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「受け取ること」これが苦手な方って、多いですね~人から何かをしてもらったりすると、すぐにお返ししなければ、とか、申し訳ないと考えたり、人に頼み事ができなかったり、甘えれなかったり。これまでキネシオロジーのセッションで「喜んで受け取ります」などという目標で、潜在意識を調整したことは何度がありましたが「人に与えます」なんて目標が選ばれたことはないところを見ると受け取るより、与えることの方がずっと心地よくできる人が多いようです。かくゆう私も、最近はかなり受け取れるようになってきたものの以前は、やはり受け取ることができず。これは私の父が本当に受け取れない人で例え、自分にお金がなくても、人には惜しみなく出すような人だったし人の世話になることもできない人でしたから私もその影響をもろに受けていました。父は3年前に脳梗塞で倒れてから、歩いたり、一人で食べたりするまでには回復したものの、母の助けがないと生活できないようになって今、愛を受け取るレッスンをしているわけなのです。人生の中で、あまりにも受け取ることができていないと受け取らざるを得なくなるようなことが起こったりするのですよねさて、前にレイキを学んでくださった方からたまたま一昨日「ロミロミをぜひのりこさんにやらせてください」とメールがあって、以前だったら、こちらからお金を支払って受けるセッション以外はさりげなくお断りしたりもしたのですが最近は、ありがたくお受けしようとたまたま昨日の3時以降は予約も入っていなかったこともあって受けさせて頂きました。彼女は日本ではロミロミをされていたそうですが、NYではマッサージの資格がないとできないとのことでなかなかする機会がないのだそう。彼女は、きれいなハワイの服を着てロミロミをやってくれて90分のセッションの間、それはそれは心地よく、ハワイのエネルギーを感じながらほんわか温かなエネルギーに満たされていました、人にケアしてもらうのって、本当に心地いいなあとありがたくて、セッションが終わった後、お礼をお伝えしたら彼女が「セッションの間、ハワイとつながることができたと感じたのです。だから、セッションの終わりに涙が出てきてしまって」と言ってくださって、また感動やっぱり、受け取ることは、与えることと同じだなあと。「与えるばかりで受け取らない」というのはつまりは、相手に与えるチャンスや喜びを与えていないということにもなって、相手とその喜びを共有していないのです。受け取ることが、与えること、でもありますよね。また、物や行為だけでなく、人からの褒め言葉を受け取れない人も日本人には多いですよね。そういう私もあまりにも褒められると(少々はオッケーなのよ)うれしい気持ちと同時にここまで褒められていいのかしら?なんてちょっと居心地悪くなったり。相手がそう感じているのですから、自分がどう感じていようとそれをありがたく素直に受け取ればいいわけなのですが自分の内をよくよく見ていくと相手が自分を過大評価して、いつかがっかりするんじゃないかしら?なんて想いがあったりするのですね。例え、相手が自分を過大評価していたとしても、それは相手の問題であって私の問題ではないわけなのですがそこにギルティを感じてしまうわけです。また、そんな風に自分をよく見られると、またこれからもその期待に答えなければならないんじゃないか、なんていう思いが出てきたりもします。それも全くの幻想であって、相手は褒めたからと言って、何かを期待しているわけではないし例え期待していたとしても、自分がそれに答える必要はないですから。自分がいつもありのままでいることさえできていれば、相手がどう評価しても大丈夫なのです。ということで、日々、褒め言葉を受け取るレッスンも、ありがたく頂いています。どんどん受け取り上手になろう、と。(あ、ちなみに、けなす言葉を受け取るレッスンはやっておりませんので、褒め言葉だけでお願いします~~←逃げる図)その点で言えば、おさむは本当に受け取り上手。というか、受け取ってばかりでいいんかい!と時々つっこんでいますが。「インラケチ」以前にも書きましたが、私の好きなマヤ語です。マヤでは、挨拶の言葉として使われたそう。意味は「私はあなたです」日々の挨拶の言葉として「私はあなたです」なんて使うのは素敵ですよね。最終的には、受け取ることも与えることも、同じこと。受け取ることが苦手、というのは分離の意識なのです。だって、私はあなたなのですから
2011年09月30日
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先日、IHキネシオロジーのセッションを受けてくださった方から感想を頂いて掲載の了承を頂いたので、シェアさせて頂きますね。ありがとうございます。今日はどうもありがとうございました! 今日のワークは本当に本当にパワフルで、大きくて自分にとって重要なものでした。本当に長い長いあいだ、このイッシュウを手放す必要があったんだとなんとなく感じています。もしかしたら何回も何回も転生している間もずっとこれはかなりメインな学びだったのかもしれないとも感じました。この人生でようやく完結させることが出来た気がして嬉しいです。(完結できると確信!!したいです。)後でいろいろ考えると、確かに様々なことが全てここに関係しているような気もします。もちろん他にも大きな問題はまだまだある訳なのですが、かなりメインな大きな問題がひとつ完結したというのは感動です!セッションの後はもう嘘みたいに、お友達の件が気にならなくなり、仕事も全てうまく行く気がして、ものすごく幸せな気分で、なんだかもう何一つ問題はないような気がして、幸せで、自分のことが好きで、ルンルンでした。自分で作ってしまったリミットはもう無意味で、どこまでも?!越えて行けるような気分です。大袈裟です!でも本当です!マトリックスエナジエテイックも今日は更にパワフルで、首が後ろに折れる~と言うくらいこわばった後に完全に前の方に脱力していったのですが、この時に初めて?!体の力を抜くとはこういうようなことなのか~というのを体験しました。ガクッガクッと力が抜けて行って、不思議な感覚で、とても気持ちよかったです。なかなか力を抜くのが出来なかったのでこれもとても為になりました。そして、帰る時にノリコさんとハグしたいと思ったのですが、なんで今まで気がつかなかったんだろうか。。。と自分でも不思議なんです。今までにしていてもよさそうなものなのに。。。なんだか今日はじめて、あれ?!そういえばノリコさんとハグしていない?! と思いました。不思議です。全て全てがうまく流れて行っているように感じます。どんどん軽くなって、楽に生きられるようになってきたと思います。この方は何度もセッションを受けられている方ですがこの回は、その中でも深いセッションでした。その方にとって、最も深く根付いているテーマとなっているものはセッションの1回目からは優先テーマとして出てこないことがあります。やはり、身体はちゃんと癒されるべきタイミングをわかっているのですよね。そして、クライアントさんの身体が「何か手放すことに抵抗するものがあるよ~」と反応している時には(その方の手に触れているとわかるのです)実は、もう手放す準備が、ほぼできているという証なのです。この身体からのお知らせがあると、私には、まるで、手放すのはちょっと恐いけれど、ここにあるのを気づいてほしい、本当は手放したいそんな風に身体が言っているみたいに感じます。そういう時は、その抵抗を外すと、やっぱりちゃんと出てくるのです。クライアントさんの身体との対話は完全な信頼関係にないとできないこと。私自身が完全に開かれていることが大切だなあと。そうして、その方が長い間持っていた、もはや不要なものを手放して人生の中での大きな山を越えることができたセッションは、まさに天からの祝福。ほんとうに自分で作り上げた制限を手放したら、どこまでも越えてゆけます。祝福の時はやっぱりハグこの先日のセッションの後、ハグしたいなあと思った瞬間「ノリコさん、ハグして~」と言われたので、とてもうれしかったです。(ハグはいつでも、うれしいものですけれどね)そして、また昨日のセッションも感動でした。身体からの思いがけないメッセージに涙。勇気を持って自分の内を見つめ気づかれた方に、たくさんの祝福を送ります。時々、セッション時間が長くかかってしまってすみません、なんて言われる方もいらっしゃるのですがこれは私自身のことでもあるのですから。その方が問題を一つ乗り越えれば、私もまた祝福を頂いているのです。やっぱり、この2人3脚のヒーリングが私はとても好きだなあ。ありがとう~らぶ&はぐ
2011年09月27日
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昨日の日記にご質問を頂いて、お返事を書いていたら超長くなってしまったので、こちらにアップします。もしかすると、他の方でもこういう疑問を持っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんから。質問してくださって、ありがとうございますご質問の内容はマトリックスの話は、私にはとっつきにくい想像しにくいセミナーと感じていましたが、ブレスワークやハートの聖なる空間は、興味深く読みました。のりこさんのようにヒーリングを提供されている方には、いろいろなヒーリングセミナーは、即活用しやすいかと思いますが、とくにヒーリングを提供しているわけではない人の場合、その体験をどう活用できるのか?が知りたいと感じています。ブレスワークやたとえば「ハトホルの書」やドルフィンスターテンプルのカーのセッション、のりこさんが体験され、ティーチャーの資格も得られたタントラセッションは、興味がありますが、たとえば、どのような人に効果的なセッションだと感じられていますか?こういうご質問が来るのは、きっと私がいろんなワークやクラスやヒーリングについてあれこれ書いていてその度にお勧め~なんて言っているので読んでいる方にとっては「一体何が本当にお勧めなの?どれが本当に自分にとって必要なもの?」という疑問が出てくるからかもしれませんね。確かに、私がこれだけ多くのワークを受けているのはヒーリングを仕事としているから、ということもありますがそれぞれのワークについては、すべての人に対して開かれているし誰にとっても効果的なものだと私は感じています。ただ、すべての人というのは「それをやってみたいと感じているすべての人」という意味ですし、あなたにもこれが必要です、ということではありません。これは例え、夫婦間や親子間であっても同じだと思います。さて、それぞれのワークに関しては、それぞれの専門家やヒーラーによって答えは違ってくるでしょうし、例えば、清水先生だったら別のお答えがあるでしょうがあくまでも、私の感じていること、ということでお話させてくださいね。(ということで、あまりあてにならないということも付け加えておきま~す)まず、マトリックスエナジェティクスに関して言えば、最初は、これはヒーリングやワークをある程度やってきた人向けかなあと思っていたのですが最近は、むしろ、ヒーリングやワークを全くやったことがない人にとって意識が変容すれば、現実が変わるということを知るために有効なものではないかと感じています。マトリックスエナジェティクスの場合は、遊び感覚で自分の意識を変容させてゆくテクニックで誰でも、日々活用できるものばかりです。実際、アメリカでは、参加者の多くはヒーリングをを仕事にしていない一般の方でお年寄りから子供まで幅広く参加されていました。身体的な問題でも、精神的なことにも、感情的なことにも、経済的な問題であっても様々なことに活用できます。もちろん、マトリックスエナジェティクスだけをやったからと言ってそれだけでヒーラーになれるわけでもないし、リチャード博士のようにばんばん奇跡的な変化を起こさせることができるわけではないですが参加者の90%の方は、何らかの変容や効果は感じられているそうですからこれだけ人気が出ているのだと思います。少なくとも、ちょっと意識を変えて、アクセスするだけで子供みたいにハッピーになれるのですから♪ブレスワークも、一言でその効果は言えませんが、自分自身が気づかないで潜在意識に残っているものに気づき、魂の導きのままに生きることを防いでいるものを解放してゆくワークでありマインドが作り上げてきた幻想に気づくワークですからこれも、すべての人に効果的だと思います。清水先生曰く、日本でこのワークを受けられる方はコアないろんなワークをされてきた方が多いらしいのですがNYでは、初めてこういうワークをされる方もけっこう参加されていてそれぞれに手応えを感じていらっしゃるようです。ある程度、瞑想やボディワークなどをやっている人の方が、より入りやすいことは確かだと思いますが、そうでなくても受けてみれば、必ず、何らかの気づきがあると思います。マトリックス(幻想)に一度気づけば、私たちは別の現実を生きることができるようになります。タントラは、二人のコミュニケーションやセックスライフというものだけにとどまらず自分の中の性エネルギーの解放によって、宇宙とつながるワークです。私たちは、誰もが性エネルギーを解放し女性性と男性性を統合させててゆく必要があります。性エネルギーが健全に解放されていないために起こっている問題は私たちが想像している以上に大きいなものです。ただ、タントラワークの場合は、ヨガやボディワークをしていたり自分自身を愛することや、性への抵抗を手放すことがある程度できていなければ、最初からワークに入るのは難しいかもしれません。カーラのセッションを受けても、性への抵抗が強くて全く何も効果を感じられなかった方もいらっしゃいましたので。もちろん、続けていけば必ず効果を感じられるのは間違いないと思います。ハートの聖なる空間のワークは率直なところは、ある程度のワークができている人向けだと感じます。チャクラの理解やエナジーワークができていないと、クラスの中の実践としてついていけないところもあるでしょうし瞑想をあまりやったことがないと、上手くできないのではないかと思います。(絶対ではないですが)知識としても、ドランヴァロの本に書かれてあることや地球意識、アセンション、人類の起源などに関することは、ある程度知っている方がいいと思います。(何も知らないと、講義を聞いても何のこっちゃ~となるかも)でも、だからといって、ヒーラー向けということではなく今回もいろんな職業の方が参加されていました。ただ、ほとんどの方は、例え、ヒーラーやセラピストでなくても何らかのヒーリングやワークをされていて、ある程度の感情の解放はできていたり価値判断を手放している方でした。このワークに関しては、参加者のほとんどはドランヴァロの世界観に共鳴し個人の利益のためではなく、ガイア意識を持ってアセンションを意識されている方だと思います。ドランヴァロのハートのワークでも、マトリックスエナジェティクスもブレスワークもタントラも、ハートに生きることによって、マインドが作り上げている制限から脱して私たちが本来もっている無限の力とつながることを可能にしてくれます。左脳が作りだす制限によって、私たちは様々な問題を生み出しています。それが身体的なことであっても、経済的なことであってもすべては私たちが持っているエネルギーが具現化しているだけのことなのでそれを変化させれば、現実は変わってゆきます。誰もが、それぞれの魂の導きに従って生き大いなる祝福を受けるためにここに存在するのですから。ハトフルでも、カーのワークでも、それぞれのワークは誰に対して効果的、ということではなく、あらゆる人に向けて書かれています。ただ本の中に説明されているワークを実践しているだけでは、よく理解できない部分もありますし自分一人だけでは、感情を解放できないところも多いですからやはり、セッションや、クラスやワークショップなりを受ける方がいいと思います。何が必要なのかは、人それぞれ違うと思いますが自分がやってみたい、と心から感じるものなら、それは必要なものです。頭でこれは何に効果的なのか、といくら考えたり調べたりしても、やってみなければ何もわからないので、興味があるワークを何でも受けてやってみるのをおすすめします。何か、一つでも徹底的にやってみれば、何かが観えてきますし次に自分に何が必要かも自然とわかってきます。いろいろあって迷われることもあるかもしれませんが自分にとって必要なものというのは、必ずベストのタイミングでやってくるものですから、シンクロニシティに意識を向けていれば、導かれてゆきます。例えば、ある本でそのヒーリングのことを知った後にたまたま友人がそのワークショップの話をしていた、とか。興味があっても、クラスやワークショップの日程やタイミングがどうしても合わないというようなものは、自分にとって必要でないものだと思います。私は、IHキネシオロジーも、その存在を知ったその月にボストンでクラスが開かれているのを知って、すぐに申し込んだりマトリックスエナジェティクスも、たまたま何かで見た直後に、エハンさんの紹介していた記事を読んで、すぐにセミナーに参加しりまた、ハートの聖なる空間の本を読んだ直後に、NYでセミナーが開かれることを知り参加したりと、すべては直感とタイミングで決めてきたので、特にそれについて詳しく知らなくても、何の迷いもなかったのです。そして何よりも大切なことは自分が心からやりたいと感じ、やってみたことで、無駄なものなんて何一つないということを信頼すること。自分自身と宇宙の導きを信頼することだと思います。経験することのすべては、自分の人生にとって必要なことですから。これは余談なのですがいつもおさむと話しているのですが、レイキはヒーリングの入門編としては最高だと思います。宇宙にゆだねること、コントロールを手放すことシンプルに手をかざしエネルギーを感じること、呼吸に意識を向けることそれができていれば、どんなワークをするにもスムーズだなあと。ということで、参考になったかどうかわかりませんが。Love & Blessing☆
