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前回、ブログをアップしてからというもの怒濤のごとく日々が過ぎて、今日、リトリートの第2班が終了しました。いや~、一体、何をどう書いたらいいのか今は、何だか頭が回っていない感じなので、上手くまとまらないのですがこの2週間、いろんなことがあり、ほんとおもしろかったです。その間、ほとんどゆっくりする間もなかったのですが今日、みんながチェックアウトしてから、お掃除をした後はお昼寝したり、のんびり過ごして、ほっと一息ついています。まず、第一班の6名は一見、表面的には特に問題はないような感じなのですが一旦、セッションに入って、身体に触ってみるとそれぞれかなり深いテーマが上がってきました、自分自身がどうしたいのか?を見失いがちで自分にとって喜びとなる仕事やパートナーとの関係を築くことができなくなっている方も何人かいらっしゃって彼と関係を見直すことになったりこれからの具体的な進路を決められた方も何人かいらっしゃいました。またエネルギーに敏感でエンパス体質、憑依体質の方も何人かいらっしゃったので霊的、前世的な要因を調整することも多かったです。今回のリトリートは、最初の2日間で、私とおさむのセッションをそれぞれ1回ずつ受けて3日目は、みんなでパワースポット巡りそして、4日目、5日目は再び、セッションというスケジュールでしたが今回3日目にパワースポットを回ったことで最初の二日間で受けたセッションのデトックスが一気に加速されて、抜けていく感じでヒーリングのプロセスがさらに高まっているのがよくわかってスケジュール的にもベストでした。ゆうきちゃんが、身体にやさしくて、とてもおいしい料理を毎回作ってくれてはるまくんは、それぞれのセッションの合間にビーチや滝や街への買い物の送迎を行なってくれてみなさんのサポートをしてくれましたが私が事前に予想していたように、この2人のエネルギーはこのリトリートにとって、欠かせないものだなあということをあらためて感じています。こちらは、第一班のパワースポット巡りの時の写真。この時の温泉は、一人のアメリカ人の青年をのぞいて、私たちだけでほぼ貸し切り状態だったのですがこのロスからやってきたという青年は音楽活動やスピリチュアルが日々の生活に溶け込んでグラウンディングしている素敵な方で丁度、今、3月に私たちがフィボナッチを開く予定のKalaniリトリートでヒーリングの先生としてワークショップを開いているということでシンクロしていました。小さなパホアの街。さて、この第一班の滞在中に、起こったモクオラ事件?(事件というほどではないですけどね)について書いてみようかと。モクオラというのは、ココナッツアイランドと呼ばれる島にあるヘイアウで私たちは、このリトリートが始まる前に4人で訪れた場所でとても平和な雰囲気の公園で、地元の人たちが海に飛び込んだり、ピクニックをしてのんびりと過ごしていました。でも私は、ここに降り立った途端なぜか、あまり楽しい気分にはなれず早くここを出たくなった場所でもありました。かといって、特に変なエネルギーを感じたわけではなかったのでその時は全くわからなかったのですがリトリートの第一班が始まってから、最終日の前日に、二人が熱を出し咳が止まらなくなるという自体になってセッションをやってみたら、モクオラの霊が憑いている、ということが判明したのでした。モクオラには、リトリートの参加者みんなで一緒に行くことはなかったのですがそれぞれ、セッションの合間の時間に、訪れていた人が数名いたのです。念のために全員、チェックしてみると結局、第一班のうち、一人をのぞいて全員がモクオラのエネルギーから何らかの影響を’受けていることがわかり最終日の出発前、ぎりぎりまでセッションを行なうことになりました。モクオラを訪れても、何も憑いていない人もいたし自分自身はモクオラに行っていなくても、憑いた人からエネルギーをもらってしまった人もいましたが憑いた人を見てみると、全員、それぞれ迫害を受けた前世が出てきました。モクオラは、逃れの地、と言い、犯罪者が罪を逃れることができる場所だったとのこと。そういった前世を持っている方は、モクオラの浄化されていない霊とリンクするのでくっついてしまうんですね。今回、このモクオラのエネルギーの影響を一番受けていた方はこのモクオラで、自然と祈りを捧げていたとのことでした。これは私とおさむがメキシコやエジプトなどで奉納を行なってひしひしと実感していることなのですが奉納は、自分の身体を張って行なうことというか実際は身体だけではなく、自分の存在の全エネルギーを張ってやることであって何らかの影響を受けることも少なくはないしそういったエネルギー的な浄化ができないと、大変になるなあと感じます。