全565件 (565件中 1-50件目)

台湾1ヶ月広島1ヶ月半三重3週間そしてこれから台湾へと旅立つ・・・期間は分からない。現場の流れで帰省日が決まるらしい。それはお盆休み返上から始まった。本人曰く、「そういう現場にいるから仕方がない。」出張帰りの休みは2日、そして又次の場所へと一人で向かう。久しぶりに家に帰って来た息子はどこかのファミレスに置いてあった無料の求人雑誌を抱えていた。友との語らいと称して夜通し帰らずして英気を養うその姿は次の過酷な現場の為への前準備だろう。まだまだ人生序の口だから・・・息子の姿に何も助言できず見守る事しかできない。しかし女の生き方しか知らない母の心は痛いんです。こうした仕事もアリなんでしょうね。職があるだけ幸せとなんだよと・・・そう言ってもらえれば頷きの微笑みを浮かべるかな。「J.BOY」の歌を捧げます。
2010.10.03
コメント(18)

髪の長さがちょうど背中の肩甲骨辺りまで伸びている。伸ばし続けた訳じゃない。仕事中は髪が乱れないようにいつも結んでいたらいつの間にかの状態です。ZARDの坂井泉さんの様にとは言えない、下ろした時はそう"ヤマンバヘア~"の名称がピッタリかも!? それでもここまで伸ばしてしまうと何故か切る事に躊躇いがある。あの頃の様に失恋すればバッサリだったろうに・・・タイミング、とにかく自分の気が変わらぬ内にと朝一番を目指して美容室に向かった。ひとけ無さとロールスクリーンの重さで覚悟のその日が延期になりました。「思い立って切らなくて良かったんだよ」と猛暑を浴びて疲れきった髪が慰めてくれた気がした。坂井泉さんが亡くなって3年も過ぎた。月日が過ぎるのが余りにも早すぎて思い出作りの時間が足りない。
2010.09.26
コメント(10)

今日は二週間後に迫っている社内旅行の打ち合わせで居酒屋へ今年の旅行先は県内の蟹道楽の旅毎年配車係りの私は前もっての車の点検から旅行気分が始まります。一年でこの時だけは先輩も上司も関係無しの無礼講。去年はアクシデントだらけでそれが又良い思い出になってたりするんですよね。完璧な行程表は無意味な事だと知りました。しかし、予定ありきですよね今からアレコレな不安が襲ってきます。「渚にまつわるエトセトラ」♪元気なるぜ!
2010.09.24
コメント(8)

♪黄昏時、一人かけるレコード9/22、今年の中秋の名月は雨で隠されてしまった。そして今日も雨のち曇り。雨で予定が全てキャンセルになった。無駄に時間を過ごしたくなくてコアリズム体操で一日ウエストを強化。骨の軋む音までリズムにノッテるよ。余裕な時間があると浮かんで来る2~3年後。不安からの反動なのか何故か夢を膨らましてしまう。千里眼の力を借りれば意味の無い夢物語に耽っているのかもしれない。そんな時はユーミンの歌の世界に逃げ込んでしまおう。リアルに見えなかった月の丸さに掛けてるんじゃないですがアナログレコード盤検定なるモノが実施されるようです。検定日は10月10日実力のある方是非、お試し下され。{例題}Q1.ドーナツ盤の穴が大きいのはなぜ?1:回転が安定する為 2:材料を節約する為 3:手で掴みやすくする為 4:ジュークボックスに取り付ける為。Q2.SANTANAのアルバム「LOTUS」の22面体ジャケットデザインを手がけた日本人は誰?1:横尾忠則 2:オノ・ヨ-コ 3:岡本太郎 4:三宅一生正解Q1.4 Q2.1
2010.09.23
コメント(4)

達成感の言葉の影に妥協の文字がふと過ぎる。ケジメの先にきっと多くの虹の架け橋が待っているよ。谷本選手の引退表明をTVで見ていて現役の時から最後の引き際まで爽やかで潔い選手だったなと・・・メダルを取った時にコーチに飛びつく"技"がこれからは見られないのが少し残念です。妹はライバルであり憧れのお姉ちゃんだった谷本選手に花束と感謝の言葉と涙をプレゼント。それを受け取った姉が「選手交代だよ」の気持ちと溢れる涙を見ているとこちら側も貰い泣きに3秒は掛からずの感動ものでした。瞳はまさしく"ダイヤモンド"強気な私は職場では涙を見せない。でも不意を突かれる感動には涙が溢れますよ。そうした爽やかなニュースの中、検事のフロッピー改ざん(フロッピーってまだ使われているんですね!?)検察官が「データはパソコンをいじっているうちに誤って変わってしまった」などとの言い訳を聞いていると法の正義も終わってしまったなと思う。こちらでは情け泣き。♪あ~泣かないでメモリー私はもっと強いはずよでも溢れて止まらぬ涙はダイヤモンド
2010.09.22
コメント(2)

敬老の日が9/15から9/20になって7年目。古い人間なのかまだしっくりとこの日が敬老の日になっていない。ハッピーマンデーとして連休にした意味は各地で行われている敬老の催しで意識されているのが良くわかる。今年の最高齢のおばあちゃんは113歳、佐賀県在住でした。きっとおじいちゃんやおばあちゃんの為に温かい何かが各地で生まれているはず。望んでいる一番の贈り物は近況を知る"電話"二番目は"食事"三番目に"プレゼント"らしい。私にはおばあちゃんも、おじいちゃんも早くに亡くして接した思い出が全くない。おばあちゃんやおじいちゃんに心配掛けて怒られたかった。優しくかばってもらいたかった。「トイレの神様」と題名を聴いてもピンと来なかった。トイレの神様に思い入れは無いのに何故か涙が頬を伝う。映画「ドラえもん」のおばあちゃんの思い出編にも泣かされた。のび太がおばあちゃんの時代にタイムスリップする場面セピア色の中で背中の丸いおばあちゃんが孫の為に夜なべをする姿が温かく胸を打つ。何故か母の思い出とタブってしまった。
2010.09.20
コメント(6)

小学校の卒業式の時担任の先生が卒業祝いにとクラス全員に日記帳をプレゼントしてくれた。男子は青の絵柄女子はピンクの絵柄それから日記を付ける様になった。中学生になりその日記帳のページを全部書き終え自分で新しい日記帳を買った。単行本の作りそしてすべてが真っ白な本その白いページの中に想いは埋め尽くされていった。 大人になり机に座る機会がなくなった。そして日記も書かなくなった。今の若い子は鍵付きの日記帳に日記を書いているのかな?
2010.09.16
コメント(8)

