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今日は、おさむと二人でヒーリング三昧でした最初に、私がおさむのチャクラの開き具合をベンデュラムでチェックした後閉じていた第2、第3のチャクラをペンデユラムだけでヒーリング。ベンデュラムは、調べることもできますし、ヒーリングにも使えます。一方、私の方もおさむにチャックしてもらったら、やはり第1チャクラがちゃんと開いていなかったのでそちらもチャージしました。最近、ヨガとかスポーツを全くしてないかったので、たぶん第1チャクラは開いていないんじゃないかなあという気がしてたのですが予想通りの結果ですこのベンデュラムを使ったチャクラヒーリングは、いつか、レイキのレベル2以上の方を対象にワークショップを開いてゆきたいなあと思っています。それから、おさむが私へのサウンドヒーリングを行ってくれました。今日はリビングではなく、セッションルームで行ったのですがセッションルームは部屋が狭いので、音の反響はリビングルームでやるよりもずっとよくてもう音の渦の中に全身浸かって、最高の気分。始まってすぐに、身体全身がか~っと熱くなってこれまでとは全く違ったエネルギーでした。こちらは、今日、新しく届いたばかりのクリアクォーツのクリスタルボウル。(中央のもの)Bの音、つまり第7チャクラに対応しています。これを耳もとで鳴らされると、宇宙にそのまま行ってしまいそうになりますセッションが終わりに近づいていると、ふ~っと遠のいていた意識が戻ってきます。終わった後は、まるで広大な宇宙旅行から帰ってきた感じ本当にすっきりして、エネルギーがとても軽くなりました。こんな素晴らしいヒーリングを私だけのものにしておくのはもったいない、そうだ、サウンドヒーリングのプライベートセッションをスタートしよう!ということに決めました。この間のレイキ交流会でのサウンドヒーリングのように、何人もの人を対象にやるのと一人だけに対してサウンドヒーリングをやるのとでは、また違ってきます。プライベートセッションでは、その人のオーラやチャクラに対してより深く音が働きかけるので、ヒーリングとしてはより効果的になるでしょう。今のところ、計画しているのは、ヒーリングセッションは、今日やったように最初に私が受け手のチャクラをチェックして、それぞれ閉じているところはペンデュラム、またはフラワーエッセンスで活性化させた後、おさむのサウンドヒーリングを30~40分間。合計約1時間ほどのセッションを考えています。こちらが今日、アップした私のホームページ。これから、みなさんへの告知やできれば、いろんな場所での広告も行っていきたいと思います♪また新たな楽しみができてわくわくです~
2009年11月30日
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すべての感情や想いは、自分の選択の結果です。これは私のベースにある考え方であり、キネシオロジーのセラピーなどをやっていてもわかるのですが例えば、誰かに対して、怒りの感情を持ったり傷ついたりするのもそれは、その相手の問題ではなく、あくまでも自分の問題だということです。例えば、同じことを二人の方に言ったとしても、それぞれの反応は全く別です。なので、それぞれがどのような感情を選択するかは、人それぞれ。怒ったり、傷ついたりする人は、「怒り」や「傷つく」という選択をしているだけです。それを理解していないと、相手があんなことをやったから私は不快になったとか、こんなことを言われたから傷ついたということで、いつも原因を自分の外に持っていってしまいます。中には自分が怒っていることや傷ついていることをその相手に伝えようとします。「私はあなたのせいで傷ついたのよ」とか「私はその言葉で怒りを感じたのよ」という感じです。自分がいかに傷ついたか、怒っているかを相手に知ってほしいと思うのですね。(昔は、私もそうでしたけどね)でも、自分のことを理解してほしいというのは、自分の価値観を押し付けることであり、エゴでしかありません。自分が持つ感情のすべては、自分の選択なのです。怒りという感情を選択するかしないかの違いですから。自分がその感情を選択しただけなのに、それを相手の責任にしていても何も解決しませんものね。だからといって、怒りや悲しみを感じることは、けして悪いことではありません。むしろ、さらなる成長のための大きなきっかけだと私は思っています。大切なことは、怒りを感じた時に、「私は怒ってなんかいない」とけして自分の感情を否定しないこと。否定してしまうと事態はもっと悪くなってしまいますから。なので、もし怒りを感じたなら、それを否定せずに「お♪きたきた~、この怒りの感情はどこから来ているんだろう?何が自分に怒りを感じさせているんだろう?」と見つめ直してみること。(実際は、そうわくわくしないかもしれませんが)例えば、怒りの原因の多くは自分は相手に理解されていないと感じていたり認められていないと感じる時に起こります。それは理解してくれない相手が悪いのではなく、強いていうなら、理解できるようにしていない自分の責任です。それぞれ別の人間なのですからそう簡単に人のことなんてわかりません。いえ、自分のことすらよくわかっていない人がほとんどかもしれません。また、時には、自分に対する自信のなさが、怒りに結びついている場合もあります。その自信のない部分を相手の言葉で刺激されると、怒りが湧いてくるのです。つまり、相手の言動によって、すでに自分の中にあった何かが引き起こされただけということもあるのです。また「あなたの言葉で傷ついた」というのも同様に自分が自信がないと感じている時に起こります。例え相手に「あなたの歌ってだめね~、やめた方がいいんじゃない?」と言われたって、もし自分の歌に自信があるなら「え?そう?それは感覚の違いじゃないかしら?これがいいっていう人もいるのよ~」と傷つくことはないのですから。(普通は、そんな言い方をしてくる人とはあまりつきあいたくはないですけどね。これは昔、私の母によく言われたことなので)そういうことに気づいてくると、例え怒りを感じることがあっても「あなたの言葉で私は怒ったのよ」ということにはけしてならないはずですし、自分のエゴに気づいたり、必要のないものを手放していくチャンスになるなあと感じます。私はこれまで「怒り」を感じた時に、なぜそう感じたかを自分の中に見ていって、そして自分自身に原因を見いだせなかったことは一度もありませんでした。「怒り」の影には、必ずといっていいほど、自分では気づきたくないと感じているエゴが潜んでいます。エゴに気づくことは、特に最初の段階では、とても勇気がいることです。(慣れてくると、おお、ここに隠れていたか~って感じで一瞬で気づきますが)すべての責任は自分にあるということを認めるわけですから。誰だって、あの人がこういったから、とか、彼が何をしたからとか、人のせいにしていたいのです。人のせいにしていた方がずっと楽に感じるからです。でも、いつまでもそれをやっている限り魂の成長はないと私は思っています。私たちはもう次のステップへと行かなければなりませんものねそうしてゆくと、相手の言動によって自分の感情を左右されなくなってきますから、本当の意味での心の安らぎが生まれてくると思います。さて、それでは、周りの人に「あなたのせいで傷ついた」とか「怒っている」と言われた場合、どうするか?ですが。相手を傷つけようとして何かをわざわざ言う人は少ないのですし(中にはいますけれど)例え、あなたがよかれと思ってやったことであっても人は何に反応するかわからないので、相手が怒ったり傷ついたりすることがあります。でも、あなたの中に相手を傷つけようという気持ちがなかったのならあなた自身が罪を感じる必要はないと思います。ただ、相手を傷つけるつもりはなかったことを伝える必要はあるかもしれません。そして、あなた自身も相手を変えようとしていなかったかどうか再度、見なおしてみます。相手の今をそのままを受け入れること成長のスピードもそのやり方もそれぞれですから。キネシオロジーのセラピーでは普通はアドバイスはせずその方の願う通りに調整してゆくのが基本ですが私も別の場面になると「このことは私が言わないと彼は誰にも言われないだろうし、ずっと気づかないんじゃないかしら?」と変な使命感を感じて、ついアドバイスしてしまうことがあります例えば、そういう時、今のおさむだと、「やっぱりそうだよね、俺もどこかでそれを感じていたんだよ」と、すべてを前向きに捉え、自分のやり方をあらためてゆくことができる人なのでお互いにとって、プラスに働きますがそれは、あくまで深い信頼関係があってのこと。その信頼関係がないと、中には自分を否定されたような気になってしまう人もいるかもしれません。いえ、本当は、例え、夫婦間であっても、相手が自分で気づいてゆくのを待つしかないのでしょうね。気づく人は気づく、今は気づかない人も、またいつか気づくかもしれないし、例えずっと気づかなくても、それはその人の人生の選択であり、それでよし。そう考えると、相手がアドバイスしてほしいと望めば別ですがそうでない限り、アドバイスなんてものは無駄だと言えるのかもしれません。(だから、この日記は自戒をこめて書いているのですけどね)すべての感情は自分の選択であることを理解すること。自分のことをわかってほしいというエゴを捨てること。相手を変えようとしないこと。いつも心にとめて、自分のエゴをしっかり見つめてゆきたいと思います相手を変えることはできないけれど、自分を変えることはいつでもできますものね
2009年11月29日
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先日、ご紹介した久司道夫さんのお話『世界平和は食から始まる』から一部抜粋いたしますね。佐々木) 先生は何がきっかけで食の研究、マクロビオティックの研究を始められたんですか?久司) あのね、法律や世界政府、世界連邦設立の勉強をしていたんですよ。でもね、世界平和ってものをつくるのにね、人間性が良くなければ駄目なんですよ。要するにうそをついたり、けんかをしたり、興奮するような人間性であれば、とても平和なんて成り立たないです。そんな人の場合、条約なんてものは破るためにあるようなもんでね、いかに約束しても破るし、また興奮もする。だから、指導者をはじめとして、国民が健康で、平和な心をもって、霊性、つまり精神性が高くなっていかなければならない。 そうなるためには、血液をきれいにしなければならない。全細胞を変えるわけです。どんな方法があるかというと、食を正すということですね。食を正すには、どういう食物を取るのがいいのか、ということですね。佐々木)つまり、どんなに学力があって、頭で論理を詰めていっても、どんなに説明が論理的にできても、もとの人間のカラダが受け入れられる、いいカラダでなくては駄目だ、平和なカラダでないと駄目だ、というところに行き着いたということですか。久司)そう。良心があり、愛情が豊かで、平和を望む、自然にそういう人柄にならなきゃいけない。説教じゃ駄目、理論じゃ駄目。じゃあ、自然にそうなるには、どうすればいいのか、とうことで、食べ物にきたんです。それ以来アメリカで、自然食運動、オーガニック運動と、どんどん起こしていったわけですよ。日本食に基づき、欧米化した食体系にしようと。もちろん最初はこてんぱんに叩かれました。アメリカでは高たんぱく質、高脂肪の栄養学ですから。だけども現代では、トップクラスの人たちはどんどん受け入れています。1999年に自然食だとか、オーガニックだとか、代替医療だとかが出てきて、変わり始めた。そういうことで、マクロビオティック研究が歴史的な業績であると認められ、わたしたちの資料がスミソニアン博物館に入ったわけですよ。佐々木)その食生活ですが、資料を拝見するとマクロビオティックというのは、つまり穀物中心ということですね? わたしは毎日、白米に発芽玄米を混ぜているんですけど、それでよろしいんでしょうか?久司)やっぱり玄米が一番いいですよね。マクロビオティックというのは、「長く生きるための方法」ということです。玄米を中心にさまざまな穀物を良くかんで食べる。かむことが大事です。それでいい。それと動物的なものはね、遠ければ遠いほどいいんです。あのね、牛だとか豚だとか、哺乳類というのは、自分に近いでしょ。それから、ニワトリなんかは遠いようだけれども、それでもまだ近い。ところが海中のもの、水中のもの、人類よりはるかに遠く、ですよね。しかし、一番遠いものは植物性ですから、植物性を主体にして。野菜がいいです。だから動物を摂るんだったら、魚のほうがいいですよ。全体の食事量の7分の1ぐらいにするんだね。佐々木)先生の食を実践されている方にはどんな方がいらっしゃるんですか?久司)アメリカだと、アル・ゴア。それから、以前大統領候補に名を連ねたこともある民主党のデニス・クシニッチ。クシニッチは100%、玄米とみそ汁。共和党にもおります。カーターなんかも半分そうですよ。トム・クルーズとかマドンナ。亡くなってしまったけどジョン・レノン、ジョン・デンバーなんかもそうだったしね。佐々木)人のカラダが食によって変わっていくには、どれぐらいの年月がかかりますか。久司)あのね、まず食べるでしょ。食べたらね、血液中にあるプラズマっていう液体が10日間でずっと入れ替わるんです。白血球はいろいろありますから、全身が入れ替わるのに、ある人は半年かかったり、ある人は1カ月、2カ月かかったりするんです。赤血球は、毎日何百万と入れ替わってくるんですけれど、全体が入れ替わるのに約4カ月かかるんですよ。各細胞、そういう血液によってできる細胞が全身入れ替わるのに7年かかる。その間にもとのものを食べてしまうと、入れ替わるスピードが遅れるんです。佐々木)先生、先ほど、初めてお会いしてわたしの顔を見ただけで、「やっぱりいい顔しているねえ。だけど、一日1食にしなさい」とおっしゃったのですが、どういうことでしょうか?久司) ちょっとね、腸がゆるんでいる。それにこちら側の腎臓がゆるんでる。佐々木)そう、左側が痛いんですよ。どこか悪いと思っていました。久司)そうそうそう。だからこれを悪くしないためにもそのほうがいい。食べ過ぎ、水分の取り過ぎですね。だから一日1食にして、よくかんで。よくかめばいいですよ。それからできれば、毎日、梅醤番茶を。本当にいい梅干しじゃなければ駄目ですよ。梅干しをコーヒーカップの中に落として、それからおしょうゆを数滴落として。これもいいおしょうゆですよ。それから茎茶か、三年番茶のほうじ茶を注いで。よく混ぜてそれを飲んで、梅を食べる。それを毎日ワンカップ。佐々木)それ以上は駄目ですか? たくさん飲みたくなっちゃいそうです。久司)駄目。また駄目。あなたは忙しいし、食い意地が張ってるから。そうねえ、僕と同じで1食半にしよう、2週間。そしたら腸がだいぶ良くなる。するとまあ、あとは元気に活躍できるでしょう。佐々木)そういったことは、わたしの顔や歩き方をご覧になって、すぐにわかるんですか?久司)わかります。心臓がね、不整脈を打ってる。調べてごらん。でもそれは大したことないんだよ。まあまあ、不整脈でも何十年も生きられるから。それに、治ることは治るんですよ。そうそう。あと、乳製品はやめたほうがいいですよ。佐々木) 朝、ヨーグルトを食べるようにしていたんですよ。