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藤井寺球場が解体工事を始めようとする中、フルキャストスタジアム宮城は大規模工事中であった。仕事で東北に出張、仙台で1時間の時間ができた。私はとって初めての仙台。1時間という限られた時間を利用して大急ぎの東北楽天ゴールデンイーグルスの地元を体験した。仙台駅では楽天を今年も熱烈歓迎。近鉄は天王寺や上本町でいくらPRしても客の入らなかった大阪ドーム・・・(苦笑)。それにしても「優勝」とは大胆に出たものだ。仙台の駅ビルの中にある楽天のグッズショップへ。お客さんは私ともう一人。お店の人は8人いた(苦笑)。岩隈の卓上カレンダーやカラスコの各種の携帯クリーナーなど新製品も追加、さすが関東では考えられないグッズの豊富さ。礒部の写真入りペン式の消しゴムを買おうか迷ったが買わず。礒部、すまぬ。仙石線に乗って2駅、宮城野原駅を降りると楽天1色。地上への出口でもこの派手さ。今回の工事でメインスタンドに屋根が付き、内野席を拡充。この写真は増設工事が進む3塁側内野席。とにかく球場周辺にバリケードが張られ、そばには近づけない。鹿島の看板には宮城球場改修工事となっている。宮城県が発注しているからか?スコアボード裏。いつか中に入れる日を夢見て、ぼーっと球場を眺めていたら新幹線の時間が!大急ぎで球場を1周。テレビでよく観ていた外野席後方の高層マンションの真下を通り、駅に戻り仙台発の新幹線に残り1分で間一髪で間に合い、大忙しの仙台視察(笑)を終えた。それにしても球場の周りはシーズンオフのそれも夜とはいえのどかな雰囲気が漂い、ロッテが準本拠地にしていた頃はいったいどんな雰囲気だったんだろうか。昨年は急遽新しいプロ野球チームが来るという事で大騒ぎだった報道がウソのようなグッズショップや球場ののどかで穏やかな光景だった。
2006年01月31日
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大学入試センター試験でのリスニング試験でICプレーヤーの不具合が話題になった。一生を左右しかねない大切な日に、不良品に当たった受験生には何とか頑張れと心から声援を送りたい。私も京都の某大学の入学試験中に、校舎の外で学生運動の在学生がシュプレヒコールを繰り返し、気が散ってしまい、見事サクラチルという結果に終わった。と雑音のせいにしてしまっている(苦笑)。しかしあの騒音はないよなあ・・・。神経が張り詰めた状態では、ちょっとしたことで緊張の糸が途切れて集中力を欠いてしまうことがある。リスニングといえば学生の頃に、アルバイトで英検の試験の監督を一度やった事を思い出す。行かされた試験会場は女子大。まさかと思ったが、教室に入ってビックリ。受験生は全員女性(汗)。試験を受ける女性達より監督の私のほうが緊張(苦笑)。私の方を一斉に注目するその視線が怖かった。ヒアリングテストがあり、用意されたラジカセを使って教室内の受験生にテスト問題を聴いてもらうというものだったと記憶している。私は緊張の極限状態(笑)。ちゃんとラジカセが作動してくれてよかった・・・。あの日にかいた嫌な感じの汗は今も記憶に残っている(笑)。今日1月30日はフィルコリンズ55歳の誕生日。1年前にどんな事書いてたかなと思い見てみたら、誕生日を1日間違えていた(汗)。31日が誕生日と思っていたようだ。30日は柳ジョージが58歳、石川さゆりも48歳の誕生日。フィルコリンズより柳ジョージの方が年上だ!意外な事実。それにしても今日の誕生日、濃い人がそろっている(笑)。フィルコリンズが2枚目のソロアルバムで放ったビッグヒットがシュープリームスのカバー、「恋はあせらず」。PVでは何人ものフィルコリンズが登場して笑える。実は後にジェネシスに、プログレにはまりまくる私だがフィルコリンズを知ったのはこの曲だった(はず・笑)。ジェネシス自体の存在も知らなかった私(汗)。このPVを見て、なんやこのオッサンは、と思っただけだった。その何年後かに、ジェネシスのアルバムがフィルコリンズのソロみたいになってしまった、これはいかん、とかジェネシスの魅力はアルバム「月影の騎士」に集約されている、とかでかい口叩いて仲間と語り合っているんだからいい加減なもんである。2月に入ると私立大学の受験も本番。フィルコリンズは「恋はあせらず」を唄ったが受験生の皆さんには、数十年前の私のように集中力を欠くことなく、「試験はあせらず」落ち着いて問題に取り組んで欲しいと願う。社会人になると他人から正当に評価されない事もでてきて悔しい思いをする事も多くなるが、入試は一生に一度、自分の努力を正当に評価してくれる機会だと思う。このブログを見る受験生の方なんていないかもしれないがどうか自分を信じて頑張ってほしいと思う。まさに「信汗不乱」!(by仰木彬)【Rock/Pops:フ】フィル・コリンズPhil Collins / Hello I Must Be Going(CD) (Aポイント付)
2006年01月30日
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横浜スタジアムの前を通ったら球場の周りがシートで覆われていた。外装の塗装工事か?横浜スタジアムも出来て20年以上経って、最初はこんな近代的な球場が、と思ったがもともと狭いところに作った建物なので、外野席は傾斜が急だし、座席の間隔が狭いし、屋根が無いから雨降ったら逃げるとこないし、そろそろ全面改修の必要もある気がする。でも改修工事をしてくれる球場はいいじゃないか。球場が球場の姿であり続けて、普通に野球の試合が行われる幸せをかみしめてほしい。西宮球場がさら地になってしまい、ついに2月から藤井寺球場の解体工事が始まるらしい。楽天広場のお仲間でお住まいが藤井寺球場に近いあいしーぷろさんの日記で現在の藤井寺の姿を見せてもらった。ついに死刑宣告が下された藤井寺球場を想うとついに近鉄バファローズの最後の砦が壊されてしまうのか・・・と深い悲しみに何ともいえない複雑な心境。大阪冬の陣で大阪城落城を見る淀君と豊臣秀頼の気持ちはこんな感じだったんだろうか・・・。南海電鉄は大阪球場跡地に大阪球場のあった証として、ホームベースとピッチャーズプレートのあった位置に記念プレートを残し、南海ホークスメモリアルギャラリーを作ってくれた。南海ホークスの歴史から野村克也の名前を抹殺している展示には呆れてしまったが。球場ではないが、東京都立大学の目黒キャンパス跡地には上のように正門の一部が残されている。「都立大学」駅という名前も残っており、受験生が間違えて行ってしまうという笑えない話もあるらしいが。こんな形でも残っていることがキャンパスがあった当時に通っていた人々にはありがたいと思うのではないだろうか。阪急電鉄と近畿日本鉄道にも球団と球場があったという事実を、輝かしく美しい思い出達を後世まで伝えてもらいたい。歴史を抹殺しないでほしい。
2006年01月29日
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お江戸日本橋。東京の日本橋はにほんばし。大阪の日本橋はにっぽんばし。なんで違うのだろう(笑)。ラジオはニッポン放送。テレビは日本(にほん)テレビ。頑張れニッポン。切手にはNIPPONの文字が。どっちでもいいけど、ややこしい。今お江戸日本橋の上に架かる首都高速が景観を損ねるとして首都高を地下に潜らすか、移転させるかという問題が話題を呼んでいる。東京都の石原都知事に至っては日本橋の橋の場所をどっかに移転させてしまえという始末。そんな話題の?日本橋を写真に撮ってみた。1603年、徳川家康が征夷大将軍になった年にこの場所に橋が架けられて以来400年以上経過した。諸街道の起点として、今では東京まで何Kmという時の東京はこの場所を示している今も昔も由緒正しき橋。今も回りは鰹節のにんべんやカステラの文明堂、山本海苔店など老舗が店を構える。上の絵の江戸時代の日本橋は江戸東京博物館に半分の規模ながら復元されており、私も初めて見た時はその荘厳さに圧倒された。そんな日本を代表する橋なのに、確かに首都高が景観を壊している。私もはじめはここが日本橋だと知らずに走ってたぐらいに普通の橋になってしまっている。東京オリンピックに向けて道路を整備して、川の上だと用地買収が手っ取り早いので、川の上に安易に高速道路を走らせたらしい。そういえば大阪も横浜も結構川の上が高速道路になっているとこが多い。この首都高外したらこの景色は一変するだろうなあ。しかし、近くによく混む箱崎もあるし、この首都高移転は相当費用もかかるし、一筋縄ではいかないだろう。工事する事にでもなったら、余計な渋滞を増やす事になりそうな気がして憂鬱だ。さてこの議論、結果はどうなることやら。
