「Rockin' All Over The World」はそんな彼らの代表作のひとつである。 CCRのジョン・フォガティ。 ステイタス・クォーは基本的にオリジナル志向のバンドだが、同時にカバーの名手でもあった。 「Rockin' All Over The World」はそのことがよく分かる一曲だ。 ジョン・フォガティのオリジナルも非常に魅力的だが、今となっては"クォーの曲"というイメージの方が強いだろう。 "Live Aid"('85年)でも、イベント全体のオープニングを飾ったのがまさにこの曲だった。
クォーにはこの他にも「Paper Plane」、「Caroline」、「Down Down」、「Whatever You Want」などの名曲がいっぱい。 気になった方は、'04年発表のベスト盤『XS All Areas』あたりから聴いてみよう。 オリジナル・アルバムなら全盛期の名盤『Piledriver』、『Hello』、『On The Level』、『Rockin' All Over The World』などがオススメ。 '07年には新作も発表されてるぜ
ではでは、時代を越えたブギーを奏でる彼らに敬意を表して、 「Rockin' All Over The World」を聴くにはここをクリック! 全英1位を記録した名曲「Down Down」はこちら。