「秋の気配」オフコース秋は別れもアリですか?港が見える丘公園に二人歩く道会話は途切れ途切れそして沈黙の時間・・・ふと遠くに見える汽船の流れて行く白い波しぶき最後の言葉は言わなくても大好きな人の言葉の響きで歩く歩幅で遠くに行ってしまう事が分かるんです。別れの季節を優しく私が大好きだったこの場所で演出してくれた。だからこそあの時"さようなら"と言えた。思い出はそんな風に回想される。できるなら別れがいつまでもこの歌のように優しい思い出として心に残るように最後の季節を美しく飾って欲しい。やっぱり別れの季節は秋が似合うのかな?「秋の気配」を聴くと何故かどこかで誰かが別れに涙している姿を思い浮かべてしまう。
2010.09.15
コメント(10)

猛暑から秋になるまではまだまだ先の事だと思いながらの毎日でしたが朝晩の寒さはその段階を一気に狭めてしまいました。一日一日と秋の気配が色づきと共に近づいているのが分かります。きっとどこの町でも季節はそう動いているんでしょう。今日は管VS小沢の民主代表選の結果が出る日でした。患者さんの姿がその結果の時刻頃にポツポツと消えていく様子分かりきっている結果を待ち望む日本人の姿1ドル82円の動き課題の多さから見守りから罵声に声を上げる日もそう遠くない気がする。心を落ち着かせる為に今日はジョージ・ウィンストン の "AUTUMN" のアルバムを聴きましょう。
2010.09.14
コメント(4)

夏の疲れがそろそろ出て来る頃なのか職場の人達がそろって「ねむ~い!」を連発していた。一番強い"欲"のランキングの見出しがあったので興味本位で覗いてみると一位にランクインしていたのは"睡眠欲"でした。「あなたの趣味は?」と人に聞かれると最近は"寝る事"と答えてしまう。子供の頃なら"物欲"だったろうに・・・時代と共に"欲"も変化している事に気づきます。
2010.09.13
コメント(2)

お知り合いのブログで映画"イージー・ライダー"の紹介があった。私の住んでいる県に唯一一店舗あるHARLEY-DAVIDSONのバイクショップその通り沿いを過ぎる度にショーウインドウ から飛び出しそうにしているやんちゃなバイク達が目に入る。横目で見ていると男のロマンが少し分かる様な気がする。ピーター・フォンダ、若いね。
2010.09.11
コメント(4)

高校最後の学校祭で息子がバンド演奏したようです。演奏の動画を見せてもらって感心したのがメンバーのチューニングがしっかりなされていた事。親の欲目なのでしょうがそれだけで真剣さが伝わってきましたよ。私が学生の頃は、チューニングが合ってなかったバンドが多かった様な。それだけで演奏を聴く事自体に興ざめでした。演奏は3曲・「にんげんっていいな」・「いいんですか?」/RADWIMPS MV ・「Bad Day」Daniel Powter "にんげんっていいな"は日本昔話のエンディング曲のPUNK編かなりのupテンポで講堂も手拍子で盛り上がったようです。時代が変われば童謡もpunkになる。そうそう、日本昔話と言えば・・・印象に残っている話の一つに"耳なし芳一"があります。芳一の耳を切り落とされる痛々しい場面と霊の執念深さが今も脳裏に焼きついています。怖い昔話でした。
2010.09.09
コメント(12)

「第34回モントリオール世界映画祭」で「悪人」のヒロイン深津絵里さんが最優秀女優賞を受賞。27年ぶりの快挙だそうですね。演技派女優として世界に名を残す女性になったんだ。映画は9/11日から封切られると言う事で内容を「悪人」の公式HPで見てみると自分の愛した人が殺人者という。過去の事は誰にも分からない。そういう部分でゾクッとした。ミステリーなドラマのロケ地の足跡は佐賀から福岡へと。撮影で佐賀に来ている話を去年聞いていた。見逃し残念です。深津絵里さんの演技は控えめながら心に残りそして温かいから好きなんです。「恋ノチカラ」(諦めかけていた仕事・恋愛を取り戻すストーリー)「きらきらひかる」(監察医をメインにしたドラマ)個人的に深津ファンになったドラマ達です。
2010.09.08
コメント(12)

台風9号 Malou(マーロウ)明日のお昼から九州に接近の予定。その後は日本を縦断して行く模様ですね。どの県のみなさんも気をつけて下さい。こちらは雨風吹かぬまま今夜はまだ静かな夜を迎えていますよ。高校は明日休校体育祭前の熱帯低気圧のイタズラに予定は大幅にずれて行きます。私はもちろん台風の中でも仕事。雨戸をちゃんと閉めて出勤しなければ。 この歌の"Hurricane"は人物名です
2010.09.06
コメント(4)

土曜日に職場の方との会合へ向かう電車ホームで待つ見ず知らずの人が同じお店に入って行った。何だか「フフッと」苦笑い一週間の疲れをどこかで発散したい気持ちみんな同じなんだなと、何だか荷が下りた。そこで初めて"ハイボール"を飲みました。その昔に飲んだ水割りの奥深さに比べてハイテンポで後腐れのない会話で土曜の夜を楽しみました。これからの常連酒になりそうな予感です。
2010.09.05
コメント(6)

デジタルカメラ、デジタル音楽、デジタル家電・・・アナログは古き良き時代の郷愁この差を知っている時代に生まれ成長した者だからその違いが、良さが判るんですよね。デジタル化に確かに憧れ夢みました。しかしどうだろう?デジタル時代に生まれる子供達は何に夢見、どんな風に懐かしむんだろう?タイムスリップして覗いてみたい。モノの大切さや深みを知らないまま使い捨て時代に生み出した残骸片付けに汗している姿だろうか?それともそれとも、それを超える以上の何かに希望している姿だろうか?
2010.09.03
コメント(6)

9月です。知らぬ間にできた境目が分かる程の日焼け体育祭の練習は今がピークのようで学生達はみな体重減少中。この暑さですから、熱中症で倒れなければ良いけど・・・携帯電話の機種変更をしました。 但し、"iPhone 4 ホワイト"は予約待ちのようで2ヶ月経ってもまだ入荷の連絡が来ない。手元にきたらあれこれ試したい事があるので楽しみにしています。使用中の携帯はSDカードを読み込めなくなっている為撮りためた写真はPCに転送。今年の夏の思い出の写真はこれ位かな?
2010.09.01
コメント(14)