2006年01月28日
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「ジェフポーカロ参加の秘蔵曲‘Stronger~’収録!!」そんなコピーにジェフポーカロ教の信者である私はまんまとキングレコードの戦略に乗ってしまった(苦笑)。先日購入したTOTOの「Falling In Between」の冊子の中に1枚の紙が入っていた。TOTO関連商品、絶賛発売中!!という見出しのキングレコードが販売するCDのPRチラシだった。その中に冒頭の1文があった。「秘蔵曲」なんて書かれて、それが今新しい曲を聴く事ができないジェフが参加していた曲だといわれたら、CD店へ行かざるを得ない(苦笑)。前日買ったTOTOのCDを平積みしたコーナーの中に前日は気づかなかったが、RADIOACTIVEのCDが置いてある、置いてある。やるなキングレコード(笑)。この商売上手!(爆)そんな事で買ってしまったRADIOACTIVEの「Taken」。いきなりヘヴィーなギターで幕が開いたと思ったら次の曲でボビ金の歌声が!なんか尻から洩れるんちゃうかと思えるようなきばった叫びが!(爆)そして3曲目がジェフ参加の秘蔵曲。スネアを2発で始まったミドルテンポのメロディアスな曲だ。この強力なスネアの音の返り、ジェフだ~!アルバムを通して聴いたが、テクニックに走る事なく、曲の流れを把握して的確なプレイをしているのに圧倒的な存在感を示す、そんなこの曲のジェフのグルーヴが一番強力だ。なんとこのジェフ参加曲には、スティーヴポーカロとグレッグフィリンゲインズが参加。TOTOでは実現できなかったジェフとグレッグの共演がこんなところでも聴ける。いったいこの曲、いつ録られたのだろう。ジェフのドラムを使って新しい曲をつくったのか、それとも完成していてボツになった曲なのか。解説など読んでも詳しい事何一つ書いていない。アルバムにはファーギーフレデリクセンが唄う曲も。お元気そうでなによりですファーギー。「Never Gonna Let Her Go」はインストでルカサーがソロを弾き、マイケルランドウがリズムを刻む。ドラムはヴィニーカリウタではないか。RADIOACTIVEというプロジェクト、まったく知らなかった。トミーデナンダーという名前も初めて聞いた。まさに「トミーってナンダ(何だ)ー」であるが(寒~・笑)彼のソロでジェフがドラムを叩いてるらしいし、TOTOファミリーとの交流がある人らしい。覚えましたよ、覚えましたとも。今度名前を聞いた時はトミーって何だとは言わないだろうと思う(笑)。全体的にはCDの帯にもあるとおり、メロディアスハードロックなアルバムだ。なんかボンジョビってこんな感じとちゃうかったか?日本人好みのハードポップ歌謡曲なナンバーが満載。80年代のアメリカンロックが好きな方にはお薦めかもしれない。さすがにTOTOの力作を聴いた後でこのメロディアスなストレートなナンバーを聴くと物足りなさを感じてしまうが、それにしてもTOTOの新譜を買わなければこのアルバムの存在自体知らなかったのだから、まんまと戦略に乗らせてくれたキングレコードさん、そして1枚のチラシに感謝しないといけない。2006年にジェフの新しいプレイが聴けるなんてやっぱり長生きしてみるもんだ(笑)。私みたいにTOTOの新譜を買って、封入されているチラシを見てこのRADIOACTIVEのCDも買ってしまう人、結構いるんとちゃうかなあ(笑)。
2006年01月27日
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先日東神奈川まで行ったので、スターダストを見てきた。横浜の名所として映画やドラマ(あぶない刑事?)、そして今日のお題のサザンオールスターズの名曲「思い出のスターダスト」のバー、スターダスト。ブログを開設して1年、初めてのサザン登場(苦笑)。酒が飲めないので一度も中に入った事がないが(汗)、50年代の音楽が聴けるジュークボックスがあって、窓からみなとみらいの夜景が見えるという最高のシチュエーション。酒が飲めたらこんな店で女性を口説きたいもんだ(苦笑)。1954年に開店、当時は横浜に寄港する船員やアメリカの軍人を相手にしていたらしい。この店の先は米軍の施設。国境のバーということになる。この外観が好きで、遠方から友人が来たりして横浜案内すると写真撮影に(笑)ここへ連れて行くと喜ばれる。この「思い出のスターダスト」が入っているアルバム「NUDE MAN」はよく聴いたなあ。82年のアルバムで、今となってはサザンのスタンダードナンバーとも言うべき曲が満載。最高のジャケット(爆)。ついに関口和之がチョッパーベースを弾いている!とバンド仲間で話題にしたもんだった(笑)。アルバム発売当時は大阪に居たのでスターダストの存在も知らなかったが、上京してずいぶん経ってから横浜の友人に連れて行ってもらって感激した事を思い出す。その当時はまだみなとみらいも開発中でランドマークタワーやクイーンズもなかったので、その時から比べてもずいぶん店から眺める景色もだいぶ変わったんだろうなあ。♪Oh My Baby 思い出のスターダスト 波音に浮かび上がる ハーバーライト どこから聞こえるの ジュークボックス 俺任せなら マイガールよくある3連のバラードだが、この曲を聴くとなぜか切なくなってしまうメロディ。そしてこのスターダストの店の前に来るとなぜか♪OH MY BABY~と口ずさんでしまう桑田マジック(笑)。今日は1月26日だが、2月の26日は桑田さんの誕生日。1956年生まれだから桑田さん今年50歳か!サザンは「KAMAKURA」までは貸しレコード屋でアルバムを借りてカセットテープに録音して(笑)よく聴いたものだったが、それ以降のアルバムは聴いていないのでシングル曲ぐらいしか知らない。それでもサザンの歌によく出てくる神奈川県内の地名や店などの場所を訪れたりすると今でも「サザンやんけ~」と喜ぶ大阪弁のおっさんであった(笑)。
2006年01月26日
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驚いた。これは凄いアルバムができた。TOTOの新譜「Falling in Between」を例によって(笑)1日フライングで昨日買ってきた。初回特典にジャケットのデザインのステッカーが封入、おまけにジャケットのデザインのマウスパッドも付いて来た。そんな特典はどうでもいい。何よりも今回の11曲、俺達が真剣に音楽を作ったらこんなに凄いもんがまだつくれるんだぜとルカサーが、ボビ金が、デヴィッドペイチも私の目の前で仁王立ちしているようだ。前回カバー曲でお茶を濁したが、彼らの実力はやはりタダモノものではなかった。とにかく1曲1曲の構成の凝り方。先般TOTOのオフィシャルサイトで各曲1分の試聴はしていたが、その時の印象とは比べ物にならない数倍の感動が押し寄せる。プログレ好きでもある私にはこの先が読めない展開のドキドキ感がたまらない。とにかく一人でも多くの人達にこの渾身の1枚を聴いてもらいたい!大手CDショップだったら試聴機があるはず。おそらく試聴したら、手にしたCDをそのままレジへもって行かされる事間違い無し(笑)。あまりの感動にそのまま店を飛び出さないように。還暦に近づいたなんて信じられないボビ金の熱い歌声が素晴らしい。今回のサイモンのドラミング、グルーブには天国のジェフもおそらく手を叩いて喜んでいるに違いない。そして新加入のグレッグフィリンゲインズがリードヴォーカルの「Let It Go」が私はとにかく気に入った。ルカサーが「ヴォーカル入りのJake To The Boneだ」と言ってるが、まさに言いえて妙。グレッグの加入はTOTOに新しいグルーブを持ち込んだ。途中の「スペイン」みたいなユニゾンが気持ちいい。マイクが眉間にしわをよせて必死にベースを弾いている姿が目に浮かぶ(笑)。2度ばかり聴いただけでなんか褒めちぎりすぎてしまった感もあり、もうちょっと聴き込む必要がありそうだが(苦笑)とにかく凄い。来日が俄然楽しみになってきた。ライナーノーツに私の大好きな矢口清治さんの文章が!矢口さんが文章をこう締めている。「TOTOを愛する者にとって、こんなアルバムを聴けるとは何と幸せなことだろう。泣いてしまいそうだ。」私は泣いてしまった(苦笑)。
2006年01月25日
