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シャスタから戻って、キネシオロジーとレイキのセッションの日々が続いています。さすがに疲れが出てきたのかしら?昨日から急に喉が痛くなり、時々、咳が出るようになりました。風邪は、たぶん7、8年引いていないのですがこんな風になったのは、何年かぶりです。考えてみれば、ここ1、2ヶ月、まともに休んでいなかったなあ~ということにあらためて気づきました。シャスタでは、そのスポットごとではのんびりしたのですがその場所に行くまでには、移動が必要なわけですからやはり、旅では、知らず知らずのうちに疲れが溜まってくるのでしょう。いくら浄化を行っていても、過信は禁物だという、身体からの警告だな~やっぱり、のんびり休むことって、大切ですね。(他の方には、いつもそう言っているのですが、自分のこととなると、つい無理をしがちです)さて、今日は朝からレイキのクラスでした。喉が痛いだけで、私自身のエネルギー的には特に問題なさそうなのですがやはり、レイキの伝授は、心身ともに万全な体調で望む必要があるもの。充分な自己ヒーリングを行う余裕もなかったのでとにかく、今朝クラスを受けに来てくださった方に筋肉反射テストを行ってその方の潜在意識に、私が今日、クラスの伝授を行っていいかどうかの許可を聞いてみることにしました。もし、許可しないと出たなら、ここまで来てもらって申し訳ないのですが今日はお帰りになってもらおうと思っていたのですが結果は「許可する」と出たので、通常通り、クラスを行いました。クラスの中では、説明することが多いので、話をしていると喉が痛くなり声が、がらがらになってきましたが伝授を行う時は、全く問題なく集中することができて、よかったです。そして、このベストでない体調が、新たな発見につながりました。いつものように、クラスの終わりに、その方に実践として私にレイキヒーリングを行ってもらいました。マッサージベッドに横になって受けていたのですがすぐに、ものすごく気持ちよくなって、意識が飛びふっと気づいた時に『あ~~~~」と低い声で、喉から声が出ていました。え? 私何かを発している?でも、それは悪いものを出しているというような感覚ではなくとても自然に起こっている感じで先日の清水さんのブレスワークの時に出てきた時の感覚に少し似ていました。あれほど、パワフルな声ではなく、静かな小さな声なのですが深いところから出ている感じで、とても心地よいのです。ふっと、意識が戻って、そのことに気づいた時は、すぐに声は止むのですがまた意識が飛ぶと声は出ているようです。後から尋ねたら、やはり声が出ていたと言われていました。とても深いリラックス状態になっていました。体調がよくない時にでも、レイキでこんな宇宙に漂っているような感覚になることは、また新たな発見です。話すと喉が痛くなるのに、レイキを受けている間、声を出していているのが気持ちいいなんてほんと身体って、私たちの想像を超えた力があるんだなあと。今日の方はレベル2の方でしたがレイキって、やっぱりすごいヒーリングだなあとまたまた感じました。(いやもう、何万回やっても新たな発見はありますね)さて、先日のレイキ交流会の後、ばたばたと旅に出てしまったので、アップする時間がありませんでしたが頂いた感想を紹介させてくださいね。ありがとうございますのりこさん、おさむさん、昨日は、レイキ交流会、とっても楽しかったです☆ありがとうございました~!レイキもたくさん学べて、エネルギーも充電でき、浄化もすすんでいます~水分補給に忙しいです~。私も家でせSAGEの葉っぱ焚こうかな~いい匂いだったし、煙にくぐらせたあとクリスタルがやっぱり違う感じがして、元気になっていた気がするので、とってもいいエネルギー空間を作るのにはかかせないのかな~って思いました☆サウンドヒーリングの感想☆わしゃわしゃと、頭の中、自分のマインドをシャンプーするみたいに洗われて、(とっても気持ちがよかった~マインドシャンプー)その後、天使の音。きらきらと天使が楽しく踊ってて、天国へ階段、扉がつながる感じがしました。クリスタルボールのときは、自分の体のエネルギーも共鳴して、輪をえがいていました~。その後、その輪が私の頭の上にきて、わ~って何かが開く感じがして、どっかいってて、ギターの演奏になり、海辺が見えて、とても幸せな私の姿がそこにあり、涙がふわ~って溢れました~とっても幸せな情景、そして気分でした。私の魂からのメッセージとつながったんだな~って感じて、私の魂が心から求めるものを教えてくれたと悟りました☆すごい経験しました~すばらしい機会をありがとうございます☆のりこさん、おさむさん、本当にありがとう☆おいしいビーガンクッキーにも感動しました~!!!(途中、最近、素敵な出会いがあったことが書かれてありました)やっぱり、波動が変わってきたんですかね~不思議~そういう人が集まってくるんですね~!宇宙の高次元レイキエネルギーサポートをかなり感じます☆きらきら天使が踊っている音なんて読んでいるだけで、私も、わくわくしてきます。サウンドヒーリングで魂からのメッセージを受け取るなんて素敵♪そして、ほんとうに、自分の波動が変われば、出会う人たちも周りの環境も変わってきます。不思議なのですが、必ずそうなるのです。自分の周りがみんな素敵な人ばかりになったら、きっと自分もきらきら輝いている状態なのでしょうね。と、明日も朝からセッション。今日は、胃腸を休ませるために、葛湯だけ飲んで、さっさと寝ることにしま~す
2010年09月30日
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さて、アントンと連れの2人の女性と一緒に、スクエアメドウズの上の方へのトレッキングです。2人の女性のうち、ナタリーは、アーユルヴェーダのセラピスト(こちらがHP)ガレーヤは、直感ヒーリングやアニマルコミュニケーションのセラピストだそう。2人とも、とても親切でいい方たちでした。ガレーヤは、9月23日が誕生日だそうで、おさむと1日違い。サンタフェからシャスタへ、誕生日を祝うためにやって来たのだそう。ちなみに、シャスタクラブのひでさんも同じ誕生日で、シンクロしていました。小川に添ったトレイルを、上ってゆきます。この辺りは、下より豊富な水量。みんな、すいすい上ってゆくので、私は遅れないように、がんばってついてゆきます。アントンは60歳、そして2人の女性も私より年上なのですが高山での山歩きに慣れているのですね~(単に、私の体力がないということかも)ナタリーが「この辺りは、かなり標高が高いので、慣れないと苦しいでしょう?』と言ってくれます。アントンは、昔、このシャスタ山のレンジャーをしていたそうでシャスタ山を知り尽くしているとのこと。道すがら、山のことや、植物の名前や効能などいろいろと教えてくれました。こちらは、ワイルドオニオンの花とペニーロールというミントのような味の葉。 途中で休憩。それからしばらく上って、泉のほとりに到着。遠く見えるのは、シャスタラマという旧火山。このすぐ上には、水が湧き出ている場所があります。ここは、下のスクエアメドウズより、さらに輝いていました。と、そこに一羽の鷹が私たちの上を回って飛んでゆきました。『リーだ!』とおさむが叫びます。ああ、そうだきっとリーなんだね。この場所に私たちを連れてきてくれたのは。だから、ここで、アントンに会わせてくれたんだね。アントンと出会わなかったら、私たちがここに来ることはできなかったのだから。セドナでイルさんとリーの瞑想場所に行った時も、こんな鷹が舞っていました。2人で、リーにありがとうのメッセージを送りました。それから、ここに座って、ランチしました。もちろん、笛吹き童子は健在(最近、彼が笛を吹く姿を写真に撮るのは飽きて、かなり適当に撮影)それから、アントンが、セレモニーを行うことに。ネイティブアメリカンのやり方で、東西南北、天と地と中心との7方向に山への感謝を込めて、みんなで歌を捧げます。平和な光に満ちた時間が過ぎてゆきます。このままずっとここにいたいな。それから、アントンが、下の泉に行くけど、一緒に行く?と尋ねるので、一緒に行くことに。これが途中からは、トレイルを外れ、薮をかき分け、こんなところ、ガイドがいなかったら、絶対に来ないだろうなあというところに入ってゆきます。帰り道で出会ったリス。光を浴びながら、お花をかじっています。かなり歩いたので、くたくたになりました。それにしても、アントンはすごい体力。シークレットな場所に連れていってくれるのはうれしいのだけれど、ついてゆくのは大変です。もうこれ以上歩けないというところで、山を降りることになりました。途中で休みながら、また山を下ったり、登ったり。駐車場に到着した時には、やった~辿り着いた~という達成感。それから、アントンの家にちょっと寄ることになりました。こちらは住んでいる家ではなく、音楽のスタジオ。様々な野菜や果物がなっている広い庭。そのまま手でもいで、食べるようにアントンから勧められて頂きました。 森の中に、シャスタの山が見える家とスタジオがあって自給自足ができる広い庭があるなんて、素敵それから、アントンと別れ、私たちは夕食のため、VIVIFYへ。そこに、アントンが電話をかけてくれて、私たちに会いにやってきてくれたのは、セドナでアントンと一緒にカセドラルに登ったキムでした。キムもまだカナダに戻らず、シャスタにいたのです。次の日からツアーに出るそうで、またタイミングがよかったのでした。彼女も、このミラクルな再会にとても感動してこの夜は、いろいろと話が尽きませんでした。次回、私たちがシャスタに来た時には、かならず一緒にどこかに行こうということになりました。この日の奇跡の再会は、天からの大きなギフト♪ああ、やっぱり守られているし、導かれているんだね。旅をする度に、そのことを強く感じます。こうして、次の日、私たちはシャスタを発ち、ニューヨークへと戻りました。旅の終わりには、いつも「あともう1日あれば」と思うのですよね。でも、またシャスタには何度も行くことでしょう。シャスタの大自然とそこに住む素敵な人々に会うためにかなり端折って、ダダーっとアップしましたが旅日記、読んでくださって、ありがとう
2010年09月26日