2011年09月26日
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昨日の私のブレスワークの体験を読み直してみると、やはりあの時、感じていたことは上手く伝えれないなあ、というもどかしさを感じます。もちろん、私の表現力のなさもありますし(料理を表現するのに「おいしい」としか表現できない人のように、感動の体験を「すごい」としか表現できないのよね~)やはり、言葉そのものの持つ限界もあるなあと。言葉で伝えれないものを伝えようすることに、はたして意味はあるのかしら、それに、その人その時々によって、体験するものは違うので、何の参考にもならないわけだし、、、という疑問は、前からどこかにあったのですが、昨日、清水先生が「それでいいんだよ。あなたは感じたことをありのままに書いているのだから。(そういう世界があることを)知らないことには、他の人は体験できないのだから。とにかく体験しないと何も始まらない。だから、あなたは、感じたことをありのままに書いていけばいいよ」と言ってくださって、伝えてゆくことへの勇気を頂きました。例え、上手く伝わらなかったとしても何か少しでも興味を持ってもらえたなら、それでいいなあと。こういった体験を読んでも、自分には関係ないこと無理なこと、と思われる方もいるかもしれないけれどマインドから目覚めて、真の自己に出会うことは例え、やり方や時期はそれぞれ違っていてもすべての魂が目指していること。そして、いつかは、辿りつくところなのだと感じるのです。今回の清水先生のブレスワークを受けられた何人かの方から、メールを頂いたのですがこれまで気づかなかった、心に溜め込んでいたものに気づいたり、感情を解放できたりしたとのこと。身体に痛みを感じた方もけっこういたようです。清水先生曰く、ブレスワークの最中に、身体に痛みとして感じる部分に、闇があるということ。そして、呼吸によって、その闇に光をもたらし、解放してゆくのですね。今回、おさむも清水さんの個人セッションを受けた時に下半身、特に足に痛みを感じたとのことでした。おさむは、グラウンディングの弱さが足の痛みとして出てきたのだ、と、すぐにそれを受け入れセッションの最後には解放できたそう。やはり、それぞれにとって、必ず必要なことが起こりますね。昨日のブレスワークから、一夜明けて、今朝は「ああ~もうしばらくあのエネルギーに浸っていたい~」と思ったのですが、今日は朝から3人の方のIHキネシオロジーのセッションが入っていたので気持ちを切り替えて臨みました。でも、今日、セッションが入っていて本当によかったなあと。セッションは好きなので、これまでも、いつも幸せなのですが今日は特に、セッションの間中、クライアントさんが愛おしくてたまらない気持ちでこの時間を共有できる喜びと祝福を、感じていました。ここに来られるクライアントさんが抱えている問題は魂レベルではすべて私自身の問題であって、セッションの中で共鳴し、同時に癒されてゆくのだ、そのことを、全身で感じていました。(究極的に言えば、ここに来られない方の問題もそうなのですが)昨日、私が祝福の中にいた時清水先生もまた祝福を受けていたのだ、ということを今日のIHキネシオロジーのセッションを通じて、あらためて感じることができました。今日の3人のキネシオロジーのセッションの中では、たまたま、3人ともに、マトリックスエナジェティクスがサポートの一つとして、出てきたのですが、いつもよりずっと深いワークができました。筋反射テストで見ていったら、マトリックス・エナジェティクスの中で昨日感じていた、あの意識レベルにアクセスする、と出てきました。それで、その時の感覚を思い出しながら、ハートに意識を持っていってマトリックス・エナジェティクスを行ったのですが、これまで以上に、ハートに温かなものが充満しているのを感じとても素晴らしいフィールドに包まれ、涙が出そうでした。これは、ロンのクラス(ドランヴァロのハートのワーク)での学び、そして清水先生のブレスワークでの気づきがとても大きかったです。キネシオロジーにしても、マトリックス・エナジェティクスにしてもそれぞれのワークを深めてゆくのは、それ自体の学びからだけではなく、私の魂が体験したことすべてからだということをつくづく感じます。今日、一人のクライアントさんが、セッション終了後に話してくださったのは彼女は、先日、清水先生のブレスワークを受けて、その時に自分は知らない意味不明な言語が、口からどんどん出てきたのだそう。それは別の国の言葉のようでもあり、まるで聾唖者の話し方のようでもあったそうなのですが、過去性で口が聞けなかったことがあるのではないか、と思ったそうです。そして、今日の、彼女の身体(魂)が選んだキネシオロジーのセッションのテーマは「自分の思いや考えを、人にはっきりと伝えること」だったのでしたそのテーマは、彼女にとっては、とても大変なことだったのであのブレスワークを受けていなかったら、たぶん、潜在意識が抵抗して今日、このテーマに行き着くことができなかったかも、と言われていました。私は、彼女のブレスワークでの話を知らなかったので、セッションの後からそれを聞いて感動でした。また、他の方でも、先日受けられたキネシオロジーのテーマとつながる感覚がブレスワークの中で出てきて、実感として感じられた、と言われている方もいて、やはり、すべてはつながっているなあと。何かに出会うタイミングも、癒されるタイミングも完璧ですね。この9月は、ドランヴァロ・メルキゼデクのワーク「ハートの聖なる空間」のクラスでロンと出会いそして、マトリックス・エナジェティクスのレベル3のクラスでリチャード博士、そして、昨日の清水先生のブレスワークのセッションと立て続けに、すごい方たちとお会いして、たくさんのことを学びました。特に、昨日、魂の故郷に再び、戻れたことは、私の人生への大きな祝福です。これからしばらくは、少し落ち着いて、学んだことをゆっくり消化してゆきたいなあと。(私のことですから、急にまた、何かをやりたくなるかもしれませんが)明日はレイキのクラスとIHキネシオロジーのセッション。どうか、これからもずっと、愛を分かち合っていけますように。天の大いなる祝福に感謝
2011年09月25日
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今日、去年に引き続き、清水友邦先生のブレスワークを受けてきました。この体験を言葉で表すのは、本当に難しいことは充分知りつつできるかぎり、表してみようと思います。前回の体験が、想像以上に素晴らしかったので、今回私にとってのテーマは、一切の期待を持たないでいるということでした。これは、至福体験をした人が陥りやすいところだと思うのですがもう一度、あの体験をしたいと期待してしまうのです。そうなれば、それは執着になり、マインドのエゴに陥ってしまい結局、今ここにいることはできなくなってしまいます。もちろん、誰でも何かを体験するためにセッションを受けるわけですが何が起こっても、起こらなくても、それは今の自分に必要な体験。ブレスワークを受けて、何も起こらなかったという方は、たぶんいないと思うのですが万が一、何も起こっていないように見えたとしてもそれもまた必要な体験です。ヴィパッサナー瞑想でも、瞑想中にどんなに素晴らしい体験をしたとしてもすべては過ぎ去ってゆくものだから、また同じ体験をしたい、と期待しないことが大切だとよく言われます。特に、このブレスワークは、受ける度に全く違った体験をするわけですから期待を完全に手放して、ただ今にいることでできるようにこの日の朝、瞑想を行いました。たまたま、今日の私の体調が万全でなかったことも完全に期待を手放すのに役にたちました。前日、キネシオロジーのセッションで、筋反射を行いながら椅子の上のフラワーエッセンスに手をのばした時にまた、ぎくっと腰をやってしまいましたすぐに、マトリックスエナジェティクスを行って痛みはかなり引いたものの、まだ少し痛みが残っていました。しかも、今日出かける時は、外はひどいどしゃぶり。通りにできた大きな池に、ばしゃばしゃ入りながら、びしょぬれになって歩いていたら、もうどうにでもなれ~という気持ちになっていましたさて、清水さんにお会いして、一応、腰のことをお伝えするとやはり、それは姿勢が問題だね、ということでキネシオロジーのセッションの間、膝を落として、筋反射テストを行うことや、意識の20%を自分の身体に持ってゆきながらセッションを行うように教えてもらいました。私はセッションの間、すべての意識をクライアントさんに向けているので自分の態勢に全く意識が向いていないのです。時に、片方の手で、椅子に置いたエッセンスやチューニングフォークを選びながら片方の手で筋反射テストを行っているので、かなり無理な態勢であることは、わかってはいたもののついやってしまっていました。それから、フェルデンクライスのような(名前は忘れたのですが)セッションの合間にできる、簡単な身体のエクササイズも教えて頂きました。さすが、あらゆるボディワークをされてきた清水先生いろんなことをご存知です。そうして、マッサージベッドに横になりました。始まる前に、清水先生が「自己イメージってありますか?』と言われるので「それは何もないです」とお答えすると「それなら大丈夫です。自己イメージがあると抵抗しますから」と言われました。自分という人間はこういう人間だ、という自己イメージを持っていてもそれは簡単に崩壊するものであることは、私自身の体験からだけでなく日々、いろんな方のセッションを通じてもよくわかります。以前も書きましたが「自分らしい」ものなんて何一つないですものね。そして、ブレスワークが始まりました。口で息を吸い、口から息をはく呼吸です。マインドの働きを止めて、意識をハートに持ってゆきます。普段、鼻から呼吸しているので、最初は、この口での呼吸は慣れなくて、やっていると鼻から吸いたくなるのですがそこは何とか止めずに口での呼吸を続けます。そして、あのスーフィーの音楽がスタートしました。清水先生は、前回同様、「息を吐ききったら、間を置かず、すぐに吸って」と指導をしてくれます。もちろん、私はそれを聞きながら思考は「息をはいて、すぐに吸って」という声に従っているのですが意識はハートにあったので呼吸以外のことは、頭にはありませんでした。前回の時は、清水先生に強く横隔膜のところを押されたのですが今回、先生は、私に軽く触れているだけでした。その呼吸をどのくらい続けたのか、よくわかりません。いつのまにか思考は完全に止まっていたので、時間の感覚はないのです。苦しいという感覚も全くありませんでした。ふっと、手が電気を流したようにびりびりしびれているのを感じましたがそれは、むしろ心地よい感覚でした。そして、前回と同じように、それは突然やってきました。前回と違ったのは、その直前に、私はそこにたどり着くということを、意識のどこかで感じていたことです。せき止められていた川の流れが一度に流れるように、ある瞬間を境に、私はオオ~~~~~~~という太い声を出しながら、長い長い息をはき続けていました。そして、そこに来た途端、「ああ、私はまたここに戻って来れたのだ」という至福感が私の全身を包み込みました。呼吸はとどまるところを知らず、永遠のように吐き続けます。普段の自分にはとても考えられない強力なパワー。私はもはや、私ではなくエネルギーそのものでした。ああ、私の中のハートの聖なる空間は、この広大な宇宙へとつながっていたのだ、と、どこかで感じていました。(その最中は、思考はほぼ止まっているので、意識のどこかで感じているだけなのですが)前回のセッションの時はわからなかったのですが今回は、私の出し続けた、オオ~~という声は、ハートの聖なる空間の中の音だということに気づきました。先日のドランヴァロのワークの時に「ハートの聖なる空間の音と共鳴する」というワークをやったのですがその時は、そこまではっきりとわからなかったのですがまさにこの音なのだ、と。そして、私は広い広い宇宙を猛烈なスピードで飛んでいました。なんという、愛清水先生の愛と、母なる地球の愛と、父なる宇宙の愛が一つになって私を包みこんでいました。そして、私も愛そのものでした。やっぱりそうだった。やっぱりここにあった。なんで、私はいつもこれを忘れてしまっているのだろういつも、ここにあったのに。必要なものなんて、何もなかったのに。私の手は、私の意思とは関係なく広大な宇宙への限りない感謝と愛とを捧げるように自然と天をあおぐように上がってゆきました。それは、どこか、とても慣れ親しんだ感覚でした。私は、魂のホームに戻ったのです。これが真の私であって、普段の私の方が夢を見ている状態なのです。やっとまたホームに戻って来ることができた。目はずっとつぶっていたのですが、まばゆい光が私の目の前にありました。森と地球と宇宙と、そしてすべての人たちとつながっているそれを全身で感じていました。そばにいる清水先生の包み込む大きな愛を感じ、涙が溢れてきました。言葉ではとても表現できない祝福のエネルギーで包まれていました。できるなら、永遠にここにいたいそうどこかで感じていました。もちろん、そうできないこともどこかで知っていましたがそれでも悲しくはありませんでした。いつでもここに戻ってこれる、そのことがよくわかっていたからです。前回の時は、ブレスワークであそこまでの経験をしたのは初めてだったこともあって意識のどこかで「なんじゃこりゃ~」と驚いている自分もいたのですが今回は、完全にゆだねて、すべてのプロセスを楽しんでいました。だから、もっと深いところへ行けたように感じます。セッションの間、もっといろんなことを感じていたと思うのですが思考がそこにないと、どう感じていたのか?を言葉で表すことは、とても難しいものですね。どのくらいの時間が経ったのか、私には全くわかりません。とても長い時間のような、いや、もしかして私が感じているより短かったのかもしれません。オオ~~~~~と永遠に続くような声も、落ち着いてきて少しずつ、呼吸が戻ってきました。スーフィーの音楽は、魂の故郷の音なのだ、と感じました。長いスーフィの音楽がスローダウンするのとほぼ同時に私の呼吸も静かに戻ってきてそれから、清水先生は、音楽を変えました。それは、天使の音でした普通の意識状態の時に聴いたら、きっと違って感じるのでしょうがまるで、この世の音ではないような美しさでした。音がきらきら輝いて、光輝く中で、いろんな色が観えました。このセッションの間、完全に天使たちに守られていたことを知りました。しばらくの間、私は静寂の中で、光と天使たちの中にいました。すべてがきらきらと輝いていました。前回のブレスワークの時より、この最後の静寂の時をずっとずっと長く楽しむことができました。清水先生は、私の足に触れながら私が戻ってくるのを静かに見守ってくれていました。セッションが終了した後、「信じられない、清水先生、こんなことを1日3回もやっているのですか」と私は言ったのですが、本当にすごい方です。セッションの間、彼が完全に私と共鳴しているのを私はしっかりと感じていました。いえ、私が彼に共鳴していたのでしょう。彼の意識がそこになければ、私のこの体験はありませんでしたから。そうして、清水先生は私の手を握ってくれてそれから、スーフィのワークのようにお互いに目を見つめて、魂を感じるワークをしました。いえ、ワークをしようとしてやったわけではなく自然とそれは始まったのでした。長い間、清水先生の目を見つめていて私が見ているのは、清水先生であって清水先生ではない魂であり、大きな木の精霊のようでもあり、宇宙でした。ふっと清水先生の頭に、黄金のオーラがぐるっと囲んで輝いているのが観えました。私は完全に守られていました。「会えてよかった。いつもは離れているけれど」そう清水先生が言ってくれて、また泣きそうでした。私たちは、みんな、もともと一つのものなのですから。例え、遠く離れていても、もうハートでつながっていることを知ったので大丈夫です。帰りは、すっかり雨が上がっていました。帰り道、公演のそばを通って、木の緑が輝いて私の目に飛び込んできて、またぼろぼろと泣きました。この木も、こうして、いつも祝福してくれていたのに全く気づかなかったなんて。通りを歩く人、誰とでもハグしたい気持ちでした。シンプルな呼吸だけで目覚めへと導いてゆくこのブレスワークのすごさを、今回さらに感じました。今でも不思議な気がします。人それぞれ必要な体験は違うので、これは私のエゴかもしれませんが、誰もがこのワークを体験してほしい、と心から思います。そのためにも、私もこれからもレイキやキネシオロジーをやってゆこうと。レイキもキネシオロジーもマトリックスエナジェティクスも私たちがそれぞれの魂の故郷に戻るための大きなプロセスの一つになることでしょうから。今日の体験を私に与えてくれた、すべての人たちに地球に宇宙に感謝します。私が出会ったすべての人が、ここに導いてくれたことを知っていますから。これまで、私はハートにいたり、マインドにいたりで完全にハートにいることはできませんでした。私のマインドーエゴで、傷つけてしまった人たち、本当にごめんなさい。そして、つながってくれて、出会ってくれて、本当にありがとう。上手く伝えれない感想ですが、読んでくださって、ありがとう。みんなみんな愛しています
