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あ〜日々が過ぎるのが早すぎるぅ〜〜もう今年も残り1ヶ月ちょっとだなんて、信じられない。1年はあっという間だけれど、でも1年前はまるで遠い昔のことのようでもありこの1年でどれだけいろんな変化があったのかここ数ヶ月間でさえ、いろいろあったので以前の自分を感覚を思い出すことも難しい感じです。ブログも、あ、このことを書こう、と思って途中まで書いてあと少しというところで時間がなくなって、例えば、残りはセッションが終わって今夜でも書こうなんて思っていると、そのセッションをやったことで、また別の気づきがやってきてまたそのことを書きたくなり、今度はその話題で書き始めてでも途中でまた時間切れになり、残りは明日の朝になどとやっているうちに、どれもアップするタイミングを失って途中まで書いたブログは、何十、何百と溜まっていくのだけど今さらアップする気にならなくて、どんどんボツになってゆくという。。。これもまた、衝動的で、気まぐれで、目の前のことに夢中になってしまうADHD的な性質の一つなんですけどねということで、たぶん明日になったら、また書きたいと思う内容は変わっているのでしょうが今、ちょうどおさむが夕食の買い物に行ってくれているのでその間に、今、この瞬間の私の気分を書ける分だけ書いて例え、途中であってもそのままアップしてしまおうと一瞬も考えることなく、猛スピードでバチバチと打っているわけです。まあ、こうして、誰かに伝えようと、自分の感覚を言葉に変換する作業が私自身、感じたことを落とし込むために必要なのでボツになった記事も無駄ではないのですけどね。さて、先日、こちらで告知した来年2月のハワイ島でのリトリートですが私は何人かの日本の方にはメールでお知らせしただけで他のNYのクライアントさんやこのブログを読んでいらっしゃらない方たちにもご案内をお送りしようかな〜と思いつつ何となく、特に動かなくても、必要な方が来られることになっているのだろうなあという感覚もあり、忙しかったこともあって、そのままにしていたのですがその後、いくつかの変動がありつつも、残りの枠は2名になりました。まだ第1班に1名、第2班に1名の空きがありますので検討されていらっしゃる方は、ぜひご連絡くださいね。そのハワイのリトリート、おもしろいのは、今回、第一班の方は全員、私とおさむと初対面で、キネシを初めて受けられる方も何人かいらっしゃるのですが第2班は、これまで何度か、セッションを受けてくださった方たちばかりで第3班は、半々。そして、今回、第2班には、お子さんが3人も参加されるのです。もともとリトリートに子供の参加は考えていなかったのですがたまたま2班に申し込まれた方、二組が、私とおさむがよく知っている方だったこともあり大丈夫そうだったので、お引き受けすることになりました。子供が参加すればきっと賑やかになるでしょうしこれまでとはかなり違った感じになりそうで、これもまた楽しみなところです。今朝、ちょっと遊びで、ハワイのことをマップ(カードの種類)に聞いてみようと筋反射で選んでみたら「SPARK」というカードのが選ばれたのですがそれには「あなたには創造の輝きがあり、楽観と希望を持って前に進めるすべての理由があります。今はアイデアを生み出したり、新たな仕事や人間関係を開始したりあらゆる冒険に出かけるのに完璧な時期です。楽しい体験を共同創造し、人生の素晴らしい面を一緒に表現できる他の人たちとつながってゆくと、引きつける力はさらに高まってゆくでしょう」と書かれてあって、わ〜い♪とうれしくなったのですがそれがおもしろいことに、数日前におさむもハワイのことでこのカードを引いたら、全く同じカードが出てきたとのことそれを聞いて、来年のハワイは、ひたすらジョイになりそうだなあと。今年2月に行ったマカハでのリトリートは、やり遂げた〜という充実感や達成感もあり実りの多いものであったものの、一方で大変だったことも多くあったのですが来年のリトリートは、私たちにとっても、また参加されるみなさんにとっても喜びと楽しみの変容の旅になりそうな予感がします。ちなみに、このマップカード、いいことばかりではなく、けっこう厳しいこともいろいろ書かれてあるカードで以前、おさむが私のお金で旅行に行こうとしていた時に、このカードを引いたら「あなたは、今の荒れ狂う波を軽く乗りこなせると状況を甘く見すぎていませんか?