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去年の9月7日にも一度この題名で日記を書いた。9月7日に亡くなったウォーレン・ジヴォンの今日1月24日は誕生日。アルバム「Mr.Bad Example」のジャケット写真。奇しくも昨日「悪い例」として逮捕された堀江貴文容疑者の方を向いてウォーレンが笑っているようだ。堀江社長は私の大好きな近鉄バファローズを救おうとしたり、私の大好きなニッポン放送をおもちゃにしたりと、(さすがに私の好きな自民党を、なんて事は死んでもあり得ない・爆)私の生活の一部といえるものにいちいち絡んできた。彼が近鉄買収に名乗りを挙げなければ、今頃近鉄の大量の選手が路頭に迷い、プロ野球は1リーグになって、駄菓子屋の日本一はなかったかもしれない。その意味ではプロ野球を救った重要人物だと思う。私が毎日時計代わりに、知識の吸収に、仮想人生相談に(笑)、笑いを求めて、生活の一部となっているラジオ局ニッポン放送をもてあそんだ事は許せない。がしかし、時代の寵児としてもてはやしたマスコミが人情紙ふうせん、ここ数日手のひらを返したようにバッシング、極悪人として扱うのはあまりにもひどいと感じていた。しかし、重大な罪を犯した事は事実。そして彼は大切な事を忘れていた。事あるごとに「お金」「お金」と言っていた堀江社長。やっぱり世の中、お金で買えないものはたくさんある。「Mr.Bad Example」を唄ったウォーレン・ジヴォンは何度も窮地に立たされた時、たくさんの友人のミュージシャン達に助けられた。もう生きていられる時間がないという時期に作られたラストアルバム、「The Wind」に集まった著名ミュージシャンの顔ぶれと感動の曲の数々。死ぬ前の男が歌う「Knockin' On Heaven's Door」なんて悲しくて悲しくてやりきれないのに、このアルバム全体を覆っている穏やかな雰囲気になぜかすごく暖かい気持ちに包まれる。ウォーレンは億万長者にはなれなかったかもしれないが、お金で買えない素晴らしいものをたくさん抱えて幸せにこの世を去った、と私は思う。どこかで見かけた堀江さんの会社の社員のコメント。ちょっとした連絡もメールでやりとり。挨拶もしないでパソコンに向かう人達。それが事実ならどんな社風を作ってきたのだろうか。そういう意味でまったく「Mr.Bad Example」な堀江社長。暖房のない寒い寒い東京拘置所の独房で、人生の大切なものについて、もう一度よく考えて欲しいと思う。そしてもう一度時代の寵児として戻ってきて欲しいと思う。私ごときくそったれが時代の寵児に対して物申すことは大変失礼かと思う。ただの貧乏人、頭の悪い人間のひがみだ(苦笑)。なんとも好対照な尊敬すべきミュージシャン、ウォーレン・ジヴォンが今日誕生日だったのでふと思ったことを書いてしまった。ウォーレンも何ゆうとんねんと思ってるかもしれない(笑)。さあ、私は変わらない日常へ。地道にまっすぐに今日も営業にお客様のもとへ(笑)。仰木さんが残してくれた言葉「信汗不乱」を胸に。汗かいて努力すれば必ず報われるんだ!余談ながらライブドアでブログを開いてる方々、大丈夫なんだろうか。今後どうなっていくんだろう・・・。
2006年01月24日
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おい、そこのソースとマヨネーズと貴久の愛弟子。今年はほんまに頑張れよ。中村や大西のくるくる回転しながら空振り、三振してベンチに帰る姿をよく球場で目にした私は心配でならない(苦笑)。21日のスカイマークスタジアムのお別れの会、さすがに新幹線で駆けつけるというわけにはいかなかった。大雪の降る窓の外を見ながら今日は仰木さんのお別れの会があるんやなあと思い、開門時間に黙祷を捧げた。仰木さん、行けなくてごめんなさい。オリックス球団は3月4日の対阪神、3月11日の対讀賣戦を「Thanks Ohgi Day」として、追悼試合にするらしい。おい、なんで阪神と讀賣やねん。パリーグ一筋、パリーグに身を捧げた仰木さんの追悼試合はパリーグでやるべきなのではないか。以前4月29日の仰木さんの誕生日、スカイマークスタジアムの西武戦が追悼試合に、という記事を新聞で観たが、そうではなかったのか。死闘、名勝負を繰り広げた西武ライオンズとの試合、もしくは近鉄の分身、東北楽天との試合で追悼試合というなら話はわかるが、なんで阪神と讀賣やねん。集客だけ考えたオリックスの相変わらずの姿勢に私は悲しくなった。仰木さん、ごめんなさい。今日1月23日はチープトリックのロビンザンダーの誕生日。1952年生まれだから王子様ロビンも54歳。6年ほど前の来日公演で観たロビンは男前に渋さが加わり、ほれぼれするようなかっこよさ。まさに「サレンダー」状態だった私(笑)。♪Surrender, Surrender But don't give yourself awayチープトリックも30年近く聞き続けているが、気分があまり乗らない日などに彼らのあっけらかんとしたまさにアメリカンロックな曲を聴くに限る。七転び八起き、苦労が絶えない彼らではあるが、どうかこれからもヘヴィーでポップなナンバーで私を元気づけて欲しい。そろそろ新譜が聴きたいなあと思う今日この頃。ロビン頑張ってや~。上の「サレンダー」の歌詞、But don't give yourself awayを冒頭の写真のソースとマヨネーズと大西に捧げる。亡き仰木さんの想いに報いるために死ぬ気で頑張って欲しいがどうか「自分を見失わないように」、頑張って欲しい。特に大西。去年、スカイマークスタジアムで観たオリックスと駄菓子屋の試合。1回の表から吉井が駄菓子屋打線にボコボコにホームランを打たれまくるのをみて悔しがっていた外野席の私の前にドカンと意地の一発を放り込んでくれた大西。あの時はほんとに感動した。ソースとマヨネーズのいいところをどんどん吸収しながら師匠鈴木貴久に学んだいてまえ魂を継承し、去年世話になった仰木さんのためにもより一層成長してほしい。
2006年01月23日
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関東でもついに雪が降った。と思ったら降り過ぎ。この極端さ。柱のてっぺんに積もった鏡餅みたいな雪がかわいい(笑)。ジェネシスが売れ線に走る直前の名盤「・・・and Then There Were Three」。スティーブハケットが脱退してついに3人に。ピーガブがいた頃、もっとも地味、職人の3人が残った。このアルバムはジェネシスの叙情的な最後のアルバム。この後フィルコリンズがソロでバカ売れしてしまい、どんどんポップになっていく。このアルバムに収められた「Snowbound」。こんな雪の降り積もった日に聴くこの曲はより一層叙情的で心地いい。このアルバム、雪景色によく合うなあと気づいた(笑)。アルバム1曲目の「Down And Out」。このフィルコリンズのダブルキックの応酬ナンバーを学生時代、先輩のプログレバンドが見事にコピー。この曲を聴くと今はなくなった渋谷のヤマハエピキュラスでのその先輩たちの演奏風景がよみがえる。皆さんお元気だろうか。私は元気です(笑)。自分達が演奏した事を思い出す曲はこのブログで何曲も取り上げてきたが、他の人達がコピーして演奏していた事を思い出す曲が何曲もあるのが不思議で面白い。「Down And Out」もそんな1曲。ジェネシスがピーガブ時代のメンバーで再結成という話は結局どうなったのだろうか。私はそんな夢のような話が現実になる事を心待ちにしている。【Rock/Pops:シ】ジェネシスGenesis / And Then There Were Three (CD) (Aポイント付)
2006年01月22日
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コーヒーが大好きだがタバコ吸いの私にとってスターバックスコーヒーは未知の世界(笑)。確かに昔よくドトールコーヒーに朝入ったりしてたがタバコ吸いの私でさえ、煙たくて耐えられない。コーヒーを飲むとタバコが吸いたくなる。私が病気で死ぬならおそらく肺ガンで死ぬ事になるだろう(笑)。そんな事で店内でタバコを吸いながらコーヒーが飲めないので、なかなか行った事がないスターバックスコーヒー。そんなスタバの中で現在全国に13店舗がドライブスルーを設置しているらしい。これなら私もスタバのコーヒーを楽しめる。これは願ったり叶ったりだ。コーヒー屋のドライブスルーという発想がおもしろい。こちらは東京に2店あるうちの1店。つい最近まで和食レストランがあったこの場所に突如あらわれたのがスターバックスコーヒーだった。車の交通量が半端でないこの立地条件で果たしてこの店は繁盛していくのだろうか。昔はよく駅前にマクドナルドがあるかないかで一駅違いで都会だ、田舎だ、と言い争っていたが、今はこの出店攻勢が止まらないスタバがあるかないかで都会だ、田舎だ、と言い争う事になるだろうか(苦笑)。今回は写真を撮ってコーヒーは買わず(苦笑)。近いうちにドライブスルーでスタバデビューを目論む時代遅れのオッサンのつぶやきでした(笑)。