8月から万歩計を付けて仕事をしています。今の所、最高歩数は2万歩!右往左往しながら動いているんだなと我を励ましつつ小さなフロアーの中に見る人生の種の行く末を案じています。花は咲いたり、散ったりと自然には誰も逆らえない。それなら綺麗な花で散っていけたらどんなに素敵だろうかと。ゴールは無いけど歩数をこれからも伸ばして行けたらなと思っています。
2010.08.31
コメント(0)

ローカルな話ですが毎朝見ていた九州朝日放送「アサデス」のメイン司会者である高島アナウンサーが福岡市議選に出馬とのニュースを28日に知り朝の爽やかな顔からの一変に驚きました。全国版に対抗して朝の6時25分からのローカル話題メインの情報番組身近な話題に愛着を持って見ていたのにメイン司会者が不在?居なくなる?のは残念です。アナウンス部のプロフィールや顔写真、ブログやTwitterがここ最近消去されていたので何?と思っていた矢先でした。出馬になるとテレビ局側の応援になるからでしょうか?確か大学は法学部だったんですよね。夢に向けてのチャレンジかな・・・その願い叶いますように・・・
2010.08.29
コメント(10)

まだまだ続く残暑ですが夜になると昼間はどこに隠れていたのだろうかと思うほど鈴虫やコオロギの鳴き声が庭一面に響いています。クーラーの冷たさの中でですが夏の終わりを少し感じられるようになりました。1.アイスコーヒー、2.リンゴ酢、3.カキ氷・・・冷たい物を欠かす事なく摂取した夏でしたね。今年の夏の置き土産夏の痛い程の日差しで目にかなりのダメージがUVサングラスが夏の必需品になりました。それが今年の夏の置き土産かな。
2010.08.28
コメント(6)

二学期に入ってからのメイン行事子供の高校は学校祭と体育祭を毎年同じ週に執り行うのです。今はその準備と夏休みの宿題と毎日の課外授業で大忙し、学校祭で歌うクラス歌は「なごり雪」子供達だけで決めたこの曲に何故だろうの文字が浮かんでしまいました。そうか、携帯プレイヤーで今の流行の歌を繰り返し聴いてはいるものの時代を超えて良い歌は歌い継がれていくんだなとしみじみ。時代に流されちゃ~いけない。改めて親はそう自分に言い聞かせました。
2010.08.27
コメント(6)

夏の暑さに疲れてしまったあなたに聴いて欲しい一曲です。一節にある"愛はどんなに人にも平等だろうか"という言葉に目を閉じ誰にでも分け与えられている一生分の愛を私も持ち得ているなら惜しむ事なく振り分けていけたらなとそんな謙虚な想いを溢れさせてくれる歌です。私の場合は"小さな愛"を小分けにですけど。every day・・・every time・・・
2010.08.26
コメント(6)

あなた達といる時が一番正直な私でした。そして私の正直な姿を、言葉を、側で見て知っていてくれたのもあなた達でした。コロン、有難う。ニャンちゅう、有難う。時をずらして二匹共、亡くしてしまいました。今、小さな遺骨が私に語り掛けてくるのです。「早く元気を出して・・・」と、忘れられない今年の暑い夏になりました。
2010.08.25
コメント(4)

動画が貼り付けられるようになりました。気持ちを言葉にするのは苦手です。空白の時間生きている事の辛さ言葉の重み寂しさ命の儚さを何度となく経験していました。今の気持ちを歌に乗せて整理していきたい。
2010.08.24
コメント(14)

五輪のフィギア、良かったですね。浅田真央ちゃんの演技、一緒になってハラハラドキドキ、そして真央ちゃんのガッツポーズで達成感を一緒に味わえました。母の急死を乗り越えて滑走したロシェットの演技プレッシャーを感じながら最高得点を出したキム・ヨナや初めてのオリンピックを自分流の演技で堂々と見せてくれた鈴木明子追いつき追い越されるのはライバルとして同士としての関係があるからこそそれぞれの想いの中でみんな良かったです。順位、国に関係無くスポーツ選手の一生懸命さに感動ばかりで知らず知らずに涙が溢れます。四年に一度思い通りに演技できなくても、例え転んだとしても自分との戦い、そして試練を乗り越えてのオリンピック出場に誰がメダルの数に不平を言うでしょうか。 「きみの友だち」のDVDを観る。友達と聞くとドキッとする。友達が離れていった、自分から遠ざかっていったあまり良い思い出が浮かんで来ない。でも忘れてないよ。友達や親友と言う響きの中でどこまでが友達で親友になるのか心を締め付けながら翻弄された学生時代を忘れてないよ。有難う・・・この映画を観て思い出した友達。きっと今も元気でいてくれてるとそう信じています。 息子の友達が大学病院で今日、不整脈の手術をしている。「病院まで見舞いに行くので送って」と言われ学校から病院まで送ってあげた。「退院したらまずはマックのハンバーガを一人10個ずつ食べよう、10人で集まるから100個だね。」一緒に行った友達と退院後のお祝いの打ち合わせの話をしていた。こんな友達関係って良いよね。
2010.02.24
コメント(11)
![]()
昨日の書込み、誰からの指摘も無かったので自分で言わせてもらいますが私が楽しみに観ていた番組は再放送のようでした。NHK「ザ・ソングライターズ」のセカンドシーズンは7月から放送決定の様ですがTVを殆ど観ないのでこういう勘違いが多々起こります。オリンピックの番組の様に現在放送中の"ライブ"のボカシが入っていれば・・・こんな間違いする事もなかったのになんて思ってみたり。何だか自分がすごく遅れていると言うかズレていると言った方が良いのか・・・世間様の方達よりもず~と後の方をゆっくりと歩いている自分に気づかされます。今放映されている人気のドラマも2、3年先にDVDでレンタルして感動や共感しながら観ているんだろうな。実際、最近嵌って観ていたTVドラマのDVDはanego これって5年前のTVドラマですよね。レンタルしてシリーズで観ても何だか時代遅れとは感じなかったんです。素直にこのドラマで職場内の揉め事の対処の仕方、もちろんファッションや髪型までanego的に学べたんですもん。世間様について行ってないとは言え無駄じゃなかったと思っています。実は、職場にいる20代の女の子に手を焼いています。自分は完璧でオバサン達の感覚についてイケナイっとそうはっきりとオバサン達に言い寄ってくるような言葉では言わないけど見えない迫力があります。大人であるオバサン達は娘の様な女の子に敵対心は無く「うん、うん、」と頷いて不満話を聞いてあげるんです。内心はこの子何を言ってるんだろうか?と若さの盛りで突進してきても、経験不足は否めません。オバサンは争い事は好きではありません。もちろん、間違った事を正してあげる事は大切。しかし、言う事を素直に聞いてくれるならばの話です。anegoの様に上手に若い子の心のコントロールができれ良いのにと現実はただ笑って側で我慢し続ける事しか解決策はないのでしょうか?世代の違いは口論や勘違いを生み出しやすいみたいです。
2010.02.22
コメント(4)
![]()
休みの日は録画しておいた「ザ・ソングライターズ」を観る。何度も観る。メロディー抜きの言葉分析の世界は刺激される。そして分析の間にアーチストの性格や考え方が見えてくる。歌を抜きにしてまずその人となりに興味が沸いてくる。・和製英語ゆえにロック論争を醸し出した松本隆の詩の世界・スガシカオが影響されそして同調された村上春樹・自分なりの愛の定義を聖書の言葉から引用している矢野顕子(コリント第一13章)アーチストによって生まれた歌は、聴く人によって広がり装飾され又生まれ変わる。言葉の拘りにメロディーが付加されると気持ちが跳ねる、楽しめる。ソングライターズの不思議な世界をやはりソングライターズの佐野元春さんが上手に引き出してくれる。若いアーチストにも参考にしてい欲しい番組、そして今、私が一番好きなTV番組。 あ~「ラーメン食べたい」の歌が頭から離れない。
2010.02.21
コメント(6)

