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少し前にハワイのリトリートの申し込みの予約がすべて埋まったことを書きましたがその後「急に仕事が入って行けなくなってしまいました」と何人かのキャンセルがありました。キャンセル待ちの方も何人かいらっしゃっるのでまた上手く埋まってゆく感じで(まだ一枠は空いていますが)朱実さんと「本当に必要な方が来られるようになっているのでしょうね」と話していた通りになるのだなあと感じていますがちょっとそのことで感じたことをシェアしてみますね。その方たちは、一度、行こうと決めて申し込みをしたにも関わらず仕事や他の用事で行けなってしまう、という状況になってしまったわけですが予定は柔軟に変更してゆくことも必要ですからもしその仕事や用事が、その方にとって、魂が喜ぶことでありこのリトリートに参加することよりも、やりたいことであれば何も問題はないわけです。ですが、一方で、リトリートに行きたかったのにも関わらず仕事を断ったり、休むわけにはいかずにリトリートをあきらめたという方は、今回に限らず、その方の人生のほとんどの場面で「外からの要因によって人生が左右されてしまう」ことになっていたり「物事はそう簡単には上手くいかない」というようになっている可能性が高いわけですね。(これが潜在意識での「ヒーリングを受けて変化することへの抵抗」とも言えるわけですが)この「物事はそう簡単には上手くいかない」という感覚を持っている方というのはそう簡単には行かない人生を自ら選んでいることがほとんどです。その根底にある意識というのは「人に迷惑をかけてはいけない」「仕事は責任」「人のために貢献しなければ」「調和が何よりも大切」「人に頼むのは申し訳ない」など人それぞれですが、そういう意識が潜在的にあれば人生は簡単にはいかなくなるのです。なぜ「人に迷惑をかけてはいけない」という思いが強いことや責任感が強いことが問題になるのか、というと常に「他の人の気持ちや立場を考えて行動する」という思考パターンになり自分が本当にどうしたいのか?で動くことができなくなってしまうからです。つまり自分の言動の軸が、自分自身ではなく、他人や会社など外のものになっているわけです。もちろん、これは人に迷惑をかけろ、とか、仕事には責任がない、などということを言っているわけではありません。本当の意味で人に迷惑をかけないで生きている人なんて、この世にはいないわけで私たちはサポートし合って生きてゆくようになっているのですがこの思いが強すぎると、人に頼む必要がある時に頼めなかったり、自分がやる必要のない(本来の自分はやりたくない)ことまでやろうとしてしまったりすることが問題ということです。人の気持ちや立場について、頭で考えれば考えるほど本質的なことや、今、ここで自分が本当に何をすることが必要なのか?が見えなくなってゆきます。ですから、親が子供に対して「人の気持ちを考えなさい」などと教えていれば子供は頭で考えなければならなくなり、感じる力をどんどん失ってしまうのです。自己中というと、日本ではあまりいいニュアンスで使われない言葉ですが自分の中心にいること、そして、自分を(世界の)中心として捉える意識はとても大切なことです。でも、自己中心とか自分優先という言葉から受けるニュアンスに抵抗を感じる方も多いので私は最近「自分軸」という言葉を使っています。統計を取ったわけではないですが、私のところにセッションにお越しになる方の8割ぐらいは自分軸でなく他人軸になっていて、自分軸で生きていない人は本当に多いのだなあと日々感じています。人からの評価や人にどう見られるかが気になる人からの期待をプレッシャーに感じるといったことも、自分軸で生きられなくなる要因です。多くの場合、子供の頃から親の期待に添わなければ、という思いが強かったり、または親が苦労していたので、わがまま言えなかったりいい子でいたりした人が、そのまま大人になって自分軸で生きられなくなってゆく傾向があります。長い間、他人軸で生きているといつも他の人にとって何がいいのか?やどうしたら人に貢献できるのか?に意識があり本当の自分はどうしたいのか?が見えなくなってゆくのです。自分がやりたいことがわからない、という人は他人軸で生きていると言えます。キネシオロジーのセッションをやっていく中でわかってきたことはすでに3歳までには、自分軸で生きれるか、または他人軸になるのか?の傾向が出てくるということです。3歳までの感情が蓄えられている脳の扁桃体(本当は扁桃体だけに感情があるわけではなくハイアーチャクラと連動して記憶されているのですが)にどんな感情があるか?