カラダに良いと思って。久司)ヨーグルトより、おみそ汁のほうがはるかにいいですよ。みそを発見できなかった地域だから、牛乳を発酵させて、ヨーグルトにして食べたんです。でも日本ではみそを何千年も使ってるんだから。佐々木) そういえば更年期障害にも大豆がいいって、アメリカで発表されたと聞きました。日本とアメリカでは、更年期障害を訴える女性の数が日本は断然少ない。アメリカでは更年期障害の治療の一つとして大豆を食べさせているとか。 久司)昔の人は、更年期障害なんてなかったでしょ? やっぱり、伝統的なものをきちっと食べているからね。女性にお願いしたいのは、まず第一にきれいになっていただくこと。女性のソバカスなんてのはね、あれは砂糖など、甘いものの排泄物なんです。それからね、女性は脂肪太りを気にしますが、それは乳製品とか脂っこいものを取り過ぎ。それから、女性の中に低血糖症が非常に多い。糖尿病と反対の症状ですけど、わたしが見るところではね、20代では20%ぐらいが低血糖症。それから、30代だったら30%ぐらい。佐々木) それは逆にお砂糖が少ない、っていうことですか?久司)いや、その人たちは取りたくてしょうがないんだけれども、低血糖症なるというのは、インシュリンと反インシュリンと、すい臓の問題。このすい臓にね、いろんなものがたまってくるんです。脂肪がたまってくる。ことに硬い脂肪、ニワトリやバターなど、そういう脂肪がたまってくる。それをさらに固めちゃうのがクラッカーとかクッキーとか、そういうの。そうするとね、すい臓の機能が動かなくなってしまう。インシュリンはまだ出ても、反インシュリンは出てこない。そうすると血糖が下がります。ことに午後になると下がりますから、甘いものが欲しくてしょうがなくなる。そうなると手足が冷える。だからね、夜寝られない。で、朝起きても疲れてるわけですよね。それでもまあ、コーヒーだとかお砂糖だとか取ればまた血糖が上がるから、また大気が上昇していますから、朝はね、だからまずまず、出て行くわけですよ。午後になるとまた下がってくる。無性にチョコレートが欲しい、キャンディが欲しい、アイスクリームが欲しい、となるわけですよ。この繰り返し。これが低血糖症です。それで、血糖が下がると、カーッとなる、イライラする、また、血糖が上がり過ぎると、興奮状態になる、ヒステリー状態になる。これが現代の女性たち。だからもう、脂肪の多い肉ではなく魚にしてほしい。それからクラッカーとかをなるべく控えて。そこで、わたしがすすめているのは、甘い野菜の煮汁を飲みなさい、ということなんですが。甘い野菜の煮汁。キャベツ、ニンジン、カボチャと、それから、タマネギ。この4つを等分にきざんで、約3、4倍の水を加えて、トロトロ、30分煮て。そうすれば煮汁が甘くなりますよね。それをね、毎日、1回でも、2回でもいいから飲みなさい。そしたらね、ずーっと、精神も安定してくる。そしてまた、だんだん低血糖症も治ってくるでしょ、1、2カ月で。 佐々木)先生のアメリカでの研究で、糖分と暴力性との関係についての研究がありましたが、それは甘いものを食べ過ぎている人は暴力的になる、という結果が出たとのことですか?久司)そうそう。ヴァージニア州のタイドウォーター青少年拘置所と協力して、砂糖を収容者の食事から除いた時に暴力的なふるまいがどう変化するか、研究したんですよ。劇的に、軽減しました。佐々木)今、子どもも大人もストレス耐性が弱く、怒りやすいとか「キレる」ということが多いように思うのです。久司)そう、それなんですよ。犯罪、事件なんてそれなんですよ。子どもの問題なんて、それが圧倒的に多いんですよ。食べ物が悪い、それですい臓が悪い、血糖が悪い。だから現在すすめていただきたいのは家庭料理。 動物性脂肪は少なくね。ミルクはやめて。佐々木) ミルクが駄目なんですか!?久司)自分の子どもを牛にしようと思ったら、飲ませたらいいですよ(笑)。ミルクの分子は人間には使えないんです。だからおりものが出たり、皮下脂肪がたまったり、蓄膿症や喘息にもなりやすい。それとね、チョコレート。あれはウイルス性の病気に対抗できなくなる。※スペースの関係上、一部だけ抜粋しましたが、ぜひ全文読んでくださいね♪平和の心は毎日の食から、ですねボケボケ写真だけどいくら健康的でも食べ過ぎには注意。おいしいと、つい食べ過ぎてしまいます~
2009年11月28日
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今日、アメリカは、Thanksgiving Day 感謝祭でした。ご存知のように感謝祭には多くのアメリカ人は、家族や友人と集まり、ターキー(七面鳥)を食べる習慣があります。アメリカ人にとっては、1年の中でクリスマスに次ぐホリデーでありこの日からホリデーシーズンの気分が高まってきます。この感謝祭が起こった起源として語られているのは、イギリスからやってきた移民たちが、厳しい冬と食べ物不足で苦しんでいる時、ネイティブアメリカンたちが彼らの生活を助けそれに感謝した移民たちが、ネイティブアメリカンを食事に招待し一緒に収穫を祝ったというお話です。でも、実は、この話は、真実ではなかったということを近年になって知りました。このお話は完全なつくり話であり、実際はネイティブアメリカンたちはこの日をきっかけに、自分たちの文化や土地を奪われ、悲しい歴史が始まった時として「Day of mourning 憂いの日」として感謝祭は喪に服し、祖先への祈りを捧げる日になっています。学校の先生、特に歴史を教えている先生たちはこの感謝祭に関する事実を、学校で子供達に教えるべきかどうかまたどう伝えるべきかどうか、迷う人も多いようです。以下にそのことが書かれてありました(英語です)『あなたは”最初の感謝祭”について子どもたちに真実を伝えていますか?』この中のサイトの中で教師であり 歴史学者としてネイティブアメリカンのことも本を何冊か書かれてあるChuck Larsen の「先生のためのイントロダクション」に学校でいかに感謝祭の真実のお話を伝えることが難しいことであるかを語っています。では事実はどうなのか?今日、この日記をアップするにあたって急に思い立って、あるサイトに書かれてあった記事を簡単に訳してみました。「最初の感謝祭」に関するにおおまかなストーリーです。適当に抜粋して、訳もかなり適当ですがアメリカの歴史は、白人にとって都合のよいようにゆがめられて伝えられてきました。アメリカの子ども向けの本には、しばしばイギリスからの移民たちについては自由や強さなどを象徴するように書かれてあり、一方、ネイティブアメリカンに関しては原始的、大虐殺、地球の神、宗教的儀式などの言葉を使っています。そして、その代表的なものが感謝祭です。感謝祭のTrue story ー本当のお話は、けしてこの国が誇るべきものではないのです。1620年にこの国にやってきたイギリスからの移民たちは単にイギリスから圧制と宗教的差別から逃れるためにやってきたわけではありませんでした。彼らはピューリタンムーブメントの一部であり、政治的な革命家たちでした。(つまり、布教活動の一環であったということ)『最初の感謝祭』の真実。1620年の12月。イギリスのピューリタンムーブメントから分離したグループは、アメリカの土に降り立ちました。その土地は、すでにWampanoag Indians(ワンパノアグ インディアン)たちが生活を営んでいた場所でした。辛く厳しい気候への準備不足と食べ物を育てるには遅すぎる到着で、グループの100人のうち半分近くは、その冬を生き延びれませんでした。酋長Massasoi率いるワンパノアグ 族は、既に白人たちと長い歴史がありました。イギリスからの移住者たちが来る100年前に、彼らは奴隷売人のために働いているヨーローパの漁師たちと、遭遇していました。彼らは新参者を信頼していませんでした。でも、Squantoは例外でした。彼はイギリスに住んでいたことがありました。彼はヨーロッパ人が好きでした。それはイギリスの探検家であるJohn Weymouthと一緒に旅をしてSquantoを息子のように扱っていたからでした。Squantoは、ワンパノアグ 族のSamosetと出会いました。1621年、酋長MassaoiとSamosetは60人以上の男たちと居留地に到着しました。Squantoも仲介人として参加しました。ネイティブアメリカンコミュニティと入植者たちの間には、摩擦があったにも関わらず、Squantoは、平和的な契約に成功しました。イギリス人たちは、ネイティブアメリカンを彼らのスピリチュアルな信仰から悪魔の道具のように感じていましたし、ネイティブアメリカンたちは、Squanto以外は全く信用していませんでした。イギリスの入植者たちに狩りや漁や彼らの文化を教えたのは、Squantoでした。(彼はこの時代で最も英語を話せるネイティブアメリカンだったそう)彼は、自然の薬草や大地からの恵みについて、彼らを教育しました。ピューリタンの移住者たちは、彼を「神の道具」だと思っていました。数ヶ月のち、ワンパノアグ 族と移住者たちは、土地を必要としている移住者たちのために再び土地の交渉について会うことに決めました。彼らは移住者たちのための、安全なプリマスプランテーションを建設したいと考えていました。ネイティブたちは3日間の交渉のための会議に同意しました。ワンパノアグ 族の習慣の一つとして、ネイティブアメリカンコミュニティはこのイベントのための全ての食糧を持ってくることに同意しました。平和と土地の交渉は成功し、移住者たちは彼らの土地の権利を得ることができました。1622年、プロバガンダは、「最初の感謝祭」についての流布を始めました。Mourts Relationープリマスの素晴らしさについて書かれた本には、その会合が、ネイティブアメリカンとの親密な祭典として描かれました。できるだけ多くのピューリタン教徒たちがこの地にへと向かうことを助長するために。状況は、移住者たちによって美化されてゆきました。ネイティブコミュニティは、暖かく広い心で新参者を迎え入れてくれるということで彼らのニューイングランド地方への旅をより安全に感じさせるためでした。※つまり感謝祭の真実は、フレンドリーなネイティブアメリカンたちがイギリスからの移住者たちを助けたわけではなくネイティブたちの「困った人たちは助ける」という習慣から食べ物を与えたのであり、また一緒に祝ったという事実はなく実際は、土地の交渉だったのですね。そして、悲しい事実(その次に何が起こったか?)入植者たちとワンパノアグ 族の間は、平和への希望でスタートしましたが悲劇的な結末を迎えました。かつては少数であった移住者たちは、4万人を越えるようになった一方ネイティブアメリカンたちは3000人以内へと弱体化していました。1675年までにヨーロピアンとネイティブアメリカンの緊張感は高まっていました。Massasoitの後継者であり、息子のMetacometは、ワンパノアグ 族の酋長になりました。Metacometをキングフィリップとして呼んでいたイギリス人たちはイギリス人、John Sassamonを殺したとして、3人の無実のワンパノアグ 族を罰し、戦争を始めました。John Sassamonの死は、凍った池に事故で落ちたことで引き起こされたことは明らかな事実として知られていたにも関わらずです。Metacometは怒り、絶望して、宣戦布告して復讐を求めました。イギリス人たちはまた次のネイティブアメリカンを殺しました。その結果、現在「キングフィリップ戦争」と呼ばれている戦争が始まりました。マサチューセッツ州やコネチカット州のネイティブアメリカンの多くはワンパノアグ 族のもとに集まってきました。しかし、イギリス人たちの力の方が勝っていました。Metacometは、たくさんの人々をニューヨークに移しました。とても悲しいことに、彼の妻と9歳の息子は捕らえられ、奴隷として売られてしまいました。深く傷ついて、彼は自分の故郷へと戻り、そしてすぐに殺されました。彼の死は「キングフィリップ戦争」を終わらせ、残ったワンパノアグ 族たちも殺されたり、奴隷としてそれぞれ30シリングで売られてゆきました。この奴隷売買は、とても成功して、いくつものピューリタン教徒の船主たちは沿岸地方のネイティブアメリカンを襲撃し、アフリカの黒人奴隷とトレードしました。黒人奴隷は、南の地方の植民地に売られてゆきました。イギリスからの移住者たちは、アメリカの奴隷売買産業の創始者の一つになったのです。注)原文ではイギリスからアメリカ大陸へとやって来た人たちは、Pilgrim(巡礼者)という言葉が使われているのですが、独断で「移住者」と訳しました。(Pilgrim ー巡礼者という言葉は、私にとっては魂の成長のために旅を続けるという人たちという、美しい響きを持っているので、つい)でも大文字でPilgrimとあり、固有名詞として使われているのでそのままピルグリムと訳すのが本来は正しいと思います。注2)このサイトでは、Samosetがイギリス人探検家のと一緒に旅をしたように書かれたあったのですが、他のいくつかのサイトを見ると事実は、Squantoであったようですので、この部分は修正しました。(まあ、大まかな筋では、どっちでもいいんでしょうが)日本の方にとっては、感謝祭はあまり馴染みのないものですがアメリカに住んでいる人たちにとっては、友人や知り合いから招待を受けることも多いし、毎年、感謝祭は様々な形で関わってきますよね。もちろん、収穫を祝い、食べ物に感謝をするということは素晴らしいことですから、感謝祭にそういう気持ちで過ごすことはとても大切なことだと思います。それと同時に、ネイティブアメリカンの歴史を知り、もともとの起源を知っておくことも大切なことだなあと。今日、私たちはおさむのネイティブアメリカンフルートと太鼓による奉納を行って、彼らの祖先の魂に祈りを捧げました。ターキーは食べませんがおいしくて健康的な野菜と穀物の料理を頂いて(自然栽培とまではいかないところが残念だけど)すべての恵みに感謝しました。私たち人類がこれからの世界で平和と愛に基づいて生きていくことができますように。ありがとうございます
2009年11月26日