春も間近いかと言う程、暖かい日差しが窓越しから射しています。休日は殆ど家の中に篭って時間の流れを無視してゆったりと過ごしています、"います"と言うより"いました"になるのか?年末から"突然"始まった真裏にできる保育所の側溝工事のショベルカーの地響きと深夜に至るまでの内装作業やら大工さんの打ちつけの音、家が時々ミシミシと音を立てて逃げ場確保かと内心焦って休日を過ごしています。"突然"と書きましたが、建設工事が始まる一週間前にお決まりのタオルと名刺を持って業者の方がニコニコ顔で来られ町内会長さんにもご承諾を頂き建設する運びとなりましたと・・・何かご質問があればどうぞお電話でも頂ければ対応させて頂きますと・・・そりゃ~御丁寧な話しぶりでした。「電話できる訳ないじゃん」と瞳で訴えても業者さんの「何言われようとも、工事しまっせ~」の心の声が聞こえてくるんです。写真でも判るように真裏なんです。保育所ですから、子供達と仕事をする大人達の為に必要な機関。仕方ないと考える部分ももちろんあります。しかし、正直な所、子供が庭に飛び込んで来る可能性も大。大きな歌声や奇声にも近い子供達の発散の場所が我が家のくつろぎの場を変えてしまうのではないかと建設中の今から心配しています。 ずぅーと探していた懐かしい"麻里絵"の「オレンジハウスにさよなら」の歌がYoutubeでupされていた。「気になるあなた」'76ポプコングランプリ入賞曲空で歌える程、鮮明に私の中に取り込まれていた。ふと思い出してはハナ歌で歌ったりして・・・。で、原曲がものすごく聴きたかったんです。そう、待ち続ければ与えられる!!ドスン!と今も家が揺れているんですが今日のゆったりとした一日が過ぎていきます。
2010.02.17
コメント(4)
![]()
病院で"チョコ"を"ちょこ"っと頂ける嬉しさを味わいました。ラッピングは"無し"でも心は"ナッシング"でもそれでも口の中でトロケテましたよ。最近は"義理"ではなくって友チョコ交換で息子も満足。本命チョコの穴埋めは"ギリギリ"セーフのよう。過去の甘ずっぱい思い出を"回想"するか?それとも甘い思い出作りを"構想"するのか?楽しみ方はそれぞれ・・・夜中に目を覚ますと鼓動の波が眠り心地良いのか猫が私の小さな胸の上に必ず乗っている。猫の呼吸を聞いて今度は私が眠りに傍にある温もりを人も動物も欲している。犬、猫2匹で毎日晩までお留守番「トムとジェリー」のトムとブルさんの様にすれ違っては喧嘩を吹っかけたり吹っかけられたり疲れ果てた後は仲良く居眠り♪"トムとブルさんー仲良く喧嘩しな"なのです。 「ただいまぁ~」と言った時にこちらを見つめてくれる4つの目幸せに包まれる。
2010.02.14
コメント(5)
![]()
「少年メリケンサック」のDVDを観る。 挿入歌、「ニューヨークマラソン」の歌が頭から離れない。 正直に今を叫ぶならパンクがイイ! 今を切り抜ける歌を誰もが救いとして共感できるかも! 可笑しな時代に生きて悲しむ事も忘れてる気がする! 夢は達成するまで見続けるモノなんだと 年齢で諦めてはイケナイもんだと、もちろん諦めたふりをしていても・・・ 勇気づけられる映画でした。 脚本、監督は宮藤官九郎さん。 大好きな「アイデン&ティティ」の脚本も手がけている、 これからちょっと嵌りそうな予感。 DVD鑑賞の気楽さに甘えて今年の目標の読書を怠っていました。 今読んでいるのは「りんごが教えてくれたこと」 人様の人生に頷ける程、苦労も努力もして無い私ですが "目標を掲げてからの月日に無駄な時間は無い"事をこの本から 学ばせてもらっています。 そして死の幻、窮乏に立つ事で夢が動きだす事を 胸を締め付けられながら読ませて頂いています。 残りあと2章・・・ 今週中には今年初の読書目標の1冊目になるでしょうか。
2010.02.11
コメント(4)
![]()
「グラン・トリノ」 妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは ――。ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。そして彼が選んだ決着とは・・・・たくさんのDVDが送られて来た。心わくわく、何から観ようか戸惑いの瞬間。手を止めた映画の題名は「グラン・トリノ」クリント・イーストウッドは本作を俳優業最後の仕事と位置づけ、この作品を最後に今後は監督業に専念して俳優業から引退すると発表していた。最後の作品は自身が演じて来たすべての作品のセルフ・パロディの集大作の様と絶賛されている。序盤映像を見てまず思うのはクリント・イースドウッドの苦虫顔。私はDVDを観る時必ず"学ぶ"事を意識している。それは自分に足りない何か。彼の顔が時間の経過と共に異文化交流を通して笑顔になる、身近な親族よりも心を開いていく。閉鎖的な因習は自分を小さくしている。心を広げる事で自分は変わる、変えられていく。自分への課題は苦手な人、嫌いな人をまず自分から好きになる事。結果を急がず静かに待つ時間が必要なんだと自分を捨てる事ですべてが変わる事も・・・。
2010.02.09
コメント(10)

