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いくつになっても柔軟性を持った人は魅力的ですね。一般的には、やはり若い世代の方の方が柔軟性があるようです。それほどの経験を積んでいないので「こうあるべき」というのがないからです。でも、年配の方でも、とても柔軟な生き方をされている方を見るとなんて素敵な方なのだろうと、いつも感動します。これが正しい、これが間違っているなんていう価値観なんてちょっと見方を変えれば、全く違った見方ができますものね。あの人は、こんなことを言った、こうしたこれはこうあるべきなのに、そんなことにこだわっている人は、ずっとそこにとどまったままです。ほんのちょっとだけ、全く反対の立場や視点にたってその出来事を見つめてみるといろんなものが見えてくると思います。自分のエゴも見えるでしょうし、相手のエゴも見えてくることもあります。でも、相手のエゴに気づいても、それを受け入れてあげるのです。自分にエゴがあるように、相手にもエゴがあるのですから。自分が完璧でないのですから、相手にも完璧を求めないこと。誰もあなたを傷つけたいわけではありません。怒る人のほとんどは、自分が傷つけられることへの恐れです。自分の築いてきた価値観が否定されたと感じることへの怒りです。なので、様々な経験を積んだ人生の達人ほど、自分の築いてきた価値観に縛られてしまうということが起こります。でも、あなたのやってきた経験はあなただけのものでしかないこともわかってください。それを他の人に押し付けることはできません。みんな様々な環境や経験の中で、いろんな価値観を持っています。でもそんな違いはたいしたことではないのです。それが愛に基づいたものであるかどうか大切なのはそれだけなのですから。自分のこだわりが、多くの人への愛に基づいたものだと本当に確信しているのなら、そのままでいいでしょう。でも、こだわりの多くは、つまらないプライドです。そんなものは、どんどん捨てて世間で言われているような価値観にとらわれず、自分の考え方や行動をその時、その時で、よりよい方向へと変えていく、そんな自由な生き方をしていく方がどんなに大きな魂の成長があるでしょうか?私がここで書いていることも、実はすべては間違いだったということもあり得ます。でも、それでもいいのです。私はいつでも、気づいた時に、そのやり方や考え方を修正していくことができるのですから。私たちにできることは、その日、その日を精一杯生きていくだけ。他人の失敗や失言にこだわっている暇なんてないのです。もちろん、自分の失敗に対しても次から変えていけばいいだけ。たまに、以前はこんなことを書いていたのにとか、昔はこう言っていた、となどと言う方がいらっしゃいますが、それは、あくまでもその時、その時に感じていること。もちろん、自分の核となる部分は変わらないのですが価値観や考え方なんて、変化していくことも多いのです。私が肉体を去った後に、今の私と同じ価値観を持ち続けているとは到底、思えないですものいつでもあなたは、自分の行動や考え方を変えることができます。今すぐにでも♪できるだけオープンになって柔軟に生きるということこれからの新しい時代の私たちに求められていることだと思います。
2009年08月31日
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先日、友人から英語力を高める確実な勉強法というのを教えてもらいました。その友人は、英語でアートの評論などを書く仕事を目指している人なので英語力はかなりあるのですが、もっと英語力を高めようと勉強法をいろいろ調べた結果、辿り着いたのが、伊藤サムという方が提唱している『やさしく、たくさん』なんだそう。この伊藤サムという方はジャパンタイムズの方なのですが、新人の英文記者を特訓するために子どもが読むためのやさしい本をたくさん読ませるということをやっているのだそうです。彼曰く、例え一流の大学を出てジャパンタイムズに入ってきてもほとんど使いものにならないのだそうで、それは、ほとんどの人が、難しい英語を少しだけやっているからなんだとか。考えてみれば、高校、大学の英語なんて、かなり難しい英語の文でしたよね。なので、多くの人は基本的なことがわかっていないんだそうです。この本を選ぶ時のポイントですが、1ページにわからない単語が1つか2つあるくらいのレベルがベストなのだとか。それを、とにかくたくさん読んでいくことが大切で伊藤サムさん曰く、本を重ねたら身長の2倍になるくらいの量を読めばかなりの英語力がつくのだそう簡単な英語をたくさん読んでいくことで身体が覚えるというか、自然な英語が出てくるようになるのでしょうね。英語の本を読む時に、日本語に訳してはいけないとのことで英語のまま理解することが大切だそうです。幼稚園レベルから始めるのがいいそうで、このHPにも、幼稚園の子どもがやるような単語遊びだとか言葉のゲームとかがあります。やってみると、意外な発見があったりしておもしろい。私はこれまで長い間こちらに住んでいますが英語の勉強って、あまり気がすすまないこともあって、ほとんどやったことはなく英語力アップなんて、ほとんど頭にありませんでした。でも、先日、別の友人で通訳をやっている方が、私の英語版レイキのテキストを修正してくれたのですが、もう修正箇所だらけ基本的なことが全くわかっていないんだなあとあらためて思い知らされたところでしたので私もさっそく始めてみることにしました。簡単な子どもの本を読んでいくぐらいなら、できそうですしね私が読んでいるハリーポッターは、文としては難しくないですが1ページにわからない単語がけっこうあるのでもう少し簡単なものをと、さっそく古本屋に買いに行きました。友人曰く、とにかく量を読むことが大切なので彼女は1冊1ドルぐらいのものをバンバン買っているのだそう。ということで、NYで古本屋と言えばStrand Bookstore.目についたものをとりあえず、2冊買ってきましたがそのうちの一つ『Tumtum & Nutmeg』けっこうおもしろくてはまってしまいました。サムさん曰く、英語力を高めるために読む本におもしろさを求めてはいけないのだそうですがやっぱりおもしろいと、どんどん読めます。きっと、スペイン語もこの方法で勉強すればいいんでしょうね。と、いろいろやると中途半端になるかしら身長の2倍を読むのはかなり時間がかかりそうですが(私は背が低いけど、それでも3メートル)楽しんで読んでいって、自然に英語力がレベルアップできたらいいな~今日は1日、お描きをしました~これは昔よく描いていたイラストより。
2009年08月30日
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感謝すること、感動すること日々の中で一番大切なことかなあって思います。それがなくなったら、毎日はたいくつな繰り返し。そして、何かに感動したり、また誰かから勇気や元気をもらったり、素敵なメッセージをもらったりした時にその相手に一言でも感動や感謝の気持ちを伝えることってとても大切なことですね。私が、日々レイキを伝えていく中でも感動を伝えてくれたり、感謝してくださる方に対してはこちらも伝えてくれたことに、感謝で一杯になって、もっともっとやれることはないかな~と思うのです。もちろん例え何も伝えてくれなくても誰かのために、何かができること自体が、喜びであるのは間違いないのですがもし、少しでもその気持ちをシェアしてもらえると、喜びはずっと大きくなっていくのですね。そういう意味でもレイキのクラスはいつも最高に楽しい今日もレイキのクラスでしたが、終了後「とても充実した1日でした~」と素敵な笑顔で言ってくださるとああ~ほんとうに一生懸命やってよかった~と思うのです。なので、ついレイキ以外のことにもその方に必要な情報はどんどん伝えていきたいなあとあちこちと脱線してしまうのですけどね私のところに来てくださる方はなぜか、どの方も素敵な方ばかり。もちろん、いろんな性格や考え方の方がいらっしゃいますがみんなピュアな魂の持ち主ばかりだなあと感じるのです。でなければ、レイキなんて学びに来ないのかもしれませんね。いつもこんな素敵な方たちと出会うことができてなんて幸せなんだろうと思っています。レイキ以外のことでも、先日、日本で私の絵を買ってくださった方が送った絵をとても大好きだと言ってくださってもう涙が出るくらいうれしかったです。その一言があると、もうもっとがんばろ~って思えるのですね。以前は、自分の周りのすべてが素敵な人間関係だなんて想像もしていませんでした。もちろん、これまでに上手く行かない人間関係がたくさんあったからこそそこから学んだことも大きくて今は、そういう方にもとても感謝しています。自分自身が、すべてに感謝して周りに感謝や感動を伝えていくようになると周りも自然とそんな人ばかりになってくるのですね。今日、ここに読みに来てくださった方々にそして、すべての存在に本当にありがとうございます愛をこめて@Costa Ricaこれは私が撮ったものではなくて、一緒にコスタリカでのエコツアーに参加した方から送ってもらった写真です。
2009年08月28日
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今日キネシオロジーのセラピーに来られた方はヒプノセラピスト。彼女自身がセラピーに関してはプロなだけあってとても楽しいセラピーになりましたキネシオロジーのセラピーって毎回、どんなセラピーになるか蓋をあけてみないと全くわからないところがおもしろいのですね。どんな問題であろうと、相手の身体に聞いてみて(筋肉の反射を調べてみて)セラピーを進めていくのでどんな反応を示すかは、実際にやってみないとわかりません。なので、筋肉の反射を調べながら、「お!身体(潜在意識)はこう言っていますね」「あら、これに対しては、意外に身体はそうは感じてないみたいですよ」とか、二人で一緒に原因や問題の所在を探していくといった感じです。自分の潜在意識=身体がどう反応するかを楽しんでくださる方だとたとえ実際は大変な問題を扱っていたとしてもセラピーを楽しいと感じられるようで私もやっていて楽しくなります。一方で、こういうケースでは潜在意識はこう感じていることが多いとか、こういう問題ではこの筋肉に反応が起こることが多いといったことは、これまでやっていた中でいろいろとわかってきました。身体の14の筋肉と身体を流れている14の経絡はつながっています。なので、反応があった筋肉を見ると、その問題の根本的な原因というものがなんとなくわかったりします。もちろん、すべてのケースに当てはまるわけではないのであくまで、最初は推測になるのですが調べてみると、やっぱりそれに当てはまることが多いのです。例えば、身体の具合について調べている場合に小腸経に対応している筋肉に反応があった場合これは、食べ過ぎなど何らかの食生活の乱れがあることが多いです。おさむもいつだったか風邪の時にこの経絡に反応があって、考えてみると、夜中にずっと甘いものを食べ続けていて、それが風邪の原因の一つだったことがわかりました。また、先日来られた方は、身体がだるいということで調べたのですが、やはり小腸経に反応があり聞いてみたら、体力をつけようとして食べ過ぎていたとのこと。食べ過ぎると、内臓はいつもフル回転しなければならないので休む間もなく、余計にだるくなってしまうんですね。食生活に問題があると、胃経よりも小腸経に反応が起こりやすいというのはおもしろいです。ところが精神的な問題で筋肉を調べていて同じ小腸経に反応があった場合はこれは食べ物に関することではなく母親との関係に問題がある場合がとても多いのです。先日来られた方も、「ある人を許したい」という問題で、私はある人が誰であるかは聞かずに筋肉の反射を調べていたのですが、小腸経に反応があったので、もしかしてお母さんとの問題かな~と思ったものの聞かずにそのまま調整をしました。セラピーで相手が言わないことは、なるべく聞かないことにしています。でも、次に来られた時に、彼女の口からそのことを聞いて、やはりそうだったとわかりました。また、別のケースで母親とは関係ない問題で調べていたにも関わらず、この小腸経だけに反応があったのでその方にそういう問題があるとは思わずに「ここに反応がある方は、母親との関係に問題がある方が多いのですよ~」と言ったら、「その通りです、実は問題がたくさんあります」と、結局、彼女の調整しようとしていた問題も根本的な原因は、母との関係にあったのがわかったのでした。他にも母親との関係で調整される方はけっこういらっしゃるのですが、この小腸経に反応が出ることがよく起こるのです。(そうでないケースもありましたが)でも、なぜか、父親との問題より母親との問題を抱えている方の方が圧倒的に多いのは、たまたま偶然なのかそれとも、私のところに来られる方のほとんどが女性だからなのかはたまた、女性男性に関わらず母というのは父よりも、その人の人間形成に影響力があるということなのかまだ今のところは何ともわかりません。もちろん、小腸経に反応があったらといって、すべての方が母との問題があるというわけではありません。何らかの原因で自分に満足できていない状態の時や守られていないと感じる状態などの時にはここはよく反応がでます。これまで調べてきた中では、反応がでやすい経絡があって例えば、精神的な問題だったら、胃経や胆経、肝経または、小腸経や腎経、また一番出やすいのが心包経です。反対にあまり反応が出ないのは、三焦経や肺経など。自分がどこに反応がでやすいかがだいたいわかってくると14筋を調べなくても、たぶんここかな~と、ある程度、調整することが可能になってくるようです。(もちろん調べた方がいいですが、自分で自分の筋肉の反射は調べられないので)そういった意味でも、やはりセラピーに1度だけでなく何度か来てもらうと、より効果的になってくるのですね。例えば、素晴らしいサイキックリーディングを受けると今抱えている問題の原因がどこにあるかがわかったりしますがわかるだけで、必ずしもそれを手放すことが出来るとは限りません。でも、キネシオロジーでは、人から言われてわかるのではなく自分の身体が反応していることでわかりますしまた、調整することで問題を手放していくことができるのですからなんという効果的な方法なんだろうとでも、まだまだ一般的にあまり知られていないのが現状です。(って私も去年まではよく知らなかったのですけどね)これまで私のところに来られた方で、以前にも別のところでキネシを受けたことがあるという方は一人だけで、他はみなさん、キネシを体験するのは始めてと言われていました。私も今はまだほとんどレイキの方が主でやっていますがもっと多くの人にキネシオロジーの素晴らしさを知ってもらって、どんどんセラピーを行っていきたいなあと思います