今は行動を起こさず、じっと時期を待つことです」というのが出てきたりまた、少し前に被害者意識の強い方から、かなりむちゃくちゃなメールがあってはて、これはどう伝えたら理解してもらえるのかしら?と思っていた時にこのカードを選んでみたら「今は、なだめてもおだてても、何を言っても無駄です」というのが出てきて、実際にその通りだったしかなり絶妙なところをついてくるカードなのです。「これ今の私のために書かれてあるんじゃない?」と思えるような感じでおもしろいので普通のオラクルカードなどは、ほとんど引かないのですがこのマップカードは、たまに遊びで引いています。さて、ここ最近、私にとってうれしいのはおさむがかなり頼れる人になってきたということ。今年2月のマカハでは、いざという時におさむは頼ることができず「結局、私が引っ張っていくしかない」みたいな感じになりその後、何度かあの時の「おさむには頼れない感」をキネシで調整したのですが最近はむしろ、おさむの方が、私を引っ張っていってくれる感じでフィボナッチのクラスに関しても、ここ最近はロンとのやり取りや銀行での支払いに関する様々な下調べなども全部やってくれて、安心して任せています。私に対するセッションでも、かなり深いところまでやってくれるようになったので来年のリトリートは、私はかなり楽ちんでやれそう。先日、おさむが「今回のハワイで開くおれたちのリトリートは、祝福と喜びであってその後のロンを招いてのフィボナッチのクラスは『祭り』なんだよ」と言っていたのですがその言葉が、私の(祭り好きな?)ハートをドピーンとついたというかそうよ、ほんとそうなのよね、と激しく同意でした。私自身、ここ最近おさむから受けたセッションの効果もありフィボナッチのクラスを企画した最初の頃の気負いみたいなものはかなり抜けてきて、最初はこのクラスはヒーラー、セラピスト向けなので参加者の中には大変になりそうな人も出てきそうだし、大丈夫かしらんと思っていたのですがここ最近は、例え、どんな方たちが来られたとしても大丈夫という確信に近いものができてきました。きっとリトリートでもフィボナッチのクラスでもこの喜びと変容が必要な方たちがお越しになるのでしょうし「祭り」を楽しみつつ、リラックスしていようと思います。ということで、まだ書きたいことは山ほどあるのですがもうそろそろおさむも戻ってきそうなので今日はこのあたりでアップしてしまいます。あさっては、サンクスギビングですね。みまさま、ハッピーサンクスギビングということでさあ、今夜はとことん飲むわよ〜〜(って、そこだけは変わらんのかい!)
2015年11月24日
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さて、今日は人の不思議さについてつれづれと。前回のブログでアップしたようなことは私のような仕事をやっている方にとっては、特に驚くことでもないことかもですが一般的な多くの人にとっては、ちょっとあり得ない、自分には縁がない世界のように感じられるかもしれないなあと思います。(このブログを読んでくださっている方は抵抗ないのかな?)思い返してみれば私自身も少し前まではそういうものに対してどこか半信半疑のところもあったなあと。世の中には、前世やスピリチュアルな世界にはまって今上手くいかないことを、前世やカルマのせいにしていたり現実逃避になっている方たちも多いのであえて、そういうところに行かないようにという意識があったかもしれません。でも、人というのは、一つの側面で計り知れるようなものではなく奥深く、頭では認識できない多くの意識レベルから成り立っている不思議な存在であるということをこれまでのセッションやヒーリングや旅や様々な体験によって気づかされてきました。人の存在は複雑であると同時に、シンプルであり光そのものであると同時に、闇そのものであり叡智であると同時に、愚かでありワンネスあると同時に、分離であり人それぞれ性質や環境や価値観は違ってもすべての人の中にすべて(の要素)があり一人の人の奥深さは、そのまま大いなる存在の奥深さであり例えば、一人の人間がこの人生でどんなすごい経験をしたり、気づきを得たとしても到底、この宇宙のすべてを知ることはできないわけです。