全24件 (24件中 1-24件目)
1

わーい、明日から、5連休!!!観光地には、必ず貸自転車屋があります。昨日行った所に置いてあった貸自転車のチラシ。お出かけは自転車でいかが?お財布にも、環境にもよさそうな自転車。 ---*---*---*---*---*---*---なあなあ、自転車で大阪観光デートせぇへん?上町台地に行ったら大阪城や難波宮跡、四天王寺さんなんかの歴史的な、みどころが、よーさんあんねんて。それに最近流行ってる空堀の町屋や路地も自転車やったら楽に回れるで。車からは見えへんかった街の景色や空気を感じてみようや。 ---*---*---*---*---*---*---*---上 町 ネ ッ トの貸し自転車・大阪弁編 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月26日*紐銭(ひもせん)*UP
2004.04.30
コメント(2)

★スーパーやコンビにのレジでもらうプラスチック製の袋をやめてみませんか?「そんなの効果があまりないよ」という人もいます。ほんとうにそうかな・・・?★コープこうべでは、ごみ減量の一環としてレジ袋を有料化にしました。有料化による買物袋持参率は76.4%(96年度)。それによって削減できたレジ袋は、数にして10522万枚と計算されます。重量にして、1262.6トン!!★これがごみとして焼却される時に発生する二酸化炭素量は・・・。1トン当たり0.857→1262.6*0.857=1082.1トン!!★レジ袋を製造する時に発生する二酸化炭素量は・・・。1トン当たり0.247→1262.6*0.247=311.9トン!!つまり、コープこーべの買物袋持参という取り組みは環境温暖化の原因の二酸化炭素を1394トンも防ぐことになりました。日本中で使うレジ袋は年間15万トン(1993年)といわれます。もし、日本全体レジ袋を使わなかったら、二酸化炭素の削減は165600トンにもなります。みんながレジ袋を使わないことで、32万台の普通乗用車から排出される量がなかったことになるのです。今日は、「みどりの日」でお休み。私も、これから、お出かけです。電車に乗って、もちろん、買物袋を持って♪ ●環境市民の通信より「生活のスタイルを変えよう」~買物袋で減らせる温暖化ガス~●◎地球を救う127の方法◎■□■テレビしびれて■□■★その時歴史が動いた~女優誕生・マダム貞奴~裏番組の「トリビアの泉」にも激しく心が動いたが・・・。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月26日*紐銭(ひもせん)*UP
2004.04.29
コメント(12)

おお、こ、これは、・・・。(絶句)これは、確かに、この間見た「何有荘(かいうそう)」だ・・・。hasep先生のお互い更新日記 04.4月25日を読んで私は、叫んだ。美しい、苔とモミジの庭・・・。およいでいる鯉も見覚えがあるぞ・・・。(ほんまか?)友だちと、「美味そうな鯉・・・」と言い合ってたもの・・・・。( ̄▽ ̄) 誰の持物なのか、南禅寺との関係は・・・。謎が謎よぶ「何有荘(かいうそう)」の写真が、今ここに明かされる・・・。ってオーバーか? ---*---*---*---*---*---*---*---*---*先日の新聞に「学校ビオトープ」のことが出ていた。(朝日4.25)ビオトーブとは、生き物の空間という意味のドイツ語。水や緑があれば、生き物が棲息する。それを、環境学習の一環とするために、校庭を池にしたりして生き物を観察するという記事。そうや、「何有荘(かいうそう)」の池は、魚や貝やトンボやそれを食べる鳥達のビオトープなんや!!街に、ビオトープがいっぱいあったらいいな・・・。鳥や魚やトンボだけでなく、私もうれしいもん。 ●hasep先生、多謝m(_ _)m■今日の体調■*会社の近くの歯医者■□■テレビしびれて■□■★きらきらひかる◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月26日*紐銭(ひもせん)*UP
2004.04.28
コメント(10)

