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メリークリスマス!! ニューヨークは、今日、クリスマスです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか? ちょうど、2年前のブログに、昔、一人で過ごしたクリスマスの思い出を書いたことがありましたが昨夜のイブに、おさむと「去年のクリスマス、何してたっけ?」と話していて、二人とも全く覚えておらず。。。多分、この1年も色々あったし、駆け抜けた感があるので本当に印象に残ったこと以外は、覚えていないものだなあと。それで、今、ブログを見てみたら、二人で映画に行った後レストランで食事という、今年と同じパターンでした。 ということで、今年のクリスマスのことを忘れても全く問題ないけど出来事を記録しておくと、その時の感覚も思い出すことができるので一応、アップしておこうと。 ということで、昨日のイブの日。映画の前にプラプラとウィンドーショッピング。こちらは、私の好きなインテリアショップ、ABC。 相変わらず、美しいディスプレイだったのですがところが、店内で見ていて、5分ぐらいで頭がフラフラしてきたわけです。あ~これはエネルギー来てるな~と。前日23日は、11時間半ぶっ通しセッションやってしまいその後、軽く自己ヒーリングはしたものの、私自身のエネルギ-レベルが落ちていて周りのエネルギーに敏感になっているのかしら~と思いつつ、耐えれなくなったので先に地下に行ってるね~と降りて行ったおさむを追いかけて地下のキッチン用品売り場に行きました。 すると、おさむが「一階より、地下の方がまだエネルギーがマシでしょ?』というので「本当だ!少し楽になった~。どうして1階はあんなにエネルギーがきつかったの?』と聞くと「一階にはインドやアフリカ系の雑貨や置物、家具がありさらにパワーストーンなんかもあるしきっといろんなエネルギーが入り混じっているんだろうね」ということ。 なるほど~♪確かに、これは阿蘇の雑貨屋さんにもあったのですがアフリカやインド系の雑貨や家具がメインの小さな店に入った途端に、二人ともクラクラした経験がありました。特にアフリカ系の人形とか彫りものなどからは念と言えるほどのすごいエネルギーを感じました。でも、Bed & Bath Beyondなどの大量生産の物を取り扱う大型店舗などでも、しばらくいると気分が悪くなったりするので 空調や店の作りの問題で、エネルギーが滞りやすい所もありそう。大型店舗でも、ホールフーズなどの食料が主な店の場合は大丈夫なんですよね~。 ということで、外に出た途端、すっきりしてそれから映画を見に行きました。今回、見たのは「Arrival」日本では来年の春に公開だそうで、日本のタイトルは「メッセージ』 さて、この映画、ある日、突然地球上の12か所に巨大な宇宙船が着陸し、宇宙人が姿を現したのでその通訳のためにある言語学者の女性が抜擢され、コンタクトを試みるというストーリーであることは知っていたものの詳しいことは何も知らずに見に行ったのですがこれは宇宙人の話というより、言語と人の意識のお話でした。映像は、シンプルでいながら迫力がある宇宙船とか光と煙の使い方とか美しい映像でしたが全体的にダークな印象です。 この映画の中で、まさにそうだなあと思ったのが「言語が思考を作る」ということ。正確に言えば、言語が意識を作る、と言えるかもしれません。例えば、日本語にはあっても、英語にはそれを直接表す言葉がないということは、英語を話す人にはそういう概念や意識がない、ということですがその言語特有の概念がその人の意識を形作っているわけです。 まず面白かったのは、全く言葉が通じない相手とどうやって言語を理解し合ってゆくのか?というプロセス。この映画は、対宇宙人ということで描かれてはいますがこれはこれまで地球上で、知らない言語を話す人同士がコミュニケーションを取ってきたプロセスでもあるわけですからそういった意味でも面白いのですが現代では、コンピューターが発達しているのでさらに高度に解析していくことができるわけですね。 この宇宙人の話す言葉は、奇妙な音なので、人間は全く解析できなかったものの彼らがシンボルのような文字を使えるということがわかってそこから、宇宙人と毎日のようにやりとりを繰り返しこの文字は~~を表す、ということが少しずつ理解されてくるわけです。 で、当然、そもそも意識が違うものを解読していくのですからそのプロセスの中で誤解も生じてくるわけですね。 この映画の中で、これはチープな発想だなあと思ったのが宇宙人に対して「地球に何のためにやってきたのか?」を尋ねた時の答えとして宇宙人から「Use Weapon 」(武器を使う)というのが発せられたのですがそれを翻訳された後、各国でこれは「宇宙人が攻めてくる」という意味だと解釈されそれなら攻められる前に宇宙船を攻撃しようと中国とロシアが戦闘態勢に入るいうストーリーなんですがもし、宇宙人が本当に攻めてくるつもりなら、最初から人間と時間をかけてコミュニケーションを取ろうとはしないだろ~と、子供でもわかるような誤解なわけです。 これは日本語でもありますが「これは私の武器よ」というのは「これは私の特技よ」とか「私の(問題があった時に対応するための)能力よ」いう意味で使われていますがこの場合の武器も、本当の武器という意味ではなく能力や才能という意味だった~という落ちだったわけです。 ここは、わざわざ子供でもわかりやすいストーリーにしたのかもしれませんが、そこは置いておいても私がなるほど〜面白いと思ったのはこの映画の中での宇宙人は、時間の概念が人とは違うという設定になっていること。つまり、彼らにとっては、未来と今と過去は常にこの瞬間に同時に起こっているのに対して人間は時間が一直線上に流れているかのように捉えているわけなんですね。これは、この映画の内容ではないですがそもそも私たち人間の脳が、時間をそう捉えるようにできているわけですから宇宙人は時間の認識が違うのは、当然だろうなあと。 それで、この映画では主人公の言語学者は彼らの言語を解読していくうちに彼らの意識、つまり未来も同時に見る力も得ていくというお話なのです。ですから、映画は未来の自分とまだ産んでいない娘の映像が入りまじりながら進んで行きます。 私は所どころ、英語も聞きとれなかったし原作も読んでないのでわからないのですがこの主人公が観えている未来というのも一つの未来だと決まっているわけではなくパラレルワールド的に可能性が広がっているということなんじゃないかしら?と捉えたのですが原作ではどうなのかしら。そうでなければ、彼女が最後に選んだ選択が哀しみを伴ったものになってしまうんですよね〜。 さて、日々、宇宙人問題と向かい合っている私としては映画でどんな宇宙人として描かれているんだろう?と興味深々だったのですがこの映画に出てくる宇宙人は、タコのように足が何本もあって文字を出すために炭のような煙を吐くところはイカみたいでこりゃ、タコイカ星人だな~と ということで、映画の後は、二人で映画のツッコミをしつつ激動の2016年を振り返りつつ ウエストビレッジの「Extra Virgin 』という小さな地中海料理のお店で乾杯。あっさりとしていて美味しかったです。 さて、Christmasとは関係ないですが、前回のブログである朝の小さな決断について書いたのですがそれが、予想以上に小さな波紋を呼んでいてびっくりやら、嬉しいやら。直接、伝えてくださった方、メールをくださった方ありがとうございます。ここで紹介させてくださいね。 ブログを拝見しました。のりこさんの「小さな決断」はなんとも大きなニュースです! セッションを受ける側の私としては「ついにその時が来てしまったか・・・」という感じです。 前回9月にのりこさんのフィボナッチのセッションを受けました。その後に素晴らしい変化が多くあったのですが、それと同時に一抹の不安というか感激のあまり「今後のりこさんセッションを無しに生きていけなさそう」というある種の依存性を感じたりもしました。「他州には引っ越しできないな」という思いがふと頭をよぎったり。もちろん本気ではなくチラっと思っただけですがそんな風に考えた自分に驚きました。 こうしてグルグルと考え、その行き着く先はやはり「自分でできるようになる」でした。自分で自分のことはケアできるようになりたい。それが理想の本来の姿なのかなと。過去数年間に渡ってのりこさんにキネシオロジーの素晴らしさを体験させてもらったのでこれからは自分でケア・実行する時期が来ているのかなと思ったり。このエントリーを読んで改めて感じました。もうセッションが受けられなくなる(または難しくなる?)のは非常に残念でなりませんが切り替えの時期だと思うとすんなり受け止められます。 