2009年08月26日
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昨日は、今日と、NYは素晴らしいお天気空は青く、とてもよい風が吹いていています日中の日なたは暑いですが、日陰や家の中は、とても涼しいです。最高のお天気に、これは出かけるしかないでしょうと昨日の夕方6時すぎから、おさむと近くのサンセットパークでピクニック。食事を作る暇はなかったので(暇がないというより作る気がなかったのだけど)おさむにワインとチーズとパンとフマスを買ってきてもらってさっとワインを冷凍庫で冷やした後、さっそく出かけました。基本的に私は赤の人なんですが、夏はたまに冷えた白ワインを飲みたくなります。今日のワインは、ロングアイランド産のMACARI。これがおいしいの何のっていつもは、夕日を見たり、瞑想したり、レイキしたり寝転がって空を眺めたりしている公園ですが、たまにワインを持って過ごすのは、また違ったわくわくですね。プロスペクトパークやセントラルパークとは違ってとても小さな公園だけど、夕日がとてもきれいに見えるというだけでスペシャルな場所。さて、久々にワインを飲んだので、すっかり酔っぱらってしまいました。以前は酒豪、ざると言われた私ですが最近、お酒はすっかり飲まなくなっているせいか二人でワイン1本ぐらいで、もうすぐに酔ってしまいます。今日は、レイキのクラスもヒーリングも何も入っていないので大丈夫ですが。たまにお酒を飲んでからレイキをやってもいいですか~?というご質問が来ます。ご主人にレイキをしたいのだけど、夕食の後はいつも二人ともお酒を飲んでいるという状態なんだそう。まさかヒーラーの方でお酒飲んだ後にやる人はいないとは思いますが自分にヒーリングしたり、家族にするぐらいでしたら別に悪いということはないです。お酒を飲んでいるからレイキは出来ないということはありませんから。でも、受けている方もレイキの心地よさなのかお酒に酔っているのかわからないですしやっている方もお酒飲んでいると、途中でだるくなるというか面倒くさいと感じるような気がするのですが。私は、お酒飲んだら、ヒーリングや瞑想は全くやる気がなくなります。ただ、次の日に頭痛や二日酔いなどを和らげたりエネルギーの回復にはレイキはとても効果的ですし、また、お酒を飲む前にお酒にレイキすることも悪酔いを防ぐ効果があると思います。(といっても限度はありますけどね)もちろん、毎日、健康的な食生活をするのがのぞましいですがたまにはお酒を飲んだり、ジャンクフードを食べたりするのも、楽しんでやるのはいいですよね。その時も、それが身体にとって負担にならないように食べ物やお酒にきちんとレイキすること、そしてその後は、これは最高に素晴らしい食べ物だと思って感謝して頂くこと。こんなもの食べたら身体に悪いなあと罪悪感をもって食べるのは一番、身体に負担になります。と先日は、食事の前にレイキをするのは難しいという報告もありました。目の前に食べ物があると、ついレイキをすることを忘れて食べてしまうんだそう。その気持ちもよくわかりますが、食べ物にレイキをすると、いかにエネルギーが変化するかを実感すれば、必ずレイキをするようになります。私の場合は、例えば、コーヒーを飲むと胸がドキドキして苦しくなったり、豆乳を飲むと必ずのどが痛くなるのですがコーヒーや豆乳にレイキした後、飲むとそういう身体の反応が起こらないのでその違いがよくわかります。お酒を飲むと必ず悪酔いするような人や特定の食べ物で何か具合が悪くなったりする方は試しに飲んだり食べたりする前にレイキをしてみるといいですね。って、そんな方はお酒飲まないかしら
2009年08月25日
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ニコラスケイジ主演の「KNOWING」久々におさむがDVDを借りてきたので見ました。う~んこれは、正直、また見てみたい映画とは言えないですが、、、この映画は、太陽フレアの活動がさかんになることでそれに地球が焼き付くされてしまい、人類が絶滅するという設定。エハンさんが、先日、たけしのTV番組でも語っていた内容です。(youtubeで少しだけ見ましたが、すぐに削除されたようです。ただし、このTV番組のエハンさんの一番言いたかったコメントはすべてカットされたそうで、単に終末論的な結末になっていましたが)この映画は、最後に宇宙人たちが、選んだ者たちだけを宇宙船に乗せて救うというものでしたが、ここがこの映画が「アミ小さな宇宙人」と共通する部分があると言われている理由なのでしょうね。ただし、アミの場合は、愛の度数が高い人たちを救うとされていて、それはもちろん、他者のために命を投げ出すような人は入るでしょうがこの映画では、ニコラスケイジは、多くの人を救おうとしたにも関わらず、選ばれず、彼の子どもだけが宇宙船に乗って行きました。主人公のニコラスケイジは「人生に意味はない」「すべては偶然だ」という考え方で、その人生を生きてきたわけですがそれも、それまでに彼が経験してきたものから導きだされただけですし「すべては偶然で起こるのではない」ということを否定して(いや、どこかでは知っていたのですが)生きてきただけ。確かに、子どもの心を理解しようとしなかったり彼の父親にも愛を表現できずにはいましたがかといって、愛がない人とは言えません。ということは、選ばれる人は愛があるというよりも新しい世界を作るのに余計な先入観がないものたちつまりは、子どもや、子どものような純粋さを持つものとということなのかもしれませんが、どうもしっくり来ないんですよね。だったら、私も選ばれないかなあと精神性が高いというのは、愛のレベルであるはず。愛するもの同士を引き裂いて「選ばれた者」のみを救うなんて、ナンセンスです。こういう結末では、じゃあ、私たちはこれからどう生きればいいの?という問いにはもうどう生きたって、どうしようもないとなるわけでただそういう運命を受け入れなさいと言われているようで全く希望がないというか、逆に恐怖を受け付けさせるだけのような気がします。2012年に関しても、またアセションに関しても、いろんな情報が氾濫していて、何を選択するかは、その人の自由ですが、とにかく、私たちに一番必要なことは、恐れをなくすこと。恐れがあると、その恐れは増幅して、心身を蝕むことになってしまいます。以下は、参考までにエハンさんがスピリチュアル雑誌アネモネのインタビューで語っている記事です。『最近、太陽に大きなスピリチュアルな変化が起きています。太陽は私たちにとってオールマイティな存在です。そして、太陽の黒点現象はスピリチュアルな意味でもとても大切です。なぜなら黒点活動は、地上の天気、人間の感情、考え方のすべてに関係しているからです。宇宙のすべては、電気と電磁波によって繋がっています。太陽はその中で一番大きなジェネレーターみたいなもので、太陽から出力されるスピリチュアルなエネルギーが変われば、瞬時に私たちに影響するのは当たり前の話なんです。今の科学者は、この関係性を全部切り分けて考えていて、「黒点現象は人間に関係ない」と言い切っています。でも2007年くらいからは、言い切れるような状況ではなくなってきているのです。実は黒点サイクルはずれてしまい、今では、殆ど黒点がない状態です。太陽観測衛星「ひので」を打ち上げた日本の物理学者も含め、専門家も困惑しているのが現状です。僕も毎週、黒点の数を調べていますが、現在やはり黒点がない状況で、こんなことはスピリチュアル的にも経験したことがありません。黒点が下限値からピークへ、そしてまた下限値へと変わるための1サイクルは、大体11.5年です。黒点の最低値は、2年前でした。そこから増大してきて、スピリチュアルな年である2012年に黒点の数はピークを向かえる予定です。本当は2007年くらいに「23番目の黒点サイクル」が終わらなければならないのに、終わりがはっきりしませんでした。予定では、新しい24番目のサイクルが始まる2008年から、黒点が少しずつ出てくるはずでしたが、未だ出てきません。現在、毎日黒点があっていいはずなのに、ないのはおかしいのです。つまり、太陽は今、不思議なスピリチュアルな変化を示していて、要注意ということです。黒点がない状態が続くとどうなるかについて、2つの可能性があります。ひとつは、「氷河期に入る」ことです。黒点活動が完全にストップしてしまうと、氷河時代が訪れるというスピリチュアルな説があり、それに近い前例があります。1945年から70年間は太陽に黒点がひとつもなく、その間、ヨーロッパは「真冬」でした。ただ、黒点のサイクルは時計ではないので、ずれが生じるのではないかとも思われています。もうひとつは、現在の太陽の静けさは「嵐の前の静けさ」だということです。今回のスピリチュアルな現象に関して、理論物理学者のミチオ・カクという日系人が、アメリカのニュースで驚くべき発表をしました。それは、かなり衝撃的な内容です。「我々物理学者は、勘違いをしていました。次の黒点サイクルのピークである2012年に、強力な磁気力が太陽から降ってきます。下手をすれば、すべての人工衛星は焼けてしまい、そのため地球上での全ての通信手段は遮断されていまう可能性が高いでしょう。太陽から強い磁気力が降ってくるのに対して、我々地球は、いわゆる保護耐性を持つ巨大な大きさの『磁気帯』というものに覆われています。しかし、現在、磁気帯に大きな穴が開いています。」と言うものです。もしかしたら太陽に何かが起きて、突然一瞬で、明日黒点だらけになるかもしれません。「今日、ようやく土星より大きい黒点が現れました。でも、それによって起きた太陽風は、実は地球に向かっています」というようなことも起こりえます。そうなると、地球を保護している磁気帯は、残念ながら破れているので、スピリチュアルな意味でも地球に届く太陽のエネルギーが、想像しがたいものになる可能性があるんです』『皆さんはスピリチュアルな2012年というのは、どういう年になるか知っていますか?「太陽系が、銀河系の地平線をクロスする時」なんです。銀河系の中心にある、ブラックホールから発しているエネルギーの一番強い場所は、「ギャラクティック・イクエーター(銀河の地平線)」と呼ばれる場所です。現在、太陽系はそこに入ろうとしています。そうなると、とんでもないスピリチュアルなエネルギーがやって来るわけです。そのエネルギーは「ギャラクティック・コズミックウエーブ(銀河宇宙線)」と呼ばれ、最近ものすごく研究されています。このコズミックウエーブは、ガンマ線、X線など強烈な宇宙線を含んでいて、現在、太陽系に降り注いでいます。そのため、地球を保護している磁気帯が破れだしたんです。このコズミックウエーブから、人が受ける影響は、その人の立場次第と言えます。その人が「サナギ」なら、強烈過ぎて悪いものに思えます。「蝶」なら良いものです。でも、この影響のおかげでサナギが「壊れる」んです。実は、人間のDNAを変革させるのは、電磁波です。だからよく言われている「DNAの変革」という話はスピリチュアルな空想ではありません。DNA的に言うと、新しい生命体が誕生せざるを得ない状況です。だから、古いモデルは終わり、新たにモデルチェンジする。これが宇宙の仕組みであり、このスピリチュアルなタイミングは完璧です。僕は別の表現で、昆虫がサナギから成虫になる過程の「変態」という言葉を使っています。スピリチュアル的な変容とは違います。変容や変化は、変態より、もっと軽い感じです。変態だと「パオッ」って変わります。それがスピリチュアル的に、アセンションの本当の意味です。アセンションは5次元に移行するという意味もあるかもしれないけど、それはちょっと「ぶっ飛び過ぎ」だと思います。