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これは朝のストーニーブルックイン。ストーニーは、シャスタから車で20分ほどのマクラウドにあるB&Bです。今回、私たちは、マクラウド滝にもバーニーフォールズにも行かなかったのでマクラウドに泊まる必要はなかったのですが、やはり、ここにやってきた理由は、ストーニーのオーナー、ひろみさん。今、シャスタが日本人に多く知られるようになったのも、ひろみさんが2001年に、ここに導かれてやってきて、このB&Bをスタートされたことが大きいのですがひろみさんの素敵なところは、その暖かくてオープンで愛に溢れた人柄。彼女は、チャネラー、そしてヒーラーでもある方ですがシャスタを心から愛し、このインに集まる人々を家族として迎え入れてくれます。2年ぶりにあっても、昨日会ったかのように話が始まります。自分をよく見せようとか、飾ることなく、ありのままを見せてくれるので、私たちも素のままでいられます。最近、弘美さんも、新たなステージに入られたようで2年前にお会いした時より、かなりライトな感じでした。今回、操さんにも弘美さんにも『シャスタに移ってくるんじゃなかったの~?』と言われました。そうなんです私とおさむは、前回、シャスタに移ると宣言しちゃったのですがみなさん、ちゃんとそのことを覚えてくれているのですね。あれから、流れはシャスタ移住には向かわなかったこと、もう少しニューヨークでやっていく必要があると感じていることなど、お話しました。そして、今回、シャスタを訪れて、シャスタはとても素晴らしいところだけれどやはり今の私たちにとっては、ここに住むのは違うということを確信しました。弘美さんは、私たちの近況をとても喜んでくださってそれぞれ場所は違っても、目指すところは同じだね~と。シャスタクラブの治美さんも言われていましたが、例え、シャスタにいなくても意識を向けさえすれば、シャスタといつでもつながることができるのですものね。さて、5日目のこの日。私たちが、シャスタで最も好きな場所、スクエアメドウズに向けて、朝から出発しました。ここが車で行ける最も高い場所。これから、このトレイルを上ってゆきま~す。ニューヨークでは見ない種類のリス。とっても小さい高山の植物たち。 一度山を超えて、今度は下りになり、そこはメドウ。ここの場所の名前はハミングバードスプリングス。お取り込み中、失礼ここでしばらく休憩した後、また出発します。ごろごろとした石の道を歩き、山を上り、また下って、それからまた杉林を上ります。そして、出発から2時間弱で、スクエアメドウズに到着です。ああ~また天国に来れた~~最高の湧き水。写真ではとても伝えることはできないのだけれど本当にここは天国のよう。小川があちこち流れて、高山植物が咲いています。しばらくの間、ここには誰もいませんでした。おさむと私は別々の場所に座り、私は、木陰で瞑想を始めました。小川の流れる音が、耳に心地よくそれからしばらくの間、深くリラックスしていました。と、話声がして、誰か人がやってきたようで、ふっと目をあけると目の前に、2人の女性と1人の男性が歩いてきます。その男性の顔を見て、一瞬、目を疑いました。アントンそう、ここで出会ったのは今年の5月にセドナで、イルさんから紹介されて、コンサートを見てリーの一周年記念の時に、一緒にカセドラルロックに上ったアントン、その人でした。(その時の日記です)アントン~~と声をかけると、最初、アントンは、目を白黒させて、『え~と、君と会ったのは覚えているんだけれど、どこで会ったのだっけ?』と言うので『セドナよ、セドナのカセドラルロックよ、イルさんとリーの一周年を行った」と答えると『OH MY GOD!!!』とアントンが叫んで、2人でハグし合いました。まさか、こんなところで会うなんて!!まさにシャスタマジック。アントンが、シャスタに住んでいることは知っていたものの連絡先も知らなかったし、1年のほとんどをツアーでシャスタにはいないのでまさか会えるとは思いもしませんでした。しかも、出会ったのは、シャスタの街中ではなく、天上の楽園、スクエアメドウズ。なんと、アントンは、今年初めて、スクエアメドウズにやってきたのだそう。弘美さんも言われていましたが、ここは地元の人たちにとっても特別な場所だそう。あまり頻繁にやってきて荒らしたくないので地元の人たちも、そう頻繁には来ないのだそう。パンサーメドウズが多くの人が訪れて荒れてしまったので大切に大切にされてきた場所なのです。ここを見ていると、30年前には、パンサーメドウズもこんな感じだったんだろうなあということがわかります。と、アントンが「この上にさらに素敵なところがあるのを知っている?」と言います。『え?さらにこの上にあるの?』ということで、アントンたち3人と一緒にさらに上までのハイキングをすることになりました。長くなったので、続きはまた~♪
2010年09月25日
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シャスタ4日目。この日、9月23日は秋分の日。しかも満月朝食の後、ひでさん、治美さんに別れを告げ、シャスタクラブを出ます。最後までお二人が見送ってくれて、泣いてしまいそうまた、必ず戻ってきます~さて、いつものようにオーガニックスーパー、ベリーベイルでランチを調達。毎回、シャスタ滞在中は、ベリーベイルでランチを買ってから山や湖や滝に出発します。キヌアのサラダやブロッコリーのキッシュ、ブルーベリーマフィンなどどれもおいしい♪この日は、天上の湖、ハートレイクに出かけました。まずはハートレイクのふもと、キャッスルレイクへ。とりあえず、彼は、湖に向かって、ひと吹き。どこに行っても、一度は笛を吹かないと気がすまないもよう今回は、キャッスルレイクでは、ほとんど時間を過ごさずにすぐにハートレイクに出発。ハートレイクへのトレイルは、途中からあってないようなもので初めて登る人は、どれが道なのかわからなくなります。2008年に最初にハートレイクへ登った時は、私一人だったのですがなぜか辿り着ける確信がしていて、出発したら、途中の出会いもあって、無事辿りつきました。(こちらは、前回ハートレイクを訪れた時の日記)今回は、3度目なので、はっきりした道はわからなくても方向がわかるので、ほとんど迷うことなく到着。キャッスルレイクから約1時間ほど山を登ると、そこは、小さなの形の天上の湖。限りなくクリアな水。湖の周りには、まだお花がたくさん♪湖の周りは、すべてがきらきらハートレイクから見たシャスタ山とキャッスルレイク。これも、前と同じ構図で撮ったのでたぶん、ほとんど同じ写真かも。ここで瞑想したり、ランチを食べたり、写真を撮ったり、ぼーっと湖を眺めたりして、あっという間に時間が過ぎてゆきました。それから、山を降ります。山を降りる時は、足ががくんがくんとなってけっこう足が疲れていたのですが、この日の最後にフェアリーフォールズに行くことにしました。森の中のダートロードに入り、車を行き止まりのところで停めて、それから、再び山登り。そして、20分ほどで、フェアリーフォールズに到着。滝のそばで、クリスタルを洗います。ここは、全く誰も来ないところなので、リラックスできます。ここで石の上に座って、滝のしぶきを浴びていたらさっきまでの疲れも吹っ飛んで、すっかりエネルギーが回復してきました。帰りの山道で見た鷲?今回の旅で、唯一残念だったのは、ニューヨークを出発する前の日に急いでパッキングしたので、望遠レンズを持ってくることを忘れたこと。なので、鳥や動物などは、ほとんど撮れませんでしたこの日の夜は、シャスタから車で15分のマクラウドの街にあるストーニーブルックインに泊まります。マクラウドの街に着いた頃、ちょうど、大きなお月さまが上ってきたところでした。素晴らしい秋分の日に感謝♪ストーニーブルックインでは、ひろみさんが暖かく迎えてくれました。いつ訪れても「お帰り」と、暖かく迎えてくれる宿があるというのは、本当にありがたいです。
2010年09月24日
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シャスタ3日目。この日は、おさむの誕生日ひでさんの作るシャスタクラブの朝食は、和食が中心でこれがもう毎回、素晴らしくおいしいのですが次の日の朝食は、こんなかわいいバースデーブレックファースト乳製品なしのフレンチトースト。朝食の後は、予定通り、おさむの因縁の?プルートケイブに出かけました。トレイルの入り口で、車を停めて、荒涼とした場所をてくてく歩いてゆきます。森と湖と滝の美しいシャスタとのイメージとは、随分と違うところだなあ洞窟の穴が見つからずに、しばらく探してやっと穴の入り口を見つけました。洞窟に入る前に、スマッジングして、私たち2人を浄化します。手を合わせて、充分に敬意を払ってから、中に入りました。洞窟の入り口は、野生動物の糞がいっぱいで、強い匂いが漂っています。中に入ると、意外に広々していて、予想していたよりずっと居心地がよいスペース。全く悪い気は感じず、むしろ暖かなエネルギーでした。これは、下から見上げたところ。この中で、おさむはネイティブアメリカンフルートとラトルで奉納演奏を行いました。本当におさむは、前世にここで暮らしていたのかしら~もっと洞窟の奥に行くと、たくさんのオーブが写るそうですがこれは表の方での写真。おさむは、40歳の誕生日に、前世での浄化とヒーリングができて、満足そう。プルートケイブは神聖な場所で大好きだと、何度も訪れる方もいます。正直、私は、また行きたい~とはならなかったのですが何はともあれ、今回、無事に行くことができてよかったです~。洞窟から表に出ると、さっきまでの曇り空がすっかり晴れて美しいシャスタ山が目に前に現われています。写真では上手く写らなかったのですが、滞在中に見たシャスタ山の中でこの時のシャスタ山が、一番輝いて見えました。それから、シャスタのお店を周ります。シャスタには、何件かのクリスタルショップがありますが1年ぐらい前にオープンしたばかりの新しいクリスタルショップに置かれてある石たちのエネルギーがとてもクリアで輝いていました。(お店の場所は、bear dinnerの道を隔てて向かい側ぐらいにあります)今回、ここで、Aura Fairy crystalというきらきら輝くクリスタルのペンダントトップを見つけて、一目惚れ。Fairy(妖精)とのコネクションやピューリフィケーションによいそう私のサイズに合わせて、パーツをすべて作り替えてくれたのに値段もとても安かったですそれから、一旦、シャスタクラブに戻ります。今回、シャスタでは、特にヒーリングセッションなどは受けないつもりだったのですがひでさんが2年前から行っている骨格リフォームのマッサージを受けてみることに。これは、手技で顔や身体の骨を動して、顔の輪郭を変えるというもので美容や若返りの効果だけでなく、内臓の働きもよくなり、デトックスになるとのこと。年を取るに連れて、内臓も顔も、全部中心に集まってくるつまり縮んでくる感じになるそうですがそれを伸ばしてゆくのだそう。と、かなり痛い~~口蓋が下がっていると、脳も下がってきます、とかここに老廃物が溜まっていますね、などとひでさんが説明しながらやってくれて、なるほど~と納得なのですが本当に痛いです。1時間ほどで終了。さて、その効果なのですが、正直、終わった直後は、若干、目が大きくなって、目尻が上がったかな~と思うぐらいでしたが、次の日になって、かなり顔がすっきりして、いい感じ。おさむも、次の日になって「なんかのりこの顔が違う~。すごくいい~」と褒めてくれます。そして、次の日、身体がとても軽い~~ということで、マッサージが終了した時にはあれ?今日って私の誕生日だっけ?という気持ちになりましたこの骨格リフォーム、また次回シャスタに来る時にも受けたいです。さて、おさむのバースデーディナーは、ひろさんというシェフの方の自宅で頂くことになりました。ひろさんは、NYでシェフをされていたそうですが今年4月にシャスタを訪れ、このシャスタを気にいって、即効でシャスタ移住を決め、3ヶ月前に移り住まわれたそう。今度、本格的にシャスタでレストランをオープンする前にいろんな方たちの意見を聞きたいということでひでさん、治美さんが知り合いや友人に紹介しているのだそう。この日、シャスタクラブに泊まっていたMさんと3人でひろさんの自宅レストランを訪れました。私たち3人のためだけに料理をして、サーブしてくださるなんて、感激私たちは、リクエストしてビーガンのコースにしてもらいました。この日のメニューは、ポテトのパイ生はるまきバナナスクワッシュのスープベジタブルラザニア、デザートほとんど地元のオーガニック野菜を使っているそう。バナナスクワッシュというのは、初めてでしたがバターナッツスクワッシュのような味で、とてもおいしい♪ベジタブルラザニアは、豆腐で作ったチーズ。一緒にお食事をしたMさんも素敵な方で、私たちとは全く違う職業の方だったのですがお話を聞いていると、いろいろと共通することがありました。例え、やっている仕事は違っていても同じようなことを感じ、同じようなことを目指して生きている方がいることを知るのは、とても勇気が湧いてきます。治美さんとのお話の中でもあったのだけれどこれからの時代、みんなそれぞれが魂の喜びとなる仕事をしてゆくことが大切。そのためには、これまでの既成の概念から一歩出て新たな道を作っていく必要があります。何か新たなことを始めようとすると、時として、これまではこうだったとかこういう決まりになっている、などという、古い体制との摩擦が起こるものですが私たち一人一人の意識が高まってゆけば、そういうものも変わってゆきます。シャスタでいろんな方たちと出会って、それぞれが感じていることを話していると新たな光の世界が見えてくるようで、私もまた、そこに向かってゆくエネルギーに満ちてきました。ありがとうございます♪そして、この素敵なシャスタで40歳を迎えることができるなんてなんて、おさむは幸せものなのかしらね~(私も一度、そんなバースデーを過ごしてみたいな~)←さりげなくアピール