現代人の心がもっとも失っている感覚のひとつが「心の痛覚」ではないだろうか。もちろん、自分の心の痛覚は従来どうりである。いや、もしかしたら、従来以上あるかもしれない。失っていると思われるのは、人の心の痛覚への思いやりや配慮である。今日の社会で育てられた子は、果たして、人のやさしさ、人の心の傷がわかることの価値、大切さを教え込まれたのであろうか。「人の心の傷みを自分の傷みのように感じることの大切さ」などといっても、「なにきれいごとをいっているの。そんなやさしさなんて、この競争社会では、かえって邪魔なだけで一文の値打ちにもならない」ときつい反撃をくいそうな気がする。たしかに、競争社会での勝者になるためなら、心のやさしさなどということは力となりえないだろう。しかし、本当に人は、単なる競争社会の中だけの存在で生きられるのだろうか。競争社会の勝者は、本当に人間としての勝者でありうるのだろうか。たとえば、昨今のエリート官僚やキャリア組の起こす事件を見るにつけ、競争社会での勝者であるはずの彼らの不毛さ、人間としての脆弱(ぜいじゃく)さを感じないわけにはいかない。人へのやさしさ、あるいは人の傷みを自分の傷みと感じる心は、ことによると、人の心を支えるバックボーンとなっているのかもしれない。人に対するやさしい心は、じつはなにより自分自身の心を保つための滋養となっていたのかもしれない。人の心は、われわれ自身が頭で考えているような、いわゆる現実的、功利的目的をこえて、もっと本質的なもの、人が人として生きるために真に必要なものに向って存在しているかもしれない。そうでなければ、ある面ではほとんど無価値といわれそうなやさしい心、人を思いやる心に接したときに、なぜ、あれほどの感銘をうけるのか説明がつかない。陳腐な例になるが、この現代社会にあって、やさしい心、人の傷みがわかる心を持っている人は、それだけで貴重な宝石を持っている人といえる。おそれるのは、その宝石が、この粗雑な社会の中で傷つけられはしまいか、ということである。「人から求められる人の共通点」斎藤 茂太(精神科医)<新潮社> ●「人に対するやさしい心は、じつはなにより自分自身の心を保つための滋養となっていたのかもしれない。」というくだり、私は、自然が相手だったけど、本当にそう思った。イラクで子供たちの世話をした彼女もきっと、そうだったと思う。●「ボランティア」について、少しづつ書いてみようと思っています。スレッド、立てようかな・・・。■共感日記■誕生日と。。。私について。。。 一日遅れだけど、おりきさん、お誕生日、おめでとう!!■□■テレビしびれて■□■★英語でしゃべらナイト◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月26日*紐銭(ひもせん)*UP
2004.04.27
コメント(10)

今月の初めに、播磨の小京都、兵庫県・龍野市に桜を見に行った。時が止まったような、ひっそりとした、龍野も、桜の季節は、大賑わい。「赤とんぼ」の碑が立つ所から、龍野藩主の庭園までの小道、そこを歩きながら私が言った。「葉桜の頃に、お父ちゃんが、ここを歩いてる写真、あるよね。」「あれは、川柳の会で来た時のやわ。」妹は言う。2002年2月26日に死んだ父は、趣味が沢山ある人だった。川柳の会にも入っていて、時々、会に出かけた。作業着と地下足袋で川柳の会に行こうとする父に、母は「背広で行かんと・・・。ちゃんと、革靴も履いて・・・」と怒るように言った。父は、「ワシには、背広は似合わん。」と笑いながら反対したが、いつも母の勢いに負けた。葉桜の下を歩く写真は、背広姿に、あごひげという、異様ないでたちの父・・・。プロのカメラマンが、写真を撮らせてと言ったのは麦わら帽子に、綿の仕事着、そして地下足袋・・・。背広姿は、ほんとうの自分ではない・・・。父は、そう思っていたのだと思う。だから、背広は着たくなかったのだと・・・。けれども、母の言うとおりに、背広に革靴姿で出かけていた。生まれてから、いろいろなことと闘い続けた父も、母とは、闘わなかった。去年(こぞ) ともに歩きし人よ「いない」ということ思い知る葉桜の下 俵 万智 ■今日の体調■*会社の近くの歯医者■□■テレビしびれて■□■★新撰組◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月20日*「ねえや」と「たらい」と「産湯」と「湯かん」 *UP
2004.04.26
コメント(8)

例によって、真夜中にメール。明日、京都に行ける?「うん、いいよ。」「何時に待ち合わす?」「8時に家を出るわ。何時に大阪に着くか知らせるから」・・・。こんな会話をメールでやりとりした後、「じゃ、明日ね、おやすみ」とメールを切ったのが真夜中の2時。目指すは、新聞で見た、幸福の寺「大日山法華経寺」の初公開の庭。関西の私鉄と地下鉄ならどこでも使える5特別なパス、「スルっとKANSAI3dayチケット」を使って行く京都。楽しみ、楽しみ。新聞の切り抜きを持って、ガイドブックを持って・・・。のはずが、忘れた・・・。情けない私。こういう時に、持つべきものは、友だちなり。京都駅の観光案内所で、地図をタダでもらって、行ってきました。100年間、一般公開していなかった、秘密の庭園は、地下鉄「蹴上(けあげ)」からすぐのところにひっそりとありました。紅葉が17種類、苔が17種類、庭園には滝や池があり、癒し効果抜群!!「何有荘(かいうそう(かいうそう)」と名づけられたこの庭と建物の持ち主らしき人の短歌がパンフレットにありました。ひがしやま三十六峰の南麓に われ晩年のすまひ定めぬこれの家(や)を何有荘(かいうそう)とぞ名づけたる 何もあるなしわがこの心飛泉門のそばを流るる小川にも 蜆(しじみ)の貝を見るがめずらしとうとうと岩にせかれて流れ落つる 滝の飛沫にぬれて吾佇つう孫らは滝壷にむかひて糸をたれ 小鮎を釣りてほこり顔なる鮎や蜆(しじみ)の住む小川や滝・・・。幸福の寺っていったて、庭園の中には、洋館や園遊会をするための広場もあったし・・・。いったい、どんな人が住んでいたのか・・・。気になる。それにしても、京都はいいな・・・。地下鉄に乗っていたら、こんなコピーを見ました。日本に京都があってよかった ---*---*---*---*---*---*---*---大日山法華経寺(幸福寺)京都市左京区南禅寺福地町46番地(地下鉄・蹴上からすぐ) ● この後、南禅寺に・・・。南禅寺の入り口には、「うちは何有荘(かいうそう)となんら関係がありません」という意味の張り紙。なにかあったのかな・・・。気になる。●家から私鉄→地下鉄→私鉄→地下鉄と乗り換え乗り換え行ったのに、交通費は往復で5000円/3。●「スルっとKANSAI3dayチケット」は5月5日まで主な駅で売ってます。使用期間は5月9日まで。■□■テレビしびれて■□■★センセイの鞄「あわあわと・・・切なくも心に沁みる恋物語。37歳独身女性と初老のセンセイとの色濃く流れゆく日々」*原作:川上弘美 監督:久世光彦30分ほどしてから見たけど、やっぱり本、読もう。キョンキョンの服も可愛かった。★冬のソナタ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月20日*「ねえや」と「たらい」と「産湯」と「湯かん」 *UP
2004.04.25
コメント(14)