2011年09月24日
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火、風、水、土の4大元素は、この地球上のあらゆるものを構成している要因です。私たちの性格や資質も、この4大元素に関連して捉えることができます。東洋医学やキネシオロジーのタッチフォーヘルスでは、これに「金」を加えた5大元素であり、またアーユルヴェーダのように4大元素に「空」を加えた5大元素に基づいた概念もあります。例えば、ポラリティセラピーは、4大元素に空を加えた5大元素の概念で行うセラピーですが「よくわかるポラリティセラピー」という本で、4大元素に基づいた人の資質がよく説明されていたので空をのぞいた4大元素の特徴を抜粋してみますね。風のキーワード 動き、軽い、速い、変容、思考活動風のエレメントのバランスが取れていると合理的思考や論理的な考え方に優れ、アイデアやユーモアに富み考えがすぐに浮かびます。新しい情報や知識に敏感で、学習意欲や知的探求心に溢れています。好奇心旺盛で、変化を楽しみながら、軽やかに生きてゆけます。他人にはオープンで優しく、親切で、他人の意見や新しい考えにも好意的です。風のエレメントのネガティブな面が思考に現れるとせっかち、軽卒、飽きっぽい、気まぐれ、頭でっかち過剰に合理主義で情に薄いなどとなるでしょう。火のキーワード 熱、力、光、直接的、方向性火のエレメントが強い人のモットーは、「パワーと行動」です。風の人にとっては、考えることですが、火の人は行動することが本領です。考えついたら、即実行。考える前に行動しているように見えることもあるでしょう。あれこれ考えずに目的に向かって、一直線に何でもテキパキこなします。意思や目的意識が強く、頭脳明晰でバイタリティに富み決めたことをやり遂げる実行力にあふれています。他人には率直で暖かく、励ましたり元気づけたりするのが得意な熱血漢タイプです。火のネガティブな面が現れると、自己中心的になり何が何でも自分の意思を通そうとして他人をコントロールしようとします。怒りっぽくなり、批判的、攻撃的になります。水のキーワード 流動的、受容、創造、滋養、感覚、直感水のエレメントが強い人は、感受性が豊かでクリエイティブで芸術性や創作力に秀でた人や、他人を受け入れ、はぐくみ育てることが上手な人が多いでしょう。初対面の印象で人を見抜き、周囲の人への気配りや世話が自然にできます。水のバランスが取れていると、ものごとや他人をありのままに受容し、執着を捨てて水に流し過去の傷を引きずることなく前向きになれます。論理よりフィーリングや感覚に敏感なので思い込みや既成概念に捕らわれることもなく常に新しい気づきや直感に基づいた流動的で、順応性や適応力のある思考力を与えてくれます。水のネガティブな面が出ると非合理的な考えに固執したり、状況や他人の意見に流されることがあるでしょう。地のキーワード 安定、基盤、支え、実在、ゆっくりとした、重い、固い地のエレメントの強い人を一言で言うなら、質実剛健です。ものごとを現実に即して、着実に最後までやり遂げます。実用的、機能的なことが好きです。日課を規則正しくこなすことも得意で、どっしりと落ち着きのある印象を与えます。ゆっくりと慎重にアイデアを評価、検討し現実的に可能かどうか、じっくり時間をかけて考えます。忍耐力抜群なので、一度やると途中で止めることはありません。地のネガティブな面が大きくなってしまうと頑固、人の言葉に耳を傾けない、融通がきかない疑い深い、型通りの考え方や行動にはまりやすく直感や創造力に乏しくなります。さて、みなさまは、どの元素を感じていられるでしょうか?大抵は、いくつかの要素が混じっていると思いますが一つの要素が特徴的な方もいらっしゃるでしょうしどの要素も含んで、バランスが取れている方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、また定まったものではなく、様々な要因から変化してゆくものです。私の場合は、昔から、火と水の要素が強かったように感じます。火のポジティブな面である行動的、情熱的である反面ネガティブな面である自己中心的であるというのもありました。(決めたことをやり遂げる実行力はあまりないのですが)また、感受性が強く、涙もろく、浄化力が強いという点では水のポジティブな面を持っていますが、同時に水のネガティブな面である、人に影響されやすく、感化されやすいという面も持っていました。(周囲の人への気配りはあまりできないですが)でも、ここ最近は、風の要素が一番強くなっているようです。風のポジティブな要素である好奇心が強く、変化を楽しみ、分析的であるという面を持っていると同時に、風のネガティブな面である気まぐれで、忍耐力がない、頭でっかちになりやすいのです。(こうして、すぐに自己分析を行うところも風の要素ですね)感受性が強いのに、理屈っぽくて、頭でっかちなんてちょっと相反するように思うのですが直感的に感じたことを、必ず後から分析して、言葉で理解しようとしてしまう傾向があります。(だから、どうでもいいことも含め、あれこれブログに書いているわけですが)そして、確実に言えるのは、質実剛健、安定性、着実さなど、土の要素はポジティブでもネガティブでもほとんど持っていないということ。土の要素だけがすっぽり欠落している感じです。逆に友人として親しくなる人は、この土の要素を持っている人だったりします。自分が持っていないものに潜在的に惹かれるのかもしれません。私が思うには、スピリチュアルなことが好きな方というのはけっこう土の要素が少ない人が多いのかもということ。要はグラウンディングですね。先日、ロンに出会って、やはりしっかりとグラウンディングして自分の中の4大元素がバランスよく取れていることが大切だなあとつくづく感じました。ロンは、直感的であり論理的、行動力、柔軟性、受容性を持っていながら、マカバを確実なものにするために、3年以上、毎日マカバ瞑想を行ったそうで、持続力、忍耐力も素晴らしいのです。トムケニオン著、エジプトの叡智「ハトフルの書」にも私たちが次の意識レベルへ向かうために必要なこととして、自分の中の4大元素が統合されていること、とありました。ということで、私の中で「目的を持って着実に進んでゆく」という土の要素を防いでいた原因にも最近、あらためて気づきました。それについては、長くなるのでまた書きますがこれから、土の要素を強化してゆこうと。質実剛健な私なんて、これまでの人生でほとんどなかったわけでちょっとイメージできないのですが少なくとも日課を着実にこなせるようにはなろうと思います~
2011年09月23日
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昨日は、清水友邦さんのブレスワークとおさむのサウンドヒーリングとのコラボレーションのワークショップが行われました。私はそれには参加しなかったのですが、終了した後、清水さんと企画の泰子さんと食事をご一緒させて頂きました。清水さんは、ツィッターではちょっと固い文面をつぶやいていられることが多いのですが、お会いすると、ライト~なエネルギーの方です。ちなみに昨日行ったフランシアは、時々行きますがとてもおいしいベジタリアン韓国料理のお店なのでNYにお住まいの方や訪れた方は、ぜひ♪さて、今日はおさむの41歳の誕生日彼と出会って16、7年。その中で二人の関係が上手く行かずに3年近く別れ、そして再びよりが戻ってから、6、7年が経ちました。昔は、二人の何もかもが違いすぎて、常に問題ばかりの二人でしたが一旦別れた後、戻ってからの私たちの関係は、前とは全く違う関係を築けるようになりそして、さらにここ1、2年の変化はすごいと感じています。さらに仲がよくなって、毎日、話しても話しても飽きないし、楽しい。(単なるのろけ?)例えば、以前は、食事に出かけても彼はあまり話をしない人なので「もう食事の時ぐらい楽しそうに何か話せないものかしら?」なんて不満を持っていたのですが、今は、全くそんなことを感じることはなくなりました。こうなったのは、いろいろな要因がありますが、この1、2年の変化に関しては明らかにIHキネシオロジー(インテグレイテッドヒーリング)のおかげだね~と話しています。彼に何十回もセッションを行っているうちにいつのまにか、どんどん変化して、本当にライトなエナジーになって以前の彼とは別人のよう。1、2年前まで、人と話すのが苦手なんて言っていた彼は、今はもうどこにもいなくて、今は、人と話すことが大好きで、私よりもずっと社交性がある人になっています。たぶんIHキネシオロジーのセッションを彼に対して、ここまで深いレベルでできたのは、IHに出会う前に私たち二人の信頼関係ができていたからだなあと。よくキネシオロジーを学んだ女性が、夫にセッションを行っても上手くできなかった、と言われる方がいらっしゃるのですがそれは、二人の信頼関係、夫の妻への感情や彼女自身の受け入れ態勢が原因にあるかもしれません。マチルダも親子間や夫婦間ではセッションは難しいと言われていました。おさむと私は、ここ数年、レイキやシャーマニックなワークやヒーリングを通じての深い信頼関係はあったのでおかげで(?)おさむにIHキネシオロジーのセッションを行っていく中で彼の昔のガールフレンドとのエネルギーコードや彼の潜在意識に残っていた、過去の私に対する不満の感情などもボロボロ出てきましたつまり、例え、そういう問題がセッションの中で出てきたとしても『もしかして、今でも前の彼女のことを思っていたの?」と私が傷ついたり「こんなことを思っていたなんてひどい」などと私はジャッジしたりしないという彼の私に対する完全な信頼がなければ彼の潜在意識はけして、私に内面を見せようとはしないのです。これは、例え、表面的に傷ついていないふりをしてみても、相手の潜在意識ではすべてそのエネルギーを感じていますから、隠せません。夫が妻には知られたくない感情が潜在意識にあれば、例え、頭ではお互いに信頼していたとしても、キネシオロジーのセッションの中で出すことに潜在的に抵抗するので深いところへのヒーリングはできなくなってしまいます。もちろん、100%の信頼関係がなければキネシオロジーはできないなんてことはないですから、少しずつセッションを通じてお互いの心を開いて、信頼関係を深めてゆくということが可能です。でも、より深いレベルでのヒーリングを行うためには、何よりもセッションを行う人が、出てきた結果に対して、けしてジャッジしたり、心を乱されないでいるという前提が必要となってきますから自分自身をどんどんヒーリングしてゆくことが大切だと感じます。自分が相手の何かを変えようと思って、セッションを行えば相手の潜在意識は抵抗しますが自分が相手のどんな部分でも受け入れることができていればそれを言葉で伝えなくても、相手の潜在意識はそこにあるものを見せてくれます。よくソウルメイトと言いますが、私とおさむの関係では、つきあって最初の10年間は、全くそんな風に感じたことはありませんでした。いつも二人で話すことですが、あれだけ違う二人だったのによく別れずにつきあったね~と。(と一旦は、別れたわけですが、よりが戻ったことも奇跡ですし)だから、上手くいっていなかった時期も、今となっては本当によい経験です。そして、今、これまでの人生の中で、二人の関係は最高で、完全に満足しています。最近は、例えば何かに二人で参加したりすると、私が感じているのとおさむも同じように感じていることを、例え、何も話さなくても感じることができるしそれは「信頼」という言葉さえ越えている感じがします。そして、また、これからさらに深まってゆくのだろうなあと。それは、彼の問題ではなく、私自身の変化によるものですから。先日、キネシオロジーのセッションに来られた方が「私の問題は夫との関係だけです」と言われていたのですが筋反射テストで調べてゆくと「自分自身を愛することができていない」という問題が、浮かび上がってきました。それで、夫との関係ではなく、彼女自身を愛することをテーマに調整を行ったのですが、1、2週間後、メールを頂いてそのセッションの後、すっかり夫が変わって、二人の関係がかなりよくなったとのこと。自分自身を完全に愛し、受け入れることができていなかったら相手を受け入れることなんて、とてもできないのです。自分を愛し、完全に受けいれられるようになれば、必ずそれは相手にエネルギーとして伝わってゆくので何も言わなくても、相手も自然に変化してゆきます。例え、夫や妻の方が問題だと思っていても、すべては自分自身の問題。自分が変化すればするほど、さらに二人の関係は深まってゆくのです。ということで、明日、去年に続いて、清水さんのブレスワークの個人セッションを受けてきます♪こうなりたいというすべての期待を手放しただ存在するというワークになりそうな感じですが私の中にある手放す必要のある不要なものを手放してよりライトになればいいなあ、と思います~♪(それも期待だよね)
2011年09月22日
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マトリックス・エナジェティクス、レベル3のクラスが終了しました。2日目は、4大元素やシンボルを使ったり、マジックサークルを作ったりといった量子力学を越えて、様々なモダリティを使って行うワークでした。例えば、マジックサークルは、私は数年前にミステリースクールのクラスで4大元素を身体にイメージし、カバラの言葉を唱えて創る方法を学びましたがマトリックス・エナジェティクスでは、よりシンプル。どんな概念でも方法でも有効なものは、よりシンプルな形にして取り入れてゆくというリチャード博士のあり方が伝わってきます。4大元素は、シャーマンワークでもネイティブアメリカンでも古代エジプトでもあっても、古代から、私たちの心身のみならず、この世界すべての基本的な成り立ちとされてきた捉え方ですから、インドや東洋医学やキネシオロジーでも(5大元素ですが)様々なヒーリングでも使いますしマトリックス・エナジェティクスで取り入れているのもとても納得。おさむと話していたのですが、結局、何をどう使ってもオッケーでこれがマトリックス・エナジェティクスだ~というものは何一つないのだ、ということをあらためて感じました。 ツーポイントは、マトリックス・エナジェティクスの特徴的なものだと思いますがツーポイントしなくても、相手から離れていても何も身体を動かさなくてもオッケーですし自分が心で感じたことなら、何をどう使ってもいいのでレベル3では、どのようにクリエイティブになればいいのか?というサンプルのワークみたいなものだなあと。テキストも、リチャード博士の頭の中をそのまま載せたようなものですからこれに載っていることすべてを網羅する必要もないでしょうし要はクリエイティブに遊ぶことができればそれでいいんだなあと。ということで、基本的な概念はわかるのですがリチャード博士が、舞台で行っていることは、あまりにもすごすぎて何がどうなっているのか、何が起こっているのか正直、ほとんどわかりませんでした(舞台の上でのワークが始まると眠くなってしまうのでほとんど聞いていなかったということもあるのですが)もちろん、プラクテショナーが何をどうやってもオッケーなわけですから何が正しいとか間違いとかはないわけですし理解する必要もないわけなのですが、それにしてもすごいなあと。(すごいということだけはよくわかりました)でも、メリッサ曰く、「例えセミナーで聞き逃していても私たちの潜在意識に全部インプットされていていつでもアクセスできるから大丈夫よ」とのこと。確かに、寝ながらテレビをつけっぱなしにしていると自分の顕在意識では覚えていなくても、潜在意識の中にあらゆる情報がインプットされてしまうので、よくないと言いますが反対に寝ている間に素敵な情報が入ってくるのはいいですね今回、あらためてマトリックス・エナジェティクスで必要なのは完全にハートにいるということだけだと感じました。でも、その一番肝腎なことができていないと問題もあるかもしれないなあと。