韓国同居暮らしと日本語教師

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ピンクの威力


 ピンクの威力


 「七田式 超右脳イメージヒーリング」 七田眞著 KKロングセラーズ を持っている。

 私は「速読」とか「右脳」に中学生くらいの時から興味があり、その手の本を片っ端から読んでトレーニングをやってみたのだが、ずーと続けないからかなかなか成果が出ない。

 自分はもともとすごくマイナス思考の人間だし、イメージ力もかなり乏しいと思う。色つきの夢なんて見たことないし、人の顔もなかなか覚えられない。電話番号も。

 しかし、こういう部類の話にはすぐとびついてしまう。


 で、その本の中に「想像呼吸」なるものが出ていた。

 以下引用。

1、イスに座り、目を閉じます。床に寝て行うのは眠ってしまうので、効果が望めません。

2、背筋を伸ばして座り、心を落ち着けリラックスします。

3、吐く息とともに、体の中の悪いエネルギーが出ていく想像をします。

4、ピンクのエネルギー(良いエネルギー)が呼吸とともに入ってきて、体内を満たす想像をします。

5、呼吸を止め、自分の体がピンクのエネルギーに包まれ、すっかり若返っている(癒されている)想像をします。

 想像でよいのです。自分はイメージできないなどと言わずに、想像してくださればよいのです。これを毎日十分続けましょう。

 引用終わり。

となっていた。まあはっきりとしたイメージまで出来なくても、単に想像するくらいなら出来るかも、と思うのでまた始めようかと思った。


 それで、この「ピンク色をイメージし、呼吸すること」についてだが、これについては前から知っていた。

 ピンクは自分自身を「癒す」パワーがあり、また同時に他人を愛する気持ちを自然と起こさせる色であるという。

 まあ、自分がわりと女の子らしいワンピースが好きだったり、女姉妹で育ったという意味でピンクが好きということもなくはないが、それよりこのピンクのパワーを知っていたからあえて「ピンク」を意識的に選んでいる。

 それでこのホームページの壁紙がピンクであり、パソコンを持つ前まではよくつけていた日記帳もピンクである。

私を癒すピンク達
ピンクの呼吸をする時に手助けをしてくれるピンクの写真集と歴代の日記帳

 ピンク色をイメージして呼吸すると若返るらしいし、女性の多くは「ピンク系」を見ているだけで、脳内アヘンと言われるホルモン、ドーパミンを分泌するらしい。


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