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東名高速の横浜町田IC付近の風景です。なんかどっかで見た風景やなあと考えてみたら、ドゥービー・ブラザーズのアルバムで見た風景でした。[CD] ザ・ドゥービー・ブラザーズ/Forever YOUNG:キャプテン・アンド・ミー「China Grove」や「Long Train Runnin'」など、ドゥービーといえば、という曲が収録された初期の名盤。と言いながら私はアルバムで持っておりませんが(汗)。残念ながら横浜町田ICでは馬車は闊歩してません(笑)。この道を通るたびにこのイントロの「チャ~ララ」が頭の中で駆け巡って風景が気持ちウエストコーストに早変わりします(笑)。しかし渋滞ですぐに現実に引き戻されてしまいます。とにかく神奈川県で一二を争う渋滞の激しい場所で、東名、保土ヶ谷バイパス、246号線が重なって四六時中混んでて、通るたびに呆れてしまいます。その渋滞緩和の為に建設中の高架道路ですが、もう何年工事してるのかというぐらいにずっと工事中、いつになったら246号線をまたぐ事ができるのか、この状態で工程が先に進んでいません。このドゥービーチックな風景をいつまでも見たいですが、やっぱりそれよりも渋滞が少しでも早く緩和してもらわねば。期間限定であってほしい風景、お早めに、お見逃しなく(笑)。
2011年10月31日
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タイの大洪水のニュースが連日報道されています。6年前に研修旅行で行った事もあり、とても心配です。アユタヤのホンダの工場が水に浸かっている映像を観て大きなショックを受けました。ただでさえ暑いのに工場の中はそれどころではなくて、シャツの色が変わるぐらいに汗かいて見学した工場。6年前の日記からひっぱってきた写真です。照りつける太陽の下、歩いた工場の敷地内の道路が見えないぐらいに水に浸かっている空からの映像は訪れて歩いていた場所だけに衝撃でした。そしてこの数日でついにバンコクに達した洪水。王宮をはじめ、あの場所もこの建物も、と6年前の記憶がよみがえる懐かしい場所の映像。それが、ウソやろというぐらいに水に浸かっており、信じられない風景に変わってしまっています。一昨日の夜中のニュースでは旅行の最終日の夕食で利用させてもらった日本料理屋さんが取材されていて、洪水に備えて対策をしている様子が映し出されてました。機会があればぜひもう一度、もう二度三度でも行ってみたいと思うぐらいに楽しい時間を過ごしたタイ。どうか被害がこれ以上大きくならずに沈静化してほしいと願うばかりです。
2011年10月30日
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1989年の今日10月29日、快晴の藤井寺球場で行われた日本シリーズ第7戦。3連勝のあと3連敗した近鉄が讀賣に敗れて日本一を逃した悔やみきれない1日でした。あれから22年経ち、近鉄バファローズはこの世に存在しませんが(涙)、誌上で蘇っています。木曜に発売されたNumber、新聞の広告を見て速攻買いに行きました。【送料無料】Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 11/10号 [雑誌]価格:550円(税込、送料別)今号は「永久保存版 秋のプロ野球名勝負 決戦秘話」。表紙が気に入りませんが(笑)、こういう特集が組まれると10・19や江夏の21球は必ず登場し、やはり我らの近鉄バファローズ抜きには語れません。「晩秋の三大決闘譜」と題した3つの決闘のうちの2つが我らの近鉄バファローズとは。1988年の10・19と1979年の日本シリーズを誌上再現です。10・19では阿波野や吉井、権藤コーチのインタビューが織り込まれて、「仰木彬が名将になった日」を21世紀のプロ野球ファンに語り継いで下さっています。「江夏の21球」として語り継がれる1979年日本シリーズは江夏と衣笠が対談、戦友があの日のあの時を広島の立場で振り返っています。10・19も江夏の21球も近鉄バファローズは結果的に悲運、悲劇の立場というところが悔しい限りですが、それが近鉄らしいのかもしれません。他の記事では西武戦4連発のブライアントのインタビューや代打満塁逆転サヨナラ優勝決定ホームランの北川と、紙面の中であの日の猛牛戦士達が蘇り、本当に魅力ある球団だった事を再認識させてくれます。今日から始まるクライマックスシリーズ。福岡ソフトバンクには大ちゃんに的山。北海道日本ハムには梨田さんに吉井、真喜志がいて、埼玉西武にベンチに土井さんに小野、光山が、そして現役唯一の阿部ちゃんには是が非でも活躍の場を与えてほしいと願っています。出場する3チームにはセリーグのクライマックスシリーズが霞むぐらいの熱い闘いを繰り広げてもらって、パリーグが日本シリーズを制してほしいもの。新たな秋のプロ野球名勝負の物語が生まれる事を期待してます。
2011年10月29日
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NHK FMの矢口清治さんのミュージックプラザの10月最終週で今年も「秋風の恋」がかかり、プロ野球ドラフト会議が開かれたというニュースを聞くと、10月も終わり、今年もあと2ヶ月しかない、と焦ってきます。それにしても昨日行われたドラフト会議での北海道日本ハムの果敢にアタックしまくった指名の連続には、天国から大沢親分も「あっぱれだ!」と微笑んで下さっているのではないでしょうか。ドラフトの意味無し讀賣の単独指名が確実だと言われていた東海大学の菅野投手を北海道日本ハムが強行指名、讀賣との一騎打ちの抽選で交渉権を獲得してしまいました。先日、都市対抗で完全試合を達成したJR東日本東北の森内投手を5位指名、さらには7位指名の早稲田大学の大島はソフトボール部の捕手。中学からのソフトボール選手を指名するというサプライズ。讀賣の3年連続逆指名ドラフトを阻止し、話題の選手に畑違いの選手まで指名してしまう攻めのドラフト。まさに球団名通りのファイターぶりにはあっぱれです。ハムのテーブルには梨田さんの姿が。監督を退任されるのは本当に残念ですが、指名選手達が入団してみたくなるような熱い闘いをクライマックスシリーズで見せてもらいたい所です。駄菓子屋球団の指名を受けて泣いていた東洋大学の藤岡君。小池秀郎をはじめとしてかつて誰もが最も行きたくなかった球団、てっきり悔し涙かと思いきや嬉し涙とは驚いて言葉がでません。まさに隔世の感があります。菅野君も森内君も大島君もどうか北海道日本ハムに入団して、我らのパシフィックリーグをさらに盛り上げてほしいと切に願います。
2011年10月28日
