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バハマ2日目。朝は5時半起床でテンプルでの瞑想、チャンティングです。こちらはテンプル内。チャンティングは、Kirtan(マントラの音楽)をリードしていく人がいてその人がワンフレーズ歌ったら、みんながそれを繰り返して歌います。Kirtanを歌うのは、何だか久しぶり。でも、何かが前と違う感じ。なんだろう?KIrtanへの情熱が失われている?いや、きっとKirtanに対してではなく、前回ここに来た時と、明らかに私自身の内側が変わっているのに気づきました。どこがどう変わったのか?まだ上手く説明できないのですが。こちらは、泊まっているロッジ。ロッジの前のビーチ。右手に見えるのは、有名なアトランティスホテル。シバナンダでは、物質文明の象徴のように言われているホテル。さて、今回、私はクラニオセイクラルセラピーのワークショップがあると思って来たのですが、勘違いだったようで、今回はイントロダクションだけとのこと。あまり調べずにすぐに予約してしまったのでよくわかっていませんでしたなので、せっかくですし、今日は先生のプライベートセッションを取ってみました。また、それについては、後でお話するとして、今日の先生の講演は、エナジーメディスンについて。このバーマン先生は、25年も西洋医学の場で、医者をやっていたそうですがその中で、同じ治療をしても、人それぞれ結果が全く違うことに気づいてきます。それは、身体の症状として出ているものは同じようであってもその根底にあるものが、人それぞれ違うから。私たちは、肉体だけの存在ではなく、感情、精神、魂とあらゆる次元を統括した存在。感情や精神のストレスが肉体に鏡のように反映しているのであってけして、肉体だけの問題ではない、そのことに気づいていた先生は、クラニオセイクラルをはじめ様々なホリスティックな医療へと向かいます。そんなお話をされていました。今日の内容は、たぶんここにいる人なら、みんな知っているようなことだったかもしれませんが魂レベルでのヒーリングを行っているバーマン先生の愛に溢れたお人柄が伝わってきて、よかったです。こちらは、ヨガスタジオの中のビーチ添いのスタジオ。他には、ベイ添いのスタジオと、ガーデンスタジオが2つあります。オープンスタジオでのヨガは気持ちいいのですが難点は、ベイスタジオの方の夕方のクラスは、蚊との戦いになるということ。戦いといっても、クラスの間は、ほとんど動かずポーズを取っているので(特にシャバサナの間)戦うことができず、蚊にやられっぱなしです。今日の夕方は、首を50カ所ぐらい刺されて、すごいことになっています今回、虫除け用のアロマを持ってくるのを忘れたのが、失敗さて、バハマに来る前日のこと。久々に自分へのフラワーエッセンスを筋反射で選んでみました。私は最近、どれにも反応しなくて、エッセンスは必要ないと出てしまうのだけど今回、一つだけ反応したエッセンスが、アラスカンエッセンスのホーステイル。効用を見てみると「ハイヤーセルフとのつながりを深める。他人のハイヤーセルフとの交流。他の種(動物や植物)との交流。左脳と右脳のつながりを深める」とあります。フラワーエッセンスセラピストであるRYOKOさんによるとこのホーステイルは、日本ではスギナだそう。「このエッセンスを選ぶなんて、気合いを感じますね」そうRYOKOさんが言ってくれてえ?気合い?私気合いが入っている?と、最初、ピンと来なかったのですが、何に対する気合いなのか、今日になって、わかりました。それは、自分の中で気づかないふりをしている部分をはっきりと知ろうという気合いでした。バハマに来る直前に選んだのも、何か意味があるのでしょうね。私が食べているテーブルの上にやってきた鳥。全く人を怖がらず、すぐ近くまでやって来ます。
2010年11月30日
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早速、バハマからアップしていま~すNYからバハマまでの旅は快適でした。今朝、タクシーでJFK空港に向かったのですがタクシードライバーが、とても親切なメキシカンのおじさんで助かりました。私のエアラインは、jetblueで、空港入り口の表示にはターミナル4と書かれてあったので、タクシーはターミナル4に着いたのですがこのドライバーのおじさん、私に「ちょっと待ってて。ここでいいか確かめてくるから」と言ってセキュリティの人のところまで走って確かめてくれたおかげで実際はターミナル5だったことがわかりました。このおじさん、本当に親切で、最後まで何度も確認してから、降ろしてくれてもし、このおじさんじゃなかったら、タクシー降りてからまた、エアーシャトルで別のターミナルに移動しなければならないところでした。彼が、自分の乗せたお客のことを心配してくれているのがひしひしと伝わってきて、ちょっと感動でした。どんな仕事であっても、与えられたものさえやればいい、という姿勢じゃなくって本当に相手のことを思って全力を尽くすことができる人って、素晴らしいです。そんな小さな出来事のおかげで、旅のスタートがよりハッピーになりました。今回は、トランスポーテーションもスムーズ。旅には飛行機が遅れたり、荷物が出てこなかったりといろいろとトラブルはつきものだけれどおさむがいないと、なぜかすべてがスムーズに行くような気がするのは気のせいかしら?(じょうだんよ、じょうだん>おさむ)ということで、Jetblueは、NYからバハマまで直行便。NYからたった3時間でバハマに到着です。国内で、アメリカの西の方に行くより、ずっと近い。ナッソー空港から、タクシーで波止場に行き、そこから、シバナンダ行きのボートが迎えに来て海を渡って5分でシバナンダアシュラムに到着です。やっぱり暖かいでも、それほど暑いという感じではないので過ごしやすいです。私が滞在する部屋は、机や棚や大きめのクローゼットもついていて機能的。一人部屋ですが、以前、おさむと2人で泊まった時の部屋と同じか、広いくらいの大きさ。ガネーシャさま早速ビーチへ。以前、ここを訪れた時は、年末から年越しだったので人が多かったみたいです。今回は、それほどアシュラム内に人はいません。早速、4時からヨガのクラスを受けましたが前回来た時は、レベル1、2、3に分かれて別々の場所で行われたのだけれど、今回は一つだけ。それでも前回より人が少ないです。波の音を聞きながら、海に夕日が沈むのを見ながらのヨガは最高。ヨガの後の夕食もおいしい♪8時から瞑想とKirtanのチャンティングがあります。そして、今夜のプログラムは、アラバマの刑務所で行われたヴィパッサナー瞑想10日間コースのドキュメンタリー映画「The Dhamma Brothers」でした。これは1時間ぐらいのフィルムでしたが、極悪犯罪を犯した囚人たち(ほとんどが死刑か終身刑)にヴィパッサナー瞑想を教えるというプログラムをジョニーさんという方が、紹介する試みをします。体育館のようなところに、じゅうたんをしき私が受けた10日間のプログラムと同じようにコースが行われてゆく様子が映し出されていました。最初のオリエンテーションの時には、囚人たちはみんな瞑想?一体何なんだ?なんでこんなことをやるんだ?そんなとまどいの表情をしていて、鐘の音で起きる、とか、10日間、誰とも口を聞いてはいけないとか瞑想の場所では靴を脱いであがる、とか、彼らにとって、これまで全く考えても見なかった生活が10日間始まります。そして、ひたすら、自分の内側に向かっていく彼らは自分の中の恐れ、不安、怒りといったものと向き合うことになります。「これまでの人生の中で一番辛かった」と言っている囚人もいました。そうして、10日間が過ぎると、彼らの表情が全く変わっているのです。「このプログラムに参加できたことを誇りに思う。Dhamma Brotherと呼べることを誇りに思う」「これまで俺は肉体を鍛えることはずっとやってきた。でも、心を鍛えることは知らなかった」そんな感想を言っていました。これまで、一度も瞑想なんてしたことがなく感情に任せて、人を傷つけたり、盗みを働いたりしてきた人たちがたった10日間で人生が変わるのですから、すごいなあと。その後、刑務所内のトラブルが’激減したそうで、彼らの表情に笑顔が戻ってきて、穏やかになっているのがわかります。そして、中でも、死刑の宣告を受けていたある一人の男性は小さな頃から、母親に捨てられ、自分の娘も殺されてしまうという、とても過酷な人生を送っているのですが彼が、この牢獄の中で、完全に平安を見いだし、そして、娘を殺した相手にさえ、憎しみはもうなく赦しだけだと言っているのを聞くと、本当に瞑想の大切さをあらためて感じました。ということで、明日は5時半起床なので、ここまでにします~。今日も読んでくださって、ありがとう。
2010年11月29日
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今日からバハマに7泊8日行ってきます滞在先は、パラダイスアイランドのシバナンダヨガアシュラム、いわゆるヨガバケーションです。2007~8年の年越しに、おさむと2人で訪れた場所ですが今回は、私一人の旅です。(きっと、その間、おさむは一人で思う存分、レコーディングや音楽を楽しんでいることでしょう)アシュラムの1日のスケジュールは朝は5時半起床、6時から瞑想と講話。そして8時から2時間のヨガのクラスがあります。それから、10時に朝食。昼間の時間は、各自、プライベートビーチでのんびりするのもよしバハマの本島に買い物に出かけるのもよしアシュラム内で、ワークショップを受けるのもよし。シバナンダアショラムでは、昼間の時間は、ヨガに限らず、いろんなヒーリングやセラピーのワークショップが開かれていてこの期間は、クラニオセイクラルワークのワークショップが行われるので今回はそれを受ける予定です。そして夕方4時からまた2時間のヨガのクラス。6時からは夕食。8時から瞑想と講話。食事はおいしいラクトベジタリアンの食事です。こんな生活を3日も続けたら、もう身体も心もすっかりリフレッシュすることは間違いないです。このところ、充分に時間が取れずに、瞑想もさぼりぎみだったのでバハマの美しい海とアシュラムの緑で癒されながら、しっかり自分の内とつながってきたいなあと思います♪時間があれば、バハマでブログもアップするつもりですのでのぞいてみてくださいね。と、たった今まで、おさむへのキネシオロジーのセッションでした。ぎりぎりまで働かされます~~といっても、彼へのセッションは1ヶ月ぶりぐらいなのですが。今日もまた気づきの多いセッションでした。NY時間の朝6時に家を出発するまで、あと5時間、寝る時間はないかも飛行機の中でぐっすり眠れそうです。それでは行ってきま~す
2010年11月28日
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キネシオロジーのセッションの中でカテゴリー別にその方の潜在意識の問題を調べてゆくことがありますがその中で「価値観」というのがあります。「価値観が問題」というのは、例えば、自分を愛することができていない、とか自分を信じることができていない、などの問題が潜在意識にあって今の自分に様々な影響を与えているということです。最近、この価値観の中で、キネシオロジーのセッションでの目標として考えられるものをこれまで私が行ったセッションでのケーススタディからの目標やまた何年かレイキマスターとしていろんな方々と接する中で感じてきたことや、私の個人的なスピリチュアルな学びなどから、リストにまとめました。そのリストの中には、自分を無条件に愛することや自分や人を信頼することや人を赦すことや日々安心して暮らすことや罪悪感を手放すことなど私たちが幸せに生きてゆくために、必要なことが項目別に50つほどまとめてあります。(このリストは、これからまたアップグレードしていくつもりですが)これらは、けして、「いい人」や「できた人」になるための目標ではないので「人に親切にする」「責任を果たす」などの目標はありません。あくまでも、これができていないと自分自身が辛い人生を歩くことになってしまうもの。リストの中には「直感に従って行動する」や「ハイヤーセルフと一体化する」などのかなり高い目標もいれたのでこの項目のすべてがクリアになった方は、まだいないのですが何度かセッションに来られている方の中には、ほとんどクリアになってきている方もいます。これらのほとんどがクリアになってくると、実際の生活の中での問題もほとんどなくなってくるし他は身体的なことや、環境やエネルギーコードの問題や、記憶力などの能力アップなどの調整になってきます。(あ、セックスもやっぱり価値観とは別ですけれどね)さて、このリストの中で、多くの人が反応するのが「人への価値判断を手放す」という目標。この価値判断をするというのは「ジャッジする、裁く」という意味です。先日もこの目標で潜在意識を調整された方から感想のメールを頂いたので、了承を得て、掲載させて頂きます~ありがとうございます昨日は祝日の中、素敵なセッションありがとうございました!のりこさんに会うだけで癒されます~♪♪♪テーマはやはり気になってたことがドンピシャで来てました~ 笑私は、本当他人に対するジャッジメントが大変強くて、自分でも困ってたのですが、これで楽になれると思うと嬉しいです♪♪♪既に何人かの友人と会ったときの感じ方等、違ってきている気がします。