2010年09月23日
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シャスタ2日目。朝は、この日宿泊したB&B、シャスタランチでの朝食。それから、オーガニックスーパー、ベリーベイルでランチを調達した後、この日、最初にヘッジクリークフォールズへ。ここは、小さな滝なのですが、とてもいいエネルギー。おさむが撮影した写真。オーブ(たまゆら)がたくさん。どこに行っても、笛吹き童子おさむそれから、大好きなモスブレー滝へ。森と水の都シャスタは、たくさんの滝があってそれぞれ美しいのですが、その中でも、モスブレーは一番好きな滝です。まず線路沿いを歩くこと40分。モスブレー滝へのアクセスは、この線路沿いを歩いてゆく道のみです。 そして、モスブレーに到着。一面の光のベールのような滝こちらは、おさむが写したもの。オーブは一眼レフでは写りにくいのだけど普通のデジカメだとよく写ります。それにしても、この写真のオーブは、ほんとくっきり。マイナスイオン一杯の滝のしぶきをあびながら、しばらく石の上に横になります。最高のヒーリングやっぱり、ここは天国しばらくの間、他には誰もいなくて、私たち2人だけでした。シャスタは、全く観光地化されていなくて夏でも人はそんなに多くないのですが9月のシャスタは、本当に人も少なくて、季節的にも最高でした。それから、この日は、シャスタの温泉、スチュワートミネラルスプリングスへ。ここは、それぞれ個室になっていて、そこで温泉に浸かった後シーツを身体に巻いてサウナに入り、そして外のクリーク(小川)に飛び込みます。これを3回繰り返すのが、ネイティブアメリカンの浄化の方法だそう。サウナで、もうがまんできない~というほど身体を暖めても外に出た途端、す~っと冷えるので水温2度の小川に入るのは勇気がいります。でも、前回11月に入った時よりは、耐えることができました。これがクリーク。3回終了すると、ほんとうにデトックスされた~という感じですっきり。暖炉の前でゆったり♪ここでアーティストのはるこさんと出会いました。私は、前回シャスタに来た時に、天使の絵のTシャツを購入していたのですが彼女が同じものを着ていたので『あ私と同じTシャツ~』と言うと「これ私がデザインしたものなの』とはるこさん。シャスタには8年住まわれていらっしゃるそう。ナチュラルで素敵なエネルギーの方でした。それから、夜は、今夜の宿泊先、シャスタクラブへ。ひでさん、治美さんが暖かく迎えてくれて、また、いろんなミラクルなお話を聞かせてくれました。シャスタの大自然も素晴らしいけれどここでの素敵な方たちとの出会いも幸せです。
2010年09月22日
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昨日の夜中にシャスタから戻ってきました。今回も、シャスタの大自然で癒され、またシャスタマジックも起こって素敵な旅となりました。お天気にも恵まれ、感謝シャスタ日記、だだ~と勢いでアップしようと思います~♪シャスタ初日。ニューヨークから、シャスタへは、サンフランシスコで乗り換えて、レディングまで行って、レンタカーというのが一般的なのですがサンフランシスコは、霧が出ると、近郊へ向かう便は、すぐに遅れてしまい、前回2回とも、レディング行きの便が遅れました。それで、今回はニューヨークから、ユタのソルトレイクで乗り換えそこからオレゴンのメッドフォードへ行き、そこでレンタカーしてシャスタへ向かうルートにしたら、飛行機の遅れもなく、スムーズに到着。実は、このルートの方が飛行機代も安いことが発覚メッドフォードからシャスタへは約1時間半のドライブ。これもレディングからシャスタに向かうよりも走りやすいし、途中から目の前に壮大なシャスタ山が見えてきます。標高4322メートル。天に浮かんでいるかのような神々しい姿に思わず、車を停めてパチリ。さて、シャスタに到着してまず最初に向かったのがサクラメントリバーのヘッドウォーター。ここは、シャスタの湧き水が出ている公園で地元の人たちは、みんなここに水を組みにやってきます。私たちも、シャスタに滞在中は、1日1回はここに寄って水を調達します。シャスタ山の雪解け水が大地にしみこんで、数百年の時を経て湧き出ている豊富なミネラルを含んだ聖なる水。ほんとうにおいしい。まさに、細胞が生き返る感じ~~すっかりリフレッシュして、それからまずはお山にご挨拶のため、パンサーメドウズへ。パンサーメドウズは、セントジャーメインとバラード氏が出会った場所として言われのある場所です。夕食は、オーガニックジャパニーズレストラン、VIVIFYでの食事。今回も、シャスタ滞在中に3回ここで食事をしましたがこんなレストランがあるのは、ほんとうに助かります。と、食事をしていたら、次の日に泊まる予定のシャスタクラブのひでさんと治美さんたちにバッタリ。また、別の日には、シャスタのガイド本「パワースポット シャスタの歩き方」の著者 操さんともここでバッタリ。今回を含め、3回シャスタに来て、3回ともVIVIFYで操さんと出会ったのですが今回もまたパワフルな感じでした。最近は、モダンの着物に力をいれているそう。(操さんのブログは、こちら~)もうすぐサンフランシスコから、ボストンへ移住されるとのことでニューヨークと近くなるので、楽しみ。こちらは、VIVIFYのローフードデザート。とてもおいしかったです。約2年ぶり、3回目のシャスタですが、まるで、ホームに戻ってきたかのような感覚。ひでさんが「お帰り~♪」と言ってくれてほんとうに戻ってきた~という感じでした。
2010年09月21日
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さて、昨日の清水さんのオフ会で、清水さんとお話できました。彼は、先日の私の体験談を書いたブログを読んでくださっていて「何の誇張も装飾もなく、あの時の体験をそのまま書いていましたね」と言ってくださって、ああやっぱり、私があの時、感じていたことを全てわかっていらっしゃるのだなあ、とあらためて感じました。けして口では多くは語らない方ですが(twitterでは、多くを語られていますが)いろんなことがよく観えていらっしゃるのでしょうね。そして、どんな素晴らしい体験であっても、過ぎ去ってゆくということを言われていました。これはヴィパッサナー瞑想の時に、ゴエンカ氏が何度も言われていたことで瞑想をやっている中で、いくら素晴らしい体験をしたとしてもけして、あんな体験をもう一度やってみたい、とか、もっと素晴らしい体験をしたいという期待をしないことの大切さを説かれていました。そういう期待は、執着を生み、苦しみのもとになるからです。ですが、最初の段階において、こんな体験を自分もしてみたい、と思わないとそれをやってみよういう気になりませんから、瞑想にしても、ブレスワークにしても、レイキにしても初めは、そういう思いでスタートしてもいいかも、と私は思っています。大切なのは、人と比較して判断しないこと。他の人の体験談はいろいろと参考にはなりますし、自分もそれを体験してみようというモチベーションを高めることにもなりますが例え、自分が他の人と同じ体験をしなかったからといってがっかりしたり、自分には向いていないと判断したりしないことが大切ですよね。私がこのブログにいろんな体験談を載せるのは、どなたかがその体験を読んで、自分の中にある同じような何かに気づいたりまた、自分もそれをやってみようというきっかけになったなら、という思いがあるからなのですがでも、100人いたら100人それぞれの体験があるはずですからどれが正しい体験というのはないのです。そんなことを清水さんとお話ししたのですが、私にとって、今回の大きな気づきは、ある境地まで行けば、浄化さえも必要なくなるということ。清水さんは、ニューヨークに来られてからも連日、あの超ハードなブレスワークのセッションを行っても全く浄化を必要としないのだそう私も、あのブレスワークの後例え、ハードなキネシオロジーのセッションを行っても全く浄化を必要としないと感じるほどエネルギーに溢れていることを先日書きましたが、この感覚は新たな発見でした。もちろん、これがどこまで続くのかはわかりませんしまだまだ清水さんのようにはいかないでしょうからこれからもできるだけ、瞑想も含め、自分自身の浄化を心がけてゆこうと思っていますが、今回、肉体には限界がない、限界を作っているのは思考だという清水さんの言葉を実感することができてよかったです。こちらは、今日の清水さんのtwitterのつぶやきから。『好きな仕事をしてお金を戴く。そうすると仕事も人生の喜びとなる。自分には無理だ。そんなことはとてもできないと思いながらいやいや仕事をやっているのならその仕事は人を束縛する。人生の真の喜びを恐れずに追い求めて、冒険の旅に出ることは誰もが可能だ』『感情や思考を自己と思い込むと、それが作り出す苦悩に自己は同一化してしまう。苦痛と感じているのは感情や思考であって自己ではない。肉体の感覚や感情、思考を含めた全体、それを観照しているのが自己だ』『病気や挫折などの人生の苦悩は、深い気づきが起きてその人を成長に導くチャンス。それはサナギが蝶に変容するようなもの、苦悩は今までの古い自我に別れを告げて新しい自我が生まれる陣痛でもある。そこから眼をそらすと死の恐怖が生じて退行し、蝶に成長できなくなる』自分の中をしっかり見つめて、あらゆることから目をそらさず、成長してゆきたいですね。限界は私たちの思考にしか存在しないのですから。さて、さきほど、今日のキネシオロジーのセッションがすべて終了しました。これから、昨日の交流会の片付けをして、ようやく明日からのシャスタへの旅の準備に取りかかります。おさむは、今朝、シャスタに持ってゆく楽器はどれが必要なのか彼の潜在意識(身体)に聞いていましたが(といっても、私が調べるのだけれど)ネイティブアメリカンフルートとネイティブのラトルのみという今回は、超シンプルなセットが選ばれました。それと、セントジャーメインのオーラソーマ♪ギターも必要なしと出たので、今回は持っていかないとのこと。身体は、楽に運べるものがお好みのようです。明日は朝4時半にはここを出て、タクシーでJFKへ向かうので今夜は、ほとんど寝る時間はなさそう今回は、ノートブックも持っていかないので1週間、メールチェックもできないかもしれません。また戻ってきてから、シャスタ報告いたししますので、どうぞ読んでくださいね、今回のシャスタは、特に何の予定も立てていないのですがただただシャスタの美しい自然の中にいようと思っています。(先日お話したように、ブルートケイブには行く予定でいますが)それでは行ってきま~す