最近、脳科学者の書いた本を読むことが多くてそれはおもしろいし、キネシオロジーの調整にも役立っているのですがそこでつくづく思ったことは脳科学者は、人の性質や人格を「脳」という見地から語るのだなあということ。そして、他の人たちもまたそれは同じで、例えば占星術者は、人生を惑星や星の配置から語り前世を観る人たちは、人の運命を前世から語り心理学者は、人の感情や思いを心理学の統計的な見地から語り栄養学者は、人の健康を日々の栄養で語り医者は、人の健康状態を機械の数値で語りインナーチャイルドセラピストは、人のあり方を インナーチャイルドやアダルトチルドレンから語り。。と、人はそれぞれの体験や学びから得たものから人というものが何であるのか、真実が何なのかを捉えようしているわけです。例えば「すぐに怒りが湧いてくる」という性格の人がいたとして脳科学的に言えば、セロトニン不足や過剰なノルアドレナリン放出で怒りっぽく感情的になりやすいということになるかもしれないしスピリチュアル的に言えば、前世での辛い過去や、迫害されたという思いから正義感が強くなり、怒りを持ちやすい、ということかもしれないし遺伝子的に言えば、両親のどちらの遺伝を受けついでいて怒りっぽい性質や感情的になりやすい性質になっていると言えるかもしれないしインナーチャイルド的に言えば、子供の頃、いい子でいなければならなかったわがままを言えなかったから、無意識に怒りを貯めてしまった、ということかもしれないし栄養学的に言えば、砂糖の取り過ぎで、インシュリンの分泌が正常に行われずイライラするということかもしれないし占星術的に言えば、惑星と星座の配置から、そういう性格になりやすいということになるのかもしれないし医者の見地から言えば、甲状腺ホルモンバランスが乱れ、イライラしてしまうと見るかもしれないし東洋医学的に見れば、五行の木火土金水のうち木が過剰に強い状態になっていると言えるのかもしれないしセクシャリティの見地から見れば、セックスレスで性エネルギーが解放されていないためにヒステリックになっていると見るかもしれないし。。。つまり、怒りの感情一つにとっても、その人にとって何が関わっているか、ということは、見る見地から全く違ってくるわけで実際にシンプルな要因の場合もあればいくつの要因が関わっている場合もあります。それがシンプルだった場合、つまり、ある一つのことをやったら人生のすべてが好転した~なんていう経験があればそれがその人にとって、絶対的な真実として捉えられてしまうわけですがそれが必ずしも他の人にも当てはまるとは限らないわけで例えば、セラピストが過去の自分がそうだったからと言って感情を解放のために、インナーチャイルドを受け入れましょう、とか五行を理解してマッサージしましょう、などと伝えていったとしてももしそのクライアントの問題がホルモン的な要因からだったり前世的な要因から来ていたとすれば大きな変容につながらないということにもなるわけです。よく、あのセラピーやヒーリングは効果があったとかなかったなど人はそれぞれの自分の経験から語りますが効果がなかったということは、自分にとってはそのセラピーのコンセプトと自分の中にある要因がたまたま当てはまらなかった、ということかもしれないし効果があったとしても、たまたま自分が持っていた根本要因に当てはまったというだけのことです。それは、人はみな違うということであってまた私たちが一つの次元だけでは捉えることができない多次元的な存在である、ということ。ですから、セラピストやヒーラーは様々な見地や次元からクライアントを見ていかない限り、本質的な変化が起きることは難しいということに、ここ何年かの間に気づいてきました。私が一つのセッションの中で、たった一つのテーマや目標であってもたくさんの情報を上げて、いろんな見地から見ていくスタイルになったのはまだここ2年ぐらいのことですが特に今年になってから魂レベルの問題やカルマ的な要因とDNA、脳の問題と深い関わりについて実感し始めていて前世やカルマの問題とDNA、脳の調整を同時に行うようなセッションが増えてきました。先日もおさむにセッションを行ったのですが彼のDNAにアスペルガー的なものがありそれが、彼のカルマ的、前世的な要因との結びつきが出てきました。それが出てきて、なるほどなあと。