今の私たちの3次元意識は、サナギ状態みたいなもので、歩きもせず、何もせず、自分の小さな空間の安全だけを確保して、これが全宇宙だと思い込んでいます。でも、その小さな空間は、いずれ、かすかなヒビが入り、破れ始め、初めて光に触れ、本当の空間に身を置く瞬間がやって来る・・。変態が、どれほどスピリチュアルで不思議で、神秘的で、理解不能なプロセスなのか分かりますか?人類が変態するというのは、"今まで起こったことがない、宇宙初のスピリチュアルなイベント"なんです。アセンションするために一番必要なことは、スピリチュアルな意味で、「自分史上、最大の気づき」です。これは、実際に気づけばとってもシンプルなことなんです。今までのすべてのことが変わるということ、その「すべて」という意味が分かれば、ものすごく脱力するはずです。少し変わるとか、資本主義が終わるとかだけではありません。もし、主義が終わっても、また次の"主義"が始まるものです。だから僕は、「すべての主義、宗教が終わりますよ」とお伝えしたいわけです。それは、サナギ時代が終わり、全く新しいスピリチュアルな世界が始まるということです。どんな世界かは、言えるものではないんです。それは僕たちが創造するべきものだからです。そのために一番お伝えしたいのは、「自分の創造力は、神様から与えられた最大の贈り物ですよ」と言うことです。宇宙の根源のエネルギーはスピリチュアルな光です。でもそれは、電磁波的な光線のことではなく、目に見えない種類のスピリチュアルな光です。本当の光は、生きていて、愛に満たされています。それが、高次の光というものです。その特徴は、第一に「愛」。第二に「創造」。スピリチュアル的にも、この世界のすべては、愛と創造の生ける光によって創られています。2011年になると、みんなが「本当に終わりなんだ」という意識に変わるかも知れないけれど、それは、「混沌」の終わりであって、新しい創造の始まりです。その中で、どれだけクリエイティブになれるかということです。スピリチュアルとは、"ハート"なんです。だから、アセンションに一番必要なのは何かといえば、「頭を捨てて、ハートに戻る」と言うことです。それは、理屈とか主義とか科学とかを崇拝するんじゃなくて、心に戻るということです。それは、日本人のみなさんが一番分かっていることです。』(anemone6月号)これを読むとわかるように、エハンさんは、太陽フレアの危険性についても書いていますが、だから人類は絶滅する運命だとか語っているわけではないんですよね。 私たちの意識がこれからの世界を作っていくことは確かだと感じています。それに向かっていく希望や勇気をなくすような映画や情報には逆に何か意図的なものを感じずにはいられません。Knowing ー知ることって、「何をどう知るか」そして、知った後「どう生きるか?」が大切ですね。
2009年08月24日
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ミキシィでつながった方で、実際にお会いしたことはなかったのですが、これまでメールを通じて、親しくして頂いていた井上伝麻さんが昨日、交通事故に合われて亡くなったとお知らせを頂きました。あまりの突然のことに、驚いてしばらくはその事実を信じられませんでした。私の友人の中にも伝麻さんとつながっている方は多くて中には、その日電話で話したばかりとか近いうちに会う約束をしていたとか、みなさん、とてもショックを受けられたことだと思います。ご家族の方の悲しみは、いかに大きいことでしょう。伝麻さんから、今年の春に「娘が小学生になりました~」と喜びのメールを頂いたことが思い出されます。熊本出身の方で、今年の2月に私が福岡に戻った時にもぜひ会いましょうとメールをくださったのですが、私は丁度、父のことで手一杯だったためお会いすることができず、あれがこの世でお会いする最後のチャンスだったのかと思うと、残念でたまりません。まだ一度もお会いしたこともないのに「沖縄に引越しました~すばらしいところなので、ぜひ遊びに来てください」と住所まで送ってくてくださいました。今年の私の誕生日には吉野弘さんの詩「生命は」という素敵な詩とともに、『生きているだけでも ぼろもうけ めっけもんですね♪ 今の瞬間を楽しくすごしましょう 」というメッセージとお祝いの言葉を伝えてくれました。もう彼のことは、何から書いていいかわからないほどいつも、たくさんの素晴らしいメッセージを伝え続けてくださった方です。いつも「ありがとう」が口癖の方で多くの人に惜しみない愛を与えて続け日本全国を講演され、いつも、周りに光のエネルギーを流していました。ミキシィでつながっている方だけでも900人もいらっしゃる方ですが彼の場合は講演だけでなく、ミキシイで出会った方とも実際に積極的に会われていて直接的に、多くの方の力になられていらっしゃいました。臨死体験も2、3度あり心筋梗塞を経験された時は、手術や薬での治療をやらず自然治癒力を高め、代替医療だけで完治されています。笑うことがいかに私たちの免疫力を高め、健康と幸せに大切なことかいつも伝えてくれました。世界各地で伝承医療・ホリスティック医学を学ばれ「笑顔セラピー」や「究極の呼吸法」などを主催して小冊子「奇跡を起こす言葉を知っていますか」を出版されています。 あまりに多くの学びをされ、たくさんの人に貢献されてこられたのでもう神様があなたは充分にやった、と天にお召しになられたのでしょうか?今朝、瞑想をした時に、彼が光に包まれて天に上っていくイメージをし心から祈りました。どうか、心安らかに光の世界へ旅立たれますようにそして、これまでたくさんの愛を与えてくださったことに心からありがとうの言葉を伝えました。今、彼が書いたミキシィの日記を読んでいて今まで読んでいなかったものの中にも素晴らしいメッセージがたくさんあったことに気づきさらに感動しています。その中に死んだら問われることは?「「どれだけ他者を愛しましたか?」という日記がありました。彼はまさに生きている間、愛を惜しみなく与えて来られたことできっと今頃は、神様やマスターたちによくやったと言われていらっしゃることなのでしょうね。彼の日記は、素敵なメッセージに溢れています。彼はミキシィには長い間、日記を書かれていましたがまさに先月、別ブログも始めたと書かれてありました。以下はミキシィから♪現在の瞬間に、新しい自己を創造すればいい♪ 「決める」だけ♪真の自分を知れば、神を知る事になる♪ 自分と恋に落ちよう♪♪ そのためには あなたは今の瞬間だけに生ければいい♪ 愛するとは許すこと♪ 「変わらなくてもいいんだよ♪」 ガンは感謝すべき細胞です。生きている それだけで立派な親孝行です。あらゆる生命体が一番喜ぶのは感謝しあうこと 。青い鳥は遠くにはいません 自分の中にいるのです それを発見するのは 、すべて自分の相対する人から 分かるのです。あるがまま=バランスを保つこと♪入れないと出てきます (朝食抜きの勧め♪) また『よい悪いをジャッジしない生き方』というのがあってこれはまさに私が先日ここで書いた「自分を受け入れること」と、つながる内容だったのでびっくりしました。彼の文は、とてもわかりやすいので、ここでご紹介させて頂きますね。掲載するのに、彼の了承は取れませんが彼のことですから「了承なんて必要ないですよ。よいと思ったメッセージはどんどん伝えていってください」というに決まっていますので。彼自身も、他の先人たちやいろんな方からの素敵なメッセージをどんどん伝えている方でした。『よい悪いをジャッジしない生き方』あなたの短所はどこですか?という質問に、あなたならどう答えますか? もしかしたら、あなたが自分の嫌いな性格だったとしても、 ある人にとっては、そこがあなたの良い所なのよって言ってくれる人がいるかもしれませんね 。 困ってる人を見てると、どうしても手を出してしまうあなたは、ある人にとってはおせっかいとしか見えないときもあるでしょう。 でもある人は、良く気が付くよね。ありがとうとうって感謝されるかもしれませんね。 もともと短所と思っていても、それぞれの<関係性>で、それが長所にもなりえるということです。 ということは、自分が自分自身を決め付けてみているということに他なりません。 家族に全然振り向いてもらえない、口も聞いてもらえないお父さんは、病気になって家族の視線を釘付けにします。 優しい言葉をかけてもらい、大切にされて、今まで感じなかった家族の愛を感じるようになります。 このお父さんにとって、病気という現象で、自分の存在を確かめたかった・・・・これを人間は無意識の中でやっているんですね。 一般に病気になったら、戦って健康を取り戻そうとしますが、病気になったおかげで、今まで見えなかったものが見えたり、感じたり、自分の思考パターンに気付いたりすることがあります。初めて体の細胞を意識し始め、その声に耳を傾け、この自分を動かしていてくれた体の存在を見るようになる。 そして「無理をしていたなぁ。健康であることがどんなにす素晴らしいことか」と気付くようになります。 わたしたちは、自分との<関係性>で、良いこと悪いことと決め付けてしまいます。その決め付けで人を見てしまいます。 ほんとうは良いも悪いもないのに、すぐに良いこと悪いことに分けてしまうのです。 以前 問題発言のあった大臣がいましたね。「原爆のおかげで、戦争が終わって多くの人が救われたと。」でも、原爆を体験し、いまだにそれを引きずっている人には、この発言は許せるものではありません。しかし、早く戦争が終わって欲しいと思っていた人にとっては、これでよかったのだと思う人もいることでしょう。 すべてて自分との<関係性>で、良い悪いをジャッジしてしまう。これが3次元の人間のクセです。そして今までいろんな問題が起きてきたのは、このクセによるものです。 そもそも問題なんて無いのに、自分で問題を創りだしていた。このことに気付いた人は、自分の中からこだわりがなくなっていきます。 こだわり、決め付けで人を見なくなります。そしてジャッジ(判断)をしなくなります。 あるがままを受け入れる下地ができてきます。 そうすると、人はオンリーワンの存在であることに気付いていきます。 比べることは無意味だとわかってくるんです。 ここまで来ると、自分の中から戦いがなくなって、「素」でいられる。 この「素」=「あるがまま」がどんなに心地良いかわかってくるんです。 あなたの中にある自分の嫌いなところ、これさえも受け入れられるようになります。 そのとき自分はこれでよかったんだぁ♪このままでよかったんだぁ♪なんでも「OK!!」が出せるようになってきます。スタートは良いも悪いも無いということ、あったのは<関係性>だけです。 まずはあなたの中から、ジャッジする癖をなくしてみませんか。 伝麻さん、たくさんの愛のメッセージをありがとうございます。そして、最後に「今、一瞬一瞬を生きることの大切さ」を身を持って、伝えてくれたのですね。「生きているだけでも、ぼろもうけ」今日、私がここに生きていることに感謝を捧げながら今、この瞬間を生きていきたいと思います。合掌
2009年08月22日
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今日、友人からメールで「自分を受け入れる」っていうのはどういうこと?自分の中に嫌な部分があって、それに気づいた後そんな自分を受け入れるってどういうこと?どうやったら受け入れられるの?という質問を頂きました。案外、自分のこういう部分が受け入れられないと思っている方は、けっこう多いように感じています。なので、私なりに感じていることを書いてみますね受け入れるというのは、ジャッジしない(裁かない)判断しないということ。自分の嫌な部分に気づいてもだから自分はだめだとかそのことで自分を責めるのではなく「ああ、私にはこういうところがあったのね」とその事実をそのまま受けとるということです。多くの人は「こうあるべき」という価値観をそれぞれ持っていてそれに合わないと、だめだと判断してしまいます。そういう判断をしないで「今の私の状態はこうなんだ」と認識するだけです。それは永遠のあなたの資質ではありませんから本当に変えたいと思ったなら、いつでも変えることができます。では、どうやったら、受け入れられるか?実は、受け入れるためには、自分の内面を見つめて自分が持っているエゴや思考パターンに、気づかなければならないのですね。だって、自分の奥深くでは何を感じているか?を知らなければ、自分のすべてを受け入れることなんてできませんから。嫌な部分に蓋をかぶせてごまかしていては、ありのままの自分を受け入れることはできないのです。例えばある人が「自分は、他人に嫌われたくないと思うあまりについ自分の本心を隠して相手に合わせたりノーが言えなかったり、八方美人な部分がある」と気づいたとします。この気づくというのが、大きな第一歩。自分の言動が自分の内面の何を現しているかに気づかないで過ごしている人はたくさんいますから。受け入れるというのは、気づくことから始まるのですね。では、次になぜそうなのか?を内観してみること。なぜ、人に嫌われたくないと感じるのか?なぜ、ノーと言ったら、嫌われると思うのか?そんな風に見ていくと、もしかすると自分は充分に愛されていない、そのままの自分では愛されない。