のりこさん、キネシオロジーの講座はぜひ続けて下さい。そして初心者向けをまたお願いします!!!!自分で自分のことがケアできるようになれば、それほど力強いことはありません。せっかくこんな素晴らしいツールが存在するのですから使わない手はないですよね。 また日本の方で、今年、私のセッションやクラスを受けてくださった方から昨日、頂いたメールには 「先日のりこさんのブログをみて予約を停止するとあってのりこさんは次のステージに行くんだなぁと感じました。 でも、NYに行けばのりこさんがセッションしてくれるんだそこに行けば。。という、絶対的な安心感が終わるのがちょっと寂しいなぁと。 もちろんセッションをもうしないという訳じゃないと思うのですが、、でも、この変化はのりこさんにとっては自然な流れなんだと思います。 次の流れがきてしまったのですね~♡」 あ~本当にありがとうございます♪私の小さな決断が、クラスを受けるきっかけになったのならとても嬉しいしそして、私が次のステージに行くというように感じてくださってありがたいなあと。 あ、でも、引退するわけじゃないですから(笑)先の予約は取らないようにするというだけで、セッション自体はやりますからもし、これからも機会が合えば、ぜひセッションを受けられてくださいね。 ニューヨーク初級クラスの方々の中にも「師匠が予約ペンディングするのなら、我々が師匠を支えるべくのりこキネシをどんどん広めて行こう~」と、私の小さな決断から、妙な盛り上がりを見せていて「いや〜、だから、引退宣言じゃないんだってば〜 」とツッコミつつ基本、お祭り好きな私としては何であれ、盛り上がっているのは、嬉しいな~と♪ニューヨーク初級クラスの面々とは、新年会で会うことになって、それも楽しみです。 前回のブログで引いたカードの中に「願望とひらめきの関係」というのがあったのですが私の場合、ひらめきの後、願望が生まれ、それがすぐに行動となるという関係になっているんだなあと。今回も、これまで今の状況に不満があったわけでも、こうなりたいと思って、決断したわけでもなく突然、ある朝、あ、そうしようとひらめいたわけですがその決断の後、それならこうするのがいいかも、これをしたいという願望が生まれ、これからの行動も明らかになって そのひらめきの理由がわかってきて、なるほどなあと。 例えば、私のキネシオロジーのクラスは、ちょっと特殊ということもあってやはり、クラス参加者はこれまで、私や修のセッションを受けたことがある方限定にした方がいいねというのは、以前、修と話し合ったのですが今までの私のスケジュールだったら、クラスの前にまだセッションを受けたことがない方対してセッションを行うこともできなかったわけですから。これからは、そういうことも可能だなあと。とにかく、どんな展開になるかわからないので、楽しみ。 今日のChristmasは、家でおさむと二人でのんびりラブな1日にしようと(今日もおさむがディナーを作ってくれるそうだし) どうぞ、みなさま、素敵なホリデーシーズンをお過ごしくださいね(これはリビングに置いている流木で作られた小さなクリスマスツリー)
2016年12月25日
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昨日、小さな決断をしたので、そのお話を。少し前に、自己ヒーリングを行った時に「今はもう必要のないものを手放す」というのが情報として出てきてそれは物ではない、事柄だと身体から伝えてくるのですが今、やりたくないことなんて、何もやってないしな~と何も思いつかずその時は、それが何を示すのか、よくわからないでいました。一方、少し前に来年8月の予約が終了し、9月もあっという間に埋まっていってこの数日で一気に9月前半までの予約枠がすべて終了してしまいました。2~4月はハワイに滞在するし9月後半から、10月末までは、キネシのクラスや日本滞在のために通常のセッションはお休みなので、その他の月の予約枠はすぐに埋まってゆくわけですが次の予約を取るとしたら、来年11月からになってしまいます。そこで昨日の朝、起きがけにふっと湧いてきた選択が「今後、これ以上は、もうセッションの予約を取らないでおく」ということでした。この決断をする前にも、もう今の予約システムが機能していないことを伝えるメッセージはいくつもありました。例えば、先日、予約を忘れてしまって、セッションをミスされたクライアントさんが数人、続けていらしたこともそうでした。中には、時間を無駄にさせて、申し訳ないからキャンセル料を支払います、などと言ってくださった方もいましたが、随分前に予約されていて私もリマインドのメールは送っていないので忘れてしまうのも自然なことですし家がサロンなのですから、待っている時間を無駄しているわけではないので私としては、忘れられても特に問題はないため、キャンセル料などは頂かないでいます。でも、とても楽しみにしていて残念だから、他の日に振替えられないでしょうか?と言われると、私の休みの日以外は、もう他には当分、空いていないので入れることができないケースもあり長い間待っていてくださったのになあと、すっきりしない感が残るのです。また、例えば、新規の方のセッションをした後その方が、病気や身体の不調などの問題を抱えていてすぐにまた別のセッションを受けたいと言われることも多く私も何回か続けて行えば、体調が改善されることがわかっていることもあってそういう方には、セッションをすぐにやりたい気持ちで一杯になるのですが次の予約は10か月後、というのも何だかな~とすっきりしない感じがありました。 すっきりしない、ということは何らかの変更が必要、ということなんですがそれでも、先の予約を取っていたのは定期的にセッションを受けたい人たちがいることそして、日本から来られる方たちが、前もって予約を入れておかなければ、ずっと受けれないことになってしまうことというのがあったからでした。そして、私自身、セッションをすることは喜びであるので予約が先まで入っていること自体はそれほどストレスにはなっていなかったこともありました。でも、それがいよいよ変更の時期に来たのだなあと。今が12月で、来年11月までの予定が決まっている状況はやはり自由さを失ってしまっているわけですし結果的にクライアントさんへの対応もフレキシブルには出来なくなってしまっているわけですから。その決断をした後、この選択にわくわくしている自分を感じています。来年11月から自分が何をしたいと感じるのか、それも楽しみなのです。やっぱり、もっとセッションをやりたいとなればクライアントさんに一斉メールを送って、1か月ごとぐらいの予約を取るのもいいしどこかに長期で旅をするのもいいし音楽制作をしばらく集中的にやるのもいいし日本滞在を伸ばして、キネシオロジーのクラスをニューヨークや東京だけでなく、福岡など他の土地でやってみるのもよさそうだし、、その時になって決める、という自由さを味わってみようと。その決断をした後、この決断に関して引いてみたマップカードが「Wishing well 」の正位置。「願望は人生を生み出していくために、最も重要な衝動です。今、あなたは願望とひらめきの関係を見て、新しい人生の開始を予感し真実の瞬間を感じているでしょう。このカードは、新しいことが始まる目に見えない力の存在についてあなたを目覚めさせます。あなたの意図を形づくり、願望の井戸にコインを落として行動を起こしてください。驚かされることを覚悟しておいてください」わ~い どんな驚きが待っているのかしら。ということで、当分の間、セッションのご予約は受け付けないことになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします~。(今、入っている分は大丈夫です)あ、もちろん、おさむの方は予約をいつでも受け付けていますのでぜひおさむのセッションを受けられてくださいね。 さて、明日は冬至。 冬至は、身体のデトックス、人間関係のデトックス、物の処分エネルギー的な浄化などデトックスには最適の時期です。例え、以前は必要だったものでも、今は不要になったものや事柄を手放して新たな年を迎えましょうね
2016年12月20日