だから、おさむは人の気持ちを察することが苦手だったのだなあ、とかルーティーン(繰り返し)が好きで、予測できないことが起こると不安になることとかある一つのことに特別な能力があるのだけど基本的に人とのコミュニケーションが苦手なことなど、あらためてわかったわけです。もちろん、こういった性質について、彼はインナーチャイルドや原始反射サバイバルブログラムなどの調整は行ってきたのでかなり改善されていて、今はそれほど大きな問題ではないわけですがDNAの問題が残っていたため何かの時には、やはりそういった性質が出てきていました。そして、そのDNAの問題を調整するためには彼のカルマ的な問題を同時に解放してゆく必要があったわけです。9月にフランスに行く前ぐらいから、フィボナッチの効果もあっておさむにかなり大きな変容が起こっていることはお話ししましたがここ最近は、彼が持っていたカルマ的な要因が、一気に出てきた感じでセッションをやる度に出てきています。カルマに関しては、いつかまた私の感覚を言葉にしてみようと思いますがおさむは何年もヒーリングを受けてきてここ最近になって、ようやく魂の深い深いレベルにあった問題が出てきたわけですがここ最近の私のクライアントさんへのセッションではもう3、4回目のセッションからDNAやカルマ的な調整が出てくる方も増えてきました。私やおさむの意識が解放されてゆけばゆくほど周りの変化も加速的に早く起こってゆくのだなあと。私たちが多次元的な存在だとしたら、この変化の波は私たちが直接、出会うクライアントだけではないということかもしれません。そして、先日のクラスの翌日に今度は私がおさむからセッションをしてもらったのですが私自身も、前世的な要因とDNAとのつながりが出てきました。例えば、Doing、やり過ぎる、行動しすぎることに関する遺伝。私の両親ともにDoingの人で父はもともとは一つのことをとことんやるタイプ母はあれこれといろんなことをやるタイプ。私は小さな頃は、一つのことに熱中しやすい、一度やったらとことんやるという父の性質が強かったのですが(それは今もまだあるものの)長続きしない、いろんなことをあれこれやるという母からの遺伝的な性質がここ何年かの間に強くなっていました。例えば、先日の休みの1日を考えてみてもキネシオロジーの1日クラスのための資料を作成しながらハワイのリトリートやクライアントさんへのメールのやり取りをして何人かの友人にメールを送りつつ、一方で部屋の断捨離をして、不要な本を処分したり整理しつつハワイに持っていきたい水中カメラをあれこれネットで検索しその合間に、おさむとハワイでの計画について話したり、遊びつつ脳の本を部分的に読んで(大抵、本も何冊かの本を同時に読んでいるので)キネシの調整の新たなアイデアを思いついておさむ相手に実験して、、その合間には、、という感じで、クライアントさんへのセッションの時間以外はほとんど直感的、衝動的に何かをやっているわけです。それでも、クラスにしても何にしてもオーガナイズできているし(あくまでも自分的には、ですが)その時々のやりたいことをやって、焦っているわけではないのでこれまで特に問題視していなかったものの例えば、先日のクラスのように、その時の思いつきや直感で行うので大幅に時間が伸びてしまったりまたは、音楽をやりたい、と思っていてもその他の衝動的にやりたいことをやってしまうのでなかなか音楽の時間を取れなかったり、という問題がありました。おさむのセッションで、私のDNAの問題として上がってきたのはちょっとADHDに近い性質というか直感的、衝動的に動きすぎる、あれこれやりすぎる、好奇心が強すぎるすぐに行動しないと気がすまない、じっくりと腰をすえて何かをやるのが苦手時間管理ができないなどの要因でした。う〜、おさむがアスペルガーで、私がADHD。。。しかも二人ともセラピストなのですから、笑えますがもちろんこれは程度の問題であって例えば、ADHDの特徴の一つである、片付けや整理整頓が苦手という性質は私は持っていないし(私の母は片付けがとても苦手)セッションや人と関わっている時にはこういった性質はほとんど出てこないものの一人になるとそういう傾向が出てくるわけです。ですから、こういった性質は程度や出方のは人それぞれですが多くの人が持っている性質とも言えるのだなあと。ちなみにアスペルガーには男性が多いし、ADHDは女性が多いのでこのパターンのカップルは案外少なくないかも。