を筋反射で見てゆくとそこにギルティ感、ごめんなさいやかわいそうという感情または人への献身といった感覚が入っていると他人軸になってゆく傾向があります。そして、子供の頃の親との関係がそれをさらに強くしてゆきます。でも、これはあくまでも傾向であって必ずしもずっとそうなるとは限りません。私もそういった感情は、扁桃体にあったのですが10代後半から自分軸で生きれて来れたのは10代からの反抗期が長く、かなり親に反抗した時期があったからということもあるでしょうし青年期に自分軸で生きることの大切さを様々な場面で学んできたからかもしれません。この子供の反抗期というのは、自分軸で生きていくために大切な時期だと私は捉えていて、その間、親の言いなりにならない、親の期待に添おうとしないということを通じて、人の期待や評価に左右されない生き方を模索しながら学んでいるのだなあと。ですから、一度も親に反抗したことがない、いつもいい子だったという方は他人軸になっていることが多いのです。そして、この自分軸でいながら、人をサポートする、愛を与えてゆくという意識があれば、人生のほとんどは上手くいきます。人に愛を与えてゆく、人をサポートする、という意識がなければ本当の意味で、自分も愛を受け取ることはないですし人間関係も満たされたものにはなりませんが一方で、他人軸で人に与えていれば、必ず、人生に様々な「困難」が生じます。もちろん、その困難や問題は悪いことではなく自分の中のバランスが崩れているよ〜というお知らせにしか過ぎないわけですからその度、変化してゆけばいいわけです。また、日本語の「自己満」「自己満足」という言葉もあまりいいニュアンスで使われないですが自分に満足していることは、人からの評価に左右されない、ということでもあり不足感、不十分感から行動しないので、本当に自分にとって必要なことをやっていくということにもつながります。自分が本当に満たされていれば、自然と人への愛やサポートの意識が生まれるようになっています。頭でサポートしなければと考えることではなく、与えることに喜びを感じる意識です。私たちは誰でも、他人の望む人生や他人が期待する人生を生きるためではなくそれぞれの人生を生きていくために生まれてきています。人が何を望んでいるのか、人がどう思うのか?ではなく自分は本当は何を望んでいるのか?どうしたいのか?に意識を向けてゆく。そして、それに従って自分自身が本当にやりたいことを自由にやり輝いてゆくことが、結果的には周りも幸せにしてゆくことにつながってくるのです。さて、先日、おさむが彼のブログに「愛の気づき」と題して今回の私のぎっくり腰のことで、与えることや頼られることへの喜びに気づいたということを書いていて、それはうれしかったのですが(それにしても任侠道、侍意識って、一体どないやねん。。。。)彼が人から頼られることにプレッシャーを感じる人であることは何も今さらわかったわけではなく、20年近く前に彼とつきあい初めて数週間もしないうちに「こいつには頼れんな〜」とわかっていたことなので私の中で自然と人に頼るとか甘えるという意識が失われていったわけです。でも、それも人生の一つのプロセスであり、だからこそ、今、自立してヒーリングの仕事ができていることもあります。そして実際には、彼に全く頼ることができなかったわけではなく音楽を通じて、彼に守られているという感覚を持つことができていたことをここ最近、音楽を少しずつスタートしてゆく中で感じるようになりました。私がこの数年、音楽を必要としなくなっていったのは音楽がなくても、彼に守られている感覚を持てるようになったからということもあったのだなあと。そしてこれからはまた別の意識で音楽をやっていくということも感じています。ということで、話はまた変わりますが先日、急にふと思いついて、新たな楽器を購入しました。クリスタルリュラ(別名クリスタルハープ)クリスタル100%でできていて、これはクリスタルボールが7つが一つにまとまっている感じで、ヒーリングのための道具にもなります。先日、家にこれが届いたその日から、早速キネシオロジーのセッションの中でクライアントさんの身体が調整法としてこれを選ぶことが何度かありました。これから音楽にもヒーリングにも活躍してくれそうです。と、今日もあれこれと散漫な日記になってしまいましたが明日はサンクスギビング(感謝祭)です。丁度、この日は、以前セドナにも一緒に行き、先日プロクラスも受けてくれたみゆきちゃんが日本に旅立つ前日でもあるので明日はみんなで私たちの家に集まって送別会も兼ねてのパーティを行う予定です。ということで、みなさまもどうぞ素敵なサンクスギビングをお過ごしくださいますように(日本ではお祝いしませんが)
2014年11月26日