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先日のレイキ交流会+サウンドヒーリングに参加された方たちが家に戻ってから、みなさん、ご感想を送ってくださってとてもうれしく読んでいます。レイキマラソンやレイキサークルでは「こんなに手が熱くなったのは初めてだった」とか「エネルギーが何倍にもなってゆくのを感じた」とか「想像以上のエネルギーでびっくりした」など。そして、サウンドヒーリングでは「身体がずんと重くなった」といわれる方がいる一方で「ふわふわ浮いているみたいになった」とかいろいろだったのですがその中で、とても素敵な体験の様子を送ってくださった方がいらっしゃったので本人の了承を得ましたので、ご紹介させてくださいね。サウンドヒーリングでは、とても不思議な体験をしました。演奏が始まって1分くらいたったころでしょうか、頭の中に映像が見えてきました。最初は何かわからない、霧のなかにいる感じだったのですが、しばらくしたら卵の殻のようなまるいところから、殻を破って自分が外に出ていくのを体験しました。そして白いとてもシンプルなドレスを着ている私が、大地に立っているのです。その大地というのは、赤い土で果てしなく自然が広がっているところでした(グランドキャニオンのような感じ)その岩のひとつに、私は裸足で立ち、真っ赤な太陽がのぼってくるのを見ていました。ふと隣を見ると髪の毛の長い90歳くらいの女性が、私の隣に座って一緒にその太陽を見ていました。女性はNative Americanのようでした。そして、その後また私一人になり、太陽が赤から黄金のような色に変わり私の頭上まで上っていくのを見ていました。そして、透けるように青い空に映像がかわり、波の音が聞こえてきたところで、意識が今の自分に戻りました。説明が難しいのですが、旅をした感じでした。私は今まで何かの映像が見えるとか、感じるという経験をしたことがありませんから、本当にびっくり!です。あまりに鮮明すぎて、リアルすぎて、こんなことを自分が体験出来たなんて信じられません。これは何かのメッセージなのかなと思いますが、初めての経験なのでどのように解釈したら良いのか、まだわかりません。うーん、素敵ですこれは、おさむのネイティブアメリカンフルートや太鼓の音の持つエネルギーを彼女がビジョンとして受け取ったのかまたは、その音によって、彼女の過去生での体験の記憶の一部が呼び起こされたのかはわかりませんがここまでの体験ができるのはすごいです。私はエネルギーを感じることはできるのですが、ビジョンをみる力は弱いのでこんなビジョンを見てみたいな~今後のおさむのサウンドヒーリングがますます楽しみです近いうちに私の家でのレイキ交流会だけでなく、どこか場所を借りて、一般に対してのワークもやっていくことになりそうです@Monument Valley ,Arizona
2009年11月25日
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昨日、マイケルジャクソンの映画「This is it 」を見てきました。これは、マイケルが行う予定だった、ロンドンでのコンサートのためのリハーサル風景を編集して映画にしたもの。私は音楽としては、けしてマイケルのファンというわけではなくて、コンサート映像をまともに見たことさえなかったのですが彼はその繊細でピュアな人間性ゆえに誤解を受け、傷ついている人平和の人だという印象が前からあったので、今回は、どうしても一度映画を見ておきたくなって行ってみました。とても50歳の身体とは思えない周りの20代のダンサーたちと同じように踊って、さらに歌っているわけですが全く息が切れていません。人間を超越した感じがありました。そして、彼の音や表現へのこだわり徹底したプロ根性と音楽の天才的な才能とともにスタッフや、一緒にステージにあがるダンサーやミュージシャンへの深い配慮やリスペクト。優しい心づかい。彼の発する言葉は、本当にやさしさに満ちていて、「I love you 」や「God bless you」をみんなに対してよく使います。だから、周りのスタッフやプロデューサーも「マイケル、こちらで何かできることはないかい?ボーカルの音を下げてみようか?何でも君が心地よくできるように言ってくれ。ありがとう」という感じで、彼に対して優しく接しているのも印象的でした。巨大なステージに向けての緊張のリハーサルでみんなの心が一つになって、マイケルとともに一つの作品を作り上げてゆくという喜びに満ちているのが伝わってきます。私は昔の有名な曲は知っていたのですが、最近の曲はほとんど知らず今回、この映画を見て初めて知って、とても感動したのが「Earth Song」こちらはYoutubeにアップされているその曲の映像です。とても感動ですので、ぜひぜひ見てくださいね。(日本語字幕つき)コンサートの中では、上の映像は流れないのですが 別の映像で、一人のアマゾンの女の子が、熱帯雨林で自由に遊んでいて ふっと気づくと、トラクターで森が破壊されていて 飲み込まれてしまうという映像が流されていました。 コンサートではこのトラクターもステージに出てくる予定だったようです。 このリハーサルの最後の方で、みんなが円陣を組んでマイケルのこのコンサートにかける想いや愛を語るシーンがあるのですが彼は「4年以内に環境破壊を終わらせる」「誰かがやってくれるのではなく まず自分たちがやらなければならないんだ」と語っていました。彼が真剣に、すべてをかけて地球環境や平和に取り組んでいる姿をあらためて感じました。ナショナルジオグラフィックによると、南米のブラジル・アマゾンでは、1時間にサッカー場150個分の熱帯雨林が消失していっています。それはけして他人の問題ではありません。私たちの生活スタイルや文明のあり方が、直接関わっているのです。伐採されたアマゾンの森はダムや道路、農地や牧草地に変わりそこから牛肉や乳製品、大豆やアルミ缶などの生産が行われていてそれはもちろん日本をはじめ、世界各国に輸出されています。そして、その農地も数年たてば、ほったらかしにされて荒野と化してゆくのです。そして、日本の企業は、アマゾンの森を破壊するもダム建設に多額の 投資をしています アマゾンの森が消滅すると、地球が酸素不足になります。植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素の収支の3分の1を担っているそうです。参考HP熱帯森林保護団体RFJ熱帯雨林破壊の現状乱開発が進む理由。わたしたちとの関わり私たちがアマゾンの森を守るためにできることは無限にあります。☆肉や乳製品を取らないこと、または減らすこと。(森が牧草地へと消えてゆきます。牛を育てるために大量の飼料を必要とします)☆缶詰や缶コーヒーなどを買わないこと(アマゾンの森を破壊して作られているアルミが使われています)☆できるだけ国内産のものを購入すること。☆コンビニの食品や既製品を買わないこと。(こういう食品の油などに輸入大豆が使われています)☆割り箸や使い捨ての無駄な資源を使わないこと。☆今の環境の現状を知ること。☆アマゾンの森や環境を守るために活動している団体やNGOを応援すること。☆周りに伝えてゆくこと。☆心を穏やかにすること(平和はまず自分の心の中から♪)☆愛の人になること(波動は伝わってゆきます)そうなんですアマゾンの森を守るために必要なことは私たちの健康や精神にとっても必要なことなんですよね。もちろん、アマゾンの森だけでなく あらゆる場所での環境破壊を止めるために あらためて、一人一人ができることをやってゆきましょう~~ このリハーサル風景を編集しただけの映画『This is it』を通して観えてきたものはマイケルジャクソンの人々への、あらゆる動物や植物への、地球への深い愛。彼がこの世を去る直前まで訴え続けた大切なメッセージを無駄にしないように@Peru
2009年11月24日
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昨日は、レイキ交流会+サウンドヒーリングの会。無事終了して、ほっとしていま~すみんな楽しんでくれたみたいですし、よかったです。おさむのサウンドヒーリングも好評でした。今回、サウンドヒーリングは、みなさん初めてという方ばかりでしたからその反応も、普段私が感じているのとは違って興味深く、とても参考になりました。おさむはちょっと抑えた演奏だったように感じていたのですが後からおさむに尋ねたら、やはり、参加者が全員女性だったこともあって少し激しさを抑えた感じにしたと言っていました。それでも何人かはとても激しかったと感じた方もいましたしネイティブアメリカンの太鼓が胸にどんどん響いてきたといわれていましたからあれでよかったのでしょう。私は毎回聴いているので、さらに激しさを求めてしまうのかもしれませんねよく笛の息が続くことに感心した、という技術的なことに関する感想もありましたが私も、おさむのサウンドを聴いていてたまに「クリスタルボールを慣らしながらよく上手く笛を吹けるなあ」なんて思うこともあります。もちろん、クリスタルボールをサスティンしながら笛を吹いているのですが、すべてに無理がなく自然に聞こえてきます。考えてみれば、おさむが買った太鼓や笛以外は、ゴングもクリスタルボールもベルなどの楽器もほとんど私が自分で購入して、音楽で使っていたものなのですがそれを彼は、いつのまにか、私よりはるかに上手く使う人になっていたんだなあと。そういうのはやはり彼が本来持っている才能なのでしょうね。もちろん、最近の彼は、暇さえあれば、サウンドヒーリングに関しての研究に余念がなく、常に進化している感じがします。今後ますます、彼のサウンドヒーリングは、よくなっていくことでしょう。さて、サウンドヒーリングでの効果ですがやはり、浄化や必要のないものを手放していくにはとても効果的だと感じます。ヒーリングの過程ではいろんなことがありますから浄化の過程では、ただ単に気持ちがいいだけではあく一時的に身体が重く感じたり、感情が高ぶったりすることもあります。もちろん、気持ちよくなって、眠ってしまう人もいますし、いろんなイメージが湧いてきたという人もこれもまた別の機会に聴くと、違った感覚になるのです。おさむのサウンド自体が毎回違うし、今の状態やその日の体調またその場のエネルギーにもよって変わってくると思います。私自身も今回聴きながら、自分の中で新たな気づきがありました♪(それは「手放すこと」の気づきだったのですが)さて、レイキの方もかなりパワフルなヒーリングになりました。円になって行う、レイキサークルも、やはりみんなのエネルギーが格段に違います私の家は、暖房があまりきいていないので寒いので厚着してきてくださいと事前にみなさんにメールしたのでみなさん厚手のセーターなど着て来られたのですがこのみんなのエネルギーで、全く寒くはなくむしろ、熱い、熱いという感じでした。後半は、リビングルームからセッションルームに移動して一人に対してみんなで行うレイキマラソンを行ったのですがセッションルームは狭くて、10人が立つとぎりぎりの広さですので、余計にエネルギーが充満して熱かったかもしれません。受ける側も、想像以上のエネルギーだったといわれていましたしヒーリングをする側もエネルギーがかなり高まってきます。中にはレイキであんなに手が熱くなったのは初めてだったと言われていて、グループで行うレイキのすごいパワーを体験してもらえてよかったです。どこかのサイトで、レイキマラソンをした前と後とで血管年齢を測ったら、受けた後は、血管年齢が随分若がえっているという研究をされていた方がいましたが、そりゃあ、あれだけの人数でヒーリングを受けたら、血管年齢も若返ることでしょうねああ、気持ちよさそう~私も受けたい~と思ったのですが、10人もレイキマラソンすると、時間も長くなってしまってこれ以上は難しいですし、私はみんながレイキマラソンしている間、みなさんにお渡しするフラワーエッセンスを調合したり、お茶会の用意をしたりしていたので、あきらめましたって、これは私のレイキのクラスを受けた方へのフォローアップの会であるので私が気持ちよくならなくてもいいんですけどねまた、ラクシュミのエッセンスを使って、豊かさの瞑想を行いました。このエッセンスは、執着を手放し、寛容さをもたらす効果があります。それぞれが持っている恐れや不安、疑いなどを手放していくための瞑想を私がガイドして行いました。もうちょっと時間を取ってやれれば、もっと深いところにいけたかもしれませんがこういうやり方があるということを知ってもらえたりまた普段の生活の中で意識してもらえたらいいなあと思います。今回、この瞑想をしながら、このような会を開けることができて私自身が大きな豊かさを受け取っていることにあらためて感謝せずにはいられませんでした。ありがとうございますこういう交流会のよいところの一つは、人それぞれ同じレイキを受けても、また同じサウンドヒーリングを受けてもみんな別の感覚を持つということを、みんなが知ることができるということ。レイキに関してもより深い気づきが起こります。もちろん、だからといって、人と比較して「自分はまだまだだ」とか感じる必要もないのです。今回は、偶然、全員レベル2以上の人ばかりでしたがその中でも、人それぞれ違ってくるのは当たり前なのですから。例え、普段、あまり自己ヒーリングなどができていなくてもいえ、できていない人こそ、こういう場で体感してほしいですし例え、その場だけであっても、癒しや浄化ができたらいいなあと思っています。(もちろん、それからの毎日に活かすことができたらさらに)今回、参加された方たちは、みなさんオープンマインドでいて自然体の素敵な方たちばかりでしたから、本当に素晴らしかったです。ここしばらくやっていなかったレイキ交流会ですが私にとってもいろんな気づきや学びがあり本当にやってよかったです。次回は1月初め~中旬ぐらいに、また行いたいなあと思っています。レイキ交流会の前日の夜、描いていたらとまらなくなって、バスルームに飾ったラクシュミ♪おさむ曰く、ラクシュミというより普通のお姉さんみたい確かに。ヨガをするお姉さんという感じ?いいんです!親しみ深いラクシュミということで
2009年11月22日
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先週、今週と忙しかったです。明日は家で、レイキ交流会+サウンドヒーリングの会を開くので今日は1日中、その準備をしていました。みんなが横になってサウンドヒーリングが聴けるようにリビングルームの家具を全部、別の部屋に移してしまってヨガマットや敷物をしきつめました。参加者は、私とおさむをふくめ12名なのですが、この部屋に入るぎりぎりいっぱい。今回、何人か、遅く申し込まれた方は、お断りしなくてはいけませんでした。予想以上に申し込みがあって、とても感謝です。今日は、1日そうじをしたり、おさむと一緒に、明日のマクロビおやつを焼いたり彼のサウンドヒーリングのチェックをしたり。サウンドヒーリングは、即興演奏なので、毎回違うのですが受け取る側も聞く度に違う感覚があります。今日は聴いていたら、第1、2チャクラのところがお風呂に浸かっているみたいに、ポアンと暖かくなってきました他の人がいたら、また違うエネルギーになるでしょうから楽しみです。グループでの瞑想は、一人でやるのとはまた違ったパワーを生み出します。また、レイキマラソン(一人の人にみんなでレイキすること)は、4、5人でもかなりパワフルになりますが10人もの人が手を当てるのですから、すごいことになりそう明日はラクシュミのフラワーエッセンスを使って、豊かさを引き寄せる瞑想をするという、グループでやるのは、初の試みもあります。エッセンスの他に、アバンダンスプログラムで使うアロマオイルも用意しました。誰もが豊かな気持ちでいることそれは、これからの時代、ますます必要となってくることでしょう。豊かさはけして他人との比較ではなく、自分自身にとってのもの。自分を信頼していることいつも満たされていること、そしてそれらに感謝する気持ち。そういう感覚を常に持っていたら、宇宙の無限の恩恵を受けることができますしまた、その人の周りも豊かになってきますよね。明日が、とっても楽しみです。どうか、参加された方たちが、それぞれにとって必要な癒しやメッセージを受け取ってそして、そこから多くの光を流していくことができますようにというより、単に楽しんでもらえたら、うれしいのですけどねここに11人も横になれるかしら?