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先日、おさむが彼のブログで告知していましたが彼のソロアルバム「Lemuria」が完成したので、私もここで宣伝です~。 ituneでのダウンロードはこちらから。アルバムでも1曲ごとでも、ダウンロードできます。https://itunes.apple.com/us/album/lemuria/id1185093936CD購入の場合は (こちらからもダウンロードもできます)http://motherearthsound.com/music--2この中で2曲、私は参加したのですが、そのうち、1曲のレムリアはYou tube でも聴けます。こちらから~https://www.youtube.com/watch?v=HbOR_QFfLBw このアルバムは、今年4月にハワイで二人で過ごした時におさむが自然の中でレコーディングしたもの。波の音とか、ゲッコーというカエルの声とか入っていて聞いていると、ハワイの風を感じるようで心地いいです。 このアルバムのライナーノーツは彼のブログへ。どうぞ、ぜひ聴いてみてくださいね。さて、今回のおさむのソロアルバムに、私のボイスを入れるということ実は、これも、やっぱり最初はワクワクしなかったんですよね~。なぜかというと、レコーディングのためには練習しなければいけないというのが私の中にあったから。私の練習嫌いは、キネシで調整したこともあって、前より大丈夫になったものの今年、4月にハワイから戻ってから、ボーカルの練習している時間はほとんどなかったので、レコーディングはのびのびになってしまっていました。2曲のうち1曲は終わったものの、次の曲を歌う気にならずおさむは、どうしてもあと1曲、のりこのボイスが必要、と言うのですが私は「あの曲、あまり好きじゃないし、歌いたくない」などと言ってやる気ゼロ。「そんな、ワガママなアイドルみたいなこと言わないで、歌ってよ~」と今回だけは、おさむは引き下がらず。それで、練習しなくていいのなら、ということで私のオフの日に1日だけレコーディングすることになったわけです。で、当然、ずっと歌を歌ってなければ、声も出ないのでレコーディングの当日の朝、キネシで声帯や肺活量などの調整して望みました。一度もその曲を練習せずにレコーディングするなんてボーカルなめとんかい!!と我ながら呆れつつメロディも全く覚える気ナシだったので適当に所々で録音を切って、パンチインしながらのレコーディング。でも、歌っていると、だんだんと楽しくなりあ、この曲、好きかも~となったのです。自分で作った曲の場合は、全体像がすでにイメージできている状態なので問題ないんですがおさむが作った曲の場合は、自分の歌が入った後、どんな感じの曲になるのかよくつかめていないので、最初から食わず嫌いになっていることがあるなあと。そして、このたった1日、2時間ほどのレコーディングでもうオッケー、このままミキシングするとおさむがいうのでえ~こんなんでいいの?と信じられず。おさむ曰く、歌い込んでいなくて、この若干、不安定な感じが「守ってあげたくなる」感じでいいんだそう。「ここには、侍のりこは微塵もないよね」とおさむ。練習していた昔より、練習なしでも、キネシオロジーで声の調整した今の方がいいんじゃない?ということになり、これからもっと調整してみよう、と。(あくまでも、練習する気なし )ということで、今回のおさむのソロアルバムへのレコーディングで私の音楽へのモチベーションを高まって次回のハワイでは、二人のアルバムを制作していこう、とワクワクしています。うん、これは間違いなく、魂のワクワク
2016年12月15日
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先日、キネシオロジーのクラスに参加された方の中で、3名がクラスでのことや、日々の自己ヒーリングなどのことをブログにアップされていてFBに載せていました。こうして改めてそれぞれのブログを読ませて頂くとなるほど、こんな風に感じられていたのね~とかクラスの後、こんな風に活用されているのね〜ということがわかってとても面白く、参考になることが多いです。ということで、ここでも紹介させてくださいね。 まずは、ペンネームSakuraさん「マンハッタンを眺めながら』 こちらは、クラスの3日目のリンク。http://spiritofbeauties.blog12.fc2.com/blog-category-92.html このブログは、老舗ニューヨーカーブログ?みたいな存在でニューヨークのレストラン情報やオペラやエンターテインメント情報が満載なので私も以前、何度か読ませて頂いてレストラン選びやオペラの参考にしたりしていました。キネシオロジーのクラスのこともアップされているとは知らなかったので先日、あらためて読んだのですがとてもわかりやすく説明してくださっています。(これ読んで「へ~おさむって、そういう風に参加者に気を配ってくれていたんだなあ」とか、妙なところで感心したりしましたが)彼女はIHのクラスも受けられていてこのまま、ヒーラー業に入っていきそうな勢いです。 そして、こちらが、世界的に活躍するオルガニスト敦賀明子さんのブログ。『 敦賀明子のN.Y.漫遊記』 これは、キネシオロジー3のリンク。http://ameblo.jp/tsurulin/entry-12206684709.html この方が、前回のブログで「ヒーリングが楽しすぎて、このままヒーリングばかりになるのではないかとと思ったけど、演奏したいという情熱が戻ってきた」というコメントをしてくださった方です。ここまでミュージシャンとして活躍しながら、自己ヒーリングや人へのヒーリングも楽しんでやっていくことができるのは、素敵だなあと。彼女のパワフルなステージは、とにかく圧巻なのでニューヨーク在住の方はぜひ。 (日本でもブルーノートなどあちこちでライブをされているそう) そして、2児のママであり、メイクアップアーティストであり、温ナプキンなどの手作りの製品を販売されているマルチタレントのcolorNYさん。「colorable days」 彼女も幾つかに分けて書いてくれていますが、これはキネシオロジー講座3のリンクhttp://ameblo.jp/colorny/entry-12203963088.html このブログにも書かれてあるけど、彼女のクラスでの変容ぶりは半端なかった~クラス後は彼女自身の変化とともに、子供の体調の調整など、日々の生活にキネシオロジーをどんどん活用されているのが伝わってきます。 これは、彼女がクラスを取った後のある日のブログから さて、キネシオロジーのクラスを取った後、キネシオロジーを使っているかというと、、、、、 毎日、使ってま~す もう、楽しくて、楽しくてね、咳や、歯の痛みなんかも取れるようになったし、相変わらず次女が憑けてくる霊的エネルギーも簡単に外せる。 あ、咳しているなあ。またなんか憑けてきたかなあ。と言う感じです。(咳=霊では、ありません。ただ次女の場合、エンパスで、その可能性が多い) 咳や、体の体調って、キネシで要因を見ていくと、いろんな事が関わりあって体に不調として出てくるんだなあ、と改めて思う。本当に、ただの風邪というものはなくて、その時の感情だったり、トラウマだったりが関わっているんだなあと。 今回の歯の痛みも、先週治したばかりの歯が痛くて、いよいよ神経治療か?と思っていたのですが、キネシで要因を探っていくと、心臓と関わっていて心臓に関わる要因などを調べていくと、人と関わるのが苦手だったり怒りの制御などが出てきます。 そういった要因を挙げて、ヒーリングすると、セッションが’終わる頃には痛くて噛めなかった歯の痛みが消えているんですね。 次女なんかの咳も、セッション中にどんどん咳の数が減っていきセッションが終わる頃には、ピタっと。なんだか、とっても面白いです。人の感情もだし、それに関わっている性質や体のことも。それが、性格だと思っていたのに、それは、ただ単に生きていく上での必要なサバイバリでできた性格でしかなかったり。 あああ。色々お伝えしたいが、一気に書けないので、また色々書いていきたいと思います。 兎にも角にも、キネシは、面白い!!! あああ、こんな風にキネシオロジーを行うことの喜びと感動をしかも、初めてキネシを学ぶ人たちと共有することができるなんて数ヶ月前までは、全く予想もしていなかったなあと。 もちろん、日々のセッションではクライアントさんとともに紐解いていく喜びがあるわけですが、セッションを受ける側とやっている側の喜びはまた違っているのです。この素晴らしく精巧にクリエイトされた身体とエネルギーのしくみを解き明かしていく喜びは、キネシオロジーを学び、実践した人しかわからないもの。そして、私のアプローチは、他のキネシオロジストとちょっと違うのでこんな超オタッキー?な発見や気づきの喜びをシェアできるのはおさむぐらいだな、と以前は思っていたわけですから。 本当に魂の声に従って、このクラスを開いて良かった~ さて、この魂の声なのですが、よくスピリチュアルな本やブログで「わくわくすることをやる」というのがありますが多くの場合、魂のやりたいことは、やる前にはわくわくしないことの方が多いのです。今回の私の場合もそうでした。 