2006年01月21日
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楽天さんに335号室を間借りして丁度1年。めでたく1歳の誕生日を迎えた。ついに365日間、毎日書き続ける(打ち続ける?)事ができた。オッサンは自分を誉めてあげよう(笑)。♪Thank you for the party I wanna thank you Thank you,thank you,darlin' Mm,I Had a real good time I wanna think you,girl,for the sunshine1年間、365日続けてこれたのは毎日335号室を訪れてくださった皆さんのおかげ。こんなつまらんオッサンの文章でも読んでくれる人がいる。それが嬉しくて何か書く事を見つけながら毎日書き続けて365日。お礼を言わせてください。本当にありがとうございます。♪I'm so glad that we can share This affair beyond compare We laughed, we sang We danced the night away and all I want to say is唄ったり、踊ったりはしていないが(笑)笑ったり泣いたり、喜んだり悲しんだり、コメントをいただいた方のブログへお邪魔していろいろ教わったり、感動したり・・・。貴重な時間を共に分かち合えた事、嬉しく心から感謝しています。電車男のエルメスは「好きって言ったらもっと好きになっちゃいました」と言ったが、毎日毎日様々な音楽や野球の話を中心に書き続けてたら、私はジェフポーカロが、フレディマーキュリーがAORが、プログレが、ベースギターが、ドラムが、パリーグが、近鉄バファローズが、もっと好きになっちゃいました(笑)。今日のジャケット写真は私の大好きなAORアルバムの1枚、ザ・デュークスの「The Dukes」。歌詞の一部はその中に収められている「Thank You For The Party」から。ポップな名曲が揃った極上の1枚。各曲ごとのクレジットがないので、ジェフポーカロがどの曲を叩いているのかわからないが、そんなこまかい事も忘れさせてくれる名曲の数々に体が自然に動き出してしまう(笑)。これからもいつまで続くかわからないが、2年目の今日からはもう少しゆったりとした気持ちで日々の出来事を書いていこうと思う。改めて、お越しいただいたすべて皆さん、コメントを寄せていただいた皆さん、リンクさせていただいているお仲間の皆さん、皆々様への感謝を歌詞に託してお礼を言います。そしてこれからもこんなオッチャンですが、どうかよろしくお願いします。♪I enjoyed myself, how'bout you Mm,as for me,I had me the time of my life Wanna thank you,baby...
2006年01月20日
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12年前の今日というから、干支一回りしてしまっている(苦笑)。1994年の1月19日に中野サンプラザでJ灰丼の(笑)、ジェイグレイドンのライブを観た。といってもその開演前の出来事のインパクトが強すぎてライブの内容の記憶がすっかり飛んでしまっている。私は学生時代の後輩、元バンドメンバーでルカサーフリークのギタリストとこのライブに行く予定で、後輩とは座席で待ち合わせしようという事になった。学生時代にこれまた別のバンドを組んでいたルカサーフリークの先輩ギタリストが夫婦でこのライブに行かれる事を知り、先輩と開演前にお茶でも飲みましょうという事になってサンプラザ内の喫茶店で待ち合わせとなった。この先輩は私のAORの師匠であり、先輩がいなければ今ジェフ参加アルバム収集はしていなかっただろうと思う、私の日記にも度々登場しているお方。さて、その衝撃的事件は先輩夫婦が私より先にサンプラザへ行った事で起こった。私が中野サンプラザに到着した時、サンプラザの建物の中でどしゃ降りの雨が降っていた(笑)。なんでかいまだに原因不明だが、スプリンクラーが誤作動してロビーの上のスプリンクラーから大量の水が放水されてしまったのだった。スプリンクラーの放水がようやく納まった後、喫茶店に行くとシャワーを浴びた、ずぶぬれの先輩夫婦が(苦笑)。もし私がここに早く来ていたら、同じ立場だったと思うとさすがにその場所で笑えなかったが、後々までこの話題は酒の肴になった(笑)。サンプラザの人間が来てこの失態を詫び、サンプラザにはホテルが併設しているので、そこで着替えてシャワーを浴びて下さいという。私も同行してホテルの部屋へ。先輩はユニットバスでシャワーを浴びてサンプラザ側が用意したシャツだったか、スエットだったか、忘れたが着替えてようやく落ち着いた。確か先輩はクリーニング代ももらってたと記憶している。冷蔵庫には飲み物が入っている。飲んじゃえという事で、私も便乗してコーラを1本(笑)。喫茶店でお茶する予定がホテルの部屋でお茶となった。いやあ、ほんまに大変でしたねえとすっかりくつろいで窓の外に広がる中野の夜景を眺めていた。そうだ、今日は何しにサンプラザに来たのか(笑)。ジェイグレイドンのライブの開演時間が迫り、ホールへ。先輩はどの席ですか?とチケットを見てまたまたビックリ。全く別々に取ったチケットなのに、私の席の前が先輩夫婦の座席(驚)。私が席につくとしばらくして後輩も到着。前に先輩がいるのに驚き、今日の一部始終を話してまた驚き。そんなジェイグレイドンが登場するまでの大事件だった。ライブではエアプレイのナンバーや、聞いてなかったジョゼフウイリアムスが登場してなんとTOTOの「パメラ」を歌うなど、驚きのセットリストだったと思うが、いかんせん開演前のインパクトのせいでよく覚えていない(汗)。サンプラザに着いた時のあの建物内で降りしきるどしゃ降りの雨の光景は今も脳裏に焼き付いて離れない(爆)。このブログを見ていらっしゃる方でこの日に同じくスプリンクラーの水を浴びたという不運な方、他にいらっしゃいませんかね?(笑)ジェイグレイドン、もう1回来てくれないかなあ・・・。純粋にもう一度ライブが観てみたい(笑)。
2006年01月19日
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昨日、民主党の議員が詰問していた頃の建物の外。意外にひっそりとしていた。仕事の移動中、ラジオで証人喚問の中継を聞いていた。こんな証人喚問初めて聞いた。全く世の中の事に疎い私でさえ中継を聞きながら次第に苛立ちを覚える中、国会議事堂と最高裁の前を通った。正門に報道陣の姿はなかったが、正面の通りは機動隊とか警視庁の車が数台駐車していた。最高裁の前には数十人の報道陣がいた。「刑事訴追の恐れがあるので・・・」で証言拒否すること30回近く。昔、ロッキード事件の証人喚問から「記憶にございません」という言葉が流行った。子供心に大人は悪い事やってても、忘れたと言えばいいんだと大人の世界に幻滅した。そんな言葉を聞いて育った私もオッサンになった。確実に日本は異常な国になっている。今回の喚問や耐震偽装事件の一連の流れ、子供達にどうやって説明ができようか。今の子供達が大人になった時、日本はどんな国になっているのだろうか。それを考えると恐ろしい。
2006年01月18日
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オリックスがスカイマークスタジアム用の新ユニフォームを先日発表した。昨シーズン入っていた「がんばろうKOBE 10th」がはずされて、デザインも大阪ドーム用ユニフォームに近づいた。そんなデザインはどうでもよい。がんばろうKOBEは10年経ったらもういいのか?オリックスは阪急ブレーブスも近鉄バファローズも葬り、さらに今日のこの日まで忘れさせようとしているのか(怒)。今年も阪神淡路大震災の日がやってきた。今でも覚えているあの日のこと。朝起きてテレビをつけたら火災の映像。関西で大地震があったというニュースが。大阪の実家に電話をかけてもなかなかつながらなかった。次々に飛び込んでくる驚くべき映像、情報。2週間後、仕事で大阪へ行くことになったが梅田駅で何ともやりきれない光景を見た。大阪のキタは何事もなかったかのような普通の街並み。しかし阪急、阪神電車の改札近くまで行くと大きなリュックサックを背負った人達の列。ほんの数キロ違うだけでこんなにも異なった風景がある事に愕然とした。オリックス球団に限らず11年経った今年、マスコミの震災の報道が年々少なくなってきた。今日はヒューザーの小嶋社長の証人喚問と宮崎勤被告の最高裁判決でテレビは大騒ぎになる事だろう・・・。これもまた大問題ではあるが。何もわかっていない、経験していない私ごときが偉そうなことは何もいえないが、あの日の事を風化させてはいけないと心底思う。これからも、「がんばろうKOBE」。
