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三都・松本地方この三日間は愚図つき模様、満開の桜もこの雨でだいなしと言った所。私のブログの容量が一杯(50MBの所49.9MB、フォト数1009枚)で4月12日にアップしようとしたと所エラー表示が出て、上記の様に容量が一杯との事。では一番古いほうから削除しようと・・・ここからが楽天のブログの素晴らしい所、一番古いフォトを表示するには1ページごと、次へをクリックしなければ到達できない仕組みの様だ。1ページを表示させるのに約30秒しかも、ページが変って間髪を入れずにクリックしてのタイムである。これではとてもじゃないが、時間の無駄暫くアップを諦めていたが・・・一発でとは言わないまでも、検索エンジンの様なシステムになっていないか、楽天に問い合わせた所それしか方法はないとの答え、(ーー゛)仕方なく今朝4時37分からかかりっきりで、新しいページが表示されたら数秒以内にクリックと言う方法で、最後のページに到達したのが5時41分そして最後のページの画像を削除して次へと・・・ん!見たような映像以前にもこの光景撮影したのか?そんなはずは・・・と思いながら日付けを確認すると何と!最新の映像!ゲ!なんてこっちゃ。振り出しにもどってしまった!!また一時間もかけて・・・冗談じゃないぞ!ここで思い出した、一年ほど前にも容量が一杯になり、削除した経験が・・・その時も確かこういう事に・・・すっかり忘れていた失敗、失敗、大失敗あの時も色々やってみて確か1ページごとに削除したのでは最新のページに戻ってしまうので、削除したい映像全てにチェックを入れて最後にまとめて削除で漸くブログを書ける事が出来たと言う苦い経験があったのにトホホホホ(ーー゛)そんなこんなで、気力が萎えてしまいましたので暫く休みたいと思います。楽天のブログのシステムについては、これまでも多くの方から批判されていましたが納得 グ~。我が家に数年前から住み着いているキジバト雛、昨年と同じ場所。同じ巣?のようだ。この映像は4月6日のものだが、その数日前親が巣に座っているのを見たので、抱卵しているものとばかり・・・卵を撮影しようと覗いてみると既に雛がこんなになっていてビックリ。そして、4月13日もう雛が巣立ってしまた。早い~。
2008年04月19日

三都・松本地方の昨日はお昼近くから風が強く吹き始めました。それを予想したわけでは有りませんが、雨上がり後で農作業が少々やりにくかったので、前回内検出来なかった和蜂の内検を先にする事に・・・。内検には少し肌寒かったのですが・・・。内検したのは、捕獲直後に逃居した群で、前回の内検で育児圏が4枚と一番多かった群です。今までの巣箱は少し小さかったのと、巣クズが沢山になったので、十枚群の標準の巣箱に交換しました。蜜巣2枚を新たに入れた所へ、旧巣箱の蜜巣を入れ一枚目の育児圏の有る巣を入れ巣枠が計4枚となった所です。蜂たちは逃げ惑い巣底右側や隣の巣に逃げてしまいました。二枚目の育児圏のある巣枠を入れました。この巣枠からは蜂が刺激に幾分慣れてきたのか、大騒ぎにはなりませんでした。そして、三枚目の育児圏のある巣枠です。古い巣をかじり落として新しい巣に育児圏があり、右側の蜜巣との境に切れ込みがあるのが良く分かります。古い巣をかじり落として、新しい巣に産卵すると言うのは天敵のスムシ対策と言う目的もあるのではと・・・。四枚目の巣枠にさっと目を通すと、王椀が・・・未だ産卵はされておりませんでしたが・・・早ければ今月中には人工分蜂を行う事になるやも。今まで生活していた巣箱の底には沢山の巣クズが・・・。そして入れ替えた箱を元の場所に戻して・・・あら!蜂が入ってるようには見えませんね。伝統箱の群です。横倒しにして様子を見るのが面倒だったので、手鏡で巣の様子確認と、カメラを差し込んで適当にシャッターを切って三枚ほど撮影した中の一枚です。底板を引き抜くと、スムシの犠牲になった幼虫や蛹が・・・。
2008年04月12日

昨日一日降り続いた雨もあがり、三都・松本地方今日は良い天気になりそう。今日は雨を利用して安曇野や穂高の親戚、知人宅を回って来た時のスナップ。遠くの大木にホヤ?(ヤドリギ)なにやら少々・・・。なんと!アオサギの高層マンションだ~。安曇野や穂高地方は、北アルプスに降った雪や、雨が湧き出して、いたる所に清らかなせせらぎを形成している。そんなたおやかな流れがなんともいえない。そんな辺にマガモの番がのんびり・・・。時がゆっくり流れているような錯角さえ覚える。
2008年04月11日

今朝の三都・松本地方は、5時前より雨。昨日一部の和蜂の3回目の内検をしました。昨年秋洋箱4、伝統箱1の5群が越冬を迎えたのですが、正月明け頃からでしょうか、伝統箱群が盗蜂に走り急遽「こんな時期に給餌をして働き蜂の老化死で越冬出来ないかも」等と心配しながら・・・幸い寒の入りまでは地球温暖化に相応しい?温かさでしたので、順調に給餌した密を吸ってくれましたが、大寒に入るや近年に無い大寒波で、-10℃以下が連続4日も続き、その後も-9度前後の日が幾日もあり、(二十数年前の冬でしたら当たり前)無事越冬出来るか気がかりでしたが、その伝統箱群も含め全群無事越冬出来ました。しかし、最近第一人工分蜂群の通いが非常に悪いので、(前回の内検ではソフトボール大の育児圏が一枚と少なく)女王の突然死かと気になり一番先に内検しましたが、群が小さいにも拘らず逃げ惑うので女王を確認する事は出来ませんでした。しかし産卵は一房一卵産み付けられていましたので、もう少し様子を見ることに・・・。先月下旬に駆除要請で捕獲してきた群ですが、先月31日に取り付けた巣がどうなっているか内検したところ、移動の振動で取り付けた巣がグチャグチャに・・・天井板に確りとくっ付けているものと期待していたのですが・・・とりあえず写真撮影の後、落ちかけている右側の蜜巣と中央の折れている蜜巣二枚を取り外して、巣内に立てかけておきました。昨日9日に内検したところ、天井板との隙間が輸送の振動で大きく開いてしまったため、未だ天井板には接着できておらず、辛うじて画面下側の側面には接着していると言った状態でした。左側の落ちかけた蜜巣を付け直して左側面に移動して様子を見ることに。此方は、洋蜂の師匠から頂いた群です。極めて順調で、群勢も良く刺激にもあまり驚かないので、この群を増やそうと思っております。二度女王を確認しようと見ましたが、確認できず・・・若しかしたら写真に写っているかもと思いながらPCに取り込んでみると・・・中央やや左側に黒い長い蜂が・・・初めての方にも確認できるかと。雄蜂も既に羽化しておりました。(画面下ほぼ中ほどに一匹だけやや大きく、特に頭部が一際黒い蜂)今月中には人工分蜂をしなければならなくなりそうです。
2008年04月10日

三都・松本地方昨日午後3時頃より振り出した雨が、今朝5時前から雪に変わり、野山は薄っすらと雪化粧。防鳥網に着雪した春の淡雪HP様に無加温ハウスから咲き始めたシャクナゲ ━ローズバロン━ を持ち出し撮影。このヒマラヤ系のシャクナゲ、(一説によるとサンギネイム系の交配種ではとも・・・)の色は紫味の無いスッキリした赤なので、邦産種の葉や木姿に此花が咲いたらと・・・。
2008年03月31日

今朝の三都・松本地方は曇天、昨日の天気予報では明け方は雪か雨の予報だったので・・・朝日は望めそうも無いので、ヒマラヤの青いケシに補光をしています。グランディスは先日紹介したように無事開花してくれたが、ベトニキフォリアが未だカウントダウンにならないので、プラントルクス+蛍光灯での補光です。前回掲載した日本蜜蜂のその後ですが、群も安定している様子で、盛んに巣クズや傷ついて死んだ幼虫を巣外へ咥えだしています。巣の周りに少し取り付いていた蜂ごと、毛布に包んで持ち帰かえったので、毛布ごと設置して有ります。巣が修復され巣箱に確り固定されてから取リ除こうと思ってます。大半の貯蜜を採ってしまったので、蜜を薄めて給餌しました。捕獲場所から我が家まで、2キロ有るかどうかの距離でしたが、未だ春も浅い事であるから、蜂も遠出はしてないだろうから、大丈夫とは思いながらも戻っている心配もあり、本巣の場所へ確認に行って、神様には申し訳ないが、祠の屋根をガンガンと木の枝で叩いて、衝撃を与えたが一匹の蜂も出てこなかったので安堵して帰って来ました。早咲きの管理者交配のシャクナゲが咲き出しました。ラベル落ちで正確な履歴は分かりませんが、純白邦産種にヒマラヤ系のシャクナゲ、フォレスティー・ツメツケンス・タワーコートを交配した物と思います。肉眼ではもう少し紫味のある色ですが、残念ながらカメラでは真の色は出ません。
2008年03月28日