2009年11月20日
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胎内記憶を持った子どもたちのお話は、以前からよく聞いたり読んだりしていました。胎内記憶で有名な産婦人科医院の池川明さんの著書「子どもは親を選んで生まれてくる」によると、この世に生まれる前の記憶は胎内記憶、誕生記憶、中間生記憶、過去世記憶とあるそうで胎内記憶は、お腹にいた時の記憶。右脳教育で有名な七田先生が講演で子どもは胎内にいる時に、親の顔もしっかり見ることができるといわれていましたし、また、妊娠中の女性は、お腹の子どもに「自分の身体のここを治して」と頼めば、子どもが全部治してくれます、とも言われていました。子どもは、胎内にいる時は、まだ身体と魂とのつながりがしっかりできていないので、簡単に身体から抜け出せるのだそう。また誕生記憶は、生まれてくる時の記憶。出産の時ママしか知らないことや、その子には話していないことも知っていて、話す子が多いそうです。そして、お母さんのお腹に入る前の記憶が中間生記憶、よく子どもたちが話すことにはお空でどのママにするか自分で決めて、お腹に飛び込んだとかあのパパとママの間に生まれたいと思ってトンネルの中を滑ってやってきたとかいうことだそうです。すぐに決めて、やってくる子もいればそのお母さんが産める状態になるまで、何年でも待つこともあるそうです。中には、お母さんが赤ちゃんの時から見ていたという子もいて、びっくりします。時々、おじいさん(神様)が決めたので自分で選んだんじゃないという子もいるようですけどね助産婦さんをしている友人は、子どもは生まれるタイミングもちゃんとわかってベストのタイミングで生まれてくるんだよ~といわれていました。考えてみれば、子どもはハイヤーセルフと完全一体化しているでしょうし子どもは、叡智なんですね。胎内記憶は通常は3歳ぐらいまでで、忘れていってしまうようですが最近のインディゴたちは、3歳を過ぎてもしっかり記憶を持っている子も多いようです。以前、お話したように、彼らの中には、前の星でのことも覚えている子も多いので3歳ぐらいで、もう大人の考え方や価値観を持っている子もいます。さて、そんな胎内記憶や中間生記憶を持った子どもたちを撮った映画が映画「うまれる」~ボク、パパとママを選んでうまれてきたよ~2010年秋に、日本で公開される映画だそうですね。こちらでは見れないのが残念です。この映画は、うまれる、うむことだけではなく不妊症で治療している女性やうまない選択をした人も描かれているのだそう。ほんと、うまれることって、命ってすごいことだなあと思います。私のダーリン、おさむは、以前、あるセラピーで自分の誕生の時の瞬間に戻るという体験をしたことがあるのですがそこには、もう「この世に生まれてきて、うれしい~~」という喜びしかなかったと言っていました。そして、その喜びの感情がそのまま蘇ってきて、しばらくの間、涙が止まらなかったそうです。(そのセラピーについては、ここではお話できないのが残念ですが)この映画に出ている不妊治療の先生がお話した中で「妊娠しないのが当たり前。子どもが宿ることが奇跡なのです」といわれていました。生まれてきたくても、なかなかこの世に出てくることができない魂もあるわけですから、今、私たちがこの世に肉体を持って生まれてきているというのは奇跡の連続であり、本当に神から祝福されているということですね。さて、キネシオロジーのセラピーをやっていてつくづく感じていることは大人になっても、子どもの時の親との問題が潜在意識にしっかり残っていて、今も影響を及ぼしているケースがとても多いということです。本人は、もう昔のことだから、と思っているのですが子どもの頃に傷ついた想いは、癒されずにしっかり残っているのですね。これは、多かれ少なかれ、誰にでもあることでこの世に生まれてきた人の中で、親との問題が全くない人なんているのかしら?と思うほどです。そして、私たちは、みんな、生まれてくる前、両親を選んでくる時にそのこともわかっていたはずなんですよね。あのとても頑固なお父さんを選んで、こういう困難を乗り越えてこういう学びを得ることにしようそういう青写真を持って、この世に生まれてきたのです。え?こんな親、絶対に自分で選んでない?いえいえ、チャレンジャーなのですよ。私もあなたもこれくらいの問題、私なら大丈夫よ、そう思ったから、その親を選んで生まれてきたのです。私たちの人生の課題は、兄弟や姉妹との関係を含めて親との関係から、しっかり学ぶことそれが、今生での第1の課題なのかなあと感じます。え、まだ第1課題を終了してない?大丈夫時には、人生をかけて、それに取り組まなければならない人もいるのかもしれません。そして、これは親や兄弟と仲良くしなければならないとか、上手くやらなければならないとかいうことではないのです。自分がどうして、この親を選んできたのかそのことをきちんと理解する(思い出す)必要があると思うのです。そして、たくさんの学びを与えてくれたことを心から理解した時最終的にはやっぱり感謝の気持ちしか出てこないんですよね。「生んでくれてありがとう」そして、親は子どもに対して「選んでくれてありがとう」なのですね。私は何年か前に、子どもは持たないでいようという選択をしたのですがそれはそれでとてもよかったこと自分の子どもを持たないで他のママたちや子どもたちを応援してゆく役も必要ですしね♪(それは、選択というより、自然とそういう流れになったのでしたが、後からわかったのは、生まれてくる前に私は今生では子どもを生まない人生を歩くと、すでに決めてきたということ)もしも、すべての大人にも胎内記憶があったとしたら世界は随分変わるでしょうね同じ親に育てられても、兄弟って全然違ったりしますよね~兄弟、姉妹も選んできているんですよね。
2009年11月18日
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最近、食の話題が続いていますが、今日も書きま~す食というのは、身体の健康のみならず、精神状態を左右しますし意識レベルを上げるには、何を変えるよりも、食事を変えることが一番早いかもしれません。極悪な犯罪を犯した人たちが、コンビニの弁当ばかりを食べていた、という話などはよく聞きますが食材に含まれている添加物や保存料、着色料そしてさまざまなケミカルを取っていると、どんな人でも、どこかが狂ってきますよね。ということで、今日は、久司道夫さんのお話を♪ご存知、久司道夫さんはマクロビオティックの創始者でありアメリカで最も有名な日本人だと言われている方です。マクロビオティックついては、かなり広まってきていますからここであらためて書くこともないでしょうが私が最初に食事を変えたきっかけとなった食事法でした。これは単に食事法というものだけにとどまらず環境への意識や人生観まで、大きく影響を受けました。今は、もうマクロビだけではなく、その時々の自分の体調をみながら、ローフードや断食を取り入れたりしていますがマクロビの基本的な概念は、私の食生活の基本となっています。さて、このマクロビオティックをアメリカで凶悪犯と言われている方たちが取り入れて、人生を変えていったお話があります。これは今日、マイミクさんが紹介してくださっていた「本当にあったスゴイ話」 より抜粋しますね。 いまから20年も前のことですが、当時、ポルトガルからボストンにやってきて 久司インスティテュートで1年間勉強した青年チーコが、リスボンに帰って、友人と一緒にマクロビオティックを精力的に広めていました。 マクロビオティックに関する講演をしたり、料理講習をしたり、指圧を教えたり、いろんな活動を展開していたわけです。 あるとき、そんな彼らの活動が現地の新聞に載ったのです。 そして、その記事を目に止めて興味を示したのが、 何と刑務所に入れられていた凶悪犯だったのです。 ポルトガルのリスボンの北には、観光客によく知られた素晴らしいお城があります。 その前に大きな刑務所があって、全国の刑務所から凶悪な連中が集められてきます。 そのもっとも凶悪な連中が28人でグループを組んでいて、ボスのあだ名が、”アル・カポネ”。 殺人こそ犯さなかったものの、 彼は年に400回という記録を持つ「ホールドアップ」専門の強盗。 それからナンバー2の男は銀行泥棒。 それも機関銃で脅して金を奪っていくのですが、彼らは総勢28名もいて警官の手に負えないため、 最後は軍隊を動員して捕まえたということでした。 最初のうちは、他の刑務所に入れられていたのですが、しょっちゅう暴れるので、リスボンに移されます。 そのときにたまたま、その新聞をアル・カポネたちが読んだわけです。 それで「面白そうじゃないか。 これやってみよう」ということになったのです。 刑務所のほうで調べてみると、どうも危険はなさそうだということで、その青年のチーコに連絡がいって勉強会が始まり、やがて料理講習が開かれました。 ナイフは持って入れないので、手で野菜類をちぎりながら、アル・カポネたちも勉強。 刑務所の中で、彼らは自炊を始めたのです。 刑務所では毎朝、看守が起床時間になると、ドアを叩いて歩くわけですが、その度に彼らは「うるさい」とか「あっち行け!」と叫んでいたのです。 ところが、玄米や野菜を食べ、自炊を続けていたある朝、 彼らから「おはよう」という言葉が返ってきたのです。 それ以後、そういうあいさつの言葉が自然に出てくるようになりました。 それまでは廊下で看守とすれちがっても、 そっぽを向いたり、舌を出したり、反抗的な態度をとっていた彼らが、 看守とすれちがうとうと「ヨオッ」とか、声をかけられると「ハイ」というようになってきたのです。 彼ら自身、自分たちの変化に気がつくと同時に、看守たちも「何だろう。気味が悪いな」と思っていたということです。 そのうち彼らは看守たちを掴まえては 「お前の鼻、張れているじゃないか。心臓が悪い証拠だぞ」 「お前は下唇が垂れているけど、胃腸が悪いだろう。オレたちと一緒に食わないか」と、そんな話をし始めるにつれて、看守たちもだんだん影響されていったのです。 そんな状態が何ヶ月か続いて、 刑務所側でも彼らの変化が本物かどうかテストをしてみようと、 ある土曜日、アル・カポネ以下28人に 「翌日の日曜日の夕方までに帰ってくるように」 との条件をつけて、外出許可を与えたのです。 凶悪犯のアル・カポネらには尾行をつけて外に出したのですが、 それまで脱獄ばかり考えていた連中が、全員帰ってきたわけです。 何週間かおいて、今度は尾行をつけずに、外出許可を与えたのですが、やはりまた全員が帰ってきました。 そこで、彼らを呼んで 「お前たちはいままで、人殺しをしてでも外に出たいと思っていたはずなのに、 なぜ帰ってきたのか」とたずねたところ 「町に出ても、うまいものがないんだ。 ここで食べるものが一番うまいし、しかもタダだ。 だからここに帰ってきた」という返事でした。 その後、何週間かして、リスボンで私(久司氏)のセミナーがあったときに、彼らも聞きにきたので、 私がみんなを壇上に上げまして 「どんなことをやったのか。何がどう変わったか。そして、どんな人生観になったか」 を、話してもらいました。 セミナーが終わると、彼らは私を掴まえて 「刑務所を出たら、どういう仕事をしたらいいか」 「なぜ、世の中に戦争が起こるのか」 「オレたちは死んだら、どうなるのか」 といった 人生問題や社会に関する質問を次々としてきました。 そんな彼らの変貌に、刑務所のほうでも感心して、 10年の刑期、15年の刑期、中には25年の刑期の者さえいたのですが、その全員が2年間で社会復帰してしまいました。 しかも、その後、誰一人として再び、犯罪を起こして戻ってこなかったのです。 ある者は畑を耕して野菜づくりを始め、ある者は豆腐づくりを始めました。 また、ある者はマクロビオティックのレストランの皿洗い。 ナンバー2の男は多少、英語が話せたので、ボストンに来て、 マクロビオティックの勉強を1年間やりました。 彼は、実にいい人間なのです。 彼はヨーロッパに帰ってから、マドリッドで病人を治療したり、各地で教えたりして、いまは非常に尊敬されています。 そういうふうに、食事によって生活がすっかり変わってしまうのです。 彼らの例からもわかるように、犯罪というものは、ちょっとしたきっかけでカーッとなった状態で起こすものなのです。 あるいは、ある状態で、ある者はカーッとこないかもしれないけど、ある者はカーッとくる。 その原因は何かというと、前の日に食べた塩鮭かもしれない。 あるいは、前々日に食べた卵かもしれない。 あるいは、長い間に蓄積されてきたところの、 いろんな脂っぽいものや香辛料などが何かのきっかけで、 突然出てきたのかもしれないのです。 食は何よりも優先するべきことですね。もう少し時間ができたら、健康的な食事を心がけよう、とか経済的に余裕ができたら、ではなく早速、今日から、始めましょう今日食べたものが、即、私たち自身の身体や精神に影響してきますから。さて、この久司先生の本や対談の中でまだ素晴らしい話がたくさんありますので次回、またご紹介させてくださいね~健康と環境のために、なるべく地元で取れた野菜や果物を選ぼうね♪
2009年11月17日
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昨日、キネシオロジーのセラピーに来られた方がセラピーの感想を彼女のブログに書いてくださいました。こちらが彼女のブログです。とてもわかりやすく、おもしろく今回のキネシオロジーのセラピーのレポートを書いてくださって感謝ですしかも、私の顔写真入りで(これ3年ぐらい前にアップしたままの私のHPの写真なんですが。この写真はあえて、顔がボヤけているものを選んでおります)彼女も健康的な食やホリスティック医療に携わっている方で特にアーユルヴェーダなどを学ばれている方なので私にとっても、新たな発見があり、楽しいセラピーでした♪このブログに書かれてあるように、今回のセラピーの一つは、彼女が普段食べていらっしゃるものをお持ちくださってまず、それが身体に合っているかどうかを調べていったのですが彼女の場合は、例えば玄米はNGで、白米はOKという結果が出ました。一般的には、玄米はミネラルや栄養が白米よりずっと多く含まれていますし健康的な食品ですが、いくら身体によいと言われているものであっても、その方の体質に合っていない場合は、身体にとって負担となってしまいます。さすが、彼女は、そのあたりのこともよくわかっていらして、このブログに『アーユルヴェーダ的、あるいはホリスティック的に言うと、食品にどれだけ栄養が含まれているかが問題なのではなく、個々の身体がどれだけ消化出来るかが問題。どんなに素晴らしい食品でも、食べる方の身体が消化しなければ意味なし。反対に毒素になってしまうというワケです』と書かれてありました。特に玄米は、消化が上手くできずに、逆に身体にとって負担になっている方も、けっこういらっしゃるのでしょうね。私がこれまで調べた中では、あまりいらっしゃいませんでしたが彼女が書いているように、特にアメリカ人では体質的に玄米の消化ができていない方は多いのかもしれません。そして、彼女自身も、玄米を食べた後は調子が悪いと前から感じていたそうです。この自分の中の感覚というのはとても大切で合わない食べ物には、身体は正直に反応していることが多いのです。やはり、身体からの声にしっかり耳をすませてみるのが大切ですね。ですから、いくら身体によいものと言われているものであっても自分の身体には合っていないものは、できるだけ食べないのがいいのですが人によっては、身体に合わない食品だらけという人もいます。(私も、もともとはそういうタイプの人です)そして、キネシオロジーでは、その身体に合わない食べ物に対して身体を調整していくことができます。今回、彼女は玄米ではなく、とりあえず、砂糖に対する調整から行いたいということで、調整しました。