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日清食品がどん兵衛発売35周年を記念して、どん兵衛のきつねうどんと天ぷらそばの東西食べ比べ企画商品を11月1日から期間限定で全国販売するそうです。 大阪から上京した時になんといっても驚かされたのがうどんとそばの真っ黒なつゆでした。立ち食いそば屋で「きつね」を注文するとそばですか、うどんですか、と聞いてきた所でまず戸惑い、頼んだきつねが出てきたら、つゆが真っ黒・・・。 大阪で「きつね」と頼めば、あげの入ったうどん。わざわざ「うどん」とことわらなくてもうどんが出てきます。あげの入ったそばが「たぬき」でした。1人暮らしを始めたアパートで買ってきたどん兵衛を食う。粉末スープを開けた時点でおかしいなと思いましたが、5分待って蓋をあけるとつゆの色が・・・!あとで地域別に味を分けて販売していた事を知りました。関ヶ原で東西が分かれていて、かつおだしが効いた濃いつゆが東日本仕様、昆布だしが効いた薄いつゆが西日本仕様だそうで。 以後、大阪へ帰った時には西日本仕様のどん兵衛を食べるのが、帰省の楽しみの一つにもなっていました。東京に戻る際に買い置きした西日本どん兵衛をバッグに入れて東日本に持ち込んだ事もありました(笑)。富山、石川、福井、滋賀、奈良、和歌山以西が西日本仕様で、北海道以外の東日本は東日本仕様で販売されていて、北海道は北のどん兵衛ブランドとして、また別の味だそうです。そんな詳細に地域別販売していたとは驚きです。既に四半世紀以上、関東で暮らす私。かつおだしのつゆのうどんは別の食べ物として、立ち食いそば屋でもどん兵衛でもたじろぐ事無く、全く違和感なしにおいしくいただいております。ここ数年で関東でもはなまるうどん等の讃岐うどん屋が増えて、昆布だしのうどんを普通に食べられるようになったので、関東の人達が薄い色のつゆに驚いているのではないでしょうか。今回のニュースを知って、そういえば西日本仕様のどん兵衛を長い間食べていない事に気付きました。限定販売が始まったらさっそく東西両仕様のどん兵衛を買って、久しぶりに昆布だしの味を楽しみ、食べ比べをしてみようと思っています。もしかして、食べ比べしてみたら、慣れ親しんだ東日本仕様のどん兵衛の方が旨く感じたりして(苦笑)。
2011年10月27日
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本来ならば24日か25日の日記に書くべきだったのですが、24日は近鉄バファローズが日本一に最も近づいた日、翌25日の1敗で雲行きが怪しくなり、22年前の今日、原辰徳の満塁ホームランで完全にシリーズの流れが変わりました。1989年、我らの近鉄バファローズと讀賣との日本シリーズ。10月21日に藤井寺で幕を開けて2連勝、場所を東京ドームに移しての第3戦にも勝ち3連勝。10月24日は球団初、悲願の日本一が最も近づいた日でした。しかしながら世紀の大失言、加藤哲郎の試合後の発言に端を発し、とどのつまりは讀賣はロッテより弱いという事になってしまい、これが結果的にその後の4連敗の遠因になったと言われています。22年前の今日、10月26日に行われた第5戦の7回裏、吉井がクロマティを敬遠しシリーズ大不振だった原と勝負、シリーズ初安打、満塁ホームランを打たれたのでありました。当日、ラジオで聞いていて、あんまり原をナメん方がええで、と感じていた嫌な予感が的中してしまい、不振の原の1発はその後にさらなる嫌な予感が。でも地元に帰ればなんとかなるやろと慰めていました。しかしながら、ご存じの通り、最終的には駒田にバ~カ呼ばわりされた近鉄バファローズは3連勝4連敗で讀賣にいてまわれたでありました。ちなみに10年前の昨日の10月25日は神宮球場で近鉄とヤクルトの日本シリーズ第5戦で4敗目を喫してまたも日本一を逃した日。そして2度と日本一になる事無く球団は消滅しました。一瞬にしてあの当時に戻れるYouTubeにある映像の数々。有難いですが同時に当時の悔しさまで蘇ってきます(苦笑)。あんな悔しい気持ちにさせてくれたのも、愛するチームがあってこそ。いい時代でした(涙)。
2011年10月26日
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月曜朝10時、Inter FM「グローバル・サテライト」、今週のスティーリーダン・ナンバーは「Katy Lied」から「Black Friday」が選曲されました。Steely Dan/Katy Lied 輸入盤この曲は5月16日以来のオンエアでした。前回かかった時は当日10時に聞くのを忘れないようにとセットしていたアラームで80曲のスティーリー・ダンの曲から携帯電話がランダムに選曲した曲が「Black Friday」。そして数分後にラジオから流れてきた曲がなんと「Black Friday」でした。携帯電話に入れてあるスティーリーダン・ナンバーの80曲分の1曲の確率を見事に当てた日から5ヶ月、あの日以来、アラーム曲とオンエア曲の一致はありません。やはりあの日は奇跡だったのでしょうか。今週のグローバル・サテライトはいつもの亀井さんがお休みで木曜日まで岡村有里子さんが担当されるようです。昔、矢口清治さんがInter FMの朝の番組を担当していた時のパートナーだったのが確か岡村さんだった記憶があります。月曜日に「Black Friday」を聴くのも若干違和感を感じますが、ラジオは営業車の時計代わりのような存在なので、いつもと違うお声が聞こえてくると番組も時間も変わったような感じになってしまうのが不思議なものです。
2011年10月25日
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関東地方はレーティング週間の最終日という事で、山下達郎サンデー・ソングブックはツアー直前企画、「ツアー前哨戦・山下達郎ライブで棚からひとつかみ」。1. ラスト・ステップ(1989/04/07 宮城県民会館)2. 永遠のFULL MOON(1981/03/11 六本木PIT-INN)3. HAPPY HAPPY GREETING(2010/10/26 神奈川県民ホール)4. WITH YOU(2004/07/16 六本木PIT-INN)5. 今日はなんだか(2010/09/10 東京エレクトロンホール宮城)6. 煙が目にしみる(1998/12/16 広島郵便貯金ホール)7. ENDLESS GAME(92/03/15 中野サンプラザホール)ライブ特集はホントに毎回血沸き肉踊りまくりで、あっという間に放送時間が終わってしまいます。毎週レーティングだったらいいのに、と(笑)ライブ特集がある度に思います。オープニングのCM明けに選曲された「永遠のFULL MOON」。アルバム「MOONGLOW」のボーナストラックとして既出の音源だと思いますが、1981年・・・なんと30年前!その完成度に改めて驚かされます。アルバム「MOONGLOW」ですが、考えてみると前回、前々回のツアーでこのアルバムからは1曲も選曲されていません。初めてタツローさんを知って聴いたアルバムでもあり、思い入れもあるし大好きなアルバム。「RAINY WALK」「FUNKY FLUSHIN'」「SUNSHINE」「LET'S KISS THE SUN」・・・ライブで聴きたい!今回は何か1曲でも演奏してほしいなあと思います。間近に迫ってきたPerformance2011-2012。何度も書いていますが今回は初日が厚木ではない為、最初の聴衆になれないのが残念でならないのですが、今回は念願だった中野サンプラザでのライブを体験する予定になっております。ホームグラウンドで繰り広げられるパフォーマンスと会場の雰囲気がどんなものなのか、ライブ特集を聴いて更にドキがムネムネしてまいりました。
2011年10月24日
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4週間にわたったNHK FMの「とことんスーパーギタリスト列伝」、21日深夜をもって最終回を迎えました。寂しいなり~。最終回は「隠れたスーパーギタリスト」という事で、野村義男、ヨッちゃんがセレクトした数々のギタリストの楽曲が紹介されました。中でもしょっぱなのレス・デューデックは嬉しかったなり~。ヨッちゃんがジャケ買いしたというレスのアルバム。「City Magic」がオンエアされました。私はジェフ・ポーカロの参加アルバム収集をしていなければ、レス・デューデックの名前も曲も知らなかったでしょう。ジェフの参加していないアルバムまで買ってしまう程になって、ジェフにひたすら感謝したいと思うアーティストの1人です。このPV、懐かしいなり~。チープ・トリックの「Dream Police」から「Voices」がかかりました。ルカサーが「Dream Police」に参加していたという事実、ヨッちゃんの話で思い出しました。4週に渡って毎日聞いてきたヨッちゃんのお別れの言葉「さようなり~」もついに最終回。最終回は力が入っているような、ふざけているような、よくわからない「さようなり~」でしたが(笑)、すっかり慣れたこの言葉もひとまず聞けなくなるかと思うとなんだか寂しい限りなり~。先日も書きましたがジェイ・グレイドンもやっていないし、ラリー・カールトンもリー・リトナーもアル・マッケイもニール・ショーンもやってないなり~。「とことん」というならまだ取り上げていないギタリストで第2弾、第3弾とやってもらわねば。近いうちにまた第2弾がある事を願って、再びヨッちゃんの「さようなり~」が聞ける事を願いながら、ヨッちゃんにとりあえず4週間の感謝の気持ちを込めて、私からもお返しの「さようなり~」。