昨日の三都・松本地方は、天気は良いものの風が吹きまわして、蜂の捕獲には少々厄介な風となりました。前日、洋蜂の師匠から、「和蜂の駆除を頼まれたが一緒にどうだ」との電話が入った。「その場所でしたら、数年前から知っているので、俺に任せてもらいたい」とOKをとりつけ、地主さんに電話を入れ当日は義理でどうにもなら無いので、明日伺うということで了承を得昨日の捕獲作業となった。営巣している所はお堂の祠の中、最初は巣が祠の中程に見えていたので大した群ではないな、と思っていたのだが・・・。さて、何処から手をつけようかと思案しているうちに、花粉を付けて帰ってきた働き蜂が扉が開いているので勝手が違うとみえ、結構な数が右往左往し始めた。思ったより外勤蜂が多い、そうか、屋根裏の天峰の三角になった部分が大きい為か。兎に角御神体を先ずとりだして・・・見えている部分より見えない部分のほうが大きいのでやり難い。なるべく蜂を殺さないように一枚一枚慎重に剥がして、蜜巣数枚と育児圏のある物数枚を重箱式の巣箱に取り付け・・・欠けて残った天井裏天峰の部分を取ろうと思うのだが、蜂が球になっていて道具で掻き落す分けには行かないので、薫煙と振動の二刀流で追い出す。女王は出て来ないかと・・・しかし年代物の祠のため四方八方の隙間から這い出して来る為見つけられない。煙攻めに遭った蜂が、我が軽子ちゃんに取り付きこの有様。窓が開いていたため運転席まで・・・。この頃には、蜂たちも殆ど戦意喪失顔にも来ないので、見難い綿布を外して・・・中にはまだ意気の良いのがいて、首筋とこめかみに軽いジャブを2発食らいながらも綿布付ける気無し。二回女王確認するも、ちょこまかと飛び回り一度は軽く払い落とすも・・・祠に舞い戻り数度の薫煙で漸く祠のあった場所に置いた重箱式の巣箱に入ってくれた模様。大部分の蜂が巣箱に入ったのを確認して、その日は引き上げ、今朝4時半に回収に行き予想道理、僅かばかり巣箱の外に球になっている蜂がいたので、持参した毛布に包んでめでたくお持ちかえり~。
2008年03月26日

先週の三都・松本地方は、黄砂や春霞で北アルプスが暫く見えませんでしたが、先日の雨で大気が綺麗になり、北アルプスもきれいに・・・。家より標高の高い所から撮って見ました。槍が大分大きく見えます。乗鞍岳は家で撮ったもので、上の槍を撮った場所からは見えませんでした。ヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・グランディスが咲きました~。今年は、メコノプシス・ベトニキフォリアも何本か咲いてくれると思います。今年のグランディスの花は雌蕊が3本も有る変った花です。ベトニキフォリアの花は今年初めてなので分かりませんが、グランディスの花は大分変異が出やすいようです。
2008年03月25日

今朝の三都・松本地方は、予想最低気温を下回り氷点下の朝を迎え郊外は霜で真っ白。昨年大晦日に部屋に取り込んで育ててきた、ヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・グランディスとメコノプシス・ベトニキフォリヤのうちグランディスの一株が一足早く開花を始めたので紹介します。昨年は、猛暑の為自然状態で育てた所蕾は昇ったものの咲くことなく終わってしまい、その後の猛暑で苗も、株も全滅の憂き目に会ってしまった。昨年は何処も調子は良くなかったようで・・・大鹿村でもかなり減ってしまったようだ。今年は昨年の二の舞を避けるため、一昨年同様の育て方を採用開花に漕ぎ着けた。昨日から殻が割れ始めて・・・今朝6時の状況です。今年のグランディスは赤味が強い感じで、少し温度を下げ赤味を抜く努力をしたのですが・・・。ヒヤシンスの青に負けてる。
2008年03月22日

今朝の三都・松本地方は、昨日の午後から引き続き雨模様です。先日の早朝アカゲラが騒いでいたので見ると、初めて3羽がねぐらにしている鬼ぐるみの、隣の鬼ぐるみの木に止まって居るのを目撃。ひょっとすると、冬場のねぐら(一羽のみ)だけでなく営巣をしてくれるのかも、と期待が・・・。昨年秋ネット購入した、メコノプシス・グランディスとメコノプシス・ベトニキフォリヤの二種類二株づつのヒマラヤの青いケシを、大晦日に部屋へ取り込んで育ててきましたが、順調に育った物は約1週間ほどで開花と言う所まで来ました。1月に地元のフラワーセンターにも売られていたので、一株づつ2種を購入早速植え替え同様にして育ててきまして、此方も蕾が昇って着てますので、今年は良い花を咲かせてくれそうです。手前のセルと奥のスチロールの箱はベトの苗。左奥はキンリョウヘンの月章。モズのハヤニエ。の変った物があったので紹介します。此方の映像は昨年秋リンゴの収穫の最中に友人が訪ねてきて、見つけたものでプラム(品種はソルダム)の枝の両側に・・・こんな光景は初めて目にしたので・・・ファイルして置いたものです。此方の映像は、一昨日キューイフルーツの剪定中に発見、「なんじゃ?可笑しなかっこにかたつむりが・・・。」取ろうとしても取れない「どうなってんだ?」反対側から見てみると、殻の口から器用に・・・肉が干からびているので抜けてこない。一瞬何なのか理解できなかったが、これもモズの仕業と・・・。今まで色んなハヤニエを目にしてきたが、こんなのも初めてお目にかかった。モズも冬場の縄張も解消して、愛をささやき始めました。昨日は鳶が蜂置き場近くの電柱の上で交尾するのを目撃、ピィピィと変った鳴き声に目をやると・・・カメラと車に駆け寄るも数秒の出来事・・・初めて見ました。鳥のようだと松本地方では良く言うが・・・猫も結構負けず劣らず早く、へびは逆に絡み合ってそれはそれは長く・・・魚などは快楽が伴うのかなぞと余計な事を・・・。
2008年03月20日

今日の三都・松本地方今朝は、-0.9℃にはなった物の日中はほぼ18度と四月上旬並の暖かさ、和、洋のミツバチもフキノトウの花粉を懸命に集めていました。一見和蜂、洋蜂が仲良く花粉を集めているように見えるが、顔をつき合わせれば日本蜜蜂(黒)は西洋ミツバチ(黄色)に追い立てられてしまう。西洋ミツバチの後足にある花粉篭には大分花粉が・・・。此方の日本蜜蜂も負けじとばかりに花粉を・・・。成虫で越冬したキタテハもとまっている・・・フキノトウにも蜜があるんだ~。昆虫達にとっても春先はフキノトウが重要な食料源なんですね。今日の夕日です。黄砂が又来たと言うので期待していたのですが・・・ジェット機ももう少し太陽の近くを飛んでくれたら、夕焼けの飛行雲が見られたかも。かなり良い色にはなりかけたのですが、少々黄砂や霞が足りず前回、上旬に撮った太陽の様な凄い色にはなりませんでした。
2008年03月18日

三都・松本地方は、まだ氷点下になる朝も度々ありますが、日中は陽射しも日増しに強くなリミツバチも活発に花粉を付けて帰ってきます。先日ラジオを聴いていいると、人工透析者に朗報 臓器提供者が身近に居れば殆ど無料で腎移植手術が可能である。と言う放送を聞いた。東京女子医大で腎臓移植手術を受けた方がゲストで、名まえは忘れたが報道関係の方だったと・・・その方の仰るには透析患者の殆どが知らないそうである。透析を行なっている病院では教えてくれないそうで、なぜなら国から確か千五百万ほどの補助があるので、患者有っての補助と言う事で居なくなれば・・・。今は血液型が違っていても、90%の人は移植可能とか。各医療機関のケースワーカに相談すれば詳しい事を教えて頂けるそうです。捕獲直後に逃居、捕獲場所に戻って居たのを再捕獲した群です。巣枠二枚に育児圏がありました。蜂の羽化やヒヨコが孵化する時働き蜂や、親鳥が食い破ったり突いて羽化や孵化を助けると言うような話を聞く事がありますが、そんな事はありません人間の勝手な解釈です。王台を切り取ってきて家で羽化させて見ると良く分かります。ヒヨコもはしゅ(雛が殻を割る動作。)は雛鳥が孵化するとき特別な突起を使って孵化しますが、それは上クチバシの先端に付いている、殻を割る専用の突起で孵化後1日位いで落ちてしまいます。はしゅを始めた卵を手の上で何回も孵化させた事がありますが、全く親鳥の助けは無くて出てきます。前回3月3日の内検で第二人工分蜂群と有るのは、第二捕獲群の誤りでしたお詫びして訂正いたします。
2008年03月16日

今日の三都・松本地方の予想最高気温は又18℃、予想道理ぽかぽか陽気で遅い春をとりもどすかのようである。━アカゲラ━家の近くの枯れた鬼ぐるみの木に、数年前から数個のキツツキの掘った穴があったが、営巣した様子は無かった。昨年この下の穴にはスズメが営巣していた。上の穴は掘りかけのまま、掘ったのはどうやらコゲラの仕事ではないかと・・・。二月下旬頃より此方の少し大きい穴をアカゲラがねぐらにし始めた。犬の散歩に歩くりんご園の脇に穴のある鬼ぐるみの木がある。ある夕方穴から何か鳥が此方の様子を覗って居るのに気が付き、何だろうと近寄っていくと鳴きながら飛び出した鳥が、アカゲラだったと言うわけで・・・。冬場のねぐらだけなのか、今後ここに営巣するのかは・・・。
2008年03月13日