ちょうど、この最後にご紹介したColorNYさんの別の日のブログにhttp://ameblo.jp/colorny/entry-12217154985.html 「最も恐れていたものの底にあったのは私が最も手に入れたかったものじゃん」 そうそう、それなんです!闇=ネガティブなもの、ではなくて闇=隠れているもの、見ないようにしているもの、恐れであって、その恐れの正体は、無意識に作り出している幻想なのです。 キネシは、その闇に光をあてることでそこにどんな幻想があるかを解き明かしながら 魂が本当に望んでいることに向かって行くのです。 例えば、今回の私の例を取って、あらためて説明してみると1年ぐらい前にクライアントさんに「初級クラスを開いてください」と言われた時には、「いつか、時間ができたらそれも良さそうだね~」という感じでした。私にとって「いつか時間ができたら」というのは、ほぼやる気がない、ということを意味します。 私の場合、魂の声を聞くのを妨げる最もよく出てくる要因が「これ以上、忙しくなることへの恐れ」です。日々のキネシのセッションは楽しいし一方で、リラックスする時間や音楽など別のことをする時間も欲しいしこれ以上、他のことをやって忙しくなっても困る、というのが常に意識のどこかにあるわけです。そして大抵の場合おさむが私の潜在意識の声を代弁して言ってくれるんですよね。 以前、ちらっと初級クラスのことをおさむに話した時に「のりこ、これ以上、忙しくなってどうするの?』と言われて「やっぱりそうだよね~」となるのは、私が同じように潜在意識の恐れがあるからでそうなると、わくわくしないし、やりたいとは、感じないわけです。 それと、もう一つ、この初級クラスに関しては「私が初級を教えなくても、初級だったら他にも教えている人がいるわけだし」というのがありました。上級クラスに関しては、これは私独自のアプローチをお伝えしたいからやっているわけですが筋反射を一から教えるのは、私がやらなくても他の人から学べばいいわけだし、という気持ちがあり、ワクワクしなかったわけです。 このパターンは、私にはよくあってハワイのクラスのオーガナイズも最初は全くワクワクしませんでした。でも、例え、わくわくしなくても魂からの声の場合、何かが胸に引っかかった感じになるのですよね。 今回は、もともと、9月から10月にかけて二人でギリシャに旅しようと思って、休みを取っていたのですが二人でギリシャの島々をめぐるのは、単純にわくわくするわけでだから、当然、9月はギリシャ行きだな、という感じだったのですがその計画を立てようと、あれこれホテルを見ていたものの普通はすぐに予約するのに、今回は、なぜか予約する気にならず。そういう時に、不思議と、幾つかのサインがやってくるわけです。そして、突然のように、意味もなく「この9月を逃したら、初級クラス当分開けない、やるなら今だ」という感覚が湧き上がってきたわけでそうなると、テキストもプログラムもまだ決まってないのにトントン、ニューヨークと東京での日程や場所も決まってゆくわけです。 こうなるとやらざるを得なくなるわけで、ある意味、これはまんまと魂の計画というのか、自分の無意識に、ハメられたな~という感じがあるんですがそして、クラスのテキストを作り出して初めて「わくわくしている」自分を発見していくわけです。そして、わくわくしながら、できあがったプログラムは「こんなキネシオロジーの初級クラス、世界中、どこを探してもない」と言うものになっていました。 すると、先日も書いたように、「のりこ、わかってる?生まれて初めて筋反射を取る人たちに教えるんだよ。こんな内容、誰もついてこれないよ」と、また、おさむが私の中にある、潜在意識の恐れを読み取って伝えてくるんですよね〜。「そうだよね~。いくら私が教えたい内容であっても、誰もついて来れなかったら意味ないよな~」と、また私は、わくわくしなくなってしまうわけです。 それで、どうすればいいか向かい合い出てきた要因が「指導者としての責任感」だったというわけです。これは、クラスを開くまでの間、何度も私の身体から潜在意識の恐れとして出てきたことでした。「指導者としての責任感」なんて多くの人は良いものとして捉えられているでしょうがすべてのことは、プラスとマイナスの部分がありそれが強ければ、自由さを失います。私は大学が教育学部で、その頃から家庭教師や後になって、塾の先生やレイキティーチャーなどやってきたこともありこの指導者としての責任感は、私が常に無意識に持っていた感覚なので普段は、役立たずの自分でオッケーなのに指導するという分野になると「みんながわかるように指導しなければ(役立たずはいけない)」ということになり、魂の自由さを失ってしまうわけですね。 そして、その潜在意識の「幻想」を手放して行くと、またクラスにわくわくを感じるようになったというわけです。もし、私がこの「みんなが理解できる範囲で指導しなければ」という思いのままクラスをやったとしたら5日間のキネシの初級のクラスで当然、ここまではやらなかったでしょうし私の筋反射の取り方も教えなかっただろうなあと。 そうなると、浅いヒーリングしかできないこともわかっているので (それはそれでもいいのですが)私もクラスをやりながら、それほどわくわくすることもなかったでしょう。そして、今やおさむも、クラスでのわくわく感を感じていて「のりこ、来年ハワイから戻ってから、ニューヨークでの初級クラスの第二弾もやらなきゃだし東京でもまた初級クラスと、中級クラスも開かないとね」なんて、先日、張り切って言っていたのでおお、 私の潜在意識が変われば、おさむから伝えられる言葉も変わるんだなあと。 わくわく、という感覚をハートで感じてみればわかると思いますが少し、不安定な感覚なのです。「絶対に上手くいく」とわかっているものってそこまで、わくわくしないんですよね。例えば、ギリシャに旅するのがわくわくする、これは「マインドのわくわく」と私は呼んでいて「失敗がないもの」「楽しいとわかっているもの」なのです。もちろん、マインドのわくわくに従っても楽しいのは間違いないのですが魂のわくわくを生きるためには上手くいくかどうかわからないという「ちょっと不安定なわくわく感」なのです。そして、例えば、先日書いたように、自己価値が低くできない自分はダメ、になっていれば例え、魂ではやりたいことであっても、できそうにないものに関しては わくわくしないし、目先の刺激を求めるわくわくに走りがち。 だから、やっぱり、先日もお伝えしたようにできない自分もオッケーという自己価値を高めることそして、 自分が何を恐れているのか?これを見ることが、魂の道へのプロセスであってそうすると、本当のワクワク、にたどり着けるのです。 もっとも、魂のわくわくに従うのはいいけど忙しすぎて、体力やエネルギーが枯渇してしまうとそれは本末転倒になってしまうのでそのあたり、今やるべきことに優先に集中し今やらなくていいことはできるだけやらないで、手を抜くことが大切になります。クライアントさんの中にも、日々の全てが楽しいからとやりすぎてしまう方がいますがもちろん、全てが楽しいことは幸せなことですがエネルギーを常に満たしておくためには、たくさんの楽しいこと、わくわくすることの中で本当に「今、やるべきこと、やりたいこと」にしぼってゆく必要があるのです。 例えば、メールのお返事。もともと、私はメールを書くのは好きなのでメールは、私にとっては楽しいことなのですが最近、私はメールの返信も遅れ気味で中にはそのまま返信しないこともあります。ギルティ感や責任感や完璧主義からではなくその時々の状況と優先に従ってゆくそれが、その時々の魂のやりたいことに従うコツでもあるんです。(近況メールなどくださった方、この場をかりて、ありがとう!読んで愛は送っているからね) ということで、まだ書きたいことあったけど、今日はこのあたりで〜。(十分、長いよ )
2016年12月14日