私は、そういったことをここ数年いろいろ体験してきてここ最近はこういったものに影響を受ける事は少なくはなっていたのですが最終日の最後に行なった方に憑いていたエネルギーが、強烈だったこともありその影響を受けてしまって最終日にみんなで打ち上げをして飲んだ時に、尋常ではない酔い方でした。ま、普段も酔っぱらいは、酔っぱらいなんですがいきなりパタンとダウンして意識不明になることなんて、滅多になく次の日の朝、起きた瞬間「これは絶対に自分のエネルギーではない」と気づいて、自己ヒーリングをしてみたらやはり、前日のセッションで受けたモクオラの影響を受けていました。そのおかげで、私自身のそれまで出てこなかった迫害された前世が一緒に浮かび上がって浄化することができたのでそれはそれで必要だったと言えるのだなあと。霊が憑いていると言っても、人それぞれでほとんど気づかない程度に軽くエネルギー的な影響を受けている状態の方もいたしそういった場合は、何らかの時に自然と出ていく可能性も大きいのですがやはり、人によっては熱や咳が出たり、大変だったこともあって第2班からは「モクオラ禁止令」を執行することになりました。(ま、どちらにしても必要なことしか起こらないので行きたい方は行ってもいいんですけどね)第1班は、全員私もおさむも初めての対面でしたが今回、それぞれと深いご縁を頂いた感じでこのリトリートだけではなく、これからも、またいろんな場面で出会うことになるのだろうなあ、と感じています。さて、第2班は、第一班のエネルギーとは、うって変わって、子供が3人いたこともあり第一班と同じリトリートをやっているとは思えないぐらい全く違った雰囲気となり賑やかにバタバタと終わった、という感じです。この第2班の参加者のうち、4人は私のセッションを受けたことがある方でそういった意味では、お互いによく知っているので、楽な部分も多いのですがセッション自体のディープさは、子供がいるとか、これまで何度かセッションを受けているとか、ほとんど関係ないということも、あらためて実感しました。中には、これまでのセッションでは、けして上がってこなった深い深いところにある問題が上がってきてセッションでかなり苦戦(私がですが)した方もいました。それは、このハワイ島のエネルギーがそうさせるのかもしくは、そういうタイミングだったのかはわかりませんがほんとおもしろいものだなあと。これは第2班のパワースポット巡り。今回、私たちが訪れたところはフォレストけいこさんやニックさんに教えてもらったところなのですが何度訪れても素晴らしいパワースポットでそこにいるだけで、どんどんエネルギーが変わってゆくのがわかるのです。絶壁に立って、自然とタイタニクッている、はるまくんとゆうきちゃん。昨日、最終日の打ち上げで。ゆうきちゃんとはるまくんが作ってくれた食事。市場で新鮮な魚をゲットして、お寿司やお刺身や手作りのたくさんの料理で、大きな食卓が埋め尽くされていました。さて、明日は1日お休みしてあさってから、第3班がスタートします。最後のグループは、一体どんな雰囲気になるのか中には手強そうな方もいらっしゃいますが最大限に楽しもうと思います〜♪
2016年02月22日
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はるまくんとゆうきちゃんがハワイ島に到着してから今日までの3日間は、あっという間に過ぎてゆきました。私とおさむは、ニックさんのゲストハウスをチェックアウトした後二人を迎えに、ヒロ空港へ向かいました。去年の5月に私とおさむが日本に一時帰国した時二人の住んでいる知多半島を訪れた時以来の再会です。今回のハワイ島でのリトリートは、この二人がサポートとして来てくれるということで、実現したようなものでした。ゆうきちゃんの作る食事はとてもおいしいし、はるまくんの物事の対応力やバイタリティも素晴らしいですが、何よりもこの二人と一緒なら楽しくこの1ヶ月を過ごすことができることがよくわかっているのでとても安心です。二人が到着してから、みんなでこれから1ヶ月過ごすリトリートハウスにチェックインしました。はるまくんが「ホワイトハウス」と名付けたその家は、とにかく広い。高い天井のリビングとダイニング。サッカーでもできそうなぐらい広い庭。金曜日。ヒロのダウンタウンで毎月1回行なわれている街のライブパーティが行なわれているとのこと。