昨日11日の三都・松本地方は、ぽかぽか陽気で最高気温18.5℃を記録、おかげで前日は葉を掻き分けなければ見えなかったプルーポピーの蕾が、手を触れなくても見える様になってしまった。先日早咲きの紅梅の蕾をブログに乗せようと撮影したのだが、この暖かさだともう開花してしまっただろう。写真は先月下旬に戻るが、松本の奥座敷扉温泉、桧の湯にある食堂「かけす」の屋根に出来たつららである。桧の湯に入ったあとは良く、「かけす」に寄り何かどうかご馳走になって来るのだが、女将さんが愛情込めた料理は何を食べても美味いのでつい寄りこんでしまう。つららに気が付いて写真を撮ろうと思ってから、何回もカメラを忘れ漸く持って行った時は丁度緩んだ日だったので、解けて落ちてしまったかと危惧したのだが、辛うじて下10cmほどが解けただけで事なきを得た。因みに窓枠が一本壊されているが、これは泥棒が入ろうとして壊したた物だそうである。この時は泥棒に入られなかったそうだが、被害には遭ったことがあるそうで、それ以来警報機、隠しカメラなどを設置し、警備体制を厳重にしたとのことである。続我が家の花たち。 ━ミニシクラメン━━ミニバラ━━トキワヒメハギ━━チェッカーベリー━夫婦揃ってミニ植物が好きのようである。
2008年03月12日

昨日は雨の中、久しぶりに所用で安曇野に行った。前回行った時の帰り道、道路沿いの電線にノスリが止まっており「こんな近くにノスリが・・・こういうときに限ってカメラを持っていない!」 と千載一遇のチャンスを逃がした事に悔しい思いをしたので、今回は愛用のα100を軽トラ積み込んで出かけた。カメラを持っていないときに限って、皮肉な事に良い被写体に出くわす事が多々ある。つい先日も和蜂の見回りに行き、ふと見上げると頭上低くオオタカが旋回している「ああ!くそ!」と思うがどうにもならない。昨年もスピード・スプレヤー(農薬散布車)を運転中頭上に目をやると、何とクマタカがサークリング、おっとこれはラジコン飛行機の用語か?猛禽類は・・・滑空旋回と言えばいいのだろうか?兎に角今まで見たことも無い低空を弧を描いている・・・と言った具合で・・・。本題にもどそう。松本市街を抜け梓川に突き当たる信号が赤になったので、虫が知らせたのか信号を避け迂回して田圃道に入って暫く走ると、前方の稲ワラを小高く積んである上になにやら猛禽類らしき姿が、「お!居た!」「何が?」と女房「ノスリ、ノスリカメラ、カメラ」と言いながらスピードを落とし、真横へ近づけようとソロソロと近付けるも、カメラを構える間もなく飛び立たれる。低空で飛び、一通り南の道路沿いの電柱に止まっていた、カラスを追いたてその電柱に止まった。「おや、カラスが逃げる、何時もはカラスガ猛禽類に突っかかって行くのに」と言いながら、アクセルオンしかし他の車が近付いて来る、「まずい又逃げられるのか?と思いきや逃げない、続いて二台・・・それでも逃げない、ラッキー、ラッキー」対向車をやり過ごして、今度は慎重に近付きもう少しと言う手前で、万が一に備えフロントガラス越しにシャッターを二回ほど切る。真横に付けて、シャッターをと車を進めるも、又しても飛び立たれる「え!どうして?他の車には平気だったのに・・・」「シートが掛かっている所為じゃない」と女房、そうか荷物に黄色のシートをかけてあった。鳥は四足のように色盲では無いので黄色に驚いたのか。しかし、未だチャンスは有った。又、少し先の道路沿いの電柱に・・・ギリギリまで近付き今度は窓から顔をだして・・・。トリミングしてこれが精一杯の画像でした。
2008年03月11日

今日の三都・松本地方も、ご多分に漏れず水銀柱がぐんぐん昇り、最高気温17℃を記録。寒さに慣れた身体はこの急激な温度変化に対応できず・・・。大歓迎は春を待ちかねた昆虫たちだろう、ミツバチも和、洋を問わず活発に活動していた。昨年知り合いに教えてもらった、近くの和蜂の自然巣が気になっていたので様子を見に行って来た。気になっていたと言うのは、場所がら心無い人に殺虫剤のスプレーでもかけられて、消滅したのではないかと・・・巣は、車道と歩道の間にある一抱えも有ろうかと思われる、クヌギの樹の洞穴に営巣しており穴の位置も大人の胸の高さにあり、しかも昨年の秋から法面の工事や営巣樹の剪定などで、工事関係者の出入りや散歩する人が通る場所であったからである。無事が確認できホット・・・。凄く大きな群では無いようだが、そこそこの群のようで分蜂が楽しみだが、大騒ぎにならなければ良いが。
2008年03月09日

今日の三都・松本地方は、穏やかな良い天気に恵まれました。日本蜜蜂は、花粉を求めてぼつぼつと出入りしておりましたが、西洋ミツバチには未だチョット気温が低く、排泄に出る程度でした。去年の春以降狙っていたのですが、空気の澄んだ信州では真っ赤な太陽にお目にかかれる機械は少なく、なかなかチャンスに恵まれず撮れなかったが、漸く黄砂の飛ぶ次期真っ赤な太陽を撮る事が出来ました。乗鞍岳が見えないのは残念でしたが・・・。乗鞍岳の少し南に沈んでいた太陽は、乗鞍岳のやや北側に沈むようになりました。だんだん北上して、やがては常念だけの北側に沈むようになり、再び引き返して行きます。
2008年03月06日

今朝の三都・松本地方は、手元の温度計で最低温度-7℃を下回りました。おそらく、松本の測候所の計測と大差ないと思います。夕べ女房がテレビを見ながら「なによ、各テレビ局で最低気温の予報がバラバラ!-5℃、-7℃と、どれがホントなの?-3℃なんて所もある。」とビックリした声で・・・。ここ3日ほど予報より大分温かく、植物たちへの配慮も薄れていたが、油断は禁物である。今日は、我が家の花や山野草を紹介します。洋欄━エンジェルキッス━先月末申告が終わったので、久しぶりにフラワーショップに出かけ、買ってしまいました~♪。━翁草━これは前回行った時に。━黄花翁草━これも今回買ってしまいました。黄花翁草なんて始めて見たし、赤と対で眺めるには良いと。━キバナカタクリ━昨年買い求めた株は、花も見ることなくあっという間に枯れてしまいましたので、今回は花の咲いているものをと・・・買って来ましたが、今回も蕾が開くことなく萎れ始めました!な~ぜ~?室温が高すぎるのか?━八房イワヒゲ━昨年ネットショップから二株取り寄せ楽しんでいた。高山植物だとのことで、それじゃヒマラヤのシャクナゲと同じ棚にと、並べて置いたところシャクナゲ仲間が来て、「○○さんこれは超難物だよ。う~んどうかな~。」とのたまう・・・。そして猛暑の夏到来・・・ジャジャジャ~ン かくて友人の心配した如く哀れ八房イワヒゲは昇天してしまったのである。難しければ難しいほど挑戦しがいがある。てな事でまたしても・・・。━イワヒゲ━これも昨年ネットショップから取り寄せた物で、こちらは無事越夏してくれた。蕾は見えてるが未だ上がってこない、八房よりは強いようだ
2008年03月06日

今日の三都・松本地方は、漸く最低気温が氷点下にならない日が現れたと言う感じです。日中も5℃以上になりそうなので正午を狙って洋箱飼育の和蜂を内検をしました。明日はまた最低気温が氷点下5℃にも戻るそうです。漸く当地方も三寒四温の時期になりました。春はもう直ぐです。前回掲載した巣箱を交換した群です。洋蜂式にズック袋を切って巣枠の上に掛け、蓋との空間に巣を作られないようにしました。巣枠3枚の両面に育児圏がありました。新しいく作った巣に産卵するから当然と言えば当然ですが。蓋掛けされた中心部の○の中には二回目の産卵が認められます。右上の矢印の巣坊にはスムシに食害されたと思われる蛹が干からびはじめて・・・。二枚目の巣枠育児圏の様子です。三枚目の巣枠。初心者の方は、蛹に蓋掛けされた物と蜜に蓋掛けされた物の区別が難しいかと思いますが、上部の蓋掛けされたところは蜜に蓋がされた物で、蓋の凹凸がより激しく見えるかと・・・。第二人工分蜂群。此方は巣枠と蓋の空間には蜜巣を作ってありませんでした。上の写真の向こう側から4枚目から7枚目の巣枠に育児圏がありましたので、四枚目を一枚目として手前に順に掲載してまいります。二枚目の巣枠で育児圏左と蜜巣右の様子。三枚目の巣枠で左が育児圏右が蜜巣。四枚目の巣枠、育児圏が極端に小さくピンポン玉より少し大きいくらいでしょうか。第一人工分蜂群。この群も巣枠と蓋の空間に蜜巣を作ってありましたが、小さかったのでそのままにして有ります。群も小さく育児圏は巣枠一枚にしかありませんでした。もう一群内検したかったのですが、雲って気温が下がって来たので又の機会にゆずる事にしました。
2008年03月03日