■友だち:R■友人Rが親の世話をするために、長期にわたって長崎に行く。それを聞いて、私は反対した。「そこまでする必要があるの?自分の家庭はどうなるの?**(女)ちゃん、まだ高校生やし・・・。交通費だって、ばかにならないし・・・。体が動かない老人をみるなんて、専門家にしかできないって。第一、自分だって、腰痛があるって言ってたやん・・・。」Rは言う。「親はいつかは死んでしまうから、できるうちにするの。」私は、納得がいかないまま、彼女はさっさと長崎に行ってしまった。久しぶりに大阪に帰って来たRと話す。話がイラクで人質になった人たちのことにおよんだ。「どうして、あの人質たちを、叩くんやろ?」これが2人の共通の素朴な疑問だった。「わざわざ、戦地に行かなくても・・・」と言う意見に、私たちはこう言い合った。それぞれ、自分がやらないとと思うとこに行ってやるのがボランティアよね。私たちは15年間、里山保全を夢中になってやったよね。今は、体調が悪いから、休んでいるけど・・・と私。今は、親のためのボランティア・・・とR。隣の人に対する愛、自分の親や子に対する愛、鳥やセミや草木に対する愛、路上生活者への愛・・・。そして異国の人に対する愛・・・。だれも、止められないよね。ボランティアって、そんなもんよね。いろんなボランティアがあっていいんや。昨日の新聞には、*ミュージシャンが金融NPO*という記事。ここにも、こんなボランティアが・・・。 ● 今から京都に行ってきます。*****共感日記*****命の別名 人質救出費用◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月20日*「ねえや」と「たらい」と「産湯」と「湯かん」 *UP
2004.04.24
コメント(6)

美術館 金井 作気分が落ち込んで悲しい夢を見て目が覚めてしまった日は温かいコーヒーを飲んで美術館へ行こう。美しい色彩の絵がいい。才能と努力の輝きが感じられる絵がいい。描いた人の懸命な思いが筆跡に見える絵がいい。静かで 暖かくて心が広くなれるような、そんな気分にしてくれる美しい絵を見に行こう。 ●最近、イラクの記事を読むと気の重くなるようなことばかり・・・。明日は休み・・・。どこかに行こう。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月20日*「ねえや」と「たらい」と「産湯」と「湯かん」 *UP
2004.04.23
コメント(8)

ここ数年、親の看病のため、長崎と大阪を行ったりきたりしている友人R。彼女から昨夜、電話があった。「今、長崎?」と私。先月、電話があった時、「お帰りー!!」と言ったら、「長崎から電話してるんよ」と言ったから、今度もそうだと思って・・・。「帰って来たよ。」と彼女。さっそく、今日うちに来てくれて、楽しいおしゃべり。彼女とは、もう15年来の友だち。一緒に香港に行ったり、国内の旅行や、お買物にも・・・。でも、なにより沢山の思い出は里山保全の活動。たんなる、話だけの付き合いでなく、シンドイことを分かち合い、相談してきた人。お互いに、*緑地に深い愛情を持っていた。長崎にいても私の体のことを心配してくれるR。私も彼女の体や、家庭が心配・・・。また、近いうちに長崎に行かなければならないというRに、私は、五分咲きの薔薇を一枝切って渡した。今度いつ会えるやら・・・。 ●「連休に長崎に遊びに行ってもいい?」と言ったら、「寝たきりの親の世話がいるから、無理」って言われた。反省。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月20日*「ねえや」と「たらい」と「産湯」と「湯かん」 *UP
2004.04.22
コメント(8)