フレンチのクレープ専門レストランで食事をした後みんなで出かけました。これはKAVA(カヴァ)バー。ライブが行なわれていて、たくさんの人で賑わっていました。後からニックさんたちも、来られたのではるまくんとゆうきちゃんを紹介します。カヴァというのは、ポリネシア一帯に生息する植物でその根を乾燥させて、粉状にしたものを水に混ぜて飲んだり抽出した液をそのまま飲んだりします。鎮静作用があり、アルコールは含まないのですが、ほろ酔いな感じになります。一杯ぐっと一気に飲み干すとのこと。私たちは食事をした後だったのですが、本来は空腹の時に飲むのがいいそうです。お味の方は、けしておいしいとは言えないのですが飲むと口がビリビリとしびれます。そして、次の日は、4人でリトリートで回る予定のパワースポットのコースを実際に回って、移動の時間を計ってみるということで朝から出発しました。まずは、ジャングルの中の温泉。ここは去年、フォレストけいこさんが連れてきてくれたところ。暖かくて気持ちいい〜長さ1cm未満の小さなえび。それから、前日とは別の場所、パホアにあるカババーでJUNという飲み物を頂きます。JUNは、コンブチャに似たもので緑茶とはちみつがベースになった発酵飲料。いろんな種類があって、おいしい。カラフルな店内と、陽気でおしゃべりな店の人と。そして、再びキラウエア火山へ。ラバーチューブをトレッキングした後ぐらいから、雨が振り出したのでコースを回ってから、火山を降りました。この日の夕食のレストランからの眺め。雲の間から光が差して、きれい。次の日。このリトリートハウス、しばらく誰も住んでいなかったのか空気が籠っていたので、この家全体を浄化することにしました。まずは私たち自身をスマッジングで浄化した後家のあらゆる窓を全開にして、キッチンやリビング、それぞれのベッドルームやバスルームをスマッジングし、クリスタルボールとティンシャ(チベタンベル)を鳴らして浄化してゆきます。最後におさむが祝詞を上げて、クリスタルボールを鳴らしました。すべての浄化が終わると、エネルギーが一気に軽く明るくなっていました。外から家全体を浄化ているところ。そして、午後からの買い出しの途中で寄ったレインボー滝。ここにあるバニヤンツリーは、巨大。川の石の上で、しばしのお昼寝。次の日からのリトリートのために大量の食料品の買い出ししました。ゆうきちゃんの作成した一週間分のメニューに合わせてできるだけオーガニックや無添加な材料を選びます。ガランとしていたキッチンも、一気に物が増えてゆうきちゃんが、きれいにオーガナイズしてくれました。ということで、いよいよ今日はリトリートの第1班の方々が到着する日です。今は、おさむが、迎えのためのヒロ空港に向かったところです。第1班は、全員私もおさむも初対面なので、どんな方々がお越しになるのかそして、明日からのセッションで、みなさんと一緒にどんな旅ができるのか楽しみです
2016年02月08日
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昨日の朝、ニューヨークを経って、ホノルルまで11時間それから乗り換えて、ハワイ島に到着です。乗り継ぎを含めると、計14時間なので日本に帰るのと同じぐらいかかるわけですが今回は、なぜか、それほど時間を感じることもなく乗り継ぎなども含めて、すべてがスムーズでした。ハワイ島のヒロ空港から、リトリートのために7人乗りのミニバンをレンタカーした私たちは、旅の初めは、空港から車で15分のところにあるニックさんのゲストハウスで過ごします。ニックさんは、けいこさんの友人で、去年、偶然マーケットで出会って知り合った方で、何というか、あらゆる力が抜けたゆる〜いキャラがとても心地よいエネルギーの方。それでいて、細かな気配りやサポートをしてくれて今回も、私たちのリトリート用に購入した’マッサージベッドやフィボナッチのクラスのための本の配送先としてニックさんの家を使わせてくれたりクラスの送迎の手配も手伝ってくれたりともしニックさんがいなかったら、今回どうやっていたのかしら?と思うほど様々な面でお世話になりました。ハートウォーミングなニックさんの歓迎を受けた私たちはその日、このゲストハウスに泊まっているホノルル在住のカメラマンのYさんと日本で旅館をやっているという旅好きで、旦那さんはサーファーというご夫婦である、AさんとKさんのお二人に対面しました。このお二人がまた、日本に住んでお子さんが4人もいらっしゃるとはとても思えない、ゆる〜いお二人で、ニックさん曰く「ここに集まってくる人たちはみんな自由人だよ」という言葉に納得。