三都・松本地方3月になろうとしているのに、今朝の最低気温は未だ-7℃にも下がる。晴れればよい陽射しが射すのだが、なかなか気温が上がってくれない、法面はほぼ直角に日があたるので既に雪は無いが平らな場所がようやく溶けた。日陰は未だどっさり有る。日中は何とか5℃を越えてくれたので、気になっていた日本蜜蜂の巣箱を取り替えた。洋蜂の師匠から頂いた分蜂群で巣箱は借り物であるし、何よりも巣枠とふたの間に蜜巣を作られてしまったので・・・。昨年9月に内検しようとフタを取りかけたが、簡単に開かないので隙間から覗くと・・・こんな感じだったので、今処理して盗蜂にあってはと思い断念したが、本業が忙しくその後は全く内検すらしている間がなく年内は諦めていた。この時期だったら巣枠がべとついても逃居も出来ないだろうし、本格的な活動には少し間があるこの時期ならば盗蜂もたいした事はないだろうと、蜂には寒くて気の毒だがと思いつつ決行。育児圏は巣枠一枚だろうと思っていたのだが、三枚に野球のボール大からソフトボール大の育児圏があり既に羽化出房した所も・・・。何分にも陽射しは良くても風が冷たいので、手早くしてあげたかったので写真は同じ巣枠しか撮らなかったと言うより、不幸にも蜜にまみれた蜂はあれよあれよと言う間に仮死状態になるし、巣箱や蓋についている蜂を新居に誘導せねばらないしで撮っている余裕がなかった。と言うのが正直な所だった。蜜にまみれてよたよたしている蜂や、仮死状態の蜂をピンセット付き鋏のピンセットで抓み、守門に押し込んだり蓋を少し開けて落とし込んだりで・・・数匹の犠牲はあったが最小限に留められたのではないかと・・・とはいっても、守門から押し込まれた蜂が仲間の所まで登って行けたらの話であるが・・・ここはカラスの勝手でしょで、都合のいいように思っておこう。
2008年02月28日

今朝の三都・松本地方は、夕べからの小雪で数センチの積雪、日向の道路は既に解け乾き始めている。黄色い椿「初黄」(しょこう)がほころび始めました。「初黄」「ミニバラ」「ミニシクラメン」ブルーポピー・ベトニキフォリヤの苗も少しづつ大きくなってきました。込み合った所の苗を順次空いて居る所に移植してます。
2008年02月24日

今日の三都・松本地方は、前夜の最低気温予報のほぼ倍の-8℃程と大分外れたが、最高気温の方は幸い当たり6℃と一ヶ月ぶりに5℃を超えた。夕べの予報で久しぶりに温かくなるようだから、今日は和蜂が排泄に飛び出すだろうとカメラ持参して様子を撮って来た。洋蜂の師匠から頂いた群 一番群が大きそう。分蜂時のような混雑ぶりなので、全ての群の守門を狭めてある新聞紙を取り除いてあげた。昨年の9月半ば以降本業が忙しく洋箱飼育の物はすべて内検をしておらず、特にこの群は巣枠とフタの間に貯蜜されてしまっているので問題の群である。第二人工分蜂群 これもかなり良い群。肉眼で見ているときは凄い蜂の数だと思っても、カメラに収めるとエ!これっきりと言った少なさに又ビックリ。第二捕獲群 捕獲後に逃去して捕獲場所に戻った所を再捕獲した群。この洋箱は自作の箱で換気口が一つもない箱、どの洋箱飼育の女王も昨年は翅切りはしてなかったので、あの猛暑で盗去するのではと心配したが・・・。第一人工分蜂群 この群は前日最高気温3℃の時に排泄に出ている。したがって今日は僅かな蜂が出ただけであった。本家の伝統箱の群 巣落ちで貯蜜が少なく寒に入る前に給仕したので、老化に伴う群縮小が心配されたが何とか越冬出来そうである。寒に入る前は異常に暖かかったので大助かりであった。早速く隣に盗蜂に出かけ小競り合いしていたので蜜を給仕する。今夜少し温かければ大いに助かるのだが。
2008年02月20日

三都・松本地方の今朝は晴れ、午前7時の手元の温度計は-7℃を少し下回っている。昨夜の予報の最低気温は-9℃、おそらくここまでは下がらなかっただろう。大寒以来ずっと地球温暖化を忘れさせるような厳しい寒さの当地方であるが、温暖化で冬がなくなるわけではないし、豪雪、異常低温、旱魃、豪雨といった極端な気象が多くなるようだ。昨日ようやく中国南部の大雪がテレビで報道されたが、アフガニスタンでも大雪が降っているとのことである。また気象庁の異常気象監視速報によると、乾季のインド南東部が平年の5~13倍の異常多雨と言う。北極海では週平均気温が平年を6~16度も上回る氷点下3~11度の異常高温、黒海から地中海西部の少雨、南アフリカ西部の多雨、米国の竜巻、オーストラリア東部の低温・多雨と世界各地で異常気象が頻発している。以前掲載した椿が豪華に次々と花を咲かせてくれている。下の小さな椿は先日仲間に加わった黄色い椿である。金花茶との交配で、黄色一世の銘花だとかで「初黄」と言う名まえが付いている。数株の中に一本だけ斑入りが有ったので迷わず求めてきた。おそらく薬害か病気だと思われ買われることなく残っていた物と思われる。ラッキー。ボタン咲きの此花は、双子かと思うような大きな花を咲かせてくれ豪華。ヒマラヤの青いケシも大分大きくなってきた。写真は数日前のものなので現在はもう少し成長している。前列3株がメコノプシス・グランディス。後列3株がメコノプシス・ベトニキフォリヤ左の株はどうやら根に異常をきたしているか、ウイルスに犯されているようで葉が少しおかしい。
2008年02月19日

今朝の三都・松本地方は、ほぼ快晴乗鞍岳付近に一片の雲があり乗鞍岳は望めないが他の北アルプスの峰峰は綺麗に朝日に輝いている。午前8時現在手元の温度計は-10℃、おそらく松本測候所の最低気温は-10℃を下回った発表ではないかと・・・。夜の予報では-9℃と言うあまい予報が出たが夕方既に-4℃であったので明日の朝は-10℃を下回るのではとの観測をしていたが・・・。最近気温予報が大分ぶれる、降雪があるといいながら-8℃などという予報を出す。曇るんだから、雪が降るんだからそんなに下がらないだろう案の定、翌朝は-5℃程といった具合である。最近松本測候所が無人化されたと言うからその弊害か?二日ぶりに北アルプスが朝日に輝いて・・・。暫く見えなかった「ミソサザイ」が姿を見せたので、大急ぎでカメラを持ち出して追いかけるも・・・近付きすぎて逃げられてはと遠い間合いから一枚、たしかこのあたりに潜ったのだがと、流路溝の縁をそっと近付くもみえない、おかしい既に飛び去ったのか?引き返すと足元の小さな枯れ草の塊のなかから・・・(ーー゛)エ~!ずっとそこに居たの~。そんな訳で・・・分かりますか流れの中の小さな塊が・・・。ジョウビタキのメス??それにしては翼に白い斑点が・・・。それとも他のヒタキ科の・・・。それにしても可愛い。
2008年02月18日

三都・松本地方ここ二日間は晴天に恵まれたものの最低気温は相変わらず-7~-8℃と寒くもういい加減にしてと・・・。この映像はチョット古く根雪になる前の一月の映像です。━カヤクグリ━地味な鳥で昨年はじめて見かけカメラに収めたものの、早朝だった為画像がはっきりせず鳥の名前も分からず・・・。ミソサザイを狙っている時たまたま傍にいたので・・・。しかも3mほどの所に暫くいてくれたので楽に・・・。━ミソサザイ━肝心のミソサザイは・・・日本で1、2を争うチビちゃんだが、ちょこまかちょこまかとはしっこく2mくらいの所まで来るのだが・・・ピントを合わせる間が無いしかも枝かぶりの写真で・・・。幾日も裏庭に来ていて何度も撮影するもピンボケばかりで・・・。何回も雪が降りその雪が根雪となっているので最近は両方とも姿を見せない、ヒヨドリ、ツグミ、シナイがはばを利かせている。夜になって又雪が降り出した。今回は日本海側からの雪なのでたいした事は無いが・・・雪もうんざり~。
2008年02月15日

三都・松本地方午前7時現在手元の温度計で-8℃、北アルプスは見えませんが晴れで一日良い天気になりそう。━シナイ━ツグミ科 ツグミとほぼ同じくらいの大きさツグミに混じって行動しているようだ。この冬このシナイが良く目に付く。上と同一の固体緊張すると頭の羽を立てるのか?別の固体 顔の色あいが少々違うのとくちばしの色も黄みが多いのは固体差なのか、それともオスとメスの違いか?━シメ━この鳥もこの冬は良く目に付く、今年の冬は松本地方厳寒と大雪に見舞われ根雪となっているので野鳥も餌に苦労しているようだ。
2008年02月13日