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久々の日記になりました。先日、突然ぎっくり腰になってしまいました。(ぎっくり腰はいつも突然なものだけど)しばらく動くこともほとんどできなかったのでクライアントさんのセッションの予約はリスケジュールしてもらって丸5日間、休みました。こういう時、なぜか意図していなくても、上手いタイミングになっていてちょうど、2週間後に日本からお越しになる予定で何日か連続で予約を取られていた方が急にキャンセルされたので今回のぎっくり腰でセッションができなかった方たちはすべてその方がキャンセルされた日に、振り替えて入ってもらうことができました。通常、日本からお越しになる方は、1ヶ月以上前にはチケットを取られていることが多いのでこんな急なキャンセルは滅多にないのですがこれもタイミングなのだなあと。しかも、この5日間はなぜかおさむの予約もほとんど入っておらずまるで、わざわざ私のケアのために休みを取ったかのようでした。(このあたりの私の引き寄せの力は強いのよね〜)ということで、おさむのセッションを毎日受けることができ食事も買い物も掃除もすべてやってもらって、これは女王様待遇というかこれまで、家で1日ごろごろするなんて、ほとんどなかったしエキストラで休暇をもらった気分でした。それにしても、このぎっくり腰、ここ数年、けっこうやっているなあ〜と、このブログを調べてみたら(こういう時、ブログに書いておくと検索できるので便利ね)去年の2月に働きすぎている時に、ヘミシンクを聴いて瞑想しようとしてグラウンディングが一気に弱くなり、ぎっくり腰を起こしたのと3年前にも自分の恐れを向かい合おうとしなかったことが要因でぎっくり腰を起こしていました。その両方とも、マトリックスエナジェティクス(ME)を使ったらほとんど一瞬で痛みが軽くなり去年はぎっくり腰で立てなくなってから、もう10分後には普通に歩けるようになって後はちょっと軽くヒーリングするだけで完治したのですが今回は、そのパターンにはならず、MEを使っても痛みはそれほど軽減されませんでした。もちろん同じような症状でも、毎回要因は違うわけですから同じ手法が効くとは限らないわけですがこれは、明らかに私の身体は、私に本気で訴えているなあという感じでキネシオロジーでの調整をおさむに行ってもらいました。今回のぎっくり腰は、大腰筋、中臀筋、仙lきょく筋、腰方形筋大腿四頭筋、大腿筋膜張筋と腰に関連した筋肉のほとんどが弱くなっていました。もちろん、セッションで立ちっぱなしによる筋肉の疲れもあったのですがぎっくり腰であれ、風邪であれ、どんな症状であってもほとんどすべての不調には、感情的、精神的な要因が関わっています。そして、このぎっくり腰に関わっていた要因がおさむのセッションで次々と出てくる出てくる。は~ここぞとばかりに、身体は私が潜在的に持っている問題を出してくるのだなあと。その中には、過去におけるおさむとの関係や私のセッションの長さに関する問題ややり過ぎなどもありましたが最も深い要因として出てきたのは私の音楽に対するモチベーションの問題。もともと2ヶ月間のバケーションは、最初は音楽もやりたいと取ったわけですが、結局、この間ほとんど音楽はしませんでした。それでも私としては、旅行も楽しかったし、キネシのプロ向けクラスも最高だったし120%満足〜♪していたわけで、最初に音楽が問題だと身体から上がってきた時には「へ?そうなの?音楽はまた時間がある時にすればいいんだし本当にそれがこの腰と関わっているの?」とかなり半信半疑でした。それがおさむがセッションで突き詰めてゆくうちに私のマインドが、いかに音楽の情熱をブロックしていたかが明らかになってきました。今回、おさむが私の身体からピックアップした問題となる要因が私の「ヒーリングに対する使命感の強さ」言われてみれば、もともとは、ただ楽しくて追求してきたヒーリングの世界でしたがここ数年で、多くの方たちに必要とされるようになってきて私の中に使命感が生まれていたのも確かなことでした。今回のキネシのクラスでも、もちろん教えること自体が楽しいということもありましたがこの使命感があったからこそ、今、私の持っているテクニックや経験のすべてをみんなに伝えたいという気持ちが強かったわけです。自分の好きなこと、やりたいことを、多くの人が必要としているそれは、もう最高に幸せなことだしこれがもっと広まっていけば、世界はよりハッピーな人たちに増えていくのですから、それを広めていくこともわくわくするしたぶん、それ自体には何の問題もないわけですがそれが私にとって問題となっているのはその使命感が私の魂がもう一つのやりたいことーつまり音楽を行う上でのブロックになっているというわけです。