自分には価値がないなどと、どこかで感じている、ということにつきあたるかもしれません。ここで、なぜそのままの自分では愛されないと感じるのか?なぜ、自分は価値がない人間であるかと感じるのか?その答えは、もちろん、内観してわかることもあれば、ふと何かのきっかけで根本的な原因に気づいたりさまざまなセラピーやヒーリングを通じてわかってくることもあるでしょう。何にしても、例え、自分がどうであってもそこにはそうなった原因ともいうべき理由が存在するということ。例えば、親に充分な愛を受けなかったと感じるような出来事があれば、そういう感情を持つようになることはごく自然なことですし、でも親にもそういうことをした理由が存在するわけですから誰が悪いということではなくそれはそういうことがあったというだけ。つまりは、学びのための一つのプログラムにしか過ぎないのです。なので、そこまで見つめていくとあらゆることが、いいとか悪いとかいうことではなくああ、私はこういう理由でこういう感情を持つようになっただなあとそのまま受け入れられるようになるのです。自分をありのままに受け入れることができる人は他の人に対しても同じことができる人です。人に対して、私たちは意識していなくても、「あの人はこういうところがあるからだめだ」と判断したり、裁いたりしていることがありますよね。例え、それが自分にとって、あまり好きな部分でなかったとしても裁かない、そのまま受け入れることは、とても大切なことだと思います。この判断しない心を持つのは、簡単にはできないかもしれません。かくいう私も、時々、無意識に判断している自分に気づきます。でも、判断していることに気づいたら、すぐに手放すことにしています。そう、自分の嫌な部分に気づいたら、そのことを認めた後、手放していけばいいのです。だから、エゴや欠点があることがだめなんではないのですね。エゴや欠点に気づいて、手放す努力をする自分を認める自分を受け入れる、そのままの自分を愛することが大切だと私は思うのです。では手放すってどういうこと?ということなのですが(これも質問にあったので)例えば、~~に対する恐れを手放すというのは、自分の中にその恐れがあることを認めた後でそれを乗り越えること、つまり、それに対する恐れの感情がなくなること。そして、どうしたらそんなことができるの?ということですが、これは、本当にいろんな方法があるのでその人がその時よいと思ったものをやっていくしかありません。レイキでもキネシオロジーでも、どんなヒーリングやセラピーでも必要のない感情や想いを手放していくためのものなのですし例えば、究極の浄化法、スウェットロッジではそういう潜在意識に奥深く眠っている感情やトラウマが一気に出てきて、手放すことができます。でも、大自然の中にいたり、パワースポットのような場所にいるとそういう浄化が起こることもあります。また、特別なことをしなくても簡単なイメージトレーニングだって、効果があると思います。以前、ご紹介したアバンダンスプログラムの中であったのですが自分のイメージの中で大きな箱を用意して恐れや不安などの必要のない感情をそれに全部つめてその箱にたくさんの風船をつけて、空高く飛ばしていくというイメージ瞑想がありました。そういうイメージを持って瞑想するののもいいし『私は~~に対する恐れを手放します』といったアファメーションを唱えるのもいいですしね。もちろんレイキができる方は、そういうイメージやアファメーションをしながらレイキを行うとより効果的。ただ単にハンドヒーリングを日々行っているだけでそういう感情を手放していくこともあります。(まさに、私がそうでしたから)キネシオロジーでは、目標設定をしたり恐れの感情をもった状態で筋肉の状態を調べてオフになっているところを調整して、潜在意識を変化させます。キネシでは、自分の意志の力とは全く関係なく一瞬で潜在意識を変えるのでえ?これで私の恐れはなくなったの?と最初はピンと来ないことが多いんですよね。でも、一瞬で解決することがいいかどうかはまた別問題。必要のないものを手放すためにあれこれ努力することそのものが魂の成長の過程でもあるのですから。キネシオロジーの素晴らしいところは、一瞬でそれを手放すことにあるのではなくその恐れや不安や自分が持っている様々な感情に気づくきっかけになるということでしょう。どちらにしても、この質問をしてきた友人はもう受け入れる準備も手放す準備もできていると感じます。自分の中に「受け入れられない」と感じる部分があると気づくそれをどうしたら受け入れられるのか?またもう必要ないと感じたことを手放すためにはどうしたらいいのか?そんな風に考えていることがもうそこに向かっているということですから自分のありのままを受け入れてそして、必要ないと感じたことはどんどん手放して、より軽くなっていきましょ~~と、なんかまたごちゃごちゃ書いてしまいましたがこういう自分(つい、ごちゃごちゃ書いてしまう自分)を受け入れます!!(手放す気はなし?)この前の日記に書いた私の中の恐れを手放すことができたベルロック。大いなる自然は、私たちにいろんな気づきを与えそして、不要なものを手放すお手伝いをしてくれます。
2009年08月19日
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ちょっとブームは、去った頃ですが、先日、ハリーポッターの最終話「死の秘宝」を読みました。ハリーポッターシリーズは、1巻~5巻までは、原書で読んでいたのですが、ここしばらく時間に余裕がなくて、6巻をなかなか読み始めることができず、早く読まねばと思っている間に、先日、映画の方の第6話が始まってしまいました。今から、あの超分厚い第6巻を読むのに、英語だと時間がかかって、映画が終わってしまうかも?と思っていたところ、友人が日本語版を持っているというので、早速、借りてきました。そして、ちょっと読み始めたら、止まらず、約2日間で、6巻上下と最終話の7巻上下を一気に読み終わりました。(おかげで、ほぼ徹夜になりましたが)もうすごすぎ息もつかせぬ展開と、予想を上回る素晴らしいストーリー。(これから、ハリーポッターを読もうという方はこれ以降は読まないでくださいね)今更ながら、JKローリングってほんと天才だなあと。これだけのたくさんの登場人物と、複雑なお話をある日の電車の中で思いついて、列車が到着するまでにすべて構想が出来上がっていたというのですからこれはまさにチャネリング状態ですね。さすがスピリチュアリズムの本場イギリス、単に冒険小説にとどまらず、これまでの話の中でも守護霊、妖精、幽霊たちなどの存在を通じてスピリチュアルな学びをユニークに伝えているのがとても好きです。例えば、守護霊を呼び出すには、人生で一番幸せだったことを思い出す必要があることや自分の中にある恐れを打ち砕く呪文や自分の心を相手に対して開かない閉心術の練習など。(これは、心を閉ざすというより、自分自身をネガティブなエネルギーから守るためのプロテクションと考えるとわかりやすいですね第6チャクラを閉じる感じ♪)また、第6話では、ハリーたちは、姿を消して、瞬間移動する方法を学校で習うのですがその際に「どこへ行くのか」と「どうしても行きたいという気持ち」と「どのような意図で行くのか」を、明確にイメージできないと、瞬間移動できないというのもなるほど~と思いました。私たちが、自分の中で、行きたいところ、なりたい自分をはっきりとイメージできて何のためにそこに行くのかを明確にし、そして、どうしてもそこに行きたいという意志がめばえた時、私たちは、そこに辿りつくことができるということを伝えているのですね。いろんなところで、上手く話ができているなあと感心させられます。そして、この最終話は、かなり「死」を意識したお話になっていて、児童文学の内容をはるかに越えて、おもしろい。神格的な存在だとされていたダンブルドア校長も、完璧な人間ではなく、様々な失敗やエゴもあり、そのことで苦しんできた人だったということやいつもハリーに対して、辛くあたっていたスネイプが人生を通じて、ハリーを守ってきた存在だったことなど人にはいろんな側面があることや、その深層心理は、外から眺めているだけではなかなか理解できないこともこの最終話では、よく書かれてあります。それにしてもスネイプ~~その人生を思うと、あまりに切なくて泣けてきます。彼はこんな生き方をするしかなかったのかしら?生涯をかけて愛した女性のため、そして、その女性が命をかけて守った子どもハリーのために、あんなに過酷な人生を歩むなんて。ならば、もっと、ハリーと心通わせることもできたかもしれないのに。そうしなかったところが、またスネイプの傷ついた心の現れでもあり弱さでもあるのでしょう。これを読むと、勇気ある魔法使いであったハリーのお父さんよりまた、大いなる善のために、ハリーの命やスネイプの人生さえも犠牲にすることを見通していたダンブルドアよりも、スネイプの方に感情移入してしまいます。自分自身へのコンプレックスゆえに愛を上手く表現できなかったスネイプ。彼が、本当に自分自身を愛することができたとしたら、ハリーとの関係もまた違ったものになっていたでしょう。と、話の中の登場人物が、とても生き生きと描かれていて本当に実在するかのような気持ちになってくるのは不思議。また、ハリーが自分が死ななければ闇の帝王は死なないということを知り、多くの人を守るため、自分が死ぬために闇の帝王に向かっていく場面もやはり心をうたれます。これまで何度も死にそうになったものの生きるために戦ってきたハリーにとって始めて、死というものと面と向かって向き合うことになるのですね。そして、その瞬間、はじめて「生」を感じるのです。『自分の生身の身体を感じ、自分が生きていることをこれまでになく感じた。自分がどんなに奇跡的な存在であるかをこれまでどうして一度も考えたことがなかったのだろう。頭脳、神経、そして脈打つ心臓。それらがすべて消える。。』このあたりのハリーの心理描写は、とてもよく描かれています。死を恐れる気持ちがある一方でその死を真っ正面から受け入れる強い意思。彼が闇の帝王のところに向かう途中『ハリーは、今、心と身体が奇妙に切り離されているような気がしていた。まもなく離れようとしている肉体に、自分が運転手としてではなく乗客として乗っているような気がした』私たちの肉体は魂の乗り物であり、私たちはそれぞれの運転手なわけですがそのことをこんな子ども向け物語でしっかりと書いているのはそうして、ハリーは、闇の帝王と向かい合い、次の瞬間には、魂は肉体を去って、いわゆる三途の川のような場所に行くわけですが、そこで、すでに亡くなっていたダンブルドア校長と再会しことのすべてをダンブルドアの口から聞くことができます。そして、彼がそのまま、もう苦しみも悲しみもないあの世に残り、肉体を去ることを選ぶのかそれともまた戻って苦しみだらけの「この世」には帰るのかその選択は自由だと言われます。そして、やはり、残された使命のために、ハリーは、再び、この世に戻る決心をするのです。この場面は、以前、ここでもご紹介したLEEを思い出します。LEEは、実際にあちらの世界へ行き、セントジャーメインやさまざまなマスターたちと話をした後でこの世に戻ってきたことが3度もあったそう。そして、この世に戻ってきた後のハリーの変化は、やはりすごい。死を乗り越え、すべての恐れを手放しすべてのことの本当の意味を認識し、自分のなすべき使命をわかった人なのですからもう何も恐れるものはなく、愛と叡智に溢れた存在となっているのです。戦いが始まろうとする時に、闇の帝王に対して、「考えるんだ。そして、少しは後悔してみろ。最後のチャンスだ。おまえにはそれしか残された道はない。さもないと、おまえがどんな姿になるか、僕は見た。勇気を出せ、努力するんだ、少しでも後悔してみるんだ」と全く恐れることなく言う場面に、ハリーの素晴らしい変化を見ることができます。それは、あの世に行って、闇の帝王の魂は、単に傷ついた、恐れと不安の固まりの哀れな魂でしかないことを理解したから。もう救いようがないことをわかっていながらも最後に闇の帝王にかけた情けと言えるのでしょう。この場面、闇や悪に対しても、深く同情し、彼らの魂を救おうとするナウシカを思いだしました。なので、戦う前から、もう勝負はついているわけなんですね。ダンブルドアが生きている間「愛に勝てるものはない。すべての悪も闇も愛の前では、屈服するだろう」と何度も何度もハリーに言って聞かせるのですがそのことの本当の意味を、ハリーは、心から理解したのでしょうね。と、ハリーの話をしだすととまらなくなりますがということで、ようやく今週末に、今公開中の第6話の映画「ハリーポッターと謎のプリンス』を見に行くことができそうです。もちろん、これまでも映画では、深い心理描写や人間関係の複雑さやさまざまな魔術のおもしろさは、ほとんど描かれていませんがそれでも、今度は、どんな映像として見せてくれるのか、とても楽しみ映画は行くけど、本は読まないというおさむに、毎回、本のストーリーをできるだけわかりやすく話しているのですが最終話は、話すだけで何時間もかかってしまいましたと、話してあげたというより、もう話さずにはいられない、この感動を共有したい~~と無理矢理、話を聞かせたんですけどね本を貸してくれた友人曰く、「スネイプの最後のセリフを英語で読んで」とのこと。彼女は日本語版、英語版も両方とも読んでいるポッターマニア。やっぱり、原書も読むべきかしら~ハリーの生まれ故郷、ゴドリックの谷のイメージがなんとなくペルーの聖なる谷と重なります。