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今年の9月に行ったニューヨークでのキネシオロジー初級クラスを受けた方対象の1日クラスを一昨日に行いました。もともとは、補習クラスとして企画したのですが新たなテクニックや情報も幾つか加えたので補習クラス&中級クラス入門という感じになりました。 今回の1日クラスの参加者は8名。前回のクラスは10名でしたが、クラスが終わった後日本に帰国された方もいるので8名が参加されるというのは、それだけでもすごいことだなあと。みなさん、クラスの後の3か月、それぞれ自己ヒーリングや他の人へのヒーリング通じての気づきや変化もあって前回のクラスの時より、エネルギー的により軽かったり、柔らかかったり随分と変化されているなあと、クラスが始まる前から感じていました。そして、あの激動のクラスでのつながり感もあってまるで同窓会のような暖かなクラスとなり、とても楽しかったです。それぞれが、前回のクラスの後、この3か月の間に実践されたことの中で新たな疑問が満載の状態だったので、質疑応答から始まりそれから新たな調整法やテクニックをお伝えしました。 このクラスをやってみて、改めて感じたのは、前回の5日間のクラスで十分に伝わっていなかった部分がかなりあったということ。確かに、生まれて初めてキネシを学ぶのに、私のクラスではたくさんの情報や高度なやり方を一気に学ぶことになるのでみんなついていくのにやっとで、中には抜けてしまうところがあるのはある程度は仕方ないかなあとは思っていたのですがえ?そこが抜けてた?と驚くこともありやはり私の教え方の問題も大きかったなあと反省。これからクラスを行う上で大切な気づきになりました。 さて、今回、新たにお伝えしたのは、まずは家や部屋の浄化の方法。これは、先日、このクラスの参加者から家に霊がいるケースの時の対応の仕方を教えて欲しい、というリクエストがあったので、作成したもので霊的なエネルギ-が家に居ついてしまう要因や原因を筋反射で突き止めて、解除していくための方法です。私のこれまでのセッションの中で、クライアントさんの家に霊的なエネルギーがいたケースを元に主な要因をまとめたのですが修はよく出張で家やオフィスに出かけて(エネルギー的な)スペースクリアリング&浄化のお仕事を行っているので修からの情報も参考にしました。 次にお伝えしたのは、スカイプセッションのやり方やコツ。このクラスの参加者は、みなさん、ニューヨークに住んでいらっしゃるので日本にいる友人や家族、クライアントさんにもセッションしたいという方も出てきて、今回リクエストがあったので、メニューに入れたのですが私はスカイプセッションはやらないので、これはすべておさむがこれまでやってきた経験をもとに 技術的なコツややり方を伝えてもらいました。そしから、身体の機能を本来、その人が持っている状態(青写真)に戻す方法。青写真のプロトコルは、IHでもあるのですが、これはそれとは違って私がこれまでのセッションで、漠然とやってきたプロセスを今回のクラスのために、まとめながらクリエイトした方法で我ながら、なかなかシンプルで深いワークができそうだなあと。 そして、上級クラス入門というか、セッションのテーマの上げ方に関しても今回のクラスの中でやりました。この初級クラスは、クライアントが調整したい問題を扱っていくわけですが、中には自分の問題がわからない人も多いし問題がありすぎてどれを選んだらいいか、わからないこともあるのでその場合、セラピストがテーマを筋反射で選ぶことになるわけです。 そして、ライトボディ&チャクラの統合のプロセス。これもそうですが、今回のクラスの内容は上級クラスでも教えていないものが多く考えてみれば、みんな初級クラスからたった3か月でこのレベルのワークをやっているんだなあとスピードの早さに驚きます。 ということで、皆さんがFBのグループに投稿してくれた感想の中から一部をご紹介しますね。 のりこさん、おさむさん、今日はありがとうございました。新しい調整法を学ぶだけでなく、新たな発見や自分の間違いにも気づけた楽しい時間でした。敏腕ヒーラーが2人がかりでたった8人のためにクラスを開くなんてなんとも贅沢なクラスだなーと思いながら帰りました。参加者の皆さん、同窓会みたいで楽しかったです。初級講座の後、個別に何名かとはお会いしましたがたくさんで再会するのはまた特別ですね。 のりこさん、おさむさん、今日は楽しかったです~。アット言う間の1日でした。ありがとうございました。やっぱり復習は大事ですね~。わかっていなかったこと、間違って覚えていたことなんかがいっぱいあってこういうフォローアップの場を設けていただいたことに感謝です。こういうのを定期的に行っていただけたら練習や気づきの場になっていいなあ。あと皆さまにまた会えたのも嬉しい~。なんか同窓会みたいで楽しかったです。 のりこさん&おさむさん、今日は充実したクラスをありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした! 途中、おさむさんのデモで一瞬重いエネルギーに包まれそうになるも(笑)前回ほどではない気がして、そういう意味でもみんな自己ヒーリングの効果が現れているのかな~。私の頭が痛くなっても、のりこさんやおさむさんの手を借りずにHさんにとってもらえたし。Hさんのハンドパワー恐るべし。理解不十分、勘違いな部分が多々あることもわかり、また復習クラスぜひお願いしたいです。 のりこさん、おさむさん、そしてクラスメイトの皆様昨日はお疲れ様でした!昨日クラスメイトの皆さんの顔を見た瞬間、とっても懐かしいような甘酸っぱいようななんとも言えない気分になりました。クラスの中では全く抜けていた経絡のことを教えていただき(実はそれぞれの経絡と~のページを見る度にこれってなんやったっけ?と思っていたのです)あっ!そういえばそうだった!と再確認したり前回のクラスの後、実際にセッションをしてみて疑問に思った事をクリアにできてほんとによかったです。 私もおさむさんのデモの最中に首と背骨が痛くなったのですがそれがその後のセッションをしてもらっているときにすうーっと抜けていく感覚まるで痛みが天に昇っていくような感覚でした。 それからなによりも自己ヒーリングの大切さ、楽しさも再認識しました。今まで漠然とこんなんでいいんかな?と思ってやっていたのですが今回それももっとクリアになって、昨日は家に帰ってからさっそくやってみました。ついでにずっと気になっているお金の調整も。おもしろかったです! 実はこの1ヶ月ぐらいずっと家に引きこもっていて友達にセッションをしたり来年のレコーディング、ツアーの準備にかかりっきりになっていたのですが昨日家に帰るときに「演奏がしたい!」と心から思ったのです。キネシのクラスがあまりに楽しかったので音楽よりもキネシ側に心が傾くのかなと思っていたので意外でしたが・・・これからも心が思うままに自由に生きていきたいと改めて思った一日でした。のりこさん、おさむさん、みなさん、どうもありがとうございました! このクラスには、ミュージシャン、ジュエリーデザイナーメイクアップアーティストなど様々な分野の方が参加されていて皆さん、キネシオロジーへのモチベーションが上がっているのはとても嬉しいことなんですが、中にはハマりすぎてしまって本来、その方が魂レベルのワークとしてやりたいこと、やるべきことをやらずにキネシばかりやっている状態になっていた方もいました。もちろん、そういう時期もそれはそれでいいのですがキネシで不要なものが手放されるにつれて本来、その方が本当にやりたいことへの情熱が戻ってくるのでバランスが取れてくるのです。キネシオロジーは、それぞれの分野ややりたいことをサポートしたりさらに可能性を広げていくためのツールですから。もちろん、私のようにキネシやヒーリング自体が魂レベルでやりたいことであればずっと、ハマっていることにもなるんですけどね ここで話題となっている、おさむのデモセッションというのは何かと言いますとこのクラスの数日前におさむは、ある場所に出かけてスペースクリアリングのお仕事をしてきたのですがそこに結構たくさんの霊的なエネルギーがあったらしくそこでお土産というか、幾つか付けて戻ってきていました。まあ、こんなことは特に珍しいことでもなく、普通は自己ヒーリングで、さっと外せるわけですが今回は、クラスのデモセッションで、おさむにデモになってもらうことにしたのでちょうど、おさむはクラスが終わるまで、人へのセッションがなかったこともあり「お、じゃあ、それまで(霊を)外さずに取っておくわ~」ということで、霊を取らずに、そのままにしてあったわけです。多分、私だったら、自分のものではないエネルギーがいると居心地が悪いのでさっさと外すと思うのですがおさむは、みんなの前のデモセッションで霊とともに自分の問題をさらけ出しても全く平気というかむしろ喜んでる風なおさむってさすがというのか、変というのか。 そして、おさむをデモとしてセッションをスタートしてみると出てくる出てくる、、、このクラスに参加されている方のほとんどはエンパス体質なのでセッションがスタートして、私が霊的なエネルギーの情報にアクセスした途端、それを見ていた皆さんから頭が痛くなったとか、気分が悪くなったとか、目の奥が痛むとかいう声が上がり、すぐに反応が起こるのはすごいなあと。キネシにおいては「筋反射で情報を上げること=闇(隠れているもの)に光を当てていく」ということなのですが、その情報にアクセスすると、それがエネルギーとともに一時的に表面に浮上してくるので、調整が終わるまではその重いエネルギーがそのあたりに充満するわけです。