2010年09月20日
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昨日のレイキ交流会も楽しく終了しました。最初、参加者をイメージしたら、バラバラのキャラだったのでどんな感じになるか想像つかなかったのですが終わってみると、それぞれ個性的ながら、全体として調和していてとても和やかな会でした。こちらは、先週の交流会の後、頂いた感想です。ありがとうございます土曜日は素晴らしい交流会をありがとうございました。クッキーとブラウニーとってもおいしかったです。ご馳走様でした。実は、私もおさむさんのギターを聴いたとき突然涙があふれてきたんです。心がふるえるというのでしょうか、初めてきく音楽で涙が出たのは生まれて初めてです。聴きながら、いつまでもこの音楽に包まれていたい、終わりませんようにと、祈っていましたおさむさん、素晴らしいサウンドをありがとうございました!できれば録音してなんども聴きたいです。そして、今までは痛みの場所やチャクラを意識してハンドヒーリングをしていましたが、症状や患部に対応したポジショニングを教えていただいてさっそく活用しています。もう一人、別の方の感想です。昨日はどうもありがとうございました。いつもながらに内容が盛りだくさんで、他の方たちとの交流もできて、こういう充実した時間が持てたことに感謝しています。レイキの症状別ハンドポジション、とっても面白かったし役に立ちそうです。同じ東洋医学だからか、温熱器での治療法の部位ととても似ています。私が乳がんで治療をしていた時、がん細胞のある所以上に胸腺が熱かったんですけど別に何も考えてなくて、Aさんにやってみた時もやはりそこが熱く、何だろうね、ということになり、Aさんが調べてくれて「免疫、白血球」とわかって納得した次第です。人間の体って面白いです。おさむさんのサウンドヒーリング、またしても素晴らしかったです。前回はクリスタルボウルの音が、暗い体の中を白い光となって駆け巡ったイメージでしたが、今回は風を感じる涼しく心地よい音に始まり、後半のギターの音色は、心と頭にピーチ色の光としてやわらかく輝いている感じでした。この音を聞きながら「ああ、いい人生だったなぁ。さようなら」といってこの世を去れたらいいなぁと思いました。死ぬ間際の音楽なんて考えた事もなかったんですけど不思議ですね。それにそういうのもあっていいかも、ですよね。病院などでおさむさんの曲、流してくれるようになったら素敵でしょうね。患者さんが元気になりそうです。私も最初にレイキを受けたときからは、精神的にも随分と落ち着いているし、色んなことが変化しました。レイキの力といいますか、典子さんご自身から出る何かといいますか、いい方向に導いてくださってありがとうございます。今回のレイキ交流会では、症状別のハンドポジションということで基本的な内臓や器官の位置や機能、その器官に関連している感情などの説明を行った後2人一組のワークを行いました。実は、これまで、レイキ交流会をやってきて2人一組のワークをやったのは、今月が初めてのこと。でも、みんなで一斉にレイキを流すレイキマラソンとも違ってリラックスしてできると、よかったようです。サウンドヒーリングは、やはり毎回、全く違うなあと感じました。毎回、演奏も違えば、その時の自分の感覚も違うのでエネルギーの感じ方も違ってきますね。昨日のサウンドヒーリングでは自分の未来の映像を見たという方が2人いらっしゃいました。中には、自分がこうなってほしいというものだけではなくあまり望んでいないものを見ることもあるかもしれませんがそういう時は、そういうこともあるかも~ぐらいで捉えればいいかなあと。それが必ずしも実現するということではないですし未来は、これからの自分によって、無限に変化してゆきますから。昨日のサウンドヒーリングが終了した後、私自身の学びがいろいろありました。それに関しては、また今度、ゆっくりと書いてみたいと思います。やっぱり日々、いろんな気づきがあり、学びがありますね~さて、交流会の後、清水さんとお会いしたのでそのこともまた後でアップします~
2010年09月19日
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今日は、これから今月2度目のレイキ交流会です。朝から瞑想をして、掃除をした後、エプソム塩入り泡風呂に入りました。それから、クリスタルボールで、分子構造水を作ります。レイキ交流会は、みんなでエネルギーを流すとかなりの浄化になるので、みなさんにたくさんお水を飲んで頂くため毎回、分子構造水を用意しています。これにアラスカンエッセンスのPurification(浄化) のエッセンスを垂らすとさらなる浄化のお水におさむも前回のレイキ交流会の翌日はかなり調子がよかった~と言っていました。今日の交流会は、参加者が先週とは違うので先週と同じメニューです。まずは、ホワイトセージによるスマッジング。一人一人の浄化とともに、それぞれ浄化したいパワーストーンや、クリスタルなども持ってきて浄化してもオッケーです。それから、発霊法(レイキの呼吸法)の後、みんなで輪になって行うレイキサークル、それから、前回と同じく、レイキの症状別ハンドヒーリングポジションや内臓などについての勉強をした後、2人一組になっての短いワーク。そして、また、全員に横になってもらって、おさむのサウンドヒーリングを50分ほど行います。今日はどんなサウンドになるのか、とても楽しみ。最後に、一人の人にみんなで手を当てるレイキマラソン、これは一人8分ぐらい行う予定ですが11名で行うと、かなりパワフルなエネルギーになります。それから、お茶会。今日もおさむが乳製品、砂糖なしのキャロブクッキーを作ってくれました♪前回のレイキ交流会は、とても穏やかというかみんなが調和していて、終止平和な感じでした。今回は、かなり個性的なメンバーのよう(よい意味で)今回、初めての交流会参加の方が4人いらっしゃるので、楽しみです。さて、今夜は、清水さんのオフ会があるとのことでそちらに参加しようと思っているので、交流会が終了したら出かける予定です。また交流会の感想などは、明日アップします~♪どうぞみなさまも素敵な1日を
2010年09月18日
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さきほど、今日のセッションがすべて終了しました。昨日、今日と、朝から夜までIH キネシオロジーとレイキのセッションが入っていました。中にはかなりヘビーなワークもあって、きっと以前なら、終了した後、かなり自己ヒーリングや浄化を行わないと、心身がもたなかっただろうと思うのですが、昨日、今日は、全く疲れておらず、いえ、むしろ自分の内から、どんどん力強いエネルギーが湧いてくるのを感じています。これも先日の清水さんのブレスワークの効果のようありがたいです~♪さて、IHキネシオロジーの感想を頂きましたので、またシェアさせてくださいね。ちなみに、この方は、前世の問題の調整が優先だと出てきたので調べていったら前世で家庭に恵まれず、孤独な人生だったのでその時に「今度生まれ変わったら、普通の人生を生きたい」と強く願っていてそれが、今生で、ヒーラーへの道に進みたいのだれど、まっすぐに進めないという問題につながっていました。後から伺ったら、小さい頃の夢が「普通の人になること」だったそうですから、かなりその影響を受けていたのでしょうね。昨日のキネシオロジーどうもありがとうございました。初めて深いテーマが出て来て驚きました。あとから振り返ってみると、たしかに「ヒーラーになると、また一人になってしまう。」という思いがどこかにあったような気がします。だからヒーラーになりたいのに、勉強するうちからバランスをとらなきゃなどと理由づけをして、自分の恐れを見ないようにしていたのかもしれません。誓いを解除する時に急に感情が湧きあがってきてびっくりしました。とっさに言葉にできず涙が出て来てしまったのですが、「寂しい」と「やっと自分を許せる」という思いでした。初めに、のりこ先生に潜在意識は前世のことを覚えている、というお話を伺ったのですが、実際に感情が出てきたので、本当に(潜在意識は)覚えているのだと実感しました。(キネシオロジーのセッション自体、覚えてないと進まないのでしょうけど感情が出てくるとは思っていなかったので・・・)今は勉強したくて仕方ない感じです。夫も応援してくれているので心強いです。(←応援してくれていることが分かっていながら、恐れる思いがあったということは、やはり強く誓っていたからなのでしょうね。)キネシオロジーは、ヒプノセラピーではないですから前世のことをテーマにやっていても、普通はそれを思い出すわけではないのですが時々、前世の問題をやっていて、その時の感情が急にわき上がってきたり映像まで思い出す方もいて、不思議です。一方、こちらは、別の方の感想です。この方は「夫を暖かく見守る」という目標を潜在意識が選びました。時として、家族や親しい友人などの健康や行く末を心配するあまりに何とか、変わってほしい、気づいてほしいと、がんばりすぎてしまうのですね。でも、本人の学びのペースがありますから周りがいくら変えようとがんばっても、思うようにはいきません。例え、その人がすぐには変わらなくても、暖かく見守ってゆくのが必要ですね。そうしないと、心配している方も、心配されている方も両方がストレス状態になりますし、何もよい結果にはなりませんから。先日のIHで調整していただいた自己破壊(やりたくないことを義務感から行っている)は、まさに目からうろこでした。がんばって来たけど、やっぱり嫌だったんだこれがはっきりと解かって、とってもすっきりしました。これを調整すると、夫を暖かく見守れるんですよね~不思議不思議です。頂いたエッセンス。効いています!夫を暖かく見守れそうです。シェアしてくださってありがとうございます~さて、明日も朝からセッション。そして、あさっては今月2度目のレイキ交流会です。ここしばらく、セッションやヒーリング以外のことをやる時間はほとんどないのですがどちらにしても、来週はシャスタの自然の中でのんびりできますし今は、一瞬一瞬に全力をかけてゆきま~す
2010年09月16日