2011年10月23日
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昨年の今日10月22日にキャピトル東急ホテルがザ・キャピトルホテル東急として新たにオープンして早いもので1周年を迎えられました。閉館、解体、建設工事と、この楽天335号室でずっと追いかけてきた4年間は懐かしい思い出となり、新しいホテルが早365日の歴史を積み重ねています。1周年を迎えるにあたって、お祝いの気持ちを込めて少しの時間ですがお邪魔してきました。お祝いの気持ちがあるなら1杯のコーヒーでも飲めよ、と言われそうですが(苦笑)、訪れただけで相変わらず1銭も落とさない私をどうかお許し下さい。再現されたビートルズの壁も1歳のお誕生日です。1年前、喫煙室でビートルズ来日時の写真を見つけた時はホントに感動してしまいました。特にホテル内で1周年を迎えての装飾や掲示を見つける事ができませんでしたが、ホームページを見ると開業1周年記念の宿泊プランや、12月には開業1周年記念のトークショーと特別晩餐会のイベントも行われるようです。日本に来られる外国人の数が激減しているという昨今、ホテル業界も大変厳しい状況下だと存じますが、キャピトル東急ホテルの「時を越えて磨かれ続ける伝統」を受け継いだ新しいホテルがこれからも世界中の人々に「日本のおもてなしの心」を伝えて下さる事を願いつつ、1周年のお祝いの言葉に代えさせていただきます。
2011年10月22日
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先日のTOTO来日公演の興奮もいまださめやらない中、ギタリスト、スティーヴ・ルカサーの今日は54歳の誕生日です。【送料無料】タッチ・ミー +31年前に初CD化された元スリードッグナイトのヴォーカリストのソロアルバムです。このアルバムにルカサーも参加しています。ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターのエアプレイコンビを全面に押し出ているので、ルカサー参加作品だという事を忘れがちです。そういえば、デヴィッド・フォスター来日中だったんですね。19日20日と国際フォーラムでライブやってたみたいで、ジェイ・グレイドンも一緒に来るんだったら話は別ですが、全く眼中にありませんでした(汗)。このライブにフィリップ・ベイリーも出演してたようで、モーリス・ホワイトも一緒に来るんだったら話は別ですが、すっかり忘れておりました。お相撲さんと化したフィリップ・ベイリー(失敬)、どんなステージだったんでしょうか。話を戻しましょう(笑)。それにしてもこの初CD化、1年前の初回生産限定発売であっという間に売り切れたようで、某通販サイトをみると既にぼったくり価格になってしまっています。AORのガイド本にもエアプレイコンビのアルバムという事で以前から紹介されていたアルバムでした。偽ジェフ・ポーカロのマイク・ベアードが(失敬)参加、これはエアプレイチックなサウンドが期待できるだろうと、とりあえず発売時に買っておりました。先日、紙ジャケCDを整理していた際にすっかり買った事を忘れていたこのアルバムに気付き、そういえばちゃんと聴きこんでなかったなあと思い、改めて聴いてみるとなかなか心地良い内容ではないですか。マイク・ベアードがなかなかいい仕事していて、これをジェフが叩いたらもっと素晴らしい内容になっていただろうなあと思います。おっと、今日はルカサーの誕生日。アルバムを聴いてても、どれがルカサーの音なのか、耳の悪い私にはよくわかりませんが(汗)、とりあえず買っといてよかったと思えるアルバムでした。【送料無料選択可!】The Baked Potato Super Live! / グレッグ・マティソン・プロジェクト冒頭に挙げた「タッチ・ミー」と共にもう1枚、紙ジャケCD整理の際に見つけたのがこのアルバム。これも5月に買ってました。言わずもがなの鉄壁の名演、名盤の紙ジャケット、HQCD仕様での再発でした。ルカサーの誕生日を祝ってHQCDのハイクオリティなサウンドがどんなもんだったのか再度確かめるべく、車の中で爆音で聴いてみようかなと思います(笑)。
2011年10月21日
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一昨日、10・19の記念日を前に川崎球場に立ち寄りましたが、夕方には横浜スタジアムの前を通りました。川崎球場の静寂とは好対照の賑やかな横浜スタジアム。中日の優勝決定試合という事で試合前の球場周辺は青いレプリカユニフォーム姿の人々で溢れていました。もとよりセリーグの事はほとんど知らないので、中日も青、横浜も青、背番号と名前を見ても、パッと見ても、よく見ても、背中からはどちらのチームのファンか全く判別がつきませんでした(苦笑)。中華街の入口にある牛丼屋では球場内で食べるためか、青い人達がテイクアウトに列を作っていました。中日、中日、横浜、中日。両チームのファンが入り乱れながら整列しているのは微笑ましい光景でした。考えてみると、今年はこんな賑わう光景を見るのはあまりありませんでした。仕事の関係でスタジアム周辺をよく通るのですが、スタジアムの照明搭に明りがついていて初めて今日はナイトゲームがあるのか、と気付くぐらいに野球開催日とそうでない日の差がなかった気がします。♪あの人は行って行ってしまった もうよその人♪あの人は行って行ってしまった もうおしまいねまさに横浜ベイスターズのたそがれなのでしょうか。プロ野球史上初の3年連続90敗を喫し、3年連続最下位。今月中にはついにTBSが球団を手放す話も具体化へ。一昨日の中日優勝決定試合はTBSが親会社のチームとしての最終戦だったようです。そんな試合だったのに試合後は中日の胴上げや落合監督のインタビュー等もあったからか、最終戦でよくある、監督、コーチ、選手が並んでの挨拶も行われなかったらしく、ファンも怒っていたとか・・・。パリーグファンとしてはセリーグがどうなろうと知ったこっちゃありませんが(失敬)、横浜球団は我らが中村紀洋や山本省吾が在籍するチームですし、なんとか幸せになってほしいと思います。もしかしたら梨田さんが阪神の監督に、なんて話もあるし、パもセも今オフの動向について目が離せなくなってきました。
2011年10月20日