2009年08月18日
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今日、レイキのクラスを受けに来られた方が、今月、セドナに旅行に行くと言われていたので、あの赤茶けた大地と青い空を思い出し、急にまた行きたくなりましたレイキを学びに来られる方の中には、パワースポットに興味を持っている方が多いので、何人もの方がアメリカの聖なる地、セドナを訪れていて、よく話題に出ます。これからセドナに行くと言う方に、私がお勧めしているのがセドナに住むスピリチュアルガイド、アイルさん(通称イルさん)私たちはイルさんに出会うまでは、旅先でガイドをつけるという発想は全くなく、ガイドがいたら、自分たちの自由に行動できないような気がしていたしまたそのお金があったら、他に使った方がと思った方がいいと思っていました。でも、たまたま2006年にセドナに行く前にミキシィでイルさんとつながり、せっかくだから、マイミクである彼女に案内してもらおうと、気軽に半日ガイドをお願いしたのが最初でした。そうしたら、もう予想以上に素晴らしく、彼女のおかげで、案内してもらった日だけではなくセドナでの旅のすべてが、何倍にも素晴らしいものになったのですイルさんは、単なるガイドではありません。その人のエネルギーを感じとり、今、その人にとって一番、必要な場所へと連れていってくれます。なので、その場所に行くことで、それまで気づかなかった気づきを得ることができたり癒されたり、浄化が’起こったりします。セドナといえば、やはりボルテックスですがそのボルテックスへも彼女と行くと、全く違った経験になります。植物たちのこと、岩のこと、聖なる土地への祈りの方法、浄化の仕方、その場所が、どんなエネルギーを持った場所であるかといったいろんなことを伝えてくれます。ボルテックスの一つであるベルロックは、通常は、頂上には、ガイドなしでは登ることができないので2006年に行った時には、イルさんにベルロックの頂上へ連れていってもらいました。(頂上へのはっきりとした道はなく、岩を登っていくのですが、どの岩を登ったらいいか、ガイドがいないとわからないため)その時に、ある場所で、私に何とも言えない恐怖の気持ちがわき起こってきました。一歩足を踏み外したら、死ぬということが私の中で大きくなり、死に対する恐怖がわき上がってきたのです。その場所を何とか過ぎた後に、イルさんが『今のところで、怖さが湧いてきたでしょう?ここは、父親のような場所。突き放して、それを乗り越えさせることで、その人を成長させてくれる場所なのです」と教えてくれました。その頂上についた時の感動は、今でも忘れられません自分の中にある恐れを手放し、自分を信頼すること守られていることを信じること、そして、自分の人生を信頼することの大切さを学びました。あの経験があるから、今の私があるのだなあと時々思います。ペルーに行った時に、急な勾配で怖いと言われているワイナピチュに登った時にも恐れを抱かず、とても心穏やかに登ることができました。そして、イルさんは、けして、無理をせず、相手を見て、そこに連れていくので安心して任せておくことができます。ベルロックの頂上まで、登る人はわずなのだそうですが、頂上まで登るのが精神的、身体的に無理と感じる人は、けして、連れていかないそう。また、彼女は、地元の一部の人しか知らないスペシャルなパワースポットにも連れていってくれます。私たちが去年、再びセドナを訪れた時には,精霊たちがたくさんいる、聖なる泉へ連れていってもらったのですが、そこは、個人の所有地を抜けていくので門のパスワードを知らないと行けない場所にありました。彼女は、その場所で、それぞれの時間を過ごすことをとても大切にしてくれるので、通常のガイドさんのようにぴったりと一緒にいたり、あちこち移動したりはしません。その場所場所で、思い思いに過ごす時間をたっぷりとってくれます。長期で滞在できて、何度もボルテックスに行くことができる人はともかく、旅の期間が短い人にとっては、彼女のようなガイドとともに過ごすとその短い旅を最高に充実させる旅になるでしょう。そして、何よりも素敵なことはイルさんの存在そのものが、素晴らしいヒーラーだということ彼女に会うだけで、彼女から湧き出している愛のエネルギーで癒される感じがします。彼女はドルフィンとのつながりが大きく、別の土地でドルフィンヒーリングなどもやっているそうですが彼女に会うと、まさにドルフィンに出会ったみたいな気持ちになるのです。と、イルさん宣伝部みたいになりましたがイルさんのHPです。こちらは、少し前に、雑誌トリニティで掲載されたイルさんの日記。『アイル グラハムの光日記』セドナは、今、とても人気のスポットなので、たくさんの人が訪れるせいで、だんだんエネルギー的に弱くなってきていると言う人も多くいます。それで、去年、セドナに行った時にイルさんにその辺りのことを聞いてみました。岩や草木と対話することができる彼女曰く、「私もそのあたりが心配になって、岩たちに聞いてみたのよ。そうしたら、大丈夫だって。セドナは、何も変わらないよ。そんなちっぽけなものじゃないよ。そう答えてくれたのよ」と話してくれました。もし、セドナに行かれることがあったら、自分が癒されたり、パワーをもらうことだけでなく、セドナに、そして母なる大地に感謝の気持ちを捧げて、あなたの光のエネルギーを流すような気持ちでいてくださいね。そうしたら、セドナはきっと答えてくれますからこれは2006年に訪れた時のベルロック。写真で見ると、そんなに高く見えないのですが、下から見上げるとかなり高いです。こんな岩を登っていきます。ベルロックの頂上にてイルさんと。頂上には鉄の箱が置かれてあり(右下の箱)中には、頂上に辿りついた人々の感動のメッセージがたくさん入っています。
2009年08月16日
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おさむが、最近、自分はライブをやる気が全くないから調べてみてというので、おととい、キネシオロジーで調べてみたら、『ライブをするのが好きです』で筋肉はオフ。つまり、彼の潜在意識は、ライブをするのが好きだと感じていないと感じていることが判明なので、潜在意識を「ライブをするのが好きです」に調整したら早速、昨日は、久々にマイクやスピーカーなどのPAを出してきて音のチェックをやっていました。よし、キネシの効果が出てるかな~なので、つい、私もジョイン。久々にマイクでおさむのギターに合わせて歌いました。ああ、泣きたくなるぐらい幸せ~~やっぱり音楽を一緒にやるのは、楽しいなあ。魂が喜んでいるのがわかりますレコーディング機材に向かって歌っている時は、神経を集中しなければならないのでこんな風な気持ちにはならないけれど。やっぱり、誰かと一緒に音楽を演奏することって、シンプルに喜びですね。特に、おさむは、私の弾いてほしいように弾いてくれるのでそれを聞いているだけで、幸せな気持ちになります。でも、これがライブとなると、いろんな機材を運ぶ大変さや、人が集まるかどうかとかそのライブの時間に合わせて、自分の声をべストに保っておくことができるかPAは、問題ないか(たいていは、自分たちでPAも持っていっていました)などなど、いろんなことを考えなくてはいけないしなかなか単に楽しむことってできないのだけど。おさむは新作「Mother Earth Father Sky』の曲をライブでやりたがっているのですがこれは、全部彼が笛を吹いて、ギターを弾いていて両方一度には演奏できないのでライブでこの曲をやるのは難しいのです。ライブ活動は、もう3年くらいやっていないけれどまた再びやる時が来るのかしら。(このところ、音楽より絵の方ばかりやっているので、完全に練習不足ですが^^:)ライブといっても、NYのライブハウスなどでは、あまりにストレスフルなので(人を集めなくてはいけない、煙草の煙、ロック中心の音楽、ひどいPAなどなど)以前は、ベジタリアンレストランでやっていましたが、どこか、もっと私たちの音楽に合った場所があればいいのですが。音楽で多くの人に愛を伝えてゆきたい、そう強く願っているおさむにとって、どんな風にライブを行っていくのがいいのか今、模索している感じです。私は、演奏をする喜びはあるのだけど今のところ、様々な状況を考えると、ライブをするのは、正直、気持ち半々。おさむ一人でライブをする方がいいのかもしれません。でも、もし、一緒にライブをするということになったら、ライブの時に起こるストレスをなくすために私もキネシオロジーで調整が必要だな~(というか、その前に、私もライブが好きですに調整しないと無理かも^^)@Cusco,Peru
2009年08月15日
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私が唯一読んでいるメールマガジンに、穴口恵子さんのメッセージがあるのですが、昨日のメールマガジンの中に『オーセンティックな関係を保つ」というのがありました。メルマガより『オーセンティックという言葉は、昔から存在しています。それは、あるがままであり、本物であるという時に使われます」例えば、英語では、”He is authentic. “という言葉を使うと、「彼は本物だ」という時につかわれます」今日は、オーセンティックな生き方へのすすめをみなさまに共有させていただきます。自分が本物であるという生き方をしているとしたら、どんな人生を送っていますか?ちょっと、イメージしてみてください。今のあなたは、オーセンティックですか?もし、そうであれば、どんなところがオーセンティックですか?もし、そうでなければ、オーセンティックでいるために、あなたには、何が必要ですか?また、オーセンティックでいないことで、あなたの人生にどんな影響を与えていますか?もし、オーセンティックでいたら、あなたの人生はどんな風になっていますか?オーセンティックなあなたでいることを決めるために、必要なことがあります。☆自分に正直に向き合う☆自分と常にコミュニケーションをしている☆ 周りに対しても正直に関わる☆周りに正直でオープンなコミュニケーションをしている ☆本音で常に自分と周りと関わっている☆ 自分を尊重し、相手も尊重している ☆NOを愛を持って相手に伝えられる ☆周りに対して気づいたことを、愛と信頼を持って分かち合う ☆自分の感情や周りの感情に目をそらさずに無判断で関われる ☆ハートを開いて、自分の傷つきやすさや周りの傷つきやすさを受け入れるオーセンティックな生き方をしたら、人生の流れに乗って、宇宙を味方にして、ハッピーで豊かなことが自分にも周りにも起きて来るようです。今日からあなたもオーセンティックな生き方に意識を向けて、実践してみませんか?私もこれまで、自分に正直に、そして周りに対しても本音でオープンなコミュニケーションをいつも心がけてきましたし、判断しないこと、また自分も相手もそのまま受け入れることなど意識してやってきました。でも、今も、「NOを愛を持って相手に伝えられる」というのは、私にとっても難しい時があります。例えば、何かの頼まれ事をした時、私は、あまり気が進まないと感じることは引き受けない主義なのですが、それでも相手の気持ちを想うと、つい引き受けてあげたくなってしまいます。でも、それを引き受ける事で、重荷になってしまったり不満の気持ちを持ったりすることになってしまいますし、それでは、レイキマスターとしての仕事にも支障を来してしまいます。自分の精神状態を常にベストの状態にしていないとヒーリングの仕事はできませんものね。忙しいからできないというのとは少し違って、公園にのんびり夕日を見に行ったりする時間はあるのですけど、それも私にとって、エネルギー充電のために必要な時間です。だから、時々、お願いや申し出を断る必要も出てくるのですが、そのお断りする時に、愛を持って、相手に伝えることが大切だなあと。けして、その申し出自体が嫌なわけではないし、何かを頼まれたり、相談されたりするということは、私を信頼してくださっているということでとても有り難く、感謝なのですからNOを伝える時に、その感謝の気持ちを伝えることが大切ですね。やはり自分の心に正直に、誠実に相手に気持ちを伝えていこうと今回のメルマガを読んで、あらためてそう感じました。それでもし、相手がわかってくれなかったとしたらそれはもう仕方がないですね。自分を飾ったり、取り繕ったりせず、あるがままに、オープンにそして、お互いに尊重しあうことができるように自分の周りの人々とオーセンティックな関係を保っていきたいですね
2009年08月14日