確かに、私にとって、ヒーリングも音楽をやることもそれぞれに喜びを感じていますがヒーリングの方は、何ヶ月先まで予約は一杯でいつもキャンセル待ちの方が何十人もいるような状態であるのに対し音楽の方は、少なくとも今のところは、誰も私の音楽を必要とする人はいないわけで私が音楽をやったところで、どうなるわけでもないし、と当然、ヒーリングの方を優先していくわけですね。現に2ヶ月の休みの間、旅行やクラスの準備以外の日には緊急セッションの申し込みを引き受けていたので音楽をする時間は全くなくなったわけです。でも、それはそれでいいんじゃない?音楽は時間がある時にやればいいんだしと私のマインドは思っていたわけですが今回、おさむが私の身体からピックアップしたのは私の魂としては、時間のある時に音楽をやるのではなく時間を作って音楽をやることを求めているということ。確かに、このヒーリングへの使命感が強い状態では永遠に音楽をやる時間は生まれないわけです。おさむのセッションでは「自分だけが幸せになることへの恐れやギルティ感」なども何度か上がってきました。私の潜在意識の中では、ヒーリングは自分も周りも両方の幸せへの道音楽は自分だけの幸せへの道という感じになっていたのだなあと。この私のマインドのブロックは、自分でもこれは調整無理〜と思うぐらい強烈で、とてもヒーリングにかける時間を減らしてまで音楽をする、ということに簡単にはイエスを出さないわけです。ここまで私の潜在意識と顕在意識が違うことはこれまでそう多くはなかったことなのですがこの音楽に関しては、4歳で始めてからこれまで何十年の間の様々な経験や思いがあり、それらが今回のおさむの何度かのセッションで上がってきて、私の音楽に対する意識がクリアに浮かびあがってきました。実は、今年始め、エジプトに行く前、リバーシングのミカさんに言われたことも私はこれから音楽で、人々の意識やエネルギーを変えてゆく、ということでした。確かに音楽はやりたいことではあるけれど私が音楽で人々の意識やエネルギーを変えていくなんてことは到底無理だと思っていたので(正直なところ、それは今もそう思っているのだけど)音楽はただ時間がある時に楽しんでやっていこうと思っていたのですが、結局、その意識のままでは時間を作ってまではやろうとしないわけです。こうして、おさむが何度かに渡ってセッションを行って私の様々なマインドのブロックを解いてゆくうちに私の意識も変化しはじめここまで深いレベルでの本当の私が、求めていることなのだからこれから時間を作って音楽に取り組んでみようという意識が出てきました。1日3人以上、キネシオロジーのセッションを行うと音楽をする時間は全くなくなるので、時間を作るにはセッション数を減らすしか道はありません。来年の7月までは、すでに予約が入ってしまっているのでそれはそのまま行うことにして7月からのご予約は1日2人までにしようと決めました。(あ〜こう書きながらも、まだ若干の抵抗感は残っているのだけど)それにしてもこのぎっくり腰、本当にベストのタイミングだったというかこんなことでもなければ、私は私の魂からの声に耳を澄まそうとは思わなかったでしょうし、まるで「もういいかげんにして」と魂がしびれを切らして伝えてきたみたいだなあと。ここまで身体が訴えてきているんだから、とりあえずやらなきゃね。それにしても、今回、連続しておさむのセッションを受けたのは初めてでしたが、次々と私の深い要因をひも解いてくれました。おさむが原因で私の音楽のモチベーションが下がってしまうところもあったしそういったことも含め、おさむが関わっている要因であっても引き出すことができているのは、かなりレベルが上がっているということ。これからもっとおさむに任せていっていいということをあらためて感じることができました。これからさらにおさむや他のキネシオロジストたちが活躍していくのでしょうし、クライアントさんのセッションができないからと言って私がギルティ感を感じる必要は全くないわけです。もちろん、そんなことは頭では充分わかっていたのですが潜在的にはまだ残っていたのだなあと。クライアントさんのセッションでよく腰が悪くなった要因として上がってくるのは一つは過労、やりすぎの問題。マインドはもっとやろうとしていても、身体は休みたがっているので腰を悪くして、前に進めないようにしてしまうのです。もう一つの要因としては、前に進むことへのブロック。本当は何かやりたいことがあるのに、それに対してのマインドのブロックがあり腰が引けている状態になって腰が悪くなるのです。今回の私の場合、この二つが同時に起こっていたわけですからそりゃ腰も悪くなるわけですね。ほんと魂としては、今生でやりたいことはすべてやりたいのだなあ。ということで、やっぱり人生は永遠にチャレンジなのです