完璧主義も手伝って内面は「いじわるばあさん」だったと思います 笑セッション中にお話しましたが、私の場合、最初から目標が高すぎて、段階を踏んでの計画、ステップをまったく考えず、身動きとれずに諦めるのも、完璧主義なとこに関連していた気がします。これで小姑な私とサヨナラして、他人に尽くしすぎないようになるはず☆★マヤのカードも読み直すと、なるほど・・・という内容で、「もっと大きなサイクルの中に存在していることに気づけ」とか「自分が光の存在であると言うことを自覚しろ」というような感じでした。プレアデス効果でしょうか!?パソコンの待ち受けを早速虹の写真に変えました。セッションの後ウェブサイトやレッスンについて考えていて、先生に会ったら「あなた日本人向けでもレッスン始めたら?」といわれて驚きました~今回、この方は、自らテーマとしていくつかあげてくださった中に「人への価値判断」があったのですが自分でその問題があることに気づいている方は、スピリチュアルな学びが進んでいる方だと思います。多くの人は、あの人はこんな人だ、あの人はこういうところがだめだ、とジャッジしていながら、そのジャッジが問題だとは気づいていません。人を価値判断している限り、いつも不満や不足を感じていなければならないしけして、幸せではないのですけれどねそもそも、自分のことさえ、よくわからない部分がたくさんあるというのに人のことなんて、ある一部だけを見て到底判断できません。その人が発した言葉も、たまたまそういう言葉を使っただけかもしれませんし、自分が捉えているような意味ではないかもしれません。また、誰だって失言や失敗もあります。相手の言動によって、その人をジャッジしてしまうことは、結局、自分自身をジャッジすることにもつながってゆきます。今回のセッションでは、目標として設定されたのは人への価値判断と完璧主義を手放す、というもの。これは人それぞれ違うところで、完璧主義ではないけれど人への価値判断をしている、というケースもあるし完璧主義で自分には厳しいけれど、人への価値判断はしないというケースもあります。この方の場合は、完璧主義が、自分自身に対しても人に対しても厳しくなることにつながってしまっていたのですね。また、この方は「人に与えること」も「人から受け取ること」もオンの状態、つまり潜在意識の上でも問題なかったのですが、与えることと受け取ることのバランスは取れておらずいつも人を優先していると出ました。ここが、IH キネシオロジーのおもしろいところなのですがテーマ以外の潜在意識に抱えている問題もセッションの中で出てくることがあります。もちろん、同じ目標でセッションをスタートしてもその要因となっているものは人それぞれ違ってきます。人への価値判断をしていることが子供の頃の意識(インナーチャイルド)からのこともあるでしょうし脳の統合状態に関わっていることもあるかもしれませんし前世が関わっていることもあるかもしれません。ですから、調整方法も人それぞれ違ってきます。さて、今回のセッションでも、いくつかの調整法で潜在意識を調整したのですが、その中に、「虹色のものを身の回りに置く」というのが、ヒーリングに必要なものとして出てきました。これまでの別の方のセッションでも、虹色が必要と出てきたことがありましたがもちろん、これは人への価値判断を手放すためにレインボーカラーが効果的ということではなく、今のこの方にとって、この色が必要ということ。でも、レインボーカラーは、チャクラの色でもあるので、チャクラバランスも整えますし、様々なヒーリング効果があります。ちょうど、私も、最近、虹の絵を描いて、ヒーリングルームに飾ろうかなあ、なんて考えていたところでした。これは、誰でも簡単に取り入れられるものですので虹の写真や虹の絵や、レインボーカラーのものを部屋の中に置いてみるのもいいですね。これが正しい、あれは間違いあの人は間違っている、この人はこんな人だ、こんなことを言うなんてこの人はだめだ、周りの人たちをいつも心の中でジャッジしてしまっているのに気づいたらそれは手放す準備ができたこと。それを手放す方法は、キネシオロジーに限らずいろいろあると思いますので自分なりに何かを始めてみるといいですね。 Sedona
2010年11月26日
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この日、映画「ハリーポッターと死の秘宝パート1」に行ってきましたこの「死の秘宝」は、原作だけでなく、日本語訳の本も友人から借りて読んで感動したので、映画も楽しみにしていましたが、予想通り、全編を通じて、暗い映像。原作も暗い部分が多いので、これは仕方ないところだと思いますがやっぱりパート1だけで、最後まで見れないと、もどかしいです。でも、あの原作の複雑な内容をよくまとめてあるなあと感じました。映画の役者と原作のイメージと、普通は違う場合が多いのですがこのハリーポッターに出てくる人物たちは、私にとっては、ほとんどぴったりのイメージ。演技もみんな上手くなっているし♪(ただ、やっぱりラドルフ君は、最初の頃のあのかわいらしいイメージが好きだったのですが)さて、この映画の中で、ハリーポッターの友人であるロンが分霊箱を剣で破壊するシーンがあるのですがこの分霊箱を破壊する時には、その人にとって一番恐れているものを向かい合うことになるという設定になっています。破壊しようとした途端、目の前に、自分の潜在意識の中で一番恐れているものが、幻となって、現れるわけです。そして、この時、ロンの前に現われたのは、ロンが苦手だったクモでも悪の帝王ヴァルドモードでもなく、親友のハリーポッターと、愛するハーマイオニーの映像。その2人が、ロンに向かって、「おまえの存在なんて、何の意味もない。君は何の役にも立たない。僕たちは君を必要としない」そんな言葉を投げかけるのです。もちろん、これはロンの中の恐れが幻となって現われただけであって、実際のハリーポッターとハーマイオニーはそんなことは全く思っていないのですが一番恐れているものが、自分は必要とされていないことや自分の存在なんて意味がない、と人から思われているということだったいうのは、多くの人が持っている心理をついていて、よく描かれているなあと感心します。人から自分の価値を認められていない、とか自分なんて存在する意味がない、と感じている人というのは予想以上に多いと感じます。このハリーポッターの物語では、ロンは勇気を持ってその幻想に打ち勝って、無事、分霊箱を破壊するわけですが、実際は、必ずしも、勇気だけの問題ではないかもしれません。キネシオロジーのセッションの中で、そういったケースの時に調べてみると自分を信頼することや人を信頼することが基本的にはできていたり、また自分自身では自分の価値を認めていても自分は他の人から認められていないと感じているケースもあります。そういう場合、それがどこから起こっているかを見ていくと必ず、そう感じるようになった要因が存在することがわかります。それは、頭で理解しているような要因ではないことも多いのでやはり「勇気を持って」いるだけでは難しいこともあるなあと。例えば、何か人に裏切られるようなことが起こったから、人を信頼できなくなったというのは、とてもわかりやすいケースですが実際は、例え、人に裏切られても、人を信頼できる人もいますしそれほど大きな裏切りに会ったこともないのに、人を信頼できない人もいるわけです。必ずしも、何か大きな出来事によって、そうなったとは限りません。でも、そこに必ず、そうなってしまった要因が存在しているのは確かなこと。それが何なのかは人によって、実に様々なので一言では言えないのですが。例え、それが何であったにしても、このロンのように、どんな人でも、いつかはその潜在意識の中で恐れとなっているものと向き合っていく必要があるのだなあと。それと向かい合っていかない限り、いつまでたっても本来の自分の生き方はできないですから。(向かい合わない場合は、来世に持ち越し~ということにもなるかも)と、そんなことをあれこれ思いながら、ハリーポッターを見ているとその人物を作り上げてきたものが何かをいろいろと想像できて、おもしろいです。特にスネイプの人物像は、原作の中では、その生い立ちや状況が詳しく書かれてあるので彼の屈折した人間性が、とても納得できますし同時に切なくなります。そして、今回のハリーポッターの中でやっぱり泣けてきたところが、ドビーの死の場面。ドビーがいかにハリーを慕っていたかそして、ハリーのやるせない想いを原作で読んでいるので映画を見ていて、それを思い出して泣けましたということで、ハリーポッター、次回の最終回が楽しみです~♪
2010年11月25日
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少し前におさむのサウンドヒーリングを受けた方からとても素敵なお話を聞きました。掲載の了承を頂いたので、少しお話させてくださいね。その方は、子供が欲しいと思っていたのになかなかできず思い悩んでいたそうです。そんなある日、グループセッションの時におさむのサウンドヒーリングを受けて、その時、お腹にレイキを当てながら聴いていたそうです。そうしたら、それはもう素晴らしい感覚だったそうで周りのすべてが、きらきら~と輝いて、光っているような感じになったのだそう。それから、何日か経って、ある日の夜、彼女は夜中に、急にお腹に何かを感じて起き上がったら、またそのサウンドヒーリングの時の感覚と同じようにきらきらとした素晴らしい感覚が蘇ってきたとのこと。そして、その次の日に、妊娠がわかったのだそうです。医者からは、自然妊娠は無理だと言われていたにも関わらず自然妊娠でできたのだそう。最近は、受精した日がわかるそうなのですが、それで調べてみたら、受精した日は、まさにサウンドヒーリングを受けた日だったとのことそして、お腹に何かを感じて起き上がった日が着床の日だったそうです。サウンドヒーリングとともに赤ちゃんがやってきた??何だかとても素敵赤ちゃんは、みんな自分で生まれるタイミングも決めてくると言います。お腹に宿る日も、ああこの日がいい~と決めてくるのかしらね。お母さんが、サウンドヒーリングで心も身体も心地よくなった日を選んでやってきたのかも。こんなご報告を頂くと、おさむもサウンドヒーラー冥利に尽きるなあ最近は、不妊で悩んでいる方も多いです。全く身体には異常がないのに、なかなかできなかったり一方で、医者には無理だと言われていても、奇跡的にできたり。例え、一見、身体の構造的な問題のように見えたとしても、精神的、スピリチュアル的なあらゆる次元のことが関わっているのですからあきらめずに、いろいろ試してみることはありそうです。まずは、自分の中にある不必要な感情や想いは手放して、いつも安心して、リラックスしておくことが大切だなあと思います。キネシオロジーのセッションでは、妊娠のサポートとして、よく出るのがアラスカンエッセンスのPregnancy SupportやChalice Well。また、ブッシュフラワーエッセンスのShe Oakは妊娠することを防いでいるブロックをはずすと言われていますしフランネルフラワーは、妊娠できないカルマのパターンを浄化するそう。(カルマのパターンの浄化は、IHキネシオロジーの得意分野かも)妊娠する前も妊娠期間も、フラワーエッセンスは、身体的、精神的、スピリチュアル的にあらゆる面でのサポートになると思います。オーラソーマのピンクなどもよさそう。(ポマンダーのピンクは子宮のエネルギーと関連しているせいか、よく出ます)もちろん、健康的な食事やハーブ、サプリメントや、冷えなどに気をつけたりすることも大切ですね。(とにかく冷えには注意です)そして、潜在意識に残っている不必要な感情や想い、または妊娠に対する不安などを取り除き、心身を癒すこと。そして、様々なヒーリングやセラピーボディワークなど、自分がやってみたいと感じるものを楽しめる範囲でやってみるのはいいですね。そして、今の自分にできる限りのことをやったのなら、後は天に委ねること。妊娠に限らず、すべてのことは、できることをできる範囲でやったらその結果は、天に委ねるしかないなあと思います。すべての経験は自分にとって、必然のことですから。どうか、みんなが喜びの人生を歩いていけますように。Love&Blessings ☆セラ
2010年11月24日