このデモで、私がおさむの上でチューニングフォークを鳴らす度に「あ、また少し軽くなった」などとそのエネルギーの違いを肌で感じてもらえたのも良かったし エンパス体質であれば、すぐにそのエネルギーの影響を受けてしまいますがその要因がわかって解除する方法もわかっていれば何も怖くはないということもわかってもらえたのでおさむが身体張って(なのか?)デモになった甲斐もあったなあと。そして、こちらはクラスの翌日の投稿から。先日まで他の人へのヒーリングは楽しいけど自己ヒーリングは苦手と言われていた方でした。 昨日、Yさんの統合セッションでスッキリ感満載だったのですが朝起きたら頭にもや、肩に重い感じ。これって今までだと、ひどい偏頭痛のサインなので急いで痛み止めコースなのですが、今朝は迷わず自己ヒーリングGO! お腹空いてたのにもかかわらずじっくり向き合い満足の自己ヒーリングができました! 考えすぎ、満たされることを妨げるなどのサバイバルがたくさん出てきました。あと自己価値に関することもたくさん。セッション自体は2時間近くだったのだけど要員を上げていくうちに頭がだんだんスッキリしているのを感じてわー、It's happening!と静かな感動がありましたw頭の痛みはすっかりとれ、視界が大きく広がった後引いたマップカードはWide Openなんか朝からうきうきです~ 薬を使わないで、身体の不調を癒していくそして、そのプロセスの中で必ず、精神的、エネルギー的な要因が出てくるのでそれも一緒にワークしていくと、前よりもさらに楽に軽くなってゆく。それがわかれば、身体の不調や病気というのが単に自分の本質からサインであることがわかるし悪いもの、と捉えなくなるのです。そうやって、自己ヒーリングの楽しさ、素晴らしさを知ると筋反射は、日々の生活の中で誰よりも相談できる親友となるんですよね〜。 ということで、このクラスは、今年10月に東京でクラスを受けた方たちにもきっと必要だなあと。今すぐ飛んでいきたい気持ちですが、私のスケジュール上できるのは来年の秋でその時は、復習&中級クラスという形で行うことになりそうです。 ということで、今年も残りあと少し。やりすぎにはくれぐれも注意して(⬅︎私への警告)楽しんで行きましょうね
2016年12月10日
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このところ、ノンデュアリティだ、宇宙人だという話題が続きましたが 今日はまた全く違う観点から、書いてみようかと。 あらゆることは、見る観点や次元を変えると 全く違った話になってくるわけで、何とでも言えるわけなんですが 全体的なエネルギ-として伝わるといいなあと。 時々「自己価値を高めるにはどうしたらいいのですか?」 とクライアントさんから質問をされることがあるので これまで何度も伝えてきたことですが、再び、自己価値について。 何度かお伝えしてきたように 自己価値、というのは、私たち人間を形成している一つの意識で 「自分が(例え、何もしなくても)そのままで存在価値があるという感覚」 のことだと私は捉えています。 このことは、キネシオロジーのクラスでもお話しするのですが これは頭で言葉として意味を理解できていても、多くの人は それを感覚として理解しているわけではないんですね。 なので「自己価値を高めるために、~~しなければ(私は不十分)」ということ自体が すでに自己価値が低い、ということになってしまうので この意識のまま何をやっても、自己価値は低いまま ということになるわけです。 ですから、どうしたらいいのですか?と聞かれれば 「特に何もする必要はありません」としか答えることができないわけです。 そもそも自己価値というのも一つのエネルギーである以上 それを紐解いていけば、例えば、脳の要因だったり、親からの遺伝の性質だったり インナーチャイルド(子供の頃の意識)だったり 前世のエネルギーだったり、はたまた惑星のエネルギーだったり 色々な次元やレベルでの要因が関わっているわけです。 ですから、私のセッションでは その意識に関わる様々なエネルギーを 本来の自然なものに戻してゆくプロセスを行うことで 結果的に自己価値も高まってゆくようにするということで 何か考え方や捉え方を変えているわけではないわけです。 それでも、セッションを受けること以外にできることは?と聞かれたなら 私がお勧めするのは 「役立たずになること」だなあと。 つまり 「役立たずの自分を受け入れ、愛すること」 自己価値を受け入れている意識自体は、人の役に立つ、立たないには関係ないのですが 人の役に立ちたい、と願っている人、もしくは 人の役に立とうと頑張っている人の多くは 根底には自己価値の低さがあり 人の役に立つことで、自分の価値を(自分で)認めたい、という意識が あるからなので、一度、徹底して、役立たずでいる、というのは 自己価値を高めるプロセスとしては、決して悪くないわけです。 人の役に立つのは難しい、と思っている人は多いかもしれませんが 実は、役立たずになる方が、難しいことかもしれません。 ということで、自己価値を高めるゲーム 題して「役立たずゲーム」のルールをアップしてみると。 (ゲームですから、遊びですよ、遊び ) その1)役立たずですから、人の期待に応えて何かをしたら、減点です。 その2)人を喜ばせてしまうと、減点です。 その3)どんなことであれ、本当は自分がやりたくないことをやると スタ-ト地点に戻ります(スゴロクか?) その4)自分でもできることを、人が代わりにやってくれたら、得点。 その5)あなたって、わがままな人よね~と友人や家族やパートナーから言われたら、得点。 その6)あなたって、いい加減な人よね~と友人や家族やパートナーから言われたら、倍得点。 その7)人が自分に何かをやってくれた時に相手にお返しをしようとしたら、減点。 をの8)自分が何もやってないのに、相手から与えてもらったりやってもらっても 何も罪悪感を感じなかったら、さらに得点。 その9)人から頑張ってるね~と言われたら、減点。 その10)友人や家族やパートナーから、あなたって本当、何もできない人ね~、とか 何も知らないんだなあ~などと言われたらボーナス得点。 その11)そんな人の役に立たないでいる自分が、むちゃ大好き~と感じられたら、ゲーム終了。 ぷぷ、こうして改めて書いてゆくと笑えますが 私は、このゲーム、高校生の時から30代前半ぐらいまでやっていたんですよね~。 もちろん、当時は、自己価値を高めるために、と思っていたわけではなく 全くの無意識でやっていたのですが、今から思うと、この時期が私にとって 自己価値を高めるという、癒しの原点だったのだなあと思うわけです。 自己価値というのは、人との関係の中で自分が感じている感覚であるので 人と全く接しない人は、ゲームそのものができないんですけどね。 小学校の頃の私は、自分のことが嫌いでした。 多分、私の人生で一番、自分のことが嫌いだった時期だろうなあと。 なぜかというと、成績も良かったし、先生にも気にいられていて いわゆる優等生だったからです。 今から思えば、私は、例えば、算数などで難しい問題があると 寝るのも忘れて、夜中まで夢中で解いていたり、夢中で本を読んでいたりしていて 単に勉強が楽しかったんだなあと思うのですが それを母がよく「本当あなたは頑張るわね~」と褒めたことで 「え?これって頑張っていることなの?」とわからなくなり だんだんと「私は親や先生にほめられるために勉強をやっているのかしら?』 と、自分の気持ちがわからなくなったわけなんです。 これは以前にも確かブログで書いたかもですが、小学校5年の時に、 先生に「みんなが抱えている悩みを紙に書いてください」と言われて 初めて人に打ち明ける気持ちで書いた内容が 「私は自分をまるで偽善者のように感じていて、自分のことが嫌いです」 ということでした。 あ、話は逸れますが、私は子供の頃、将棋が大好きだったんですが 数学や将棋を解いていく楽しさというのは まさに、今、私がキネシオロジーがワクワクする感じと同じなんですね。 数学で、宇宙の成り立ちやも説明できるわけですし 黄金律やフィボナッチ数列など、花や貝の作り一つを取っても 数字で表されるわけで、数字は自然であり、宇宙であり、エネルギーだなあと思っているのですが 一方で、将棋も羽生さんの脳などを見ると、直観力が普通の人より飛び抜けているそうで 数学も将棋も論理的な思考とともに、直感的なものが 何よりも大切だと思うわけです。 私は、そう言った意味で、自分のことをヒーラーやセラピストというよりは 研究者やオタク?に近いと思っているわけですが 子供の頃、夢中で算数や将棋をやっていたように 人の身体や精神やエネルギーの仕組みを紐解いていくのが楽しいのだなあと。 