2006年01月17日
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もうすぐ1年を迎えようとしている私のブログで、現在のヒットチャート内に入っている曲を取り上げるのは初めてかもしれない(苦笑)。そんな1曲がアンダーグラフの「パラダイム」。というのも先日ケーブルテレビで何気なく観ていたヒットチャート番組でこの曲がかかり、ビデオクリップを観ていたらベーシストの弾いてるベースを見て驚いた。フェンダーのジャズベース、それも私の持っている2トーン、2ヴォリュームのジャズベではないか!彼はピックガードをはずしてジャコパス仕様?にしている。私もはずしたりつけたりして弾いていたなあ。ジャズベースでもこのモデルを持っている人を見たのは初めてに近く、すごく親近感が沸いた。今どきの時代、5弦や6弦は当たり前、そんな中4弦ベースを弾く彼。ベースを弾く姿がまたベーシストらしいし、弾いてるベースラインもいかにもベースですといった私が考えそうなフレーズがより親近感を増す。歳を食ってるだけで、ちょっとベースを弾いてたぐらいのプロにもなれなかったおっさんに適当なこと言われて、彼にしてみたら「何ぬかしとんねん」と怒られそうだ(苦笑)。調べてみるとアンダーグラフは大阪の枚方出身らしい。ひらかたパークの菊人形やんけ~(意味不明)。昔友人にだまされて嫌いなジェットコースターに乗せられたあのひらかたパーク(爆)、今もあるんだろうか。それは余談として、男性3人に女性1人、それもキーボードではなくドラムが女性という珍しい構成。去年の学園祭キングだったとか、韓国映画に楽曲が使われたとか、そんな事も全く何にも知らないおっちゃんだったが、同じベースを持ってる中原君がとても気になる。大阪出身の4人にはより一層ビッグになってもらいたい。少しでも彼らに協力できればとiTunes Music Storeで200円出して「パラダイム」をダウンロードした(笑)。頑張れアンダーグラフ、オッサンも応援しています。
2006年01月16日
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まだウドーからの正式発表がないが、知り合いの情報では5月2日大阪、8日東京、9日横浜という日程らしい。久々の来日、楽しみだ。いい席が取れればいいけど・・・。(1月17日加筆)正式発表された日程は5月6日横浜、5月7日、8日が東京というスケジュール。誤った情報を書き、ご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます。TOTOのオフィシャルサイトで新譜「Falling In Between」の各曲の試聴が 1分づつではあるが出来る。iPodに落として全曲を聴ける1月25日を楽しみに待ちながら聴いている。ジョゼフウイリアムスが参加している「Bottom Of Your Soul」の懐かしい感じ、ボビ金が唄うヴァンヘイレンみたいな「Taint Your World」、新加入のグレッグがリードヴォーカルの「Let It Go」等、早く通して聴いてみたいと思わせる佳曲ぞろい。アルバムにはスティーヴポーカロも参加しており、ジョゼフも含めて一緒に来てくれないかなあ・・・。ジョゼフを観たのはジェイグレイドンが来日した時以来か。スティーヴに至っては85年の来日以来か?デブッド(笑)ペイチは来てくれるんだろうか。元気な姿を見たいものだ。とりあえず正式発表を楽しみに待つことにしよう。
2006年01月15日
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「雨時々やむ」・・・?今日の関東地方の天気予報をラジオで聞いたが、初めてこの表現を聞いた気がする。以前もそんな予報があったのかも知らないが、初めて「ヒアー」から「リッスン」になったのか耳にこの言葉が入ってきた。ニッポン放送のダジャレ王(笑)山口淑子さんの「飛び出せ街角天気予報」で補足としてこの表現の解説をしてくれた。「雨時々やむ」はほとんど雨が降っている予報で、「くもり時々雨」は降ったりやんだりという予報らしい。ちなみに「雨時々くもり」という表現は天気予報では使わないらしい。ややこしい(苦笑)。明日は全国的に気温が上昇して雪崩とかが起きやすいとの事。豪雪地域にお住まいの方々におかれてましては十分ご注意いただき、何事も無い事をお祈りします。一昨日発売されたエイドリアンガーヴィッツの79年作品、「Sweet Vendetta」を買ってここ数日聴いている。ジェフポーカロ参加アルバムで、ハンゲイトもいるし、おとっつあんのジョーポーカロやスティーヴポーカロ、デヴィッドペイチも参加している。なんかデュークスっぽい感じのメロウなアルバムという印象。それにしてもジェフの繊細かつダイナミック、歌心が満ち溢れているドラマチックなドラミングがやはり素晴らしい。中でも「Free Ride」の素晴らしさ。見事な強弱の付け方で、曲をよりドラマチックなものにしている。後半の大盛り上がり大会のジェフのドラムのかっこよさ。その直前の繊細なプレイが大盛り上がり大会をより一層引き立てている。K2 High Definitionコーディングとの事で音がいいからか、ソニーのリイシュー盤にくらべて2520円という少々割高感もあるがこの内容だとまあ許そう(笑)。音圧が結構あってバンドの勢いが迫ってくる感じ。また1枚、素晴らしいアルバムをジェフに教えてもらった。ほんとに聴いてないアルバムがまだまだあるんだなあとしみじみ感じる今日この頃。
2006年01月14日
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アニメのちびまる子ちゃんが15周年らしい。という事はアニメが始まった頃に生まれた赤ん坊がもう高校生になろうとしているという事か。という事はアニメが始まった頃の高校生はもう三十路を迎える。そう考えると15年の長さは恐ろしい。個人的には最近あんまり観なくなってしまったが、今でも日本人の日曜日夕方のお茶の間は笑点→ちびまる子ちゃん→サザエさんというパターンが多いのだろうか。昨日ニッポン放送の高田文夫のラジオビバリー昼ズを聞いてたら木曜のパーソナリティ清水ミチコが今撮影を開始しているとの事でその清水ミチコがお母さん役、お父さんは高橋克実(!)、おじいちゃん友蔵がモト冬樹(笑)で4月に15周年記念として実写版のちびまる子ちゃんが放送されるという情報を話していた。まる子のお母さんの名前をご存知だろうか。私も昨日初めて知ったが「さくらすみれ」というらしい。そのさくらすみれ役の清水ミチコ、これはなかなかはまり役ではないだろうか。働かないお父さんの高橋克実もいいし、モト冬樹はカツラをかぶって友蔵を演じるらしい(爆)。まる子ちゃんなどの子供は子役で固めるらしいが、はなわくん等のクラスメイトが実写版になってどこまで演じきれるかが問題だろう。サザエさんも何度か実写版があったが、今回のちびまる子ちゃんは子供中心なのでどこまでアニメの面白さに迫れるかが未知数。でも清水ミチコが「まる子~!!(怒)」と怒る姿が想像できて面白い。とりあえず期待しながら春の放送を待つ事にしよう。
2006年01月13日
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この目の前に広がる東京の景色を見ながら、なぜか知らんがスティーリーダンの「幻想の摩天楼(The Royal Scam)」が頭の中で何度も何度もリピート演奏されていた(苦笑)。「今日聴いた音楽」というより「今日頭の中で勝手にかかった音楽」というべきか。「椎名~ゴリラ~」と聴こえる(笑)サビの部分が何度も何度も繰り返されていた私の頭の中。(実際は「See the glory of the~」と唄ってる)仕事で訪れた絶景の東京ビューポイント。東京タワーの後ろにレインボーブリッジとフジテレビが重なって見える。こちらは建物の反対側に回って見た風景。右端に新宿の高層ビル群が見える。いつも下から見下ろされている方だったので、上から見るのがとってもいい気分だった(苦笑)。昔のお殿さんは天守閣から城下町を見下ろして征服感に浸ってたんだろうなあと、こういう高いところに登るといつも思ってしまう。それにしてもこのビルで働く人たちは毎日こんな風景を眺めながら仕事しているのか・・・。うらやましいでんなあ~。