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キネシオロジーのセッションでセックスに関する調整を行うことが時々あります。セックスに関する問題はデリケートなので、中には、触れてほしくない人もいるでしょうし、クライアントの方から調整してほしい問題だと言わない限り、私の方から『セックスに関しての問題が優先です』などと言うことは、まずありません。たいてい、初回のセッションからセックスをテーマにしたいと言われる方はあまりいらっしゃらないのですが、10回コースを受けたり、何回か来られている方だと抵抗なくセックスに関しても調整しようという気になられる方が多いです。さて、先日キネシオロジーの『セックス』に関する調整でセッションを受けてくださった方から、感想のメールを頂きました。普通は、こういった内容のものは、ブログへの掲載をお願いすることはしないのですがこの方は、セッションの内容も好きなようにブログに書いてくださいと、自らおっしゃってくださったので、内容も若干アップさせて頂きます~♪ありがとうございます先日も、セッションありがとうございました。 IHキネシ、内分泌系の問題から、神経、心の問題まで出してくれるなんて、本当に奥が深いです。そんなことは、医学的にみても、かなり検査しないとでてこないのに、です。今日の課題もかなりディープでした。 原因は前世だろう、とおもっていたら、そうではなく、私の情熱が乾いてしまったなんて。。がーん、ショックです。あまりにも適切すぎて、笑えました。 今後、今日の調整がどういう変化をもたらすのか楽しみです!キネシオロジーのセッションの中で身体的な構造として、器官や内分泌系に問題があるとか自律神経に問題があるとか、脳髄液に問題があるなどと、リストの中で身体が反応する時があります。ここで一つ、気をつけなければならないのはキネシオロジーは、医療ではないので、診断はできないしこれは医者の診断とは違うということ。あくまでも、ここで出てきた言葉は、キネシオロジー用語として捉えていく必要があります。さて、一言でセックスに問題がある、といっても様々。過去のセックスに関して、何かトラウマ的なものが潜在意識に残っていてセックスに対してネガティブな感情がある、といったこともあるでしょうし特にそういう問題はないけれど、セックスを楽しめないという人もいます。原因は、実際に身体の構造的な問題が関わっている場合もありますし先日、アップしたように黄体ホルモン(ブロゲステロン)が不足すると性欲減退につながったりしますが、やはり、セックスは感情的な問題も大きく関わってきます。今回のケースもそうでしたが、女性で、セックスをする気がしない、セックスに関する情熱がないという問題を抱えている方は、実はとても多いです。これはパートナーがいてもいなくても同じで女性の場合、しなければしなくても済んでしまうのでセックスなんて必要ないと思っている女性もけっこういます。何年もつきあってゆくにつれて、セックスへの情熱が失われるケースも多いです。私も40歳を過ぎた頃から、だんだんセックスに関しての情熱がなくなっていてこれは問題だなあと思いつつも、やる気がないものを無理してやる必要はないか、などと思っていたのですがそれが一昨年、肩の痛みを発症したことがきっかけでセックスについて見直し、身体的にも精神的にもスピリチュアル的にも女性性エネルギーを、健康的に解放してゆく必要があることを再認識したことは、ここで何度かお話しました。そして現在69歳のタントラマスターであるカーラと出会い、彼女がお肌もオーラもすべてが光輝いているのを見ると、やっぱりいくら年を重ねていっても、セクシャリティは必要だなあと。これは、男性側にも大きな問題がありますからカップルの場合は、2人でよくセックスについて話し、2人でクリエイトしてゆくことが大切だなあと感じます。カーラも何よりも男女のコミュニケーションが大事だと言われていました。大抵の場合、男性はエロビデオを見る程度でセックスに関してこんなものだと思っていてちゃんと学んでいないので、女性に対する態度も含めどのように2人のエネルギーを高めていったらいいか、どの部分をどのようにマッサージしたらいいか?などのテクニックを知っている人は少ないのです。それに加え、女性も自分自身の身体のことをよく知らないのできちんと男性に伝えることができなかったりはたまた、男性の自尊心を傷つけるかも?と遠慮して言わなかったり。そうして、女性にとっては、永遠に満足できないセックスになり女性がセックスを楽しめない、セックスをやる気がしないといった問題につながってきます。さて、キネシオロジーでのセックスの調整ですが例えば、何か過去にセックスに関して精神的なトラウマや傷みたいなものが潜在意識の中にあって、性に対する抵抗となっている場合はそれをキネシオロジーで調整することは、かなり有効だと感じます。また、近いうちに、セクシャリティに関するフラワーエッセンスをいろんなブランドのものを取り揃えようと思っているので、女性性エネルギーを高めたり、第2チャクラを活性化させたりホルモンバランスを整えたりといったことに役に立つでしょう。でも、やはりそれだけでは、女性が抱えている様々な性の問題に対応できないだろうなあと。それぞれが、自分の身体や性のことを知ってゆく必要があると思います。そういった方に対しても、何か有効なアドバイスができたらいいなあとスピリチュアルな性、インドのタントラや中国のタオに関する本を読んでいるのですが最近、読みはじめた『The Multi Orgasmic Couple』というTAOー中国古来のセックスに関する奥義ーの本は、かなり実際的な練習法が書かれてありました。その中に『セクシャリティは練習です。私たちは、誰でも、セクシャリティを高め、情熱を持つためのトレーニングをしていく必要があります。セックスは、モラルではなく、健康です。健康的な料理やハーブについて学ぶように私たちはセックスについて学ぶ必要があるのです』というような文があって、納得です。情熱があるから、セックスをする、のではなく情熱を高めるための練習やトレーニングをしていく必要があるのですね。先日も、この方とは別の方で、セックスに関する調整を行いました。その方にカーラのタントラのプライベートセッションを受けてみたらどうですか?とお勧めしたのですが、私も一度、プライベートセッションを受けようと急に思い立ちました。これは、カップルで受ける場合は、実際に2人のセックスをカーラが指導してくれますし女性一人でも、男性一人でも自分自身の身体について、性エネルギー解放や様々なテクニックについて、教えてくれるとのこと。詳しくは、こちらのサイトへ(前にもご紹介しましたが、このカーラの美しさ、見てみてください♪)タントラのレッスン料金は女性一人の場合1時間300ドル(男性一人でも)カップルでは1時間400ドルと、やはり高いのですがカーラだったら心から信頼できるし人生に一度ぐらい、セックスのレッスンを受けてみるのもいいかなあと。考えてみれば、セックスやセクシャリティに関して、普通私たちは誰からもレッスンを受けたり学んだりしていないのですよね。セックスは、人として必要なものなのに、私たちはセックスに関して、何の教育を受けずに大人になって「なんとなく」やっているなんてほんとうは、おかしな話なのかもしれません。かといって、こういった問題は、学ぶといっても本当に信頼できるようなところでないと、怖いですしなかなか機会がないのが現実です。2週間後、私はバハマから戻ってくる次の日は1日オフにしていたのですがカーラに連絡したら、その日はハワイからNYに戻ってきているということで、タイミングよく彼女の予約が取れました。(ちなみに、おさむはまだ覚悟ができていないようなので今回は私一人でのレッスンです)果たしてタントラのレッスンは、一体どんなものなのでしょう。タントラの性エネルギーを高める呼吸法は、以前、カーラのグループレッスンでやったのですがやっぱりプライベートセッション、私一人でも全裸なのかしら~だいたい、私は温泉などで女性だけで裸になるのもけっこう躊躇する方なのですが。久々にドキドキまたタントラのプライベートレッスンご報告いたしますね~(あくまで、ここでご報告できるような内容だったら、の話ですが)
2010年11月23日
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今日は満月NYは、美しいおぼろ月夜です。先ほど、遠隔レイキの会が終了しました。今日の昼間のレイキのクラスも素晴らしいエネルギーに満ちていました。そして、夜に、別の方のIH キネシオロジーのセッションが入っていたのですがこれもまた、とても印象深いセッションでした。そのセッション内容掲載のご了承を頂いたので、紹介させてくださいね。この方は10回コースを受けられていらっしゃる方なのですが時々、セッションの中でオラクルカードが出てきたこともあってご自分でも、家にオラクルカードのセットが欲しいということでどれが自分にとっての必要なカードなのか私の家にあるいくつかのオラクルカードの中から、筋肉反射テストで2セット選ばれていかれました。もちろん私はカードの販売はしていないので、その方はその選ばれたアセンテッドマスターカードとエンジェルカードをご自分でネットで購入されたそうです。その後、そのエンジェルカードの絵がとても気にいってその絵柄をネットで見ていたら、第6チャクラがむずむずしてきたのだそう。その時、その中から1枚カードを引いてみたらそのメッセージは『やっとあなたはエンジェルにサポートを求めましたね。天の導きを受け取るのにオープンでいてください。あなたは、天のヘルプを受け取るのにふさわしい存在です』そんなメッセージのカードだったそうです。そんな話を聞きながら、今日のセッションがスタートしたのですが今回のセッションのテーマは「前世」と出ました。前世がテーマの場合は、全く本人は覚えていないわけですからとにかく情報をいろんなものから選んでいって、それはどんな前世なのか?今生にどのように影響しているのか?このセッションでの目標は何か?など調べていかなければなりません。前世がテーマと出ても、出てきた情報から、すぐに目標がわかる場合と出てきた内容に一貫性がなく、すぐにはわからない場合とあります。今回のケースは、最初はどこに目標を設定すればいいのかわからないケースでした。出てきた情報を見てみても、今ひとつピンと来なかったのですが最後の方でカードから情報を選べ、と身体が伝えてきたのでカードを選びました。そのうち、一つは彼女が購入したカードのうちの一つアセンデッドマスターカードの中から『Write』(書くこと)のカード。彼女はどんなものに関しても書くことは、苦手だと言います。何だか意味不明のカードだなあと思いつつ再び、身体はカードからのメッセージを要求するので調べてみたら選ばれたカードは、彼女が購入したもう一つのカードセットのうちのエンジェルカードの中から「Flona」なんと、このカードは、彼女が家で第6チャクラがむずむずした時に引いたカードだったのでしたそれで、今回のこのセッションでの目標を調べていってわかったのは「私は天にサポートを求めて、豊かさを受け取ります』彼女に必要だったのは、天使やアセンデッドマスターなどの大いなる力を信じて豊かさの実現のためのサポートを求めるということだったのです。そして「書くこと」というのは自分の願いや夢を紙に書き出すことが必要だ、ということ。それが何らかの前世、過去のエネルギーに関連していたのです。なるほど~♪彼女がオラクルカードに興味を持ち始め天使やアセンテッドマスターなどの高次元の存在を信じはじめた時にこういうメッセージが降りてくるなんて、素晴らしいタイミング。そして、目標や夢を明確にし、宇宙へのメッセージを伝えるために紙に書くということが必要だというのですね。まるでパズルを解いていくような感じで、ようやくこのセッションの目標が設定できて、調整がスタートしたのですがオーラソーマやチャクラ調整などを行った後彼女の身体が選んだのは、チューニングフォーク。しかも、経絡やチャクラ対応ではなく、エンジェルフォークでした実は、このエンジェルチューニングフォークは、先日、おさむが自分用にと購入していたものでエンジェルや高次元の存在とつながるためのもの。おさむは瞑想やクリスタルの浄化に使用しているようですが「これはキネシオロジーのセッションでは使わないよね」なんて思っていて、すっかり忘れていたのですがベストタイミングで出てきてびっくり。何かの道具やエッセンスを購入した途端、それが次のセッションで使われることはよくあって、まるで、この道具が到着するのを待っていてこのテーマが浮上したんじゃないかしら?って思うようなタイミング。そういうことを考えると、やっぱりエッセンスもいろんな道具もいろんなものがあればあるほどいいなあと。このエンジェルチューニングフォークを鳴らしている間私は、これからの彼女に、エンジェルたちのサポートがたくさんあるようにと祈っていたのですが、終わった後、『なぜか涙が出てきました』と彼女。エンジェルたちのサポートを私もしっかりと感じることができました。そして、すべての調整が終わった後、最後にその方の身体はもう一度カードを引きなさいというメッセージを出しました。それでまたカードを引いてみたら、何種類ものカードの中から選ばれた1枚のカードは再び「Flona」すごい♪彼女はこのカードを、自分の家で一回、そして今回のセッションで2回、計3回も続けて引いたのでした。よほど、天はこのメッセージを彼女に伝えたかったのですね。彼女曰く「天使やアセンテッドマスターなどの高次元の存在のことを知って一人じゃないってんだなあってことを感じました」そうなんです。一人で生きている人なんて、誰もいないのです。例え、周りに誰もサポートしてくれるような人がいなかったとしてもたくさんの存在たちが、いつでも見守ってくれているのですから。必要なのは、それらを信頼して、しっかりと自分の願いを意図すること。そして、いつでも天からのガイダンスを受け取るために心をオープンにしておくこと(直感に耳を傾けること)でも、けして、自分の願いに執着はせず、そして焦らないこと。今回、彼女の身体が選んだエッセンスの中にPolar Iceという環境エッセンスがあったのですがそれは変容の時に焦ることなく、今にとどまることをサポートするエッセンス。時々、スピリチュアルな学びが進んできたのに自分の周りの現実的な状況は全く変わっていないと焦ることがあります。そういう方が(潜在的に)よく選ばれるエッセンスです。今日の満月のセッションは、私まで、天からサポートを頂いたかような素敵なセッションでした。感謝
2010年11月21日