三都・松本地方の今朝は久しぶりに氷点下にならず暖かい~、と言っても2℃前後である。東京や神奈川の親戚では3℃くらいで寒い寒いと言ってるが、此方はお昼でも2℃、3℃はざら朝2℃もあれば温かく感じて・・・。昨年から続いているラニーニャ(エルニーニョの逆)現象の為昨夏の猛暑に続き、この冬の大雪、厳冬にはいささかうんざりしている。昨年暮れに頂いてきた日本蜜蜂の極少群が消滅。今月初めには蜜切れが心配だったので内検をと思っていたのだが、大寒に入るや-10℃以下が連続4日も続きその後も-7~-8℃前後と厳しい寒さが続きしかも大雪に度々見舞われ、道路の雪かきや巣箱の周りの雪かきハウスの行き落とし、一人暮らしの家の雪かき等などで息吐く暇もないほど・・・ようやく気温は2~3℃でも日中良い陽射しに恵まれた5日に内検した所写真のような状況であった。水道工事で取り外してあった凍結防止帯を利用して巣箱の周りに取り付けて夜のみ加温してみたのだが・・・夕方スイッチを入れ朝9時頃まで加温しておくと氷点下の野外に飛び出し1mも行かないうちに墜落し帰れなくなったので、それ以降朝7時頃には電源を切るようにしていましたが。重箱を開けてみると巣の塊の上や横に仮死状態なのか死んでいるのか働き蜂が・・・。タッパーの蜜は上のほうはカサカサ、下には未だ使えそうな物もあるが・・・。天井には女王を含め僅か70匹ほどが辛うじてしがみついている、巣にとまっていないのはこの場所が一番暖かったという事か、それにしてもこれでは無理か?・・・。落ちている働き蜂を拾い集めて暖めてみるも息を吹き返さない、心配していた蜜切れでだったようなので、巣の塊を取り除き蜜を給仕してヒーターの電源を入れ様子を見ることにした。夕方巣箱内の底の温度は15℃位いこれなら蜜を舐める事が出来るだろうと・・・翌日の朝巣箱内の底の温度は10℃外は-8℃「まあ大丈夫だろう」と・・・昼近く見に行くと雪の上に3匹ほどの働き蜂が落ちている、気になったので箱を開けて見ると2匹の働き蜂がよたよたと這い回っているのみ他は蜜の上や箱の底に落ちている、女王の姿は何処を探しても死骸すら見えない?天井部分は温度が上がりすぎて・・・それにしても暑ければ下に下りてくれば?サーモ部分を天井にセットしておくべきだったのだろうが・・・ヒーターの使い方の難しさを痛感させられる出来事でした。尚、他の巣箱の蜂は群もそこそこですので、ヒーターは使っておりません今のところ元気です。
2008年02月12日

三都・松本地方は30cm前後の大雪になりました。間もなくバレンタインデーがやってきますが、「チョコの向こうを考えて」と言う注目すべき記事が新聞に載っていたので抜粋して紹介します。・チョコレートには遺伝子組み換えをした大豆を使用した乳化材が使われております。法律上 原材料には表示義務は無い。(したがって消費者には分からない。こういった食品がどの位あるのでしょう食料の海外依存は知らない間に我々の口に入っているのですね、今騒がれているギョーザのように、うれしい!いや恐ろしいことです。)・カカオは元々日陰の植物だったのに品種改良と農薬の力で、森林を伐採して造るプランテーション(大規模農園)での栽培が可能になりアマゾンの森林が広く破壊された。(我々は知らない間に地球温暖化に協力しているのです。)・西アフリカの、カカオ農園では子供たちが奴隷的に働かされている。・カカオを現地で加工したチョコレートを国内に輸入すると高い関税がかかるが、一方でカカオ輸入は無税。菓子メーカーは安く原材料を輸入しチョコレートに加工して高く売る。途上国には材料だけを求め、チョコレート作りをさせない仕組みのようだ。(企業の政治献金を撤廃せよ!と行っても無理か、国会議員なんて人種は金の亡者にしか見えない)これでも貴女はチョコレートを贈りそして食べますか。今晴れた明け方の東の空を見上げると、北(左)から金星、木星、月の天体ショーが見られます。大晦日に蒔いたヒマラヤの青いケシ、メコノプシス・ベトニキフォリアの2月2日現在の状況。━メコノプシス・ベトニキフォリア━一方此方も同時期に室内に取り込んだ大苗(開花予想株)も大分葉を伸ばしてきました。━メコノプシス・グランディス━もう一株のグラちゃんも両脇に子株が出てきました。━メコノプシス・グランディス━子株が先行して出てきた株も親株が追いついてきました。今年も2種類のヒマラヤの青いケシに挑戦しております。
2008年02月05日

三都・松本地方大寒に入って近年にない4日連続で最低気温-10℃以下を記録、2日ほど緩んだものの明日の朝は又-10℃の予報。そんな朝の我が家に住み着いてるキジバト(山鳩)お~さむ。あ~足が、足が凍りそう~よ!あなたこっちに来て暖めてよ! ふん! 俺なんざ雪があったって平気だい!い~だ! 分かったわよ、も~あなたとなんか離婚よ!
2008年01月31日
今朝の三都・松本地方昨日に続き快晴午前7時現在-11℃、昨日は公式情報だと-12℃を下回ったとか。-11度ともなるとドアのロックが結露で氷つき簡単にはロックが解除できませんし窓ガラスも開きません。関係ありませんが今朝は画像もありません。今朝の日本農業新聞の気がかりな記事に目が留まりましたので・・・。鳥インフルエンザ世界で拡大止まらず人に感染しやすく変化? 記事を抜粋すると、新たにビルマ(ミャンマーは現軍事政権が言ってるだけで世界的に承認された国名ではありませんそんな国名を使っているのはノー天気な日本くらいだとか)とパキスタンで人への感染を確認。ウイルスが鶏から人に感染しやすくなってきているとの指摘もあり、人の間で爆発的に流行する「新型」の発生に専門家は警戒を強めている。詳しい事は、海外の情報を収集し、ホームページで発進している小樽市保健所長 外岡立人氏のURLを下記に貼り付けておきますのでご利用下さい。鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 http://homepage3.nifty.com/sank/別名アドレス {www.superinflu.com}も使えます
2008年01月27日

今朝の岳都・松本地方今期最低気温、手元の温度計で-11.5℃位、おそらく松本の測候所と大差ないと思われます。久々の快晴で北アも奇麗な姿を・・・。槍、常念。真っ白な乗鞍岳。水晶岳~燕岳━椿━久しぶりに園芸店に行ったのでつい買ってしまった。━プリムラ━━メコノプシス・グランディス━そしてプルーポピーがあったので・・・3月には10株も予約してあるのに迷った末つい・・・。━メコノプシス・ベトニキフォリア━此方は子株があるので咲いてくれそう、グランディスの方は蕾が着てくれなくてもいいかと思いながら・・・家のと大体おなじくらいの成長ステージといった感じ。
2008年01月26日

三都・松本地方昨日は一日雪の天気で16センチの降雪、日中の降雪なので2度も雪かきをする羽目となり、筋肉痛で体のあちこちが痛い。昨年11月ネットでベトとグラの開花予想株を二株づつ取り寄せ確り寒さに当て、暮れに用土ごと凍った株3株を大鉢に植え替え、室内に取り込んだ一株は氷漬けのまま野外に放置したまま、ぼつぼつ取り込もうと思ってはいるが・・・。━メコノプシス・ベトニキフォリア━グラより標高が500m程高い所に自生している為、植え替え間際まで葉を緑に保って居たのでこのまま年越するかと思われたが、流石に強い寒気の襲来と共に枯れた。発芽も多少早いようだがなかなか緑色になってこない、水玉のついているのが新芽。━メコノプシス・グランディス━此方は暮れの植え替え1週間以上前には既に葉は枯れ果てていた。僅かに芽が緑がっかって来た。━メコノプシス・グランディス━この株は嬉しい事に子株(左側)が出てくれ何故か元株より生育が進んでいる。暮れに頂いてきた和蜂、極小群なので毛布、布団そして頂いてきた天津甘栗のズック袋で厳重に夜は包んでいる。日中は前面の覆いは上げてあるが、良い陽射しが無い時は守門は新聞紙で閉じてある。先日氷点下10度くらいになる様な予報が出たので、心配になり水道用の凍結防止ヒーターを巣箱の周りに巻きつけ、温度をかけて見たが朝覆いを取り除くと数匹の働き蜂が新聞紙の隙間から出ており、降り出した雪の中に飛び出し帰れなくなるものも・・・温度調節の着いた器具でないと問題ありと思われるやたら温度を上げれば良いと言うものでもない。
2008年01月24日

三都・松本地方二十日の夜降った4センチほどの雪が道路は解けたものの、大寒に入り日中温度が上がらないうえに曇り勝ちで良い陽射しが少ないので、土の上の雪はなかなか解けてくれない、明日の午前中も降りとの予報大雪は勘弁願いたい。昨年暮れに北海道のyuukiさんに無心してプルーポピーのメコノプシス・ベトニキフォリヤの種子を送って頂いた。大晦日に試験的に播種し、室内管理した種が発芽し始め順調に生育し始めたので、先日19日に本格的に播種をしました。昨年は猛暑にたたられ播種した苗も送って頂いた2年生の苗も、前年大手種苗会社から取り寄せたものの蕾が付か無かったが、上手く越夏させることが出来た苗も全滅の憂き目を見た。異常気象の元凶ラニーニャも春には終息の見通しのようであるがこの夏は果たして・・・昨年秋安曇野に行った時、色彩と可愛いのに惚れ込み購入したカルーナをシニアの後に寄せ植えした。
2008年01月22日