2006年01月12日
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昨日誕生日だったロッドスチュワートといえば、ジェフポーカロが1曲だけ、ドラムを叩いていた曲を思い出した。91年のアルバム「Vagabond Heart」に収録されている「The Motown Song」。ドラムがジェフでギターにルカサーとポールジャクソンJr、エレピとアコピがデヴィッドペイチにシンセがスティーヴポーカロって、TOTOやんかこれ(笑)。ベースがシンセベースというのがベーシストとしてはちと寂しい。モータウンの事を唄った歌なのにベースがシンセベース・・・。とはいえ、このバックにテンプテーションズがバッキングボーカルという超ゴージャスな布陣にロッドの跳ねたボーカルが映える。ミドルテンポのシャッフルナンバーでジェフのプレイはとことんシンプル。オカズなんてほとんどスネアとバスドラ。でもジェフが世界一楽しそうな笑顔でセッションを満喫している様子が目に浮かぶ。このアルバム、ジェフが参加しているという事で中古で買ってこの1曲しか聴いてなかったが、改めて見てみると1曲目のプロデュースがトレヴァーホーンだし、2曲目で気持ちいいソロをダンハフが弾いてるし、ジムケルトナーが思いっきり渋いドラムを聴かせる曲もあり、ティナターナーとロッドのデュエットもあるし、スタイリスティックスのカバー「You're Everything」まであり、なかなか聴きどころ満載ではないか(汗)。このアルバム発表の前年に他界したロッドの父に捧げると本人がライナーノーツにコメントしている。ロッドの14歳の誕生日に鉄道模型の駅の代わりにお父さんはギターを買ってくれたらしい。このギターのプレゼントがなかったら、フェイセズやジェフベックグループの歴史も変わっていたのだろうか。ロッドの誕生日がきっかけで書いたこの日記をいい機会に、今日はこのアルバムを移動時間にちゃんと聴かせていただく事にしよう(苦笑)。
2006年01月11日
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とうとうドナルドフェイゲンの新譜が3月に出るらしい。そんな情報を聞いて私はワクワクしている。前作「Kamakiriad」から13年、どんな音が聴けるのか今から楽しみだ。今月はTOTOの新譜も出るし、そのTOTOが4月に来日という話もある。今年は1月から、リイシューではなく新作が聴ける事でワクワク出来る幸せ。長生きすればいい事あるもんだ(笑)。今日1月10日はロッドスチュアートとパットベネター、そして新作待ち遠しいドナルドフェイゲン御大の誕生日。ドナルドフェイゲンは58歳。今日の1曲に挙げた「Snowbound」。写真にあるとおり、「Kamakiriad」が出た当時に2枚EPシングルが発売された中で、右のトマトのジャケットの方に収録されているベース、ドラムにボーカルのみという珍しいバージョン。このリズム隊とフェイゲンのボーカルだけで十分曲が成立している事に驚く。このバージョンで名盤「ナイトフライ」の「The Goodbye Look」や「The Nightfly」を聴いてみたい。ジェフポーカロとマーカスミラーのリズム隊にフェイゲンのボーカル。おそらくこれだけで十分、といったらラリーカールトンに怒られそうかな(笑)。このEP、「Home At Last」のライブバージョンも入っている。少々シンコペを加えたサビのアレンジが洒落ている。もう1枚のEPの方には隠れた名曲「Century's End」が収録。この曲、ジェフポーカロが生きていたら、間違いなくドナルドフェイゲンはジェフにドラムを依頼していたに違いないと思われるハーフタイムシャッフルの軽快なナンバー。この曲を躍動感たっぷりに笑顔で叩くジェフのプレイが聴きたかった・・・。去年出る予定だった「ナイトフライ」の紙ジャケ、リマスター盤は無期延期になってしまってショック。私が無人島に持って行きたいNo.1アルバム。ジャケットも音楽も演奏メンバーも最高。フェイゲンの監修による最新リマスターでどうか再度発売にこぎつけてもらいたいもんだ。ドナルドフェイゲン御大のお誕生日を心から祝い、まだまだこれからも「毒とウイットに満ちた言語感覚」で何のジャンルでもない「スティーリーダン」というジャンルの最高にごきげんな音楽を作り続けていって欲しいと願う。
2006年01月10日
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今日1月9日はペーイチ兄さん、いや弟のページの・・・(笑)地味頁、レッドツェッペリンのジミーペイジの62歳の誕生日だった。そういえば1月3日のジョンポールジョーンズの誕生日にお祝い日記を書くのをすっかり忘れていた(汗)。とりあえず戌年なんで「Hot Dog」を(笑)。おいおい、普通は「Black Dog」だろう・・・。アルバム「In Through The Out Door」の多様な曲調の中でもこの「Hot Dog」は突出して浮いている(笑)。でもなんか朗らかで?大好きな曲。この曲がきっかけで後のハニードリッパーズの「Sea Of Love」へつながったのだろうか?このロカビリーナンバーのジミーペイジのギターソロはうまいのか、へたなのか、ギタリストでないのでよくわからないが、途中どう聴いてもモタっている気がするし、まったく弟のページにはドキドキさせられる(笑)。冒頭の写真はアルバム「In Through The Out Door」が発売された当時に買った時に付いてきたおまけのメモ帳の外袋。ジャケットと同じようにクラフト紙の外袋に入っており、中はスワンソングレーベルのイラストが入った普通のメモ帳。25年以上たった今、これを保存している人は何人いるんだろうか(笑)。オークションに出して高値で買ってくれるんなら出してみようか(爆)。来日すると必ず西新宿に顔を出してレアな海賊盤を買い漁っていくジミーペイジの事だからこのメモ帳も欲しがるだろうか(笑)。80年代の苦難の時期を乗り越えて結局Zepの幻影から逃れられず、Zepで飯食ってるジミーペイジ。まさに「Good Times Bad Times」な人生?その「God Times Bad Times」でのジョンボーナムのバスドラとジョンポールジョーンズの最高のグルーブ。いきなりデビューのアルバムの1曲目でこんな完璧な曲やってるLed Zeppelinはほんとにおそろしいバンドだった。ジミーペイジ、お誕生日おめでとうございます。レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン
2006年01月09日
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普通の人とは半年遅れで、今頭の中で「Twilight」が駆け巡っている(笑)。昨日の日記でも書いた電車男を正月特番で初めて見た影響。やっと一般人と同じくこの歌を聴くと電車男を思い出す。・・・いや、これは逆にいかん。ドラマやCMで昔思い入れのあった曲が使われて、なおかつヒットなどしようものなら困ったもんだ。クイーンの「ボーントゥラブユー」なんて最悪。元々フレディのソロアルバムの曲なのに、日本ではチャンピオンやロックユーと並んでクイーンで一番有名な曲になってしまった。昔はカラオケで歌っても誰も知らなかったのに、今はメジャーすぎて逆に唄えない。クイーンの「Dear Friends」なんて名曲もドラマ「プライド」で使われて驚いたが、このインパクトが尾をひき、この曲を聴くと「プライド」を思い出してしまう(半怒)。それほどドラマやCMは効果があるということか。それにしてもELOがドラマの主題歌に使われるとは。「Twilight」が入ったアルバム「Time」は発売当時、毎日のように聴いていた懐かしいアルバム。「Prologue」から「Twilight」に移る瞬間の高揚感。その高揚感は四半世紀経ったらエルメス伊東美咲に注ぐまなざしの高揚感に変わってしまった(笑)。