自由人とは、お金や人間関係や様々なことに縛られずやりたいことをやりたい時にできる人のことだと思いますがつまりは「こうでなければ〜」という様々な価値判断に縛られていない人ということなんですよね。ですから、本来は、誰もが自由人になれるわけですが。その日は、そばサラダと日本酒をごちそうになりお二人の娘さんで、ハワイに留学しているというSちゃんも加わってみんなで夜中まで話していました。次の日の朝。ニックさんの家のリビングからの朝日。今回のハワイでは、一眼レフを持って来ないで陸水両用のデジカメを持ってきたのですが、持ち運びがとても楽でした。庭の植物たちも朝の光の中で、輝いています。 こちらは、大麻の実。ハワイでは認可を受ければ、7本までの栽培が合法なのだそう。カメラマンのYさんを送った後ニックさんが、私たち二組のカップルを車に乗せてくれて4マイルビーチに出発です。やっぱり美しい。水はとても冷たかったですが、しばらく浸かっていると慣れてきます。早速、ホヌ(ウミガメ)3匹のお出迎えがありました。水の中からカメを撮ろうと水の中に頭を浸けたら目の前に顔があってびっくり。それから、ビーチを出て、車で出発したのですが、あともう少しでガソリンスタンドというところで、ガス欠で車が停まるというハプニングがありました。なんとニックさんの車には、マイル表示はあっても、ガスのメーターがないのでガスを入れた後、マイルを計算して、どのぐらい持つか計算して走っているのだそう。実は、ニックさんの家を出発してすぐ、旦那さんのAさんがトイレに行きたいと言い出して、若干、戻ることになったのですがその距離分ぐらい、ガソリンが足りなった感じだったので「あれさえなければね〜」とみんなで大笑いしました。ということで、ニックさんは、ガソリンスタンドまで歩いて水を入れるビンにガスを入れてきて、ガソリンスタンドまで走らせます。こちらが、ニックさんの愛車。無事出発できた後、ナチュラルマーケットでビュッフェやお惣菜を買い公園でランチします。これは、マウナケア山。ここから眺めると、広いせいかこの山が富士山よりも高く、4000メートルを越えるとは、とても思えない感じです。そしてキラウエア火山へ向かいます。ダートロードをしばらく走ってから、ニックさんが車を停めます。溶岩の上で根っころがる、ニックさん。私も寝転んでみると、溶岩の岩が暖かくて、気持ちいい〜エネルギーが注入されていくようで、まさにパワースポット。 それから、ダートロードを走ってたどり着いたところの眺めが素晴らしい。これはKOAという木。ウクレレの材料にもなるとのこと。とても不思議な葉で、子供の頃は左のように薄くて小さな葉がたくさんついているのだけど途中から突然、大きく太い葉になるのだそう。そして、火口近くへ。夕方から赤い炎が少し見えてきます。帰りはタイレストランで、娘のSちゃんもジョインして6人でお食事。ここのタイレストラン、とてもおいしかったのでハワイ滞在中にまたぜひ訪れたいです。ということで、ハワイに到着して、いきなり最高の1日を過ごすことができました。朝晩は若干寒くなりますが、日中はとても暖かくて寒いニューヨークから思えば、まさに楽園です。さて、明日は日本から、今回のリトリートで食事や様々なことを手伝ってくれる、はるまくんとゆうきちゃんが知多半島からやってきます。これから2ヶ月半、今回のハワイでは、どんなことが待っているのか、楽しみ〜♪
2016年02月04日
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いよいよ明日の早朝、ハワイに出発になりました。それまでに、いろんな方から頂いたセッションの感想をシェアしたいとここ最近、何人かの方に、感想のブログへの掲載の了承を頂いたのですがなかなかブログをアップする時間が取れずもうあと数時間で出発なのですが荷物もほぼまとまったので、だだ〜〜と超特急でタイプしています。今日は、その中の一つだけご紹介したいと思いますが他にも、ブログへの掲載の了承をくださった方(また次の機会にぜひご紹介させてください♪)そして、他にも感想を送ってくださった方(まだお返事を送っていない方も、うれしく読ませて頂いています♪)この場を借りて、本当にありがとうございますということで、ここ最近、やはりアスペルガー的な性質た脳の調整が続いたので今回の感想もその中からです。先日は本当にありがとうございました。実はセッション後から、毎日変化を感じていて、なんでいきなりこんなことになるのか不思議で言葉に出してしまうと消えてしまうんじゃないか、なんても想像してその変化を嬉しく受け入れながら過ごしていました。