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オリックスの敗戦を見届けて西武がCS出場を決める、23年前の今日も似たような光景を見ました。合併球団は近鉄の悲運を吸収していったのでしょうか。23年前の10月19日、近鉄の引き分けの結果を受けて、観客のいない西武球場で西武の優勝胴上げが行われました。23年後の10月18日、西武は満員の西武ドームで西武ファンと共に最終戦で決めたCS出場を喜びました。プロ野球史上、最も劇的で伝説になった闘い。1988年10月19日の川崎球場、駄菓子屋球団と近鉄のダブルヘッダーの死闘から23年の年月が経ちました。結果的には愛するチームが優勝を逃してしまうという、最も悔しい2試合でしたが、それ以上に近鉄バファローズが残してくれた死闘の記録は23年経った今も忘れられない2試合でした。近鉄を指揮した仰木監督、仰木さんの魂が眠っていると確信している川崎球場。仰木さんの墓参りの意味も込めて、今年も1日早くですが川崎球場へ行ってまいりました。大学生でしょうか、アメリカンフットボールの練習が粛々と行われていた川崎球場は今まで何度も書いている通り、2007年には内野部分が全て人工芝が張られ、ダッグアウトが撤去されて野球場の面影が無くなりました。上に挙げたテレビ番組、すぽるとでしょうか、こんな特集が組まれていたなんて初めて知りました。こういう時、YouTubeの存在が本当に有難いと思います。18年前というナレーションがあるので2006年の映像でしょう。ここで観られる川崎球場はダッグアウトもマウンドもダイヤモンドもまだ存在しており、野球場の面影が残る、今となっては貴重な映像です。今グラウンドは球技場に変わってしまいましたが、外周道路を1周すると、外野スタンドの金網が残り、植物が生い茂ってライトポールに何重も絡まっていたり、バックスクリーン部分は解体されずに放置してくれており、当時の面影を偲ぶ事ができます。西宮、大阪、藤井寺の各球場が跡形も無くなってしまった今、川崎球場は懐かしき80年代のパリーグの記憶がよみがえる、貴重な歴史遺産だと思います。アメフトファンからすると、いつまでこんな仮設スタンドで試合を観ないといけないのか、早く常設のスタンドを作ってほしいと思われているでしょう。しかしながら、23年前の今日起こった伝説の出来事を、現地で、テレビで、体感した人はこの場所に訪れて当時の熱狂を思い起こし、後世代の人達にはその伝説の舞台を確認できる旧蹟として、伝説の球団近鉄バファローズを後世まで伝えてほしい。「テレビじゃ見れない川崎劇場」。駄菓子屋球団がオリオンズだった時代の記憶。近鉄バファローズの優勝を賭けた執念。翌20日、南海ホークス最後の公式戦が行われた球場。あの頃のパリーグの想い出がこの場所に詰まっています。川崎球場が野球場であった証を保存してほしい、近鉄ファンの、野球ファンとしての切なる願いです。
2011年10月19日
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今週も月曜朝10時はスティーリーダン。Inter FM「グローバル・サテライト」の月曜恒例1曲目、スティーリー・ダンの1曲は名盤「Aja」から「Peg」が選曲されました。Steely Dan スティーリーダン / Aja: 彩: エイジャ 【SHM-CD】過去の日記を紐解きますと4月25日にもオンエアされており、半年振りの「Peg」、何千回聴いても名曲であります。さようなり~でお馴染の野村義男、ヨッちゃんのNHK FMの「とことんスーパーギタリスト列伝」。昨日、というか、今日の午前0時の特集はBBキングでした。若い頃はかったるくて聴けなかったブルースが、歳を取れば取る程に、こんなにも心地いいとは。50分間ブルースに酔いしれました。昨日のヨッちゃんのお別れのご挨拶が「さようなり~ ときたもんだ」と進化形を披露(笑)、あと4日間、さらなる変化を見せてくれるのでしょうか。そして言いたかったのが今回のスーパーギタリストの中にこの「Peg」でギターソロを弾いて一躍有名になったジェイ・グレイドンが入っていないではないですか。第2弾、第3弾の放送がある事を期待しましょう。話は戻り、朝10時のスティーリー・ダン。昨日の放送ですが、放送時間に高速道路でトンネルに突入し、Inter FMの電波が届かなくなってしまったのです。トンネルの入口にはAMラジオとFMラジオが聞けるという看板があったのですが、もぐればもぐるほど電波は弱くなり、全く聞こえなくなってしまったのです。試しに他の放送局はどうなんだろうか、とダイヤルを変えてみたところ、TBSラジオも、文化放送も、ニッポン放送も、TOKYO FMも、J-WAVEも、NHK FMも、bayfmも、NACK5も、FMヨコハマも、全てちゃんと聞こえるではありませんか。Inter FMだけが聞けない・・・。そういえば以前もどこだったか忘れましたが、トンネル内でInter FMが聞けなかった事を思い出しました。どうしたらいいものかと困っていた私。もしかしてradikoならば聞けるのでは、とスマートフォンのradikoで祈るようにInter FMに合わせたら、おおおっ、聞けた!おまけにradikoは本放送より数分遅れになる事が幸いし、おかげさまでイントロから「Peg」を途切れず聴く事ができ、radikoのありがたみを感じました。出力を調べてみるとFMヨコハマやNACK5やbayfmは5kW、Inter FMは10kWでした。どうしてトンネル内でInter FMだけが聞けないのか、摩訶不思議な、釈然としない月曜朝10時でありました。
2011年10月18日
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土曜日に郵便ポストを開けてみると、ポツンと寂しそうに1枚のハガキがありました。往復ハガキの返信。出した事もすっかり忘れていた山下達郎サンデーソングブック放送1000回記念の特別企画、Performance2011―2012へのリスナー招待に応募した、落選通知のハガキでした。最もリスナーが多いTOKYO FM分の応募者の中から2名しか当たらない12月25日の山下達郎ライブ。「厳正な抽選を行いました結果、残念ながら当選とはなりませんでした」の通知。当然とはいえ、やっぱり残念です。往復ハガキで落選でもちゃんと回答してくれるので、当選者は商品の発送をもって代えさせていただきますという、当たったのか外れたのかわからないモヤモヤがなくて、スッキリ爽やかであります。こうして「クリスマスイブ」を12月25日に生で聴くという夢は見事に絶たれたのでありました。
2011年10月17日
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さようなり~ですっかりお馴染になった(私だけ)、NHK FMの夜のお楽しみ「とことんスーパーギタリスト列伝」。金曜深夜、土曜午前0時の放送回で取り上げられたのはブライアン・メイでした。前日にルカサー特集でナイスな選曲をしてくれたので、ブライアン特集でどんな曲が選ばれるのか期待していました。そんな中、選曲されたのは次の8曲でした。1. Bohemian Rhapsody / Queen2. Keep Yourself Alive / Queen3. Procession / Queen4. Brighton Rock / Queen5. Killer Queen / Queen6. Spread Your Wings / Queen7. Starfleet / Brian May And Friends8. Too Much Love Will Kill You / Brian Mayクイーンといえば、という代表曲1.5.の2曲はやはりブライアンのギターの代表曲として取り上げざるを得ないのかもしれません。それでも「We Will Rock You」と「We Are The Champions」を紹介しつつもオンエアせずに「Starfleet」を持ってきた所にヨッちゃんのこだわりを感じました。「It's Late」や「Tie Your Mother Down」など、ブライアンの作曲作品を差し置いて、ジョン・ディーコン作の「Spread Your Wings」、邦題「永遠の翼」が選曲されたのは意外でした。何度観てもこのPV、なんでこんな寒いところで、なんで屋外でわざわざ撮る必要があったのかといつも不思議に思います(笑)。アルバム「Made In Heaven」がフレディの死の直前に作っていたという表現をされていましたが、フレディの生前に残した音源を残った3人がアルバムに仕上げたというべきでしょう。へんてこなPVですが(苦笑)、この曲のギターソロを弾いているのはブライアン・メイです。ジェフリー・オズボーンのアルバム「Stay With Me Tonight」のタイトルナンバーです。このアルバムで2曲ゲスト参加したブライアン。ブライアン以外の何者でもないギターソロが聴けるもう1曲「Two Wrongs Don't Make A Right」を折角ならば取り上げてほしかったなぁとも思います。そんなマニアックな選曲は無理なり~、とヨッちゃんに言われそうですが、ルカサー特集でデビッド・ロバーツのアルバムから選曲してくれたばかりに、どんどんマニアックなハードルが上がってしまいます。なんだかんだ言いながら、来週も引き続きギタリスト列伝を楽しみにしております。それではまたお会いしましょう、さようなり~。