ELOといえば何はなくとも「Discovery」。とにかくELOで一番好きなアルバム。捨て曲無しのキラ星の如く光輝く究極の9曲。そういえばこのアルバムの曲は不思議とラジオにリクエストして採用された。「Shine A Little Love」を矢口清治さんのInter FMの朝の番組にリクエストしてかけてもらった事もあったし、「Last Train To London」は大槻りこさんのやってたJ-WAVEの番組にリクエストしてかけてもらった事もある。つんくがうまい事パクッた「Last Train To London」。「On The Run」は携帯の着リフ。「Confusion」のなんともほのぼのした雰囲気が好きだった。ELOの歴史的にはエレクトリックサウンドへの転換期で賛否の分かれるアルバムだが、私はELOのポップセンスが最高の形で完成された最高傑作だと思う。まあ、ぐだぐだ書いたけど、電車男のおかげでELOが正しく再評価されてたとしたらそれはそれでうれしいことだ。「Twilight」しか知らない人にはベスト盤ではなくぜひアルバム「Time」を通して聴いてもらいたいし、アルバム「Discovery」と「Out Of The Blue」も聴いて欲しい!奥田民生の「アジアの純真」の元ネタ、パクリがわかりますよ(笑)。
2006年01月08日
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ここだったのか。世間とは少し遅れているオッサンは1月2日、3日と連続で放送されたテレビ版電車男をようやく観る事ができた。伊東美咲の美しさにオッチャンはノックアウト。さらりとした梅酒から気になる存在だったが、ついにビッグになってしまった。あのクライマックスシーンの「2人の秘密の場所」はいったいどこなんやと秋葉原へ(笑)。上の写真の真ん中のビルだった。この右端のビルの屋上だった。それにしてもよくこういう撮影場所を見つけるもんだ。クレーンを使った上からのショットは秋葉原の街並もダイナミックに捉えていた。2人の背景にこの石丸電気とラオックスとオノデンのビルが豪快に映っていた。ドラマが終わって3ヶ月も経過してていまさら誰もが知っているこのロケ地を今頃訪れて感動している私はまさに「電車男」に乗り遅れてしまった(笑)。1クールのドラマも2日間でそれもビデオで集中して観ると次回の放送を1週間待つイライラがなくて、CMも飛ばせるしスッキリ。とはいえ、かなりの強行軍で寝る間を惜しんで観てしまったのでかなり眠い。ついでにミレナリオの場所の写真。電気はついていないがまだ撤去されていなかった。見たかったなあ・・・。
2006年01月07日
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そういえば今年まだ初詣に行っていないと思い、仕事で立ち寄った佐野駅で、関東3大師の一つ佐野厄よけ大師があったのを思い出して行ってみた。以前訪れた時は、なんの事はない普通の日だったが今回は様子が違った。さすが初詣、前回は入れた境内の前の道は車通行止めになっており、露店が立ち並んでなかなかにぎやかだった。関東3大師というが、この佐野と川崎大師とあとひとつがどこだったか思い出せない。コマーシャルで言ってる通りに、今年1年の家内安全、交通安全、商売繁盛を祈念して、名物で好物のあっさり味のちぢれ麺の佐野ラーメンを食べて、そそくさと仕事に戻った(笑)。
2006年01月06日
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昨日はBSフジでカシオペアとSynchronized DNAの共演ライブを観た。昨年末に買った彼らの新譜「Signal」を聴いて映像がどうしても観たいと思っていたところにグッドタイミングで放送されてラッキー。前々からカシオペアのツインドラムというのはなぜか頭にあり、以前ハービーメイソンらが参加した「4X4」というツインドラムもあったが、ツインドラム体制になったらかっこいいのになあとずっと考えていた。今回元スクエアの則竹と神保彰という強力な組み合わせはとにかく凄い。これはまさにカシオペアの一つの到達点ではないか。神保一人だけでも恐ろしいのに、則竹が加わってナルチョのベースという超強力なリズム隊が繰り広げる理想の形が出来上がった。「Mid Manhattan」でのソロ回しなんて鳥肌モノ。すでにテクニックの凄さで度肝を抜き続けてきた彼ら、神保彰が一度脱退したために最近はずっとゲスト扱いでどうなる事かと思っていたが今回のツインドラムユニットを合体させたという構成はカシオペアのこれからの活動に大きな影響を与えた。この5人体制はしばらく続いていくのだろうか、いや続けて欲しいと思う。このライブDVDから数曲を削っての約50分間の番組だったがとにかくかっこいい。神保も則竹も相変わらずニコニコ笑いながら難しいプレイを難なくこなしていく姿はくやしいほどうらやましい。あんな風にドラムを自由自在に叩けたらどんなに気持ちいいだろう(笑)。調べていくとiTunes Music Storeで音のみのダウンロードができる事も発見して、曲を選曲してバラ買いした。「ときめき」なんかはアルバムで叩いていた日山氏には悪いが、神保が叩くとこんなにもシャープでファンキーなグルーブに変わって曲に新しい生命が誕生した感じ。それが今回ツインドラムという事でさらに強力な曲になった。野呂さんもさぞ喜んでいることだろうなあ(苦笑)。新譜の「Signal」ではオカズを2人で半分づつ演ったり、2拍4拍のスネアを交互に叩いたり、(もっと他にもいろんなことをやっていると思うがまだ聴き込めていない・・・)フュージョンバンドならではの試みが楽しい。20日に新宿の厚生年金でライブがあるらしいが行きたいが行けない・・・。再度アンコールライブがあったらぜひ行きたい。
2006年01月05日
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楽天のお仲間、lanvinさんから無条件バトン、ツキミ姫99さんからはバンドバトンが回っている。バトンをいただくのは素直にうれしい。しかし無条件バトンは難しい。lanvinさん、忘れているわけではありませんが、なかなか考え切れずにいます。なんとか近日中にまとめたいと思っていますので・・・。ツキミ姫さんから回ったバンドバトン、こちらも音楽の八方美人な私には選ぶのが困難。しかし過去11回もライブに行っており、クイーンと並んで洋楽を本格的に聴きだしてから現在まで最も長期に渡り聴き続けて、今もなお私に感動を与えてくれているバンドはやはりTOTOではないかと思う。1.好きなバンド各メンバーが最高のテクニックを持ちながらフュージョンバンドのようなテクニックひけらかしではなく、バンドサウンドを前面に最高のアンサンブルを聴かせる。そんな私の理想形とも言うべきバンドがTOTO。2.好きなメンバー2人そんなもん、ジェフポーカロ教の熱狂的信者の私、ジェフポーカロ以外考えられません。もう一人はデヴィッドハンゲイトでしょう。って、2人共今のTOTOにいない・・・(汗)。ハンゲイトはジェフのいろいろな参加アルバムを聴いていく中で、ハンゲイトとのコンビも多くジェフのプレイにしびれるのは当然として、ハンゲイトのきらりと光るベースラインにも魅かれますますハンゲイトの凄さに惹かれていった私。TOTOでの最終コンビとなった4枚目での「Waiting For Your Love」のドラムとベースの一体感は最高のリズム隊の理想形で鳥肌もの。ジェフとハンゲイトが楽器で会話している。3.思い入れのある3曲これは難しい・・・。初めてコピーした「St.George&Dragon」、バンドでコピーを断念した「Goodbye Elenore」、上京して結成したバンドで初めて演奏した「All Us Boys」、バンドで本番が最高の出来と自画自賛した「White Sister」、ジェフとペイチの究極の楽器の会話「Pamela」、ジェフのハーフタイムシャッフルの名演「These Chains」、ジェフが逝ってしまった事が本当に悔やまれる「On The Run」の熱演、来日公演での感動が蘇る「Change Of Heart」、ジェフのこういうハネたリズムが大好きや!「Animal」、2番のBメロで登場する「タチーチーチー」が最高の「You're The Flower」・・・・これはキリがない(苦笑)。よし決めた。◎「Georgy Porgy」聴いて驚き、興奮し、演奏して快感、しかし落ち込む。