*****四月の園芸家とは、干からびた挿し木苗を手に持ち、自分の庭を20ぺんくらいぐるぐる歩いて、どこかに一箇所ぐらい何も植わっていない場所はないかとさがしまわる男のことだ。「だめだ、ここには植える余地がない」と小声でブツブツつぶやく。「まずいなあ、こんなところへキクを植えちまった。また、クロッカスを窒息死させちゃうにちがいない。あっ、こんなところにムシトリビランジがある、ちくしょう!あそこにはカンパニュラがのさばっている。あそこのノコギリソウのそばもあいていない。・・・・どこへ植えたもんだろう。(略)やあ、ここに小さな場所がひとつあったぞ。待っててくれ、いますぐにおまえのベッドをこしらえてやるからな。ほらね、これでいいだろう。無事に育ってくれよ」 ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---「園芸家12カ月」カレル・チャペック<中央公論社>こよなく園芸を愛したチェコの作家・チャペックは、人々の心まで耕して、緑の木々を茂らせ、花々を咲かせる。 園芸に興味のない人を園芸マニアにおちいらせ、園芸マニアをますます重症にしてしまう。愉快この上ない本です。 ●はじめてこの本を読んだ頃は、笑いながら読んでいたのに、もう笑えない。先日も、近所が引っ越すからと言ってたくさんのハランを抜いていった。私は、それをもらってきて、どこに植えようかと迷う、迷う。●うちの壁にそって、真紅の薔薇がいっぱい蕾をつけている。~洗い立ての心にひとつ咲きそうな バラのつぼみを感じる朝~ 俵 万智◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月20日*「ねえや」と「たらい」と「産湯」と「湯かん」 *UP
2004.04.21
コメント(10)

イラクの人質がみんな帰国しました。よかった、よかった、と喜んでばかりもいられない。「皆に迷惑をかけて」「税金の無駄使いして」という人たちがいて、帰ってからも地獄です。そんなとき、見つけた作家・高橋源一郎氏のユーモア溢れる、文章に胸をなでおろしています。 ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*(略)イラクでボランティア活動をしている人やジャーナリストが誘拐され、人質にされました。そして、やっと解放された。よかった、よかった。そしたらその後、政府のエラい人が「『寝食を忘れて』救出活動した人」のことを考えろとか文句をいいだしたんですよ。わけがわかんないとは、このことですよね。だって「国民の保護」は彼らが一番先にやらなければならない仕事なんですから。やって当たり前。もしかしたら、政府の人たちは「人質の救出」は「サービス残業」みたいなもので、ほんとはやりたくないのに無理やりやらされたと思ってるんでしょうか。(略)「迷惑をかけた」と怒ってる人もいました。ヘンですね。その人は、いったいどんな迷惑をかけられたのでしょう。わからない。少なくともわたしは、ぜんぜん迷惑をかけられていません。でも人質の人たちのしたことが「迷惑」なら、そういう「迷惑」は、どんどんかけてもらいたい。私の「血税」は、そのために是非使ってもらいたい。大歓迎です。それから「金がかかったから払ってもらえ」と言ってる人もいました。この人もヘンですねえ。だったらその前に為替差損で何兆円も国に損をさせた人や誰もこないホテルを年金基金の金で建てた人に請求書を廻しなさいよーっていったら自分たちのところにものすごい額の請求書が来るからイヤか。人質の人たちは、いいことをしようと思って個人で海外に行ったんです。そしたら、彼らの力を超えたものに拉致された。あのね、そういう時のために、わたしたちは政府とか役人とかを雇っているわけです。「海外危険保険」を税金を出して買ってるわけ。まあ、ガードマンみたいなもんですよ。そしたら「保険は効きません」といわれちゃった。私たちは詐欺にあったみたいですねえ。 高橋源一郎:朝日新聞2004年4月19日 ---*---*---*---*---*---*---*---*---*まだまだ、高橋源一郎氏の文章が続くのですが、ひとまずこのくらいに・・・。人質になっていた3人へのバッシングが続いています。バッシングをやめさせるための呼びかけです。→緊急共同声明の賛同呼かけ ■□■テレビしびれて■□■★菊亭・八百善の人々★英語でしゃべらナイト◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月20日*「ねえや」と「たらい」と「産湯」と「湯かん」 *UP
2004.04.20
コメント(20)

~敷島のやまと心を人とわば 朝日に匂う山さくら花~ 本居 宣長「桜を見る会」で、この歌を得意そうに言って小泉氏はごきげん。先日、3人の人質が無事、釈放されたから、自分のお手柄みたいにごきげん。しかしなぁ、と私は思う。「誰かが危険地域に入らねばならぬ。日本人は3人を誇りに思うべきだ。自衛隊に対してもまた然りだ。」という主旨のことをアメリカのパウエル国務長官が述べたそうだ。困ってる人を見るに見かねて行動した3人の心をこそ私は「やまと心」といいたい。誘拐犯が彼らを帰したのは、彼らが、小泉氏に反対する人たちだったからなのに・・・。(まぁ、それだけじゃないけど・・・。)と、ここまで書いていたら、あと2人に人質も解放されたというニュース。よかった。それに、先に帰る3人は、自腹で飛行機に乗って帰るというニュースも流れた・・・。いわゆる、「自己責任」というやつ。それは、いいとしよう。けれど私たちの納めた年金を、悪用して、年金は赤字。私たちは、年金がもらえなくなるかもしれないというこれって、究極の税金の無駄使いじゃないの?これは、どうしてくれるの?誰が責任をとるの?自己責任は誰にあるの?ソーリ、ソーリ、ソーリ・・・。 ●金曜日はちょっと忙しくて、ネットをしなかった。なのに、えっ、いつもより、多くの人がここに来てくれてる。後で、hasep先生が4月16日のお互い更新日記にリンクしてくれてたのに気づく。謝々。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月13日*摘み草:スカンポとスイバ*UP
2004.04.17
コメント(8)