やはり、砂糖は、なるべく取らない方がいいものですし彼女も普段はあまり取らないそうですがそれでも、いろんな食品に入っていたり、外食でも取ったりしますので一応、調整しておいた方がいい食品の一つだと思います。砂糖について調べると、やはり、ほとんどの方に反応が起こります。最近、私はレイキのレベル2のクラスで、食べ物にレイキをした場合としなかった場合のエネルギーの変化を見るために、キネシオロジーを使っての実験を取り入れていますが、その時には砂糖を使っています。ほとんどの人が、砂糖を持って筋肉反射を調べると筋肉の力がオフになりますが(今までに、お一人だけ砂糖でも筋力が落ちなかった人がいました)その砂糖にレイキをした後、同じように調べるとオン、つまりレイキをすることで、しっかり筋肉の力は入るようになります。一方で、食べ物に対するキネシオロジーでの調整の時は、リンパ点や脊髄反射点の刺激をすることで、その食べものによって乱れている、経絡の流れを整えてゆきます。そうすると、それを食べても、経絡が乱れないようになる、つまり、身体に合わなかった食べ物が身体に合うようになるということです。さて、食べ物にレイキをした後での(筋肉反射の)変化とレイキではなく、キネシオロジーで調整した後での(筋肉反射の)変化はどう違うのか、それとも全く変わらないのか、これは、これからいくつか実験してみたいなあと思っていることの一つです。私的には、キネシオロジーで、自分に合っていない食べ物のうち健康的な食べ物はもちろんのことあまり健康的とは言えない食べ物(例えば砂糖など)に対しても一応は身体を調整しておくのがいいかなあとそして、あまり健康的ではないものに関しては、できる限り取らない、もしそれを取る場合は、例えキネシで調整していても、その食品にレイキをして、心から感謝して頂く、これで反応が起こるはずはありませんね(笑)と、本当はここまでやらなくても、例えば、食べ物に対して、心から感謝の気持ちや言葉を捧げるだけでも食べ物のエネルギーはかなり変わります。私たちが食事を頂く前に「いただきます」と感謝して頂くのはその食べ物を浄化したり、身体にとって負担にならないようにするためにとても理にかなったことなんですね。(もちろん限度はあるでしょうが)反対に「まずい」とか「これは嫌い」と思いながら食べると例え、それが健康的な食品であっても、身体にとって毒になるのです。さて、砂糖に対する調整はともかくとして例えばタバコに対して調整したらどうなのか?本当にタバコが身体にとって負担にならないものになるのか?タバコを吸う人は、調整しておけばそれで問題はないのか?そのあたりのことも、また今度書いてみたいなあと思います。これは、今日、おさむがブルックリンのIKEAの中から撮った写真。空の中央に虹色の雲がありました。
2009年11月16日
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今日は、乳製品の危険性について書いてみますね。こちらは「乳がんと牛乳」という本です。内容は●乳がん発症 → 乳房切除 → 5年後に転移 → 2週間後に再々転移 → 放射線療法 → リンパ節に3度目の転移 → 放射線による卵巣摘除 → リンパ節に再度、鶏卵半分ほどの大きさのがん発症 → 牛乳・乳製品・乳牛肉の摂取をやめる → リンパ節のがんが小さくなり消滅 → 15年間一度も再発なし。 ……以上が、42歳で乳がんになったプラント教授の乳がんの歩みである。 たたいても、たたいても、消えないがんにおびえながら、 プラント教授は、自分がなぜ乳がんになったのかを調べ始める。 ●プラント教授は、最初に乳がんになったあと、 ブリストル・ダイエットという有名ながんの食事療法を取り入れた。 これは、油・動物性食品・塩分・カフェインなどをとらず、 野菜や果物、ヨーグルトなどを多くとるという食事療法であった。 しかし再発! 余命は長くないと、医者からも告げられる。 ……愕然とするプラント教授は、それでもあきらめなかった。 学術論文を読みあさり、まさに命がけで研究を続ける。 そしてついに、プラント教授は乳がんの真犯人を探り当てた。 それから15年。プラント教授の乳がんは一度も再発していない。 ●プラント教授が本書でその研究を発表したとき、 多くの科学者がこれを批判した。 だが、一人としてプラント教授の説をくつがえすことはできなかった。 やがてプラント教授は、医学の発展に貢献したとして英国王立医学協会の終身会員となる。 そしてもちろん、いまも元気で活躍を続けている。 ──私が乳がんになる2年前に、このような本が出ていたら、 私が乳がんになることはなかったであろう。──ジェイン・プラント。 私は、まだこの本は読んでいないのですが、 乳製品が乳がんの原因になるのは、 とても納得できるものだと思います。 牛のえさには、成長ホルモンが入っており、 それはそのまま牛肉や牛乳の中に入り、人間の口に入ります。 この成長ホルモンなのですが、 例えば、アメリカでは全乳牛の32パーセントにrBST(牛ソマトトロピン)が 投与されていて、これにより4倍の乳が取れるようになるそうです。 ヨーロッパでは禁止されていますが、 日本では認可されていない、つまり検査も表示義務さえありませんので アメリカからの輸入肉や乳製品は、入っていてもわかりません。 そして、このrBSTを作っている会社があのモンサント モンサントに関しては、遺伝子組み換え作物などで悪名高い会社です。 rBSTがその遺伝子組み替えで作られたホルモンなので納得です。 成長ホルモンが投与された牛は注射跡やお乳から 感染症にかかりやすいため、 その場合は抗生物質を与えるそうなのでさらに危険です。 また成長ホルモンの他に問題なのが、 最近の牛に大量に含まれている女性ホルモンです。 また現代の酪農では、昔とは違って、産業化のために70年ほど前から メスは妊娠している間も、搾乳器で吸乳されています。 (これ自体が、自然の原理に反するとても不自然なことです) 妊娠すると、胎児を維持するために、 血中のエストロゲン濃度とプロゲステロン濃度が高くなります。 なのて、妊娠中の乳牛からしぼった乳には 女性ホルモンが大量に含まれているのです。 (この妊娠中の牛から取る乳の割合は、全体の牛乳の75%とのこと) もちろん、これらの乳から作られたチーズ、バター、ヨーグルト、 アイスクリームなども女性ホルモンは含まれています。 こちらに詳しいことが書かれてありました。 この乳製品に含まれている成長ホルモンや女性ホルモンによって、 人間の体内のホルモンは錯乱し、 子宮内膜症や月経障害、不妊症の原因になっていると言われています。 最近の子どもの初潮が早くなったり、発育も早い理由もそこにあると 言われています。 (ちなみに牛乳を飲んでも背が高くなるわけではなく 思春期を早めるだけだそうです) こういうことを見ていけば、乳製品を取ることが、 乳がんや男性の前立腺がんを引き起こすことは 容易に推測できますね。 最近、日本の女性の乳がん発生率が、 他の国より大幅に増えているというのも このあたりに原因があると思います。 また、ホルモンの問題以外でのことでは 肉や卵、乳製品など動物たんぱく質の摂取の場合、 必要とする消化エネルギーは植物性たんぱく質の約2倍、 十分消化しきれないために、腸内の腐敗の原因となり 血を汚し、臓器の負担になります。 人間の体温より高い動物ー牛、豚ー鶏などの肉類や乳製品を食べると 血を汚すと言われています。 動物の体温は約41度。 体温の高い動物の肉や乳が人間の身体に入ると、 平熱36.8度の人間の身体の中で、 固まって血液をドロドロにかえてしまうのだそうです。 そして、「胃腸は語る」の新谷先生を始め、多くの科学者や医者たちが 訴えている牛乳の危険性として 牛乳に含まれているラクトースの問題や、 カルシウムの吸収についての問題があります。 こちらのブログにも書かれてありましたが、 日本人はラクトースを分解する酵素がない人が多いのです。 また、牛乳を取ることにより、余分なカルシウムが排出され それと同時に必要なカルシウム分まで排出されてしまうので 乳製品を取る国や地方の方が、 骨粗鬆症になる人が多いことは知られています。 (世界で一番牛乳を飲むノルウェーでは 骨粗鬆症の発生率が日本の5倍だそう) また牛乳には家畜の餌に含まれている農薬の問題も見逃せません。 こちらは「牛乳神話、これでもまだ信じますか?」より抜粋。 「飼育工場で飼われている家畜が食べているのは、 もっとも危険な農薬が大量に散布された土地で生産されたものです。 さらに体に吹き付けられたり、薬液に浸されたりすることもあるのです。 こうした毒物は、動物の脂肪に蓄積されていくのです。 そして、乳が作られるとき、体内の脂肪分が使われるわけですが、 そこには、有毒化学物質がすべて蓄えられているのです。 体によいと信じて飲んでいる牛乳を通して、 私たちの体内に毒物が蓄積されているのです。 しかもPBB(ポリ塩化ビニフィル)のように何世代もの間消えず、 胎児に身体障害を起こすようなものまであるのです。』 今の乳牛の飼育状況を知ることも大切だと思います。 母牛は、出産後すぐにまた人工受精によって妊娠させられます。 母牛はほぼ年中妊娠状態におかれ、乳を搾り取られることになります。 参考 『畜産動物のことを知りましょう』 そういう大きなストレスのかかった状態で育てられた乳牛からできたものが 私たちの身体や精神によいものであるはずはありませんし 私たちの健康のみならず、 環境もどんどん悪化させていくことは間違いないですね。 最近、健康的な食生活に興味がある方は 乳製品を取らない方も多くなってきましたが まだ依然として牛乳信仰は、根強いようです。 その原因の一つは、メディアが報道しないから。 大手の企業と結びついていますから、なかなか真実は報道されません。 そうして、牛乳、ヨーグルト=健康食品、 というイメージを植え付けられてしまうのです。 私の父も、これまで牛乳=健康だと取り続け 今年2月に脳梗塞で倒れた人です。 (幸い、今はかなり回復して普通の生活を送れるようになりました) それまでも、肉はあまり食べていなかったとのことですが、 牛乳やヨーグルトだけは毎日取っていたとのこと この牛乳信仰は、私が何を言ってもだめだったのですが 最近、母が、卵をやめてみたら、父のひどかった蕁麻疹が少し回復してきたというので、ようやく牛乳も豆乳に変えることに決めたそうで、 ほっとしています。 この山梨医科大学名誉教授 佐藤章夫の論文 <生活習慣病を予防する生活> は、とても参考になりますので ぜひ読まれてくださいね。 こちらに牛乳と脳梗塞の関係、 また牛乳を取ると骨粗鬆症になりやすくなることなどが 書かれてあります。 その他の本では 「牛乳には危険がいっぱい?」 ・鉄欠乏症貧血の原因になる ・消化器症状を引き起こしやすい ・アレルギー体質の原因になる ・心筋梗塞、脳卒中、がんのリスクが高まる ・カルシウムがあまり吸収されない ・にきび、虫歯、虫垂炎の原因になる ・子どもが慢性疲労におちいりやすい ・赤ちゃんが病気にかかりやすい 『もう肉も卵も牛乳もいらない」 こちらは、お茶の水クリニックの森下博士の著書 『牛乳を飲むとガンになる』 乳製品は、様々なもの、例えばパンやお菓子にも含まれていますので 全く取らないようにするのは難しいかもしれませんが できる限り、取るのは控えたほうがよさそうですね。牛乳、卵、砂糖なしでも、おいしいおやつできますよ~
2009年11月15日
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今日でこのブログを始めて、ちょうど1年たちました(←アナウンス中)去年の今日は、ちょうどシャスタへの旅の前で忙しかった時期ですが、ふっと思いたって、このブログを始めたのでした。あれから、いろんなことがあったのでそれがまるで何年も前のことのような気がします。先日、レイキのクラスに来てくださった方から立て続けに2、3人『ブログよく見ていますよ~」といわれてとてもうれしかったです。最近は、このブログへのアクセスは150人~250人/日ぐらい。どういう方たちが読んでくださっているかもこれを読んだ方がどう感じるのかもわからないのですがたまに、直接お会いした方から、「ブログを好きで読んでいます~」というお声を聞いたり「ためになりました」などというメールを頂いたりすると、よし、また続けてゆこう~というパワーをもらえます。そういう声に支えられて、1年間続いたのでしょうね。本当に感謝ですミクシィの方では、もう何年も前から書いていたのでこのブログを始めようと思ったのは、私のところへレイキのクラスを受けにきてくださった方にさらにレイキやヒーリングのことを知ってもらうためと多くの人にレイキの素晴らしさを知ってもらいたいなあと思ったことがきっかけでした。ところが、実際、書きはじめると、レイキだけではなく(というか、レイキより他の話題の方が多いし)私が日々感じていることや経験したこと、次第に、シャーマニズムだの、アヤワスカだの、セクシャリティだの、しまいにはダークサイドだの(笑)って、ちょっと刺激が強いところもあったのかもしれません。それで、少し前にレイキのクラスを受けた方から私のプログはの内容は、読んでも難しくてあまり理解できないところが多いですと言われて、なるほど~と思いました。できるかぎり、わかりやすく伝えたいなあと思っているのですが内容によっては、わかりにくいものになってしまったかもしれませんね。レイキの素晴らしさは、語り尽くせないほどありますがかといって、人生レイキだけで、すべてはオッケーというわけにはいきませんし、他にも伝えたいことはたくさんあります。そして、一体それをどこまで伝えるのか?は、迷うところではあるのです。あまりマニアックなものになってしまってもそれこそ理解できないということになってしまいますし私が一番伝えたいと思っていることが伝わらなくなってしまいますから。一方で、これを読んでくださっている方の中には、かなりアドバンスの方々もいらしてそちらに焦点を合わせると、私のブログは物足りなく感じられるかもしれないなあとも思います。なので、どういう方を対象に書いていくのか?によって内容も自然と変わってくるのですがまあ、それはあまり考えないようにしてできるだけ、率直に私が感じたことを綴っていけいけたらいいなあと。また一つの視点から何かを伝えれば、その逆の視点での話が伝わらないということもあり、これが言葉で伝えることの限界だなあと感じていますがそれでも、こうして言葉にしていくことで、誰かが何かを感じたり、新たな視点を持つことができるのなら私がやっていることも、少しは意味があることなんじゃないかしら?などと自分で元気づけているんですけどねもちろん、言葉にできない部分の方がはるかに大きいのは確かなこと。だからやっぱり、先日書いたように、実際にいろんな方とお会いしていく中で伝えていくことも大切ですね。最近は、このブログに辿り着いて、私に興味を持ってくださりレイキやキネシオロジーを受けに来てくださる方も、たまにいらっしゃって、それはとてもうれしいことなのです。いつも読んでくださっている方時々、読んでくださっている方また、今日、初めていらしてくださった方。ありがとうございます~これからも、おつきあいくださったらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします~のりこ@Shasta
2009年11月14日