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今日、清水友邦さんのブレスワークのセッションを受けてきました。清水さんは、みかさんの師匠で、現在は盛岡でイーハトーブ心身統合研究所を主催されていらっしゃいます。こちらがそのHPです。清水友邦さんのプロフィールから1953年、岩手県盛岡市生まれ。20代の頃、自然食運動、エコロジーなどの精神世界にふれる。1985年、東北地方で初めて、吉福伸逸氏によるトランスパーソナル心理学のワークショップを企画し紹介。1990年、関西気功協会地方評議委員に就任。その後、NPO 気功協会設立の発起人となる。98年から2000年にかけて、カリフォルニア州、エサレン研究所のエサレンマッサージ、フェルデンクライスメソッド、など各種ボディワークを学ぶ。インドでヨガ、瞑想、ボディワーク・ブレスワークを学び、中国で気功を学ぶ。2004年、中国峨眉山、チベット、カイラス山巡礼、2007年、ニューヨーク・フェルデンクライス研究所にてワークショップの講師を務める。ニューヨーク・コアセンターにてブレスワークのファシリテーターと気づきのクラスを指導。2008年、龍村ヨガ研究所主催の「ガイアサマー国際セミナー」にて映画「地球交響曲」の龍村仁監督とともに講師をつとめる。現在、イーハトーブ心身統合研究所主幹今回、みかさんが清水さんをNYにお迎えして、2日間のグループセッションを企画されていたのですがたまたま、レイキ交流会の日と重なっていたり、レイキのクラスやキネシオロジーのセッションが入っていたので参加できなかったのですが、今日、彼の個人セッションを受けることができました。個人セッションの方もすぐに予約が一杯になってキャンセル待ちの方が何人もいるとのこと。清水さんは、インドやチベットで修行をされたマスターということで、もっと厳しい感じ?を予想していたのですが、予想していたよりずっと若くて、ソフトな雰囲気の方でした。最初にカルテに、自分の健康状態や出産の時の状態、また抱えている問題好きな音楽まで、いろいろと記入します。実は、この日まで、今の私は、自分の中の潜在意識を見てみても、何も問題が見つからないしもうこれ以上何も望むものはないほど、満たされていると感じている状態でこの清水さんの貴重なセッション受けてもいいのかしら?もっと彼のセッションを必要としている方たちが、キャンセル待ちをしているかもしれないのに、という気持ちが心のどこかにありました。でも、今回、これを受けることができるのも、みかさんとのご縁があったからですし何より、私自身が、様々な体験を通して、より自分を深く知ってゆくことは今後、私がヒーリングセッションを行っていく上で大切なことなのだから、と、この幸運を有り難く受け取ることにしました。そして、それは予想していた以上にすごい体験でした。ここまでの体験をするとは、正直なところ全く期待していませんでした。今、本当にこれを体験することができてよかったと、感謝で一杯です。それは、とても言葉には表現できない体験でしたし伝えることはできないのですがこの貴重な体験を得ることができたのも、天からの恵みなのですからできるだけ伝えてみようと、ブログにアップすることにします。ということで、プレスワークのついての説明の後、セッションがスタートしました。マットの上に横になって、リバーシングの時のように呼吸を始めます。そばに清水さんが座って、ハートチャクラを抑えながら、呼吸の指示をしてくれます。「もっと深く吸って、呼吸を止めずにすぐに吐いて」「吐く息の長さと吸う息の長さを同じにして」「もっと思いっきり吸って」そして、音楽がスタートしました。このブレスワークは、呼吸法とともに、音楽、そして様々なボディワークを一体化したワークとのこと。清水さんの指示通り、すべての意識を呼吸に集中するようにしながらその呼吸を続けます。その呼吸を10分ぐらい続けたでしょうか?それは突然やってきました。なんというか、エネルギーがやってきたというか私自身がエネルギーそのものになったというべきか後から、清水さん曰く、クンダリーニが上昇したということでしたがある呼吸の瞬間に一気にやってきたのです。それまで、吸う息と吐く息の長さが一定のリズムで呼吸していた私は突然、「オオオオ~~~~~~~~~~~~~』と叫んでいるのか、何かを吐き出しているのか、何かに共鳴しているのかわからないような低い声とともに、息を吐き続けました。(後で思うと、あれはトーニングしていたのでしょう)このまま、私は、永遠に、息を吸わないで、吐き続けることができるんじゃないかしら、と感じるくらい、いつまでも深く吐き続けることができるのです。それは私がコントロールしているのではなく、自然に起こっていました。ここまで深く長い息を吐き続けるなんて、とても通常の状態では考えられません。でも、それは清水さん曰く、思考が限界を作っているだけのこと。私たちの身体は無限の力があるのだということがこの呼吸を通じて、はっきりと実感できました。身体のどこにも痛みはなく、全身にビリビリとすごい電流が流れていました。思考は停止していてなぜこんな声を出し続けるのか、なぜこんな息を深く長く行うことができるのかそんなことも、その時は考えませんでしたが、意識だけは、はっきりとありました。だんだんと、両手が広がり、腕が天に向かってのびてゆき、宇宙を大きく包み込むような、形になってゆきます。まるで、私は古代の巫女が天との交信をしているかのようにあるいは、神そのものとなって、宇宙にエネルギーを注ぎ込んでいるかのような感覚でした。それは喜びとか幸せとか、そんな言葉では到底言い表せない感覚。圧倒的な至福感。後で、清水さんが「なんだか神々しい感じだったよ」と言われていましたがその間、まさに私は、神そのものになったかのように感じてそれが無限に広がってゆくように感じられました。清水さん曰く、「神もエネルギーも光も愛も同じもの。ただ表現の仕方が違うだけなんだよね」と言われていましたが、本当に私たちはエネルギーそのものなのですね。その間にも、清水さんは、私の第3チャクラだっだか横隔膜のところだったかは、覚えていないのですが、強く押し続けています。それは、時として痛いぐらいに押されるのですがそんなことも、知覚としては感じているのだけれど思考は、そこに行かないので苦しくないのです。私は、もはや私ではなく光であって、エネルギーであってすべてのものであって、上手く言えませんが清水さんが言うところの、自我が消滅した状態だったのでしょう。私の意識は、身体の中にはとどまらず無限に広がっていって、あらゆるものと一体化していました。いえ「私の」などという言葉そのものが、もう全く違うのです。ああ、なんて言葉は制約が多いのでしょう。何も伝えることはできない、もどかしさを感じます。(でも言葉で伝えるしかないのだけれどね)そういう状態がどれだけ続いたのかよくわかりません。私はずっと『オオオオ~~」という声を出し続けていましたがそれから、呼吸は落ち着いてきました。そうしたら、喜びと至福と感謝で一杯になりボロボロと涙が流れてきました。無限に降り注ぐ祝福。生きていることの喜び。ここにいることへの感謝。その頃から流れていた音楽が変わりました。最初の音楽は、シャーマニックな音楽で後で、清水さんに誰の音楽なのか、尋ねてみようと思っていてすっかり忘れてしまったのですが、私の体験していた感覚がそのまま音に表されているかのような、すごい音。こんな音楽があったなんて。そういう意識の時に聞いたからそう感じたのでしょうが、まさに宇宙の音楽でした。そして、一旦少し落ち着いてから、再び、また深い呼吸を続けます。それから、スローダウンしてゆきました。清水さんが、静かに私のクラウンチャクラのところに手を置いてくれます。それが、まるで観音様の手のように暖かく、優しく私の頬を涙が静かに流れてゆきます。でも、私の心は、本当に静寂に満ちていて、ただその暖かな光の中に漂っている感じでした。まるで、呼吸も止まっているかのような静けさ。すべてのセッションが終了した後、起きあがったら、本当にすっきり。まさに電源を差し込まれて、エネルギーチャージされた後のような感じでした。清水さんの包み込む大きな愛を感じます。こうやって書いていても、やはり全く伝えれないと感じるのですが私が何よりも伝えたいと感じたことは人は本来はエネルギーであって、光であって愛であって、宇宙そのものなのに思考がある限り、それを感じれないでいるということ。少し前に、ジル博士が、左脳の機能が停止した途端ニルヴァーナを体験したということを書きましたが今回、まさに、そんな体験でした。それにしても、やはりブレスワークすごすぎサンペドロなど植物を使ったワークは、いくつか体験しましたが呼吸だけで、しかもこんなに短時間で、ここまで覚醒できるなんて、本当に驚きます。また、これまでの至高体験とは違った感覚でした。これまでのものは、光や映像が観えたり、祝福のエネルギーを感じたりという感じですが今回のは、私自身が、エネルギーであり、神であったのでオオ~という声を出しながら、エネルギーを宇宙に向けて、放出しているという感じでした。みかさんの最初のリバーシングを受けた時もすごいと思ったのですが今回は、それをさらに突き抜けて到達した感がありました。そして、清水友邦さんほんとうにすごい方です。ヒーラーの中に起こっていることが、クライアントにも転移して起こる、と清水さんが言われていて私も日々セッションを通じてそのことは実感していますが今回、私がこのセッションでここまで行くことができたのも、この清水さんだったからこそだなあと。さすが、あのみかさんが師匠と仰ぐだけの方でした。もちろん、ブレスワークもリバーシングも体験することは、人それぞれ全く違いますしまた同じ人でも毎回違った体験をすることでしょう。今のその人にとって、必要な体験しかやってきませんから例え、どんな体験であったとしても、それをそのまま受け止めることが大切だなあと感じます。私も、ぜひまた彼のセッションを受けてみたいと思います。盛岡での清水さんのセッションは、温泉つきだそうで、とてもよさそう♪興味がある方は、ぜひ一度、体験されてみてくださいね。こういう体験の後には思うのですが、もしも、あの感覚を、いつも持っていることができたらすごいなあ、と。そういう方々も世の中にはたくさんいらっしゃるのでしょうね。そして、いつの日か、すべての人がこの思考を超えた感覚宇宙との一体感を、持ち続けることができる日が来たらいいですね。(それは、もう3次元世界じゃないのかな)
2010年09月13日
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今日のレイキ交流会が終了しました。今日も素敵な交流会になって感謝です♪今日は、レイキの症状別ハンドポジションや2人一組のワークをやったことでよりレイキ交流会らしい?会になりました。そして、おさむのサウンドヒーリングも最高でした。(毎回最高って言っているような気がするけど)前回6月の交流会から、おさむはキネシオロジーで様々なセッションを受けてきただけあって、音に全く気負いがなく、素晴らしいサウンドでした。そう、音楽家としての彼の父との誓い、シャーマンとしての誓いそういった彼に内在していた、いろんな束縛から自由になってこれまでのサウンドヒーリングをさらに一歩抜けた感がありました。最後のギターが始まった時、ボロボロ涙が止まらなくなりました。それは光そのものでした。おさむも、これまでの自分とは違う感覚を感じていたようです。今日、参加してくださった方の中で「自分がこの世を去る時は、こんな音を聞きながら行きたい」などというコメントをされた方がいらっしゃいましたがまさにそのまま天国に行きそうなサウンドでしたこんな天からのギフトを頂いて、おさむは本当に恵まれているなあ。こんな音を聞くことができる私もまた、最高に恵まれています。さて、今日は911の日。交流会の中では、みんなで1分間の黙祷を捧げただけでしたがやはり、今日という日は、とても一言では言い表せない様々な想いを抱きます。去年のこの日記にも911についてのことを書きました。8年目の9/11今年は9年目。twitterで、環境運動家のきくちゆみさんをフォローしているのですがやはり、彼女は今日も9/11の真実のための活動をされていました。「ZERO」という911の真実を描いたイタリアの映画が日本で昨日9/11の日から上映されているようです。こちらが、その映像。ZERO 上映会でのきくちゆみさんの映像「ZERO 9/11の虚構』予告編こちらが、ZERO のHPです。『ZERO HP』東京都写真美術館にて9月11日(土)~ 9月24日(金)上映されているようですので東京にお住まいの方はぜひ。日本の昨日の9/11には、満席で入場できなかった人もたくさんいたそうです。この911の真実が伝わってゆくことは、人々の目覚めが促進されてゆくことにつながると感じます。どうか私たちが本当の平和への道を歩いてゆくことができますように。そして、きくちゆみさんのような活動は私にはできないけれど私は、今の私にできることを一瞬一瞬、心を込めてやってゆこうと思います。Blessings