と、話を戻しますが、小学校の時に 自分のことが嫌いだった私が やりたくないことはやらない、人の期待には沿わない、人に尽くさない、ということを 実践するようになってからは 自分のことが諸手を上げて、大好きになってきたわけです。 自分が大好きになると、人のことも大好きになるんですよね~。 人の期待には添わない、と決めてからの私は 今から思うと、まるで反抗期の子供であって 例えば、大学のクラスで、バイオリンが嫌いだ、となると いくら先生からバイオリンの練習をするように言われても、全く練習して行かなかったり 会社に入って、上司が会社内では帽子を脱ぐように、と言われても 脱がなかったり まあ、今から思えば「クラス受けるんだから、練習ぐらいしろよ」とか 「社内で帽子ぐらい脱いでもいいんじゃない?」って話なんですが その頃の私にとっては、徹底して 人からの期待や要求に応えないでいる必要があったわけです。 それが反抗期の子供と違うのは、決して相手に反抗しているわけではなく 自分がやりたいことでなかったらやらない、ということなんですが クライアントさんを見ていると、反抗期がなくて、ずっといい子でいたり 親や周りの期待に沿っていた人のほとんどは 自分の感覚とつながることが苦手で、内観力が弱い傾向があります。 さて、このゲームでは、頑張ると、減点対象ですから 思い返せば、長い間、人から「頑張っているね」と言われると 「頑張っているからやっているんじゃない、好きだからやっているの」 ということを一生懸命、説明していたよなあと。 相手は単に軽い気持ちで激励してくれているだけなんですが 私にとっては、頑張っていると認められるとまずいわけで一生懸命、それを否定していたわけですから 今から思うと、それも笑えますが。 以前、おさむにもよく「のりこは、ほんと人の期待に応えないやつだな」と 言われていましたが、それは内心「やった~得点」 という感じでした。 こうして「役立たず」を実践していく中で、わかってきた感覚というのが 私は何て愛されているんだろう、ということでした。 大学時代も、私は学校の授業もろくろく受けず、バイトに明け暮れていたんですが クラスのみんなは、テストの前になると、ノートを持って 私の家までやってきてくれたり 軽音楽部の先輩からや仲間からも、そして会社に入ってからも いつも周りの人たちに愛されていることを 感じていました。 ニューヨークに来た後で、当時付き合っていた彼によく 「のりこは、ほんと経済力も生活力もないな~」とか 「のりこは、普通のことができないよね」 と言われていたですが、私にとっては、それはもう最高の愛の表現でした。 それは、もちろん本当にできないわけではなくて、やろうと思ったら 本当は何でもできるわけですが 何もやらない、役に立たない、何も尽くさない私を愛してくれている というのは無条件の愛であって そして、私も無条件に人を愛することを学んだわけです。 この「例え、自分でできても(やりたくなければ)やらない」というのは 特に女性には、大切なことなんです。 自己価値の低い女性は、男性に尽くすことで 愛されようとします。 でも、そうすれば、彼に認められたとしても 女性として大事にされなくなってゆくわけです。 例えば、力仕事や高い場所での電球を替える、というようなことがあって 女性が自分でもできるから、といつもやっていると 「僕がやらなくても、君はできるから」 となり、男性は女性のためにやってあげたいという気持ちを 失ってゆくわけですね。 自己価値が低い人は「できなければ自分はダメ~」という意識でいるので 自分ができることをやろうとしてしまうんですよね。 セッションを通じて、いろんな女性の身体からのメッセージを聞いてゆくと 例えやりたくなくても、自分でできるから、という理由で やってしまっている方がとても多いなあと。 できないからやらないのは普通ですが できてもやらないのが、自己価値の高さ。 この自己価値が高いと、今度はできなくても、やりたいことはやる ということになるんです。 失敗することを恐れるのは、失敗=自分はダメな人間、となり もともと自己価値が低い人(自分で自分の価値を受けれていない人)は それによって傷つくことを恐れているからです。 自己価値の高い人は、何かができないことが自分の価値を下げることには 繋がらないので、失敗することも、できないことも怖くないのです。 何かを達成しなければ、という意識も自己価値の低さからくる意識です。 例えば、筋反射。 最初のうちは、誰でも、はっきりと感覚がつかめず、よくわからないのは当たり前で 多分、私も最初の500回ぐらいは、曖昧な感覚があったわけですが 自己価値が低い人にとっては、できない自分はダメ、となり その自分を見たくはないので、すぐにチャレンジすることをやめてしまうわけです。 どんなキネシオロジーのクラスを受けても、すぐにやめてしまう人がいるのは そのためです。 クラスを受ける前には 「自分で筋反射が取れるようになって、生活のあらゆる場で活用できたら どんなに楽しいだろう」とワクワクして受けたとしても クラスの後、もう1か月ぐらいで、モチベーションを失ってしまったりするのです。 自己価値が低い人は、人に尽くさないと自分の価値はないわけですから 筋反射が上手く取れないと、相手に申し訳ないと感じたり 人に役立つ自分でいたいので、これは自分には向いてないかも? とすぐに諦めてしまうんです。 私も今回、クラスをやってみて 特に自己筋反射はその傾向が強く出ることがわかってきました。 私のクラスの中では、自己筋反射と他の人への筋反射を学ぶのですが 他の人への筋反射はできるのに、自己筋反射は取れない、という人たちが 何人かいることに気づきました。 これはどういうことなのか?最初はヨゥわからなかったのですが クラスの後、そういう人たちに何人かセッションを行って 全員に共通していたのが、人に尽くさなければ、人を喜ばせなければ の意識が強く、基本的な自己価値が低いということでした。 人を喜ばせなければ、という意識が強いと、自分がどうしたいか、ということより人のためになること選んでしまうので、自分の本当の感覚を受け取る力は弱くなり当然、ハートチャクラは閉じてしまって自己筋反射は上手く取れなくなるんですよね。 逆に自己価値が高い人は、まだ感覚を掴めないな、ということを受け取るだけだし 逆にできないことにチャレンジすることが楽しい、と感じるわけです。 クラスが終わった後、どんどん筋反射を使って、自分を解放していったり 様々な場面で活用していく人と そうでない人の違いは、最終的には、自己価値だなあと感じます。 私がクラスの中で、筋反射は自分への信頼がすべてです、とお伝えしているのは 「自分はできている」ということを信じる、ということではなく 「(例え、今は上手く掴めていない状態であっても)私は大丈夫」 という信頼と安心感があるということ。 それは決して、頭だけ理解していても、わからない感覚なのです。 こうして、人生のどの時期でも、このゲームを一度、クリアしてしまえば 基本的に、怖いものは何もなくなります。 役立たずの自分を愛し、自己価値を受け入れてくれば 初めて、自分が本当は何をやりたいのか?がはっきりと見えてきます。 その意識からの行動は、さらに大きな喜びのエネルギーを生み出すのです。 「役立たず」を受け入れ、愛することで 結果的には、人の役に立つようになる、という宇宙の仕組みになっているんですよね~。 一旦、役立たずの自分を愛する、ことが十分にできた上で人の役に立っても自己価値は失なわれないのですが最初から人の役に立っている状態、もしくは立たなければ自分はダメだと感じている状態はまずいわけです。 さて、私は役立たずゲームを散々やってきた後で 出会ったのがおさむ、だったというわけでそれからは、また違った問題が出てきたわけですが その時期も越えて、ようやく私の女性性と男性性のバランスも取り戻し ここ最近、やっとあらゆることのバランアスが取れてきたなあと。それでも ヒーラー業というのは、つい「役立つ喜び」に行きがちなので 修に思いっきり甘えつつ、役立たずになりつつバランスを取っているわけです。 ということで、この人生、まだ一度も役立たずゲームをやったことがない方は 一度、トライしてみてくださいませ~。 (その効果や結果については、保証しかねます。よって返品自由 )
2016年12月06日
