2025年11月18日
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カテゴリ: 記録
7)風帆船漁でアマモと共生 ホッカイシマエビ 東国のクール産み出す本来の旨さ、本当のおいしさ”=釧路の街の魅力ABCD26題―3-240217

●野付のホッカイエビ。風帆船で引く網とあわせ、確かにブランド化した点は悦ばしい。
そのことに味をしめたか、慶ぶ風情に誘われて、連れ合いは翌年の暮れにも同じ店で「(今度は)厚岸産 ホッカイエビ」を贈りましたですよ。ところが、娘から連絡が来ました。「釧路で食べた時の、味がしない」。
当時、野付産ホッカイエビと他産地のホッカイエビでは、500円の価格差があり、野付産に高い評価がありました(同じ規格のパッケージでほぼ同じ重量でも、野付産は500円高価であった、そういうことです)
割安品を贈った拙宅連れ合いは、以後、贈ることやめています。ホンの一個人の感想ですが・・・・・。

●この時間は「寒暖差育む本来の旨さ、本当の美味しさ」です。寒暖差と旨みの関係を。
ここで考えてみましょう。このところ、旨みの根源について明示すことが試みられるようになりました。地域食材の生き残りをかけて、独自の取り組みがすすみます。
24年2月24日朝の放送です。京都郊外、大原の里で「大原野菜」の旨みを、日本料理の専門家が中東久雄さん次のように述べていました。
「(大原野菜は)うるおいがあって、乾燥しすぎず野菜にとって過ごしやすい環境」で、育つ。と。それで「寒暖差があることで、肥料にまさる旨味さが育つ」と伝えています。
「本来の旨さ、本当のおいしさ」。そこのところを消費者は求め、生産者も心がける。それにとどまらず、「本当においしく食べる、食べさせる知恵」もまた、重要なカギを握っています。





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最終更新日  2025年11月29日 14時30分10秒
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