三都・松本地方予報では今日まで暖かいとのこと、駆除された一握りの日本蜜蜂を再生させるには年明けから陽気に恵まれ大助かりでした。全国版の天気予報は長野市の気温が表示されるが、当松本地方はその気温より大方は最高、最低とも数度高く又低い、それだけ日格差が大きく長野市より気象条件は厳しい。と言っても最近は地球温暖化に伴い大寒でも-10℃前後の朝が一日二日程度、以前は一週間ほど続いたが・・・蜂球が作りかけの巣に移動を・・・。前回巣の欠片に蜂球を作っている蜂を、作りかけの巣に移動させるべく・・・と書きましたが、この巣は昨年女王移植をして再生させようとしたものの、管理ミスで砂糖液をこぼしたままにした為盗蜂に遭い、結局消滅した郡の小さな巣を消毒保管して置いた物を利用しました。巣への誘導は順調のようです。後は無事越冬出来る事をを祈るのみです。保温に敷いて置いた布団や麻袋は巣箱の安定が悪いので、発泡スチロールに交換。
2008年01月09日

三都・松本地方は年明け以降例年に無く暖かく穏やかな日が続いております。今日は、前回紹介した昨年暮れに頂いた日本蜜蜂の映像をアップしました。暮れに頂いて重箱式の巣箱に移した一握りほどの郡。作りかけの巣をタッパーの上に来るようにセットして、蜂置き場から自宅に転居した翌日内検したところこの巣には移動していなかったので、蜂球の出来ている巣の欠片の上に来るようにセットし直し二日が過ぎた。蜂は蜂置き場においてあった時よりぐっと落ち着いて、出入りする蜂が殆ど見られなくなった作りかけの巣の方へ移動してくれればよいのだが・・・明日も予報では10℃くらいまで気温が上昇するとのことなので、その辺を確認してみたい。盗蜂をしていたと思われる伝統箱の中の様子である。考えてみたら、昨年巣落ちし貯密の大半を失ってしまった(蜂にとっては)郡であった。給仕はしたもののどうやら少なかったようで・・・。この郡のみ何処からか花粉を運びこんでいるおそらくオオイヌフグリあたりからだろう、この冬は例年より暖かく12月には既に咲いているのを見かけている、フキノトウも例年より大きく暮れと昨日ともう二度も収穫した。糞も花粉の量が多く含まれるようになったので、育児が開始されたと見て良いだろうと思う。働き蜂の老化は覚悟の上で砂糖液を給仕してみたが吉と出るか凶とでるか。
2008年01月07日

三都・松本地方は新年を迎えてから日中は穏やかな日が続いて居ります。昨年暮れも押し迫る27日朝、西洋ミツバチの師匠から電話があり、「先月ミツバチの駆除を頼まれ日本蜜蜂を捕獲して来てダンボール箱に入れて置いてあるが、群は小さいがどうやら女王が居るようだが持って行くか?」との電話を受け「え!こんな時期にもっと早く連絡・・・を」と内心思いながら二つ返事で貰い受けに行って来た。ダンボール箱の手を掛ける穴を出入り口しており、そこを新聞紙で塞いでやると言うのを断り、持参して行ったガムテープで塞ぎ黄昏の蜂置き場にセット、すぐガムテープを取り除き懐中電灯で覗くも全く蜂の姿が見えない「居るのか?」と思いながらもとりあえず毛布をかけその夜は帰宅。暮れに新たに加わった和蜂。 4日日中は気温4~5度、どうやら盗蜂に合っている様子。翌日温度が上がったのを見計らってダンボール箱を開けて見ると、出入り口の直下に一握りくらいの塊が・・・「こんな所に・・・見えないわけだ」この極小の群が越冬できるのか少々疑問、しかも巣クズを掻き回して見ても蜜巣は殆ど見当たらない、このダンボール箱では出入り口が上なので温かい空気が抜けてしまいとても越冬は無理と判断、盗蜂に遭い消滅した群の作りかけた巣がある重箱式の巣箱に払い落として新居に移転してもらいタッパーに入れた蜂蜜を補給して作業終わり。群も小さいし半数くらいは巣の欠片に峰球になっていたので、おお騒ぎというほどの事は無く・・・面布はいらなかったと思いながら面布を外し、収納しようとした面布に蜂が、「お前こんな所に来なんで・・・ん!良く見ると女王じゃん!おいおい!」あわてて抓んで巣門から入れてやる。女王の確認が偶然出来て良かったがはたして春まで・・・。縦長の伝統巣箱。どうもこの巣から蜜を盗みに行っているようだ。春に師匠から頂いた群。捕獲群。何番目の捕獲群か失念した。眺めているうちに狭めてある巣門から蜂があふれ出して大渋滞し始めたので、新聞紙を取り除いて全開にしてやるとまるで最盛期のように・・・。捕獲直後に逃去、捕獲した場所に戻り再捕獲した群。盗蜂に来た蜂と取っ組み合い中。こんな時期に盗蜂が出るとは想定外、時期が時期だけに激しくは無いが・・・。なにせ極小群なので・・・家の側に夕方引越し蜂置き場の様子を見ることに、これで治まらなければ縦長の伝統箱に貯蜜が少ないということになろう、実はこの群だけ貯蜜具合を把握してない他は皆持ち上げて重さをみたのだが・・・。
2008年01月05日

2007年12月31日

今朝は全国的に冷え込んだようですが、ここ三都松本地方も放射冷却もてつだって氷点下5度を下回った模様。今朝も霧の写真ですが前回の翌日のものです。前日はまるっきり霧の中で視界が殆ど利きませんでしたがこの朝は松本市街地が霧にむせいでおりました。霧に浮かぶ北アルプス。(槍、常念、横通岳)霧の切れ間から覗く常念。森と霧に浮かぶ燕、有明。あたかも竜の如く一筋の霧が横に伸びたちまち家々を包み込む。(左手にず~と長く伸びていたのですが望遠しか持っておらず・・・いまいち迫力に欠けました。)一方東の空は、一筋の雲が朝焼けに輝いて・・・。
2007年12月17日

今朝の三都 松本地方は曇り勝ちで予報では今夜は雪が降りそうですが、低気圧が日本海にあるので降雪量は少ないでしょう。今朝の画像は今月上旬に撮影した物です。この時期例年数日霧が発生するのですが、その日は珍しく半日霧の中で太陽がまるで月のように白く・・・。双子杉の頭で白く輝く太陽。輝きが霧に遮られ・・・双子杉の頭に。ホウジロと白い太陽。柿と・・・。枝垂桜と・・・。双子杉と・・・。
2007年12月15日

このブログは三都(岳都、楽都、学都)の松本から発信しております。今日の松本地方は午前中松本市街地は勿論北アも見えない濃霧の半日でした。その映像は後日アップするとして、今日は少し前の映像物を見て頂きます。前回の翌日の映像で左から穂高、槍、常念。月と槍と常念。一際輝く槍ケ岳。こちらは十月の映像で、三十数年前に作ったシールで文字入りふじリンゴを・・・。当時20代・・・特許を取ろうと調べた所、既に富山の方が確か果物に紋様を入れると言う事で特許を取得済みで・・・したがってシールは作ってもらったものの、絵や文字をリンゴに入れることは特許侵害と言う事で断念。その数年後テレビでは文字入りリンゴを盛んに放映しておりましたが、特許侵害で如何程の金額を支払ったかは知る由も無く・・・。月日は流れ「助さん格さんもう良いでしょう」今流なら「そんなことかんけーねー」と言う事で復活させてみました。しかし、当時は袋を掛けていた時代でしたので簡単でしたが、今はサンふじの時代袋掛けはしないので、どれでもと言うわけにはいかずそれなりの苦労が・・・。
2007年12月01日

昨日25日の松本地方は小春日和の良い天気でしたので、午後市街地周辺では落ち葉焚きや枯れ草を燃やす煙で北アルプスも霞むほどでした。再び常念岳や槍ケ岳に懸る満月のチャンスがやってきました。晴天が続く、満月である、若しくはそれに近い月齢を満たすチャンスは極少ない。このまま明るくなるにつれ常念の頭に・・・と思われるでしょうが、さにあらず星と同じように月も時計と反対周りに北に北にと弧を描いて・・・だから見極めが非常に難しいのです。市街地の東、美ヶ原の麓から流れ出す薄側左岸を通ると、同じ思いのカメラマンが一人三脚をだして・・・それを横目に見ながら内心「ロケーションは良いがあまいよ~、あた者もっと南にい行きまっせ」そしてもう少し南で様子を見るも、「おっと~未だ南や~」そして100m程南下・・・ここでもダメや~。さらに南へ1kほどここでも未だや、さらに南へここで車を捨て未だ南へ、此処は以前槍ケ岳の同様の写真を撮った場所。ここでもだめ、さらに南へ駆ける、駆ける息を切らしながら此処は?・・・なんじゃい、良く見ると先ほど車で来た場所、来過ぎたと思い戻ってしまったなんてこっちゃ~。悔やんでみても始まらない、走れ、走れ・・・「傍から見れば何をやってんだろうと思われるだろうな~と思いつつ」・・・。車からおよそ1k程必死で走り、これ以上南だと電線や林が邪魔で・・・でも未だ北に寄っちゃうんだよな~と思いつつも妥協いや断念。それにしても何年ぶりかで田圃や畑の足場の悪い所を走らされた~。ほらね!! 悔しい!もう少し南に行けたらな~ まあ良しとしよう。丁度 前常念と常念の間だからベターと言うことで・・・。未だこんなにも北に寄っちゃうよ~良く走ったと、帰りのお駄賃。大サギそれとも中サギ 大サギのような気が・・・さあって言うといかに鳥の名前を知らないか思い知らされる。
2007年11月25日