2010年09月11日
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最近、何人かの方が、レイキのクラスの感想を送ってくださったのでそのうち2つを、ご紹介させてくださいね。お一人は、初めてのレイキでレベル1のクラス、もう一人は、他のレイキマスターから随分前にレイキのクラスを受けられたという方の再受講のクラスです。ありがとうございます☆レベル1のクラスの方昨日は初めてのReikiヒーリング、そしてレベル1を本当にご丁寧に伝授して頂きありがとうございました(_ _)!とても分かりやすいかわいいテキスト、お話に吸い込まれっぱなしでした。なんでここまで感動したかというと、私、何かを学ぶ時はものすごい「メモ魔」なんです。以前お茶をちょこっとやったときに、先生に「メモばかりとってないで全身で聴きなさい」といわれたことがありました。メモをとることで情報をプロセスするくせがついていたので書けないときの不安はものすごいものでした。けれど昨日のレベル1は(あとから気付いたのですが)その場にペンも持っていかなく、メモもとらなくても自然に、たのしく学べました。些細なことかもしれませんが、これは自分にとってかなり大きな一歩でした。頭で理解するのではなく、心で本当に学べた感じがしました。これもひとえにのりこさんのお人柄と信頼からできたことです。ありがとうございました。実際にのりこさんにセッションをさせて頂いたのもありがたく、貴重な経験でした。教えて頂いたことを実践を通じて消化していくのにはじめ緊張しましたが終わった後、のりこさんが素で「あ”~ぎもぢいぃ~」とおっしゃってくださったこと(笑)がうれしく、あと「ここはこうしたほうがいいよ」とフィードバックしてくださったのも感謝です。☆レベル1~3の再受講のクラスの方レイキの再受講は、一からやり直しかしない先生が多い中、真剣、かつ、とてもフレキシブルに対応していただきありがとうございました。再受講することで前に習ったレイキとの違いがわかったり、新しい手法も学べたりし、レイキに対する理解が深まりました。クラスの前に受けた、のりこさんのレイキセッションは今まで経験したことがないパワフルなヒーリングでした。 今まで自分がやっていたものとは全く違いました。 パワフルかつ、波動がとても細やか。 「ええ!? これが、レイキなの!?」というのが第一印象でした。左の肩が痛かったのですが、すっかり治っていました。 最後に私がのりこさんに、習ったことを実践する、、というのもよかったです。 どきどきしましたが。 家に帰ってから、これでいいのかな?という疑問を持ちながらやらなくて済みます! 手のおき方も実際にやってみたのもよかったです。 できる、と思っていても実際にやってみるとちがう時もある、とつくづく思いました。レイキは安全で簡単で誰にでも簡単にできる、と広く知られています。 しかし、***どんな人に、どう習うか、「本当」に大事だと思います。 のりこさんにお願いできて本当によかったです。 今後、交流会に参加するのを楽しみにしています。再受講のクラスは、昔レイキを学んだけれど、今はあまり使っていないとか前に学んだやり方がピンと来なかった、とか、レイキの力を上手く感じれないなどという方から、時々、お問い合わせがあるので、随時行っています。一応、どんなことを学んだか、などを教えて頂いてその方が学んでいないことを中心にお伝えしていくのですがそれによって、私もなるほど~こういうやり方を教えているレイキマスターもいるのだなあ、といろいろ勉強になることも多いです。どの方法がいいとか悪いとかではなく、方法自体は、いろいろあっていいと思いますが学んだ方にとって、納得できるものであることが大切ですね。さて、明日のレイキ交流会の準備も、何とか終了しました。資料を作ったり、リビングの家具を動かしたり、掃除したり、グラスやおやつの準備をしたり、、、おさむが今日休みだったので、窓ふきや廊下のお掃除を手伝ってくれて助かりました。6月のキネシオロジーのクラスで『無条件の自己愛」で調整してからというもの私の長年のテーマだった完璧主義がすっかりなくなってしまって、とても気がらく~になりましたなので、こういった準備も、さらにぎりぎりになってやるようになったのかもしれません例え完璧にしなくても、絶対に上手くいくことはわかっているので時間がないことも、焦りにつながらないようです。何をどうやってもすべて上手く行くことが、潜在意識のレベルで感じられるとほんとうに安心していられますね。少し前に私の潜在意識は「メールに拘束されている」と感じていて、それをキネシオロジーで調整したことをお話しましたがそれ以来、メールの返事が少々遅れても(時々忘れても?)全く気にならなくなってしまいました。(限りなく自分にやさしいの)レイキ交流会は、前回行ったのが6月なので、久しぶりです。7月、8月は暑くて、冷房のない私の家では、グループでレイキをするのは無理ということで、交流会はやりませんでした。ニューヨークは、最近、めっきり涼しくなって、ちょうどいい感じ♪いつも、いろんな方とお会いしていますがこうしてグループでみなさんにお会いするのは、また違った感覚で、とっても楽しみです。
2010年09月10日
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今日は、3人の方のIH キネシオロジーのセッションが終了しました。日々、多くの方と関わって仕事をしているわけですがほんとうにいろんな方が来られます。その人の置かれている環境や状況も、それぞれのバックグラウンドもまたその人が何をヒーリングに求めているかもそれぞれ全く違います。今、とても幸せで、問題は特にないけれど、自分のことをもっと知りたい、ヒーリングを体験してみたいという方。基本的には幸せだけれど、お金や人間関係や仕事や恋愛などいくつか問題となっているものがあって、それを解決してゆきたいという方。身体の不調や病気、または精神的な問題などを抱えて、これまで様々な医療やセラピーを試して来られても、効果がなく新しいヒーリングを試してみようという方。過去も今も、とても辛い状況にあって、生きていくこと自体に意味を見いだせず、辛いと感じられていてほんの少しの希望を持って来られる方。ヒーリングやセラピーの仕事をしている、または目指しているなどで自分自身をより浄化したり、癒したり、高めたりしたい方。キネシオロジーを始める前から、レイキを通じていろんな方と関わってきて特にレイキのクラスの中でいろんな話を聞くことは多かったのですがキネシオロジーの場合は、いきなりその方の抱えている問題からスタートすることも多いので、出会ってすぐに、かなりディープな問題について、話を聞いていくことも自然と多くなります。私は、昔はむちゃくちゃな人でしたし(←かなりひどかったと思うの)いろんな体験をしてきたこともあって少々のことでは驚かないし、どんな人でも対応できる自信はあるのですが中には、本当にそれは辛かったよね、よくここまでがんばって生きてきたね、と、胸が詰まるような体験を聞くこともあります。そういう時、いつも感じるのはヒーリングの場では、私自身が完全に光の状態でいることが必要だということ。光の状態というのはヒーラーが自分自身を完全に信頼していることとともに、相手が持っている潜在的な力を完全に信頼している状態です。もしも、「こんな人には私は対応してゆく力がない」とか「この人にはヒーリングをやっても無理だ」なんてことを一瞬でも感じたなら、けしてヒーリングは起こりませんから。ヒーラーというのは、いろんな方と関わっているようで実は、孤独な職業なのかもしれないな~と感じます。当然、どんなケースであっても、ヒーラーは他の誰にもそのことを話すわけにはいきませんし、完全に自分の中で昇華していかなければなりません。私自身の問題に関しては、おさむには何でも話しますがクライアントの方の問題に関しては、おさむにも話せないことは、山ほどあります。(正確には、話せないというより、例え話してもそのセッションをやっている私にしか、わからないことなので)そして、ヒーラーが完全に光の状態でいたならば、実際、ヒーリングのセッションを始める前にクライアントの方に、ある種の浄化や癒しが起こり始めることがあります。それはレイキであっても、キネシオロジーであっても何のヒーリングであってもそうなのですね。ヒーリングはけしてテクニックだけでは起こらないそのことをいつも感じます。もちろん、様々なヒーリングテクニックを学んだり、常に浄化したり、自分を高めてゆくことが、ヒーラーとして大事なことであるのは言うまでもないことですが、それよりも大切なことはどれだけ自分自身を受け入れることができるのかどれだけ他の人を受け入れることができるのかシンプルに言うならば、どれだけ愛でいれるのか結局、そこに行き着くのだなあと。これは、以前にも書いたことですが本間先生がゼミの中で伝えてくれた言葉「Use not your gift but your heart」(あなたの才能ではなく、ハートを使いなさい)その言葉をいつもかみしめています。ヒーラーが完全にハートにいることができたなら、ヒーリングの方法や種類は例え、何であってもいいのかもしれませんね。さて、明日も3人のセッションが入っています。明日はそれぞれどんなストーリーがあるのでしょう。例え、ヒーラーが孤独な仕事であったとしても、やっぱり、それぞれの方が新たな自分を発見するお手伝いができることは何よりの喜びです。ありがとうございますと、そういえば、今日はブログアップしないんじゃなかったっけ?(ちょっと今、休憩中なのよ)
2010年09月08日