娘のレイは金魚を飼っている。職場で催しがあった時に残ったのをもらって来たとか。数匹もらって、ボールに入れて飼っていたら、「世をはかなんだ金魚が飛び降り自殺した」のだそうだ。ボールからジャンプして、死んでしまったのだそうだ。またもらってきて、今度は金魚鉢を買い、飼っていた。その金魚を預けに来た。「ちゃんと、餌をやってな」とレイ。「わかってるよ、ちゃんと、ご飯粒をやるから」と私。「ご飯粒はあかん、これや、これ」とレイが見せたのは、箱の入った金魚の餌。えー、こんなんやるの?へぇ~。驚く私に「ちゃんと、面倒みてやってな」とレイは、沖縄に行ってしまいました。旅行会社から、GWにパリに行きませんかというお誘いがあったけど、今年のゴールデンウイーク(GW)は5連休と決まったのが、つい最近なので、計画がたたない・・・。一昨年の連休は、娘2人と私の3人でパリに行った。今年は、上の娘、ミナはちゅんの子守りで下の娘のレイは、昨年末から今年の年始にかけて、会社を休んだので無理はいえない。働いてない友人や、休みを交替でとる友人は、GWは、旅行運賃が高いと言う・・・。一人だと、GW割高の上に一人参加割高になるし・・・。金魚の子守りをしながら、思うは、美しき、五月のパリ・・・。 ●早くも秋のカレンダーで、連休をさがしてる私。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月13日*摘み草:スカンポとスイバ*UP
2004.04.16
コメント(4)

イラクの人質、3人解放というTVニュースが突然流れた。ほんとうに、ほっとした。この一週間、ネットでもいろいろ言われたけれど、区切りに思ったことを書いておこう。★彼らは「好きで行ったのだ、(殺されても)しかたがない」という意見。火事の中で、焼けそうになって苦しむ人がいるとする。それを助けに行ったら、あるいは河でおぼれそうな人を助けに行ったとしたら、それはそんなに非難されることだろうか。戦争で親や家がなくなった子供達を見るに見かねて彼らの親代わりになることが、劣化ウラン弾の恐怖を訴えることが、イラクの人たちが、日夜かかえている、戦争の恐ろしさや悲しさを写真や文で、日本中に知らせることが、そんなに悪いことなのだろうか。★★「テロに屈しない」というけれど。アメリカの戦争という最大のテロに屈してないのは、イラクの人たちではないのか。自衛隊の派兵にしても、国内で、あんなに賛否両論があった。政府は日本人の言うことより、アメリカの言うことをきいて、無理やり自衛隊をイラクに送った。日本は、アメリカの言うなりになった、言わば屈したのではないのか。★★★イラクでなくてもボランティアはできた。彼らは、イラクだから行ったのだ。イラクで、戦争孤児になった子供達のために、行ったのだ。それは、ボランティアをしたことのある私にはわかる。私は、里山保全のボランティアを15年ほどした。楽しいことも多いが、真夏の田草取りや柴刈、田植えに稲刈り・・・。つらいことも多い。それなのに、なぜするのかといえば、「そこ」を守りたいから・・・。それは、「そこ」であって、北海道の大自然でも、沖縄の自然でもない。「右向け右」で出かける、自衛隊のようなものではなく、ボランティアには、自らの意志が働いている。だから、彼らは、イラクを選んだのだ。★★★★3人は解放されたけれど・・・人質としては解放されたものの彼らには、いろいろなことが待っていいると思う。「そら見たことか」と言わんばかりの・・・。そんな中で救出を喜ぶ家族が涙ながらに言ったことが嬉しかった。「心配してくれた人たちに謝りなさい。そして胸をはっていなさい。」 ●ほんとうによかった。■今日の体調■*会社の近くの診療所。■□■テレビしびれて■□■★ニュースのはしご◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月13日*摘み草:スカンポとスイバ*UP
2004.04.15
コメント(6)

うちは、ISDNを使ってネットをしている。以前は、ネットをしていると、電話がかからなくて、本当に不便だった。電話もネットも同時にできるという「ISDN」という文字を見たとき、なぜか「椅子どん」と読んでしまった私。椅子どんって、おもしろい名前やな( ̄▽ ̄) とひとり笑ってた自分がおもしろいんや。最初、便利だと思った、この椅子どん、じゃなかったISDN、一人しかネットが出来ない。昨日は、夫が、独り占めして、ぜんぜん貸してくれなかったので日記もUPできなかった。2人とも出来るのがあるらしいのだけれど、それにしてしまうとお互いにネットの時間が長くなってしまう。そう思って我慢してたけど、もうイヤ。私がブツブツ言ったら夫は、なるべく早く切り替えると言ってた。でも、私が一日、ネットをしなかったって、変わらないからなぁ・・・。まあ、のんびりと待とう。 ●ネットの時間をなるべく有効にと、日記は下書きをしてから、コピー&ペーストする。●昨日、UPしようとして、書いた下書き、どこかにいってしまった( ̄- ̄;)■□■テレビしびれて■□■★そのとき歴史が動いた◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月13日*摘み草:スカンポとスイバ*UP
2004.04.14
コメント(4)