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最近、キネシオロジーのセラピーで睡眠に関しての問題が2回ほど続けてあったので、そのことを書いてみようと思います。そのうちお一人は、不眠症ではなく、すぐに眠れるのだけれど朝起きなければならない時間より、早く目覚めてしまう、ということ。一旦目覚めると、もう寝れないし、充分に寝ていないから身体は疲れてしまうとのこと。で、いろいろ状況を伺っていくとよく考えてみると休日にはそういうことは少なく朝早く目覚めるのは、仕事のある平日だとのこと。やはり「寝過ごしては困る」という意識がどこかにあるので、必要以上に早く目覚めてしまうようです。そういえば私にも同じようなことが時々ありました。私の場合は、レイキのクラスやキネシオロジーのセラピーも特に相手の方のご要望がない限りは、午後からにしていますしいくら寝過ぎても午前中には起きるので、目覚ましをかける必要はなく、基本的には眠りたいだけ眠れるのですがそれでもたまに朝早く起きなけれればならない状況も出てきます。そうすると例えば7時に目覚ましをかけても5時とか、6時には目が覚めてしまうことがあるのです。私の場合は、たまになので、問題だとは考えていませんでしたがこれが、もし毎日続くとなると、身体は疲れてしまうでしょう。潜在意識の中では「寝過ごしてはいけない」というのはしっかりありますから、それで睡眠が浅くなってしまう人もいるのですね。さて、このような場合、キネシオロジーでは、目標となるものを決めてそれに合わせて、潜在意識を調整していきます。では、この場合、どうなりたいか?ということなのですが例えば、毎日、朝6時に目が覚めるようにしたいと言われる方は、それを目標設定として、潜在意識を調整します。きちんと調整ができていれば、朝6時に目覚めることができるようになるでしょうが休日はゆっくり寝たいということであれば、時間設定はできません。また、ぐっすり眠るのはいいけれど、やはり寝過ごしては困るということ。なので目標は「次の日に起きると決めた時間までぐっすり眠る」のがいいということでそれに対して潜在意識=身体を調整をしました。ちなみに、キネシオロジーのセラピーで行う「調整」とは私が催眠術か何かで、相手の潜在意識を変化させるのではありません(笑)筋肉の反射で反応があったところをそれに対応するリンパ点などを刺激したり、経絡に対応している言葉(メタファー)を使ったり場合によっては、フラワーエッセンスを使ったりして乱れている経絡の流れを元に戻すという作業を行います。これは、私もそうだったのですが、実際にセラピーを受けてみないと、ピンと来ないのですけどねさて、ここで私が感じるのは人間の身体の自然な摂理に関してです。本当は身体が眠たいと感じるだけ眠る、これが身体にとって一番自然なこと。例えば「毎日何時に起きるように潜在意識を調整する」というのも実は、その日、その日の体調や心身の状態などによって、毎日、必要な睡眠時間も違ってくるのは当然のことですし、本当は、身体が感じるままに任せておくのが一番。また、「あまり早い時間からは眠りたくない短い時間で、効率よく、充分な睡眠を取る。でも休日は長く眠る」というのも、身体が本当に必要な眠りとはまた違ったもにのになる可能性があります。実は、眠りというのは、単に身体の休息という意味だけではなく霊的なエネルギーチャージの意味もありますから眠りたい時は、とことん眠るのがいいと言われます。よくパワースポットにいくとやたらと眠くなるのもそういうエネルギーをチャージしたり、浄化が起こっているからなんですね。とはいえ、もちろん、そんなことを私が言っても何もはじまりません。眠りたいだけ眠れる、何時に起きてもいい、そういう生活ができる方は実際ほとんどいらっしゃいませんから。夜早くから眠る習慣をつければ目覚しをかけなくても、自然と朝早くに目覚めるものですがテレビやネット、仕事、その他、夜遅くまで起きていなければならない状況は現代社会にはたくさんありますから、ベッドに入る時間も遅くなりがちです。いつのまにか、私たちの生活は身体や精神にとって、最も大切な要因の一つである「眠り」をないがしろにしてしまっているのかもしれませんね。キネシオロジーのセラピストは、あくまでも相手がこうなりたいという目標に向かって調整していくので例えばセラピストが、夜は早く眠るように、などというアドバイスをすることはありません。でも、今、その方が「こうなりたい」と頭で考えていることは時として、その人の心身にとってはベストのことでないこともあります。なので、まずは、身体にとって無理そうな目標にはまず最初にその方の身体=潜在意識に「この調整をしてもいいかどうか」を尋ねてから調整に入るのが必要となってくるようです。そして、キネシオロジーで調整する、ということは、それが最終地点ではなく、その方が最終目的に向かうまでの、一つの過程でしかない場合もあるということ。例え調整して、時間通りに目覚めるようになったとしても、もし、まだ起きた時に身体が疲れているように感じたり心身の状態がベストでないと感じるのなら設定する目標が違うということなのです。最終的には、それをその人自身で、最も自分にとってべストの生活スタイルを見つけて、それに近づいていくこと。そして、キネシオロジーは、調整することが目的ではなく自分の潜在意識=身体がどう感じているかを知るためにとても有効な方法だなあと感じます。いつも最高の「眠り」を得ることができるようにいろんな視点から見直していく必要がありそうですねZ、z、zzzzzz
2009年11月13日
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日々、いろんなことが起こり、いろんな感動があります。書きたいことは山ほどあるのですが、時間が足りませ~ん。これはいつかアップしようと思って、いろいろ書き溜めたものもあるのですが昨日の気分はもう今日とは違いますからアップする気がなくなってしまって、アップしないことがほとんどなので、前持って書いても半分もアップしないので、もう事前に書くのはやめました。その日の勢いだけで書いていくことにしま~す今日は、1年ほど前におさむを通じて知り合った方と初めてお会いしました。といっても、ミクシィでつながっていたし、私のミクシィの日記にもよくコメントを残してくれていた人だったので、彼女がどんなことに興味を持ってどんな風に生きているかといったことは、だいたいわかっていました。でも、やっぱり実際に会うと、やっと私の中でその人を感じることができるというか、すべてがすとんと腹におちます。メールやネットでいくら、何年も語り合ったとしても、一回の出会いには叶わない、つくづくそう感じます。会うことで、言葉そのものではないものが伝わるし、感じれるからなんですね。会ったばかりでも何年来の友人のように感じることも多いです。もちろん、これまでにお互いの日記などを通じて相手が何を求めている人であるかをわかっているというのもあるかもしれません。そういう意味で、ブログや日記というのは、実際に出会う前から、お互いのことを知ることができるので会ってからの「腹にストン」がより深く起こる感じにはなるのでしょうね。今日の彼女は、私より一回り年下ですが、今、感じていることも意識しているところも同じところにあって、ほんと魂年齢と実年齢は関係ないなあと感じました。私は昔から、年は全く関係ないと思っているので20代の頃から20も30も年上の人たちとすぐ友達になっていましたし中には70歳、80歳の友人もいました。(もう亡くなってしまった方もいます)最近は、その逆で、年上だけでなく、かなり年下の友人も多くなってきましたが話していても、全く違和感がないのです。魂年齢が、上だと、例えずっと年下であっても、対等のレベルで話ができるし、いえ、むしろ私の方が学ばせてもらっているのかもしれません。随分若いのにいろんな経験を通じて深い学びを得てきている人もたくさんいます。最近の20代、30代の人たちは、意識レベルが高い方たちが多いというのもあるのかしら?ハートが開いていることほんとこれが全てだなあと。例え、いろいろ語らなくても、あ、うんの感じでわかりあえますから。自分をこう見せよう、という意識が強い人や自分の本心さえも偽ってしまっていることに気づいていない人もいますが、自分をしっかり見つめている人無理せず、自然体の人と一緒にいるのはとても気持ちがいいし、安心して好きなことが言えます。人生はほんとすばらしいね!可能性は無限だね♪生きているってすごいことよね♪今日二人で、感動しながら、言い合ったことでしたほんと人との出会いって、素敵いつのまにか、周りに嫌いな人が全くいなくなって出会う人、出会う人、みんな大好きと彼女が言っていましたがほんと、自分の意識が変わるとそうなってくるんですよね。世の中にはなんて素敵な方たちが多いのでしょうか♪いや、もう困ってしまいます。人が好き、でも一人きりでいるのも好き、ですから時間が全然足りませんすべての出会いに感謝です~これは最近の私の作品の中から。今日はチェルシーのギャラリー巡りをしたので、また新たな刺激になりました♪私もまたどんどん描いていこう
2009年11月12日
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さきほど、今日のレイキクラスが終了。今日はレベル3のクラスでした。レイキ3では、受けられる人によってクラスの印象が変わってくるのがとてもおもしろいです。また、最後に私にやってもらうヒーリングもやはりレベル3になってくると、とても深いヒーリングができるようになるんだなあと毎回感じるのですが、今日もヒーリングを受けている間、まるで広大な宇宙空間をさまよっている感じでしたは~幸せさて、来週末は、久々にレイキ交流会をやることに決めたのですが今回は、おさむのサウンドヒーリングも入れることにしました。なので、昨日は、リハーサルとして、おさむのサウンドヒーリングをあらためて聴いてみたのですが、なかなかよかったですネイティブアメリカンの太鼓やフルート、クリスタルボウルやベルゴングなどを使ってやるのですが、思っていた以上によくて浄化や宇宙とつながることだけでなく、グラウンディングにも深い効果が期待できそうこれは、第2の奈良祐之になれるかも?(って、おさむはおさむ独自のものなのですけどね)おさむがギターなしでの演奏をすることになるなんてついこの前までは、考えてもみなかったこと。もちろん、ギターが彼のメイン楽器であることには変わりはないですが、今は、ギターだけにとらわれず、いろんな楽器を使いながら、祝詞やマントラとしての音楽という新たな境地を開いていっていることに、あらためて様々な変化に驚きます。さて、話は変わりますが、明日は11月11日。よくスピチュアルな世界では、11月11日というのはパワーのある日だと言われています。これはミクシィ内のコミュ「Arrived Energy On Earth」からの抜粋。『11月にはパワーデーがあります。11月11日、それは1901年の11月11日以来のことになります。私たちが古いエネルギーをリリースするコンスタントなサイクルにいる中、私たちは8月からこの日のために築いてきました。けれども、私たちがリリースすればそれと同じだけ、よりクリアリングすべきことがやってきます。そのいくつかはとてもチャレンジングなものです。 中略私たちは、私たちには自分の個人のリアリティとその世界に対しての責任があるということを知っています。世界で何をリリースしたいですか?今月は、私たちの地球のホームがどんな風になってほしいのか、ヒューマンファミリーとして決め、それに取り組む月になります。間違っていることにフォーカスするのではなく、本当の変容を生じさせるために私たちはこのエネルギーを使うことができます。戦争を終わらせるためには平和にフォーカスしてください。コントロールや支配を終えるためには、許しや自由にフォーカスしてください。憎悪を終えるには愛にフォーカスしてください。ガンジーが言ったように、私たちは”私たちが世界で見たい変化”でなければなりません。ですから自分の人生で自分が見たい変化を生じさせるために11月のエネルギーを使ってください。素晴らしい月となりますように』ちなみに数字として11月11日を見るとエンジェルナンバーでは1111は「111」&「1」111の意味は「エネルギーの通り道が開きました。 あなたの思考は素早く現実となります。 この時期、思考を賢く選ぶこと。 思考が、願望と一致したものであるようにして下さい。 恐れには一切エネルギーを費やさないように。 そうしないと、それが現実化してしまいます。 私達はみな1つであり、よって、誰もが思考を通じて結びついています。 恐れではなく、望みの方へ意識を集中させて下さい」だそうです。一方、11月11日は、第一次世界大戦終結した日で、世界平和記念日でもあります。(実際に1918年11月11日11時11分に停戦協定に調印)知らなかったのですが、ドイツなどは休日になっているのだそうですね。これもミクシィ内のコミュで「虹の祈りプロジェクト」というところでこの日に平和のために祈ろうという企画がありました。祈りというのは、多くのエネルギーが集まると、とてもすごいパワーを生み出します。明日11月11日11時11分数分でも例え1分でもほんの少しの時間でもいいですので、世界の平和を祈りましょう。と、日本では、もう朝の11時は終わってしまっていますね(←もっと早くアップしないといけなかったのだけど)でも、私の日本にいる友人のヒーラーも、夜11時から瞑想会をされると言われていましたので夜11時でも瞑想や祈りを行うことができたらいいですね。私とおさむも、NY時間11日の朝の11時からおさむの奉納演奏とともに、瞑想と祈りを行う予定でいます。ほんとうのことを言えば、平和への祈りは別に11月11日じゃなくても、いつでもできる時にやればいいことだなあと思うのです。でも、日々の忙しさに、世界平和を祈る余裕もついなくなってしまいがち。だから、折々に、前もって日にちを決めてやるのもいいですよね。特に春分の日とか、終戦の日とかは、世界中の人たちが祈りを捧げている日ですから、よりパワフル。先日、レイキを受けた方から、世界や日本のある地域にレイキを送る方法を教えてくださいと質問がありました。もちろんそうやって、世界や地球にレイキを送るのも、素晴らしい送り方は、人に遠隔を送る方法で大丈夫です。紙に送りたい場所を書いてもいいですし、意図するだけでも構いません。ぜひ、それぞれの方法で地球への感謝や平和の祈りをやっていきましょう~ありがとうございます
2009年11月10日
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先日、ちょっと金星のことに触れたので、今日は金星の話題を♪「金星へのメッセージを送ろう」これは、遠隔でエネルギーを金星まで送るというわけではありませ~んご存知の方も多いでしょうがJAXA(宇宙航空研究開発機構)が来年2010年に金星に打ち上げられる予定の金星探知機「あかつき」のアルミプレートに印刷して取り付けるメッセージを広く募集しているのです。メッセージは20文字以内。あまり長くは送れませんが、それでも自分の言葉が金星に(物質的にも!)届けられるのですから、これは送らない手はありませんね。詳しいことや申し込みはこちらからどうぞ。さて、金星といえば、やっぱりすぐに思うのがサナトクマラ。ペルーでサンペドロをやった時に、おさむが「サナトクマラもそこにいたよ」と言っていましたが金星からやってくると言われているアセンテッドマスターです。レイキの里、鞍馬山に奉られている護法魔王尊はサナトクマラを奉ったものだと言われています。また、精神世界では、サナトクマラは地球のアセンション統括者とか地球のハイヤーセルフだとよく言われてますね。最近では、鳩山夫人も金星に行かれたと言われて話題になっていました。そういえば「私はアセンションした惑星から来たー金星人オムネクオネクのメッセージ」の中に、進んだ惑星では9進法が使われているというのが書かれてありますが先日、読んだ「すべては宇宙の采配」の中で木村さんがUFOの中で、宇宙人に言われたのも9進法。ふむ~何だか金星、最近、気になります。そんな金星へのメッセージ♪みなさまも送ってみませんか~(と今日は簡潔にまとめてみました)これは何の実?