2014年11月19日
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あっという間に、私の約2ヶ月の休みも終わり今日から通常通りのセッションが始まります。2ヶ月間、仕事を休むのは今回初めてだったので最初は、その期間、何をやろうかしら?音楽も絵もやりたいし、1日家でのんびり過ごすのもいいし随分会っていない友人とも会いたいな、などと思っていたのですが終わってみると、スペインと先日のNYアップステートの旅以外は約1ヶ月間はキネシオロジーのクラスとその準備にエネルギーをかけていてその他は、緊急セッションをやっていたのでほとんど他のことをする時間もなく、終わりました。でも、おかげで今回のクラスは、私にとって宝物のような時間になったしこれができただけでも、2ヶ月間の休みを取ってよかったなあと。来年は、3ヶ月間ぐらい取ろうかな〜。あれからまた何人かクラスの参加者が、それぞれのブログにクラスの感想をアップしてくれたので、リンクします〜♪<日本>CHIZU アイル恵比寿のブログ『Life is Journey』TOMOKO きれいずき<ニューヨーク> TOMOKA HERO NYのセラピスト、ダンサーTomokaの毎日この中で、ちずちゃんは、今回クラスとは別に私のセッションを1回受けられてその感想もアップしてくれたのですがこのセッションは私自身の問題の気づきにもなって、とてもおもしろかったです。正直なところ、彼女へのセッションはセッションをする前は、あまり乗り気じゃなかったのですよね。それは彼女自身が基本ハートに従いながら、やりたいことをやれているし波にも乗っているので、特に私のセッションを受けなくても大丈夫ということもあったのですがそれだけでなく、何となく彼女が持っている要因を私自身も持っているような感じがありそれが今回、問題として出てくるような気がどこかでしていたわけです。すると、予感していた通り、同じような要因があれこれと出てきました。仕事に対するプロ意識の高さが完璧主義につながっていたり困っている人から頼まれるとほっとけないという責任感が強すぎたり変化は好きだけど、安定は苦手なので、コミットメントを受け入れなかったり自己アピールをしないところや良く言えば欲がないというか、今の状況に満足しているので特に大きなチャレンジをしようとしないなど私がようやく最近、抜けたところだったりまだ持っている要因だったり。特に私は自己アピールの弱さに関しては、まだ調整しておらずおさむからも前々から「のりこは一般的なコミュニケーションの中では自己主張しないし自分のことを話さないよね〜」と言われていました。もちろん、相手から聞かれたり、話の流れでそういう流れになればいくらでも話すのですがおさむのように、人と会ってすぐに「この前どこどこに行ってね〜」などと自分から自分の話を持ち出すことがほとんどないのです。(もっとも酒が入ると別なのだけどね)なので、フェイスブックなども人のを読むことはやっても、自分からアップする気にはならないし唯一、このブログでは、あれこれ自分のことを書いているわけですがこれは読みたい人だけが読む、というものなので自己アピールというより、独り言に近いのですよね〜。仕事に関しても、自己アピールする必要性を感じたことがなくたまに他のセラピストから「集客のこつを教えてください」なんて言われるのですがヒーリングに関しては、ほとんど宣伝もせず、口コミで広がったし必要な人が必要な時にやって来られるわけですから人を集めなければ、なんて特に考えたこともないわけです。ちずちゃんも全く同じで、口こみだけでクライアントさんがどんどん来られて、いろんなご縁も自然に広がっているタイプです。で、もちろん、満足できていることには全く問題がなく、天の恵みでもあるのですが一方で、魂としては、もう一段階、大きなチャレンジをしながら進んでゆきたいと感じていたわけでそこにとどまることなくチャレンジして、自己アピールも必要、だと身体は伝えてきたのです。その自己アピールというのは、自分のことを認めてもらいたい、という意識や何かが足りないからそれを得るために、という欠乏感からの自己アピールではなくただ自分自身を積極的に表現していくということです。このあたりは、謙虚さをよしとする日本人にとっては一般的に弱いところなのかも。おさむ曰く「のりこは基本が武士だからな〜。余計なことは言わないわけよ」う〜まだ武士道やっているのか〜。若い頃の私は、自己アピールしていた人だったように思うのですがなんかいつのまにか、こうなっちゃったんですよね。ということで、今回のちずちゃんとのセッションは私自身の今後のテーマを見つけることにもなりました。