(それも別の次元で見れば、それでもいいのかもしれませんが)今回、最後の実践の時間、私たちがワークをしている最中に入ってきて、何の許可も取らずに、勝手に私にエネルギーを送った人がいました。私は目をつぶっていたので、知らない人がやってきて私にエネルギーを送っていることを知らずに私とワークしている人がこのエネルギーを送っているのだ、とすっかり勘違いしていました。これまで私が受けた中では、マトリックスでどんなに初めての人と組んでも気分が悪くなるようなことはなくふわっとしたり、楽しくなったりするのにこのワークの後、とても嫌なエネルギーを感じて「あ、やられた」とすぐにわかりました。そうしたら、あとから、私のそばでサポートしてくれていたKさんに私たちのワークの最中に男性がやってきて、その人が横から勝手にエネルギーを送っていたということを教えてもらって、納得でした。マトリックスではエネルギーを送るわけではないのでその人は何か自分のエネルギーを送ったのでしょう。(こういう場所こそマジックサークルが必要ですね)どうやら、その方は、自分のすごい才能を周りに見せたいがためにあちこちでそんなことを行っていたとのこと。260人もいれば、いろんな人がいますからそういう人もいるのだなあと。それと、これも個人的に感じたことなのですが(すべて個人的に感じたことだけれど)マトリックス・エナジェティクスでは起こったことを分析する必要ない、と言われていたのですが、必要ないというより、分析してはいけないのではないかということ。リチャード博士は、舞台で上がってきた人に対してこの場所に~~が観えるとか、今、エネルギーが動いたなどの感じたことは伝えますが、あなたは、こういうところがあります、こんなことを手放しなさい、なんて分析したりジャッジしたりは一切しないのです。でも、今回、私とワークした方の中には、そういうことを言われる方もいました。マトリックス・エナジェティクスの場合は、相手と自分との間にフィールドができてどちらとも変容していくので、例え、自分のフィルターを通じて感じていてもいいわけですが、大切なのは、マインドではなくハートでそれを感じているということ。それさえできれば、何をやっても全く問題はないと思うのですが私たちは、ついマインドにいって判断しようとしてしまいます。あらためて「ずっとハートにいる」ということの大切さを感じました。ということで、やっぱり私にとってはマトリックス・エナジェティクスは、遊び以外で行う時は、あくまでもIHキネシオロジーの中で、使っていこうと。(もちろん、これはあくまでも今の私にとって、ですが)キネシオロジーの中で使えば、私のフィルターを通すことはないので自分のエゴが入る隙がないからです。サイキックリーディングと言われるものの危険性としてそのサイキックの人がハートにいなければその観えてくる映像による判断が、受けた人にとって逆にリミットを生み出してしまうこともあるのです。リーディングは、あくまでもリーディングを行う人のフィルターを通じての見方でしかないのですから。あれこれ分析しなくても、結果を求めなくてもマトリックス・エナジェティクスは誰でもできて受けた人も、やった人もハッピーになれる楽しいツール。遠隔の練習の時に組んだ人が私にやってくれている間やわらかな光に包まれて、ふわふわと漂っていましたその方は「何だか全く意味がわからないのだけれど」と言われていましたが、ここでは意味を知る必要もないのです。質問の時間の時に、ある人が『私は自分や家族にやるだけなので、もうレベル4は必要ないですか?」という質問をしたのですが、メリッサが「レベル4は、特にヒーラー向けというわけではないですし自分のためのワークとしても有効です。でも、だからといって必要というわけではないです』と答えていましたが、レベル3であっても、必要ないと言えば必要ないでしょう。究極的に言えば、私たちに必要なものなんて何一つないしもうすべて持っているのですから。あえて言うなら、自分には何も必要がない、どんなことでも可能だということを知るために何かが必要ということかもしれません。ドランヴァロのワークでは、Learning 学ぶ、ではなくRemembering 思い出す、という言葉を使います。私たちが何者であったのかを思い出す。自分も魔法が使えたことを思い出す。こんなにシンプルに魔法が使えることをみんなが思い出したなら世界は全く変わってきますねということで、さっそく、昨日から新たに学んだテクニックを使ってキネシオロジーのセッションの中で使っていますがやっぱりすごい、と感動しています。今回、私自身が持っていた問題についても、あらためて気づきました。それについては、長くなるので、またにしますがメリッサが「すべてはミームになる」と言ったように、ここで書いていることもすべてミームだなあと。私たちが見ていることのすべては幻想。そういう意味では、ここに何を書いても全く意味はないわけで私の感じたことを、綴ってゆくこのブログそのものが意味をなさないのですが一つのゲームの中での感じ方として、アップすることにします~(だからここに書かれていることを、けして信じないでね)
2011年09月19日
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「ハートの聖なる空間」のワークショップの感動も、まだ醒めていないこの頃ですが、今日から2日間、ニュージャージーで開かれているマトリックス・エナジェティクスのレベル3のクラスに参加しています。相変わらず、リチャード博士はパワフル。今回も娘さんのジャスティス、そしてメリッサの3人のコンビです。今回の参加者は、250人ぐらい。レベル3は、Wizard Trainingつまりは、魔法使いのトレーニング「Magick (マギック)とは、潜在意識のパワーを使い、理解する科学である」ーフィリップクーパーこのマギックというのは、Magic マジックとは違って近代魔術と言われるもので、超能力、カバラ、ペンデュラムシンボルやサイキックパワーなどを使って物理や化学の法則を覆すような変化を起こさせるものということ。マトリックスは量子力学に基づいたワークですがそこで起こっていることは、科学というより魔術のようでこういう目に観えない力を信じられない人にとってはすぐには受け入れられないのかもしれませんね。先日、IHキネシオロジーのセッションに来られて、その中でマトリックス・エナジェティクスを受けられた方も言われていましたが、私がここで書かれているようなことは完全には信じられなかったそうですが実際に、セッションを受けてみて自分の身体が突然、自分の意思とは違う動きをしたり、急に笑いが止まらなくなったりという体験を通じて、本当にこんなことってあるのだ、とこれまでの認識が変わったとのこと。私たちは、生まれた時から様々なリミット「限界」の中で育てられ、生きてきたわけで、これはこういうものだ、という思考や信じ込みが現実を作り本来、持っている能力のほとんどを使っていないわけです。そのリミットを取り外していけば、誰でも簡単にそういう一見不可能な、魔術のようなことができるのです。レベル1、2でも魔術のようなワークでしたがレベル3で、さらにそれを深めてゆきます。このレベル3になるとシンボルやリチュアルシャーマニックなアプローチなどの要素も入ってきます。まさにハリーポッターの世界で、例え、相手の身体に触れなくても、相手の身体がぐるぐる回ったり、バンバン倒れたりします。マトリックス・エナジェティクスでは、受けている人もまたワークを行っている人も両方が一つのフィールドの中での体験をするのでワークしている方も、一緒にぐらんぐらんと身体が動いたり楽しくなったりするのですが今回、あらためて感じたのが、会場全体が一つのフィールドになっていて共鳴しているということ。リチャード博士が「この中で身体のどこかに痛みがある人?」と言うと、けっこうな人数が手をあげていて、その中から足に痛みがあるいう、一人の年配の女性が舞台に上がりました。まずは、痛みというのは、悪いものだ、排除しなければならない、という認識を変えることが大切とのこと。痛みーPainが問題ーProblemに変化すれば、それは解決に向けて動きだします。リチャード博士は、身体的なパターンや感情のパターンを見てゆきます。そして、簡単なワークが終了した時点で、痛みを感じてもらうとその女性曰く、ほとんど痛みはなくなったとのこと。その後で、再び、リチャード博士が会場のみんなに「身体のどこかに痛みがある人?」と尋ねると、痛みがあると答えた人が、5分の1ぐらいの人数に減っていたのです今回、私と一緒に参加して隣に座っていたKさんも朝まで腰が痛かったのに、その女性のワークが終わった途端痛みがなくなったのだそう。フィールドの中で共鳴が起こり、実際に自分がセッションを受けたわけでなくても変化が起こったのですね。それから、memes(ミーム)のワーク。このミームという言葉は初めて知ったのですが調べてみると、文化を形成する様々な情報や習慣や考え方など人の間でコピーされていく情報とのこと。例えば、私が日本の文化の中で育ってきて「女性というのは、結婚して子供を生み育てて、家庭を作ることこそが幸せなのだ」というミームを持っているとします。そうすると、そこにリミットー限界が生まれそれが、私が無限のパワーとつながることをブロックしてしまうのですね。これは、実にほとんどの人が何らかの形で持っているものだなあと。それがどこから来ているのか、わからないものも多いと感じます。ちょうど、先日、おさむが「のりこ、俺の思考パターンをIHキネシオロジーでどうにかして」なんて言うので、筋反射テストで一体、どんな思考パターンが問題なのか調べていったわけですがおさむの場合は、かなりヒーリングを行ってきたので感情的には、ほとんど何も残っていないし特定の言葉には、もうほとんど反応しないので、何が彼の思考パターンに影響を与えているのか、その時は、はっきりとわからなかったわけです。、でもマトリックス・エナジェティクスのよいところは、どんなミームがあるのかわからなくてもワークできるというところ。ミームには、何千年前からのミーム、というのもありそうなると、どういうミームなのか、というのはわからないこともありますがそれに関してもワークしてゆくことができます。そういう場合、何に効果があったのかも、すぐにはわからないわけですが(場合によっては、ずっと気づかないこともあるかも)何かは確実に変化するのです。限界は、パワーからの分離であって、宇宙の真理からの分離。限界についてワークすれば、無限のパワーを得ることができるのですね。さて、この日は、他にも様々なテクニックを学びました。これまでの周波数やタイムトラベルやモジュールなどをまとめて使って複合的にワークする方法など、かなりパワフル。私と一緒にワークしたフランシスは、ばたばたと踊っていましたまた、自分の分身を作って、その分身にマトリックスをさせるテクニックなどシャーマニックであり、リモートビューイングのようなワークもありました。(リモートビューイングは、身体から意識を離して遠隔透視を行う方法。CIAや軍隊が情報収集のために使っていました)ワークショップの中では、何度か実践の時間があるのですが何度か受けていると、かなりふらふらになってきます。それだけでなく、舞台上でリチャード博士やジャスティスが行っているワークを見ているだけでも、影響を受けて、ワークが始まった途端、眠くなったりします。今朝は、早くて、睡眠不足だったこともあって終了した時には、すっかりふらふらになりました。今夜こそは早く寝ないと。リチャード博士は、今夜の1時にホテルに集合、(もちろん、自分の身体を抜けて意識だけという意味で)と言われていましたが、今夜は寝ちゃいます~(寝ている間に行けたらいいなあ)
2011年09月17日
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先日、ドランヴァロのワークショップが終了してからというもの、私とおさむは、いつもロンの話をしては盛り上がっています。ロンの素晴らしさをあげたら、もうきりがないのですが何よりもすごいと思うのは、彼は、みんなのワークで生まれたエネルギーをTetrahedoron(正四面体の幾何学模様)にプログラミングしてそれがマンハッタンの空に上っていくのを確認したり、アマテラスにマカバを作るのを頼まれて創ったりするような(ぶっとんだ?)人でありながら、すごくグラウンディングができている、しっかりと地に足がついているということなのです。人として「ごく普通のこと」が「特別に」できているというか彼を見ているだけで、そこから学ぶことはとても多かったです。「私が大切にしていることは、Caring (人をケアする、気遣う)ということ」と彼が言われていましたが、完全に相手を信頼し、安心している上で相手を気遣う心を常に持っている人でした。究極的には、起こっていることのすべては、自分自身が(意識していなくても)選んだことであるし宇宙の意思とも言えるわけですが、だからといって、何かに傷ついたり、落ち込んでいる人に対して「それはたいしたことではないよ」と言うのではなく「それは本当に大変だったね。残念だったね」という気遣いがあるからその人も受け入れられていることを感じることができます。その上で「安心していても大丈夫なんだよ」というエネルギーがあるから相手も安心していられるのです。そんなごく普通の、人として大切なことが彼から伝わってきます。16人の参加者を前にして話す時に、ロンは、一人一人にしっかりとアイコンタクトをとりながら話をします。人前で話をする方なら、みんなの顔を見ながら話をする、というのはごく普通のことなのですが、たいていは、顔の表面だけを見ていることがほとんどです。でも、ロンの場合は、何秒もその人の目をしっかりと見つめ表面ではなく、その人の奥にある神聖なものを見ながら話をしてゆくので、誰もが自分のことを完全に理解されているという安心感があるのです。よく自分のことしか話さないで、相手のことをケアしない人がいますが、あれは自分を愛しているからではなく自分と相手に対する信頼が足りないからなのだなあと感じます。完全に意識がハートにあったら、相手に自分の話がちゃんと伝わっているかどうか相手の目を見ながら(心をみながら)話をするので、自分のことしか話さない、なんてことにはならないのです。(あ、もちろん、セラピストやヒーラーにヒーリングセッションを受ける時は、自分のことだけ話してもらっていいのですが)ロンは、常に意識が「今ここ」にあるので、二人で話していても、話すペースが同じになり私の言いたいことをちゃんと伝えることができます。これは英語でも日本語でもそうですが、一方的に自分のストーリーを話してこちらが言葉を話す隙を与えない人って案外多いです。ロンとの会話には「間」がとても大切にされているのですがこの「間」は、完全に自分と相手への信頼に基づかれたものであることをあらためて感じました。相手を完全に信頼できていない、安心できていないと、この「間」がなく、自分のことを理解してもらおうと次々と言葉を発してしまうのです。私が心おきなく話すことができる親しい友人との会話というのはみんなこの「間」があるのだなあと気づきました。だから、話していて心地よいのですね。スピリチュアルって、何も特別なことではなくこういうことなんだなあとロンを見ていてつくづく思います。いくら「スピリチュアルな」ことを学んでいたとしても人とのコミュニケーションや目の前に起こっている問題をないがしろにしてしまっていたとしたらそれは何の意味もないこと。そして、つねにハートにいることができれば、すべてを信頼していることができます。私とおさむは、最近、何かにつけて「あれ、これって今、マインドに意識があるよね?いやもう、俺たちって油断すると、すぐにマインドに行ってしまうよね~」と言っては、気づきを感じています。ハートに意識があれば、何の不安も焦りも心配もありません。恐れはマインド(左脳)が作りだすものだからです。「おのれ~左脳のやつめ~~!あれ、これを言っているのは左脳だった?」なんて、おさむが言って、よく二人で笑い転げていますが、左脳と右脳が完全に一つになって、ハート(心臓)とつながりすべてが調和して働くようになることそれが、つまりは悟りでもあり、アセンションなんだなあと。ちなみに、ハートにいるというのは、ハートチャクラではなく、心臓のことです。意識が頭ではなく、心臓にあるということ。それぞれの魂が宿る大切な寺院である、私たちの身体は私たちの想像を遥かに越えた素晴らしさがあります。自分には才能がないとか、何も特別なことができないなんて感じている人も、この自分が持っている身体の驚異的な力を知るととてもそんなことは思えなくなるでしょう。ここに、この肉体を持って、生まれてこれたこと、本当に感謝です
2011年09月16日