1月が終わってしまった。大切な日々なのに過ぎて行くのが早い。書き込みする事が何も無かった訳ではなく心はいつも何かを発信していた。ただ、PCの前に座る事自体に疲れを感じていたのかもしれない。1月に入るとすぐ家庭裁判所からの呼び出し通知が郵送されて来た。茶封書の送り人には裁判所の名は無く個人名で送られて来る事を初めて知った。経験しないと分からない事が多いものだと実感。法律に無頓着な親でした。未成年者の事故は親の監督責任と言う事です。親子で家庭裁判所で審判を受けると言うそういう知らせでした。その件で1月は裁判所の事務官に電話を掛ける機会が何度かありました。初めて交わす言葉にはもちろん事務的、そしてこちら側の事情を聞き入れてくれる相手の余裕などは感じられなかった。計3回の電話連絡、被害者と警察への状況を詳しく説明した後子供の職場移動も含め少しずつこちらの状況を考慮してくれる様子を伺えるようになった。その後、裁判所の転移そして転移した裁判所からの通知書には審判の不開始決定の文字が・・・首を傾げさせた。その知らせとは「調査をした結果、今回は特に審判をしない旨の決定をもって事件を終了させました」。と言う意味の事が書かれていた。とにかく驚いた。三度の電話連絡の間で何かの調査をされていたのかとそう思ってしまった。一ヶ月に及ぶ茶封筒の緊張が終わった。12月に職場の方から半強制的にパートの扶養枠から外されシフト状況もハードになってしまいました。4月のライブ、行けるかな?困ったものだとそれが今は心配です。施設入所の妹の面会には三人の姉達が日曜日に出掛けて行くんです。40度の高熱が急に出てあたふたと急患病院に駆け込んだりこれから始まるこちらでの病院と施設との併用生活の為に初診に2時間待たされたりと本人を含め落ち着くまでにはまだまだ時間が掛りそうです。一緒に散歩をして施設の周りを歩いていると「お母さんが、ただいまっち言って 帰ってくるんよ」って純粋無垢の妹の言葉に涙が素直に流れていく。
2010.01.31
コメント(12)

朝の道路状態は完全に麻痺していました。積雪10cm自転車通学の子供に送迎を頼まれ普段の往復の距離は12キロで25分そこの所を12キロを2時間半掛けました。2時間半と言えば・・・車で走らせるなら佐賀~山口までは行けますよ。トロトロの走りの車の中で何をしていれば良いのか?準備無しの車の中みなさんだったらどうします?前の車の方も後ろの方も車の中でゴソゴソしています。そして私もゴソゴソと車の保険の案内を読み直したりウエットティッシュで車の中を清掃したり、整理したり外の風景を眺めては検索作業に勤しんだり 外の風景を見てホッとしたのはバス停ごとの雪だるま太陽のヒカリも雪雲に隠されて出番待ちやっとの思いで家に到着した時は疲労感大でした。1/9.10に妹の施設入所の引越し完了!新しい新居に妹も戸惑い気味介護助手さん達に嫉妬する位家族以上に仲良しになって欲しいと姉は思うのです。心配の度合いは時間の経過次第かな・・・
2010.01.13
コメント(6)
![]()
今日は今年初めてのシフト上での休みそして今年初の更新です。12月から年末に掛けては職場でのマニュアル作りに奮闘し久しぶりに徹夜作業が続いたりしていた。そしてその後年末は・・・息子の職場移動の為に引越しの荷造りの手伝い移動先に行って生活必需品の買い物と最低限の生活が年明けからできる為の準備。去年まで、年末は実家に帰省するのが当たり前の事だった。年末に近づくにつれ去年の実家での久々に会う家族みんな、一番には母との笑いを思い出しながら街中の正月気分とは裏腹に今年はどうしたものかと自分の年末の居場所を見つけられないと大げさに思ってみたりしていた。なので年末年始の忙しさが別の意味で救われた様な気がした。そのせいでか毎年恒例だった小田さんの「クリスマスの約束」を完全に見逃してしまった。ショック×100倍!!こうしたいつもと違う正月は又記憶の中に残るものになるんだろうかな。故郷を失った寂しさの中子供の移動はこれから我が家であったこの場所が故郷と化して行くことの始まりなんだなとそういう見方が私の心を躍らせた。この事は家族の誰にも言っていない。子供自身が故郷の懐かしさに気がついた時が”故郷の始まり”になるんだろうな。故郷の役目をしっかりと命と共に守っていかなきゃなとふっと母の気持ちになる。久しぶりの一日ゆっくりとした休みそして年末にできなかった大掃除の一部分を去年とは違う清々しい気持ちでやり終えた。休みに観ようとDVDを3本レンタル 重力ピエロ 家族愛と推理と遺伝法則の奥の深さ その三つが楽しめるDVDでした。 ウォンテッド 正義とは何か?真実を知る事で隠された本来の自分に戻れるものかと。 観終わった後に自分が最強になれた様なそんな気分も味わえましたよ。 ハンサムスーツ このDVDを再生した途端にPCのWordがボイコット インストールやらダウンロードやら修復奮闘している間に 終わっていました。 息子は「面白かったよ」とそれで満足。ご挨拶 年末年始のご挨拶は控えさせて頂きました。気持ちの切り替え不足で各々ブログの訪問も滞ってしまいました。ゴメンナサイ。又今年も飽きもせずに細々と更新していきたいと思います。宜しくお願いします。今年の目標悲しいかな年を取ると一年の変化が顕著に現れます。目の融通が利く間にもっと読まなければと今年の目標を”読書”と決め職場の後輩(娘の様な)を道連れにしその目標を元気の元にして一年を過ごしてゆけたらなと思っています。今、最高にハッピーになれる曲 SOMEDAY
2010.01.06
コメント(10)
ブログを放置しているのにアダルトトラバやコメントで部屋が荒らされている。アクセス数の少ない部屋に何の意味があるのだろう?12月の雨は優しいはず。去年の今頃は駅前に飾るイルミネーションを仕事帰りに定番の山下達郎の歌を口ずさみながら見上げていた。今年は12月に入ってすぐの木曜日職場に電話が入り息子が車で人身事故を起こしたとの連絡が入る。急いで携帯を見てみる息子からの不在着信が何件も入っていた。その不在着信の文字を見て母が思う事は一人ぼっちで心細かっただろうに・・・事故から3時間息子は救急車を呼び、警察からの事情聴取を受けていた。車は横転、窓ガラス全壊、1:9で息子の過失らしい。ムチ打ちの相手の方の病院付き添いもあった。自分の身体の痛みもあったろうに。急には抜けられない職場の為に一段落した午後に息子に連絡し事故を起こした相手の家族に謝罪へと向おうと言う予定を話す。それから一週間は事故への後遺症か?自分なりの運転謹慎なのか?車には乗らず自転車で職場に行っていた。事故を起こしたその日は妹の始めてのショートステイの日。送迎担当の私は北九州まで向かえに行く予定になっていた。往復200キロの道のり慣れていて良かった。とにかくその日は予定通り妹を施設に預ける事ができた。このまま行けば来年には施設に入所できそう。長い一日だった。慌しい我が家の師走の生活。どこにでもありそうで無さそうなでもこれがリアル今年は精神的に追い詰められた一年だったかな。でも不幸を背負っているなんて考えてない。みんな色んな事に耐えているんだからさ。
2009.12.13
コメント(18)