セラピストが同じような問題を抱えていれば筋反射でクライアントさんのブロックが起こります。もちろん、それ以外の要因でもブロックは起こりますから今回の彼女とのセッションの中で、前世の問題が上がってきた時にもブロックが入ったのですが腕に触っていると、どこからそのブロックがやってくるのかわかるのです。そのあたりのブロックを解きつつ彼女の仕事に対する完璧主義や不要な責任感を手放すことやパートナーややりたいことにコミットメントすることやさらなるチャレンジなどは調整できたものの自己アピールに関しては、まだ私自身が抜けていないので彼女も今後、まだ調整が必要と出てきました。基本的にはセラピストが持っている意識までしかセッションでクライアントさんを導いていくことができないのです。これは、先日のクラスでもお伝えしたことですが人にヒーリングするということは、セラピストが自分自身の問題を見せられるということ。それに対して、セラピスト自身が向き合っていかないかぎりセッションに限界が生まれるだけでなく必ず何らかの形でそれを向き合わざるを得ない状況になってゆくのですよね。実は、ちずちゃんが持っていた「困っている人を見捨てれないので仕事を引き受けすぎてしまう」という要因も、私自身、ある程度は手放されていたもののまだ完全には手放しておらず先日のNYのアップステートで、おさむが胃腸の調整をしてくれた時に胃が弱くなった要因として出てきたので、調整してもらったのでした。だから、この2ヶ月の休みの間、緊急セッションだけはほとんど断らずに引き受けてきたのですよね〜。(もちろん、頼んだ方の問題ではなく、完全に私の問題です)ちずちゃんもそうですが、私もやりたくないことはけしてやらないのでいくら頼まれてもそれがやりたくないことだったら、断わりますし他に予約が一杯で入れなかったら断るしかないわけですがヒーリングのセッションは、私がやりたいことでもあるわけですしこの休みの期間であれば時間もあるのだからと、つい引き受けてしまうわけです。もちろん、セッションをすることは喜びですから終わった後は、いつもやってよかったな〜という感じになるのですが一方で、ヒーリング以外のこともやりたいからと休みを取ったのにいつのまにか、セッションで埋まっていておさむに「なんで、バケーション中の典子の方が俺より忙しいん?」という状態になってしまったわけですね。ということで、今回、おさむのセッションで例え、私の休みの時に緊急で困っている人からのお願いを断ってもその人を見捨てるような気持ちにならないように調整してもらいました。私がやらなくても、おさむや他のセラピストたちにお願いすればいいのですしね。先日もある方に「のりこさんはだんだん個人セッションは少なくなっていくのでしょうね」と言われましたがもしこれから教える方にさらに力を注いでいくならば自然とそうなっていくのかなあと。ということで、この2ヶ月間でまたいろんな意識の変化がありましたが今日からまたどんなセッションになるのか楽しみです。
2014年11月08日
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ニューヨーク州のアップステートに2泊3日のドライブ旅行に行ってきました。ブルックリンの自宅から、車で約2時間、ニューパルツにあるモホンクマウンテンハウスに到着です。ここは、私は20年以上前に一度、来たことがあったのですがおさむと来るのは初めて。ルーズベルト大統領なども宿泊したことがあるという由緒ある高級リゾートホテルで広大な敷地内に建てられた古城のような外観です。敷地内に入れるのは、宿泊客かレストランの予約をしているか入場料(確か25ドルぐらい)を支払うかなのですが今回は、私たちは前日にランチの予約をして入りました。ランチの予約時間まで45分ほどあったので、湖の周りを歩きます。ランチはビュッフェ形式。二人で150ドルとビュッフェにしては高かったので期待したものの、お味はまあまあという感じでした。食事内容より雰囲気料なのですね。ホテルのデッキから。軽く湖の周りをトレッキング。それから、モホンクを出発しこの近くにあるロビベロワイナリーへ。ここは一人10ドルで、5杯のテイスティングができます。白、赤それぞれに5種類、計10種類をテイスティングしてリースリングがおいしかったので購入。今回、宿泊したのは、White Heron Retreatというロッジ。前日にネットで見つけて、電話してみたら運良く空いていたので2泊することに。この宿を経営しているアミーは、サウンドヒーラー&ミュージシャンでここでドラムやボーカルのワークショップも開いているとのこと。