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久々にレイキの話題を先日、また新しいレイキマスターが誕生したのですが私がレイキマスターになる方にお伝えしているのは、私が教えたことにこだわらず、自分自身の感覚を大事にしてゆくということ。ティーチャーが教えていることがすべてだとは限らないのです。何にしても、本当にそうかしら?と、自分で試していって、経験を積んで、学んだことが自分にとっては違うと感じたなら、それはそれで自分なりの感じ方を伝えていってもいいのです。私自身はレイキを3人のレイキマスターから学んだのですがあれこれやってきた中で、今、教えていることの多くは私がマスターから学んだやり方や考え方とは、かなり違ったものになっています。例えば、レイキではけして邪気は受けません、と一般的には教えられているのですが必ずしもそうではないことは、たぶん多くのレイキプラクテショナーが感じていることだと思います。それは、プラクティショナーの意識(多くは無意識レベルでの)に関係しています。「私は邪気を受けません」と意図すれば大丈夫になることもありますがやはり、人の気を潜在的に受けやすい人というのはいてその人がいくら頭で意図してみても、無意識レベルで受けることを選択していたら、受けてしまいます。これに関しては、随分前から感じていたのですが、キネシオロジーで何人もその問題を調整してきて、よりクリアになってきました。(この原因はサバイバルプログラムに関連していることが多いです)ただ、邪気を受けるかもしれない、などという恐れを持っていたら間違いなく受けてしまうので、私は生徒さんが受けやすい人ではないと感じたらレイキで邪気を受けるようなことはあまりありません、とレベル1の段階ではお伝えすることがほとんどです。でも、それがティーチャーになって人を指導してゆく方ならそれだけではないことも知る必要があるということ。また、例えば、臼井先生が唱えたレイキの五戒今日だけは怒るな心配すな感謝して業をはげめ人に親切に私は、最初は伝統レイキのやり方に従って、唱えるように教えていたのですが様々なヒーリングを行い、潜在意識の働きを知ってからはこの言葉は、むしろ、潜在意識に怒りを溜め込ませてしまうものだと感じるので現在は、臼井先生はこういうものを創られたということをただお伝えするのみにしています。ヒーリングはそれが生まれた時代背景もあり、今の時代とは必要なことが違うこともあると感じるのです。でも、私から学んだおさむは、クラスの中で、発霊法の中で五戒を唱えるというように教えていて、それはそれでいいと私は思っています。もちろん、自分はこれは必要ないと感じるからといって、たんにそれを削除するのではなく一般的にはこう教えられている、他のレイキマスターはこう教えているところもあるということも含めて、自分の感じ方を伝えていくこと。これはこうです、という決めつけではなくティーチャーは、様々な捉え方や考え方を指し示してゆくことが大切だと感じます。レイキの捉え方が、レイキマスターによって違うことはよくあって例えば、麻酔を使う手術の時にレイキを併用してはいけない、とか抗がん剤とレイキは相反する働きをするから使わない、など医療におけるレイキの注意点を言われている方もいますがその逆のことを言われている方もいます。そういう場合、自分としては、どちらの立場を取るのか、そして、その理由は?そういった質問に対する答えをレイキマスターとして求められることもあります。それらの答えは、単にレイキの知識だけではみえてこないですからエネルギーのこと、抗がん剤のこと、身体の仕組みのこと様々なことを知った上で、自分なりの考えを伝えわからないことはわからないと伝えてゆくことも大切なこと。そして、一つのところにとどまらず、どんどん広げ、発展させてゆくこと。そのためには、レイキマスターがレイキだけをやっていたのでは、限界があると私は思っています。例え、マトリックスエナジェテイクスが意識の変容のテクニックであってもそれだけで、その人の中のすべてのトラウマや感情を変容させることができるわけではないように一つのヒーリング方法で、行き着けるところには限界があります。(これはそのヒーリング自体に限界があるということではなくその人にとって、必要なものが、そのヒーリングだけではない可能性があるということです)なので、レイキマスターに限らず、ヒーラーやセラピストは常に自分の意識を広げてゆくことを求められると思います。さて、私はレイキのレベル2の中で、自己実現、自分の夢や目標を叶えることや、その方法についてお伝えしてきたのですが先日、ハートの聖なる空間へ、のクラスを受けてからこれから、さらにそれが発展してゆくことを感じています。例え、シンボルを使って自分の目標や夢にレイキをしてもそれがマインドから導きだされた目標へのレイキだったら必ず2面性、つまり影の部分も作ってしまうということが、クリアになってきました。これについては、またここでお伝えできたらと思います~。何だか今日は固い内容だったかしら~←根がまじめなもので(ここで書いていることも、一つの次元からの見方でしかないわけですけれどね)
2011年09月15日
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Living in the Heartのクラスでのことです。スウェーデンから来ていた人がいたのですがある時、彼女はロンに質問するのに、ペラペラっと理解できない言葉を話しました。それでみんなが「え?なんと言ったの?」と聞き返すと彼女は、また同じことを言おうとして、ふっと我に返り「きゃ、信じらない、私、今、スウェーデン語で話していたわ!」みんな爆笑でした。彼女はクラスの間、あまりもリラックスしていたので母国語で話してしまったのにも気づかなかったのでした。私たちはずっと家族の中にいる時のように安心していたのです。ここでは誰もジャッジする人はいませんでした。そのスウェーデンの彼女とは、生まれ変わりのワークで同じグループだったのですがその他は少し話しただけで、個人的には特にお互いのことを話したわけではないのですがクラスが終わった後、彼女は私の手をしっかり握り、目を見つめながら『スウェーデンに来たら、必ず私の家に泊まってね」と言ってくれました。おさむは「あの人は随分、のりこを気にいっていたんだね~」とちょっと不思議そうでしたが、あの生まれ変わりのワークの時に、私が心から彼女の誕生を祝い喜びで泣いていたことを、彼女は完全にわかってくれていました。お互いが、ハートが開いた状態で接すれば、わかり合うために言葉は必要ないということをあらためて感じます。でも、相手がマインドにいる時に、自分が常にハートにいることはとても難しいということを、昨日感じました。昨日の夜、月に1回行われているマトリックスエネジェティクスのスタディグループに参加しました。実は、これまでも2回、この会に参加したのですがどうもピンと来なくて、もう参加するのはやめようと思っていたのですがもう一度だけ参加してみることにしたのです。ピンと来なかったのは、2時間の会の中で実践はほんの10分ぐらいのもので後は話ばかりで、その話も私にとってはあまりピンと来なかったからなのですがもしかすると、私がもっとハートオープンになっていれば、例え話し合いであっても何か感じることがあるのかも、と思い、前に参加して、もう気が進まないというおさむを無理矢理、連れ出して参加しました。(もうこの時点で私はハートに従っていなかったわけですね)この日のテーマは天使。最初、みんなで瞑想するところまではよかったのですがそれから、それぞれの天使の体験談や、自分にとって天使とはどういう存在であるか?などの話し合いになってだんだんと居心地の悪さを感じました。何が居心地悪いんだろう、と思った時にああ、そうか、みんなマインドにいるからだ、と気づきました。みんなの話を聞いていると、だんだん自分のスピリチュアリティを証明しなければならないような気分になるのです。ロンのクラスでは、私たちは自分の素晴らしさやスピリチュアリティを証明しなくても、認められ、完全に受け入れられていました。私は美しいもの(エネルギー)に出会うと、いつも涙が止まらなくなりロンのクラスの間中、よく泣いていたのですがここでは天使の話をしているにも関わらず、心を動かされることはありませんでした。その居心地の悪さを感じていたら、私もいつのまにか、マインドにいたことに気づきました。(それでもしばらくハートに戻れなかったのだけれど)これは参加者だけでなく、会を主催者する人のエネルギーが大きく影響しているんだなあと。例えば、参加者の一人が、自分の体験談を話していて彼女が言葉の中に「Should」(~~するべき)という言葉を使ったのですが主催の方がすかさず言ったのは「You can not use the word ”Should’」(~~するべきという言葉を使ってはいけない」もちろん「~~するべき」ことなんて、何もないわけでそれは、少しでもスピリチュアルな学びをやっている人ならわかっているしその彼女もそんな意味で使ったわけではないことは、聞いていて明らかでした。私もたまに「月曜日までにこれを仕上げなければならないのに、出来ていない~」という感じで「Should ~ねばならない」を使うことはありますがそれは私の意識の中では Should =want であって単にその言葉をその時使ったにすぎないのです。それは言葉そのものではなく、エネルギーで伝わるものですから相手が心を開いていれば、何も問題はありません。でも、マインドで人の話を聞いている人には、それが伝わらないのですね。「ジャッジしてはいけません」と言っている時点ですでにジャッジになっていることに気づいていない。まるでスピリチュアル教則本の書かれてある通りにやらなければならないと思っているかのようでした。もちろん、マトリックスエネジェティクス自体は、ハートのワークですしリチャード博士も愛の人だと感じますがこういう会でハートに居続けることは難しいものだなあと。これまで、なぜピンと来なかったのがわからなかったのですがロンのクラスに参加した後、これに参加して、はっきりと気づきました。で、昨日は、私もおさむもマインドにいてしまっていて帰りはすっかり疲れてしまい家に戻ってから、二人であれこれ振り返って、ロンのようにどんな時でもハートにいるのって難しいね~という話をしました。マトリックスエネジェティクスだけでなくキネシオロジーやレイキのセッションの間は意識はハートにあることを感じていますが(意識がマインドにあれば、セッションに限界が出てくるので)でも、ヒーリング以外の場で他の人と出会った時相手がマインドにいると、自分もついマインドにいてしまうことがあることにあらためて気づきました。以前、何の本だったか、エハンデラヴィさんが「スピリチュアルな人とはどんな人か、いろいろあるかもしれないけれど一つだけ確かなことは、スピリチュアルな人は謙虚であるということだ」と書かれていました。今回、ロンから学んだことの一つとして「謙虚さ」謙虚な方はたくさんいましたが彼ほど謙虚な人にこれまで出会ったことがありません。(もちろん、この謙虚さはへりくだることや自分を下に見ることとは違います)この宇宙の大いなる存在をハートで感じたなら、謙虚になるしかないのに私たちはどうして、人と比較し、自分の存在を認めてもらおうと、がんばる必要があるのでしょう。ロンのように、いつもハートにいることができたならすべての人の中に神を見ることができるのでしょうね。昨日は、周りの人のエネルギーによって自分もついマインドにいってしまうことに、気づくためのレッスンだったのだなあと。やっぱり参加して、よかったです。(おさむには、責任取れ~って怒られたけれど)どんな時でもハートにいることができますように
2011年09月14日
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「ハートの聖なる空間へ」Awakening The Illuminated Heart感動の4日間が終了しました。おさむと話したのですがワークショップを終了したというより、まるでシャスタやセドナに旅行に行ってそこから戻ってきたかのような感覚がありました。セドナやシャスタにいる時は、そこがまるで私たちのホームのように心地よく感じるので、いつまでもそこにいたくなるのです。なので、ワークショップが終わって戻ってくると、どこかにちょっと違和感があって、それを調整するのに丸1日かかりました。この波動は、一体なんだろうね、そう言って気づいたのはもちろんワーク自体も素晴らしかったのですが、やはり、これはロンがもたらした影響なんだなあと。彼の高い波動に触れているだけで、周りの人たちのエネルギーがシフトするのですね。今回、ロンとの出会いは、何よりも素晴らしいものでした。彼はいつも参加者の一人一人に、しっかりと意識を向けていました。私はクラスの間、あまり発言や質問はしなかったのですが何も話さなくても、彼には伝わっているというのが彼の目を見てわかるので、クラスの間、とても安心していられました。クラスが終了した後、ロンと話したら「クラスの間、のりこを見る度に、愛を感じていたよ~」と言ってくれて、とてもうれしかったです。きっと、参加者の誰もが、見守られていることを感じていたと思います。今回は、ドランヴァロのワークだから、これに参加したわけですが例え、ドランヴァロとは関係ないワークでもこれからロンから学びたいと思い、彼と話して来年の春、彼が教える予定のチューニングフォークとフィボナッチ数列を組み合わせたサウンドヒーリングのクラスを受けることに決めました。(と、気持ちが変わらなければ、ですが)IHキネシオロジーと組み合わせて、とてもパワフルなヒーリングになりそうです。この日の朝は、911のためにみんなで手をつないでハートからのエネルギーを送りました。その前の日のTetrahedron も奇跡でしたがこの朝のみんなのエネルギーもすごくてエネルギーを送っている間、ずっと髪の毛が逆立っていました今回で10年目の911。10年経った今も、「同時多発テロ」という言葉があちこちで使われているのはとても残念に感じますが、今なお、真実を明らかにしようと多くの科学者や専門家の人たちが力を注いで来られていることに、感謝します。(ご存知ない方のために、こちらは2年前に書いた911についての日記です)ロンは、12歳の時にケネディ大統領が亡くなったとのことで亡くなったその日に、これは暗殺ではない、とわかったそう。結局、ケネディのことも、明らかにはなっていないわけですがこの最近の人々の変容のスピードを思うと、これまでの真実が明らかになるのもそう遠い日ではないのかもしれません。ロンが言われるように、究極的には、すべては私たちが目覚めるために起こったことなのですしね。さて、この日は、ほとんど1日をかけて、ハートと松果体をコネクトし、第3の目を開いて、最終的に個人のマカバを創るために必要な手順を学びました。これに関しては、ここではとても説明できませんが、感情を解放できていれば、このワークはできるとのことなので興味がある方は、ぜひクラスを受けられてみてくださいね♪ロン曰く、第3の目を開き、マカバを創るためには感情にブロックがあれば無理なので、何らかの感情を溜めている人は(それが自分では意識していないレベルであっても)ヒーリングやセラピーを受けて解放してゆく必要があるとのこと。もちろん、チャクラやエネルギーについての知識や経験や瞑想の経験(というより、集中力とイメージ力)は必要だと思いますがワークの手順自体はそれほど難しいものではないと思います。(って、まだ私もできているわけではないのですが)先日、ご紹介した映像の中にドランヴァロが心臓と舌との関係を言っていましたが、第3の目を開くためにはこの舌先をつけるポイントや動きが大切なのです。舌先をつけるポイントは、一人一人違うので、ロンが懐中電灯を持って一人一人の口の中をのぞいて、位置を指し示してくれます。実は、この舌先のポイントに関しては以前、不食のジャスムヒーンも同じことをセミナーで言われていたことを思い出しました。私にとって難しかったのは、私の舌が短いからかそのポイントの舌先をつけておくのが、とても大変なこと。この瞑想の間、20分ぐらいはそこにおいておくわけですがすぐに痛くなってきます。私以外にも何人か、舌が短い?人がいたのですがロン曰く、訓練していれば1ヶ月ぐらいで慣れるよ、とのこと。それから、アセンションの話、マヤの13のスカルのセレモニーの話、クリスタルのプログラミングについて最近の木星の変化や宇宙の意思について様々な情報が盛りだくさんでした。2012年12月21日にメキシコのチェチェンイツァーでシルクデソレイルがドランヴァロと企画して、イベントを行う予定だそうですごいことになりそうです。いろんな話の中で、ロンが10年前に、アマテラスにマカバを創るように頼まれて、創った時の話をしてくれました。みんな、まるで、隣人にマカバを創るのを頼まれた話のようにふんふんと当たり前に聞いているわけですがよくよく考えてみると、アマテラスに頼まれてマカバを創ったなんてクラスが終わった後、ロンが私とおさむに「(日本人である)君たちの前でアマテラスの話をすることができて僕は本当にうれしかったんだよ」と言ってくれたのでどうしてアマテラスがロンの前に現れたのか、詳しく話を聞いてみたら実は、この話は、ドランヴァロとアマテラスの関係からスタートしている壮大な話で、さらに驚きました。