セッションをして頂いて翌日、仕事をしながらいつものように(上司に)もっとよく考えろと言われたので考えてみたんです。なんでそうなるのか、その案件をどうしたいのか。すると、なぜかするすると答えにたどり着きました。今までは何を考えればいいのかわからず考えられない理由もわからず良くて泣き寝入り、基本なんでこんなこともわからないの?と言われ続けて終わっていたのに、ああこういうことかと、すんなり。その後の打ち合わせは、初めて「打ち合わせ」という意味を知ったとと感じるほど内容を理解することが出来ました。(本当によくそんなんで仕事してきたなと思います)そしてその時に、昨日のセッション!その結果だと気付き、正直とても驚きました。(それから数日経って)自分ではこんなにも理解できた!と言っても一般の理解レベルにはまだまだ遠く何か足りなかったり抜けてるところを指摘されるのですが、以前より仕事が円滑に進むようになったとは実感していました。そして上司に「やっと仕事が出来るようになったね」と言われました。正直に「私もそう思います」と答えたのですが、これまでなんで出来ないんだと自分に対して泣くわりに仕事に役立つような勉強をしたわけでもないので必死で頑張った結果ではありません。ただ、のりこさんに調整して頂いたことがきっかけでここまでの変化を感じることが出来たことは確かだと思っています。翌日は大雪で急な休みになりましたが、自宅での仕事もはかどるはかどる。何をしなければいけないのか、ポイントが見えるようになった気がします。そしていきなりバスルームを徹底掃除しました。迷わず必要不必要をわけ、捨て、床を磨きここでもこんなに掃除に向かい合えた自分に驚きました。(もちろん、バスルーム以外はまだまだ手付かずなんですが…)中略するとこれまで「自分で考えろ。考えたらわかる。考えないからわからないんだ」と罵ることしかなかった上司が、なんと!手伝ってくれました。そして最終的にその案件は全て引き継いでもらえることになりました。優しさに感謝しながらも、確実に変化した周りの流れに驚きです。そしてなぜか、これまでひとりで抱えてつっぱっていた同僚も素直に周りへのサポートを求めるようになりました。断固として自分の考えを曲げない人だったのでこれまたびっくりでした。これまで、わからないまま仕事をしていたので、私はこんなに頑張っているのになんで誰もわかってくれないの!と出ない結果にうんざりだったんですが、最近はまず求め方を解りだした分、ストレスが少なく、認めてもらいたい感も減りました。「理解する」ということを初めて理解出来たような気がします。中略長々書き連ねてしまいましたが、仕事というよりも物事に対する理解力を導いてくださったのりこさん、本当にありがとうございました。1回のセッションでこんなに変わるものなのか?変わるものです。日々、感謝と共に変化を感じさせて頂いています。ありがとうございます以外の言葉が見つからず、繰り返してばかりですが、本当に嬉しい変化をありがとうございました。この方は、今回が私のところでの初めてのセッションでした。特に理解力やアスペルガーを調整してほしいとここにお越しになったわけではなかったのですがこの日、身体から、一番に上がってきたテーマがアスペルガー的な性質でした。私がアスペルガー的性質、と呼んでいるものは、いわゆる実際のアスペルガーとは違うのですがここ何度かお話したように、これに関する脳や遺伝の要因があれば人とのコミュニケーションに様々な影響が出てきます。この方の上司の方は、「もっとよく考えろ」といつも言われているそうで自分で「考えて」理解することが大切だと思っていらっしゃる方なのでしょうね。でも、実際は理解というのは「考えて」行なうものではないのです。この場面で相手が何を言いたいのか、何を求められているのかそれに対して自分はどうしたいのか脳で(正確には脳だけではないですが)瞬時にキャッチしたことを瞬時に言葉に変換するプロセスが「理解する」ということになるのであってそれは、いくら意図的に「考えてみて」もできることではなくいや、むしろ考えれば考えるほど、わからなくなってしまうのです。多くの親は、子供に「よく考えなさい」と言いますがこれは子供にとっては、自分の感覚を受け取る力を抑圧することになってしまいます。しかも、親が「よく考えなさい」と子供に言う時は親の希望を子供が理解していないと親の思い込みや信念体系を無意識に子供に押し付けていることも多いのでそうなると、例え、アスペルガーでなくても、子供の感性からは到底「理解できない」ですから子供の純粋な感性は、さらに抑えられてしまうのですよね。