朧月夜(おぼろづきよ) 作詞 高野辰之 /作曲 岡野貞一 一、 菜の花畠に、入日(いりひ)薄(うす)れ、 見わたす山の端(は)、霞(かすみ)ふかし。 春風(はるかぜ)そよふく、空を見れば、 夕月(ゆうづき)かかりて、にほひ淡し。 二、 里わの火影(ほかげ)も、森の色も、 田中の小路(こみち)をたどる人も、 蛙(かわず)のなくねも、かねの音も、 さながら霞(かすみ)める朧月夜(おぼろづきよ)。 霞たなびく春、一面黄色く敷かれた菜の花畑の上に月が出る。西洋の諺に「春は三日月のくぼみに水が溜まり、霞がかかって朧月夜となる。秋の三日月に水が溜まらないから、空はすっきりと澄みわたる」とあるように、春の宵に見える三日月は横に寝ている(秋は縦長)。蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の月は満月だろうか。しかし『おぼろ月夜』の月は、盃のような三日月に違いない。菜の花畑は、手付かずの自然ではない。菜種油の原料の生産の場である一面の菜の花畑には、自然の美と、人間の営みが同居している。暮れていくだけの景色なら、これ程の感慨は湧かなかったろう。見たまま、云い方を変えればそっけないくらいに淡々と描かれた風景画のようなこの詩には、きちんと微妙な陰影が描き込まれていて、それがぬくもりになっている。そして、ありきたりに「日本人の原風景」などと称されるだけでは足りない、とてつもない見事さがこの詞にはあある。それは二番の歌詞。連なる5つの「も」。農村の家々を描写した「里わの火影も」、それを囲む景色「森の色も」、その風景にズームした「田中の小径をたどる人も」、そして背景にずっと響く自然の「蛙の鳴くねも」と、生活感のある夕暮れの音「鐘の音も」。。。力業のようにすべてを「も」で引っ張りながら、まるで練られた映画のカット割りのような並列と対比の妙で、まったく違和感を抱かせない。聴く者はそうして遠近感のある“情景”にたたみかけられる。が、それだけでこの歌は終わらない。「さながら霞める 朧月夜」「も」で括って引っ張った情景を、ひとまとめに呑み込んでしまうこの一行。自然の大きさと、生活の単位の小ささ。しかし宇宙から見た生活の単位は小さくとも、それが全てである我々には、とても大きく大切なもので。。。なんて大きく、なんてあたたかく、なんて切なく、なんて愛情いっぱいな歌なんだろう。諸々の想いに、はからずも涙がこぼれそうになる。3拍子の旋律も、申し分なく美しく、この詞にぴったり寄り添っている。*おぼろ月夜*より *****日本の田園風景をつづった格調高い歌。高野-岡野コンビの代表的1曲でもある。「さとわ(里曲)」とは、お里のあたり、という意味。1914(大正3)年、『尋常小学唱歌(六)』に発表される。***** ●日曜日、娘と孫のちゅんと出かけた河原に一面の菜の花。桜もいいけど、菜の花のこの美しさに、思わず、「里山の歌」という言葉が浮かんだ。●今は、「花見」といえば、「桜」だけれど、かつてこの近くの人たちは、「春ごと」と称して弁当を持って菜の花を見ながら一日過ごした。■□■テレビしびれて■□■★菊亭・八百善の人々★英語でしゃべらナイト◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月13日*摘み草:スカンポとスイバ*UP
2004.04.13
コメント(8)

自衛隊の即時撤退を求めるサイバーアクションサイバーアクティビストのみなさまへ昨日4月8日、イラクで3人の日本人が拘束されました。報道によると、3人を拘束した組織は、「3日以内に自衛隊を撤退させないと、3人を殺害する」との声明を出しています。多くのイラクで活動するNGOは「自衛隊が派遣されればNGOの活動が危険にさらされる。」との危惧を表明していました。今回の事態は想定された事であり、また自衛隊派遣が人道支援の妨げになることが明らかになりました。また米国政府の占領政策はイラクの状況を安定させるどころか、ますます危険な状態にしています。自衛隊はそれを補完しているのです。今回の事態の責任は米英政府に追随して自衛隊を派遣した日本政府にもあります。政府は責任を明確にし、直ちに自衛隊を撤退させるべきです。グリーンピースは日本政府が米国への追随をやめ、直ちに自衛隊の即時撤退を決定するよう強く求めます。みなさんの意見を付け加えて、ぜひ、小泉純一郎内閣総理大臣、川口順子外務大臣、石破茂防衛長長官に自衛隊の撤退を求めるメールを送ってください。以下のページで記入すると、3者に一度に送れます。3人の命を救って!2004年4月9日グリーンピース・ジャパン事務局長 木村雅史特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパンhttp://www.greenpeace.or.jp/〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 N・Fビル2階電話 03-5338-9800(代表) FAX 03-5338-9817---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---**サイバーアクション**インターネットを使った抗議行動。インターネットは瞬時に、多くの人に訴えかけることのできる「武器」。**グリーンピース・ジャパン**世界的な規模の環境保護団体。「戦争は最大の環境破壊」という視点で反戦にも力を入れている。 ●なにか出来ないかなと思っていたら、知人から、「サイバーアクション」をおこそうというメール。さっそく、出します。 グリーンピース・ジャパン NO WAR サイト■この問題に関する日記■<この>人たちに迫る危機 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月6日*春ごと*UP
2004.04.10
コメント(2)