昨日の朝は松本地方郊外は薄っすらと木々を白く雪が覆いましたが、道路は幸い積もりませんでしたので、今まで例年より温かったので冬用タイヤに変えようかもう少し様子を見ようかと迷っていた人には大助かりでした。そんな、雪も解け始めた中リンゴを食害するヒヨドリ避けにと、作り物の鷹の鳥追いを取り付けていると、なにやら褐色の鳥が頭上をかすめるように背後から来て、裏庭の松の枝に平行に止まり・・・。ん~!なにやら鷹の姿に見えたがと・・・鷹は鷹でもどうやらヨタカのように見えるが、まさかヨタカは俺の記憶(当てにならない)によれば夏鳥のはず。そんなばかな~今頃ヨタカが~?最近は夏でもヨタカの声を聞く事がなくなってきたのに?こんな雪の中にヨタカが居るなんて信じられない!!。でもどう見てもヨタカだよ~!高校時代ヨタカの雛を育てた事があるから間違いない!近所のおじさんが鳥好きな俺に、山から捕ってきたキジの雛だと言って学校に行ってる間においって行ったと言う。キジの雛にしては歩かないし、餌も自分では食べない、手を近づけると口を開いて餌をねだるこんなキジが・・・?何だろう?雛なので何の雛なのかさっぱり分からなかったが・・・育雛用(いくすうよう)のヒヨコの餌さを練り餌にして与えて、飛べるところまで育て・・・ある夏の夕方学校から帰って餌を与えていると、ヨタカがなきながら飛び去って・・・その声に呼応して「キョッキョッキョッ」と雛が鳴くではないか「ゲ!お前ヨタカだったのか~」・・・。ヨタカの主食は昆虫のはず、まだ赤とんぼがよたよた飛んでいるものの、昆虫は殆どみえない・・・こんな所に何時までも居ると凍え死ぬぞ!第一餌が無いだろう~何時からベジタリアンになった~、ベジタリアンだって冬はむりだっぺ。サイトで調べた結果このヨタカは雄と判明しました。薄暗いのと逆光ではっきりしない画像ですが、初冬であると言う証拠の熟している柿が写っているのを乗せたくて・・・。ヨタカは保護色をしているので、人が近づいてもすぐには逃げないので撮影は楽でしたが、逆光で撮るさい半眠りだからとたかをくくってフラッシュを使用した所、以外にも素早く飛び立ってしまいました。眠かったのに御免。
2007年11月23日

今朝の松本地方は、4時の時は満点の星空だったが夜明け前外に出てみると全く星が見えない、この間から北アルプスの良い写真をと狙っているのだが良い天候に恵まれず又今朝も・・・今日は7月から昨日までの北アの写真を掲載してみましたが、9月の映像と言うものが殆ど無く、9月の労働の厳しさをうかがわせるとつくづく感じさせられました。7月下旬の北アルプス、左から残雪の残る大ばみ岳(なぜか口偏に食のはむと言う漢字に変換が出来ません)槍ケ岳、常念岳と未だ青いリンゴふじ。8月上旬の北アルプス。大ばみ岳の残雪もぐっと少なくなりました。10月21日北アルプス初冠雪です。ふじも大分色付いて来ました。翌21の朝 朝日に輝く槍ケ岳山荘でしょうか。11月13日づ~と狙っていたのですが、アルプスにかかる雲は遂に晴れてくれませんでした。仕事の合間に僅かに覗いた常念岳の頭を・・・。10月に狂い咲きしたシャクナゲ、友人の交配作出でキバナに海外で交配された黄色系のシャクナゲを交配した物のようです。ラベル落ちで交配親は定かではありません。今年はラニーニャの影響で猛暑だった為色んな花に狂い咲きが見られ、特にツツジ科では多かったようです。
2007年11月14日

松本地方は、晩性種のりんごふじの収穫期になりましたが、未だ温かいため蜜の入り方が例年より少ないようです。今日はそのふじの収穫の為リンゴのコンテナを、軽トラに載せている時目の端にカラスが急降下をするのを捉えたので、焦点をあわせると急降下の先の電柱の頭から鷹が飛び立った。またカラスが絡むのかと・・・今日はカメラを載せてるチャンスとばかり少々遠いが撮って見ようと・・・カメラを取り出しているうちに、大分遠くに行ってしまったがどの程度トリミングで拡大できるのか不安であったが、兎に角撮って見た。何とか識別出来る位にまで・・・絡まれた鷹はオオタカの様だが定かではない、うるさがって真逆さまに急降下してカラスから離れようとする。も、カラスはしつこい、鷹が逆襲したのかカラスが回り込んだのかファインダーからではわからなかったがお見合い状態。光のかげんかカラスが二羽のように見えるが、後にも先にもカラスは一羽しか見えなかった。分裂・・・まさか。うるさいカラスに背を向けて、すたこらさっさと・・・。先日、9月に捕らえて茶色の一升瓶に入れておいた蝮を、ペットポトルに移し変えた。9月の上旬頃だったろうか、山際のりんご園にシカが出て来て悪さをするので、毎晩犬にりんご園の番をしてもらっているのだが、その日は少々バテていたのでバイクで犬を連れシカの様子を見ながら、谷間の道のどん詰まりまで行きターンして下ってきた。先ほど通った時には無かったのになにやら長いものが・・・ものの一分と経っていないのだが薄暗くなっていたのでヤマカガシか?と思いながら避けて通り過ぎたが逃げない 「ん?逃げないと言う事は蝮か?」急いでバイクをターンさせ小帰りしてライトを当てるとやはり蝮だ「運の無い蝮だ」と思いながらバイクのスタンドを立てる。いくら蝮を取るのが上手いと行っても、素手では・・・何かえものはと・・・あった!鹿の食害で耕作放棄した山田の荒れ田にはぜ足が・・・その中の一本を拝借蝮の頭を狙って押さえつけるも狙った所とは少々かけ離れた所を・・・首根っこならまだしもちょっと下すぎる。さてどうしたものか・・・押さえなおせば良いのだが暗くてはっきり見えないし・・・じゃあこうだとばかり足で頭を軽く踏みつけ、はぜ足を頭の方向にずらしてOK、左手で首根っこを掴んでゲットしたは良いが、バイクをどうするまたここまで登って来るのはごめんだ、幸い左手で掴んでるからアクセルワークは出来る、下りだから前ブレーキだけでそろそろ・・・途中犬をりんご園に置いて無事到着。焼酎を買ってきて漬け込まないと・・・。
2007年11月12日

今朝の松本地方は、夕べの天気予報では午後3時頃より雨との事でしたが、5時前に気がついたときにはもう雨が降っており、夜明け前にと予定していた仕事を見合わせて、先日収穫してきた開きの松茸の胞子の撮影や採集を行ないましたので紹介します。八日(木)に採って来た松茸およそ150g位(ハカリが農園に主張中で・・・)まあまあのサイズでしょうか。何回か開きは採ってきているが胞子採集をしている間がなく、今年は採集が出来ないかと思っていたが、最終回で運良くたった一本の松茸を収穫出来たので何十年も続けている胞子採集が、正確には胞子紋採集が出来たので映像にて方法を紹介したいと思います。先ずアルミ箔を適宜に切り取り、松茸をのせます。この時湿度が足りないようでしたら、清流の水を霧吹き等で吹きかけ湿度を保つようにします。カルキの入った水道水は殺菌されてしまいますので・・・。松茸の胞子はを採集するには、湿度と温度が絶対条件で温度は20度付近で無いと採集が難しいのですが、20度を保つ必要は有りません。湿度が逃げないようにアルミ箔で包み、出来れば全体を・・・こうして1~2日気温が20度付近になるような所において置くと、このように胞子が落ちてくれます。今回は何故かきれいに胞子紋が出来ませんでしたが・・・上手く採れたときは松茸のひだ(ラメラ)の模様がきれいに出るのですが・・・。そして、胞子をスプーンで掻き集めると・・・結構量がありますね。一昨年までは、適量な水に刷毛でこすり落として、細根の有る付近に注入をしていましたが何十年も続けておりましたが未だに松茸の発生を見ませんので、昨年よりこの方法に切り替えました。今までの方法ですと、直射日光には当てられない、菌の寿命が24時間であると言った制約があり・・・。それを指で丸めて、越中富山のまんきん丹のようにします。古いね~最近の若い子には何のこっちゃと言われそう。そして、ラップに包み冷凍保存して、来春4~5月に赤松の根を掘り起こし新根の伸びた白い根にくっ付けて土を戻し・・・こうして菌を付けても必ずしも感染するとは限りませんその確立は3%だったかな?正確な記憶が・・・そして運良く感染したとしても早くて5年後、松の樹齢にも関係しますので若い松に感染で来たとすると20年生以降で無いと発生はしませんので・・・いずれにしても気の長い話です。
2007年11月10日