2011年10月16日
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ヨッちゃん、Good Jobでした。さようなり~でお馴染の(?)野村義男、ヨッちゃんがお送りするNHK FMの夜のお楽しみ、「とことんスーパーギタリスト列伝」ですが、一昨日の木曜深夜、正確には金曜日の午前0時の特集はスティーヴ・ルカサーでした。1曲目に「アフリカ」を選曲した時は、そ、そんなメジャーな、一体どんな選曲になってしまうのか、と心配でしたがさすがギタリストのヨッちゃん、50分間を見事に使い、魅力を凝縮したルカサー特集だったと思います。2011年10月13日24時 とことんスーパーギタリスト列伝新時代を作ったギタリスト達~Steve LukatherAfrica / TOTOYou Are The Flower / TOTOGoodbye Elenore / TOTORosanna / TOTOPhysical / Olivia Newton-JohnNever Gonna Let You Go / David RobertsJake To The Bone / TOTOCan't Look Back / Steve LukatherTOTOのファーストから「Hold The Line」ではなくて超名曲「You Are The Flower」をセレクト、追い打ちをかけるような「Goodbye Elenore」のトリプルキックに「Rosanna」でハーフタイムシャッフル、セッションからお見事な2曲を選曲したあとで、極めつけは「Jake To The Bone」・・・(涙)。これはジェフ・ポーカロのグルーヴ集ではないかっ。最後はルカサーのソロ曲でしたが、「Jake~」が出てしまうとこれに匹敵する強力な曲はもしかして尾崎亜美の「Prism Train」か、ブラジョンの「I Want You」だろうと想像して、もしそんな選曲されたら危うく失神するところでした(苦笑)。ルカサーの特集であると同時に、数曲は別にしてジェフ・ポーカロのグルーヴ集のような選曲には思わずニヤリとしてしまいました。「Jake To The Bone」が始まった時はゾクゾクして鳥肌が立ってしまいました。David Roberts / All Dressed Up 【CD】ヨッちゃん、いい選曲を有難うございましたなり。セッション曲でDavid Robertsからのセレクトはお見事なり~。それでは皆さん、さようなり~。
2011年10月15日
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22年前の今日、藤井寺球場で仰木さんが宙に舞いました。1989年10月14日、我らが近鉄バファローズが2年越しの死闘に決着をつけてパリーグを制しました。当日、携帯ラジオで優勝を見届け、いや聞き届けた私。仰木監督の優勝インタビューは声だけで聞いていても仰木さんの興奮している様子が伝わってきました。西武は85年から4連覇、90年から5連覇していたので、この年に近鉄が優勝出来ずに西武が優勝していたら讀賣の9連覇を上回る10連覇を成し遂げていました。それを考えると、10月12日のダブルヘッダーでのブライアントの4連発がさらに輝きを増し、史上最強の強さを誇った西武からもぎ取った優勝は相当の値打ちがあると思います。今年もYouTubeの映像を観て22年前のあの日に、愛するチームが在ったあの素晴らしい時代に戻りましょう。
2011年10月14日
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先日書いたOle Borudの衝撃の1枚「Keep Movin」。ライナーノーツを読むと、2年前に発売されたアルバムがプレミアになって入手困難になっていたという事実。そんな話、この2年間全く気付きませんでした。7月にNHK FMで放送された「今日は1日AOR三昧」でも実は1曲かかっていたみたいで、どうしてその時はビビッと来なかったんでしょうか(大汗)。シェイキン・ザ・グラウンド/オーレ・ブールドそんなアルバム「Shakin' The Ground」が新譜「Keep Movin」の発売と共に再発されたという事で、これは聴いてみるしかないと買ってしまいました。この曲が「AOR三昧」でオンエアされていました(汗)。ジェイ・グレイドンのようなハモリギター、気持ちいいじゃありませんか。あの時は何を聴いてたんでしょうか(苦笑)。噂の評判に違わず素晴らしい1枚でした。ファンク色が濃くて「Keep Movin」とは違った魅力に溢れて、思わず踊りだしてしまいそうな衝動にかられて(笑)、2枚のアルバム共に甲乙つけがたい内容です。YouTubeを検索してみたら出るわ出るわ、ライブ映像が。全く便利な時代になりました。しかし、これ、本人達の映像ですよね?衣装も衣装、舞台も舞台、セッティングもセッティング、なんか学園祭のステージみたいなので(笑)。ノルウェーのミュージシャン、オーレ・ブールド。今後の活動に目が離せなくなりました。2枚のアルバムは日本でどれぐらい売れているのでしょうか。もし来日してくれたら駆けつけたいと思います。【ポイント10倍】キープ・ムーヴィンオーレ・ブールド [VIA-84]それにしてもCD屋さんでかかっていた音楽に魅せられて勢いで2枚のアルバムを買ってしまうなんて久しぶりでした。こういう楽しみがあるので街のCD屋さん通いはやめられません。配信全盛の世の中ですが、どうかいつまでも音楽ファンの為に世界中の素晴らしい音楽を伝えてくれる発信基地として、街のCD屋さんには頑張ってほしいと思います。
2011年10月13日
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ミラクルバファローズの真骨頂を目撃したその日は22年前の今日の出来事でした。前年の10・19の悲劇から1年、2年越しの闘いはブライアントの神がかり的な4発が飛び出し、ミラクルバファローズの真骨頂ともいえる2試合で宿敵西武ライオンズの息の根を止めた形になりました。いまや、どれだけ公式戦を死力を尽くして優勝しても、クライマックスシリーズの短期決戦で負ければ1年間の苦労は一瞬にして水の泡になってしまう時代に。ただ、昨年の駄菓子屋の例を見ると通り、3位に入れば日本シリーズ出場のチャンスもあって、今現在のパリーグの試合も以前なら消化試合ですが、3位争いの為に消化試合が減ったのはいい事ですが。それでも、10・19やこのダブルヘッダーのように後々伝説になるような試合は、クライマックスシリーズの行方によってかき消され、後世に語り継がれる数が減っていくのかもしれません。しかし逆に考えると80年代後半から90年代にかけてクライマックスシリーズがもしあったなら、近鉄は何度かパリーグを制していたでしょうし、日本シリーズに出場する機会もあったでしょうし、それなら1度は日本一になっていたはずです。そんな想像が容易にできるぐらいに、この80年代後半から90年代前半の近鉄バファローズは、西武王国を脅かす脅威の存在だったと思います。