いやはや、すごすぎロンははっきりと『アセンションは個人によるものではない』と言われていました。(もちろん、これはドランヴァロの見解なのですが)それぞれの魂の選択というのはありますがアセンションは地球と宇宙のタイミングが関係し、私たちのDNAの変化によるものなのでそれぞれのペースでアセンションするということではないそうです。マカバというのは、アセンションの時に必要なエネルギー(乗り物)ということ。私にはマカバができないと、アセンションできないのかどうかはわかりませんが少なくとも、私たちが、ここに導かれてきたことだけは確かなので流れにゆだねてみようと。この4日間、ロンから学んだことは、有益な情報やテクニックだけでなく「ハートにいる」ということがどういうことを意味するのか、どう人と接していくのか、また、どう人々や地球や宇宙への奉仕をしてゆくのか彼が言葉で説明したことだけでなく、彼のエネルギーから伝わってくることからも多くを学ぶことができました。ドランヴァロがロンを心から信頼していることがドランヴァロに会っていなくても伝わってきます。今回の参加者の中で、一人、質問ばかりするアメリカ人の女性がいてこの人は、毎回、ロンが何かを言う度に質問していました。日本人なら、一人で何十回も続けて質問したり、聞かれもしない自分のことを、先生の話をさえぎってまで、話したりする人は少ないでしょうが自己主張の国、アメリカではよくこういうことは起こります。もちろん、クラスの中で積極的に発言することも大切なことですがやりすぎれば、クラスの流れを滞らせてしまいます。ロンはそんな態度の人に対しても、常にリスペクトと愛を持ち続けていました。本当にすべての人の中に神を、神聖なものを見ることができる人なんだなあと。そんなロンの姿を見ていて、クラスの間中、大きな愛に包まれていました。たぶん、この女性は、自分にとって必要な情報や知識は、必要なタイミングで必ずやってくるという信頼がないために自分が何か大切なことを聞き逃しているんじゃないか、充分に理解できていないのではないか、という恐れから質問ばかりしてしまうのだろうなあと。自分が知るべき情報は、すべてベストのタイミングでやってきますしもし自分に必要なら、マカバが創られるタイミングもベストにやってくるわけですから、何も心配になる必要はないわけなのですがそういう彼女を見ていて、多くの人が抱いてしまいがちな恐れをあらためて感じました。Trust 信頼することこれはロンが、クラスの間、何度も私たちに伝えていた言葉です。信頼することは、何かに対して信頼するということではなくBeing ー信頼している状態ーであるということ。何よりもまず自分自身を信頼することが大切、と言われていました。本当にこのクラスを受けてよかった~♪ロンは、1月に東京に行きますので、興味がある方は、ぜひ受けてみられてください。(詳細が決まったら、こちらでもご紹介いたしますね)きっと別の次元への旅を体験することができると思います~ということで、まだ書きたいことはまだ山ほどあるのですが今日はこのあたりで。
2011年09月12日
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「ハートの聖なる空間へ」3日目の今日は、あまりにもたくさんの感動があって一体、何から書いたらいいのか。こういうスピリチュアルなワークやクラスに集まる人というのは縁であって、魂レベルでそれを決めてきたと言われていますが今回ほど、それを強く感じたことはありませんでした。もちろん、これまでいろんな場所で出会った人たちもすべて私にとって大切な出会いでしたが、参加したほぼ全員とハートでつながっていると感じらて完全に安心、信頼できて、意識が同じところに向いていることがお互いにわかっているのは私にとって初めてだったかもしれないなあと。It is time to go home.ロンの言葉です。私たちは、もう家に戻る時期が来たということ。家というのは、魂の家族のもとであり、大いなるソースに戻ること。ここに集まった人たちがほんとうに魂の家族であることをひしひしと感じれて、こんなところに私の家族がいたんだ、という感動を味わっていました。今朝は、最初に昨日のワークのクロージングを行って音楽を聞きながら、浄化してゆきます。それから、またロンの講義でしたがこれもまた素晴らしい情報で、書き出すと長くなるのでまた今度にしますが、みんな聞きながら、次が知りたくてわくわくしているという感じでした。そして、午前中の最後に行われたスーフィーのハートのワーク。これが、また昨日と劣らず感動のワークで、ほぼ全員がぼろぼろ泣きっぱなしのワークでした。まさに魂と魂がつながるワーク。さすがスーフィースーフィーは、ごく小さな頃から、日々DNAをアクティベイトし、ハートのためのワークを行っているのだそう。今度NYに来られるブレスワークの清水友邦さんも前回、スーフィの音楽をかけながら、ブレスワークを行ってくれたのですが、本当に彼らはすごい意識レベルなのですね。今日のワークは、シンプルで最高のワークなので今度、レイキ交流会でもぜひやってみたいと思っています。午後から、ハートの瞑想の後は松果体のアクティベーションのテクニックを学びました。これは、松果体からビームのように出ているエネルギーを活性化させバランスを取るというヒーリング。ロンが実践した後、映像で確認して、それから二人一組になってのワーク。私と一緒に組んだイギリス人の女性とお互いの松果体から出ているエネルギー(ビーム)を調整しあったのですが私が「頭の後ろのこの部分のビームが弱いなあ」と感じていれば相手の方も全く同じように感じていて彼女は特にエネルギーワークをやっているとは言わなかったのですがやはり、参加している方はエネルギーに敏感な方が多いのだなあと。調整はスムーズにいってお互いアクティベイトした後は、目の輝きが増して、顔がぱっと明るくなっていて、エネルギーもすっかり変わっていました。実は、前日、私はまた寝不足で4時間しか寝ておらずこの日は、朝からボーっとしていたのですがこの松果体のアクティベーションを行った後、意識がクリアになって、頭もすっきり。ロン曰く、この松果体のアクティベーションだけで頭痛や様々な身体の不調が治ったり、直感が鋭くなったり、サイキックな能力がアップしたりするとのこと。この素晴らしいヒーリングテクニックを、早速、IHキネシオロジーの調整として、取り入れてゆこうと思います。明日は、ハートのアクティベーションを行い最終段階、松果体とハートをコネクトするワークを行うとのこと。そして、今日は予想しなかった大きな感動がありました。今日のワークがすべて終わった後、ロンが、「私たちは本当によくやったよ。昨日のワークの後、このフィールドにTetrahedoron(正四面体の幾何学模様になっているエネルギー)がきれいにできていて今日、ゴールドの色に変わっていたのだけれどそれがとても大きくなって、スパイラル状になって上にのぼっていったんだ。それは、911のfear(恐れ)のエネルギーをどんどん浄化していくだろう。本当に信じられないぐらい、私たちはよくやったんだよ」そう言いながら、涙をふいているのです。いつも落ち着いているロンが感動で涙ぐんでいるのを見て私たちも胸が熱くなりました。911の事件は、世界中に一瞬で「恐れ」のエネルギーを植え付けた事件。そして、10周年の明日は、このニューヨークは再び、恐れのエネルギーで溢れてしまうだろうとのこと。そして、昨日、今日の私たちのハートのワークで出来たエネルギーがマカバを創り、それがこの911の恐れのエネルギーのための大きな浄化になるなんてそれにしても、やっぱりロンはさすがドランヴァロの右腕だけあってただ者ではなかったです。(昨日はカリスマ性がない、なんて書いちゃったけれど)完全にサイキックであって、私たちが生み出したエネルギーもマカバもすべてはっきりと観えているんですよね。そして、その深い愛。自分は宇宙に神に仕えることができるのなら、ただそれをやるだけだと言われていました。そして、その後の課外授業ならぬ、ロンのお話も最高でした。ここに参加した人の全員が、みんな911の真実もイルミナティのこともアメリカの銀行制度の実態もマヤ暦のこともわかっていて、何もそれに対して疑問視する人はおらず、普通にわかっている方ばかりだったのがすごい人たちの集まりだなあと。(ドランヴァロに惹かれて集まっているのですからら、当たり前なんでしょうが一般的には、やはりかなり少数だと思うので)そして、それでいて、みんな善とか悪とかのジャッジがないのがとても心地よいのです。ロンが『真実を見つめることは、時として勇気がいるんだよ」といわれていましたが、しっかり真実を見つめた上で、恐れや不安を手放して、Readyの状態になるまでには、自分の中の不要な思考や感情を手放してゆく必要があると感じます。ロンがイルミナティに関して「彼らはよく役目を果たしてくれた。私たちを目覚めさせるために、そういう役を果たしてくれたのだ。もうこんな生き方をしたくない、という見本をみんなに見せてくれたんだよ。私たちが自分のパワーに気づき、マインドではなく、ハートに生きる選択をするために、彼らは存在してくれたのだから。そして、もうすぐ彼らの役目は終わる。私は断言するよ。少数の人たちが世界をコントロールしていた社会はもうすぐ終わる時が来るということを」本当にすごい話の連続で、ここにもっと書きたいのですがそれはまた、おいおい書いてゆくとして明日は、一体どうなるのか、明日は、朝から911の飛行機が突入した時間にみんなでワークを行う予定とのこと。最初、私とおさむは、911の日にレイキ交流会を開いて祈りのワークを行う予定だったのですが、急遽、とりやめて、今回のドランヴァロのワークショップのクラスへの参加を決めたのですが、このワークショップで、911のためのワークにも参加することができて、本当によかったです。恐れの世界から、愛の世界へ、世界がシフトしていけますように
2011年09月10日
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「ハートの聖なる空間へ」Awakening The Illuminated Heart(Living in the heart)のワークショップ2日目。朝はハートに入る準備のための瞑想ワークの後ロンの講義がありました。これがほんとうに聞いていてわくわくする内容でした。セミナーで話された内容については、ここで詳しく書いてはいけないでしょうが誰もが聞いてほしい内容だなあと感じます。こんなことを学校で学ぶことができたら楽しいだろうね~と後からおさむと話しました。アトランティスについてマヤ暦のサイクルについて意識のグリッドとマカバ人間の起源フィボナッチ数列や音と周波数の関係量子力学的アプローチ13のチャクラとマカバ量子力学的な世界の捉え方は、まさにマトリックス・エナジティックスでリチャード博士が話されている内容。すべては私たちの思考のパターンが具現化したものであって意識を変容させてゆくことで、別の現実を選択することができるということ。私たちが病気だと見れば、そこに症状が存在するのです。フィボナッチ数列については、以前、ダヴィンチコードを読んだ時にも感動しましたが、ほんとうに自然の神秘を感じます。こちらはセミナーで紹介された映像でフィボナッチ数列をCG表現したもの。4分ちょっとの映像ですが、とても美しいですので、ぜひ見られてくださいね。(フィボナッチをよくご存知ない方は、参考までにこちらのブログをどうぞ)私たちは過去とのつながりを断ってしまったしまったため自分がどこから来て、何者なのかがわからずそれで将来のことをいつも心配していなければならなくなったとロンが言われていて、とても納得でした。もし、私たちが自分が何者なのか、どうしてここにきたのか?を知ったならば、分離を味わう必要もないし何も恐れることはないのですよね。私たちはユニティからやってきて、分離を体験し、またユニティに戻ってゆく。分離を一度も体験したことがなければ、ユニティも感じられないからです。We are addicting to give our power away.(私たちは、自分の力を放棄することに中毒になっている)というロンの言葉が心に残りました。そう、今、もう私たちの力を取り戻す時ですねさて、午後からはヒーリングセレモニー。これはまるでリバーシングやブレスワークやタントラのようなワークで生まれ変わりのためのヒーリングです。リバーシングでは、呼吸によって変性意識状態になるわけですがこのワークは、サポートするみんなのオームの詠唱とエネルギーで愛に包まれながら、この世界への誕生を体験するというもの。15人が5人ずつ、3つのグループに分かれて、行いました。一人が完全に目隠しをした後、横になって、みんなが取り囲みます。30分の間、音楽とともにみんなでオームの詠唱をしながら、エネルギーワークをしその後、ハレルヤを歌い、そして誕生の瞬間の合図があったら、身体を起こしてみんなでハグします。このワークを行ったのはもちろん初めてでしたがこれまでリバーシングやタントラをやってきたので、今、何が起こっているのか、どうしたらいいかが感じられてもうこのワークが始まった瞬間から、完全にハートがオープン。一人新たに生まれる度に、まるで自分が子供を生んだかのようにボロボロ泣いていました自分が受けている時は、真っ暗な中、みんなの愛のエネルギーが全身から伝わってきてああ、私は完全に守られているという安心感に包まれてまさに胎児になった感覚を味わうことができました。そして、私の中に、何一つ不安や恐れがないことに気づきました。完全に守られている中での誕生は、至福そのもの。リバーシングやブレスワークのように最初に苦しい呼吸をしなくていいので楽な分それほど深くは入れないかなあと思ったのものの人によっては、ブレスワークのように身体が痙攣したり様々な感情が出てきて、解放につながっていました。ハートがオープンであれば、本当にシンプルで力強いワークです。(オームを1回30分、合計4回、唱え続けるのは、けっこうエネルギーがいるのですが)私にとっては、自分が生まれる時より、人が生まれるのをサポートしている時の方がずっと癒されたし、感動を味わいました。なぜそうだったのか、もちろん、これまでシャーマニックワークを始め何度も生まれ変わりのワークを受けてきたから、ということもありますが後からふと気づいたのは、私の中のどこかに残っていた「子供を生んでみたい」という想いが癒されたんじゃないかなあとこれまで、そこには何もやり残した想いはないと思っていたのですがこのワークで新たな誕生をサポートすることで、いかにその素晴らしい感動を味わいたかったのかに気づきました。リバーシングもグループで行う時には、同じような感覚はあるのですがこのワークの方が、「今、生まれた~」という動きがあるのでもっとその感覚が強くなるのです。新たな命の誕生をサポートすることは、私たちに与えられた祝福ですね。私とおさむは同じグループだったのですがおさむの番になってワークが始まる前に彼が「のりこ、マトリックスして」とささやいたのでワークに入ってオームを唱えながら秘かにマトリックス・エナジティックスをしたら彼は、くすくすと笑い出してしまいました。マトリックスをやると、よく楽しくて、笑いたくなってしまうのです。私は、おさむの生まれ変わりのために泣く準備はすっかりできていたというのにけらけら笑いながらの誕生となりましたそれにしても、講師のロンは素晴らしいティーチャーでした。話し方も、一つ一つの言葉を吟味しながら、はっきりと言ってくれるので英語もすごくわかりやすいししっかりと一人一人をよく見てくれていて、そのゆるぎないサポートと真摯な態度に本当に安心していることができます。ドランヴァロのようなカリスマ性はないですが今回、ロンからこのクラスを受けることができてよかった~とつくづく思いました。ということで、残り2日のワーク、楽しんできますね~Love & Blessings
2011年09月09日