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明日は満月ですね~NYは明日の昼間、日本は今日の夜中に満月になります。なぜか、満月の日は、レイキのクラスが入ることが多くて明日もたまたまレイキのクラス。特に意識してこの日を選んでいるわけではないのですが満月の日のレイキのアチューメント(伝授)は、何か特別な感じがします。さて、ここ数日、何だか少し調子が悪いなあと思っていたのですが考えてみれば、忙しさにかまけて、すっかり瞑想さぼっていました調子が悪いといっても、特にどうというわけではないのですが自分の本質(ハイヤーセルフ)とつながっていない感じで、あれこれ思考ばかりが頭の中に溢れている状態です。そういう時は、自分の内なる声を上手く感じれなかったり物事のいろんなタイミングも今イチずれてしまったり。やっぱりいつもハイヤーセルフとつながっている状態でいるためには瞑想は必須だなあと再確認。ということで、今日はこれから2時間、瞑想しま~す。(ここで宣言するとちゃんとやるかしら~と)この満月の日に、浄化、ヒーリングして心も身体もお部屋もデトックス。新たな気分で明日のレイキのクラスに臨みたいと思います~みまさな、どうぞ素敵な満月の1日を♪昨日、完成した絵。色合いが気にいっています♪
2010年11月20日
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私がキネシオロジーを始めてから、うれしいことに、私の周りでキネシオロジーを学びたいという方たちが増えてきました。これまでも何人か、私のキネシオロジーのセッションを受けてくださった方たちが、本間先生のゼミや日本でのキネシオロジーのコースを受けられていますが今日も、またレイキのレベル2まで受けてくださった方が「来年の本間先生の3週間のゼミに申し込みました」というお知らせを頂いてこれからまた、キネシオロジーが広がってゆくなあとわくわくしています。さて、私の周りでキネシオロジーを学んでみたいけれどタッチフォーヘルスとIHキネシオロジー、どちらを学べばいいですか?というご質問を頂くので、これからキネシを学んでみたいという方たちのために私なりの考えを書いておきますね。あくまでも今の私にとって、ですのでこれからまたいろんなことを知るにつれ、変わってゆくかもしれませんが結論から言うと、タッチフォーヘルスはいわばキネシオロジーのベーシックテクニックなのでキネシオロジーをやるなら、最初に学んでおいた方がいいと思います。タッチフォーヘルスでは経絡を中心に調整してゆく方法ですが私はIHキネシオロジーのセッションの中でも、毎回のようにこのタッチフォーヘルスのテクニックを使います。経絡に対応している14筋、または42筋の反応を見ることで、チューニングフォークやエッセンス効果を確かめることもありますし、タッチフォーヘルスで使用する神経血管点や脊髄反射点についても、IHキネシオロジーの中でよく使用します。また、IH キネシオロジーの方法を使わなくてもタッチフォーヘルスのテクニックだけで、さっと時差ぼけを調整したり、いろんな心身の不調を整えることができます。また、フラワーエッセンスやアロマのプラクテショナーなど別のヒーリングをされている方にとってはタッチフォーヘルスを学べば(いえ筋反射テストだけでも)それらのヒーリングテクニックが、より強力になると思います。一方、私は最初に本間先生からタッチフォーヘルスを学んでそれから1年半の間、セッションを行ってきましたがレイキとのコンビネーションとして使う以外ではこのタッチフォーヘルスだけでどこまでできるか?というのは常に課題でした。そして、経絡を調べずに潜在意識を調整する方法やシータヒーリングのやり方を取り入れた方法など、自分なりにあれこれ研究して(もちろんいつも実験台はおさむです)タッチフォーヘルスにとどまらず、筋反射テストを使えば、いろんな可能性があるのを感じていました。と同時に、タッチフォーヘルスだけでは、できない限界みたいなものも見えてきて一体これからどうしたらいいのだろう?次に学ぶべきキネシオロジーは何だろう?と思っていた時にIHキネシオロジーと出会いました。IHを知った時、ああ、これまでの方法では上手くいかなかったケースは、こういうことだったのか~と、目から鱗のことばかりでした。なぜ、タッチフォーヘルスだけで調整できない問題があるのか?ということですがタッチフォーヘルスは「心身の不調はすべて経絡に現れる」という東洋医学の考え方をもとに作られていて確かに経絡に現われているケースが多いのですが実際は、様々な問題は、経絡だけの問題ではなくあらゆる次元で起こっているからなのです。IHは、その別の次元も取り扱うことができるので一気にできることが広がってゆきます。IHキネシオロジーの素晴らしさとその可能性は、タッチフォーヘルスや他のキネシオロジーを学び、実践されている方なら、より実感できると思います。ですから、キネシオロジーを学びたいなあと思っている方は、最初にタッチフォーヘルスやベーシックなキネシオロジーを学ぶことをお勧めします。タッチフォーヘルスだけでも生活のあらゆる場で、役に立つことは間違いないですから。それから、もし深めていきたいならIH キネシオロジーなどのアドバンスのキネシオロジーを学ぶといいかなあと。もちろん、IHキネシオロジーではなく、その他の様々なキネシオロジーを学ぶというのも方法です。アップライトキネシオロジー、プロフェッショナルキネシオロジー、エナジーキネシオロジー、3in 1など特に教育キネシオロジーであるブレインジムは、世界で最も使われているキネシオロジーだそうでキネシオロジストとしてやっていくのなら必須項目かもしれません。私はブレインジムは、NYでコースを取りましたがいつかブレインジムの創始者の方のコースを取りたいなあと思っています。でも、どちらにしてもIHキネシオロジーは、様々なキネシオロジーを統合できます。私はIHキネシオロジーのセッションの中で、タッチフォーヘルスやブレインジムの他、最近はバイオキネシオロジーなどのテクニックもあれこれと実験しながら、取り入れています。また、IHキネシオロジーでは、あらゆるヒーリングを統合できますからキネシオロジー以外のいろんなヒーリングテクニックを持っているとよりセッションが強力になると感じます。IHキネシオロジーのセッションの中では、レイキもよく出てきますからやっぱりレイキってすごいなあ、と改めて感じますしサウンドヒーリングの即効性も実感します。だから、これまでいろんなヒーリングをやってきた人にとってはすべてを統合できるIHキネシオロジーは最強のヒーリングだと思います。さて、これから学びたいなあと思っているのがクラニオセイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)実は、今月28日から1週間、バハマにあるシバナンダヨガのアシュラムに行く予定なのですがそこでクラニオセイクラルワークのベーシックなコースも行われるそうなのでバケーションがてら、学んできます。これをまたIHキネシオロジーの中で使えたらなあとわくわく♪ヒーリングに関する学びは永遠に終わらないのかもしれません。でも、学びたいことがいろいろあるのって、ほんと幸せです。そして、楽しく学んだことが、誰かの役に立つのなら、もう最高ですね
2010年11月19日
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7月にIH キネシオロジーの10回コースを初めてから何人もの方たちが、10回コースを受けてくださっているのですが、みなさん、だいたい2週間おき、たまに1週間や3週間の間隔で来られています。その中で、そろそろ10回のセッションが終了する方が何人かいらっしゃるのですがみんなかなりいい感じになっていて、やっぱり10回ぐらいセッションを受けてもらえると、いろんな効果が見えてくるなあと。今日の方は9回目でしたが、もう1回目とは全く違うエネルギー。その方の第1回目のセッションの目標は「自分の進路をクリアにします」その時は、どの道に進んでゆくのか、はっきりしない状態だったのですがその1回目のセッションが終了して3週間以内に今の仕事を見つけ、それから、それまでやっていたストレスフルな仕事をあっさりとやめ、新たな仕事をスタート。その新たな仕事を通じて、これまで体験しなかった、いろんなことが経験でき、自分の能力にも自信が出てきて、将来、誰かに雇われるのではなく、自分でビジネスをやっていく自信と覚悟ができて最近は、その実現に向けて、積極的に動きはじめているのだそう。その方が10回コースをスタートしたのが、8月。たった3ヶ月ちょっとで、自分の中にあった不要なものが手放されて、これからの進路がクリアになり、夢と希望に満ちているのを見ると、やっぱり自分が変われば、行くべきところに導かれていくし未来はすべて自分が作ってゆくのだなあと感じます。もちろん、この9回のセッションの中では、進路だけではなく、人間関係や健康、能力など、様々なことをテーマにやってきましたが、そういうバランスが取れてくると、様々なことが上手く回り始めるのですね。IH キネシオロジーでは、一つのテーマに関しては、基本的には1回で終了しますし例え、深い要因、プロトコルが一つのテーマに重なって存在していたとしても一つのテーマで、3回以上というのは、あまりないのですがでも、やはり「進路がクリアにならないこと」一つをとっても、子供の頃からの感情や、人との関わり方の問題や、健康や、集中力やコミュニケーション力、あるいは前世からの影響まで、あらゆることが重なって、今の状態になっているわけですからやはり10回ぐらいセッションを受けて、様々なテーマにそってヒーリングを行ってゆくと、相乗効果で変化が起こってくるようです。これからも、10回コースを受けてくださる方たちが、増えてくれればいいなあと思います。さて、今日のセッションの中で、途中でクライアントの方の筋反射が狂い始めたので、調べてみたら、またまた私の空腹が原因でクライアントの身体がセッションの許可していない状態でした今日は、セッションとセッションの合間に充分な時間がなかったので食べる暇がなく、まあ大丈夫だろう、と思ってセッションをスタートしたのですが、やっぱり以前は、ヨガのアシュラムでの食事のように、1日2回の食事だったのですが最近は、1日3回、どうかすると4回ぐらい食べています。例え、セッションの前はお腹が空いていなくても、途中で、空腹になると、私のエネルギーはダウンするらしく、(私が大丈夫だと思っていても、クライアントの身体は大丈夫でないと伝えてきます)上手く筋反射が取れなくなってしまうので、例え、セッション前にお腹が空いていなくても、一応、食べておくようにしました。でも、食べる回数が増えて、量が増えているにも関わらず太ることはなく、逆に最近やせたのは不思議です。やっぱり、セッション中は集中しているせいか、かなりエネルギーを消費しているのかしらね。さて、今日はこれから、もう一つセッションが入っています。なので、これから、また今日3回目の食事をして、セッションに備えたいと思います~(きっと終わった後も、お腹が空いて食べるから、今日も4回の食事なのですが)
2010年11月17日
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レイキのレベル2で学ぶこととして、未来へのヒーリングというのがありますがこれは何かというと、要は自分の願望を叶えるためのテクニックです。これから、こんな仕事をやりたい、こんな家に住みたい、こんな旅がしたいそういう自分の願いに対して「願い」という形を取らずに、明確に意図した上で、レイキのシンボルを使って、未来へのエネルギーを送ります。さて、ここでお伝えしているのは、レイキは宇宙のエネルギーなのであなたが願ったこと、意図したことが、宇宙全体としての向上につながる場合は、レイキのサポートが入り、より実現に向けて働きますがそれが、他の人や社会全体に対して、何もよい影響を与えず、単にエゴのお願いだった場合は、レイキのサポートは行われない、ということ。例えば、誰かを蹴落として、何かの仕事につく、とか自分の名誉やお金のためだけに、何かを成し遂げたいとかそういうエゴのお願いの場合は、レイキでエネルギーを送っても効果はないけれど、その仕事を行ったり、それを成し遂げることが、いろんな人へのプラスにつながったりするならばその実現に向けて、レイキのサポートが入るというわけです。ですが、お願い自体が、すでにエゴだとも言えますし、それが単なるエゴなのかどうかわからない場合はとりあえず、やってみて、その結果から学んでゆくのも一つの方法。私は、有り難いことに、最近は、自分の意図したこと以上のことが実現しているし何かを願う必要がほとんどなくなってしまったのでこのところ、レイキの未来へのヒーリング方法はやっていないのですが以前は、かなりこの方法に助けられてきました。でも、何度、未来へのレイキを送っても、叶わなかったものもあって、それを後から見直してみると、やっぱり単なる自己満足だったり、後で叶わなくてよかった~と思えるようなことばかり。その当時は、その夢が叶うことが自分にとっても、周りにとってもいいと思っていたのですが今から見てみると、根底にエゴがあったり本質が観えていなかったんだなあともし、それが叶っていたら、今の私はなかったですからやはりすべては完璧ですね。さて、キネシオロジーのセッションでも目標設定の段階で、その方の身体はエゴの目標を選ばないです。