2011年10月12日
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3連休の最終日、いったい私はいつの時代にいるのか、わからなくなっておりました。まずは月曜朝10時は祝日でもスティーリー・ダン。Inter FM「グローバル・サテライト」の1曲目は厳密に言うとスティーリー・ダンではなくフェイゲンのソロ「The Nightfly」からB面1曲目「New Frontier」でした。雨上がりの晴天、やっぱり10月10日は晴れます。こりゃあ車に乗ってこの曲聴いてたら気持ちよかったやろなあと布団の中で聴いてるのがもったいない1曲でした。お昼の12時15分から22時45分まではNHK FMで山田五郎氏とNHKの森田美由紀アナのナビゲートによる「今日は1日プログレ三昧、再び」。3連休の月曜日はこれまでもAOR三昧、山下達郎三昧と10時間半聞いてきましたので、今日も何かやってるのかなとチューニングを合わせたのが運のツキ(笑)。プログレッシブロック三昧ではないですか。いきなり1曲目はフロイドの「原子心母」をフルオンエア(笑)。これは10時間で何曲かけられるのか心配になりました。ラストはイエスの「同志」、10時間共に聞いてきたプログレファンが全員「同志」になった感動的な瞬間でした。10時間の長丁場、ニュース前の第1部終了間際に、上に挙げたジェネシスの「Watcher Of The Skies」、その下に挙げたラッシュの「YYZ」が連続でかかるという、私にとってのハイライトシーンがやってきました。ナビゲーターの山田五郎さん達がラッシュが来日していない、というような話をしていましたが、私、日本武道館で観てますしそこで「YYZ」も聴いてますよ。もう1回来日してほしいのは確かなのですが。リクエストを寄せていたリスナーの中で、山下達郎サンデーソングブックでよくよ~くお名前を聞く超常連のお方のお名前が。この方、山下達郎三昧でも読まれていたし、一度お会いしてラジオでメッセージが採用される秘訣をご教示いただきたいものです。そして番組終盤にコメントで登場したのが芸能界随一のプログレマニア高嶋政宏、スターレス高嶋さん。ジェネシスの「Seconds Out」の「Supper's Ready」でのフィル・コリンズの♪ヘイマベイビーのビーへのダメ出しには腹を抱えて笑わせてもらいました。昨年夏の第1回放送を聞いて無かったもんで、山田五郎さんがここまでプログレマニアだったとは知らず、また「江」でナレーターをしているNHKの森田美由紀アナがプログレ好きだった事に驚かされました。毎週土日にお顔、お声を聞いているお馴染のお2人の意外な1面を知ってさらに身近に感じるようになりました。もし今後、街でお会いしたら近づいて「実は私プログレ・・・」とコソコソと声をかけてみますか(爆)。そして日付が替わって24時からはまたNHK FMでさようなり~でお馴染の野村義男の「とことんスーパーギタリスト列伝」を聞いてました。今日はエドワード・ヴァン・ヘイレン特集。ん~、素晴らしい。やっぱり「Eruption」と「You Really Got Me」は2曲続けて聴かないといけませんよね。「We Will Rock You」~「We Are The Champions」みたいなもので(笑)。それとあまりにも強引だったのが、確かに2曲ともエディがギター弾いてますけど、「Beat It」~「Hot For Teacher」の流れは恐ろしい(笑)。そんなわけで朝から深夜までラジオ漬けの優雅な1日。体育の日にずっと家にいてラジオを聞いていた私って・・・(苦笑)。それにしてもホントに懐かしい気分に浸らせてもらいました。10月から登場したNHKネットラジオの「らじる★らじる」のスマートフォンアプリがさっそく大活躍。電池の消耗が激しいのが玉にキズですが、やっぱり便利。電話1台持ってりゃラジオも聞けて、Twitterで聞いてる人の感想や意見までリアルタイムの知る事ができる、ホントに凄い時代になりました。そんな時代の最新の機器を使って聴いていたのは30~40年前の曲ばっかりというのはこれ如何に(爆)。それではオチもついたところで、ヨッちゃんのお別れの挨拶を拝借して、皆様、さようなり~。
2011年10月11日
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青山から渋谷方面に金王坂を下る事は多いのですが、久しぶりに渋谷から青山に向かって金王坂を上る途中で信号待ちになり、ふと歩道橋を見上げたらビックリ。思わず停車して写真を撮ってしまいました。誰やねん、こんな悪ふざけする奴は。「王」に点がついています、それも綺麗に斜めに(爆)。私も昔からふざけてこの坂を金玉坂と言ってましたが、本当に金玉坂になってしまったではないですか(笑)。近くにある道標には、「明治大正昭和と波乱万丈の過程を経て市区改正町名変更に伴ない先輩諸氏の築かれた幾多の功績をたたえ由緒ある金王の地名を保存しここに金王坂と命名する。」と書かれています。諸先輩方の功績や由緒ある地名もへったくれもなくなる、坂にミソをつけて、いや点をつけてしまいました。それにしてもこの点、よくつけたもんです。どうやって書いた?貼った?のか、さも元々書かれていたかのように綺麗に斜めに。そのどうしょうもない努力に敬意を表します(笑)。今日は3連休の最終日。渋谷から青山へ改名した坂を確認しにお出かけになってはいかがでしょうか(笑)。
2011年10月10日
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アップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏が5日56歳の若さでお亡くなりになられました。5年前の今日10月9日の日記は私の2代目iPodの事を書いていました。1台目のiPodは1年半という短命でしたが、この第2代iPod君はめでたく5歳の誕生日を迎えて、丸5年を過ぎてもなお元気に私のミュージックライフを支え続けてくれています。余談ながら、iTunesを作り直さざるを得なくなった際にただ1曲のみ、iPodにはあってiTunesに無い曲があり、iPodを更新してしまうと消滅してしまう可能性がある為、iPodの内容をiTunesに戻せるやり方が分からないので1年ほど更新できずにいるのが困ったものですが。常々iPodには持っている人の魂が乗り移っていると事あるごとに書いてきました。iPodがシャッフルで選曲する曲は間違いなく私の分身となり、驚くべきタイムリーな曲を選曲してくれます。5年の月日を経てiPodは間違いなく魂を持って生きていると確信しています。思えば昔は旅行や出張に行く際は膨れる鞄に往生していました。ウォークマンの頃はカセットテープで、ポータブルCDプレーヤーの頃はCDで、鞄の中はパンパン。そんな音楽が無いと生きられない私にとってiPodの誕生は願ってもない救世主でした。何千曲という楽曲をポケットに入れて何処にでも持っていける、長年の夢を叶えてくれた魔法のマシンであります。自宅のCD棚をそのまま持ち出す事のできたiPodと、iTunesでボタン1つで楽曲が手に入るという革命は音楽の聴き方を変えて、街のCD屋を潰す弊害も生みだしましたが、まさに世界に革命を起こしたスティーブ・ジョブズ氏の功績は一言では言い表せません。ジョン・レノンのファンでもあったというジョブズ氏。今日10月9日はジョンの誕生日、生きていてくれたなら71歳。世界を変えた2人の偉人はこの世にいなくなりましたが、永遠に世界の人々の心の中で生き続けていくと確信しています。