また遺伝が強くなる年齢も前世的な影響を受けていることに気づきました。私は小さな頃は父方の遺伝が強く出ていて一人で静かに何時間も本を読んだり、練習したりする子供だったのでほとんどADHD的な性質はなかったのですが大人になるにつれ、母方の性質が出てきて落ち着きなく、あれこれと衝動的に動くようになりさらに前世と今生での抑圧された思いから練習嫌い、ルーティーン嫌いになっていました。特にここ1、2年は、以前は毎日やっていた瞑想やヨガも苦手になっていてやり初めても、すぐに他のことに興味が移ってしまいなかなかやる気にならなかったわけです。今回の調整によってまた瞑想やヨガも落ち着いてやれるようになりそうだなあと。今回、おさむに調整してもらった私の前世に関しては私の音楽との関わりに深く関わっていました。それもまた長くなるので、また今度アップしたいですが人の不思議さは、まだまだ奥深く探求していけばいくほど、何も知らないことに気づかされます。ということで、日々のすべてが多次元的に感じる今日この頃です。
2015年11月10日
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先日、去年私のキネシオロジー上級クラスを受けた方の中でNY在住の方に向けての1日セミナーを行いました。今回のメンバーは、いわばニューヨークでのファミリーとも言えるような親しい面々。こういったワークに、慣れている人たちということもあって通常のヒーリングのクラスではちょっと出てこないようなものまで上がってきてむちゃおもしろかったです。クラスは朝9時30分にスタート。この1年の間に私が新たに気づいたことやアップデートしたスキャンリストをお渡ししたりセッションのこつなどを説明した後11時頃から私のデモセッションがスタートしましたがこれがついやり過ぎてしまって、終了したのが既に2時。ランチの後、参加者の一人のTさんが、ちょっとぐらぐらすると言い出します。Tさんは、グループや人の中にいるとすぐに人のエネルギーとくっついてしまう、いわゆるエンパス体質。このままでは、二人一組のセッションも、やばそうだなあと感じたので予定外ですがデモも兼ねて、Tさんのエンパスの調整を軽くやりその後、ようやく二人一組の実践がスタートしました。この日は参加者の一人の方が、急に来れなくなったためおさむが代わりに入って、二人一組になりました。こういう時、誰と誰が組むかによって身体から上がってくる問題や要因も違うしセッション自体全く違ってきます。その中で、TさんとKさんのペアはエネルギーに繊細でエンパスやサイキック的な傾向がある二人だったのでこれは一体どんなことになるかな♪と思ったのですが予想以上に、おもしろいものが上がってきていました。今回、私が作成してお渡ししたスキャンリストの中にはちょっとマニアックなものもあり例えば「有害なものリスト」の中に重金属や薬など身体への有害なものの他エネルギーへの有害なものとして「エンティティ」とか「グレイ」とか「サイキックアタック」など普通は滅多出てこない(でもごくたまに出てくる)ようなものも含まれていました。まず、TさんがKさんのセッションを行ったわけですがいきなり「エンティティ」のエネルギーがKさんの身体から上がってきてTさんの筋反射でそれがクラスの前日に起こったことがわかりました。Kさんの話では、前日にクライアントへのセッションを行った後何か感情的、精神的に落ち着かないものがありいつもの自分でないような感覚や感情がわき上がってきたとのこと。Tさんが詳しく調べてみると、クライアントに憑いていたエンティティではなくそのクライアントの前世についていたエンティティがKさんに憑いている、とのこと。二人ともエネルギーに敏感なので、最初はその異様なエネルギーにあわあわとなっていましたが、Tさんがその情報をピックアップした途端さ~とそのエネルギーは退散してゆくかのようになくなり二人とも楽になったそうです。これは、一度感じたことがある方ならわかりますが筋反射で、要因となるものを身体から情報としてピックアップした途端変化が起こり、場合によっては、それだけで浄化されることもあります。ちなみにこれは、マトリックスエナジェティクスなどでも同じ原理でMEの場合などは、アクセスするだけでその後、何もヒーリングはしないわけですが本質的な変化のためには、やはりアクセスした後に何らかのエナジーヒーリングが必要となることが多いです。