今朝の松本地方は、3時過ぎより雨が振り出しました。ネタは少々古いのですが、超多忙の中少しずつ採り溜めて居た画像を掲載して行きたいと思います。9月中旬ふと黄昏の乗鞍岳方面の空を見ると、見たことも無い夕焼けが・・・二つの黒い雲の一部が赤い一筋の線になって夕焼けしている。「面白い」・・・カメラを持ってない・・・慌てて家に取りに来たものの刻一刻と変わる自然現象の事、カメラを構えたその頃には・・・インパクトを与えるような赤い筋が縮小して・・・。槍ヶ岳、常念岳の方角の空はこんな感じでした。8月の下旬今が我が世の・・・と咲き誇っている花、何の花かお解かりでしょうか。知ってる人は直ぐ分かるでしょうが、知らない人には全くわからない、八つで?なんて思う方も・・・正解は うどです。うどの大木などと言いますが(からだばかり大きくて役に立たない人のたとえ)あのうどの花です。こんな一つ一つは極小さい花の何処から蜜を出すのかと思うほど、様々な昆虫が集まってきます。ちょっと観察しただけでも、ミツバチは和、洋を問わず蝶、アリゴ、コガネムシ、スズメバチ、花アブ、はてはハエまで。左から西洋ミツバチその右下花アブ、右上日本蜜蜂その右下金蝿繁殖力の旺盛な野生化した朝顔の中に9月上旬咲き分けを見つけました。朝顔の季語は秋だそうです。つい先日知りました、俳句でもやってないかぎり秋の物なんて思う人は少ないと思いますが・・・。白と青色の自然交雑でこの辺では良く見かけるのですが、普通は中間色の赤紫(花の中央部の色)かピンクの色になり半々にさくのは今まで見たことがありませんでした。この野生化した朝顔は繁殖力旺盛で、初夏から秋にかけて生えてきますので、なかなか駆逐できず畑の厄介物となってます。
2007年11月05日

松本地方は、紅葉のピークも過ぎようとしております。冬の到来を告げるかのように早いものはもう落葉が始まり・・・。先月中、下旬当地方は、松茸発生のピークを迎えましたが・・・今年は夏の猛暑に9月に入ってからの残暑そして雨不足により当地方は近年に無い不作となりました。写真は先月下旬の今年最高の収穫でこの程度です。翌々日の収穫です。もう半減してしまいました。大きな物でも140グラムどまりで150グラムを超えるものは今のところ採れてません。松茸の平均の大きさは80グラムと言われておりますが、80グラムと言う物はかなりの物で初めて平均が80グラムと知った時は、そんなに大きな物が平均なのかといささかビックリしました。このくらいのものを採ると、相当満足感があり「とった~」と言った気分になります。総体的には一キロを超えるくらい採ると「今朝は採れたな~」と言った気分ですが。クロカワ(大きな方)とあみ茸。この辺ではクロカワを牛びてとか牛額といっておりますが、好きな人は松茸より牛びてを欲しがります。あみ茸も美味しい茸でなぜかこの茸はこの地方では正式名称しか聞いた事がありませんが・・・他の地方では違う呼び方があるのでしょうか。我が家の小さな秋。右から頂いた菊、通販で購入したカエデ、近くのスーパーで買ったミニミニシクラメン、秋だと言うのに場違いに咲いているアジサイこれは狂い咲きではなく、四季咲きのアジサイだからです。これも通販で取り寄せ二年目の今年初めて秋にも咲いてくれました。アジサイと一緒に通販で購入したカエデ、カタログの写真で葉柄まで紅葉しているのが気に入って取り寄せたのですが、ドウダンツツジのような鮮紅色を期待していたので・・・ちょっとギャップがありましたがそれなりに奇麗かと・・・。マムシのあかちゃんが早くも脱皮をしました。中央の子の中程まで皮が脱げかけております。バケツの中央に脱け殻が・・・こんなチビスケがしかも生まれて数日で脱皮をするとは思いもしませんでした。親になるまでには何回脱皮をするのでしょうか。
2007年11月03日

松本地方の今朝はぐっと冷え込み車のフロントグラスが凍りつきました。空気が澄み快晴の北アルプスが雪化粧して素晴らしい眺めでしたので、松茸を採った後北アルプスの撮影をしました。松茸の写真は後日載せようと思います。柿と槍、常念岳、横通岳乗鞍岳リンゴふじと北アルプス我がぶどう園裏からの眺望。実際には南は乗鞍岳から北は針の木岳まで一望できるのですが・・・。少し引いて見ました。ぐっと引いてみましたが、未だ全部は入りませんでした。マムシの親子を少し広い所に出して撮影してみました。合計6匹の子マムシが産まれてましたが一匹は死んでいました。親を除いて・・・最後に産まれたと思われるのは羊膜と言ったらよいのか卵膜といったほうがよいのか・・・にまだ一部が包まれたままで事切れていました。単純なとぐろを巻いているのではなく八の字になってるところがなんとも可愛いと言うか・・嫌いな人にはどんなかっこうでも気味が悪いと思いますが・・・。
2007年10月21日

お早う御座います。お馴染みさん暫くのご無沙汰でした~。病気や事故でご無沙汰していた訳では御座いませんたんに忙しかっただけのことです。暫く休む位の事をお知らせして置けばよかったのですがそれすらやってられない位超多忙でした。漸く超が取れたところでしょうか、6月より休日無し起床4時と言っても年がら年中ですが帰宅午後9時過ぎから9時前位になったので、少し余裕が出来ブログも出来るようになってきました。さて松本も例年より紅葉が遅く、漸く周囲の身近な山が奇麗になり始めました。しかし冬鳥にはそんな事は関係ないようで、昨日16日ジョウビタキの雄を初見しました。今まで見た中では一番早い初見でした。今朝は、以前紹介した妊娠していたマムシが昨日16日の午前4時子を産んだので紹介します。皆さんご存知のように普通のへびは卵を産むのですが、マムシは卵胎生ですので体内で孵化して子で生まれてきます。前日の夜9時に確認した時は何の兆候もありませんでした。過去にも産ませた経験がありますが、その時は何時までたっても産まれないので机の下に突っ込んでおいたので・・・気が付いた時は11月で子は既に死んでいました。羊膜に未だ包まれ生まれて間もない子マムシ、最後に産まれた子でしょうか。狭い所にぐちゃぐちゃ居るので良く分かりませんが、5,6匹は居るようです。玄関に置いてあるので、出入りする時たいがいは目が行くので産まれたかどうか良く分かります。昨日も松茸採りに出かける時で靴を履いてから気がついたので、面倒でしたが羊膜に包まれている時の姿など、滅多に見られないと思い部屋へ持ち込んで撮影しました。松茸は、暑さのぶり返しと降雨の少なさのダブルパンチで私の地域では、過去2番目に収穫の少ない年です。因みに一番少ない年は地域の名人の中で一番採った人が1本と言う噂でしたので、その年私は山にも入りませんでした。
2007年10月16日

松本地方先日の皆既月食見ることが出来ました。心配した雨も止み、雲も夕方には切れ間が出来てきて、場所にもよりますが私の家からは前半の美味しい所は雲が掛かってはっきりとは見えませんでしたが、後半は何とか撮影出来ました。雲から出たところを・・・。薄い雲を透うして。 天体望遠鏡を覗いて。観察に使用した天体望遠鏡。二十歳代に今は無き友人と共同購入した遺品。日本蜜蜂。前回三つ有る王台のうち残しておいた王台が何故か食い破られてしまったので、切り出して家で最初に羽化した女王を戻したのですが・・・猛暑続きのある日、はっきり覚えていないのですが、樽捕獲の群が想定外の事故で逃去した直後くらいの事、昼近くこの群が騒いでいるので、逃去が始まるのか?天井の覆いは風が通る様に二重にし西と南はベニヤ板で覆い日が射さないようにしてはあったのですが、他の群のように屋根の下ではなかったので・・・逃去した樽の群に使っていた金舎を移動してこの群に被せている時、巣箱の後ろ50cm位の草むらに極小さな蜂玉を発見、指でほぐして見ると見慣れた女王を発見、数日前家で羽化しこの群に戻したあの女王がなんでこんな所に?交尾飛行からスムーズに巣箱に帰れなかったのか?兎に角摘み上げて巣に戻したと言う事が有った。その女王が無事産卵を開始したのか気になっていたので、内検すると王台や王椀がいくつも有り中には食い破られている物も、女王は確認できず僅かな働き蜂産卵が見られた。この群の女王を重箱式の巣箱に助っ人に出したのは7月下旬であったから、新女王の産卵による変成王台としか考えられない、新女王の急死あるいは働き蜂に気に入られなかった?またまた想定外の事が・・・。かじられた王台、高い位置に作られたので暑さの為死んでしまったのか?左下隅に王台と王椀が。右下隅にも王台や王椀が。
2007年08月29日
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