2011年10月09日
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ジェイ・グレイドンの誕生日は私と1日違い。それを知ってからはちょっと嬉しくて、本日62歳のお誕生日を迎えられます。そして、ニッポン放送時代から応援し続けている、フジテレビの山本麻祐子アナも本日お誕生日であります。お誕生日おめでとうございます!【送料無料】Jerry Corbetta / Jerry Corbetta 【SHM-CD】ジェイ・グレイドンといえば、長らく廃盤になっていて4月に再発されたジェリー・コルベッタのアルバムを、先日、たまたま入った中古盤屋で新品同様ながらも1800円で売っているのを見つけました。ジェイ・グレイドンが大半関与しているという事で、散々迷った挙句に結局買いましたが、このなんとも冴えないジャケットもあいまって(笑)、実はさほど期待もしていなかったのですが、予想を大きく覆す素晴らしいAORアルバムでした。後のエアプレイや各種プロデュース作品の原石のようなジェイのハモリギターやソロも効果的に挿入されていて、2曲参加しているマイク・ポーカロも堅実なプレイの中でダブルストップをキメるフレーズが飛び出します。これは掘り出し物でした。定価の2730円だったら買いません。ソニーなら2000円を切って再発してくれるのに、ホント、AORマニアの足元見てますよね、この価格。中古が出てなかったら一生聴く機会がなかったかも。新品同様盤を安く買えた事に本当に感謝です。CDを売った方と中古盤屋さんに御礼申し上げます。今日はこのアルバムでそのギターの音に酔いしれながら、ジェイ・グレイドンの誕生日をお祝いする事にします。
2011年10月08日
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アホの坂田師匠の誕生日と言えば私の誕生日(笑)。誕生日にとんでもないプレゼントを貰った感じです。いやあ、驚きました。ふと立ち寄ったCD屋さんでかかっていた音楽が妙に心地よくて、1曲また1曲と聴こえてくる曲が私の琴線をブルンブルンと激しく揺らしました。CDを選んでいるどころではなくなってしまった私は、堪らず一体誰の何というアルバムがかかっているのか、いても経ってもいられずレジに向かい、NOW PLAYINGのアルバムジャケットを確認しました。Ole Borud / Keep Movin' 【CD】ん、まさか、川平慈英のアルバムか?(苦笑)よく見るとオーレ・ブールドというアーティストの「Keep Movin」というアルバムでした。「AOR復権!!絶賛がなりやまないニューAORの旗手」というアルバムの帯のコピーに偽りなし。改めて1枚通して聴いてみましたが、とにかくAORのエッセンスを詰め込んで昇華させた、参りましたと言わざるを得ない素晴らしいアルバムです。あの時間にあのCD屋さんに行かなければこのアルバムの存在を今だに知り得なかったと思います。ありがとうございました。CD屋さんに金払って買った誕生日プレゼント(笑)。俺の誕生日にオーレの誕生日プレゼントです。これはしばらくヘビーローテーションになりそうです。
2011年10月07日
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NHK FMで放送中の「とことんスーパーギタリスト伝説」。今週は「泣きのギタリスト」特集です。先週の再放送が夕方6時から放送されていて、聞き逃したクラプトンやジミヘン、そして昨日はジミー・ペイジの回が聞けました。考えてみればジミヘンやゲイリー・ムーアとかはきちんと通らずにこの歳まできてしまったので、非常に有難い特集番組なのであります。ただ、DJのヨッちゃん野村義男の選曲が入門編として聴くのには果たして適した曲なのかはわかりませんが(笑)、マイケル・シェンカーの回は数十年聴いてなかった曲を久しぶりに何曲も聴けて涙ちょちょ切れそうになりました。一時期よく聴いていたものでした。全く関係ないのですが、毎回放送終わりにヨッちゃんがお別れの挨拶で「さようなり~」と言います。「さようなら~」ではなく「さようなり~」なのです。この摩訶不思議な言葉を毎日聞いていたら、ニッポン放送で先週まで放送していた「南野陽子 今日はナンノ日っ!」を思い出します。5年間続いてきたこの番組、残念ながら改編の波に押されて先週末で終了してしまいました。あっという間に終わる短い番組でしたが、結構楽しみに聞いていた番組だったので残念です。放送当日の誕生日の人を紹介したり、曲をかけたり、うっかり忘れていた有名人の誕生日に気付かせてもらって、次の日のブログのネタにした事もしばしばありました。番組のエンディングで南野陽子が言うお別れの言葉が「ちょいなら~」でした。「さいなら~」ではなく「ちょいなら~」。南野陽子の造語だったようです。「さようなり~」に「ちょいなら~」。毎日毎日聞いていると「継続は力なり~」で、違和感がなくなってくるのが不思議で(苦笑)、すっかりお馴染みになっていた「ちょいなら~」が聞けなくなったのが寂しくなっている今日この頃です。
2011年10月06日
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山下達郎Performance2011-2012は11月6日の初日まで、いよいよあと1か月となりました。今回は初日に行けないのが本当に悔しいです。そんな中、帰宅したらファンクラブから会報の最新号が届けられていました。おおっ、ファンクラブでないと見られない貴重なモノが・・・!今号もじっくり読ませてもらおうと思います。ファンクラブは20周年、サンデーソングブックは20年目で12月に放送1000回を迎えます。放送1000回を記念してJFN38局の各地で行われるPerformance2011-2012へのリスナー招待企画があり、TOKYO FM分の応募は月曜日に締め切られました。JFN38局中、当然ながら最も競争倍率の高いのはTOKYO FMの12月25日の中野サンプラザ公演でしょう。人口もリスナーの数も最も多い関東圏で2名しか当たりません。まず当たる見込みはないにしろ、応募しないと当選も落選もない、という事でとりあえず往復ハガキを購入して、月曜日の消印有効ギリギリにポストへ投函しました。切手等の購入でよく利用する横浜港郵便局。「よこはまこう」と思ってましたが、「よこはまみなと」と読むそうです。知らなんだ。この場所は1875年に外国郵便を日本で初めて開始した地で、「外国郵便創業の局」の記念プレートが入口にあります。この横浜港郵便局の入口に外国郵便開始80周年を記念して設置された碑があります。ただの碑ではなくてブロンズのエンゼル像の台座に投函口があるポストなのです。「郵便は世界を結ぶ」と記されているポスト。同じ出すならば、このポストの天使なら幸運も一緒に運んでくれるのではないかと、このポストに願いを託したのでした。クリスマスの中野サンプラザで行われるライブ。当たれば12月25日に「クリスマス・イブ」が聴けるかも?ポストの天使は幸運を一緒に運んでいってくれたでしょうか。
2011年10月05日