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最近、また絵を描き始め、積極的に販売もしていくことにしました。最初に絵が売れたのは、13、4年前。その頃、とてもお金に困っていた時があって当時、NYにいて、よく遊んでいた親友に話したら「それは簡単よ。のりちゃんの絵を売ればいいのよ」と、それは、ごく当たり前のようにアドバイスしてくれたのがきっかけでした。絵はもともと好きで自己流で描いていただけで、本格的に学んだことはなかったし自分の描いた絵を売るという発想は、それまで一度も私の中にはなかったのですがちょうどその頃、アルケミストや聖なる予言などの精神世界の本を読み出した頃で直感に耳を傾けること、そして天からのメッセージは友人やたまたま見た広告からでも、いろんなところからやってくることなどを学んだ頃でしたので、彼女の言葉に従って、試しに展示してみることにしました。そして、当時働いていたクラブに、1点だけ展示させてもらって2500ドルの値をつけたのでしたそして、ちょうどその1週間後に、それを見た人が、気にいってくれて、すぐに、購入してくれたのですその方は、絵の収集家で、若く無名なアーティストの作品を投資として購入している人で、その価格で購入してくれました。結局、その人は、私の別の作品も購入してくれて、他にもやはり絵の収集家の方や、会社のオフィスに飾るという方などが買ってくれました。でも、ある時、絵を購入してくださったあるレストランのオーナーの人が「本当にアメリカで絵で成功したければ、大きな作品を描かなければならない。君の絵は小さすぎる」とアドバイスしてくれました。NYで絵で成功する一般的な方法として会社や企業が、絵を購入し、そのビルのロビーなどで展示すると価値が上がってくるのだそうです。私の描く絵は、大きくてもせいぜい横幅1メートル50cmぐらいまでの大きさ。それでは企業は取り上げてくれなので、少なくとも3メートル以上の大きさのものでないとだめだということでした。でも、これ以上大きな絵を描くスペースなんて家にはないし、第一、もうこれ以上、描いた絵を置くスペースもない状態。スタジオを借りるということも考えたものもそうなると、もう本格的に絵の方に取り組んでいかないといけません。音楽も捨てきれなかったということもあって、結局、私は画家としてやっていくということはやめて時々、私の絵を欲しいという友人には材料費+アルファぐらいの安い価格で譲っていました。でも、絵を購入してくれた何人かの友人たちが「あの絵はみんなにとても好評よ~。家に来た人がみんないいって言うのよ~」と喜んでくれるのを見て、ああ、そうか、絵は、何もビルの中の大きな壁に展示したり、高いお金で購入するものではなく気軽に家に飾って、その人が絵を見てハッピーになれたり、穏やかな気持ちになれるのなら私が絵を描き続けていく意味はあるのかも。絵は、レイキと同様にヒーリングにつながっているということにあらためて気づいたのです。それで、最近、急にまた絵を描きたくなって描き始めました。以前の画風とは変えて、木霊やレイキのシンボルやガネーシャなど癒しやパワーアップのための絵をしばらくの間、描いていくことにしました。と、再び、描き始めた途端、日本で私の絵を販売したいという方が現れてびっくり。何だかすべてはよいタイミングで動いていくのだなあととても感謝しています。もちろん、以前のような高い価格ではなく購入しやすい価格にしていくつもりです。これは、今日、出来上がったガネーシャの第2弾。写真を撮ったのが夜だったので、実際の色とかなり違うのですが。サイズは、横66cm 縦76cmこのガネーシャの絵を描いている時、クリスタルショップやパワースポットに行った時みたいに何度も髪の毛がひっぱられる感じがしました。自分が描いたガネーシャで、パワーアップしているなんて全くうそみたいだけどガネーシャのことを考えているから、そうなるのかしら?絵を販売する前には、絵にアチューメントもして買ってくださった方がパワーアップできるのようにしたいなあと思っています私の絵を飾った方が、絵を見るたびに元気が出たり、癒されたりするような絵を描いていけたらいいな~とりあえず1枚、木霊シリーズをご注文を頂いたので明日から、全力で描いていきたいと思います~これは以前描いていた、魚や鳥をイメージした一筆描きシリーズ。サイズは、鳥は67cm 、魚は横96cm~117cm。このシリーズは、家にけっこう在庫があって、スペースを取ってしまっているので、売れてしまったらいいなあと思っているのですが
2009年08月12日
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以前の私の日記に、インディゴチルドレンへのメッセージという内容で書いたのですが前回の日記のコメントで、インディゴの話が出てきたのでインディゴ、つまりスターチルドレンについて書きますね。スターチルドレンは地球以外に転生を繰り返してきて 時々、地球にやってきて、地球を助ける役目を果たしている魂のこと。スターチルドレンのそれぞれの特徴などについては、いろんなサイトで書かれていますが、こちらはドリーンバーチェのサイト一応、インディゴが生まれたのは1977年以降ということになっていますが一説では、1960年代から生まれてきているという人もいるとのことです。さて、今日は、ミキシィでつながった友人の中で、ちえちゃんというクリスタルチルドレンの方がいるのですが彼女の了承を得たので、ちえちゃんとその娘さんのSUちゃんのことを、ここでお話ししますね。Su-ちゃんは、レインボーチルドレンでまさに「惜しみなく与えるためだけに地球へやって来て」「霊的に最高の状態に達している」魂です。自分がどこから来たのか、また何のためにここ(地球)にやってきたのかもすべて知っており、小さい頃から、すべてを「わかって」いたのだそう。Su-ちゃんは、やっと言葉を話しだした頃「ママ、なんでSU-が生まれてきたか知ってる?」というので、ちえちゃんが「どうして?」と尋ねると「ママを成長させるため」と言ったそうです。そして、3歳になると、ちえちゃんに『ママは、もう成長した。もうママは大丈夫。だから、スーは、今から自分のことをする」そういうので、ちえちゃんが「自分のことって何?」と尋ねると「地球を助けること」と答えたんだそう。ちえちゃんは、SUちゃんがとても小さい時にSU-ちゃんを家に残して、自分のヒーリングやエネルギーワークを高めるために、ワークショップやクラスを取るため日本のあちこちに出かけたんだそうですが驚くことに、ちえちゃんが何のワークショップを受けるかも何も話していなくても、SU ちゃんはみんなわかっていてちえちゃんが家に戻ってくると「ママ、今日、これとこれ習ったでしょう」とちえちゃんが学んだことを全部話すのだそう。そして、「スーはママが成長してくれて、うれしい。ママが成長するために出かけるのは、スーは全く寂しくない」そう言うのだそうです。スーちゃんは、前の星でのことも全部覚えているのだそうですが小さい頃、肉屋さんの前を通ると「スーの星では、動物をこんな風にいじめるなんてしなかった、ひどい」といって毎回わんわん泣いたとちえちゃんは、話してくれました。スーちゃんにとっては、肉を食べることは大切な友人を食べることと同じなんでしょうね。スーちゃんは、とても小さい頃から瞑想を楽しんでいて、ちえちゃんの行くスピリチュアルなワークショップやヒーリングのクラスにもいつも一緒についてきて一緒にワークしているそうです。ある時、アメリカからとても有名なヒーラーが日本に来られた時に、スーちゃんを一目みて「なんということでしょう。この子は全部をわかっていて、生まれてきています。本当によくこの地球に生まれてきてくれましたね。」そういって感動していたそうでスーちゃんとテレパシーで会話していたそうです。まるで、アミのようなスーちゃんの話を聞いているだけで何だか私もハートから愛が溢れてくるような感じがするのです一方、スターチルドレンの中でもインディゴは、この社会に馴染めず、自分の居場所を失って、引きこもってしまったり、病気になったりする方も多くいると言われています。もともと、地球にはいなかった魂ですし、彼らは繊細で傷つきやすいのです。そんな方たちが、本来の彼らの役目を思い出したり生き生きと、この世界で生きていくためにはこれから、どんどんスターチルドレンたちがつながっていったり、正しい情報が伝えられることなのでしょうね。ちえちゃん曰く、スターチルドレンについて書かれた本も情報が古いそうで、スターチルドレンたちはチャネリングして、情報を交換しあっているのだとか。こちらはちえちゃんのブログ。ちえちゃんは、日本中のスターチルドレンをつなげていくという夢を持って、スーちゃんと駆け回っています。もし、自分や自分の子どもがスターチルドレンであると感じていてスターチルドレンたちと、つながっていくことが必要だと感じていたらぜひコンタクトしてみてくださいね。さて、一方で自分の子どもがインディゴであるかどうかを知りたがったり、とても気にしたりする方もいらっしゃいます。でも、ちえちゃんが言っていましたが、スーちゃんは、インディゴであるとかどうとかに全くこだわりがないと言っていました。インディゴであろうとなかろうと、子どもたちはみんな地上におりた天使であることには、変わりないのです。そして、例えインディゴでなくても、誰でもみんなこの世界にお役目を持ってそれぞれ生まれてきています。ちえちゃんのブログの中に職人ヒーラーというのがあってパン屋さんが ヒーラー だったら その人が 作った パンを 食べたら 癒されちゃう美容師さんが ヒーラー だったら その人に 髪を 触られたら チャクラバランスが 整っちゃう絵描きさんが ヒーラー だったら その人の絵を 部屋に飾ったら 部屋の空気が澄み渡っちゃう花屋さんが ヒーラー だったら その人が 選んでくれたブーケを 受け取った人は 鬱が 治っちゃう ・ほんとみんながヒーラーになれば、お互いに幸せにできるなあって♪どんな仕事だって、周りに幸せを与えていくことはできるし道を歩いていて、すれ違った人に微笑みかけるのさえそれはもうヒーラー地球を守ることが使命とか考えなくても、笑顔を持って、自分の周りに光を流し自分も自分の周りも幸せでいることができたならそれは、もう立派に使命を果たしているのです。インディゴであろうと、レインボーであろうとゴールドであろうと(そんなスターチルドレンはないけど)はたまた純地球人であろうともそれぞれがみんな自分に与えられたお役目を見つけて幸せでいれたらいいなあと思います@Peru by osamuこの子は、とっても明るくって、笑わせてくれました。まさにヒーラーですね♪
2009年08月11日
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今日、久々にミキシィのマイミクさんの日記を読んでいたらある方がこんな風に書かれていました。「スピリチュアルな本を読んでいると、『すべては上手くいっている』とか『すべてのことは必然である』とか書かれているけど、現実のところは、上手くいかないことの方が多いし、スピリチュアル的に上手くいっているというのはどういうことなんだろう」この方の疑問とするところは、よくわかります。いくら上手くいっていると言われても実際はちっとも上手くいっていないことばかり、って思ってしまいますよね。でも、やっぱり上手くいっているんです私たちの魂の学びとして。例えば、会社をクビになった、とか恋人と別れてしまった、とか一見、「上手くいかないこと」は人生の中で山ほどでてきます。でも、その会社をクビになったおかげで、自分にとって素晴らしい仕事に出会えたり恋人と別れたおかげで、新しく素敵な出会いがあったり。一見「上手くいかないこと」であっても結果的に見れば、必ず、あの時、あんなことになってよかったな~と思えるようなことになるのです。ところが、もし、その経験から何も学んでいない時には何度も、会社をクビになったり何度も恋人と別れたりと、「上手くいかないこと」が続きます。その人が本当に学ぶべきことを学ぶまで続くんですね。私は人生の中で交通事故に3度もあって、最初の2回の時は、そこから何も学ぼうとせず「なんてアンラッキーなの」と思っただけでした。そして、3度目の交通事故は14年前、NYだったのですが、日本で結婚するはずだった恋人と別れてすぐのことでした。轢き逃げで、生きていたのが不思議なくらいとても大きな事故でした。その恋人と別れた直後に私はNYに戻ってきて新しく始めた仕事をクビになり、その後、急性胃炎で倒れて、救急車で運ばれたのですが交通事故はそのすぐ後にやってきましたもう「上手くいかないこと」がこれでもか~~と立て続けにやってきたのですねその時にようやく私は気づいたのです。病院で目覚めた時から何かが私の中で変わっていました。なんで私はこんな目ばかり会うの、とそういう気持ちは全くなく「ああ、私は生かされたのだ、そしてこの事故にはきっと大切な意味がある」そう感じることができたのです。私が何かに引き寄せられるようにしてスピリチュアルな本を読んだり、学んだりするようになったのはその交通事故からです。今考えると、あの事故があったから、今の私があるしその恋人と別れたから、ソウルメイトのおさむと出会えたのです。もちろん、おさむと出会ってすぐに今のような関係になったわけではなくいろんなことが起こりました。私たちは上手くいかない時期があって、2年半の間、完全に別れていました。でも、それがきっかけとなり、私は食事や生活習慣を変え、レイキマスターになり身体的、精神的に大きく変化しました。