2009年11月09日
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昨日は、古くからの友人がギャラリーで展示会をするというのでブルックリンのGreenpoint のギャラリーでのオープニングに行ってきました。こちらが、友人であるフィンランド人写真家、マークの作品。一番手前の額に入っているのは、額の横が壁に取り付けられていて両面見れるようになっています。裏のヌードと表のヌード。マーク曰く「普通こういう(裏側からのヌードの)写真を見ていて、みんな表はどうなっているんだろう?って考えるだろう?だから、裏表、両方から見れるようにした作品なんだよ」なるほどこのアイデアはおもしろい♪今回は3人のグループ展で、他には、マークの友人、エドとモットの作品。エドもモットも、私ももう15年ぐらい前から知っているアーティストですが二人とも以前と変わらないスタイルで、絵を描き続けていました。作品を見れば、二人が昔といろんな意味で何も変わっていないことがすぐに感じられます。そういう意味では、やはり作品は、その人そのものを表しているなあと。手前の3つは、私の好きなエドの作品。この写真ではよくわかりませんが。昔から、私は彼の絵は、日本の「わびさび」に通じるような「気」が感じられる、天才的なアーティストだと思っているのですが彼は超アナログ人間なので、いまだにHPさえ作っていないとのこと、、プロモーションが苦手なアーティストって多いのですね。だからこそ、ピュアに描き続けることができるということもあるのかもしれません。今回は、私はアートライターの友人を誘って行ったのですが彼女がとてもエドの作品を気にいってくれたので、やっぱり、このよさは伝わるのだなあ~とうれしくなりました。彼女がエドを紹介する記事を書くというので楽しみです。エドやモットも含め、このオープニングはみんな懐かしい顔ぶれ。当時はよく彼らのパーティに呼ばれてサンクスギビングやクリスマスや独立記念日には行っていましたが、もう最近は、全く行かなくなっていたので、マーク以外の人たちとは、数年ぶり。いえ10年近くぶりだったかもしれません。久々に出会って、何だか昔に戻ったかのような気持ちになりました。さて、そのアートライターの友人とも話したことなんですがこういう場で、初めて会った人に、自分のことを紹介する場合何と話すかというのは、毎回、いろいろ変化するものです。たまに、日本の方で、自分を紹介するのに、自分が働いている仕事のことを話さなければならないと思っている人がいますがこちらでは、『あなたは何をしている方ですか?』と聞かれたら「今、何に興味を持ち、日々何を感じていますか?」ということ。その人が実際どうやって生計を立てているかなんてことはどうだっていいことだし、あまり興味はありませんから。例えば、その人が主婦だったとしても「私は主婦です」と言ってしまえば、話はそれだけで終わってしまうし言われた相手も、その人のことをつかみようがなく、何も広がってゆきません。私の場合、そう聞かれたら、最近ではヒーリングやセラピーのことを話すことが多いのですがマークは、昨日、他の人にnoricoはミュージシャンだと紹介していました。私が今は音楽を辞めていることは、まだ話す時間がなかったのでそれはそれでいいのですが、もし彼にそのことを話したとしても、そう紹介するのかもしれません。レイキマスターとして仕事をしていることは、マークにも随分前から話していますがやっぱり彼にとっては、noricoは音楽の人、ということになるみたいです。それは彼が私の音楽を愛してくれているということもあるしヒーリングという世界に、まだちょっと懐疑的だということもあるのでしょう。なので、こういう場合は、私は適当にミュージシャンであったり、アーティストであったり自分のことを知ってもらうというのも大切ですが相手との接点を見つけないと話は進みませんものね。スピリチュアルやヒーリングの場での出会いではハートオープンの方たちが多いし余計な説明不要のところもあって、そういう意味では自然体でいれることが多いのですが例え、そういう場でなくても、あらゆる場は人との出会いの場であることは間違いありません。すべてに無駄なことはないですしそこに自分がいるということは、やはり必然のこと。私とマークは15年前以上に知り合って、それから親しい友人ですが、最初の出会いは、偶然、バーで隣り合わせに座ったことでした。出会いというのは、いつも不思議なものですね。例え、今の自分の世界とは違う場所であったとしてもたまに、そういう場に身を置くことでまた普段とは違う何かを感じることができるかもしれませんね。何はともあれ、昨日は、久々に友人ともいろいろ話すことができたしとても楽しい時間でした♪さて、NY在住でこういうアートに興味のある方や、ブルックリンの近くにいらっしゃる方は、彼らの展示会は12月7日までやっていますのでぜひ♪以下に情報を載せておきます~(うん、久々に「NYらしい」日記かも)
2009年11月08日
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先日、ご紹介した木村秋則さんの「すべては宇宙の采配」実は、あの日記をアップした後、すぐに紀伊国屋に注文しようと電話したら、本屋に在庫があるとのことこれまで、私が注文する本で在庫があったことなんてなかったので、喜んで、取りに行きました。さて、この本が置かれていたのはビジネスのセクションそれで、隣に「奇跡のりんご」もあったのですがこの本は、友人が持っているので、今度借りようと思っていたにも関わらずちょっと手に取って読んでいたのですがとまらなくなってしまい、最後まで一気に立ち読みしてしまいました途中で、何度も涙が止まらなくなって、ちょうどビジネスのセクションは端っこの方だったので、影に隠れてボロボロ泣いていました(←変な人)あらためて、この木村さんがやったことというのは、あり得ないことだったのだとつくづく感じました。どう考えても、尋常ではありません。この本には、当時のその悲惨とも言える状況について詳しく描かれていて、読みながら『なんでこの人はここまでするの~~』と胸がつまる想いでした。何年もの間、1粒のりんごもできないことで彼の家族は、今の日本では考えられないぐらいの極貧生活。その日食べるものも、鉛筆も買えない状態で、周りのりんご農家からも気が触れたように思われ、木村さんも誰とも口を聞かなくなったそう。木村さんは、婿養子なので、その奥さんの両親と住まわれているのですが普通なら、その両親も、そして奥さんも、もう無理だからあきらめなさいと止めることでしょう。でも、家族は誰も止めなかった。たった一度だけ、木村さんが「無農薬のりんご栽培は、もうやめようか」と弱音を吐いた時に、娘さんは「今、やめたら何のためにこれまで辛い思いをしたかわからない」といって激怒したのだそう。木村さんもすごいけれど、家族がみんなすごかったのですね。木村さんが、その約10年の間に、何万回も、もうやめよう、これは不可能なんだと思いながらももし、今、自分がこの挑戦をやめたなら、人類で挑戦する人は一人もいなくなるということだと、思い直していたというのもそれほど、りんご作りにおいては、無農薬で生産するというのは絶対不可能なものだったのですね。(理由は、今のりんご自体が、農薬を使うことを前提に品種改良で作られたものだそう)もし、私だったらどうするだろう?と考えてみましたがどう考えてもやらなかっただろうなあと木村さんは4つの畑のうち、最初は1つだけ無農薬にしてあとの3つは減農薬でやろうとしていたのですが結局4つとも無農薬にしてしまったのです。減農薬だと収穫量は減っても充分取れるそうですので私だったらそうするかなあと。いくら無農薬が素晴らしいからって、生活ができなくなって、命がなくなったのではもとも子もないですものしかし、そんな半端なことではきっとこれは達成することはできなかったことでしょうね。ここまでやったからできたこと、「無農薬でりんごを作ることができないなら自分がこの世に生きていても仕方がない」そこまで思えるものって、本当にすごい。さて本屋で「奇跡のりんご」を読んだ後家に戻って、今度は「すべては宇宙の采配」を読んだのですがあ~そうか~とあらためて気づいたことがありました。なぜ、木村さんが自然栽培では絶対不可能と言われていた「りんご」でなければならなかったのかということ。なぜ、他の自然栽培が可能である米や野菜ではなかったのか。もちろん、彼がたまたま嫁いだ先がりんご農家だったから、りんごに取り組んだということなんですが宇宙に「たまたま」なんてことはないですしね彼は自然農法でりんごの栽培を成功させることで、りんごの栽培だけを広めるのではなく自然農法自体を広めていく役割を持った人なんだということにこの2冊の本を読んで、あらためて気づいたのです。彼が絶対不可能なりんご作りを成功させ、有名になることで多くの人々に自然農法そのものに対する認識が広まっていくのだと。肥料も農薬も使わない自然農法で育てられた野菜と、有機の肥料で育てられた野菜とはもう比較にはならないのですね。有機野菜の多くは牛糞や鶏糞などを発酵させたものを肥料として使っていますが、その牛や鶏自体が抗生物質やホルモン剤を使って育てられたものがほとんど。また、チッソ過多になったり発酵が充分でないために、腐り易くなってしまうのです。実際、腐敗実験をすると自然栽培、有機栽培、一般栽培、それぞれで作られた野菜の、一番先に腐るのが有機野菜、次が一般野菜そして、最後まで腐らず枯れていくのが自然栽培で作られた野菜だそう。だから有機より一般野菜の方がいいという結論にはなりませんが 少なくとも動物性の有機肥料で作られている野菜はけして 安全とは言えないですね。 これは「すべては宇宙の采配」にも載っていますが『NATURAL FOOD 自然の野菜は腐らない』という本に詳しく書かれてありました。こちらは、自然栽培について書かれてある記事以前、福岡正信さん、岡田茂吉さん、川口由一さんといった自然農法の実践者について読んだことはあったのですが、(こちらは生前の福岡正信さんの映像を紹介してあるブログ)今回、この木村さんの本を読むことであらためて自然農法の重要性に気づかされました。今は、まだ無農薬、無肥料で育てられた野菜なんて、そう簡単には手に入りませんよね。まだまだ栽培する人も少ないし、市場には出回っていません。でも、人々がその重要性を認識することで、需要が高まりそれを栽培する人が増えていくことにつながってくるのでしょう。今、木村さんは、日本のみながず、海外にもそういう自然農法のやり方について、講演や講習のために回っていられます。また、今、彼のもとには、日本全国から自然農法に関する問い合わせが殺到しているのだそう。さて、ここで、ちょっと話はぶっとんでしまいますが「私はアセンションした惑星からきたー金星人オムネクオネクからのメッセージ」という本に、オムネクオネクさんが、金星はどうやってアセンションしたか、ということが書かれてあるのですが、(この本も今、とり寄せ中なので、読んでみて、もしよかったらご紹介しますね)それによると、「地位や権力、貧富の差のない世の中にしようと、政治を変えていった後、多くの人たちが、都会の暮らしを捨て、お金やそれまでの仕事を捨てて、田舎に移り、基本自給自足の生活を多くの人がスタートした。土地も誰が所有するのでもなくただ、そこに人が暮らすという考え方を持った。そして、そこから人々の精神は少しずつ上昇し、アセンションした星になった」とのこと。この人が本当に金星人かどうかという話や、アセンションの話は脇においておいたとしてももしも、都会に住む多くの人たちが、田舎に移り住み、自給自足の生活を始めたとしたらそれは、人間にとっての大きな意識の変化の時となるのでしょうね。そして、そういう、これからのパーマカルチャー(持続可能な農業、文化)のために自然農法は、とても大切な役割を果たしていきそうです。なので、木村さんが、これほど数々の不思議体験をしているのだということがとても納得しました。もし、私が高度な文明から来た宇宙人だとしたら、これからの地球を変えていくために最も必要な人を選びますものさて、実はアメリカには、有機農法は山ほどあってもこの自然栽培の農園と言えるのは、たった3つしかないと何かに書かれてあったのですが。そのうちの一つが、NYの北に3時間のキャッツキルマウンテンというところにあります。そこに、日本人の方が一人マネージャーとして、自然栽培の指導や普及を行っているそう。こちらはその紹介記事こちらがそのキャッツキルマウンテンファンデーション来年の春には、ぜひ一度、訪れてみたいと思っています♪@Central Park
2009年11月07日
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一昨日はヤンキーズ優勝、そして松井選手がMVPと、日本でもきっと盛り上がったことでしょうね。NY在住でありながら、その日の夜におさむに聞くまで、ワールドシリーズが行われていたことさえ、全く知らなかったのですが(かなり世間の話題には乗り遅れてます^^:)昨日、日本にいる松井ファンの友人から、松井が載っている新聞を買っておいて~と言われて朝からNew York Times を買いに走った私です。今では、すっかり野球のヤの字もない私なのですが、これでも、数年前までは、大の大リーグファン、特にイチロー選手は大好きでシーズン中は、ほぼマリナーズの全試合をテレビで見ていたし、シアトルまで試合を見に行ったこともありました。当時は、シーズン期間中になると、全く他のことをする時間がなくなりこのままではいけないと一念発起。ケーブルデジタル放送は、大リーグ放送のためだけに入れていたので解約し、それと同時に、晴れてテレビを手放すことができました。もちろん、イチロー選手のプレーは今でも好きですが見ないので結果は気にならなくなり、そのうち野球そのものにすっかり興味がなくなってしまいました。そして、最近、最後に野球を見たのは今年3月にロスにキネシオロジーのゼミで3週間滞在した時のこと、ロス最後の日が、ワールドベースボール大会の日本と韓国の決勝戦でした。たまたま夕食を終えてホテルに戻ったら、放映されていたのでホテルのキッチンにあったテレビをみんなで囲んでみていました。そして、延長10回表2アウト、ランナー2、3塁の場面でイチロー選手が登場。久々に忘れていた熱い想いがわきあがってきて、祈りました。「お願い、打たせて~~ミカエル」ええ、ええ、もう心の中で、大天使ミカエルを呼びましたともその結果(?)イチローのタイムリーヒットで2点追加、10回裏を守り切って終了という劇的な結末やっぱりミカエルはすごい、とあの瞬間に思ったのは世界広しといえども、私だけかもしれません(いえ、すごいのはイチローなんですけどね)と、一体この話で何が言いたかったかというと一昨日の試合でもそうでしょうし球場で見ている数万人の観衆もテレビを通じてアメリカや日本で見ている何十万の人たちもそういう試合の時には、いろんな念を送っているのだなあと思うのです。もちろん、がんばれ~という念だけでなく打つな~という念も送られているでしょうし、ネガティブなエネルギーも相当なものでしょう。人の念やエネルギーというのは、本当にすごい力です。そういう何千、何万の人たちが送る念やエネルギーに左右されることなく自分自身の持っている最高の力を出し切っている人たちの精神力、集中力というのは並大抵のものではないですね。キネシオロジーの筋肉反射テストにおいてスポーツ選手の中には、ストレスを感じても筋肉の力がオフにならない人たちが多いというのもうなづけます。(それがいいことだとは言えないのですが)同じ部屋に一人、ネガティブな念を持っている人がいるだけで普通の人の筋肉の力は落ちますが球場には何万人のエネルギーが渦巻いています。しかも、野球では、その瞬間、一人のバッターやピッチャーに対して集中的に向けられるエネルギーは、とても大きなもの。その影響を受けないようにするというのはメンタル的なトレーニングもあるでしょうがやはり、それはグラウンディングの強さなのだろうなあと。スポーツ選手は、第1チャクラがしっかり開いている人が多いそうですが、そうでなければ、スポーツ選手なんてきっとやれないでしょうね。瞑想やヒーリングなどによって、上とつながりやすくなればなるほどグラウンディングが追いついてこなくなることもありそうなると、いろんな支障が起こってきます。一にグランディング、二にグラウンディングとやっていかなければならないですね。と、このところ、さらなるグラウンディングの必要性をひしひしひしと感じているので松井選手MVPの話から、無理矢理、そこに持っていってしまいましたが(っていうか、松井選手の話じゃなく、イチローの話しているし)ちょっと無理があったかしら~(タイトルとは全然関係ないし)ただ今、全身の神経を集中しながら、しっかり足を踏ん張っています
2009年11月06日
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今日はちょっと趣向を変えて、私が最も好きなアーティストの一人である「Andy Goldsworthy」(アンディ ゴールズワージー)をご紹介してみますね。かれこれ、7、8年前に、アーティストの友人からAndy Goldsworthyを紹介したドキュメンタリー映画「Rivers and tides」のDVDをもらって、彼のことを知ったのが最初。先日、久々にそのDVDを見直してみたのですが今見ても新鮮で、忘れていた何かを思い出させてくれるような感じがします。彼は1956年イギリス生まれ、スコットランド在住の芸術家で写真家。彼の作品は、自然環境の中で、自然素材だけを使って作り上げる彫刻やオブジェです。作品の多くは、小さなもので、必ず自分で見つけた葉っぱや小枝や石やつららなどを使って、作ります。それも、石をつみあげたり、小枝で葉っぱをつなげたりというまるで子どもの遊びみたいなシンプルな方法なのですができあがったものは、はっとさせるような造形的な美しさがあります。例えば、葉っぱを1枚1枚つなげていって、川に流しまるでへびのように川を流れていく様子をカメラで写していたりつららを折って、それをくっつけて新たな造形を生み出したり。彼の創りだすアートは、シンプルそれが、まるでシャーマニックなアートのようにプリミティブな造形を生み出していて、それが森や川や海などの自然環境の中に存在するとその周りの自然環境そのものが、いつもとは違った光景に見えてきます。また、作る過程で、風によって壊れてしまったり、また出来上がった作品も海に流されたり、風化していったり。その変化していく過程そのものが彼の作品。彼の作品の写真はこちら。そのRivers and tides の一部の映像はこちら。Rivers and Tides 1流木を組み合わせて海辺に作った鳥の巣のようなオブジェ。Rivers and Tides 2これは、小枝をつなぎあわせていくのですが途中で風で壊れてしまって、がっかりする様子が何とも気の毒だけど、おかしい。Rivers ands TIdes の中には、こんなシーンもいくつかあって様々な自然環境の中で、このようにシンプルな方法でアートを表現していくのは、とても根気がいる作業であることがわかります。こちらは、映画の中の映像を編集したもの。Rivers and TIdes (extraits 1)Rivers and TIdes (extraits 2)自然派アーティストとしては、他にはDavid NashやNils Udoなどが有名ですが似たような巣のオブジェや石組みを作っているのは、とても興味深いところです。そのNils Udo が前にインタビューで「自然の中に入りこんで作品をつくる時、頭の中はゼロの状態、全くコンセプトはありません。作品は、そのような自然状態に対して私が「反応して」つくったものなんです」と語っていたのが印象的でした。そして、このAndy Goldsworthyの作品からも感じるのはちょっと葉っぱで遊んでみた~という、遊び心や好奇心。それでいて「黒い穴シリーズ」などは、まさにブラックホール、宇宙を感じさせ、とても深いです。NYのアップステートにある自然の中に作品を展示しているアートスペース「Storm King Art Center」 には、彼の作品「Wall」(壁)があります。これは、彼の大型の作品の一つなのですが、一つ一つすべて手作業で石を積み上げていく作業が映像の中で紹介されていました。これ、実はとても長いのです。森の中の木々の合間をぬうようにして、また川を越え、道をはさんで続いてゆきます。でも、これ、知らないと作品だってこと、わからないですよね?