昨日、会社の帰りに回り道をした。由緒ある神社の桜を見るため。神社では、沢山の老人が集まっていた。その前で、一人の老人が演説していたので、なんだろうと思って聞きにいってみた。老人は言う。「小泉総理が靖国神社に参拝することを、中国や朝鮮は、文句を言うが、英霊にお参りしてなにが悪い。神社にお参りすることは、日本人としてあたりまえのこと。」ハラハラと散りゆく桜と後味の悪さを残して早々に帰って来た。そして、その夜、イラクでの邦人、3人が誘拐されたというニュースをテレビにニュースで知った。イラクの誘拐犯は、日本の自衛隊が3日以内に撤退しないと、人質を夜気殺すという。それをうけて、福田官房長官は「自衛隊は、イラクの人々のために行った。引き返すつもりはない」と冷たく言い放った。冷たいな・・・。自衛隊がイラクに行くことにも、国内であんなにモメタのに・・・。自衛隊が引かないのなら、他にどういう方法があるのか。見殺しにするというのか・・・。パリで子育てをする日本人作家のことを読んだ。アメリカに追随する日本を見放した彼は、子どもに国籍を選ばせるという。それでも子どもに日本のよさを語ろうと思うと書いていた。そうして、国籍が選べるならいい。でもほとんどが、日本人として生まれ、生きる。誘拐された人たちも、そんな人たちだった。日本人として何ができるか、行動する人たちたった。彼らが無事にいてくれますように・・・。私は夜中まで、ニュースを見つづけた。~砂漠ゆくNGOのわかものの襯衣(シャツ)は天衣のごとひるがへる 田宮 朋子 ■この問題に関する日記■アメリカ大好き日本政府にうんざり 自衛隊はすぐに撤兵を ■□■テレビしびれて■□■*ニュースのはしご ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月6日*春ごと*UP
2004.04.09
コメント(2)

4月8日は釈迦の誕生日。その日、甘露の雨が降ったという仏典に基づき、釈迦の像に甘茶をかける。アマチャはヤマアジサイの変種のアマチャの葉から作る。生の葉は甘くないが、乾かすとフィロズルチン系配糖体が酵素作用で甘くなる。4枚の花弁状のガクは丸く、ヤマアジサイのようにとがらない。(朝日新聞・花おりおりより)***********これがアマチャだ! ●私の小さい頃、「卯月八日(うづきようか)」には、水筒を持って山の、お寺に行きました。目的は、「甘茶」。●お菓子などの甘いものが手に入らなかった田舎では、あの頃、甘茶は、とてつもなく甘く感じたもの。甘茶、今でも、あるのかな・・・。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月6日*春ごと*UP
2004.04.08
コメント(10)

お茶を飲んだ後、茶碗を眺めていたら、娘のレイが「なんで、そんなことをするの?」と言う。「同じお茶碗で、飲むことはないと思うから見てんねん。これが最後やもん」と私。「これと同じ茶碗を買(こ)うたらええやん」とレイ。「同じ模様の茶碗でも、この茶碗じゃないやん。同じ茶碗でも、その時は、その時だけやん。一期一会やん」と私。会社からの帰り道。ハラハラとこぼれ落ちる桜の花びらを見ながら娘とお茶を頂いたときの会話を思出だした。同じ、桜なのに、1週間、いえ3日前とは全然違う。桜の蕾がほんの少しピンクに色づいた先月の下旬。あれから、目には見えないけれど、毎日、変わっていったんだね。そして、私も、きっと、毎日、少しづつ、老いているのだろう。桜が散り始めるのをみると、いちまつの淋しさがこみ上げてくる。~花の色は うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに~ 小野小町(おののこまち) ●見なかった2年分のも取り返すみたいに、よく見た桜。もうすぐ、バラが咲く。蕾がいっぱいついている。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月6日*春ごと*UP
2004.04.07
コメント(8)