お部屋は、吹き抜けで2階に小さなベッドルームがありリビングには仏陀の置物やアジアンテイストの雑貨が置かれてあります。シンギングボールやゴングまであって、うれしくなりました。ヨガマットやざふもあって、ここにいると瞑想やヨガをしたくなるお部屋です。 この日、私の胃腸の調子が悪かったのでおさむにキネシオロジーのセッションをしてもらったらかなり深い要因がいろいろ出てきました。この話は長くなるので、またいつかとしてシンギングボールをお腹の上で鳴らしてもらうのは、ほんと気持ちいいのですよね〜♪アミーに、夕食はあっさりした食事をしたいのだけど、どこかレストランを教えて〜と尋ねたら日本食を勧めてくれて、しかも日本人経営とのこと。店の名前はGomen kudasai 『ご麺(めん)ください』店の外から見ると、チャイニーズのヌードルショップのようで人から勧められない限り、外から見ただけでは絶対入らなかっただろうなあという感じなのですが、中に入ってみると外見よりずっといい感じです。オーナーのようこさんが出迎えてくれて、お話しました。日本人は滅多に来なかったのだけど、最近ぽちぽちと来るようになったとのこと。こんなところで、日本人経営の日本食レストランに出会えるとは思ってもみなかったので、紹介してもらってラッキ〜♪次の日の朝。ここは、B&Bですが、部屋の冷蔵庫にオーガニックの卵や野菜が用意されていて自分たちでオムレツやサラダなど作るシステム。アミーは朝8時に焼きたてのブルーベリーマフィンやオートミールを野の花の入ったバスケットに入れて持ってきてくれました。このマフィンやオートミールが新鮮な材料で作られて砂糖も使っておらずやさしい味で、いくらでも食べれてしまうほどおいしかったです。(おさむの作ってくれたオムレツもおいしかったよ) ロッジの前の風景。それから車で出かけます。まだ所々、紅葉が残っていました。 この日は、ミネワスカ州立公園へ。ロッジから15分ぐらいで到着です。車を停めて、ミネワスカ湖の周りのトレッキングコースを歩きました。少し歩くと、見晴らしのよい場所へ到着。突き出した断崖の上で。 水も持たずたくさん歩いて、喉が乾いたのでニューパルツの街のカフェで休憩した後雑貨屋などを見て回りました。デザインもののシャツやセーター、Witch Ballというウインドーに飾るガラスのボールなどを購入。普段、何か物が欲しいという感覚はなくてむしろ、もっと減らしたいな〜という感じなのですがこうして外に出た時に店を回って、ショッピングするのは楽しい♪素敵な雑貨や洋服があったエデン。 それから、この日は、ホワイトクリフ ワイナリーへ。ここは10ドルで6種類のテイスティングです。赤白飲んだのですが、やっぱりここも白の方がおいしかったので白を買いました。ワイナリーから眺める風景。 もうすぐ満月。この日も、前日に行った日本食レストラン「ご麺(めん)ください」へ。また、オーナーのようこさんとお話したのですが彼女も昔、ブルックリンに住んでいて14年前にこのニューパルツに移ってきたのだそう。デザイナーだったそうですが、6年前にこの店をオープンしたとのこと。私とおさむを見てすぐに『アーティストでしょ?』と尋ねて来られたのでそりゃ、どうみてもサラリーマンには見えないよね〜と笑いました。ニューパルツは、とても住みやすい町だそう。夏もおもしろい遊びがたくさんできるとのことなので、夏にまた訪れてみたいです。こうして、次の日の午前中は、のんびり過ごしてニューパルツのオーガニックカフェでランチした後車で2時間、ブルックリンの自宅に戻りました。これまで、この時期にNY郊外に出かけることはなかったのですがゆったりとできてよかったです。私は昔、おさむと出会う前は、よくニューヨーク郊外に友人や当時の彼とドライブに行っていたのですがそのこと自体をすっかり忘れてしまっていて今回、当時、聴いていたポールウインターのCDを車の中で聴いてその時の感覚がはっきりとよみがえってきました。どこに行ったかなどは、ほとんど忘れているのですがその時の幸せ感を思い出し、そして今の幸せ感を感じました。その頃はお金もなかったし(お金がないという感覚もなかったけど)これから、自分がどういう仕事をしていくのかいつか誰かと結婚するのか、など全くわかりませんでしたがいつでも「今が最高に幸せ」でいれたのは今から思えば、本当に天の祝福だったのだなあと。何を持っていても幸せでない人たちは山ほどいるわけで天の祝福は、何を持っているか、ではないですね。このドライブは、今回、私がキネシオロジーのクラスをがんばったご褒美ねなんて言いつつ出発したのですが実際はクラス自体がご褒美だったし、そして人生のすべてがご褒美だなあと。それを頭ではなく、美しい深秋の自然と懐かしい音楽ともに身体で感じることができたドライブでした。