例えば、「私は経済的な豊かさを実現します」というような目標を身体が選ぶことは、よくあります。どんな人でも、経済的な豊かさを実現することは人生において必要なことですしね。でも、それが、単に他の人より豊かになりたい、とか人に認められるために成功したい、~~を見返すためにこうなりたい、などという時には魂は、それを目標として選びません。他の人より豊かになる、とか、~~より勝るなどのエゴから来る競争意識は、魂が望んでいることではないですから。この競争意識は、(意識レベルが)初歩の段階では必要な場合もあります。誰々に負けたくないとがんばったら、自分の実力が高まった、などというケースです。以前、ご紹介した「アミ小さな宇宙人」でも、アミが「エゴは初歩の段階では、時に、救命具の役割を果たす」ということを言っていましたが、まだ溺れている人にとっては、私は~~より優れている、という意識(エゴ)が必要な時もあるのですね。でも、もし、その人が、そこから救助されて、一つ上の段階へと進みそして、もっと上のレベルに行きたいと願うのならいつかは、その救命具を外さなければならないのです。誰かに勝つために、誰かに認められるために、がんばるのではなく自分自身の純粋な喜びのためにやることが本当に魂が望むことだからです。その救命具を外す時期というのは、人それぞれですし一生、救命具をつけたまま人生を過ごす人もいるでしょう。私は、これまで、この人ならこれを理解するだろうと言ったことが意図せず、相手のエゴを刺激するようなことを言ってしまうことがあって、失敗することがよくありましたまだ自分のエゴを認める準備ができていない人に、そのエゴを刺激するようなことを言うと大抵は、受け入れることができず、逆に反感をかってしまいます。アミでも同じように、ペドゥリートに反感を持たれるシーンがあってそこは読んでいると、胸がキュンとなります。結局、その方自身が自分で気づかなければ、何の意味もないですから。でも、キネシオロジーのセッションでは、私が何かをアドバイスするのではなくその方の身体が、自分にとって、必要なことを選んでゆくのでいいのです。低次の自分(エゴ)は分離であって高次の自分(真我)は一体。この一体感を心から(というより魂レベルで)感じないかぎり人は、常に人との優劣を競い、エゴを助長させてゆきます。誰々より私は優れている、誰々には負けない、あんな人が成功しているなんて、と負けても勝ってもエゴの言いなりです。でも、救命具としてのエゴ、競争意識を燃やすのが、その方にとって必要な段階ということもあることを思うとそれでいいのかもしれません。以前は、成功哲学やコーチングなどの本をよく読んでいたのですが今、そういう本を読み返してみると、やはり、その根底にあるのは、エゴだと感じることが多いです。自己を高める、という部分はよくても人より成功するためのテクニック、というか成功、という言葉自体が、すでにエゴだと言えるかもしれません。人生に失敗なんて、何一つないのですしね。すべては、自分の学びのために起こった必要なこと。(もちろんこれは、自分の犯した失敗を認めないということではありません)そして、救命具(エゴ)をえい!っと外すのは、最初は不安を感じるのですが、結果的には、ものすごく楽になります。人からの評価によって幸せを感じたり、人との比較によって幸せを感じたりするのは真の幸せではなく、一時的なものでしかありませんから。よく「私はこれまでの人生で、何かで一番になったことがありません」などという方がいますが、これは喜ぶべきことかもしれませんよね。優越感というエゴを生み出す機会が少なかったということですから。(もっとも、それが「劣等感」や「自信をなくす」ということにつながっていると、それは問題なのですが)アミの本の中で、進化した星では、競争するという意識はなく例え、どんな大会であったとしても、一位、二位と優越をつけるのではなくそれぞれのユニークな個性を表し、みんなを表彰するというのがありました。私たちみんなの意識レベルが上がってゆけばこれから、そういう世界も実現してゆくかもしれませんね。
2010年11月15日
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このところ、レイキのレベル2のクラスが続いていましたがこの日は、久々のレベル1の方のクラスでした。いつものように、クラスの最後に私への1時間のヒーリングセッションをやって頂いて終了なのですが、もうその間、全身にエネルギーがビンビンと満ちてゆくのを感じてひゃぽ~(←のだめ風)と叫びたくなるほど、気持ちいい~♪(と、実際に受けている間は、言葉は一切出てこないですが)もう百万回ぐらい言っているかもしれないけれど、やっぱりレイキ最高です。何の道具も入らず、手を当てるだけで、こんなに気持ちよくなれるヒーリングレイキを知らずに人生を過ごすなんて、人生の半分、とまではいかないにしても、人生の4分の1ぐらいは損しているんじゃないかしら?な~んて、思ってしまいますもちろん、このエネルギーを流す力は、ある程度の練習が必要です。レイキはクラスを受けたその日から、誰でもエネルギーを流すことができるのは確かなことですが、クラスを受けたばかりの人と何年もレイキをやってきた人とでは、全くエネルギーのレベルも質も違ってきます。やればやるほど、エネルギーを流せるようになるし、受け取れるようになります。このレイキエネルギーを受け取る力もヒーリングを受ければ受けるほど、浄化が進めば進むほど高まってきます。レベル1の時より、レベル2の時の方がレベル2の時よりレベル3の時の方がまたレベル3の時よりマスターになった後の方がヒーリングを受けて、より深いレベルにいけるようになります。以前にも書いたように、これはその人にとっての比較であってその人のレベル1より、レベル2になった時の方がエネルギーを受け取ることは間違いないですが、レベル2の人がレベル1の人よりエネルギーを流したり、受け取る力があるとは限りません。レベル3であろうが、マスターであろうが自分自身の浄化やヒーリングを行っていないのなら流す力も受け取る力も弱いですし、時としてレベル1や2の人の方がエネルギ-を受け取ったり、流せたりする場合もあります。レベル1ではそこまでは難しいですが、レベル2以上で、浄化やヒーリングがちゃんとできている方のレイキを受けると私はもう、完全に宇宙にいってしまいま~す時々、レイキを初めて受けるという方に、レイキのセッションをやっていると、全くエネルギーが入っていかない、と感じるケースがあります。そういう方は、かなりストレスや不要な感情を溜込んで、エネルギーの流れが悪くなっている状態。でも、そういう方でも、2回、3回とヒーリングセッションを受けていくうちにエネルギーが入ってゆくようになります。不眠症で、夜、寝る前にレイキをやっても眠れないような人はかなりの浄化が必要な状態です。私はレベル1のクラスで、その日、初めてレイキを行う人のまだ弱いレイキエネルギーも感じれるし、受け取れるので、大抵は、ヒーリングを受けると、すぐに気持ちよくなるのですが例えば、その方がクラスが終わって家に戻り、家族や友人などに初めてレイキを行って、その友人や家族が、エネルギーの流れが悪い状態だとすぐには、その相手も効果を感じられない、といったことが起こります。その方のエネルギー流す力がまだ弱い上に、相手もエネルギーを受け取る力が弱いので、ヒーリングの効果がピンと来ないのですね。それで、相手に「よくわからない」などと言われたりすると「私には、レイキの才能がないんじゃないかしら?」なんて不安になったりするのです。クラスを受けたばっかりで、エネルギーを感じれないのもまだ流す力が弱いのも、当たり前のこと。エネルギーを流すことは、クラスを受けたその日から流せるようにはなっても、それを感じたり、よりエネルギーを高めたりしていくのは練習していく中でしか培われません。才能がない、なんて言うのは、100年早~いという感じなのですが、どうも「レイキは修行や訓練が不要です」というのをクラスを受けたその日から、がんがんすごいエネルギーを流せてヒーリングできるのだ、と勘違いされていることもあるようです。私はレイキは、厳しい修行や訓練は必要ないけれど、練習は必要ですとお伝えしていますが、あらゆることにおいて練習は必要ですものね。練習方法は、自己ヒーリングだけでなく、発霊法や瞑想などよりエネルギーを高めたり、浄化を行ってゆくこと。もちろん、レイキの練習といっても、あくまでも自分がより気持ちよくなるなってゆくためのものですから楽しんで行うレベルです。宇宙のエネルギー、レイキの恩恵は誰もが受け取ることができるものなのですから自分には才能がない、とか、向いていないなどと、すぐに決めつけずに、もし、レイキを学ばれたのなら、できる限り日々の生活に取り入れていってくださいね。
2010年11月13日
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先日、親子でキネシオロジーのセッションを受けに来てくださった方から感想を頂きました。掲載の了承を得ましたので、ご紹介させてくださいね。今回、お子さんに優先的に調整する必要があると出てきた問題は「扁桃体の記憶の除去」つまり、胎児の時に記憶されたネガティブな感情の除去でした。シェアしてくださって、感謝です~前回のセッションで、宿った時からお腹の子供は感情があることを知り感動を覚えました。つわりもなく、二人一体で過ごした妊娠期間は幸せだったことを思い出しました。食べる時も、寝る時も、どこへ行くのも一緒。。。毎日話しかけ、歌を歌って、さすって。そのことすべてが伝わっていたのかと思うととても嬉しいです(目が潤んでしまいます)。ただ、切迫流産で2か月も入院したのでその時に薬漬け、精神的にも落ち込みました。娘が胎児の時に受けたトラウマですが、もしかしたらその時かもしれません。妊婦にやさしくない日本という国に苛立ち、不信感でいっぱいになった時期とも重なります。特に電車での移動のときなど。階段の上り下りは本当にいつも大変でした。お腹をいたわりながら人の邪魔にならないよう移動していても急いでいるサラリーマンや若い人たちに邪魔扱いされるのですよね。ぶつかってきても謝るどころか嫌な顔して睨み付ける。。。私は子供がお腹にいるだけ幸せを感じていたはずなのですが、きっと怒りもあったのでしょうね。その感情が子供に影響したのだとしたら本当に申し訳ないと思いました。それを調整してくれたのりこさん、本当に感謝でいっぱいです。胎児の時の記憶を書き換えることはさすがに私にはできないことです。のりこさんのおまじないは娘をすっかり魅了。素敵でした。ありがとうございます。胎児は母親が感じているすべての感情を感じていて脳の扁桃体には、受胎から3歳までの記憶が残っていることを前に説明いたしましたが、それは、人生を通じて残っていき、いろんなことに作用してしまうので妊娠中は、ほんとうにリラックスして、安心している必要があります。でも、これは妊婦さんだけの意志だけではなく、周りのサポートも必要なこと。それでなくても、妊婦さんはホルモンバランスなどで精神が不安定になりがちなのですから、周りの方がサポートは何よりも大切ですね。確かに、日本って妊婦さんだけではなく、女性や弱い人たちに対してのサポートをするという意識が薄い国だなあと思います。例えば、こちらでは、地下鉄の階段で、ベビーカーなどを持ち上げているお母さんに対しても見ていると必ずそばにいる男性が声をかけて、運んであげていますし私が、大きなスーツケースなどの荷物を持って、階段を登ろうとすると、大抵は、近くにいる男性が「手伝いましょうか?」と声をかけてくれます。前回,私が一人旅をした時も、毎回のように声をかけてくれる方がいたのでただの1回も自分で重いスーツケースを抱えて階段を登ることがありませんでした。でも、日本でそういうことを自然にできる男性は、本当に少ないですよね。(これを読んでくださっている男性の方々は、いかがかしら?)これには、そういう教育を受けてこなかったということもあるでしょうがそんな心の余裕もないぐらいに、日本の多くの男性は、ストレスを抱えているということなのでしょう。だから、一概に男性が悪いということにはならないのですがこれからの日本に、そんな心の余裕や思いやりを持った男性が増えてきたらいいな~と、つくづく思います。胎児がどれだけ多くのことを感じているのか、を、多くの人が知ったならばこれから、もっと、妊婦さんにやさしい社会になるでしょうね。メールの最後にこう付け加えられていました。娘の反抗期はピークなのですが、胎児の時、赤ちゃんの時に願っていた娘の健やかな成長と幸せ、もう一度思い出して、反抗されたらハグ攻めにしています。どんな言葉よりも効果があるみたいです。いいですね~お母さんからのハグは、何よりのヒーリング♪身体に触れることで、子供は、親の愛をしっかりと受け取ることができますから。親子でも夫婦でも、言葉だけではなく、スキンシップは、本当に大切ですね。世界中の子供たちが、親や周りの人からの愛をいつも充分に受けることができますようにBlessings☆
2010年11月12日