それからTさんはKさんに対するエンパスの調整を行いました。私がTさんにエンパスの調整をやった後でたまたまTさんがKさんにエンパスの調整を行うことになったわけでベストの組み合わせとなったわけですがその後二人がクライアントとセラピストの役を交代してセッションをスタートしてから何やらまた尋常ではない雰囲気になってきました。最初、KさんがTさんの身体からピックアップした言葉は「サイキックアタック」でも、Kさんは「え?サイキックアタック?」と自分の筋反射で上がってきたものをすぐには信じようとしません。彼女はこれまで、そんなものが本当にあるなんて、あまり信じていなかったのです。でも、私は触れていなくても、近くにいるだけでその強烈なエネルギーをひしひしと感じていたしTさん自身も、かなりやばいエネルギーであると自覚があったので「たぶん、サイキックアタックで間違いないと思うよ」とお伝えしてKさんは疑いつつも、セッションを進めてゆきます。そのうちKさんは、汗だくになって、彼女自身の筋反射に対して自信が持てなくなり頭が真っ白状態になっているのが、端から見ていてわかりました。『大丈夫、筋反射が上手く取れないのはこのエネルギーは強烈で身体が抵抗しているだけだから。自分を信頼して微妙な反応を見ていけばできるから」と言っても、もう彼女の耳には入らずだんだん感情的にも不安定になって、とうとう「もうできません、帰らせてください」と泣き出してしまいました。ちなみに、彼女は人一倍がんばり屋さんで、途中でやめて帰りますなんて普段は言い出すような人ではないのですがそれほど、このエネルギーの影響は強烈だったわけです。でも私は「ここで帰したら、絶対にだめだ」ということはわかっていました。もしここで帰ったら、彼女は自分はできないという思いを残しそこから立ち直るのには、場合によっては何ヶ月もかかるだろうと。それで、一瞬だけMEを彼女にやった後「絶対にできるから。あなたがこのエネルギーを解放させる力を持っているからこのエネルギーが出てきているのよ。この中途半端な状態でクライアントを置いて帰ることはできないの」と無理矢理、セッションを続けさせることになりました。彼女ならきっとできる、ということは私は確信していました。それで嫌々ながらも彼女は再びスタートし、何度もフリーズして苦しみながらもTさんのサイキックアタックのエネルギーを解放させてゆき二人のセッションが終了したのは、夜11時頃でした。Tさんがサイキックであることは、前々からわかっていたことでしたが前世でもサイキックで、そのために、前世で何らかの恨みをかってサイキックアタックを受けていたようです。これは、サイキックの人へのセッションではたまに出てくる要因なのですが今生でサイキックの人は前世でもサイキックである場合が多くそのために、何らかの迫害を受けたりするのですね。Tさんは、ヒーラーとしての素晴らしい才能がありながらもこれまで仕事としてはなかなかやろうとはしなかったのですがこの前世でのサイキックの恐れが潜在意識に残っていたため今生でヒーリングを仕事として行うことへの抵抗にもつながっていたのでした。セッション後二人とも疲労困憊していて、Kさんはお腹の痛みを感じていたこともありこのまま帰すわけにはいかなかったこともあっておさむが作ってくれたおそばを食べた後私が二人に対してのセッションを軽く行うことにしました。Kさんのセッションで、実は彼女も前世でサイキックであったことが出てきました。でもその前世で報われなかったこともあり、その思いが残ってサイキックへのブロックにつながり、今生のKさんは『サイキックなんて」とそんなものは信じないし、彼女自身の中にそんな力があることもわかっていませんでした。私から見たら、彼女はグランディングはそこそこ強くなってもエネルギーにかなり繊細であって、サイキック的な要素もあることも感じていましたが自分自身のことは、自分ではわからないものです。これまで彼女はそういうエネルギーを感じて苦しくなるとそれは自分の中のネガティブな思いが出てきたのだと勘違いして私はだめだ〜と自己否定になってしまいその思いがさらにそういったエネルギーの影響を受けることにつながっていたわけです。