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先日、ご紹介したドランヴァロメルキゼデクのLiving in the Heart「ハートの聖なる空間へ」今日から4日間、ニューヨークのミッドタウンでこれを学ぶためのワークショップが開かれて私とおさむは朝から参加しています。このコースは、もともとは「フラワーオブライフ」のクラスを受けた方対象つまりはマカバ瞑想を習得した方のみの上級コースだったそうですが、数ヶ月前にドランヴァロが新しい教えを天使たちから受け取り、これまでとは違う新たなクラスということでマカバ瞑想をしていなくても、参加できることになったとのこと。つい、2週間前に本を読んだばかりで、その後、すぐに今回、NYでワークショップが開かれることがわかって、すごいタイミング今回すぐに定員一杯になってしまったそうです。今日、クラスに参加して初めて知ったのですがこれまで、あの難しいマカバ瞑想をマスターしなければアセンションはできないと言われていたのがマカバ瞑想をしなくても、このハートに入ることができれば自然とマカバフィールドが作られるのだそう。では、なぜこれまでは、マカバ瞑想が必要だったかというと、人々のエネルギーが男性性エネルギー、また左脳的要素が強く、理論的なアプローチであるマカバ瞑想でなければ人々が対応できなかったからだそうでこれからは、女性的、右脳的なアプローチの時代に入ったから大丈夫というメッセージをドランヴァロは受け取ったのだそうです。だから私たちは、まさに今、このドランヴァロのワークに出会ったのだなあと。マカバ瞑想は、本で読んでみても難しすぎて、これをマスターしなければならないのかと思うと挫折しそう~と思っていましたもちろん、マカバ瞑想ができるとよりいいでしょうが私にとっては、他にやりたいことが山ほどあるのでこのシンプルなワークになってから参加することができてやっぱり、ベストのタイミングでここに来れたなあと。この新しいLiving in the Heartのクラスは、今回でまだ3回目ということで、つい最近、始まったばかり。でも、これから世界各国で開かれてゆくだろうということで来年1月には日本にも行くとのことで、日本人で興味がある方に知らせて~と言われていました。(といっても、詳細は聞いていないのですが)今回の講師である、ロンさんは、ドランヴァロと長い間一緒にワークをしてきた方で、18歳の時から、ホワイトブラザーフッドテンプルに学び、ドクターメタフィジカルディグリーを取ったと言われていましたから、もうスピリチュアルどっぷりの方ですが見た目はごく普通のおじさんというかとてもそんなことをしている人とは見えなくて、ほっとする感じでよかったです。さて、クラスの参加者は、私たちを含めて16人。3、4人を除いて、ほとんどがアメリカ人以外の国からの参加でスウエーデンやイタリア、イギリスなどヨーロッパからわざわざこのコースのために来られていました。パイロットから元銀行員からファッション業界の方など、職業も様々。これまでドランヴァロのクラスを受けたことがある方は、半分ぐらい。みなさん、それぞれ様々なヒーリングやスピリチュアルな学びをされてきた方で、おもしろかったです。今日はイントロダクションという感じで午前中は、自己紹介の後、ホワイトセージの代わりにペルーのパロサントを炊いてのオープニングセレモニー。そして、二人一組になってのワークに入ります。松果体を活性化し、第3の目を開いてエネルギーを感じるワーク。(これは第3の目のあたりが、かなりぎんぎんになりました)それからインナーチャイルドに出会うワーク。(これは途中から心地よく眠くなりました)午後からはハートの空間に入るための知識。実は、この日朝6時起きで、前日4時間ぐらいしか眠っていなかったのでこのランチの後の講義は、もう眠気との戦いでほとんど聞いていませんでした他の方もそうだったみたいで、床に寝っころがって聞いている人もいて全体的にまったりムード。その気分を変えるがごとく、最後はダンスのワーク。ダンスと言っても、完全に目隠しして光が入らない状態にした後二人一組になり、1曲目は、お互いの指先を軽く触れながらダンス2曲目は身体に全く触れないでダンス、3曲目は、また再び指先に軽く触れながらダンスという感じで相手の気(プラーナ)を感じ、エネルギーを一体化させ視覚の影響のない状態において、全身の感覚を高めてゆくためのワークです。これが予想以上におもしろかった~私と組んだ方は、私より遥かに背が高いドバイ出身のパイロットの方で最初は、指先からのエネルギーを感じることは感じるのですがどこかお互いの動きがぎきちない感覚があったものの2曲目に、相手の身体から離れた状態でお互いのエネルギーを感じ取りながらダンスした後、再び、3曲目で、指先を触れながらダンスすると今度は、ほんとうに二人が一体化して、一つになる感覚があり動きがスムーズになるのです。まるで、自分が水になったような気持ちで、流れるように指先の微妙な感覚がとても心地よくて、目隠しをしながら、幸せな感覚に浸っていました。初めてパートナーを組んだ方と数分後にはエネルギーが一体化するのですから、シンプルでいてすごいワークだなあと。以前、シャーマニックワークで目隠しをしてダンスするのはやったことがありますがこうして二人でエネルギーを感じながらワークするのは子供のような感覚でもあり、セクシャルな感覚にもなります。(たぶん、女性同士でも)子供って、単純な動きがとても楽しかったりしますよね。まさに、子供になった気持ちで、ただ相手とエネルギーを交流しながら身体を動かしているのが、とても楽しくなるのです。今度、おさむともやってみよう♪さて、明日も朝から行われるので、今日こそは早く寝ないと。残り3日間、何が行われるのか楽しみです~
2011年09月08日
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今日は、本間先生の東京で開催されるキネシオロジーマスターコースのお知らせです。Dr.本間のキネシオロジー マスターコース5日間 in 東京10月11日(火)~15日(土)日程予定 初日: 10AM~9PM 2,3,4日目: 9AM~9PM 5日目:9AM~5PM場所 東京・新宿新宿駅 西口 徒歩2 分 (JR山手線) 新宿駅 西口 徒歩2 分 (JR中央・総武線)マスターコース参加費 25万円※ナビゲーションセミナー修了&登録をした方はさらに1万円の割引その他費用: テキスト代TFH完結版 5千円別途キネシ用アロマセットを購入される方は 1万5千円~3万5千円別途(セミナー中アロマセットを購入をご希望される方はあらかじめセミナー担当のナンシーまでご連絡ください。)キネシ用アロマについてのQ&Aはココをクリックしてください 。セミナーのお申し込は定員になり次第締め切ります。食費・宿泊費は含まれていません。お申し込みはココをクリックして下さい。マスターコース詳細ホームページリンクご質問、お問い合わせはセミナー担当のナンシーまでどうぞ。Tel 213-617-2228 (米国)HSK / BEST Clinic430 E. 2nd. Street Los Angeles California 90012 USAまだ若干、空きがあるそうですので、もしキネシオロジーを学びたい方がいらしたらぜひ受けられてみてくださいね。私は22日間のコースだったのでそれはじっくり学べてよかったなあと思っていますがこのマスターコースは5日間で、あの内容を5日でやるとなると、かなりハードそうです。でも、22日間も時間が取れない方も多いでしょうし結局、5日間であっても22日間でも、本当にセッションを深めてゆくためにはクラスで学んだ後、それから、どれだけ多くの実践を重ねてゆくのかだと思うので5日間であの内容を学ぶことができるのは、とても効率的だと思います。リンク先にあった5日間コースの参加者の声を見てみると、5日目には誰でもできるようになっているそう。本間先生のことですから、5日間でしっかり学べるようにプログラムされているのでしょうね。私は、今、インテグレイテッドヒーリング、IH キネシオロジーを日々行っていますが、セッションの中では、毎回のように、本間先生から学んだタッチフォーヘルスのテクニックや知識を使っています。タッチフォーヘルスは、キネシオロジストなら、必ず一度は学ぶもの。例えキネシオロジストにならなくても、自分や家族の健康のために活用することができます。もちろん、身体の不調だけでなく、何がストレスになっているかを調べてそのバランスを整え、ストレスを軽減したり身体に合わない食べ物や日用品を見つけて、それが負担にならないように調整したり、時差ぼけを調整したり、、、またレイキやフラワーエッセンスやマッサージなど、他のヒーリングやセラピーと組み合わせることで、そのヒーリングが、より深くなります。またタッチフォーヘルスの基礎があればブレインジムでも、IH キネシオロジーでも、チャクラメタファーでも他のキネシオロジーを学ぶ際に、その理解がずっと深まります。私は、本間先生の22日間のキネシオロジーのマスターコースを受けた後ニューヨークでも2、3回、アメリカ人のキネシオロジーの先生に学びましたがあらためて、本間先生はやっぱり素晴らしかったなあと感じることがありました。最初に本間先生に学んだから、キネシオロジーを本当に好きになれたのだなあと。本間先生の教え方は、本当にわかりやすいということもありますがそれだけでなく、本間先生自身の人間性やその根底にある人に対する信頼や愛が伝わってくるので本当に信頼して学ぶことができるのです。本間先生は、素晴らしいテクニックや知識を持っている方ですがどこまでも謙虚であって、けして自分のやり方や価値観を人に押し付けたりしないだから、もし私が何か人とは違った考えや捉え方を発言したり、質問したとしてもジャッジされないという信頼があるので、自由に安心して発言できたしそこから、大きな気づきを得ることができたのです。例え、クライアントがどんな状況であったとしてもキネシオロジストは、一切の価値判断なしにただ無心に筋反射テストを行うことの大切さを、本間先生は教えてくれました。そのことがキネシオロジーのセラピーを行う上でいかに大切なことか、日々感じています。タッチフォーヘルスのテクニックや知識にとどまらない本間ワールド、ぜひ体験されてみてくださいね
2011年09月06日
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先日「感情地図」という本を読みました。この本は思考と感情、態度、信条、認識、エネルギーといったあらゆる要因と病気との関係を解き明かしたものですがその中で感情について、「感情は内なる自分のバロメーターであり、人生を救う」と書かれてあります。もし私たちが感情を感じないとしたら、身体や潜在意識からのメッセージを聞けなくなってしまい軌道修正できなくなってしまうわけですね。この中から一部抜粋してみますね。感情は様々なものがあるように思われがちですが実際には、恐れと愛、この二つのどちらかに分かれます。恐れは、怒り、激怒、脅威、心配、反抗、復習、腹立ち、憤慨、悪意、短気嫌悪、否定、悲観、危惧、臆病、不安、疑い、逃避、裏切り、無感動、拒絶、批判、不満、屈辱、苦しみ、悲しみといったあらゆるマイナスの反応の根源です。一方、愛はあらゆるプラスの感情の根源です。そこには、喜び、至福、勇気、希望、受容、慈悲、親切、献身、幸福、満足、歓喜、感謝、許し、効用、安心、敬愛、快感、親密、恍惚、平和など楽観的な態度と健康の根源となる感情が含まれます。愛と恐れが脳と心の同じ場所を同時に占めることはできませんから私たちは人生のある地点でどちらを選んで歩むかを決めなければなりません。恐れがまったくない人は存在しませんがほかの人より物事をより恐れる人はいます。心配性の人はその性格のためにさらに不安を募らせる傾向があります。一方、心配事を避けようとする人は不安など存在しないふりをしますが体内では恐れがじわじわと広がり、新たな恐れを生み出しています。また何事もそれについて理解しようとし、苦しんだり悩んだりしながら努力すれば、恐れさえも克服できると思い込んでいる人がいます。このタイプの人は、その努力は精神的な解放に続く道でありこんなにがんばっているんだと証明するための手段としてそれを利用しますが、その努力こそ実は恐れなのです。他にも心配しすぎて身動きができなかったり、感情が先走ってしまう生き方をする人がいます。暗くなって外出するのが怖い仕事を失うのではないかと心配になるお金や時間が足りない自分は愛されていないのではないかそして病気になるのではないかと恐れるのです。このタイプの人は、恐れは自分が具現化する予言だということに気がつきません。私たちが直面する恐れには、基本的に6つの種類があります。1)生存 2)未知 3)放棄4)裏切り 5)拒絶 6)死興味深いことは、私たちが生み出し経験する様々な心配事はこの6つの恐れがもとになっている点です。変化に対する恐れは、未知に対する恐れから生じるものですし経済的な心配事は生存にかかわること孤独に対する恐れは放棄病気に対する恐れは死信頼関係に対する問題は裏切りなど例をあげればきりがありません。例えば、怒りという感情は、自分を認めてもらえない、大事にされていないなどという恐れから生まれるわけですね。感情として感じているのは怒りであったとしてもその根底にあるのは恐れ。また、ここに書かれてあるように、経済的なことやお金に対する心配というのは生きるか死ぬか、に関わっているため潜在意識がサバイバルモードになっている人が多いです。よくお金に関する問題は、チャクラでは第一チャクラに関係していると言われますが第1チャクラが生存に関わるチャクラであることを考えると納得です。例えば、この中で「拒絶に対する恐れ」も、多くの人が持っている恐れ。「人に頼みたいのに拒絶されるのが怖くて頼めない」とか「ありのままの自分を表現したら、周りの人から拒絶されるのではないか」などこれは、実際に、人から拒絶されたことが過去にあって未来もそうなるのではないか?と恐れている場合もありますが実際には拒絶されたことはないにも関わらず、生み出されている恐れもあります。誰だって拒絶されてうれしい人はいないでしょうがもし自分が相手から拒絶されたとしたら、その相手の中に恐れがあり拒絶という形で反応しているだけであって自分自身を否定する必要はないわけです。でも、多くの人は、拒絶された=自分は認められていない、信頼されていない、愛されていないと自分を否定することにつながるため、相手の反応に傷つきます。なので傷つきたくない、という恐れから、自由な行動ができなくなってしまうのですね。話は変わりますが、アニメっこの私は2009年にNHKで放映されたアニメ「ふたつのスピカ」を、最近見ているのですが(見られる方は、右にある第一話から)この中で宇宙飛行士を目指している主人公アスミは出会ったクラスメイトのマリカから「あなたなんて、私は嫌いなのよ」とか「馴れ馴れしくしないで」など、最初のうちは、もろに拒絶されるわけです。マリカは、小さな頃から誰からも愛を与えてもらえなかったのでどうやって人からの愛を受け取ったらいいのかも愛を受け取ってもいいということもわからないのでそういう態度しか取れないわけで、まさにそれは愛の欠如であり、恐れからの反応。ところが、アスミは、そのマリカの拒絶に面しても、全く動じないのですよね。(最初は名字で呼んでいたアスミは)「今日からマリカちゃんって呼んでもいい?」とか「マリカちゃんも一緒にやろうよ」とか、いくらマリカからひどく拒絶されても、けしておびえたり、卑屈になったりせずまっすぐにマリカを見つめて、自分の愛を表現する、相手の反応によって、相手への気持ちや自分の対応が変わらないのです。これはほんとうにすごいことだなあと。例えば、自分の言動が意図せず相手を傷つけたり、相手の気分を害してしまって拒絶されてしまった場合みなさんなら、どういう態度や意識状態になるのかしら?これまでの人生で、私から誰かを拒絶したことは、一度もなかったと思うのですが(たぶん)相手から拒絶されたことは何度かありました。その場合、できる限り、自分の意図を伝えようとはしますがそれでもわかってもらえなかった時には、「去る者は追わず」それ以上、こちらから深く相手に関わることはやめていました。相手を責めず、自分のことも責めない、ただ、相手の反応を受け入れるという態度。ですから、これまで、そういう自分に恐れは見出していなかったのですがでも「(自分はやるだけのことはやったのだから)もうこれ以上は必要ない」と、それ以上、拒絶されることへの恐れを隠していたのかもしれません。このアスミのように、相手から拒絶されても、全く変わらない意識でいることができたなら、それは本当にすごい強さであって、愛の状態。きっと本来の私たちの天真爛漫のままだったらできるでしょうが私たちは大人になるに従って、いろんなものをくっつけていますからね~この本の中で「恐れのまったくない人はいませんが」と書かれてありますが確かに一般的には少ないでしょうが、全くいないわけではないですよね。ドランヴァロぐらいになると恐れなんてないでしょうし(なんといっても、この宇宙の始まりからの記憶をすべて持っているお方)またインドのヨギとか聖者とかシャーマンなど、大いなる存在と常に意識がつながっているような人たちは、やはり恐れは超越しているでしょう。どんな人であっても、私たちすべてが最終的に目指すところは、恐れが全くない状態。つまりは愛そのもののになること。(といっても、もともと愛そのものの状態で、この世界にやってきたのですから結局、もとの私たちに戻ってゆくだけなのですけれどね)ですから、その過程で、自分の中の恐れに気づいてゆく必要はあるわけです。けして恐れと戦ったり抵抗するのではなく。バシャールの言うように「恐れを持ってもいいが、恐れることを恐れてはいけない」例えば、舞台で何か発表したり、人前でスピーチしなければならない時「緊張してはいけない。落ち着かなければ」と思えば思うほど、緊張してしまった経験ってありますよね~。むしろ「よしよし緊張してもオッケー」と恐れることを自分に許してあげる方が、ずっと緊張から解放されます。恐れを否定すればするほど、それはより深く根付いてしまうのですから。また恐れがあることを無視してみても、必ず何らかの問題が出てきます。例え、感情としての「恐れ」を感じていなくても何か、心にひっかかるものがあって、その感覚のもととなっているものをよくよく見てゆくと「あ、これは~~に対する恐れだったんだ」なんていうことはよくあります。例えば、日々、こういうブログを書き続けていくというのも自分の中の恐れに気づくチャンスになっているのかもなあと。思いつくまま、好き勝手に書いてつもりでいてふと「こんなこと書いたら、誤解されるかも?」とか「こんなこと書いたら、ヒーラー失格と思われるかも?』なんて感覚を自分の中に少しでも見つけたなら、恐れの存在に気づくことができます。それをよく見てゆくとたいていは「ありのままの自分では人に認めてもらえないのではないか?」という恐れだったりするのですよね~そして、やはり、恐れ=分離だと思うのです。だって、相手と自分がつながっている、すべての人と自分はつながっている宇宙と一体化していると意識レベルで感じていたなら、恐れなんてなくなります。あのすべてとの一体感をいつも持ち続けることができたなら何も恐れることはないのになあと。もう分離の世界は充分経験したぞ~~これからは愛だけの世界に生きよう~~