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先日、自己ヒーリングをやっていたら、身体から「不要な信念体系があるよ」と伝えてきたので何だろう?と見ていくと「スピリチュアルやヒーリングは~~でなければ」と出てきました。「え?どんな思い込みがあるのかしら?』と~~~の部分を、さらに探っていってわかったのが「スピリチュアルやヒーリングは、しっかりとグラウンディングしていなければ」という信念体系でした。なるほど~確かに、昔の私は、どちらかと言えば、天使やアセンテッドマスター宇宙や変性意識などばかりに興味があっていわゆる、どっぷりスピリチュアルというか、宙に浮いていたところがあったのですがそれから、ヒーリングやキネシオロジーやいろんな経験を通じて、現実社会に対応できていない人たちや人とのコミュニケーションができない人をたくさん見てきたこともあり次第に「宙に浮いたスピリチュアルはダメだな~」という思いになりしっかりと地に足がついたスピリチュアルやヒーリングを意識してきたのです。ところが、 今度は、それが逆に新たな信念体系になってしまっていたというわけですね。そして、その信念体系に関して「人目を気にする」というのも出てきました。つまり、宙に浮いたスピリチュアルだと人から見られることを恐れていた、ということなんですね。ぶぶ、我ながら笑える~。これだけブログにアップしておいて、今更、何言ってんだか。 昔は、常識とか、すごく嫌いな人だったのに案外、意識のどこかにはごく一般的な常識とか持っていたりするものなのですよね〜。というわけで(はないですが)セッションでのお話を書いてもいいという了承をお二人のクライアントさんから頂いたこともあり今日は宇宙人ネタでシンクロニシティというのか先日、日本で宇宙人DNAの調整をやってから、何人かのクライアントさんに宇宙人遺伝子の調整が出てきました。私は筋反射で身体から伝えられたことは、100%信頼していますが私の思考やマインドは、信頼していないので例えば、宇宙人が付いてる、と言ってもどういう状態なのか実際は何を意味するのか?多分、意味づけしても、この3次元では到底理解はできないのだろうしとにかく、何かそういうエネルギーの影響を受けているんだな、ぐらいで調整しているわけです。でも、そうやっていても、なるほどな〜と自然と観えてくることもあって今の時点での私の理解、という感じで受け取っています。 さて、そのうち、一人は、今回、初めてセッションに来られた方だったのですが身体に触った途端、宇宙人がグレイや金星人など合わせて、30体以上ドヒャ~と上がってきたのでなんじゃこりゃ~また、すごい人が来られたな~と思いつつチャクラの状態を見てみると第6チャクラだけが異常に開いている状態。あ~こりゃサイキックだな~と思っていたら彼女の方から「私、サイキックなんです」と言われたので「サイキックであり、霊媒体質でもあるので、いろんなものがついていて特にグレイなどの宇宙人が、うじゃうじゃいます」とお伝えしたら「え?やっぱり。私も夫も宇宙人好きなので(意識で)呼んだりしているんです」と嬉しそうに言われるわけです。なんでも、彼女は別の国にも家を持っているそうなですがその家の庭にクロップサークル(ミステリーサークル)がよくできているそう。は~、いろんな人いたけど、家にクロップサークルができる人は初めてだな~などと感心しつつ、宇宙人、呼んだだけで、こんなについてないよね、と見てみたら、やっぱり、宇宙人DNAがありました。で、その方は、重い病気というか、身体の様々な器官や機能に問題がある方で要因の一つには、親からの遺伝の体質もあったのですがその上にこんな宇宙人がたくさんついているのでそれが身体にとって大きな負担になっているわけです。それで、それらを外していくプロセスの中で、宇宙人化している性質や考え方も一緒に変えていく必要があると出てくるので、それを一つ一つ見ていったのですがそれがまた面白くて、宇宙人意識と人間意識の違い、みたいなものをあらためて見せてもらった感じでした。例えば、その方、グレイが大量についているだけあって人嫌いで人を見下しているところがあったのですがそれなのに、子供を3人も産んで育てていらっしゃるわけです。しかも、妊娠するのにもかなり苦労して病気で子供を育てるのは、とても大変なのに「どうしてそこまでして子供を産もうと思ったのですか?」と聞いたら「どうせ私は長くは生きられないし、だったら、種の保存というか子供を残しておこうと思って」というお答え。「ではどうして3人なのですか?」と聞いたら「二人までだと社会を形成しないけど、3人になると社会を形成するから」というお答え。おぉ~~!まさに宇宙人的発想!普通の女性は「種の保存のため」なんて考えて子供を産む人はいないわけですが、彼女は感情的なものが一切なくすべて論理で動いているわけです。これは、先日ご紹介したジョンコ・セレンディーさんが動画の中で言われていたことですが「差異」があるから「知る」ことができる、ということ。もしこの世界に人間しかいなかったら、人間が何であるかはわからないわけでこうして、人間でないエネルギーや意識を見ていくとその違いというものがわかってくるわけですね。でも、一方で どこからどこまでを完全な人間と呼ぶのか身体が人間だったら、人間なのか、または、宇宙人遺伝子があって、宇宙人意識だったら、人間ではないのか。その定義そのものが、実は、かなり曖昧なものだなあということを今回、あらためて思ったわけです。 彼女は一刻も早く、ここ(地球)を去りたい、と言われていてだから、身体はさらに病気になってゆくわけですが一方で、私のところに癒されるために来られているのは意識のどこかには人間としての生を全うしたいきたい、というのがあるからで、そういう意味では、人間としての意識もあるわけです。彼女がこれからどういう道を選択していくのかはわかりませんがとにかく面白いセッションでした。さて、もう一人、別の方のお話ですがこの方は先日、日本からお越しになって、数回続けて、セッションを受けられた方でした。この方は、すべてのチャクラがシャットダウンしている状態で1回目のセッションから、フィボナッチヒーリングが出てきたのですが2回目のセッションで見てみても、まだほとんどチャクラが開いていない状態でした。「1回フィボナッチやったのに、こんな人は珍しいなあ」とチャクラがシャットダウンしてしまった要因を年代順に見て行きました。その中から、上がってきた年代で「○年○ヶ月前に何かありました?」と聞いてみると「あ、その時に、ワークショップを受けていました。そのワークショップは、自分たちはシリウス星人の生き残りだと言っている人たちが開いているものでした。シリウス人は、とても冷酷な人たちだったのですが、当時の私はシリウスの人たちみたいにクールになりたいと思っていたのです」とのこと。そして、驚いたのは「シリウスの人たちは、チャクラや経絡は不要なものだと言っていて、抜いてしまうのです」ひゃ~~、チャクラや経絡を抜くって。。。そうか、宇宙人には(少なくともシリウス星人には)チャクラや経絡って持ってないんだなあと、そこでわかったわけです。確かに、チャクラや経絡があるから、他の人や霊的なエネルギーの影響も受けるわけですがでもチャクラや経絡がなかったら、人間としての身体やエネルギーの維持も普通はできないわけです。 彼女はその時、チャクラや経絡を抜く施術を受けたことによってひどく体調を崩し、回復までにかなりの時間を要したとのことでした。そんな超危険なワークショップが行われているのだなあと。表向きは、あるエンジェル系のフラワーエッセンスのワークショップとして開かれているそうで、レベル2と進んでいくにつれてシリウス系のワークをするのだそう。いや~、こういうのを聞くと、ますます「スピリチュアルはグラウンディングしていなければ」という信念も強くなりそうですが、彼女がそういうワークショップに参加したということも彼女自身に、シリウスDNAがあり、前世的な影響も深かったので起こるべくして起こっている、ということなんですよね。彼女のセッションでは、毎回フィボナッチと様々な惑星フォークを使ったセレスチャルチューニングフォークトリートメントという方法を使って宇宙人DNAや洗脳のエネルギ-を調整してゆき本来のチャクラや経絡の機能も取り戻してきました。 ということで、印象的だった二つのセッションをご紹介しましたが ここ最近の傾向を見てみるにつれ、宇宙人的な人これからもまた現れそうだなあと。そして、さらに宇宙人と人間との関わりや関係についてわかってくるのかしら?これまで、キネシオロジー脳外科、とかキネシオロジー遺伝子科とかキネシオロジー霊障科とか、キネシオロジーアスペルガー科とか色んな科目ができてきたけど(おさむと私の間で)今度は、キネシオロジー宇宙人科、設立できるかも? ふふ、果たして、これをキネシロオジーという領域なのかどうかもわからなくなっているこの頃です
2016年12月03日
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