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今夜は新月です先ほど、新月の遠隔レイキの会が終了しました。このところ、スケジュールがつまっているので今日の夕方は、ちょっと疲れぎみだったのですが、レイキを送りながら、みなさんからのレイキを受けていたら気持ちよくなって途中から眠っていました。終わったらすっきりやっぱりみんなでレイキを送り合うのはいいな~♪それから、おさむがアロママッサージをしてくれました最近、1、2週間に一度、アロママッサージの方に来て頂いているのですが彼女曰く、私の肩は職業病とのこと。職業病というのは、私が筋肉反射テストをするのにいつも右手を同じ形のまま、押し続けているため、右の肩の筋肉が固まってしまっていたのです。以前、ここに書きましたが、セクシャリティで潜在意識を調整をしてから、私の肩はかなりよくなったのですがまだ完全には回らないので、どうしてかしら?と思っていたのですが、考えてみれば、最近、キネシオロジーのセッションが多く入っていることもあって知らず知らずのうちに、肩と腕を使いすぎていたのですね。それで、できるだけ頻繁に逆の方向に肩を回したり、肩にレイキをしたり、アロマでマッサージをするようにしました。さて、今週末と来週末の2回、レイキ交流会を開きます。今度のレイキ交流会は基本に戻ってハンドポジションをやることにしました。これまでのレイキ交流会で、レイキ以外のことをけっこうやってきたからか今回は、基本に戻れというメッセージがありました。(って、私の内からのメッセージなのですけれどね)クラスの中で教えている基本のハンドポジション以外の有効なポジションや症状別のポジションなどをお伝えしようと思っています。そのための資料も、これから作成するつもりなのですが考えてみれば、もうあと明日、あさっての夜しか時間がないので果たして間に合うのかしらん。(といいつつ、こうしてブログをアップしている私)20日のシャスタ出発まで、しばらく休みはないので心身の状態に気をつけながら、気合いをいれて、がんばろうと思います~(たまにはがんばる時も必要なのよね)ということで、これからしばらくブログの更新は滞りがちになるかもしれませんが来週始めには清水友邦さん(みかさんの師匠)のブレスワークも受ける予定なのでまたいろいろご報告したいと思います~みなさま、どうぞ素敵な新月を♪
2010年09月07日
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以前にも、何度かご紹介しましたが、アーヴィンラズロ博士。ガイヤシンフォニーの第5番にも出演されている世界的な科学者、哲学者であり、ピアニストです。世界賢人会議「ブダペストクラブ」の創設者・会長。「システム哲学」と「一般進化理論」の創始者としても知られ、70冊を超える著書、400以上の論説や研究論文を発表している。ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事、ユネスコ事務局長顧問などを歴任。04、05年度ノーベル平和賞候補にノミネート。ブダペストクラブにはミハイル・ゴルバチョフ(元ソビエト大統領)ダライ・ラマ(法王)、アーサー・C・クラーク(作家)、ラビシャンカール(シタール奏者)など、ノーベル平和賞受賞者を含む50人を超える世界の賢人が参加。このブタペストクラブ、私の好きな作家パウロコエーリョや、バイオリニスト、ギドンクレーメルも名誉会員なんですよね♪小さい頃から天才ピアニストとして世界的に活躍していてそれで物理学や哲学、科学の方の道に転向して、世界平和に貢献しまさに天才中の天才という方ですが、映像を見ていてもわかるように非常にスピリチュアルな方で、彼の言葉の一つ一つは、素直に心にしみこんできます。ラズロ博士の言葉。科学は今まで魂についてや目に見えない世界を受容できませんでした。しかし今、最新科学が見えない世界を認識し始めています。宇宙が物理的でありながら同時に非物理的な意識でもあるということが証明され始めました。また違う言葉で言えば、自然との一体感がすべての他者との関わり方を変え、共に何か大きなもの属しているという感覚につながっていくということがあります。そういった感覚も科学が裏づけ、サポートし始めた時代です。彼が提唱する「惑星意識」というのは、自分は自然の一部であり私たちすべてはつながっているという意識。「すべての存在はつながっている」「宇宙は記憶を持っている」「過去に起こったすべての出来事は今現在にも生き続けている」毎回のように、同じことを言っていますが、本当にすべてはつながっているなあ、と日々、ヒーリングやセラピーのセッションをする中でも強く感じます。例えば、キネシオロジーのセッションを行っていると、ネガティブなエネルギーコードや他の人からのエネルギーの影響などの問題が多くの方に見つかります。(たぶん、他の人とのネガティブなエネルギーコードの影響がない人の方が珍しいかも)例え、遠く離れている人同士でも、様々な影響を与え合っているし、また、それが忘れてしまった過去のことであってもその影響は今も残っているのが、はっきりとわかるのです。また、お母さんが妊娠中に感じていたことは、お腹の中の赤ちゃんの人生に何十年もの間、影響を与え続けていますしまた、先日書いたように、前世で誓ったことさえ、肉体を超えてもなお、その人の中に生き続けています。それだけでなく、私たちは一見、全く関係がない人たちにも影響を与えあっています。私が何かを学んだ時に、遠く離れた誰かも同じような学びをしていることがあります。もちろん、お互いにそのことは知らないわけですがどこかで何らかの影響を与え合っているのですね。(このあたりのことも、以前ご紹介したアニメに『地球少女アルジュナ』でとてもよく描かれているので、まだご覧になっていない方はお勧めです。ジュナが虫や動物たちの意識と一体化するところなんて、何度見てもすごい♪)ラズロ博士曰く、一人一人の行動や価値観、感情やエネルギー、すべてのものは、これからの未来に何らかの影響を与えてゆくということ。「我々は人類という一つの大きな家族であり一人の行動が全体に影響します」それぞれが感じていること、学んだこと、すべてがどこかで何らかの影響を与えてゆくのですから私たちは、行動や言葉はもちろん、自分の内に持っている感情やエネルギーにも責任があります。もし、すべての人が惑星意識でいることができたならもうそこには憎しみも嫉妬も怒りも孤独も不安もないですね。そして、私たち、みんなが惑星意識を持つためには、自分が持っているエネルギーが、どれだけ周りの人や物や自然に影響を与えているのかどれだけ私たちが周りの人や物や自然と深くつながっているのかみんなが、実感していく必要があるなあと。ある人がネガティブな意識を持っていたら、同じ部屋にいる人に対していえ、時には隣の部屋にいる人に対してまで、影響を与えます。周りの人々の、経絡は乱れ、身体の中はストレス状態になり筋肉の力は弱くなります。私たちの内側で感じていることが、周りにとってどんな影響を及ぼしているかを知れば知るほど、心もエネルギーもいつも一瞬の曇りもないクリアな状態でいたいなあと感じるのです。もちろん、今すぐ完璧とはいかなくても今、自分ができる限りのことをやってゆくこと。自分自身を癒すことは、世界を癒すことにつながり自分を変えてゆくことは、世界を変えてゆくことにつながります。そして、ほんの小さな行動でも、どこかで何らかの影響があるならば私がこうして日々ブログでつれづれと書くことも何らかの意味があるのかな~そんな勇気を持って、今日もブログをアップすることにしますさて、昨日でこのブログへのアクセス数が10万アクセスを超えましたこれまで、アクセス数を気にしたことはなかったのですがブログをスタートして1年9ヶ月。のべ10万の方が読んでくださったのだなあと思うと感謝で一杯です。ありがとうございます
2010年09月04日
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さて、おさむのIHキネシオロジーのセッションは、今、25回で止まっています。もう、筋肉反射テストで調べてみても、ネガティブ感情チャートにも反応しなくなったしエネルギー的にも前世も問題はないと出てきます。まだ「その他」の項目では、反応があるので調べていけば、出てくるのでしょうが、たぶん、それほど大きなものは出てこないでしょう。彼自身も、今、心のどこを見つめてみても、何かを恐れたり、不安や焦りなどなく完全に満ち足りていると感じて、最高にハッピーなんだそうで、少し前の彼とは、全くエネルギーが違うのがわかります。無条件の自己愛で調整してからは、かなりリラックスしたエネルギーになっています。ここまで来るのに、25回ものセッションを必要としたのですがたぶん、他のヒーリング法だったら、もっと多くの回数を要したでしょうし無理だったかもしれません。そして、実は、彼の第3回目のセッションの時に出てきたメッセージが「自分の中の闇を見つめなさい」だったのでしたこのセッション内容は、アップしようと思いつつ、アップしなかったのですが、とても不思議で興味深いセッションでした。そのセッションの中で、今は亡き、Lipo(イルさんの旦那さま)からのメッセージが伝えられました。それがわかったのは、ある問題についてセッションしていて情報として、クリスタルという言葉を、おさむの身体が選んだので何のクリスタルだろう、とおさむが普段つけているクリスタルを調べてみたら彼がLipoから頂いたターコイズのペンダントトップが大きく反応しました。普通なら、こういったものに身体が反応するのは、そのクリスタルに何かネガティブなエネルギーがあるからなのですがそれは、もともとLipoが丁寧に浄化し、エネルギーをチャージしたターコイズ。しかも、おさむは毎日のように、スマッジングなどで浄化しているためこのターコイズにネガティブなエネルギーが入っているとはとても考えられません。もしかすると、これはLipoからの何かのメッセージ?そう思ったので、Lipoという言葉でおさむの身体をテストしてみると反応します。そうして、何のメッセージだろうと調べていったらマヤカードが選ばれて「自分の中の闇を見つめなさい」というメッセージが伝えられたのでした。そして、そのメッセージをおさむが受け取った途端おさむの身体はそのターコイズに反応しなくなったのを見てわ~本当にLipoからのメッセージだったんだ~と鳥肌が立ちました。その時は、まだ、おさむの中にこんなに多くの闇の部分があるなんて思いもしなかったし、「どうやら、まだ闇を見つめる必要があるらしいね」ということで終わりました。そして、今、25回のセッションを通じて彼の中に深く内在していた闇の部分がはっきりと見えてきてそれをセッションごとに、一つ一つ手放してゆきどんどん軽くなっていった彼を見ていてああ、やっぱり、Lipoからのメッセージは正しかったんだなあと感じるのです。そして、私自身も彼が浄化されてゆく度に、癒されてゆきました。『Hold the Light』(光を持ち続けなさい)最後にイルさんにそういう言葉を残して、この世に去ったLipoからのおさむへのメッセージは、光を持ち続けるためには、まずは自分の中の闇を見つめなさい、というものだったのですね。もちろん、多くの人にとって、ここまで多くのセッションを受けることはヒーラーでもない限り、必要ないことかもしれません。IH ヒーリングでも10回ぐらいセッションを受ければ、内在しているディープなものは、かなり手放されてくると思います。でも、自分の中の闇の部分を知ること見つめることは、けして誰にとっても、マイナスなことではないのです。いえ、闇を知れば知るほど、光は強くなってゆきます。IH キネシオロジーがよいなあと思うところは、そういった自分の中の闇さえも、楽しみながら手放してゆくことができること。まるで、地図を持って、冒険の旅に出たかのように自分の潜在意識の中に何が潜んでいるのか、見つけ出してゆきます。例えば、身体の反応によって『わ、自分の中にこんなジェラシーの気持ちがあったんだ。その感情が、今のこういう問題に関わっていたんだね。そして、その根本的な原因は、5歳の時のことから、始まっていたんだなあ」そんな風に気づいてゆきますし、セッションの中でそれがヒーリングされた後は心から他の人の幸せを祝福できたり、自然な自分でいることができたりと心がどんどん軽くなってゆきます。闇の部分を見ることにけして、苦しい修行を必要としないのは、本当にいいなあとそして、もしも、今、闇の中にいると感じている方がいらしたら闇を知った分、後で大きな光を知ることができることを心の片隅でも、忘れないでいてほしいなあと思います。光はいつだって、闇ととなり合わせに存在しているのですから。