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昨日のInter FM「グローバル・サテライト」の月曜恒例スティーリー・ダンの1曲は先週の「菩薩」に続くセカンドアルバムからの選曲で「My Old School」でした。Steely Dan/Countdown To Ecstacy 【SHM-CD】初期の代表曲ともいえる1曲。初来日公演の時にアンコールでこの曲のイントロが流れてきた時は鳥肌が立ちました。この曲も一度かかったのでは、と調べたら5月3日の日記に書いてましたので5月2日の放送でオンエアされていました。当時のテレビ出演でしょうか。口パクバレバレ(笑)。エンディングも聴衆の声援でフェイドアウトをごまかし。それでもこの当時のメンバーが並んでいる映像は貴重。1人やる気なくベースを弾くウォルター・ベッカー。後にドナルド・フェイゲンと2人が残って、ロック史上に燦然と輝くアルバムを作るプロジェクトチームにスティーリー・ダンを変貌させていくとは思えない程の、真っ先に脱退しそうな、やる気のなさぶりです(笑)。
2011年10月04日
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昨日の山下達郎サンデーソングブックは990回目の放送、当初はサタデーソングブックでしたが1992年の10月から放送開始以来、丸19年を過ぎて20年目に突入です。昨日取り上げたテレビのオールスター感謝祭が20年、サンデーソングブックは19年。約20年に渡って観続け聞き続けてきて、私も共に20歳余計に歳をとってきた事になります(苦笑)。昨日のお便りでもありましたが、よく名前を読まれる超常連と言われる人達が誕生日とか、子供が何歳になったとか、病気されたとか、会った事もなくてどんな人かもわからないのに長年の知人のような感じになるのがラジオの不思議な所。その長年の知人のような人達が番組への通信手段としてFAXもメールも使わず、ラジオの原点であるハガキで19年間変わらずに番組宛てに送り続けてきた事で名前を覚えるに至ったというのが凄いと思います。超常連といえば10年ほど前、別の放送局のある番組で超常連の皆さんとネットを通じて親しくなって、全国規模で実際にお会いして交流を深めて、数名の皆さんとは今も交流があります。この番組ではインターネットを通じて始まった交流でしたが、サンソンは19年間一貫してハガキ、放送の最後に記念日のメッセージ代読のコーナーがありますが、その中でも超常連の方の誕生日に別の超常連の方々がお祝いのメッセージを送られているのを耳にします。これは実際に会われてお祝いしているのか、顔も知らねど番組で誕生日を知ってお祝いのメッセージをハガキで送っているのか、気になるところであります。もしかしたらタツローさんのライブ会場ですれ違ったり近い席でお会いしている事もあるかもしれませんが、超常連の方々にお会いしてお話してみたいものであります。昨日は渋谷でNHKと民放連の共同キャンペーン「はじめまして、ラジオです」のイベントが行われたようですが、ラジオの魅力を今の若い人達に伝える事が出来たのでしょうか。ラジオ好きの私もスマートフォンでラジオを聞く機会が増えて、特にAMは電波の強弱に左右されてしまう為にradikoの存在は本当に有難い限りで、一昨日からはNHKラジオも「らじる★らじる」のスマートフォン用アプリがついに登場して、ますます便利になってきました。12月11日にはめでたく放送1000回を迎えるサンソン。数多くの素晴らしい音楽を聴かせてもらえる事に加えて、タツローさんとリスナー、タツローファンをつなぐ強い絆、唯一の交流手段として、これからも25年、30年と、1500回、2000回と、続いてくれる事を切に願う次第です。
2011年10月03日
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昨夜はTBSの春秋の改編期の恒例番組「オールスター感謝祭」を観ておりました。年2回、毎回楽しみに観ている番組です。昨夜の放送は41回目の放送で1991年秋の開始以来、20周年を迎えるという節目の放送でした。観続けて20年ですか、私も歳とるはずです。20年間に渡って不動だった総合司会の片割れがいなくなって、3人がリレー形式で登場して急場をしのぎました。TBSの安住アナが適役かなあとも思っていましたが、やはり吉本興業所属タレントによる補填でした。近年、目についていた司会者の嫌味な言動や横暴な振る舞い。これがなくなってくれただけでスカッとさわやかです。出場している200人の芸能人も今回は変な緊張感が無くなって、和やかな雰囲気で5時間半の長丁場が進行していた気がします。終盤でビートたけしが登場、ハチャメチャな出題に大笑い。今までになかった展開で解答者達の戸惑う様子が面白くて、今後この番組が存続していく上での試金石になったと思います。この20年でマラソンを走る赤坂5丁目の風景もガラリと変わり、出場する200人の芸能人の顔ぶれも相当変わった事でしょう。全く知らない、顔と名前が一致しない人も増えました(苦笑)。話によると41回の放送で皆勤賞は渡辺正行ただ1人との事、20年の出場者リストとかあったら見てみたいものです。昔はフジテレビでなるほど・ザ・ワールド秋の祭典とか、各放送局で改編期の名物番組がありましたが、今ではこの感謝祭が唯一存続している長寿番組になりました。決まった番組しか観なくなってしまったテレビの中で、観続けている数少ない番組の1つであり、春と秋の訪れを感じる風物詩的番組の1つ。これからも続くかぎり続けていってほしいと願っています。
2011年10月02日
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NHK-FMで今週の月曜日の深夜から4週間に渡り、平日の夜は毎晩「とことんスーパーギタリスト列伝」が絶賛?放送中です。昨日というか今日の0時から特集していたのはリッチー・ブラックモア、その前の日はジェフ・ベック特集でした。この番組自体を知ったのは木曜日だったので、最初の2日間のクラプトンとペイジ特集は聞けず、再放送してもらえないものかと思います。DJは野村義男、かつてのたのきんトリオのヨッちゃんです。ギタリスト目線の解説が楽しく、かつわかりやすくて、案内役としては適役ではないでしょうか。50分間という限られた時間での選曲は難しいと思いますが、何であの曲を外してこの曲を選ぶの~という、変化球的な選曲がヨッちゃんのこだわりを感じます。ジェフ・ベックでは「Cause We've Ended As Lovers」、リッチーでは「Mistreated」がツボでした。「Scatterbrain」や「Burn」はかけません(笑)。それにしてもさすがNHKさんならではの番組。忘備録の意味も含めてラインナップを記しておきましょう。第1週「まさに伝説のギタリスト達」9月26日24時 エリック・クラプトン9月27日24時 ジミ・ヘンドリックス9月28日24時 ジミー・ペイジ9月29日24時 ジェフ・ベック9月30日24時 リッチー・ブラックモア第2週「泣きのギタリスト達」10月3日24時 マイケル・シェンカー10月4日24時 ゲイリー・ムーア10月5日24時 スラッシュ10月6日24時 カルロス・サンタナ10月7日24時 スティーヴィー・レイボーン第3週「新時代を作ったギタリスト達」10月10日24時 エドワード・ヴァン・ヘイレン10月11日24時 イングヴェイ・マルムスティーン10月12日24時 スティーヴ・ヴァイ10月13日24時 スティーヴ・ルカサー10月14日24時 ブライアン・メイ第4週「まだまだいます!さまざまなギタリスト達」10月17日24時 B.B.キング10月18日24時 デヴィッド・ギルモア10月19日24時 キース・リチャーズ10月20日24時 ジ・エッジ個人的に楽しみなのは10日の週のエディ・ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ルカサー、ブライアン・メイの特集です。どんな選曲されるのか、また、ヨッちゃんがどんな解説を加えるのか楽しみであります。
2011年10月01日
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