桜の花が満開だから、今日もどこかに行こうかと思っていたけれど、あいにくの雨。いいえ、ここ最近、出かけてばかりいて、疲れていた私にとって、絶好の雨。満開の桜に降る雨を見に行くのもいいかもしれないけど、花に雨が降る、こんな日は、家でゆっくりするのに限ります。たまっていた洗い物をするのも楽しみ、借りてきたビデオを見るのも楽しみ、散らかった部屋を片付けて、料理して、紅茶を飲んで、新聞を読んで、雑誌の切り抜き、早めに風呂をわかして、ゆっくりと体を休める・・・。家にいても、楽しみがいっぱい。この中から、なにをしようかな・・・。何もかもというわけにはいかないし、そんなバタバタと全部やってしまうこともない。今日は、ゆっくり、そうゆっくり曜日なんだから・・・。春を求めてあちこち、出かけるのも好きだけど、こんな日もまたいい。 ●「たそがれ清平」を見ました。清貧という言葉がぴったり。●そうそう、お雛様を片付けないと・・・。これは、今日までだから、絶対やる、うん。■□■テレビしびれて■□■★里山琵琶湖の湖北の水と暮す昔ながらの生活。家の中に川が流れて生活用水として利用する、川端(かばた)っていいな。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月1日*思い出の雛祭り*UP
2004.04.04
コメント(10)

春のお彼岸には人々はこぞって行楽に出かけみんなお弁当を持って、楽しく遊ぶ、ピクニックの日だったんですねぇ。という「お彼岸のトリビア:お彼岸は、ピクニックの日であった。」という日記を書いたところ(へぇ~、へぇ~、へぇ~)とへぇ~ボタンがなりっぱなし。そんな中、これはトリビアの種になりませんかというお便りがきました。★カーペンターさと森さん ピクニックで思い出しました!田舎の漁師町では春の彼岸に家族で海へ出かけ、鍋を持参し浜で取った貝をゆでて食べる習慣があったそうです。転校していった先がその町でした。いい習慣ですよね♪ ★りょうこ。さんお彼岸にピクニックですか!私の田舎では桃の節句を一月遅れでするんですが、その時に(つまり4月3日に)お弁当を持って花見に行ってました。そこで、調べてみました、どうぞ!!-------------------------三月節供をヤマアソビ、イソアソビなどと称して、山野や海辺に出て遊ぶ風習は全国にわたってみられる。大阪近辺でも3月3日を「花見正月」といって、老若男女、打ち連れて、見はらしのよい丘などに登りご馳走や酒肴を携えて、遊山に日を暮を暮らす習俗があった。大阪府の能勢地方で3月3日を「ノベ正月」というのも、ノベすなわち野辺で、この日一日、野遊びをするところから生まれた名称である。奈良県五條市周辺では3月3日を「花見」という・・・・。「民具の歳時記」<河出書房新書>--------------へぇ~、へぇ~、へぇ~。ここでいう3月3日とは、旧暦、今のカレンダーから1ヶ月近く離れています。3月3日を4月3日に置き換えてみると、ピッタリですね。各地には、1ヶ月遅れで、雛祭りをする地方もまだまだあります。実は、私も子どもの頃、4月3日にお弁当を持って花見に行ってました。というわけで、この「トリビアの種」は、満開です。ついでに、桜も満開です。 ●トリビアとは、知ってても一文の徳にもならない無駄な知識という意味だそうです。●私も、4月3日、「花見」をしてきました。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月1日*思い出の雛祭り*UP
2004.04.03
コメント(8)

庭の梅の木に今年初めて、うぐいすが飛んできて、ええ声でホーホケキョと鳴きよりました。それを聞いていた男が、えらそうな顔をして、隣のうちに入りよって「さっき、庭で、今年、一番のうぐいすの声をきいたでェ。」ほんなら隣の男が「おまはんとこは、遅いねんなあ。わしとこなんか、きんのう(昨日)もおとといも鳴いとったわ。」それを聞いていた向こう隣の男が「そら、遅い、遅いがな。四月に入って聞くぅ、いうんやったら遅いわ。わてとこなんか先月の末に聞いたがな。」そうこう、しているとこへ、負けずぎらいの横丁の隠居が来よりました。「なんやて、先月やて。そら遅い。遅まんがな。わしら、去年の春にちゃんと聞いてんねんから。」<出所、不明> ●歩く速度も全国で1番とか、歩く歩道が出来たのも、大阪が一番とか、大阪は、なんでも早いのがいい。●♪大阪しぐれ♪は、「ネイティブ関西人」じゃない私が、大阪で見たり聞いたり、読んだりしたことを書くシリーズの名前。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★4月1日*思い出の雛祭り*UP
2004.04.02
コメント(8)

お花はもちろん庭の片隅に育った草花だって、アレンジ次第で素適に変身。好きな器に活けて自分流に。 ●庭がせまいので、蔓系の草花を植えています。「雑草」も大好き。でも、おおいばりしはじめたら、抜きます。●それを活けるのは、グラスや、散歩の途中で拾った、古い試験管。古い土瓶、片口・・・。花瓶よりそんな方が似合うから不思議。●ガラスの器に短く切ったアネモネを2本ほど・・・。素適なカフェでみたのですが、今では春の定番の活け方になりました。●花だけでなく、ザルに筍を盛ったりしてもいいな。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月29日*蝶になりたい・・・*UP
2004.04.01
コメント(14)
全24件 (24件中 1-24件目)
1