私もセッションで何度も体験していますが呪いやサイキックアタックなどのエネルギーというのは、例え前世のものであってもそれが上がってくる時(解放される直前)は強烈なエネルギーとなるので(Tさんもセッション中、頭がぐらんぐらんしていたそうですが)ただ手に触れているだけでも、そのエネルギーが伝わってきて苦しくなります。でもそれは自分のエネルギーではなく、ただセッションの間感じているだけであることをわかっていれば大丈夫なのです。これがエンパスだと、セッション後になってもそれを解放できなくなるので、まずいのですがセッション中にエネルギーを感じること自体は問題はなく実際はそれを感じる力がヒーラーになければそういった魂レベルでの深い要因にアクセスすることは難しいのです。Kさんにとっては、今回のことは彼女自身が本来持っていた力を出していくきっかけとなるのではないかなあと。一方、Tさんへのフォローのセッションも軽くやったのですがTさんもKさんも、ほぼ同じような要因「本当の自分の力を出すことへの恐れ」や「スピリチュアルへの抵抗」などが上がってきてなるほど、二人のセッションが大変だったわけだなあとあらためて納得でした。ヒーラーとクライアントと同じような要因を持っているとクライアントの身体は抵抗を起こすしヒーラー自身が解放されていない部分に関してはなかなか観えて来ないので、セッションは苦しくなってしまうのです。サイキック的な力というのは、多かれ少なかれ誰もが持っている力とも言えますがでもこういったレベルの人は、必ずといっていいほど前世においても、サイキックであった過去があります。そして、そういう人ほどサイキックであるが故に、苦しかったり幸せでなかったという思いが残っているので、サイキックへの抵抗も強くなるのですね。さて、その後、Kさんから頂いたメールです。のりこさん、セッションレポートありがとうございます!!そして、クラスもとっても楽しかったです。(今になってみれば。笑)のりこさんの講義やデモもすごく勉強になって本当に行ってよかったし最後までセッションを続けさせていただいてありがとうございます(今だから言えるけど)あれで帰ってたら、本当今頃死んでたな。。笑また、あの経験のおかげで、いろんなことが見えてきました。今までは、エネルギーを受けてるとは思ってなくて自分のネガティブな部分なんだと思ってましたがそこがさらに増長させていたんですね。クリアになって良かったです。サイキックへの疑いも、ブロックだったとわかったし。のりこさんのセッション後、まだ少し抵抗してますがサイキックも受け入れられるようになってきたような。でも、反面、嬉しくもありやっとわかってもらえたみたいな気持ちもあります。これからどうなるか楽しみです。本当に全ては、最高のタイミングで動いてるなーと感じています。ほんと終わってみれば、すべてのプロセスが素晴らしい学びと気づきでした。つくづく彼女が最後までやり抜いてくれてよかったなあと。この日すべてが終了したのは、夜中の1時で予定終了時間より6時間オーバー。おさむから「のりこは見積もりが甘すぎるんだよ」と言われましたが私のデモも長かったこともあり、ハプニングも多かったのでその時々で感じたままにやってゆくといつのまにか、こうなってしまったのですよね〜。二人の他にも、今回参加の方はみんなヒーリングのポテンシャルはかなり高い人たちでそれぞれ必要な解放が起こっていていました。今回、参加してくれた、しんちゃんがブログにアップしてくれています。しんちゃんのブログ。http://ameblo.jp/lomiyoganyny/entry-12093602545.html16時間セミナーって、どんなんやねん!と自分で突っ込みたくなりますがいつのまにかそんな時間が経っていた、という感じです。さすがにその夜は、くたくたに疲れましたがやっぱり楽しかったのでよしとします〜。
2015年11月09日