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今回は、女性ホルモンについて書かれた「医者も知らないホルモンバランス」の本をご紹介します~。これは、もう、7、8年前に読んで、本自体は今、手元にないのですがこの本を要約した資料があったので、先日、読み返していてやはり女性なら知っておいた方がいい情報かも?と感じました。ちょうど、先日、骨粗しょう症に関するご質問があったのですが骨粗しょう症とホルモンバランスとの関連についてこの本には、一般的な医者の見解とは違った意見が語られています。もちろん、これが正しい、間違っている、ということではなく一般的に知られている説や医者が言っていることが、必ずしも正しいわけではないということや、他の可能性を認識しておくことは病院での治療を受ける際にも、大切なことだなあと思います。詳しくは、ジョン・R・リー博士。婦人科の医者の書いた「医者も知らないホルモンバランス」「続 医者も知らないホルモンバランス」を読まれるのをお勧めしますが、この本の内容をよくまとめてあるサイトを見つけました。女性ホルモンについての新しい考え方ここに書かれてあるように、女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン) プロゲステロン (黄体ホルモン) とあり、現代の女性は、食生活や、石油製品による環境ホルモン、などの影響で、エストロゲン過多になっている状態だそう。ちなみに、ここで、エストロゲンが多いために起こる疾患として推定されているのは子宮筋腫,子宮癌、月経前緊張症、卵巣癌、更年期前の骨脆弱化閉経後の骨粗鬆症、早すぎる老化、アレルギー、乳房痛、性欲減退、ふさぎ、慢性疲労、思考の混乱、頭痛、低血糖症、血栓の増加(脳卒中の増加)不妊、いらいら、記憶力の減退、甲状腺機能低下症類似症状、自己免疫疾患など。例えば、アメリカでは、不妊、流産、月経困難症、生理不順、更年期障害、骨粗鬆症などに、避妊ピルやエストロゲンのホルモン剤や合成プロゲステロンホルモン剤を処方するのが一般になっているのだそう。日本でも、天然プロゲステロンクリームを使うという考え方は一般的に医者が行ってはいないようです。ですが、ジョン博士は、エストロゲン補強によっては、骨塩量は増やすことは困難としていて人工的なホルモン剤によって、故意にホルモンバランスを操作することの危険性を訴えています。また、経口薬はほとんど消化されるだけでなく、肝臓に負担が掛かるとして天然のプロゲステロンクリームを勧めています。また、従来の骨粗しょう症の原因としてカルシウム不足、閉経によるエストロゲンの低下ということがあげられていますがジョン博士は、それらの要因を否定しており、エストロゲンのみを補給すると、エストロゲン過多になってしまい、危険だと言っています。こちらのサイトには、医者に処方されたエストロゲンによって体調を崩した方が、天然プロゲステロンクリームを使って、回復されていったというレポートが掲載されていました。黄体ホルモンが健康のカギまた「天然プロゲステロンは子宮内膜症、子宮筋腫、乳ガン、子宮内膜癌、流産、更年期障害乳腺線維腫、偏頭痛、ニキビ、脂漏症、高血圧、カンジダ症、異常な疲れやすさ、アレルギー、関節炎、自己免疫疾患、不妊などにも有効性が指摘されている」とのこと。もちろん、これらのあらゆる症状は、ホルモンバランスだけではなく、食事や運動、遺伝的影響、ストレスや心理的要因、他からのエネルギーなど、様々な要因が、関わっています。例えば、コルチコステロイドは、副腎から出されるホルモンですが代謝されプロゲステロンに変化しますがストレスを感じるとコルチコステロイドが使われてしまってプロゲステロンに供給されなくなってしまうのだそう。心理的な要因は、何よりも大きく身体に影響してくることはキネシオロジーのセッションをやっていて、いつも感じます。どんな症状であっても、医者の言う通りに治療していれば大丈夫、ということではなく、あらゆる角度から、検討してみることは大切ですね。
2010年11月11日
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今日は、キネシオロジーのセッションは一つだけだったので午後から、久々に絵を描きました。先日、絵の注文販売が入ったのですが、このところ、セッションがずっと入っていてなかなか取りかかることができないでいました。注文販売の場合は、事前に私の絵を見てもらってどんな感じがいいかを伝えてもらい、絵のサイズや色、大まかな構成など、その方のご希望に合わせて描いています。ですから、思いつくままに描くというわけではないのですがそれでも制作している時間は、本当に幸せな時間。ああ、やっぱり絵が好きだな~今回、絵を購入してくださった方はその方が作詞作曲された、音楽のCDのジャケットに私の絵を使いたいとのこと。なので、CDのジャケットサイズになったら、どんな感じになるかを想像しながら描いています。CDジャケットになって出来上がるのも楽しみ。私が最初にアクリル画を始めたのは、忘れもしない1990年のクリスマス。最初にニューヨークに来た年でした。その年、私は一人でクリスマスを迎えていて、とても孤独を感じていたのですが突然、思い立って、キャンバスと絵の具を買いにいって、そのクリスマスの日から描き始めました。絵を描いていると、その孤独さえも心地よく感じて、とても満たされた気持ちなったことを覚えています。今でこそ、例え、絵も音楽がなくても、日々、喜びを感じることができますが当時の私は、絵や音楽があるからこそ、生きる活力や喜びを感じていたし随分と助けらました。よく、音楽や絵をできたらいいけど、私は才能がないから、と言われる方がいますが、そんな方でも、子供時代は絵を描いたり歌を歌ったり、笛を吹いたりして、楽しんでいたのです。子供は、才能があるとかないとか、これを描いて何になるとか考えないで楽しむことができるのになぜ大人になったら、絵を描いたり、楽器や歌を演奏したりすることを楽しめなくなってしまうのでしょうね絵を描くことやアート、音楽を奏でること、身体を動かしてダンスを踊ることこれらは、誰にでも与えられている喜びの表現。以前、ご紹介した「金星からのメッセージ」で進化した星では、誰でもみんな必ず楽器を奏でるし、アートを楽しんでいるいうのを読んでとても納得。これからの時代、ますますそういう方向に向かっていくのではないかな~と思います。もちろん絵を描くのも、絵の具やキャンバスなどの本格的な道具を買ったり楽器も本格的な楽器を揃えなくても、いくらでも方法はあります。パステルやクレヨンや色鉛筆で、紙に描くのも楽しいし音楽だったら、シンプルな打楽器で、音楽に合わせてリズムを刻むのも楽しいし音楽も絵も何もやっていないという方は何か、手軽にできることから、始めてみるとまた人生に新たな喜びが増えると思います。最近は、IPADのアプリなどに、お絵描きソフトや楽器ソフトが充実していますが、それらを使えば、絵の具や筆がなくても絵を描けるし楽器がなくても、IPADだけで、楽器の演奏ができますね。お絵描きアプリのデモを見てみると、かなり繊細な表現まで指一本で簡単に描けてしまうので、これは楽しそうだなあと♪楽器も、ピアノの鍵盤が出るピアノアプリやハープの音が出てくるものや、コルグの名器の音を再生できるもの、通常の楽器とは違うIPADならではの楽器など、いろいろあって今の時代、手軽に誰でもアーティスト、ミュージシャンになれる時代ですね。IPADは、今は時間がないこともあって、ちょっとお預けしているのですが来年、次期モデルが出たら購入して、アートや音楽のアプリで遊ぼうと思っています。(次期モデルは、もうちょっと軽くなったらいいのだけれど)音楽も絵も仕事となってくると、ただ楽しいというわけにはいかないところも確かにあるでしょうがそれでも、基本は楽しまなければ、意味はないですよね。人生を通じて、アートも音楽も楽しんでいきたいな~これは、今描いているものではなくて、今年初めに描いた作品ですが。これは10年前の作品「鳥」
2010年11月10日
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今さらですが、この世での年齢って、ほんと関係ないなあとつくづく感じます。私は昔から、自分より年齢が20も30も上の人と友人としてつきあうことがありましたが、今でも、それはかわらない部分。今も、友人としてつきあう人は、ずっと年上だったり、あるいは、私よりずっと年下だったり。強いていえば、友人となるのに必要なのは実年齢ではなく、魂年齢だといえるのかもしれません。私が、数年前に知り合い、いつも美術館や食事に行って、いろんなことを分かち合っている友人もまた、最近知り合ったヒーラーで、気があってよく話をする友人も私より一回り上の年代です。その2人とも、若い頃からのキャリアや実績がある方なのですがそこでのキャリアを捨てて、今から新たなことをやっていこうとしている人たちなので話していると、私もさらなるパワーが湧いてきます。時々、40代なのに、まだこんなことをしていていいのかしら?とか、50になって、今さらこんなことを始めても意味があるのかしら?などと言われる方もいますが40歳、50歳なんて、どんなことを始めるのでも遅くない年齢。いえ、60歳だって、70歳だって、遅くはないと思います。先日、友人とも話をしたのですが、アメリカの素晴らしいところの一つとしてこのくらいの年代の人たちのパワーがあること。どんなスピリチュアルやヒーリングのワークショップやクラスに行っても必ずといっていいほど、50代、60代、70代の人たちが参加しています。それもただ暇つぶしで参加しているのではなくこれから、自分のことをもっと知ろうとか人に貢献するために何かを学ぼうとしている人たちです。以前、ペンデュラムのワークショップに参加した時も80歳ぐらいの男性が参加されていたしまた、エンジェルヒーリング(キリスト教としてのエンジェルではなくスピリチュアルヒーリングとしてのワーク)のクラスの参加した時も、かなり年配の男女が参加されていました。もし、これが日本でパワーストーンやエンジェルのワークショップだったらきっと、参加するのは20代、30代の女性ばかりなんじゃないかしら?と思うのです。昨日、久々に参加したヨガのクラスにも80歳ぐらいの女性で、初心者の方が参加されていました。でも、日本もこれから大きく変わってゆくのでしょうね。だって、これまでの常識にとらわれないでいる20代、30代、40代方たちがこれから60歳、70歳となってゆくのですから。私も70歳になったら、静かに家でテレビでも見て過ごそう、なんて全く思いませんしね人生を通じて、学び、自分のことをより深く知ったり自分の新たな可能性を見いだしてゆくこと、そして、それをまた何かの形で社会や人々に還元してゆくことは、私たちみんなに与えられた大きな喜びと祝福です。もちろん、この何かの形で、というのは、必ずしもそれを仕事としてやるということだけに限りません。自分の意識レベルがあがれば、周りへの影響は必ずあるのですから、それはもう還元していることになりますから。何かを学んだり、勉強したりする時にそれをやるべきかどうか?というのは、それを学ぶことが本当に自分にとって楽しいかどうか?が何よりも大切だなあと。それを学ぶこと自体が楽しくてたまらないのなら今さら、それを学んで何になるのだろう?などいうことにはなりませんから。その延長上に、これを仕事としよう、ということが出てくるわけであってそれを「それを仕事とするために、この勉強をする」のは本来は逆なんじゃないかな~と思います。いつでも、学びたいと思った時が学ぶ時。何かを学ぶのに遅すぎることなんてないのです。私も死ぬまで、何かを学び続けたいし、自分の中の新たなる可能性を見つけてゆきたいなあと思います。
2010年11月09日
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キネシオロジーでは、このセッションの目標を設定することが大事だということを先日、書きましたが、この目標設定は、クライアントの方がこのセッションを終わった後、どうなっていたいか?に基づいて決めてゆきます。前にも書いたように、頭で考えてみても、自分がどうなりたいか?がわからない方も多いので私が質問しながら、一緒に、その方が本当に望んでいる目標を見つけ出してゆきます。そして、その後で、それが本当の目標かどうかを身体に聴いてゆきます。と、最初に私が「このテーマでセッションを行った後、どうなりたいですか?」と尋ねた時に、たまに「私は彼が変わってくれればいいのです」とか「あの人が~~してくれさえすれば、私はいいのです」などと答える方がいらっしゃいます。「キネシオロジーのセッションは、人を変えることはできませんよ~自分がどうなりたいか?です」とお答えすると「どうして、私が変わらなければならないのですか?間違っているのは彼の方です。彼がセッションを受けて変わるべきだと思います」などと言われる方がいます。そして、いかに相手が自分に対してひどいことをしたか?を私にあれこれと話してくれます。あらあら、という感じですがなぜ、自分が変わらなければならないか?の答えは明白です。すべての状況は、自分が選んだことであって自分が変わらなければ、状況は何も変わらないからです。彼のために変わるのではなく、自分のために変わるのですよね。でも、あらゆることを人のせい、周りのせいにしてきた人にとってはなかなか、それが受け入れられませんから「どうなりたいですか?」と聞かれるとまるで相手のために自分が変わらなければならないように勘違いしてしまうのです。もちろん、例え、今、それを受け入れられなくても、今、感じているストレスを癒さないと心と身体に負担になってしまうことは、わかるのでセッションに来られているのですから、それでもいいのですが。