冬場は鍋に限る。ね,そうでしょう。今日の食材購入は業務用扱いのお店「ファディ」で冷凍物が程んどどれもキロ単位売りなので一度には食べきれず残りはやはり冷凍へと仕舞い込みました。冷凍具材は忘れ去れてしまう事が多い・・・今日の鍋はカニ鍋。カニももちろん美味しいのですが私が待っているのは・・・カニのダシが出た後の"カニ雑炊"作り方はダシ汁にご飯を混ぜ卵でとじるだけ。日々所々で感じる小さなシアワセ。妹の施設入所に向けての準備が進み始めました。早く病院から出してあげなければと今はそればかり気持ちが焦ります。先週の水曜日,本人を連れての日帰り体験を終えました。家族が気になる事と言えば施設側の対応と入所仲間と疎通。家族的なケアハウスは温かさが目一杯なので妹の負担にならないのかと近からず遠からずが一番イイ思う。今週の木曜日から2泊3日のショート・ステイを体験。まだまだこれからが始まりです。本当は家族が側で見てあげれるならそれが一番なのです。自分に問い掛ける声がいつも心の中にある。
2009.11.29
コメント(10)
![]()
指先がブチっと音を立てました。いつもより早い時期です。今年はインフルエンザの大流行で職場内でも感染を最小限に食い止める様にと入り口の各所に消毒液を置いています。患者様もそうですが出入りする度に必ずひと吹き手に掛ける習慣が身につきました。乾燥の季節と共に消毒液の影響で手のひら,指先はカサカサ・・・手荒れ予防の警告ですね。あたろうか あたろうよしもやけお手々が あ~かゆい♪ 最近はしもやけの子供をあまり見なくなりました。子供の頃はしもやけで真ん丸くなった手をした子だけに授業中も許されていた毛糸の手袋。寒い教室の中で温かそうだったな。 見る勇気が出なくて先伸ばししていた「おくりびと」をDVDで観ました。納棺師の美しい手さばき,旅立ちへのお手伝いの仕事に誇りさえ感じました。母は突然,死に直面した為,検死が5時間程掛かりました。検死の間は衣服は身に着ける事はできません。下着さえもです。検死後に「衣服を着用させて良いですか?」の質問に「時間の経過で着用は難しいですね」の言葉でした。「おくりびと」の仕事は亡くなった方を生前の状態に近づける事がその第一の仕事。家族との最期の別れには 死に顔の美しさよりも "そのまま"が一番涙を誘います。DVDを観て後悔一つ・・・母の最期を納棺師にお手伝いしてもらいたかったなってね。
2009.11.21
コメント(12)

猫と犬との共同生活にも慣れてきました。猫の自由さに翻弄されながらも猫が脱走する度に人間様が勝手に捨て猫を飼い猫にして自由を奪っているんじゃないかなと"猫の気持ち"が聞けたならこのもやもやした気分も晴れるだろうに・・・猫にとって我が家での初めての冬が来る。家主もそれなりに気を使ってぬくぬくの場所やホカホカのマットを準備してあげた。それらを完全に無視し自分の好きな場所,お好みの温もりを勝手に探してはその場所で一日を過ごしている。寒さが堪えてきたのか最近は押入れの隅や乾燥機の中今年一番の寒さの今日はヒーターの前でホッコリでした。 きっとコタツを出したら中で居眠りするんだろうな?まだ出しては無いのですが我が家はストーブなので今年の冬は猫がヤケドしないだろうかとそれが心配です。
2009.11.17
コメント(12)

1月に息子の職場移動が決まりとうとう家から離れて行く・・・住居等の雑用は息子に委ねたままほおっておいた。親の内心はのんびり屋の息子の事だから12月末にいつもと同じ様にバタバタと住居を決める事になるだろうとその時は親に助けを求めて来る事も判っていたので先手を取り転勤先に「下見に行こうと」こちらから今回は切り出してみた。答えは・・・「明日,会社でみんなと社宅を調べるからいいよ!」親離れできていないのか子供の成長のズレが母親の心を寂しくさせる。子供がその寂しさを感じてくれたのか珍しく今日は側に居てくれた。母親ってそんな優しさが嬉しくて・・・でも,素直になれなくて素知らぬ顔をする。ワイン一本,ハッピーな気分で今日を終えられた。来週は施設入所の為の体験入所のスケジュールが自分の予定を埋めています。日々徒然・・・一時として同じ事は繰り返されない。仕事の勤務はマイカー通勤から電車通勤に変更。改札口の流れにも最近やっと慣れて来ました。ホームで雨の雫を見ながら本来の素の自分に戻れる気がする此の頃。愛猫は今日も血みまみれ。日々突拍子もない事ばかりしでかして飼い主の忘れられない心の傷を遠のかせてくれているのです。
2009.11.15
コメント(8)
![]()
映画「20世紀少年」最終章オフィシャル・ガイドブック毎日の変化が生きている証拠。人はそれぞれに求めているカタチが違う。「死ぬ日は生まれる日に勝る」その言葉通りに自分の思うままに生きて行けばそれでいいのだと・・・自分の満足感が一番大切。そうでしょ・・・ 8/20から施設見学を3件生活の場,本人にとって憩いの場となるモノは何なのか?同道巡りかな。世間に目を向けたくても自分の身の回りの事柄で精一杯でブログに目も留められず更新が2ヶ月も空いてしまいました。それでも覗いてくれていた"あなた"に「有難う」と。心の片隅に望む幸せと言うモノは自分の幸せだけとは限らない。鼓動のある今やり残している事が無い様に今を一生懸命に生きるだけ。それでは又。映画鑑賞「20世紀少年・最終章」ライブ観賞"山木康世"大分中津職場旅行,湯布院「わらび野」お忍び,隠れ宿でした。10/19に正規のリハビリスタッフ増員!やっと通常シフトになるのか!?
2009.09.23
コメント(18)