2009年11月05日
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先日、あいにくの曇り空だったのだけど、おさむと一緒にセントラルパークに出かけました。夏の間、シェイクスピアの劇を行っているステージも今は静か。イチョウの木のある広場。小道を歩いていて、この空間にふっと入った時、わ~♪辿り着いた~という感じがしました。やっぱり紅葉の定番はカエデ♪15年以上のNYの暮らしの中で、セントラルパークには何度来たのかわからないですがいつも来る度に違った印象があります。それは、きっとその時々の自分の中の変化なのでしょうね。ここは作られた人工の公園だけど、木はどこにいても自然の木なんだなあ、なんてことを、ふっと思いました。先日ご紹介した木村秋則さんが「どんな人であっても、木や花や虫を創りだすことができる人はいない。私はりんご作りではなく、りんごお手伝い業なんです」なんてことを言われていましたっけ。すべての生命は神秘に満ちていますね。しばらく歩いていると、とても寒くなってきました。セントラルパーク内のカフェで、久々にホットチョコレートを飲んだら秋というより、もう冬の到来を感じました。たまには、こんな日記もいいかなシンプルにいこうPS最近、おさむが一念発起、室内で植物の栽培を始めました。これは芽が出たばかりのバジルこの秋から冬に向かう時期に芽を出した植物すくすく育ってほしいです~
2009年11月04日
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以前、「パワーかフォースか」という本のご紹介で その中で、人の意識レベルをキネシオロジーの筋肉反射テストで測れるということを書きました。 筋肉反射テストを使えば 人だけでなく、あらゆる本や映像や物などの意識レベルを 測ることができます。 この意識レベルとは、真実度と言われ、 それがどれぐらい真実であるかのレベルであり またどれぐらいそれが愛が深いかのレベルです。 このレベルが200以上がパワー 200以下がフォース 人にとって有益なものになるためには200以上が必要です。 それで、ちょっと遊びで、家にあったスピリチュアル系の本を中心にそれぞれの意識レベルを測ってみました。テストは、すべて、私がおさむの筋肉を使って調べていったのですが 最初は、おさむは本を見ないように片手に持って調べてゆき 全部の本を一通り調べた後で またランダムにピックアップしてテストした結果 同じ数値が出るのを確認しています。 また試しに本を持たずに、著者と本のタイトルを言いながら 測ってみると、これもどれも同じ結果になりました。 つまり、本を持って測っても、本を持たずに著者と本のタイトルだけで 調べても、同じ数値になっています。 その間、おさむは、どの本がどの数値であることは見ていませんので おさむの頭で考えて、結果が出ているのではないことは確かです。 筋肉反射テストをされている方ならよくわかると思いますが、 「頭で考えて」筋肉の反射を変えることはできません。 例え「この本は素晴らしいから高い数値が出るだろう」と考えていても もし、その本の意識レベルが低いのなら、 身体は正直に反応しますので、低い数値が出てきます。 どれも結果は曖昧なものではなく、はっきりと出ました。 それぞれの本の筋肉反射テストで導きだされた、意識レベルの数値に関しては、ミキシィでは書いたのですが一般公開のこのブログでは、支障が出る場合があるので掲載は控えます(ごめんなさ~い)一つには、これが本当の意味で、それぞれの本の正しい意識レベルの数値を示しているかどうかは、おさむ一人ではなく、他の人の筋肉で測ってみたり また私以外の人が測ってみないと何とも言えないということ。 他の人が調べると、全く違う結果にもなり得ると思います。 また「パワーかフォースか」で示されている意識のレベルのスケールとは、 若干違うように感じます。 (私たちが測った方が、全体的に数値が高い傾向にあります) さて、出た数値は、私たちにとって、かなり意外だったものと、 なるほど~と納得するものとありました。 「パワーかフォースか」(デヴィットホーキンズ)の意識レベルは、 私たちが調べた数値は800~900と 細かいところまでは調べなかったのですが、 後で、この本に書かれてあったパワーかフォースかの意識レベルを見たら、 810。 私たちが調べた数値の範囲内でした。 また、以前、ここでご紹介した「アミ小さな宇宙人」「アミ3度めの約束」は、2冊ともとても高い数値を表しました。また「アセンションハンドブック」(トニースタッブス)という、 随分前、購入したものの、最初の部分だけ読んで、ほとんど読んでおらず、 すっかり忘れていた存在で、全くこんな数値が出るとは思わなかった本がこの中で最も高い数値を表したので、 ちょっと信じられない気持ちですが。 近いうちに、この本を読み直してみようと思っています。 一方で、予想以上に低い数値が出たもものあります。結果をを見ていると、必ずしも、自分の読んだ後の感覚とは一致しないことがわかりました。これを見て、感じたのは やはり意識レベルというのは、愛のレベルなんだなあということ。 「ドリーンバーチェ」の本や「アミ」の意識レベルが高いのを見ると フィクション、ノンフィクションであるかは、 全く関係なく、真実度というのは、宇宙の真理という意味であって 事実ということではないということでしょう。 また、先日ご紹介した「すべては宇宙の采配」は 手元にないですが、調べてみたら、かなり高い数値が出ました。 ちなみに、小説などもいつくか調べてみましたが この意識レベルというのは、小説のおもしろさや文章の素晴らしさとは 全く関係なく数値は出てきます。 今後、レイキやヒーリング関係の本なども調べてみたいと思っています。 さて、私が持っていた本の中で一番低い数値だったのが 以前、このブログでもご紹介した夏樹静子の「椅子が怖い」でした。 この本は、潜在意識と身体との関係がよくわかる本で とてもおもしろく、そういう意味では「有益」だった本なのですが 内容のほとんどは、彼女の辛く、苦しい腰痛経験と、 それに関わるいらだち、あきらめ、怒りの感情などを綴ったもの。 読んでいる間は、こちらも何だか辛くなってくるし、 なので、人に与えるエネルギーレベルが低く 愛のレベル、意識レベルとしては低いというのもよくわかります。 例え、事実であり、知識としては有益なものでも やはり、意識レベルは低くなってしまうのでしょう。 意識レベルは、あくまでも、本が読んだ人に与えるエネルギーのレベルとして 数値が高い低いということであって、「知識」としてのレベルということではないということですね。 なので、実用書や小説などは別として 精神世界の本を購入する場合には、買いたい本の意識レベルを測ってから購入するのはいいかもしれません。 ちなみに、調べる時に、必ず「意識レベルを0~1000で表した中で」 ということを言わなければ、正確な結果は出てこないということも わかりました。 もちろん、この筋肉反射のテストの仕方は、 ただ腕を押せばいいというものではなく、身体の水分量、 その人の身体が今、正常な数値を出せる状態であるかのテスト また押し方のテクニックや、オン、オフの見分け方など テストの方法をキネシオロジストからきちんと学ばなければ、 けして正確な数値は出てきませんが これができるようになると、本や映像の意識レベルだけでなく、あらゆることに使えるので (この食べ物、この化粧品など、使っているものが自分に合っているかどうか、このアロマは何滴自分の身体に必要かなど) とても便利です。 そして、もちろん人間の意識レベルを測ることも可能ですが 私とおさむはそれは敢えてやっていません。 これはアミにも書かれてありましたが、 もし高い数値が出れば、エゴが出てくるかもしれませんし、 低いと、きっとがっかりしてしまうでしょうから(笑) でも、おさむのCDとSOLARISのCDの意識レベルは 測定しました 映像、音楽について調べた意識レベルについては、 またあらためて、考察を書いてみたいと思いますが、 これもいろいろと意外な結果が出てきています。 同じロックであっても、物によって、意識レベルは様々です。 どちらにしても、この意識レベルの数値が高いから素晴らしいとか 低いから必要ないとか簡単に決めれるものではないことは確かですし すべては、それぞれの内なる感覚で感じていくことが 大切なことは、いうまでもありませんね。
2009年11月03日
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今日から11月。今年も残すところ2ヶ月ですね。昨日から、アメリカではサマータイムが終わったので本格的に冬に向かっていきます。去年、一昨年ぐらいから引き続き今年も社会の様々な変化とともに、私にとっても大きな変化の年になっていますがこれからあと2ヶ月の間に、一体どんな変化があるのでしょうか?どこに辿り着くのかわからないジャットコースターに乗った気分で変化を楽しんでゆきたいなあと思いますさて、明日は満月ですNY時間の明日の朝、いつものように遠隔レイキの会を行います。私がレイキのクラスを受けた方を対象に、毎月、新月と満月の日に、遠隔レイキの会を行うようになってから、かれこれ、3年以上が過ぎました。何かを地道に続けていくことで、あらためて観えてくるものもいろいろありますね。3年前より、確実に、新月から満月、満月から新月の間隔が短く感じます。ほんとうに、つい先日、新月だったのに、もう満月なの?という感じです。以前から参加されている方たちも、そのように言われるので、それを感じているのは私だけではないでしょう。10年前の感覚を考えると、さらにそう感じます。時間が加速しているということはここ数年、あちこちで言われています。もちろん24時間は24時間なのですが体感として感じる時間が短くなっていくのですね。子どもたちでもそう感じているのだそう。その謎については、私にはよくわかりませんけどちょっと検索してみたら、やはり、何人かの方がそのことについて、書いていらっしゃいました。(他の記事について、全部を読んでいるわけではないのですが)こちらは、有名なガイアアセンションシリーズから時間の加速の対応について時間の加速なるほど~これを読むと、最近、寝ても寝ても眠たいと言われる方が多いのもそのあたりに原因があるのかも~なんて気もします。この中でガイヤアセンションシリーズの中の「そこで、ほとんどの人は今のところ時間の加速に対応できていないので、十分な睡眠をとるには、従来以上の「時計時間」を必要とすることになります。例えば、以前は7時間で十分だったものが、今や10時間を必要とするわけです。この状況に対処するには、これまでのパターンを抜本的に変える必要があります。当然ながら人間関係も、従来通りのパターンではやっていけないことになるでしょう不義理や礼節を欠くことについて、お互いに寛容であることが必要になりますこれまでのように物事を処理できないことについて、決して自分を責めないことです。寛容と同時に忍耐が必要です。」ふむふむ。最近、友人や知り合いに連絡はしたいのだけど、なかなかできない、と感じていらっしゃる方も多いのではないかしら?なんとなく、不義理だなあと感じてしまっていたりすることってありますよね。こういう風に書かれてあると、何だかその不義理が許されるようでほっとするかもこのように時間が加速しているからいつも何か追われているような感覚になっている方が多いかなあと。その日、その日やらなければならないことをこなすのに、もう精一杯と言われる方もけっこういらっしゃいます。私は、仕事時間から言って、一般の方々よりずっと時間が多くあるのですがそれでも、時間が足りないと感じることがよくあります。このブログを書くということ一つを取っても、あれも書きたいし、これも伝えなくてはそういう焦りにも似た思いが芽生えることがありますがそういう時は、一歩引いて、例え誰にも何も伝えることができなくてもいい今、この瞬間に私が生きていること、それだけでもう充分、感謝そう思い直して、大切なことを見失わないようにしています。昨日書いた木村さんの言われるように「時間がない」のは確かなことなのですが(これが本当に意味しているところについては、またいずれ書いてみたいですが)だからといって、今、一瞬、一瞬を感じて生きないと、本質を見失ってしまうと思うのです。先日、来てくださった方が「やらなければならないリスト」が全然終了しませんと言われていて、その気持ちはほんとよくわかります。私も以前はリストを書いていた時がありましたが最近は、もう、その時、その時で本当にやりたいと感じたことしかやらないということは痛いほどわかっているので、リストも書かなくなりましたこのあたり、スピリチュアル的に捉えると先日お話した私の音楽のように「やりたいと思っているのに、やれないことは本当は(魂の流れとして)やらなくてもいいこと。だからやらない」となるのですが、キネシオロジーで考えると、「やりたいと考えているのに、やらないことは潜在意識がやりたくないと感じていること。なので、その潜在意識をやりたいと感じるように調整しよう」ということになります。結局は、どちらでもいいのですけどね。キネシオロジーで潜在意識を調整することで、新たな道が開けてくることもあるし一方で、調整しても、やっぱりやらないということもあります。なので、私の場合は、とりあえず「やりたいと感じているけれど、(実際はまだ)やれていないこと」に関しては、一応、キネシオロジーで調整はしておきますがそれでもできなかったことに関しては、もう本当には(魂の流れとしては)やらなくてもいいことだ、と捉えて、無理にやりません。この限られた時間の中では、何かを選択していかなければならないのは確かですからたくさんある「やりたいこと」の中で本当に今の自分にとって、必要なことだけを選んでいくしかないですね。ということで、話が何だかそれてきましたが、何が言いたかったかというと人それぞれいろいろやりたいこと、やらねばならぬことはたくさんあるのでしょうが、やっぱり、この一瞬、一瞬でしかない、先に何かが待っていると感じるから「時間がない」のであって今しかなければ、それさえもないのですから。そして、そういう追われている感じがする時こそ、無理矢理でも、時間を取って、のんびり公園を散歩したり、瞑想したり自己ヒーリングをしたり、健康的でおいしい料理を作って食べたり。余裕がないと、もう自己ヒーリングをしている時間なんてないと感じますし、食事も適当になりがちなのですが、あえて、それを行うことで、この焦りや追い込まれるような感じがなくなってくるし、本当に今、必要なものが見えてくるのではないかと思います。レイキヒーリングを始めた方が、時間の感じ方が変わったという方が多いのも、その辺りにあるのかなあと思います。大丈夫例え、状況は上手くいっていないように見えても着実に「そこ」に向かっていますからということで、どうぞみなさまそれぞれに素敵な満月の日をお過ごしくださいね。私も、晴れたら、明日の夜は、満月を見に行きたいなあ。やらなければならないこと、やりたいことを山積みにしたまま明日は、セントラルパークへ紅葉を見に出かけたいなあと思っていますメールをくださっている方々、お返事をしばしお待ちを~~~けして忘れてないからね(って単に言い訳なのかしらん)
2009年11月01日
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