(究極的に言えば「自分は癒されたくない」という選択もよしなのですがそういう方は、たぶん、ヒーリングには来られないでしょうしね)例えば、その彼がうそをついて、裏切られたと感じている場合。その方の潜在意識が選んだ目標が「彼を許す」ではなく「人を信じる」ということだったとします。この場合、その事件だけが、その方が人を信じることができなくなった理由だとは限りません。もともと、その方の潜在意識では人を信じていなかった、という可能性が高いのです。(その根本的な原因もセッションの過程でわかります)もし、心の底から人を信じることができなければ実際に、信じられなくなるようなことが起こります。宇宙は、私たちが感じているように現実を見せてくれるからです。例えば、自分の潜在意識のどこかに「私は経済的に豊かになれない」という思いがあれば、実際に豊かにはなりません。そのことに気づいて、自分の潜在意識を変えていかない限り、同じようなことが、何度も起こります。キネシオロジーのセッションに限らず、あらゆる状況において人を変えることはできません。変わることができるのは、自分自身だけ。そんなことは百も承知でいても、多くの人は周りの人を変えよう、コントロールしようとしています。相手が自分の望むような人にならなければ、ずっとストレスを感じているのです。例えば相手に対して「うそをつくのはやめてほしい」と思っていたとしてもうそをつくことは、相手の選択の自由です。もし、いつも彼が自分に対してうそをつくのならなぜ、自分に対してうそをつくのか?を学ぶ必要があります。例えば、彼が自分に正直にそのことを話したとして、自分にそれを受け入れるだけの許容量がなければ、彼はうそをつくでしょう。自分が彼を心から信頼していないから、彼はうそをつくのかもしれません。すべてを価値判断せず、ありのままに受け入れることができる人に対して人はうそをつきませんから。(もちろん、例外もあります。世の中には人を騙すことが喜びだという人もいるかもしれませんしね。でもその彼を選んだのも自分の選択なのです)自分が変われば、状況は変わります。ここで、セッションの感想をご紹介した何人もの方がセッションの後、あんなに苦手だった人に対して、何も感じなくなった、相手に対する気持ちが変わった、と言われていましたが本当に自分が変われば、すべては変わります。これは、同じことでも感じ方が変わるということもありますがすべてはエネルギーで伝わってゆくので、相手の人もその方に対して別の面が引き出されてくるということもあるのです。そして、そのことから本当に学ぶべきことを学んだなら同じことは、もう二度と起こりません。自分の成長のために、必要なことしか人生には起こらないのですから。でも、そこから学ばない限り、同じことは何度も起こります。昔の私も、気がつけば、同じパターンを繰り返していたことがありましたでも、そのことから自分が本当に学ぶべきことを学んだら二度と同じことは起こらないということに気づいてからは例え、嫌なことが起こったとしてもそこから必ず何かの気づきを受け取ることができるようになりました。そうすると、それはもう嫌なことではなく、そのことに気づかせてくれた人や出来事となり、感謝に変わってゆきます。すべての答えは自分の中にあります。自分の中の高次の存在(ハイヤーセルフ)は、すべてを知っているのですから。私がキネシオロジーが好きな理由は、私が答えを与えるのではなくその方自身が自分の中の答えを見つけることにつながるから♪誰かに答えを見つけてもらっても、何も変わりませんものね。瞑想やリバーシングのようなヒーリングも、より自分自身を知ってゆくためのもの。自分の人生のすべては、自分自身が創ってゆくのです。そして、私も、日々、新たな自分の発見と気づきの連続です~Blessings☆
2010年11月08日
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今日2つめの日記のアップになりますが今度は「人間関係」がテーマで調整された方から感想を頂いたのでご紹介します~シェアしてくださって、ありがとうございます~今回は、人に自分の言いたいことをちゃんと伝えれないという問題でした。今日はセッションどうもありがとうございました。心が暖かいです、ワクワクしてます。セッションに行く前の私と今とでは大違いです(笑)今回も本当に驚きの連続でした!前回もそうでしたが、今回は更に宇宙に計らって頂いてる感がありました!心を開く事に努めていれば、必ず、宇宙の計らいがあることをとても強く感じました。のりこさんのセッションはまるで魔法のようです。あと、13歳のとき、思い出しました!!多分、これだと思います。大好きだった男の子に告白して、そのあと、話してもらえなくなっちゃったんです。それまでいつも話してたのに。その事がきっかけで、言いたい事を言うと無視されてしまう可能性があると思ってしまった気がします。キネシオロジーは本当にすごいですね。私は特に頭でっかちで、頭で考えて、全て物事をコントロールしようとしてたんです。だから、常に何を感じるかということは2の次で、というか、感じる事をすっかり忘れてしまって、頭で考えて生きてたんです。そしたら、人生詰まりっぱなしになってしまいました。そのあと、スピリチュアルな世界を知ったのですが、その後も頭で考えて、スピリチュアルでこういってるからこうした方がいいと、頭で考えて自分を変えようとしました。そしたら、結果的に自分に嘘をつく事になってしまいました。エゴとかを全部自分の中から消さないといけないとか、考えるようになって、苦しくなったんです。でもそうして行くうちに、一つ一つ自分の感情に向かい合う事が出来るようになって来て、それから、リバーシングとの出会いがあり、のりこさんのキネシオロジーの出会いがありました。キネシオロジーは自分の考えている事は一切無視していて、自分の潜在意識と、身体と、人間の一番基本の部分に触れられると私は思いました。そして、身体と心が一体である事を感じられて、いつも意識してない自分の身体を、愛おしく思うんです。いつも、一緒にいてくれて、自分を助けてくれてる、そんな感じがして、私が気持ち的に自分の身体をサポートしてあげれば、もっと身体は私の声を聞いてくれるんだーと思いました。キネシオロジーの身体に何を調整する必要があるのか聞く部分が良いです!それを素直に受け入れられる自分に出会える事で、更に宇宙と繋がってる感があります。そして、瞬間瞬間を大切に生きたいと、また改めて思いました。そんなきっかけを作ってくれたのりこさんに感謝です!!今回、この方の身体は「怒りをぶちまけてもいいんだよ」というメッセージを選んだので、伺ってみると、やはり怒りを感じても、それを表に出すことはなく常にがまんしてしまっていたとのこと。感情に蓋をする、自分をありのままに表現しない、そういったことは、潜在意識の中で大きなストレスとなってゆきます。確かに、スピリチュアルや人生哲学のような本などの中にはいつも穏やかでいることやポジティブでいることをよしとしているものも多いですね。もちろん、いつも穏やかでいることや、ポジティブでいることはいいのですがそれが、潜在意識がそういう状態であることが大切でそうなりたいと頭で考えて、感情を抑えてしまうと、それは逆に心身にとっての大きな負担になってしまうのです。だから、怒りを感じたら、怒ること、悲しみを感じたら泣くこと素直に感情を感じること、表現することが大切だなあと。誰もが小さな子供のように、素直な心で表現できるようになったら素敵ですね身体の声を聴く、魂の声を聴く、それはそのまま宇宙とつながること♪私たちは、誰もが宇宙の一部であって、つながっているのですから。
2010年11月07日
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キネシオロジーのセッションのご感想を頂きました。掲載の許可を頂いたので、アップいたします~ありがとうございます今回は「集中力」がテーマで調整された方です。人の話を集中して聞けない、すぐに意識がどこかに飛んでしまう、という問題でした。今日もキネシのセッションありがとうございました~♪♪♪毎回目からうろこです、楽しすぎます。集中力→14歳、風水の流れにはビックリでしたが、後々考えるとすべて腑に落ちるセッションだったなあというのが感想です。それにしても赤いじゅうたん!(本当に鮮やかな赤でした)ヒーリングで「疑い」の感情がでてきたのは大納得で、特にパフォーマンスに関しては、常に「自分はうまくやれないのではないか」という疑いと焦りに駆り立てられてる毎日でした。それが原因でこの間のショーでは時差ぼけもあり、早朝目が覚め、夢うつつでもに延々と振り付けの復習、というのが本番前から続いており、鼻血の出た日もありました。 笑そんな日々にサヨナラして安眠できると思うと心からホッとします!!自分に対する「疑い」が「安心して、ここにいる」ということができない一つの要因だったんだ~。あと14歳は常日頃に「こんな田舎出てって外国で自由に暮らしてやる~!!」ってよく思ってたの思い出しました。バッチリ叶ってるよ!!、と14歳の私に教えてあげたい…。選んだエッセンスも5種類と多かった気がしますが、説明を読んで選んだかのような今の私にバッチリなものばかり・・・♪今回で四回目でしたが、改めて手品のようなヒーリングだなあと、しみじみしましたよ!!IHキネシオロジーでは、記憶力、集中力、行動力、判断力、コミュニケーション力といった能力をアップすることができます。その多くに関連しているのが、脳の統合。左脳と右脳のコネクションが上手くいっていないとこれらの能力が上手く発揮できません。IHキネシオロジーでは、現在何%の脳の統合状態であるかを調べてそれを100%に戻します。また今回は、脳の統合問題だけではなく今、安心して、この瞬間にいれないことなどのことがありました。「赤いじゅうたん」は、この方の子供時代の部屋に何年も赤いじゅうたんが敷かれていたそうでそれが、集中できないようになった一つの原因としてあがってきました。色の影響ってほんとすごいですね。脳の統合の調整の場合は、ブレインジムをサポートテクニックとして身体が選ぶ場合がとても多いです。ブレインジムは、以前、ここでもご紹介しましたがやはりかなり即効的に効果があります。脳の統合を行うと、頭がクリアですっきりしているという感覚が芽生える方が多いです。いくら年を重ねていっても、いつも頭すっきり、クリアな状態でいたいですね
2010年11月06日
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IH キネシオロジーのセッションでは、潜在意識を調整するのに、何を目標にして調整するのかも身体が決めるということは、何度か書きましたが、いろんな方の身体が選ぶ目標を見てみるとそれぞれ経験してきたことは、全く違い、考え方も性格も違うのに本質的な部分は、同じであり、みな魂は完璧だなあということを感じます。例えば、人に裏切られた直後で、人間不信になっている状態の方が来られた時にその方の身体が選ぶ目標は、「私は人を信頼します」だったり、また、酷いことをされて、頭では絶対に許せないと思っているのに身体が選ぶ目標は「私は~~を許します」だったり。最も許せない人を許せ、だなんて、本当に私の身体が望んでいることなの?と、一瞬、とまどう方も中にはいらっしゃいますが、これはもちろん私がそう言っているわけではなくその方の身体がそう反応しているのですから、納得できるのですね。ここで、わかるのはその方の今の潜在意識は「~~さんを許せない」と感じているわけなのですが一方で、身体はそれを「~さんを許します」に調整してくれ、と伝えているということです。「~~さんを許せない」でいることが、相手の~~さんにとってではなく、その方自身の身体や心に負担になっているので、身体はそれを調整してほしいと感じているのですね。以前、ここにご紹介した方の感想の中に「潜在意識はいくつもの層になっているイメージがある」というのがありましたが、まさにそんな感じで、二重構造みたいに最初の「~~さんを許せない」という潜在意識とその奥には、それを「~~さんを許します」に変えてほしいと感じている潜在意識とがあります。この奥の方、これは、潜在意識の中でも、超意識に近く魂からのメッセージの部分なのだなあと感じます。だから、例えば、その方の潜在意識が「私は幸せになる価値がない」と感じているとしたら、実際、その方は今、幸せではないわけですが本当の部分では「私は幸せになる価値がある」と調整してほしいと伝えてくるのです。ですから「身体の声を聴く」と一言で言っても二つのことを聴く必要があるということ。まずは、今、潜在意識がそのことに対してどう感じているのか?ということ。そのことについて、潜在意識はストレスに感じているのか、やりたくないと感じているのか、自分には無理だと感じているのか、そして、次に、もしそれが問題だったとしたらそれをどう変えてゆきたいのか?ということ。(これがその方にとって、本当に必要な目標ということになります)この潜在意識の仕組みがわかっていないと、キネシオロジーのセッションで例えば、身体にこの仕事をやりたいかどうか?を尋ねた場合にもし、身体が「やりたくない」と答えたとしてああ、それじゃあやらないようにしよう、とかまたは、例えば、自分にとって自分の夫がストレスになっているとわかったらでは、夫と別れよう、ということになってしまいます。そうではなくて、身体は今、何らかの理由で、その夫に対して、わだかまりやストレスを感じているのは事実であってもそれをどう変化させていきたいのか?を知ることが何よりも大切なこと。これは、その人や状況によって、違ってくるところで例えば、夫に対して、反応した場合その方の潜在意識が選ぶ目標は「夫を許す」なのか「夫を認める」なのか「夫を信頼する」なのか「夫を愛する」なのか、はたまた「夫と別々の人生を歩きます」なのかは、違ってきます。(もっとも、この「夫と別々の人生を歩きます」が選ばれるのはほとんどは、頭(顕在意識)でも、そうした方がいいだろう、と考えている時ですが)ですが、「自分を無条件に愛する」とか「人を信頼する」とか「人に対してオープンにしてゆく」とか「日々安心して暮らす」「自分のありのままに表現する」などのことに関しては、どんな人であっても、必要だと身体は訴えてきます。人としてあるべき自然な姿というか、どんな魂で合っても,求めているところなんだなあと感じます。ですから、けして、身体は「怒りを抑える」「がまんしてつきあう」「夢をあきらめる」「~~を忘れる」などの目標は選びません。それは、どんな人であっても、その魂があるべき姿ではないからです。(もっとも、夢を追いかけることが、執着や切望になってしまってその夢や目標が叶わない限り幸せを感じないという状態になっていると「切望すること」を調整しなさい、と身体が伝えてくることもあります。夢や目標を持ってわくわく暮らすことは大切でも、それが切望になってしまうと心身の負担になってくるのですね)最終的に向かってゆくところは、みんな同じ。誰もが人を愛し、愛され、信頼し合い、心身ともに健康で、豊かに幸せに生きることが必要なのです。例え、今生でどんな課題を与えられていたとしても幸せに生きることを望んでいない魂なんて、一つもないのですから。その時、その時の魂が望んでいることを知りその声に従って、人生を歩いてゆきたいですね。
