初めてのお直し

***初めて着物のお直ししてみました***

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多分半世紀は経っているであろう銘仙の袷。
さすがに全体的に年季が入っております。
銘仙はなかなか手に入らないので、なんとかしたい。
まず、薄い晒しかガーゼのような黄ばんだ胴裏ははずしてしまおう。
結婚祝いに友人にもらった裁縫箱。
初めてこの板を使ってみた。
使い方これでいいのか?
専用の布を挟む道具があるのだろうが、そこは洗濯バサミで代用。
・・・使いにくっ!


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袖の裏。鮮やかな赤。なぜか綿と絹の二種類の布をはぎ合わせてある。
これ何かに使えないかな。
うそつきの袖とか~。


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袖をはずして、縫い代を出して裄をのばしたところ。
出来上がった袖。ほら~、微妙に色が違う~。
かなり悲しい結果だ。


銘仙直し
銘仙後ろ


着てみた。・・・・・・・・・・・。
まあ、最初はこんなもんでしょう。

裾周りは、生地が弱っていたので裏地は取らずに、足りない分は花柄シャツから取ったハギレをつなぎ合わせたりして。
裏を見ると、まるでパッチワークですわ。
単というより胴抜きってカンジになった。


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