片手16という言葉を初めて知り、ジェフのドラムにハマるきっかけにもなった曲。ベストテイクは発売中止となった80年来日公演の音源のテイク。この時のジェフのパターンが最高に好き。バンドでコピーしたのは82年来日公演のバージョン。マイクポーカロも結構やるやん、とマイクのベースの音符のキレのカッコよさを認識したが同時にベースの難しさ、自分のグルーブの悪さに落ち込む。といったわけで非常に思い出深い1曲。◎「Gift With A Golden Gun」学生時代の後期に就職活動もしつつ組んだ新バンドでTOTO好きの3人もメンバーで、いの一番に選曲して演奏してうまくいった思い出の1曲。ルカサーのギターのイントロのあとのジェフの1発でもうノックアウト。この曲が結成25周年記念ライブで目の前で演奏された時は学生時代の様々な想いがこみ上げてきて一緒にコーラスしながら(笑)私は泣いた。◎「Jake To The Bone」ジェフ最後のスタジオアルバム「Kingdom Of Desireのラストナンバー。ジェフの訃報を聞き、アルバムが発売される前に出た先行シングルのいわゆるB面曲としてこの曲が入っていて、私は涙ぐみながら何度も何度も何度も何度もこの曲のジェフのプレイに酔いしれた。ジェフのTOTOでの総括、メンバーとの別れを惜しむかの如く、魂の叫び、鬼気迫るのドラミングが余計に涙腺を刺激。途中のスローになる部分での弟マイクとの楽器を通じた最後のコミュニケーションが感動的。4.ちょっと浮気解釈が難しいが、TOTOがバンドアンサンブルの理想形であるなら、バンドという形態をほとんど有していないスティーリーダンは正反対の究極のバンドアンサンブルではないかという事で浮気という解釈に換えてみた。気心の知れたバンドメンバーによる最高の演奏とは逆の、ミュージシャンの寄せ集めにも関わらず適材適所の配置をする事によって究極のバンドサウンドを実現したスティーリーダン。一見冷酷な人材登用の中でも最高のプレイを引き立たせたドナルドフェイゲンとウォルターベッカーを尊敬する。5.次に回す人達Ken_Wettonさん、Lanvinさん、ちゅうぎさん、無理にとは言いませんので、よろしければブログのネタの一環としてバトンを受け取っていただけたら幸いです。バトンはほんとにうれし楽し大好きだが、普段の日記の4~5倍時間がかかってしまった(苦笑)。
2006年01月04日
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2日連続のオヤジギャグ、お許し下され(苦笑)。ボズズキャッグスの名曲、「Isn't It Time」と伊豆を掛けてみました、ってもうええちゅうねん(汗)。てっきりジェフポーカロだと思っていたドラムが偽ジェフポーカロでお馴染みの(笑)リックマロッタだったことにショックを受けたこの曲だが、ゆったりとした休日に聴くのに最適なメロウなナンバー。対照的に同名異曲でレイケネディの「Isn't It Time」はヘビーなサビにレイケネディのパワフルな歌声が合ったこちらもお気に入りのナンバー。伊豆2日目の昨日は伊豆高原方面に足を伸ばした。開館10周年を迎えた伊豆テディベアミュージアム。雨が結構降っていて寒い伊豆だったが、中に入ると気持ちが暖かくなるテディベアがいっぱい。正月で着物姿のテディベアがお迎え。メリーゴーラウンドというとタツローさんの歌が脳裏を駆け巡り、なにやら訳のわからない事になったがとりあえず人形はかわいい(苦笑)。めちゃくちゃコンパクトな部屋の中に驚くべき物が並ぶ。よくもまあこんなにこまかい造作をしたものだ。少々わかりづらいがアクセサリーもこんなに精巧に作られていた事に驚き、究極の1mmのテディベアが!これは圧巻。うって変わってこちらは「おもしろ博物館」。なんでもありの文化資料館。昭和23年ごろのプロ野球すごろく。南海の山本(鶴岡)が大きい。うれしいではないか。映画のポスター。当時の吉本のメンバー勢揃い。昨年亡くなられた奥目の八ちゃんの姿が・・・合掌。というわけで、今年のお正月の1大イベントは終了。まさにドキがムネムネして(?)あいにくの天候の中でもほんわか暖かい2日間だった(笑)。ご清聴ありがとうございました。
2006年01月03日
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正月からオヤジギャグですみません(苦笑)。「Isn't She Lovely」と伊豆を掛けてみました(汗)。なんとか無事に帰宅。曲はリトナーの名盤「Captain Fingers」に収められているジェフポーカロの真骨頂、シンバルを使ったシャッフルプレイが気持ちいいナンバー。オリジナルは当然スティービーワンダー。ジェフのめっちゃ軽快でかっちょいいドラムに、弟のマイクがシンプルなベースで兄貴を盛りたてながらレイパーカーJrのカッティングにビルチャンプリンの歌。おまけにフォスターがエレピを弾いてるではないか。アルバムの中でもズバ抜けてかっこいい。一昨日から昨日にかけて伊豆方面に出かけて、携帯からいただいたコメントのレスと日記の書き込みをしたが、女子高生ではないので(苦笑)携帯だと文章作成にめっちゃ時間がかかるのと、2日の朝に書き込みしているにもかかわらず1日の日記になってしまった事が難点。1日、2日と数多くのコメントありがとうございました。粗相ございましたらどうかお許し下さい・・・。冒頭の写真は湯河原付近の海岸沿いの道路での1枚。元旦に晴天でないのが寂しいが、それでも幻想的な雲がなんとも美しい?1枚になった。伊東のサンハトヤは正月を迎えて盛況だった。伊東駅周辺は非常に静かだったのと対照的。子供の頃から関西でもテレビCMが流れていておなじみの温泉旅館だったが、この歳になって初めて訪れた。噂の海底温泉は2つあり、男湯女湯が日替わりで交代する。昨日の日記の写真の方は大きな亀が2匹いた。テレビCMや広告には昨日の日記の方が使われている。魚や亀達は入浴する裸の人間達を見て何を思う(笑)。ミニミニ水族館にフルチンで入るというなんとも不思議な体験であった(爆)。夜は歌手内田明里のディナーショー付の夕食。知らなかったが結構有名なお方のよう。軽快なトークも交えて、カバー曲も織り込みながら(オフコースの「さよなら」や尾崎豊の「I Love You」等)正月という事で関東若獅子会という、西武ライオンズの応援団みたいな(笑)名前の男女混合4人組が和太鼓や獅子舞、内田氏の歌ではダンサーとして活躍。「熟女炎上」という新曲のCDの強力な売り込みもある(笑)ディナーショーも初体験。普段とは違う、のんびりしながらも初めての経験が連続のユニークな元日であった。
2006年01月02日
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伊東に行くならハトヤ、 ということで今伊東にいる。 朝一で海底温泉に入った。でかい亀が2匹泳いでいる(笑)。 話の種に一度来られてはどうでしょう。 また後ほど詳細はアップします。
2006年01月01日
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♪古い過去は捨てて 時のページめくるように 今 未来へ走れ OH!Happy Happy Greeting おめでとう おめでとう New Year! 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ皆様明けましておめでとうございます。旧年中は楽天335号室に多数ご来訪いただきまして本当にありがとうございました。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。年越しそばがわりに食べた世界でひとつのカップヌードルはやっぱり選んだスープと具材の普通ぶりそのままの普通のカップヌードルだった(苦笑)。今回の紅白歌合戦、アリスの復活に注目していたがすっかり演歌の歌唄いになってしまったベーヤン堀内には苦笑してしまったが、「遠くで汽笛を聞きながら」ではチンペイ谷村さんが初めてソロで唄うのが聴けたサプライズとキンちゃん矢沢透のスネアの音が結構抜けたいい音がしていたと思ったのは私だけ?しかしまさか「狂った果実」~「遠くで汽笛を聞きながら」というメドレーだとは驚いた。さてさて始まった2006年、タツローさんの歌のように(歌詞を書いたのは松本隆だが・・・。)何かが始まる素敵な予感でドキがムネムネするような1年であってほしいと願います。
2006年01月01日
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