一方で、おさむも、私と別れてから、たばこをやめ、スポーツやヨガを始めて、瞑想も習慣にするようになり、食事も全部変えて、ベジタリアンになっていました。そして、再び会うようになった時にはもう以前とは全く違う二人になっていました。(変化度でいったら、おさむの方がすごかったです以前は、ほとんど音楽しか興味がない人だったのですがいろんなことに興味を持ち始め、体重も13キロぐらい痩せて、脂肪だけでなく必要のないものをたくさん落としていました)もし、私たちがあの時、別れていなかったら、お互いに、このような変化はなかったでしょう。本当にすべてのことは必然であり、上手くいっているのですねただ、その「上手く行かないこと」が起こった時に「結果的にはすべてが上手くいく」と思えるかどうか。それが大切だと思うのです。もちろん、その学びは、その時にはわからないこともたくさんありますがそれを意識していると、ある時「ああ、あれはこういう意味だったんだ」とわかるのです。一度、本当に理解したら、同じ「上手くいかないこと」は起こりません。(もちろん、別のことで学ぶ必要のあることは起こりますが)おさむと一度別れた時には、私はもうこれは結果的に私にとって必要な経験になるだろうということはわかっていました。もちろん、悲しくなったり、不安になったりもしましたがそれを信じる気持ちの方が大きかったので、悲しみに落ち込まずに、その時に自分にとって必要だと感じたことを、どんどん取り入れていくことができました。そして、本当に彼と別れてよかった、また出会えたこともよかったすべて私にとって、とても大切な学びだったと心からすべてのことに感謝することができた時、これまでとは全く違う、新たな二人の関係が始まっていたのです。今生で私たちが学ぶべき課題があってすべてのことは、それを学ばせるためのプログラムといえるのかもしれませんね。だから、経験そのものがよいわけでも悪いわけでもないのです。とても苦労をしたおかげで、人を信じないようになったり性格がひねくれたりする人もいれば、逆に苦労をしたことで人の痛みがわかって、慈愛に満ちた人になる人もいます。同じような辛い経験をしても、結果は全く違ってきますよね。私たちの人生はすべて私たちの選択であるというのはそういう意味なんですね♪そこから学んで次のステップへ行くのか、不満を言って毎日を過ごすのか、悲しんだままでいるのかそれによって、次に経験するものが変わってきます。失敗したことも、結果的には「すべては上手くいく」ために必要なことです。私はこれまでに、本当にたくさん失敗しましたが(特に人間関係において*^^*)でも、それが、今、セラピーやヒーリングを行う上でとても大切な経験となっていると感じています。もちろんこれは「すべては必然である」といって自分の失敗を正当化するということではありません。失敗そのものが必然なのではなく、そこから学んだことが、必然なのですから。学ばなければ、何度も同じ失敗を繰り返します「すべては上手くいっている」このことを本当に理解すると(頭での理解ではなく、腹にストンとおちる感じの理解で)恐れとか不安はなくなってゆきます。だって、例え何が起こっても、最終的には上手くいくとわかっているのですものねそして、だんだんと「上手くいかないこと」も少なくなってきます。もちろん、予想しなかったいろんなことが起こるかもしれませんが経験したことは、あくまでもプログラムの一つ。そこから、いろいろと学んでいって、無事卒業したいですね@Peru人それぞれ、今生で学ぶべきことも違いますね
2009年08月09日
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今日は、ヒーリングによって起こる好転反応について書いてみますね。例えば、アトピーやアレルギーの人がデトックスを行うと一時的に症状がひどくなったようになったり、倦怠感や頭痛などの症状が出ることがあるようにそれが心理的、精神的なヒーリングであっても浄化作用として、好転反応が起こることがあります。レイキでは、はじめてレイキヒーリングを受けるとだるくなったり、風邪のような症状になったりすることがあります。また最初にレイキのクラスでアチューメントを受けた日も、そのようになることがあります。でも、レイキの場合は、ほとんど心配はなく、水をたくさん飲んで、浄化を促し1日ゆっくりしておけば、次の日には回復するケースがほとんどです。最近、私はレイキヒーリングが終了した後、ドルフィンのシーエッセンスなどをさっと身体に振りかけて仕上げるようにしているせいかだるくなったと言われる方が減ったように感じています。さて、このエッセンスなのですが、とり始めの頃には、内在している問題によって、好転反応が比較的起こりやすようです。エッセンスの好転反応として現れるのはわけもなく泣きたくなるとか、怒りを感じるとか感情の高ぶりや悪夢を見るとかいったことです。これは、潜在意識の奥深くに眠っていた感情やトラウマが 表に出てきているということ。 エッセンスを取って、好転反応が出るということは それだけ深い感情やトラウマが潜在意識に 残っているということだと考えられます。先日も、あるエッセンスを飲み始めた日から悪夢を見るようになったというご報告がありました。この方は、キネシオロジーで調整した後、エッセンスを調合したのですが、子どもの頃のトラウマが原因で現在のさまざまな問題を生み出していたこともあってかなり深い感情が残っていたのでしょう。キネシオロジーで調整した問題のみではなくこれまで意識になかったことが表に出てきています。でも、その好転反応が嫌だといって、その時点でエッセンスをやめてしまうと 手放すべきものが手放されずに、 潜在意識に残ったままになってしまう可能性があります。 悪い夢の感情なんて、思い出したくもないものですが本当にそれを手放すためには、その夢に出てきた感情が どこから来たのか、内観して、しっかり受け止めていく方がいいのです。 夢自体のストーリーよりも、そこで感じた感情が問題で罪深い気持ちになったのか、恐れだったのか不安だったのか、怒りだったか、夢は潜在意識からのメッセージなので自分にない感情が出てくることはありません。つまり、自分の中に恐れの気持ちがなければ、何かを恐れている夢は見ないということです。(ごくまれに、サイキックアタックで悪夢を見るという場合もあるようですが)普通は、1週間ほどでこういった好転反応は終わることが多いようですが、続くようであれば回数を減らしたり、量を減らすのも一つの方法です。ただし、エッセンスの場合は、1日に1回も取らないと浄化のプロセスは終わってしまうので少なくとも少量は取った方がよさそうです。また、好転反応が現れている場合にアファメーションを唱えるのは効果的です。『私は安全でいつも守られています」 『私は必要のない感情を手放していきます」 『私は喜びを持って、変化を受け入れていきます』 『私は私の存在すべてを受け入れ、愛します』など、自分の好きな言葉でポジティブなメッセージを潜在意識にインプットするような気持ちで行うといいと思います。レイキができる方は、頭にレイキしながらアファメーションを唱えると、より効果的です。このレイキの方法はキネシオロジーの調整方法としても使えます。また、、身体のデトックスによって起こった好転反応も怖くなって、途中でそのデトックスをやめてしまうと、体内に毒素は残ったままになってしまいます。例えば、浄化作用のあるハーブを使ったデトックスやマクロビオティックなどの食事療法、または、断食やコロンクレンジングなど行うと人によって、様々な好転反応が起こることがあります。私は以前、浄化作用のあるハーブのサプリメントを使った体質改善プログラムを2ヶ月近く行ったことがあります。それ以来、長年苦しんでいた花粉症が全くでなくなったので友人にも勧めたのですが、このプログラムを行ったアトピーやアレルギーの友人たちは、排毒反応にかなり大変だったようです。でも、それをがまんしてやりとげた人はほとんど、完治に近い状態になるか、かなり改善されました。バーバラアンブレナンは、いきなり一度にたくさんのヒーリングや断食や浄化を行うと、この好転反応が強く出過ぎてしまって、逆に療養が必要になるケースもあることを本に書いていました。これまでに、もうすでにいろんなヒーリングや浄化をされている方は別として、あまりそういうことをやって来なかった方はヒーリングや何かのアチューメントを受ける場合やコロンクレンジングや断食など、浄化作用が起こる可能性のあるものに関して一度にやらず、一つ一つ、自分の中で消化できてから、次に進んでいくといいですね。でも、好転反応自体はけして恐れるべきものではありません。効果が上がっている証拠でもあるのですから。むしろ、体内に有害なものを残しておいたり必要ない感情を潜在意識の奥深くに残したままでこれからの人生をずっと過ごす方が、怖いことのように私は思います。一つ一つの浄化のプロセスを楽しみながらよりピュアな身体と精神へと変容を遂げてゆきたいですね
2009年08月07日
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以前、アセンテッドマスターのオラクルカードのことについて書きましたが、しばらくは使っていなかった天使のオラクルカードを最近また、よく使っています。オラクルカードはネガティブな意味を持つカードはないのでいつでも、引いた後は、気分が明るくなるのがいいですね。たいていは、朝、瞑想やリチュアル、レイキの発霊法などをやった後45枚のカードをシャッフルして、「今日1日のメッセージをください」と願って1枚、選びます。これは不思議なもので、たいてい出てきたカードはやっぱりね~と納得できることが多いですね。おもしろいことに、いつもよく引くカードと、今まで、一度も引いたことがないカードがあります。今日引いたカードは、このところ2、3回続けて引いている大天使アズラエルのカードでした。「大天使 アズラエル」カウンセラー「あなたは生まれつきのカウンセラーです。多くの人が、あなたのアドバイスや信頼のおける言葉に助けられるでしょう」あなたの人生の目的は、人を明るい気持ちにし、やる気を出させ、慰め、癒しやインスピレーションを与えることです。あなたは真のスピリチュアルなカウンセラーです。あなたは人々から信頼されています。これからは、もっと数多くの人たちを助けていくことでしょう。カウンセリングの仕事を、さらに次のレベルへと高めましょう。私、大天使アズラエルを呼んで導きとサポートを求めて下さい」こういうカードを見ると、よし、今日もがんばろう~という気持ちになりますねでも、私はたまたまレイキやセラピーをやっているけれど必ずしも、それを仕事としていなくても誰もがカウンセラーになりうるんですよね。Aさんは、Bさんにとって癒しの存在でありBさんはCさんにとって目指すべき憧れの存在でありCさんはDさんといると、勇気が湧いてくる、、、そんな風に。誰でも、自分が他の人にとって何か癒しや元気を与える存在であると知ることは生きる喜びにつながります。と、まさに今日、見た「アルプスの少女ハイジ」の場面は足が悪く、いつもみんなの世話になってばかりだったクララが、ある時、本を読んであげたおばあさんからとても感謝されたことで、自分も誰かの役にたつのだとわかり生きる希望が湧いてくるというお話でしたこの場合、おばあさんにとってクララは、素敵な声で本を読んでくれた天使のような存在であり一方で、クララにとって、おばあさんの暖かい感謝の言葉は自分の価値を教えてくれて、生きる喜びを与えてくれたのですから両方がお互いにカウンセラーなんですね。人と人との関係って、こんな風にお互いが感謝しあって支え合う関係でいるのが理想だなあと思います。と、これはちょっとまた別の話になるのですが、、、今日、レイキのクラスが終了した後、たまたま、おさむも仕事が休みだったので二人で、近くの公園に夕日を見に出かけたのです。と、公園に着くと、随分会っていなかった知り合いの女性とばったり会いました。実は、ちょうどその2日前、私は別の友人と「彼女とは随分会っていないけど、元気かしら?」とその女性のことを話していたばかりだったのでばったり会った時に、ああ、これは引き寄せたんだ~とわかりました。ふっと思い出した人と、ばったり会ったり急に連絡が来たりすることはよくあるのです。ところが、出会ってすぐ、彼女は、最近、彼女に起こった様々な出来事についていきなり愚痴を言い始めました。私とおさむは、何よりも人の悪口や愚痴が苦手です。愚痴を聞くのは、まるでゴミを投げつけられているかのような気持ちになります。実際、エネルギー的には人に対して愚痴や悪口を言うことはその人にゴミを投げつけていることと、全く同じことなのですけどね。例えば、セラピーやヒーリングの時にその人が抱えている問題を私に話してくれることは何かそれを解決する手がかりやヒントがあるかもしれないので有り難いのですがこういう人は、そういう問題解決のためではなく、ただ単に愚痴を言うのですね。実際、彼女は、私がセラピーをやっていることも知りませんから誰でもいいから、この話を言わずにはいられないという感じでした。もともと、どちらかといえば、ネガティブな意識が強い方でしたが、久々に会った人に、いきなり、あまり聞いていて楽しくない愚痴を延々と話だすのですから、よほど大変なのだなあ~ということはよくわかりますが。