今日の一日の仕事での流れ。精一杯の満足感がなく気持ちが晴れ晴れとしない。それだから家に帰ってからも,何をしててもそればかり考えていて頭から離れない。失敗じゃないんだけど自分自身の力不足に落胆です。 にゃんチュウ,ゴメン。猫と遊んで気持ちが落ち着くこの頃です。(たまらんニャ~~~)猫顔シリーズが当分続きそうです・・・
2009.08.20
コメント(24)

我が家のアイドルニャンchuリビングには愛犬コロンが天敵猫の見張り番。なのでにゃんchuは1階と2階を行ったり来たりと家中が自分のテリトリー。 元卓球家族の家にはピンポン玉が今もゴロゴロ 階段の上り下りを利用してピンポン玉を放り投げると・・・ 追いかけ,飛び上がり そしてキャッチ! 手足では掴めないピンポン玉をクルクルとそんなのほほ~~ん猫のにゃんchuが可愛くって仕方が無い。
2009.08.15
コメント(10)

前回の書き込みから7日間思いも寄らぬ事がこの7日間に濃縮。職場に家族から電話がある時は緊急で良からぬ事が多い。母の死亡の電話や子供の骨折の電話そして・・・今回は運転初心者の長男の車の初事故の電話。職場の控え室から飛び出し自宅に急行落ち着いて,子供に不安な姿を見せず,親らしく対応しなければと自分に言い聞かせる。未成年の子供が犯した事ですから・・・子と同行して相手方の家に謝罪に向かう。「事故は子供さんの経験になりましたね。」良い方で良かった。茶菓子を渡し,一通り会話をしドアを閉めた途端に何だかホッとして涙が溢れそうになる。まだここでは泣いてはダメ。母の責任はいつまでもどこまでもです。7日間の非凡はまだまだ続きます。My携帯が水没です。今年の豪雨のせいなのでしょうか!?いいえ・・・大好きな大好きなコーヒーcupの中にポチャンです。考えられない理由での被害です。地震もそうですがこんな事態に遭遇する事なんて誰も予想できないんです。携帯は替えがあるから良いんです。ただ,大切な友人の携帯のアドレスが全部消えちゃいました。もしこの書き込みを見られた方は空メールお願いしてイイですか?7日間の非凡それは自身の事だけでなく姪っ子にも及びました。今回の静岡県の地震にピアノのコンクール参加の為に宿泊していたホテル内で遭遇連絡が繋がるまでは不安で一杯でした。みなさんは大丈夫でしたか? メールとそして冷凍宅急便で送られて来た浜松の鰻を手にした時に怪我無く元気で帰省してくれた事が分かりこれで長かった7日間非凡戦争が終りました。今年は当たり年だな。宝くじ買わなくちゃ・・・。
2009.08.13
コメント(8)

今日は筑後川の花火大会。雨が降る確率の高いこの日ですが今年は晴れ間を選んで花火日和でした。贅沢にも家から見えるんです。しかし年々住宅が増え,新幹線の高架が夜景を乱しています。 それでも"ドドド~~ン"と打ち上がるは夏景色。やっと夏が来たぁ!
2009.08.05
コメント(12)

昨日は母の百か日と初盆の供養お寺の本堂の中我が家の為だけに上げられるお経の声を正座して目を閉じこれまでにあった春から夏までの色々な事を静かに思い浮かべる。手を合わせて背筋を伸ばすと心が落ち着く。すると,母の久しぶりの笑顔が見えた。姉に"自立支援に基づく認定調査"の依頼書を役所に提出してもらった。必要な物は"医師の意見書""役所が委託した調査委員会の方の面接"そして,それから役所内で判定会議認定調査の結果はその会議によってランクが決定するのです。道のりは遠い。でも行動する事でトンネルの中の暗闇に一点の出口の光が微かに見えてきた気がする。知的障害・・・世間ではどう捉えられているかは様々だと思います。でもその一人一人の個性は健常者と同じくみんな違ってみんなイイ。時にその個性は不思議な力をも見せてくれる。妹の場合楽譜も読めない,教えも受けていないのにピアノを弾く事ができたと言う事。記憶力も普通を超えていた。神様が平等に誰にでも分け与えられている。それが潜在能力。
2009.08.03
コメント(6)

重==い,書き込みばかりですみません。言い訳といっちゃぁ~何ですがわたくしの日常はクルクルっと分刻みで喜怒哀楽。でも一番は笑い!この書き込みはその一部として重~く受け止めて下さいませ。^^;昨日は13時30までの仕事を終えその後,妹の病院に行く。それぞれの予定の合間を縫って姉妹で決めたスケジュール。遠い道のり,疲れた体でも久しぶりの太陽の陽射しを浴びると気分が良い。妹が今お世話になっている入院先は老人の痴呆病棟。知的障害者を扱う病院が無い訳ではない。ただ,急患扱いでも"初診待ちが2ヶ月"あると言うのが今の現状なのです。2ヶ月待ちはできない・・・受け入れられる病院を探した所老人病院になってしまった。老人病院は義母の介護の時にもその内部を垣間見ていた。我儘を言う患者や用も無いのに何度もナースコールを押す患者には助手さんや看護師さん達ははっきりと注意を促す。笑顔で冗談を言え合える,後でフォローする。長期入院になればそこがマイホーム家族として共に生活をしていると考えれば,意思の疎通を計っていると考えるならそれはそれで良いコミュニケーションにつながる。こちらの病棟はちょっと違う。痴呆患者達と助手さん達との関係。相手が理解できない事が前提として判っているからか人を人として扱っていない節がある。人手が足りていない。その分のシワ寄せが患者さんに・・・。ここの病棟は殆んどお見舞いも無い。「家族の方でさえも大変なんですから。だからこちらにお預けされたんでしょう。」そう影の声が聞こえてきそうな程。妹に対してもそういう扱いが目に見えて判る。こうした病院は油断ができないんです。きっとこの病院だけがそうなんだろうと思う。どこにでもある事じゃ無い。そう強く願っている。姉妹で何とか都合を付けて週に3日のお見舞いを徹底している。今日,妹が大事に抱えていた本は「赤毛のアン」だった。~~~車の運転をしながら~~~道路を蠢いている車の数地球規模でみれば蟻のような一点それぞれ思う事は数知れずそれぞれ違う物語ちっちゃいな自分の事はちっちゃいよ。隣の車に見える人影窓に映るその人はきっともっと悩み多き人だろう。おっと!今日のお仕事は午後出。
2009.07.31
コメント(8)
姉は幼稚園の先生妹は看護婦私は事務職のOLだった。自分達の事で精一杯だった。障害者の妹と共に生活していたのにも関わらず福祉に関する知識がまるで無かった。父も母も自営業に専念していて妹の病気は他人からは分からぬまま進行していった。今考えると言い訳になるんだろうか?昔と違って今は福祉に関する判断がすべて手帳に委ねられている事を知ったのもつい最近。申請から一ヶ月の期間を得てやっとの事で妹の療育手帳が交付された。"第一種知的障害者 A1"これがその障害に対するレベル。介護保険も施設選びもこのレベルで決定される。自立支援法が施行されてからはそれぞれのレベルが細かく分けられて今までは"障害者"としての扱いがレベルによって数段に違ってくるようです。療育手帳が交付されれば施設選びも自由になるのだろうと思っていたらこれが又法の取り決めは複雑です。"自立支援法に基づく認定調査"と名の付く調査が役所の方から派遣されるらしい。今日,市の福祉課に問い合わせてみたらその調査には2ヶ月の期間を要するとの事・・・そしてその後に認定ランクが療育手帳のレベルとは別に決定するらしい。役所仕事は市民が急を要していても全くのマイペースなようです。母の介護をする意味がなくなった今妹の介護は私の家から一時間内で向かえる場所をと福祉課の方にお願いした。
2009.07.29
コメント(2)