2014年11月05日
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ここで何度かご紹介した奈央さんのブログ「幸せなセックスの見つけ方」に先日、私のブログを紹介してくださっていて、びっくり。奈央さ〜ん、ありがとうございます先日の私のブログの中で書いた「閉経の時には、赤ワインで祝ってもらおう」という内容を紹介してくださったのですがそれに対して、奈央さんのメルマガで、奈央さんの彼は奈央さんが閉経になったらどうやって祝いたいかが書かれてあってそれが夕日や赤いバラのお風呂など、とってもロマンチック♡日本の男性でも、こんなことを言われる方もいるのね〜素敵〜♪と思ったもののいや、これは奈央さんが女性性を存分に発揮していてとてもかわいい女性だから、男性もそうなるのだなあと。私たちもロマンチックとは言えないものの普段からダーリン、ベイビーで呼び合っているので今回も私は「ダーリン、私の閉経の時は赤ワインで祝ってね。チュ♡」と、一見、かわいく迫ってみるわけですが(けして、閉経になったら祝え〜!!と脅したりしてないのよ)これが、本当にお祝いとなったら、私が「今日は祝いよ、閉経よ、めでた〜い、酒持ってこ〜い、がんがん飲むわよ〜」という感じになりがちでこうなると全くロマンチックでなくなる可能性大なのですよね〜。お酒飲んでもかわいい女性、でいれるよう潜在意識、調整できるかしらん閉経って、終わる時期がはっきりしない方も多いらしいので私の場合、下手すると3回ぐらいお祝いしてもらうことになるかも。(そうならないように、もし閉経したかどうかあやふやだったら筋反射で身体に聞いてみるつもりなのだけどね)奈央さんが、このブログの中でいつかNYでコラボをやりたいと言ってくださって、うれしいな〜〜♪これは私がいつか奈央さんをNYに呼んでコラボをやりたいな〜とお伝えしたのを受けてくださったのですが考えてみれば、コラボというからには私も何かやるわけではて、もしそうなったら奈央さんはいろんな性のお話をしてくださるのでしょうが私は一体、何をするのかしら?と。私も、一応ダキーニ(タントラティーチャー)ではあるけど100人ぐらい集めて、タントラのブレスワークするわけにいかないしな〜(イメージしただけで、すごそう〜)と、よくわからなかったのですがとにかく奈央さんとのコラボというアイデアはわくわくするのでいつかもしチャンスがあって実現することになったら、その時になれば何か具体的に出てくることでしょう。それまで、私の女性性を磨いておきま〜す♪(ホンマかいな〜というおさむのつっこみあり)最近、おさむから、「のりこは心臓に毛が生えているね」とか「のりこ、何かを心配したことある?」などとけして女子としてはうれしくない褒め言葉をかけられていますがたぶん、ヒーラーとしては、それぐらいドンとしていた方がいいわけでこの女性性とセラピスト意識とのバランスは、私のテーマだなあと。女性は、子宮で感じているわけですから、揺れる部分があるのは自然で男性に甘えたり、頼ったりすることでそのバランスを取り男性も女性に頼られて、その男性性を発揮していきますが一方で私はヒーリングすればするほど、グラウンディング力というかヒーラー、セラピストとして何がやってきても動じない安定感もあるのでその一見、相反する二つの意識のバランスを取っているわけなのです。一般的に仕事というのは男性性の要素が大きいので(すべてではないですが)女性であっても、外では自分の中の男性性を発揮していく必要もありますから女性は、外で仕事をすればするほどプライベートでは男性に甘える、頼る、守られるという女性性を発揮してバランスを取ってゆく必要が出てきます。私の場合、家が仕事場であり、プライベートなのでさっきまで、おさむにパシバシと教えていたかと思えばね〜ダーリン〜♡と甘えてみたり、と我ながらカメレオンのようだなあと思いつつもいくら私が揺れてみてもおさむは、私の安定感を見抜いていることもあって今一つ、女性性やセクシャリティの表現が弱くなってしまうんですよね〜。う〜んということで、あれこれ独り言のように書いていますが明日から2泊3日でNYのアップステートにドライブ旅行に行くことに急遽、決めたので、今、その準備をしています。ここしばらくはキネシオロジーのクラスの指導者としての男性性発揮の私だったのでこの2泊3日は、ダーリンに存分に甘えつつ、女性性を発揮してラブラブの旅にしようと思います〜〜(ホンマかいな〜という二度目のおさむのつっこみあり)
2014年11月02日
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