アスペルガー的な方は学校の勉強はとてもよくできたりする方も多いのですが共鳴力や感性に問題があるので例え、言葉そのものの意味は、理解したとしても相手の言葉の真意を理解するのは、とても困難なのです。最近の私のセッションでは、アスペルガー的な脳や遺伝の調整を行うので考えたり、がんばったりしなくても、楽に理解したりコミュニケーションがができるように調整してゆきますがだからと言って、そういった性質を持っている人が問題ということではなく理解するということが、意思とか、努力とか、やる気の問題ではないということを、多くの人が理解したならばもっとお互いに、楽なコミュニケーションが可能になるなあと思うわけです。なので、私がこういった方々の感想をご紹介しているのはアスペルガー的な性質を持った人に向けてということだけではなく例えば、そういう子供を持った親だとか、そういう性質の旦那さんを持っている奥さんなど周りの方々にとっても、コミュニケーションを行なう上での何らかのヒントになればいいなあと思っているからなのです。(というのは、マインドの理由の一つでしかないわけで実際は何の意味もないけどね)そして、相手の真意を理解する力というのは共鳴力につながり、それは、内観力、洞察力へとつながってゆきます。この方が、このセッションで理解力が深まっただけではなく上司や同僚が手伝ってくれたり、素直にサポートを求めるようになったり周りの人たちも「人とのつながり感」や「共鳴力」に関する変化があったというのは、とても興味深いなあと。私たちは、お互いに目には見えないエネルギーの影響を与え合っていますから一人の意識が変化すれば周りにも何らかの影響を与えるのですね。ちなみに、この方が掃除について書かれてありますが掃除が苦手なのは、アスペルガー的ということではなくこれはどちらかと言えば、ADDまたはADHD的な脳の要因です。アスペルガー的な脳と、ADDまたはADHD的な脳は違うのですがある脳の部分では共通しているところもあり例えば、基本アスペルガーだけれど、ADD的な要素もあるとか基本ADHDだけど、アスペルガー的な要素があるなどの様々なケースがありこのアスペルガー、ADDの複合型もけっこう多いということが最近、セッションでわかってきました。この方も掃除が苦手と言われていましたが、セッションではドーパミン分泌不足などのADD的な要素が出てきました。掃除をすることが、ごく普通にできる人にとってはそれはやる気や意思の問題だと思われるでしょうがそういった問題ではなく、例え、本人にやる気があったとしても上手くできなかったり、途中でどうやっていいかわからず混沌としてしまうのです。だから、例えば、こういう性質を持った子供に親が「だらしない」「片付けしなさい」などといつも怒っているとその子にとって、さらにストレスになってしまいます。話は変わりますが、これは別の方のお話なのですが先日、やはりアスペルガー的な脳の遺伝があった方で幼少期から海外で暮らしていた方が来られたのですがそういった彼女の性質をそのまま受け入れてくれる友人に恵まれて人とのコミュニケーションを楽しんでいらっしゃる方がいました。もちろん、一つのことが頭から離れなくなる、とか概念形成が苦手などのアスペルガー的な性質はありましたが子供の頃から海外で暮らしていると、そういった性質を持っていたとしても随分と違うのだなあと。周りの空気を読むことや、周りの人と合わせることを要求される日本の社会ではアスペルガー的な性質を持っているのはとても生きづらいものなのかもしれませんね。人の意図が理解できない、というのも問題ですが反対に空気を読みすぎる、人の意図を汲んで、合わせすぎる、というのも問題です。「真の理解力」は、ただ相手の真意や意図を読み取ることではなくそれに対して自分はどう感じるのか、どうしたいのかを明確にしそれを伝えてゆくことにつながってゆくのです。ですから、真の理解力は、共鳴力でありそれはまた内観力に等しいんですね。と、またあれこれと書いていたら、きりがないというか何だかんだで、もう寝る時間になってしまいました。ということで、昨日、今日とニューヨ_クは暖かかったですがこれは10日前の大雪の日。次の日は車が埋もれていました。久々に雪が降ると、やはりうれしいものですがやっぱり冬は暖かなところに行きたい♪このニューヨークとも、これから2ヶ月半のお別れです。次のブログは(たぶん)暖かなハワイからお届けしま〜す
2016年02月02日
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