2011年09月05日
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食べることって、ほんと喜びですよね~おいしいものを食べている時は、みんな笑顔になります。食べなくても生きていける不食のジャスムヒーンにも憧れるもののやっぱり、せっかくこの肉体を持って生まれてきたのですから大好きな人たちとおいしいものを食べる喜びは、これからもこの世界で味わってゆきたいなあと。外食も好きなのですが、気にいっていたオーガニックベジタリアンの「Counter」が最近クローズしてしまってから私たちにとっておいしくて手頃な価格で食べれる店が少なくなったこともあって、最近は家で食べることがほとんど。自分で作った方が、ずっとおいしいし健康的だし、しかも経済的ですものね。(といいつつ、昨日、久々に行ったNYのビレッジにあるイタリアンレストランDA ANDREAは、手頃な価格でおいしいのでお勧めです)私は忙しくて料理をする気がしない時期は、何ヶ月もほとんど作らないこともあってその時期は、おさむの方が主に作ってくれていたのですが最近は、時間の余裕があるので、私の方が料理することが多くなっています。(誰かのために料理をするのも楽しいけれど、作ってもらうのもまた楽し)ということで、今日からブログの新カテゴリーとして加えてみた「料理」のりこ特製、ベジタブル料理のレシピを公開します~なんて、全くたいしたレシピではないので、恐縮なのですが私の普段の生活の中では、料理にかける時間はあまりないので、夕食の準備も30分ぐらい。ごくたまに、今日は気合い入れてやるぞ~という時でも、長くても1時間。超早くてシンプル、それでいておいしい、というのが私にとって大切。その中で前菜やメインをいくつか作りますからその30分は、頭の中で手順を組み立て、手際よく行うことも必要になります。料理って、脳のトレーニングにも最適ですよね。私の祖母は96歳まで病気もほとんどせず自分で毎晩、料理していたのですがそれが彼女にとっての頭や身体の運動になっていたんじゃないかなあと思うのです。私の場合、家にある材料でいろいろ工夫してインスピレーションのまま作ってみるのが好きなので毎回、使う材料や調味料も違うし二度と同じ料理はできないという難点があるのですが今日はあれとあれを組み合わせて作ってみよう、とアイデアがいろいろと湧いてくる時は本当にわくわくします。料理はやっぱりクリエイティブな分野だなあと。さて、先日、ペストジェノベーゼが食べたいなあと思い立ったものの、家にはバジルもなければ、パスタさえない状態。ペストジェノベーゼはバジルのソースなのですからバジルなしでは、ペストジェノベーゼにならないわけですがそれでも、バジルを買いに行かずに何とか作れないかしら?と。パスタは、そばで代用。たまたま家にあったのが、抹茶そばで色的にもいい感じ。ちなみに、そばと洋風のソースでもけっこう合います。そして、今回、バジルの代わりに使ったものはなんとグリーンケール意外にこれがけっこういけるのです。ケールは、私はほとんど生で頂くのですがフードプロセッサーで細かくして何かに入れて使うことが多いです。ということで、ケールのペストジェノベーゼ(とは言えないけど)今回使った材料は細かく刻んだケール(やっぱりフードプロセッサーを使った方がラクチン)オリーブオイル(私は今回、ヘンプオイルを使ったのですが)醤油(これを入れるのがミソ)すりおろしたにんにく煎って砕いたカボチャの種(煎った後、すりこぎで砕くと香ばしい。オーソドックスに松の実でもオッケー)刻んだケイパー(これを多めに入れるとおいしいの)こしょう&ゆずごしょう(このあたりの味付けはお好みで)これに、チーズがオッケーな方は、粉パルメザンチーズを入れてもおいしいです。バジルの香りがない分、ケイパーでアクセント。もちろん普通にバジルを使ってもいいのですが(しそやイタリアンパセリでも)ケールは、野菜の王様と言われるほど栄養価が高いですしこんなソースだととても食べやすくなります。私は今回、冷製そばに混ぜましたが、もちろん冷製パスタでも、暖かいパスタに混ぜてもおいしいと思います。ということで、もし、ピンと来られた方は、ぜひ作ってみてくださ~い。(もしおいしくなかったら、それは私のレシピのせいではありません)←念のためこのレシピシリーズ、果たして続くのかどうかわかりませんが(たまたま今日はそんな気分なの)野菜を中心にした超簡単レシピ、気分次第でお届けします~
2011年09月04日
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先日ご紹介した「ハートの聖なる空間へ」を読んで以来ドランヴァロにすっかり魅せられてしまって私とおさむはよくその話をしています。丁度、私が本を読んだその日にドランヴァロがコロンビアでコギ族の人たちとの集会を開いていたのを後から知って、わくわくしました。やはり、フラワーオブライフも読みたくなって日本語訳だとオーダーしてから時間がかかるし、本の価格も倍ぐらいかかるのでとりあえず、英語の原本を読んでみようかしらと一昨日、バーンズ&ノーブルに行ってみました。そこで本を見つけて、ばらばらとめくってみたらやはりこれはとても難しい~。神聖幾何学や黄金律についての説明や古代文明のことなど日本語でも完全に理解するのは難しそうなのでやっぱり日本語訳を取り寄せようかしら?と躊躇していたら私のそばで本を探していた一人のアメリカ人の女性が「その(本に関連する)クラスを受けた?』と声をかけてきました。ドランヴァロなんて、アメリカでもあまり一般的には知られていないと思うのですがいきなり本屋でこんな出会いがあるのもシンクロだ~、と感じながら「いえ、先日、ハートの聖なる空間へを読んだばかりでまだクラスには参加したことがないのでこれから参加しようと思っているのです」と答えると「私はもう随分前、90年代の終わりにクラスを受けたのよ。でも、もう一度、ちゃんとマカバ瞑想をやりたいと思っているの。これは本当にすごい量の情報なので、消化するのに大変だったわ」と言われていました。それで「2巻目にマカバ瞑想のことが詳しく載っているわよ」と彼女が教えてくれたので、とりあえず2巻目を購入してきました。やっぱりこれを2008年に読まなくてよかったなあと。例え、理論的には理解できたとしてもエネルギー的に充分に消化できなかったように思います。先日、「セラピスからのメッセージ、アセションハンドブック」を読んだ時にも感じたのですが何年か前には、それほどピンと来なかった言葉や文章が、今は全身の細胞に染み渡ってゆくように、感じることができてやはり、時期が来ないと受け取れないところはあるなあと。さて、こちらは、先日ご紹介した映像とは違いますがやはりドランヴァロが説明している映像。『新しい人類の誕生』80分ぐらいの映像ですが、もう素晴らしい内容で感動です。おさむとも話していたのですがドランヴァロの話す英語は、とてもわかりやすいのです。例えば、マトリックスエナジェティクスのリチャード博士の英語は、右脳中心のスピーチで脈絡ない話が出てきたり、思いつくままがんがん話すので、何言っているのか正直よくわからないことが多いのですが(あれだけのワークをしながら、話ができることが脅威なのだけれど)ドランヴァロの話す言葉は、シンプルで、クリアなので、ストーンと心に入ってきます。左脳も完全に統合されているという感じ。フラワーオブライフの一巻目には「私たちが問題を作りだすのは左脳であって、右脳には問題がない」ということや『この本で、左脳で神聖幾何学を理解し、右脳でそれを受け取ることが大切」と右脳と左脳の統合の重要性についてありました。(一巻目は、ちょっと立ち読みしただけなので、おぼろげなのだけれど)彼の話は、ただのチャネリング情報ではないので、説得力があります。もちろんチャネリング情報の中にも、有効なものはたくさんありますがその情報は、チャネリングしている人の意識レベルに左右されてしまうので必ずしもすべて信頼できるものだとは限らないわけです。ドランヴァロの場合は、その素晴らしいサイキック的な能力だけでなく科学、物理学、天文学、幾何学、生物学、宗教、古代文明、シャーマニズム、ありとあらゆることを学び、研究を重ねてきた上で、科学的アプローチから説明しているので、一見信じられないような情報であっても信頼できるのですね。例えば、フラワーオブライフの2巻に書かれてあった中にオーラの見方について説明している部分があったのですがオーラを見るためには、カラーについての知識が必要ということで読者にカラーに関する本を2、3冊読むように勧めていました。彼自身は、カラーに関する本だけで22冊を読んだのだそう。(その中でお勧めは、エドガーケイシーのAuras: An Essay on the Meaning of Colorsとのこと)この本に書かれてある膨大な情報を支えているものには一体どれだけの研究やワークがあるのかしら?そう思うと、彼の人々への奉仕と宇宙に対する深い愛に感動を覚えます。もちろん、メルキゼデクなのですから、すごいのは当たり前なのですけれどね~(※メルキゼデクは、宇宙の叡智を司るアセンデッドマスターです)さて、この映像のお話の内容はアトランティスの時代に何が起こったか?ということピラミッドがどうしてできたか?ということ私たちが変容するために必要な意識のグリッドについて自然界に存在する黄金律について彼がネイティブたちと行った新しい意識のグリッドためのセレモニーでの出来事(これが奇跡の連続ですごいの)私たちがこれから向かう新たな意識についてなどなど。ぜひぜひ、この映像を見てほしいのですが、日本語に訳してご紹介したいなあと思っていたらこちらで翻訳してくださっている方のブログを見つけたのでリンクしますね。(リンク先のブログの下にスクロールすると、イントロダクションから始まります)例えば、この中でエジプトのピラミッドは実は上から下に作られたことがわかっていて彼はそのことをエジプト政府に伝えたという話がありました。エジプト政府は、彼のことを、頭がおかしい人だと思ったそうですがその後、政府が石を調べてみたら、一番上の石が一番古くて、一番下の石が一番新しいということが発見されたのだそう。でも、この事実を肯定することはできず、うやむやにしたのだそうです。そんな(超ぶっとんだ)事実を政府が受け入れられるわけがないのにそれでも、ちゃん伝えるところが、素敵。「ハートの聖なる空間へ」にも、サイキックで操作する大気清浄機のことを市や空軍に「その成果を見てほしい」と申請したと書かれてありました。(結局、市からは受け入れられなかったそうですが)この超スピリチュアルな情報をみんなが知るべきごく当たり前の事実として伝える彼のお話を聞くのは、本当に気持ちいいです。さて、私たちは、今、ポラリティ意識という意識だそうでそれは「物事のすべてを黒か白で見て、良い悪いで判断する意識」私たちが今の意識を持ち続ければ、最終的に必ずすべてを破壊してしまうだろうと。例えば、110年前までは、この地球に3000万種の生命があったそうで5億年かけて進化してきた3000万種がたったの110年の間に1500万種まで減っているのだそう。ドランヴァロの他の映像でも「核を分裂させることは、宇宙の法則に反していいます。宇宙では違法なのです」と言われていました。そして、私たちすべてが、その次の意識に向かうためには新しい意識のグリッドが必要でそのグリッドを創るために、ドランヴァロやネイティブの民族を始め、多くの人たちが世界各地でワークしてきたことを伝えてくれています。そしてまた、すべては私たち一人一人の意識の変容に関わっているということ。最後のドランヴァロの言葉が泣かせます。こうして2008年2月に新しい意識のグリッドが生まれました。私たちは、成し遂げたのです。私たちは次の意識に向かいます。それは、たぶん、ではなく、確かなことです。今は祝うべき素晴らしい瞬間なのです。ただ、これを多くの人が知らないということを除いては。私たちは成し遂げたのです。それは、このビデオを見ているあなたも成し遂げたということです。あなたは次のレベルの意識へと導かれるのです。それは必ず起こります。私は、ただあなたにありがとうと言いたいのです。あなたが自分自身を信頼し、信じ、スピリチュアルなワークを続ける勇気を持ち続けたことに。例え、あなたの家族があなたのやっていることを止めようとしたり周りから普通の世界の理屈に合わないと理解されなかったりしたとしてもあなたがこれまでの人生で行ってきたことのすべてに感謝します。それらが、この現実を生みだしたのです。私たちのすべては、すぐに次のレベルの意識へと進みます。そこでは、私たちはまた別の意識で出会うことになるでしょう。私のハートから、あなたのハートへ、感謝を捧げます。あなたがこれまで人生で行ってきたすべてに、ありがとう。うぇ~ん、メルキゼデク~~このドランヴァロからの言葉がスピリチュアルな探求をする人々にとってどんなに大きな勇気を与えてくれることか。確かに、こういうスピリチュアルなワークを進めてゆく中では一般的に受け入れられないこともありますし多くのヒーラーやライトワーカーの方たちは、少なからずそういう想いを感じたことがあるでしょう。でも、それでも、進まずにはいれられない何かがあるわけでそれがまさにドランヴァロを始め、多くの探求者や指導者たちが必死の想いで生み出してきた意識のグリッドによるものなのかもしれないそんなことを感じました。ドランヴァロがコギ族と集会をしている時にこの本を読んだというのも、そういったグリッドの影響かもと。私の周りにも、これまでそういう意識はなかったのに急にスピリチュアルに目覚めた方たちがよく来られますが今、人々の集合意識が、目に見えない力で様々な形で影響しているのですね。私たちはみんなすごい時代に生まれてきているね~とおさむとつくづく語り合っています。人類にとって、最も大きな変容の時代に生まれてくることができて本当にラッキー♪(ドランヴァロやハトフルの書やその他多くの本によれば、この変容を体験するためにあらゆる魂が一斉にこの地球に生まれてきているために、人口が過去最高に増えているとのこと)これから、この変容はどこに向かってゆくのか私たちの大いなる冒険はこれからですね。その冒険を進めてゆくためにも、私たち一人一人が持っている問題は例え、それが、どんなに小さな問題のように感じたとしてもきちんと向かいあって解決し、自分にとって不要な感情や思考は手放し魂の本質に近づいてゆく必要があると感じます。こんな風に、ドランヴァロや多くの指導者、探求者たちが成し遂げてきた偉大なる功績を知るにつれて、自分のやっていることなんて、何の意味もないことのように感じてしまいがちになりますが(いやはや、忍耐力の調整なんてやっているわけですしね~)彼も言われているように、私たちがそれぞれのスピリチュアルな学びの中で行ってきたすべてのことは、とても大切なことなのですから。たった一人の意識が変わることが、全体に及ぼす影響ははかりしれません。エジプトの叡智から生まれた「ハトフルの書」にも「あなたが今、直面している問題を解決しなければ例え、あなたがどの次元に行ったとしても必ず、いつかその問題と向かい合わなければならなくなる」とあって、とても納得です。スピリチュアルなワークやアセンションへの道はけして、それぞれが持っている問題からの逃避ではないのです。私たちそれぞれが、目の前にある一つ一つの問題をクリアにし手放してゆくことを楽しみながら、魂の導きに従ってこの変容の時代の冒険旅行を乗り切ってゆきましょうね。Love & Blessigns
2011年09月02日
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