「ああ、おさむはきっとここから逃げ出したいと思っているわね」そう思って彼女の話を聞いていると、案の上「おれ、先に芝生に座っているわ」とおさむは行ってしまいました私は、今朝引いた「カウンセラー」のカードのことがふと頭にあってこれは、彼女の話を聞けということなのかしら~例え、何の解決にならなかったとしても話を黙ってきくことが、彼女にとって何かの癒しになるのかも?そう思って、彼女のマシンガンのようなネガティブな言葉の羅列をしばらく聞いていました。もちろん、ネガティブなエネルギーからのプロテクションのためにしっかりグラウンディングし、レイキのシンボルを使ってプロテクトしていたので彼女の話は聞いていても、意識には入ってこないので大丈夫でしたがそして、ふと思いついて、今私がやっているキネシオロジーのセラピーが少しでも役にたつかも?と思ったのでキネシについて、ちょっと説明をしてみましたが自分のストレスを手放したいとは思っていないようでした。キネシオロジーは、その問題そのものを変えるのではなくその問題に反応している自分を変えるもの。このストレスを自分の中からなくしたいとか、自分を変えたいと思わないかぎり、ピンとこないものですよね。そして、いつか彼女が、自分に起こっているすべての不幸や災難は自らが発しているネガティブな想念や言葉が引き寄せているものだいうことに気づかない限り、きっと彼女のアンラッキーなことはずっと続くのでしょう。例え、私が「カウンセラー」であったとしても、今は、どうしようもできない人もいるなあということも感じました。その人を何とか助けてあげたいと思ってもその人自身が、助けを必要としていなかったらどうしようもありませんものね。でも、また時が変われば、状況も変わることもあるでしょう。結局、私もおさむも、この日、夕日が沈むところをすっかり見損ねてしまいましたがまたいろんな学びの多い1日でした。そう、ここに来られているあなたも、きっと、誰かにとっての癒しや元気を与えるカウンセラーなのでしょうね。でも、いやだからこそ、あなた自身を大切にしてくださいね。自分が元気でないと、本当に癒しや勇気を与えることなんてできませんから@MachuPichu, Peru
2009年08月06日
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今日は1日いい天気でした今日のレイキ2のクラスも無事終了。レイキのクラスの後は、いつもとてもお腹がすきますおやつは何もなかったので、いつものようにマフィンを焼いて頂きました。これはチョコレートではなく、CAROBパウダーを使ったもの。こちらは今朝食べた、キーウィ。Gold Kiwiという種類で、味はキーウィなんですが外見は別の果物みたい。これからサンセットパークに夕日を見に行って、夜は遠隔レイキの会があります。そして、おさむが戻ってきたら、一緒に公園へ満月を見に行くつもりですさて、満月といえば、やはり浄化のエネルギー。今回は、何を主に浄化しようかしら~と、考えて、やはり、ここしばらくは、空間の浄化強化週間?ということで徹底的にいらないもの処分をすることにします1年着なかった服や靴、もう読まない本や書類、聴かないCD使わない食器などなど。先日も、おさむと二人で、ソラリスの売れ残ったCDでもう私たちが気に入らなくなってしまった2作目のCDを約1000枚処分しました。そのまま捨てるのは、ゴミを増やしてしまうので全部カバーや中身をはずし、CDケースは、欲しい人に無料であげますと広告を出して、引き取ってもらいました。中身のCDは、リサイクルショップへ。まだクローゼットの中には、ソラリスの1作目のCDが1200枚ほどあるので、これを何とか処分してしまいたいなあと思っていますが。最近は、CDを販売するのもダウンロードだしCDそのものはあまり必要ないですしね~。この1作目は、まだ気にいっているので捨てずに処分する何かよい方法はないかしら?私のレイキのクラスやヒーリング、またはキネシオロジーのセラピーを受けた方には、もれなくソラリスのCDをプレゼント~~な~んて、押し売り、ならぬ押しつけ?などと、ぷらぷら書いていたら、もうこんな時間!夕日が沈んでしまう!~~~どうぞみなさまも素敵な満月の日をお過ごしくださいね
2009年08月05日
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前回、ご紹介したキャンディ、キャンディに引き続き最近は『アルプスの少女ハイジ』にすっかりはまってしまっている私とおさむです(これを映画&映像カテゴリーに入れてしまっていいのか)結局、キャンディの方は、夜になると二人で毎日のように見て全115話を全部見終わりました。いや~、おもしろかったです波瀾万丈のお話に、次はどうなるの~~と見ている間、わくわくでした。そして、キャンディの慈愛の深さには、毎回、驚きます。自分だったらここまで人のためにできるかしら?(いや、できませんが)ただ、一つだけ、結末はちょっともの足りないというかもう少し、どうにかならなかったかなあと。ずっとキャンディをいじめ続けたイライザやニールの学びというのが全く描かれていないしがんこなアードレー家のおばさんも少しは気づきがあっていいのではないかと思うのですが。一方で、いくら愛を与えても、変わらない人たちもいるという教えかもしれませんがそれではちょっと悲しい。子ども向けのアニメだからこそ描いてほしいところだなあと思うのですけどねそして、今度はハイジこちらはその第1話の映像。子どもの頃に見た時は、ハイジの印象って明るくて元気で思いやりがあるというイメージぐらいだったのですが、これはかなりスピリチュアルなお話なのですね。もみの木と対話し、山や森をこの上なく愛し動物たちのために命をかける。ハイジにとっては、ねずみでさえ、愛すべきかわいい生き物。無理矢理、おじいさんと別れさせられ、フランクフルトの都会に連れてこられて最初にハイジが思うことは「おじいさん、ここには何もない」彼女にとって、都会での暮らしというのは大切なものが何もない場所なのです。そのおじいさんがまた、最初から泣けますハイジに会うまでは、誰にも心を開かず一人でひっそりと山の上に住んでいたのだけどハイジには最初から心を開きます。そして、ハイジと暮らし、初めて、人と喜びを分かち合うことの幸せを得るのだけどそのハイジが彼のもとからいなくなるということがどれだけ、辛いことか。ずっと一人だったら、一人でいることに耐えれるものでも一度、愛する人と一緒にしばらく過ごした後にそれを失った時の孤独感というのは本当に大きいものですよね。子どもの頃に見た時は、たぶん、そんなことはあまり感じなかったように思うのだけど大人になって見てみると、感じ方も違ってくるものですね。ストーリーはだいたい覚えていたもののその別れの場面になると「ああ、このストーリーが変わらないかしら」と思わず考えてしまいます。この映像を見ていると、こんな人里離れたアルプスの山の上での暮らしは本当に大変だろうな~と。特に冬山の厳しさは半端ではないでしょうしさすがに、これはシャスタの比ではないだろうなあなんて、想像します。でも、やっぱり山での暮らしって、憧れるな~と、ふと思い出したのが以前、リーディングをしてくれたある人から言われたことなのですが、私は前世でまさにアルプスのような雪山で暮らしていたのだそうでその時は、自分の愛のすべてを、一人の愛する人に捧げて静かにひっそりと、でも幸せに生きたのだとか。なので、今生は、もっとたくさんの人と関わって、多くの人に愛を与えて生きたいと願って、生まれてきたのだそう。サイキック的な能力がある、別の私の親しい友人からも私が、ハイジのような服を着ているのが観えたことがあると言われたことがあります。前世が観えない私には、その真偽はわかりませんが確かに、愛する家族がいれば、愛する人がそばにいればもうそれだけでいい、という考えは、昔から私にはなかったかもしれません。もちろん、そばに愛する人がいることはとても幸せで有り難いことですけどたぶん、家族や恋人にだけに対してではなくもっと多くの人に愛を、光を流していきたいと願って生きてきたのだなあと。(以前はそんなことは意識していなかったけど)おさむは、そういう目的を一緒に達成するために私が潜在的に選んだ(もしくは既に決めてきた)パートナーなのでしょうね。とすると、このおじいさんも、来生ではそういう学びになるのかしら?と、まだまだハイジは途中なのですが、これから再びおじいさんとの再会の日を楽しみに見ていきたいと思います~ああ、今すぐシャスタのメドウズに飛んでゆきたい~~@shasta
2009年08月02日
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今日から8月。夏もいよいよ本格的になってきましたねうちには冷房がないので、昼間、レイキやキネシオロジーをしているとけっこう暑いですが、夜になると涼しくなるので、まだ大丈夫。今年のNYの夏は、比較的過ごし易いです。さて、今日はレイキ1のクラスでご夫婦で受けに来てくださいました。私のレイキのクラスは、全部プライベートクラスなので基本的には一人に対して行いますがカップルやご家族、また仲のよいお友達とだったら2人まで一緒に受けることができます。NYでは、レイキのクラスを数人、またはそれ以上のグループで行っているマスターがけっこう多いのですが、いくつかの理由から、私はプライベートにこだわってやっています。私自身は、レイキ1を受けたのは、8人のグループでのクラスでした。でも、8人もいると、マスターへの質問もちょっとやりづらく、質問があってもやらなかったり(特に英語のクラスだったし)ヒーリングの実践の時も、マスターの目が行き届かず、やりながら、これでいいのかしら~?と心もとない感じがあって、クラスが終わった後なんかピンと来なかったのです。また、レイキを受けたいと思う人の理由は、人それぞれみんな違います。ある人は、不眠症や頭痛を癒したいと思ってレイキを学ぼうと来られるし、またある人は家族が重い病気になったので、少しでもできることをしたいと言われる方や、ペットのためにと来られる方、レイキについてほとんど知らないけれど何となく興味があって、という方、または、スピリチュアルな観点から、遠隔や未来へのエネルギーを送りたいという方、中には、前世のカルマを解消したくて、などという方もいるしほんとさまざまです。それをグループでクラスをやってしまうと一通りのことを伝えるだけでその人が知りたいことを伝えることもできないですし人それぞれの理解度も違いますので、対応できないということがプライベートクラスにこだわっている主な理由です。それと、数人以上でやるとなると、人数分のマッサージベッドが必要なのでどこかのスペースをレンタルする必要がありますがそのスペースのエネルギーの浄化なども、気を使うし家でやる方がすべてに目が行き届きます。また、レイキは、ヒーリングをする時は、集中力は不要ですがアチューメント(伝授)の時はやはり集中力が必要です。それを一度に何人もの人に伝授するとなるとけっこう大変だろうな~と容易に想像できます。やはり、確実に、そして最高の伝授を行うためにも私にとっては2人までの人数がベストだなあと思うのです。8人のクラスだなんて、私にはちょっと考えられないかも。私のところにクラスは一人で受けに来られる方が多いですが時々、友人やカップルで来られます。家族やカップル、仲のよい友人と一緒だったらリラックスしてクラスを受けることができるし後からお互いのヒーリングの練習にもなるのでとてもいいのです。一人のクラスの時は、最後のヒーリング実践の時は、私に対して行ってもらうのですが、二人のクラスの時はお互いにやり合ってもらいます。なので、私もヒーリングのフォームなどをチェックできるのでいいのですが、その代わり、私自身がその人のレイキを受けることはできないということになります。一方で一人のクラスの場合、私が受けると、その人がレイキを流すことができているかどうかはわかるものの目をつぶっているし、私は大抵はすぐに気持ちよくなって半分意識がなくなってしまうのでポジションだとか、手の置き方とかを教えることはできません。ということで、どちらも一長一短なのですが、でも、これまでの経験から伝授を受ければ、エネルギーを流せるようになるのは間違いないしまた、フォームが少々違っても、特に問題はないので結局、1人のクラスで私がレイキを受けてもまた2人のクラスでお互いにやりあっても、どちらでもいいのですけどね。ごくたまに、おさむが夕方頃に家にいる時はおさむにこの最後のヒーリング実践の時の受け手になってもらうことがあります。彼は、レイキを受け慣れているので、その方のレイキを受けた感想やアドバイスも伝えることができるしまた私も外から見て、ポジションを指導したり、アドバイスすることができるので、助かるのですさて、先月はレイキ1のクラスが多かったのですが来週は偶然、レイキ2のクラスが3日続いて予約が入っています。でも、レイキ2のクラスは、教える方も一番楽しいクラス毎回、新たな気持ちでのぞみたいと思います~@Peru
2009年08月01日
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