2010年09月03日
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7月に参加したヴィパッサナー瞑想クラスの中の、ゴエンカ氏のお話の中で人はみんな自分で自分のイメージを作り上げ、そのイメージを周りの人にも、植え付けようとしている、というようなお話がありました。その中の例え話として、ある大学の教授がいて、道ばたでつまづいて、転んでしまい道に座っていた男に「どこ見て歩いているんだ」と、どやされたという場合。Aのケース。教授は、一人で歩いていて、つまづき、道ばたの男にどやされた。Bのケース。教授は、生徒たちと歩いていて、つまづき、道ばたの男にどやされた。Cのケース。教授は、一人で歩いていて、つまづき、 道ばたの男にどやされたが、その男を見てみると自分の息子だった。Dのケース。教授は、生徒たちと歩いていて、つまづき、 道ばたの男にどやされたが、その男を見ていると自分の息子だった。この4つのケースで比較した場合、教授が転んでつまづき、男にどやされた、という事実はみんな同じでも、教授の気持ちや感情は、違ってきます。Aのケースでは、教授は「私(のように素晴らしい人間)ともあろうものが、こんな男にどやされるなんて」とショックを感じながらもそれは自分に対して持っていたイメージが壊れるだけです。Bのケースでは、教授は、つまづいて道ばたの男にどやされる姿を生徒たちに見られてしまい自分自身に対して持っていたイメージが壊れるだけでなく周りの生徒たちに植え付けようとしていた(素晴らしい教授としての)イメージががらがらと壊れてしまい、Aのケースよりもさらにショックを受けます。Cのケースでは、教授は、こともあろうに、自分の息子からどやされたことで、さらにショックを受けます。『私の息子』「私の』という所有の意識です。Dのケースでは、Cのケースのショックに加えて、それを周りの生徒から見られて、息子からどやされている姿を見られるなんて、と自分の教授としてのイメージがさらに壊れて、最高のショックを受けます。この教授の場合は、自分のイメージというのが、例えば、知的で威厳があって、尊敬されているというようなもので、それを自分自身に対して持っているとともにまた周りの人たちにもそのイメージを植え付けようとしているわけなのです。もっとも、道ばたに座っていた息子からどやされて、ショックを受けない方が不思議ですしもし、親がそれに対して何も感じないほどに悟っていたら、そんな息子にならないかも?とも思いますが、Dのケースで、それを人から見られたショックというか外部の人に対して、自分と家族とのイメージを植え付けるというのはよくわかります。この自分に対して持っているイメージというのは、知らず知らずのうちに、自分の中に存在してそのイメージを周りの人たちにも植え付けようとしてしまうのですね。よく、あの人は私のことをわかっていないなどという言葉を聞きますが、それは、その人が自分の見てほしいイメージで自分のことを見てくれないという意味なのだなあと。その人は、その人なりの見方で見ているわけですから案外、わかっていないのは、自分の方だったりするわけです。先生としてのイメージ、上司としてのイメージ母親としてのイメージ、ヒーラーとしてのイメージ~~としてのイメージ。そういった、いわゆる「~~らしい」という仕事や立場から来るイメージの他にその人の経験に基づいて、できあがってきたイメージがあります。私も、これまで、何度もそういうイメージを自分の中に持っていることに気づいたことがありました。例えば、たいしたことではないのですが、お酒に対するイメージ最近は、たまに少量を飲む程度ですが、私は昔は大酒飲みだったので、当時は私の周りの人たちも、私に対して、みんなそんなイメージを持っていたと思います。どこに行っても「のりこはお酒が強いから」とか「ほんとお酒が好きだね」とか言われていたし私も自分自身でそう思っていました。でも、ある時、本当の意味でお酒が好きなのではないことに気づきました。というのは、一人でいる時はそれほど飲みたいとは思わなかったからです。当然、当時の友人は、みんな酒飲みばかりでしたから、例えば、友人と食事をして周りの「お酒が好きで強い、のりこのイメージ」を崩してはいけないというような意識が働いて、必要以上のお酒を飲んでしまっていました。(もっとも、途中からは、ほんとに止まらなくなって飲み続けるわけですが)本当は誰も私にそこまでお酒を飲むことなんて、期待していないわけで例え「今日は飲まないわ~」と断ったとしても、それはそれで関係が崩れるわけではないのです。では、この心理はどこから来ているんだろう?そう考えた時、何か私にとって酒を飲む人のイメージというのが堅苦しい人間ではないというイメージであり大らかな人格で、自分をオープンにすることができる人でありつきあいがよくて、楽しい人間であるというイメージであることに気づきました。これは、酒飲みだった私の父の影響も強くて「酒を飲まないやつは信用できない」などという言葉を小さな頃から聞いていたこともあるでしょう。父の理屈では、酒を飲まないやつは心をオープンにしないということだったのですが、本当は、酒を飲まないと心をオープンにできないことの方が、はるかに問題ですよね。これは最近のことですが、何がコンプレックスですか?と聞かれて「私はまじめすぎることです」と答える方が、たまにいらっしゃいます。自分が好きなように行動していたら、それがまじめでもいいんじゃない?と思うのですが「私は酒も飲まないし、夜遊びもしないので、まじめでおもしろくない人間だ」なんて思っている人って案外多いのですね。そして、昔の私はまさに、お酒にとことんつきあう人づきあいがよいイメージでありまじめじゃない楽しい人間であるというイメージを周りの人に持ってほしかったのだなあと。まじめかまじめじゃないか?なんて、全くどうでもいいですし自分の本当にやりたいと感じるままに自然でいていいのにそんな小っぽけなイメージによって、自分の言動がコントロールされてしまっていたのですね。今考えると、全く笑ってしまうのですがお酒一つに対してさえ、そんな様々なイメージから自然なありのままの自分でいることができなかったのです。社交的で友人にいつも囲まれているというイメージ仕事も何でもバリバリこなす、有能な人というイメージいつも落ち着いて冷静な人というイメージ世話好きで、周りの人たちのために尽くすというイメージいつもがんばり屋さんというイメージ優しくて親切な人というイメージ人それぞれ、自分に対していろんなイメージを持っていますが中でも「いい人のイメージ」から抜けれない方は案外多いなあと感じます。別に悪い人になる必要はないですし、人に親切にすることは大切なのは間違いないですが常にいい人でいなければならない、という意識があると、例え、ノーと言いたい時があったとしてもイエスと答えてしまったり、いい人を演じることになってしまいます。自分や他人に対して愛を持っていることといい人でいることとは、違うことですね。自分の中にある自分を制限しているイメージに気づいて、そこから自由になること、それが、本当に自分の人生を生きることにつながると感じています。そのためには、やっぱり、その時、その時に自分が本当に感じていることをしっかり見つめていくことだなあと思います。
2010年09月02日
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昨日来られた方から、感想を頂きました。掲載の了承を頂きましたのでご紹介いたしますね。ありがとうございます~ちなみに、この方はNYから日本に帰国したいとずっと思っていて帰国することに特に問題となることが思い当たらないのにも関わらず何年もNYを出ることができないという問題でした。セッションの中で、根本的な原因として出てきたのが、誓い。しかも、今生ではなく、前世での誓い、と出てきました。キネシオロジーのセッション またしてもとても興味深かったです。なぜ 日本に帰国できないのか?という理由を探して訪ねたわけですが、なぜここから立ち去れないのか?という事に問題が変わってましたねそちらの方の表現のしかたの方がかなり自分の悩みに近いです。それだけでも今回セッションをうけたかいがありました。まあ 自分でも一つ一つ理由を探していった訳ですが。 経済的理由、人間関係、健康、学校、仕事、etc..どれも これといってそんなに引っかかってる理由もなかったので結果” 前世での誓い”といわれた時は あまりに 非現実的な事をいわれて 大丈夫か~~~とおもった反面 それなら なんとなく説明もつく と 安心納得した気持ちもありました。結婚を嫌がる、 子供が欲しくない、定住を嫌がる、 迷惑をかけたくない、自己犠牲主義 今回のセッションで出てきた言葉です以前からずーと私とは関係の深い言葉で その言葉が今回のセッションに出てきたのも本当に不思議なものです一つ一つ それだけでも意味がある言葉ですが なんとなく 私の中では全部の言葉がつながって私という個人を説明できる言葉のような気がします。無条件の愛をくれる家族がいないぶん自己犠牲主義でその好意で他人と関わっていける 自分の存在価値を認めてもらおうとしている 自分の居場所を作ってもらってる、そんな自分に凄く納得できますねとにかく キネシオロジーおもしろいです。セッションがひとつおわると どんな結果にしろ 自分をもっと理解しています実をいうと今回のセッションはかなり半信半疑ですがエッセンスは飲みます!!!!!また もっと自分を理解すると思います楽しみです。いや~ほんと大丈夫か~って感じですよね私も以前は、前世での誓いなんて、そうそうないでしょ~と思っていたのですがおさむに何度も見つかって、他の方にもボンボン出てくるのを見るとそんなこともあるかなあと。前世の誓いに関しては、キネシオロジーを知る前に、私とおさむは、2008年にシャスタのヒーラー、オマカユエルに前世での誓いを解除してもらったことがあったのですがその時も、オマカユエルを信頼しているから、彼が言うのなら間違いないだろうけど私自身は、覚えていないわけですし、やっぱりピンと来ませんでした。前世でのことは何の証拠もないですし、半信半疑でも、当たり前です。私も本当にそれが前世かどうか、なんてわかりません。でも、この方が言われていたように、その結果がどうであれ不思議とキネシオロジーのセッションが終わった後、そこで出てきた(身体が選んだ)言葉やキーワードは、とても腑に落ちるし、それによって、自分のことが前よりもよくわかるようになるのです。おさむの前世に対するセッションでもああ、そういう感覚、自分の中にどこかいつもあったな~毎回、セッションの度に大きな気づきがありました。前世なのか、パラレルユニバースなのか自分の無意識のうちに、何らかの影響を受けていたことは確かなこと。いつのまにか、その人自身の考えや価値観、行動のパターンとなってしまっていてまさか、それが、そんなところから来ているものだとは夢にも思わないですよね。さて、今日は、これからまたセッションがあります。今度はどんなテーマが選ばれるのかしら。がんばります~
2010年09月01日
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