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大地とジャングルのパワーが息づくハワイ島にて 変容と祝福のリトリート すでに何名かの方にはご案内をお送りしましたが来年2月にハワイ島のヒロエリアにある、美しく豪華な一軒家をまるまるお借りして6泊7日のリトリートを開くことになりました。最初は、今年と同じマカハでのリトリートも考えていたのですが3月初めからフィボナッチのクラスをハワイ島で行うためその移動や準備のことを検討して、今回はハワイ島での開催になりました。IHキネシオロジーのセッションをお一人につき、のりこ2回、おさむ2回の計4回受けられます。(ご希望の方は、その方の身体が許可すれば、フィボナッチヒーリングも受けられます)日本人シェフが作る1日3食の健康的でおいしい食事つきです。二人一部屋で、ベッドはお一人ずつあります。(カップルやご友人同士の方は、一緒の部屋になりますがお一人で参加の方は、こちらでパートナーを選ばせて頂きます)キネシオロジーのセッションはお一人につき、1日1回(2~3時間)セッションの合間の時間は、ヒロの街で買い物したり美しいビーチでのんびり過ごしたりリトリート内にあるプールで泳いだり。このビーチが、とにかく美しくて、波がないし、魚やカメが泳いでいて今年、私たちが訪れたハワイ島でのビーチの中でもとても気に入って、それまで海には入らないと言っていた私でさえ入りたいと水着に着替えて入ったところです。宿泊するリトリートは、このビーチからも、また空港や街からも車で15分程度の距離なので、とても便利です。(スタッフの方が1日2回、車で送迎します)また4日目には、全員でパワースポットを訪れて場所によってはそこでおさむのサウンドヒーリングを行う予定です。訪れるバワースポットは、キラウエア火山や滝や温泉など、その時々によって変わりますがキネシオロジーのセッションの後、ハワイ島の大自然に触れるといつもとは違った感覚で、響いてくるのではないかなあと。以下は、おおまかなスケジュール(状況によって変更の可能性があります)1日目 到着日。ヒロ空港まで車でお迎えに参りますので それぞれ都合のよい時間帯にお越しになってください。 空港から15分ぐらいでリトリートに到着。 到着後は、リラックスタイム、そしてオリエンテーション。2日目 朝食後、セッションスタート。 1日1回2~3時間のセッション。 ランチ、夕食つき。3日目 2日目と同じ4日目 朝食後、全員でパワースポット巡り&サウンドヒーリング。 外でのランチ。 パホアの街の散策など。 (この日の夕食はレストランでの外食となり、この夕食だけは各自の負担になります)5日目 2日目と同じ6日目 2日目と同じ。最終日の打ち上げ。7日目 朝食後、解散。ヒロ空港まで車で送迎いたします。日程 各班 6名まで 第1班 2月8~14日 第2班 2月16~22日 第3班 2月24~3月1日料金 2650ドル 料金に含まれるもの。 ヒロ空港からリトリートまでの送迎。一人4回のセッション料金。 パワースポットや街までの送迎。 宿泊費。1日3回の食事(4日目の夕食をのぞく) インターネット使用可。 料金に含まれないもの。 日本からハワイ島ヒロ空港までの航空料金。おみやげ代。 その他、滞在中に個人で使うもの。 持ってくるもの。 スニーカーなど歩きやすい靴。泳がれる方は水着、シュノーケリング道具など。 寒い時にはおるジャケットやセーターなどの防寒着。 マイ箸。歯ブラシ、シャンプーなどのアメニティ。 (バスタオルなどはこちらでご用意します) 必要な方はおやつやお茶菓子など。 洗濯機はこちらにありますので、洗剤をお持ちくだされば洗濯できます。今年のマカハでのリトリートは、その後も参加者の方々から、「あれから、人生が大きく変わって自分が本当にやりたいことに向かっています」とか「素敵な彼と出会えてスタートしました」とか「以前よりずっと楽に人と深くつながれるようになりました」など様々な変容や喜びの声を頂いてあの余韻はまだ続いているかのようです。終わってみれば、ヒーラー、セラピストしてのスタートを切った方も何人かいらっしゃいました。来年は、どんな方々がお越しになってくださるのかそこでどんな変容や奇跡が起こるのかまだ想像もできませんんがどちらにしても、きっとお越しになった方々の人生にとって必要な変容と祝福の旅になるのだろうなあということを感じています。むちゃ楽しみ〜〜ということで、お申し込み、ご質問はこちらnorico1@earthlink.netまで。以下が、宿泊するリトリートの写真。部屋もリビングもダイニングも広々として、とてもきれいだったので一目で気に入って、すぐにオーナーに連絡し、その日のうちに決まりました。
2015年11月01日
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