仕事も家庭も、欲しいものは全部手に入れる!サロネーゼ★アキコの「HAPPYお仕事ライフ」

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私の5ヵ年計画(since 2001)

それは、25歳の頃のこと。


周りの友達は、仕事で休むまもなく世界中を飛び回っていたり、
素敵な相手を見つけて結婚していったり、
それぞれ自分なりの世界を見つけていっているというのに、

私には何もありませんでした。

仕事はまぁまぁ楽しいけれど、
決して、自分の100%の力を発揮できるような場所ではなくて。

自分にはもっと、何かできそうな気がする。
でもそれが何なのか、分からなくて、

これから、どうやって生きていくのか、
このままずっと同じ日々が、永遠に続くような気がして
不安で仕方がありませんでした。



その頃、
仲の良い友達がこんなことを言っていました。


「学生の頃は、3学期が終わると学年が変わって、
 それを3回繰り返したら卒業して、入学して、と
 黙っていても節目がやってくるけれど
 社会人になると、 そういう節目はやってこないから
 いつまでも同じところに居ないといけない気がして、苦しい。
 なんだか、みんなに取り残されてしまったような気がするよ・・・」

そう。大人になると、人生の節目は、黙っていてはやってきません。
自分で決めた一歩を、自分の力で踏み出さなくてはならないのです。


「私がどう生きるか」は、自分で決めよう。
何が一生をかけてやりたいことは何なのか、真剣に考えよう。


そんなわけで、

なんとなく友達と食事に行ったり、
なんとなくだらだらとテレビを見て過ごしたり、
なんとなく洋服を買ってみたり、
その結果なんとなく、将来を不安に感じたり・・・

このようなことは一切やめてみました。
そして、自分について、真剣に考えてみました。


その結果、私がやりたいと思ったことは、
文章で人を喜ばせる仕事がしたい、ということでした。

この5ヵ年計画は、当時の私が描いた

「30歳になるまでに、こんな風に過ごせて、
 こんな風になれていたらいいな」

という青写真です。








1年目・・・2001年(26歳)

助走の年。
貿易の仕事を続けながら、1年間ライターの学校に通う。
時間の許す限り、タダでもいいから仕事を引き受けて
転職するための実績を作る



2年目・・・2002年(27歳)

転身の年。
1年間かけて、納得のいく転職活動をする。



3年目・・・2003年(28歳)

現状維持の年。
ライターとして職場で認めてもらえるよう、何も考えず
ひたすら目の前にある仕事にベストを尽くす。



4年目・・・2004年(29歳)

インプットの年。
いろんな本を読み、学校に通い、人と会って、次に進むべき道を模索する。




5年目・・・2005年(30歳)


アウトプットの年。
自分の力を利用して、次の新たな展開を仕掛けていく時期。




ただのOLだった私が、
5年間でどこまで変化できるのか、
楽しみです。











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