2010年11月05日
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うちにはテレビはないのですが、私とおさむは、スピリチュアルや環境や自然をテーマにしたアニメが好きなので時々、インターネット上で無料で見ることができる映像を見ています宮崎駿のアニメはもちろん、昔からファンですが、以前、ご紹介した「地球少女アルジェナ」や「未来少年コナン」も素晴らしいし、日本には素晴らしいアニメがたくさんありますね♪ということで、今日は、最近見たアニメを2、3ご紹介。(これらは、すべてネット上で見ることができます)映画「ミヨリの森」http://janimenavi.blog100.fc2.com/blog-entry-1222.html(このページの一番したのwatchのところにあるDaumで見れます)両親から充分に愛を与えてもらえず、傷ついているミヨリが田舎の祖父母のところに引き取られて、その森の精霊たちとの交流を通じて癒され、変わってゆく物語。森や自然との共存といった宮崎駿アニメのような要素もあり、ミヨリが森の精霊たちを呼ぶのに、太鼓を叩いて回るところなどはまるでシャーマニズム。また、傷ついたインナーチャイルドが、その人間形成にどのような影響を与えるのか?という観点からも考えさせられます。☆「精霊の守り人』http://janimenavi.blog100.fc2.com/blog-entry-132.htmlあらすじよりこの世と平行して存在する目に見えない世界<ナユグ>の「水の精霊」の卵を産みつけられてしまったため、父帝から命をねらわれることになった皇子チャグム。彼はバルサという短槍使いの用心棒の女性に救われる。養父の罪をあがなうため人助けの旅を続けていたバルサは、チャグムの護衛を引き受ける。バルサの仲間たちとの交流の中で、皇子という生い立ちとは関係なく一人の少年としてたくましく成長していくチャグム。バルサは刺客を防ぎながら、「水の精霊」の卵を孵しチャグムの身を守りきれるのか…。平行世界、パラレルワールド。特にスピリチュアルだというわけではないのですが、異色のアニメ。とにかくパルサがかっこよくて、しびれます♪☆「地球(テラ)へ」http://janimenavi.blog100.fc2.com/blog-entry-102.html(この中にいくつかありますが、画像がよいのはGUBAなのでそれで見ましたが、4話と21話は写らなかったのでDaumでみました。また、最終回は、どちらも写らなかったので最終回だけ、こちらの中国のサイトで見ました)1970年代に制作した竹宮恵子の作品を2007年に映像化したSF。自然分娩の大切さ、サイキック能力、人の思念がいかに強いものであるか?などスピリチュアルな内容で、とても30年以上も前の作品とは思えません。あらすじは、地球は環境破壊で、人が住めない星となってしまい人間たちは、地球を再生するためにすべてがコンピューターで統御された社会を作ります。サイキック能力がある人間、ミュウを抹殺するように国や政府にコントロールされて自由や人間性を失ってしまった人間たち。その人間を統括するマザーコンピューターとミュウたちとの戦い。人間らしさとは?地球を守ることと、人間として自由に生きることとの両立は可能なのか?など、訴えかけていて、かなり、おもしろいです~欲を言えば、もう少し、それぞれの深い心理描写が欲しいところなのですが息もつかせない展開で、最後まで引き込まれます。ミュウたちは、想念だけで、コミュニケーションができるのですが(いわゆるテレパシー)例えば、仲間の誰かが激しい感情を感じたとするとそのエネルギーを仲間全員が感じるので時として、とても辛い想いを共有することになります。ミュウでなくても、本来、私たちも周りのエネルギーを受け取っているし身体はそれを感じているのですが頭とコネクトしていないので、結局、それを感じれないというだけのことですよね。大地に根ざし、自然とともに生きること。それを、誰かに統御されて行うのではなく自分たちの意志で実現してゆくこと。私たち、一人一人の意識がこれからの世界を作ってゆくことそんなメッセージが伝わってきます。ご興味がある方はぜひ~~♪
2010年11月03日
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よく人は幸せになりたい、といいますが、幸せというのは、何かそういう素晴らしい状況があるから感じるのではなくて幸せを感じる心があるかないか、だけだなあと思います。幸せになるかならないか? ではなく、幸せを感じるか感じないか? ですね。人から見て、羨むような恵まれた環境にあっても幸せではないと感じている人はとても多いですし逆に、とても大変な状況にように見えても幸せを感じて日々を生きている人もいます。では、なぜ似たような状況でも、幸せだと感じる人と不幸だと感じる人といるのはなぜなのかしら?そのことを最初に考え始めたのは、私が20代前半の頃でした。(ちょっと今日は昔話になりますが)当時、私は学生時代からつきあって、結婚しようとしていた彼がいたのですがその彼が、突然、結婚はできないと一緒に暮らしていた家を出ていってしまって新たな人生を模索し始めていました。新居も構え、親から家具など買ってもらい、後は結婚するだけという時のことでショックと、親に申し訳なく思う気持ちとともに、なぜか「これで、私の人生は新たな可能性が出てきたんだ」という、何か冒険を始めるような気持ちがあるのを、どこかに感じていました。その頃、私は音楽の仕事での才能に限界を感じてしまっていてこのままでは、どうせ音楽家としてたいしたことはできないのだし結婚でもして、適当に仕事していよう、と結婚に逃げようとしていたことは、自分でも充分にわかっていたことでした。(まだ20代前半なのに、才能に限界を感じてあきらめるなんて、今から考えると、ばかばかしいのですけどね)そして、結婚できなくなったことで、「逃げないで、自分の道を歩いてゆきなさい」と天に言われたような気がしていました。それで、積極的にいろんな人と関わってゆくようになったのですがその頃、知り合ったある男性と、初めてのデートをすることになりとあるバーで待ち合わせました。その彼は、その当時、40代の人でしたから、当時の私よりもずっと様々な人生の経験があり、海外での経験が長い人でした。その待ち合わせのバーに着くと、その彼が一人の女性と話しています。(もう人をデートに誘っておいて、他の女性を口説いているんだからなあ)と、半ばあきれつつ、2人が話している席に向かうと、彼は全くわびることなく「おお、中村!よく来た。この人は~~さんだ」と私を彼女に紹介してくれました(私の名字は中村です)そして、しばらく3人で話をした後、彼女が去って私とその彼と2人になってから、彼が私に言うことには「中村。今度、あの彼女と2人で会って、きみから話をしてあげてくれないか?さっき、彼女は一人でバーに座って飲んでいて、その表情があまりにも悲しみに満ちていたので、声をかけたのだよ。そうしたら、やはり、かなり落ち込んでいて長年、つきあっていた彼に振られて、もう死にたいというのだ。だから、俺は、世界中のいろんな子供たちの話をしてあげていたところなんだ。世界中には飢えて死にかけている子たちもたくさんいるそれでも日々、小さな幸せを感じながら、一生懸命、生きている子たちがたくさんいる、そんな世界のことを話していたんだ」その彼は、そんな人間愛に満ちた人でした。と、そんないきさつがあり、何で私が話をする必要があるのかよくわからないまま、私はその彼女と後日、2人で会うことになりました。今なら、もっとその彼女にいろんなことが言えたのでしょうが当時20代前半の私は、ヒーリングなんて言葉さえ知らない時代でしたし自分だって、彼に振られたばかりで、仕事もこれからどうしていくかわからず、何も見えていない時でした。それに、その相手の女性は30代半ばでしたし、そんな年上の人に向かって気の効いたことなんて何も言えないし、一体、私に何を話せというのかしら?と思いつつ、私は彼女に会うと、自然と自分の経験してきたことを話していました。それは結婚のことだけでなく、私がそれまで経験してきた様々なことでした。私の話を聞いていた彼女は、とても驚いた様子で「信じられない。よくあなたはそんな辛い経験をして、今まで生きて来れたわね。私ならとっくに死んでいるかも。私より不幸な人っているのね」というのです。この言葉には私の方が驚きました。私が経験してきたことは、それほど不幸な状況なのかしら?もちろん、大変な状況はいくつかあったもののいくら考えても、私のそれまでの経験が不幸だったとは到底思えませんでした。(実際に、それよりもっと大変な状況は、その後、山ほどありました)その後、何度か彼女と会って、カウンセリングのように彼女の話を聞きました。そして、彼女は「何だかあなたの話を聞いていたら、勇気が湧いてきたわ。私もあなたのように強く生きなくては」そういって、すっかり元気になっていったのでした。自分の経験したことをシェアすることが、誰かにとって勇気や元気をもたらすことがあるのだということを初めて知った時でした。そして、幸せか不幸かは、けしてその人の置かれている状況ではないということとともに、なぜ、こんなに捉え方が違うのだろう?と考えるようになりました。当時は、それは考え方の問題だと思っていました。もし、あの時、20代前半で結婚してしまっていたらその後、ニューヨークに来ることもなくいくつかの素晴らしい出会いもなくそして、今、最愛のおさむとの出会いもなかったのだなあと思うと、あの時、結婚をやめて、出ていってくれた彼には、いつもよくぞ、出ていってくれたよね~と感謝なのです。(その彼は、今も私のよき友ですが)仕事にしても、もしも何か音楽で満足する仕事ができていたら今のように、ヒーリングの仕事で喜びを得ることはなかったかもしれません。最も不幸だと感じるような出来事も、最も幸せだと感じることへとつながる道かもしれないのです。だから、今、起こっていることをよいことだとか悪いことだとか、あれこれ判断しても仕方がないなあと。でも、これは理屈ではなく、自分で体験してきたからこそわかったこと。今、辛いと感じている人にそんな風に言っても何も始まりません。私のところにメールをくださる方の中にもご自身の今の大変な状況を書いて来られる方がいてそれはもちろん、その方にとっては大変な状況なのですが本当の問題は状況そのものなのではなく、その状況に対する感じ方。感じ方は、考え方ではないのですからその方が幸せを感じる力を持たない限り、何も変わらないでしょう。では、幸せを感じる力って何だろうなあと思った時にやはり、今、この瞬間に生きることができるかどうか、なのだなあと。いつも過去や未来に生きている限り、幸せは感じることができないのですね。そして、今、この瞬間に生きるために、潜在意識の中にある手放す必要があるものは、手放してゆく必要があるのだと。幸せを感じれない要因を一つ一つ手放してゆくこと。人は、どんな人でも大いなる祝福を受けています。でも、自分の中に曇りがあれば、それに気づくことはできません。潜在意識の奥深くにある不必要なものを手放すことによってもともと誰もが持っている大いなる祝福と光に気づいてゆくことができるのだなあと。だから、癒しやヒーリングは、今この瞬間を生きて、幸せを感じるためのものなのだなあと、思うのです。と、長々書いたわりには、なんか上手く伝えきれない感があるのだけれど、、このままアップしちゃいます~
2010年11月01日
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