雨が降り続いて勢いを増しています。病院までは峠を越しての道のり,土砂崩れ警報で今日は妹へのお見舞いは中止。国内46年ぶりの皆既日食福岡は一時間の降水量が116mと観測史上最高の雨量の更新今年は何かが違うんです。最後の最後まで驚かされるのだろうか?水曜日にリアルに皆既日食を見る事ができるとは思わず日食グラスの用意もしていなかった。佐賀に雨は降っていなかった。日食最高潮の時間煌いた明るさを吸い取られたようなセピア色が町を数分包んでいた。世界中の人の目はイキイキとし未来の自分を予想しながら宇宙色になった。 水曜日の休みは三者面談の予定を入れていた為仕事が入っても何とか調整が付くように夕方17時からの面談でと担任の先生にお願いしていた。今まで二人の子供のクラス分の担任の先生と面談させて頂いた。子供の事を親以上に信頼してくれている先生担任として生徒の評価を数字だけで判断する先生様々な教職者がいた事を親は忘れはしないもんです。そして今回・・・三者面談は先生と親と子での会話で成り立つ先生一人の考えで話しを纏めてしまうならば面談をする必要も無いと個人的にはそう思う。時間短縮の為か親の横で先生の言う事をこの場凌ぎの笑顔で素直に頷いている。家に帰ってその裏の心を知ると40人のクラスを受け持つ先生は子供達に良い意味で利用されているんだなと思った。「何か質問はありませんか?」先生のご好意を無にしてなるものかと2.3の質問を投げ掛ける。答えはマニュアル通りのありきたりな返事・・・熱血先生が持てはやされた時代もあった。それだけでは空回りする時代。「頑張りなさい」言葉よりも何が足りないのか?何が必要なのか?子供個人個人の統計を先生から聞かせてもらいたかった。どうも納得できない部分も多少からずあるものの要は本人が進むこと。家でのお説教に久しぶりに力が入った日でもあった。猫の去勢手術が金曜日に終わり土曜日にお迎えに行きましたよ。「切除した"タマタマ"を見られますか?」と先生に言われ咄嗟に「遠慮しておきます」と・・・意味も分からず手術を受けたノラの気持ちになってしまった。2日間家を離れて病院の小さな檻に入れられたらかノラのまぁるい目は鋭い野生の目と声に戻っていた。飼い猫ゆえの緩さは表情の違いにも表れる。去勢後のノラも去勢前のノラと同じで"どこかが違ってしまう"のか"そうだったのか"とその意味も分からないままですが我が家に帰ってノラも安泰?!
2009.07.26
コメント(4)

高校生しか居ない我が家親の出番である絵日記も工作も昆虫取りもプールの監視役も無い夏休みはと言うと?何か物足りない。夏と言う感覚までも麻痺してくる。休みと言えども毎日午前中は普通に学校そして午後からは部活もちろんお弁当持参ですからなんら変わりない夏の生活です。今週は三者面談の予定も入ってきている。本格的に大学の志望を決定しなければならない。親は先生に何と言われるのか?成績表を前にして志望校について先生と目を合わせて話すのが恐い。子供はそんな事よりも今は九州内にある大学のオープンキャパス巡りが楽しみの様子でその日程を気にしている。 「大学は楽しい所」先輩からの気楽なアドバイスにに親はちょっと心配・・・。ノラを飼い始めた頃オス猫は去勢すれば少しは大人しくなると先生に言われその予定で去勢手術を今週の金曜日から病院に泊まりがけで行なう。一ヶ月も経っていないのに家中ノラの引っかき傷でいっぱいだ。その元気について行けないのが現実です。どうか末永く我が家で暮らす為にノラにも協力してもらいます。あ~残り5日の今週も忙しい。
2009.07.20
コメント(8)
![]()
夜になって電気を消すと泣き出すノラ。猫がこんなに寂しがり屋な生き物だとは知らなかった。そしてまさか一緒の布団で寝る事になるとは思いも寄らなかった。猫が月夜や豆球の光に照らされると素敵なシルエットが闇夜に浮かび出す。猫の夜の姿は昼とは違う顔を持つ。可愛さの裏側の別の一面を魅せつけられてしまった。先週の水曜日に一日の休みをもらい一ヶ月前に予約をしていた療育手帳の審査の為に妹と一緒に福祉センターへ行く。入院してからの初めての外出だった。姉妹で一緒に外出できる機会も早々ないので後見人の手続きも同日に済ます為に裁判所にも向かう。どちらも質問攻めだった。妹の病気が改めて顕にされとても悲しかった。障害の子を持つ親が亡くなる大変さを今,初めて痛感しています。車の中で姉妹四人で昼食を取る。一人減り二人減り久しぶりに残りの家族で食事ができた。初めての事だらけでどれ位の時間を要するかも分からずかなりハードな一日を過ごしてしまった。妹の入院生活も二ヶ月が過ぎた。寄りかかる体重を支えきれず看護助手さんが足を骨折してしまった。自分も壁に顔をぶつけ青あざを作った。居づらい状況が見え隠れし始める。療育手帳が発行されるのは二週間先その後の受け入れ先をそろそろ探さなければならない。リンク先のkey-sanから頂いたCDの中の「花」の歌を良く口ずさむ。色んな人が「花」の歌を歌っているのだけれど,"おおたか静流さん"の歌声がわたしの心の琴線に触れる。涙も花も自然のままが一番。
2009.07.19
コメント(6)
全565件 (565件中 1-50件目)

![]()
