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昨日はラッキーで面白かった。ボランティアさんにご飯をおごろうと思っていたのに、逆に、お昼にオムライスをおごってもらった。おいしかった。S木さん、いつもありがとう。午後のレクリエーションはカラオケ。いつもニコニコしていて、かわいいおじいちゃん(久しぶりのヒットおじいちゃん!)に、カラオケしませんか?と誘った。最初笑顔で「声が出ない」と断っていたけど、私がしつこく誘うもんだから「よしっ!わかった!」とガッツポーズをしてくれた。伴奏に合わせて歌えないから、伴奏なしで(アカペラで)ならと承諾を得た。歌う曲は「星影のワルツ」。S藤さん、歌詞わかりますか?と聞いたところ、自分のメモ帳に書いているという。お~、それは良かった。ちょっと見せてもらった。大きな字で一生懸命書いたって感じ。歌詞を目で追いながら予行練習してみた。すると「星影のわるづをうたおう」って書いてある。「わるづ」笑ずーずー弁をそのまま書いたのか?って思っておかしかった。そして本番。みんなの前で歌うという時にマイクを握って私に訴える。「入れ歯はずれるかもしれない・・入れ歯・・☆@♪$в」S藤さんの歌声は、涙が出そうな、心にしみる歌声だった・・。帰る時間になって、A部さんのトイレ介助をした。A部さんは脳梗塞で失語症の方で、会話も思った言葉が出ず、ゆっくりと小さい声で喋る。そんなA部さんがトイレで私に訴えた。「“じ”がねー・・“じ”が・・・」え?「じ?“じ”ですか?」・・じって字?「うん、じ、じを・・・・。じを見てほしい・・」あー!わかった。(解決!)じかー、痔ねー!「あーA部さん、痔なんですか?」自信を持って答えた。そしたらA部さんは笑い出した。どうやらやっぱり「字」を教えてほしかったらしい。A部さ~ん、トイレというシチュエーションだしそりゃ間違えるわー。二人で笑った。その後もA部さんは必死に字について訴えてたけど、ごめんなさい、私には理解できなかった。かわいくて面白いおじいちゃんおばあちゃんがいっぱいいる。
2007年10月28日
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新たな夢を思い付いた。 「旅行一ヶ年計画~♪」 私は今回の旅行をする前に、どこに行こうかいろいろ調べた。そのおかげで外国や日本の観光名所やその都市、都道府県など覚えた。本気で東北を観光しようとした時は、自分でプランニングを立てたので、最初はどこに何県があってどういう並びであるのかもわからなかったけど今は、東北の有名な温泉の位置までわかった。 というわけで、自分でプランニングする個人旅行はいろんな知識が増えると思った。そこで! 海外旅行を個人旅行で一人旅で全部自分の手でやってみるというのはどうだろう。一年かけて、それを趣味のように調べ上げるのだ。それで行って帰ってきた日にはとても自信がつくと思った。いいこと思い付いたような気がする。では早速旅行先はどこにするかどこがいいか調べてみよっかな~。
2007年10月12日
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沖縄は私の住む北海道からは遠かった。飛行機で上から見ていてそう思った。でもそれだけ全く別の場所に来たという感じがした。サザンオールスターズの沖縄の歌のとおりだ。「あ~れは神の島~ 遥か国よ~♪」帰ってきて、デイサービスの職員や利用者さん、ボランティアさんなどたくさんの人から声をかけられた。「楽しかったかい?」「よかったね」「とにかく無事で帰ってきて良かった」私は幸せだな~と思った。それと、旅から帰ってきて、仕事に対する取り組み方が変わった。どういうふうに変わったかはここに書いてしまうと、消えてなくなりそうなので書かない。まあ、なくなりそうな位不安定なものかもしれない。この日常の忙しい生活をしていたら、また埋もれてしまいそう。でも、消えてなくなっても、きっと、何回かこの感じを経験したりどこかで思い出したりしたら、少しは身につくかもしれない。休みをくれた所長が「コマーシャルじゃないけど、“旅は心の洗濯だ”って言うから」と言ってくれたけど、本当に旅から帰ってきて仕事に対する考え方もリセットできて、またもう一段階ステップアップできたような気が実はしている。消えてなくなりそうだけど・・・。「なんくるないさ~」=なんとかなるさ~の沖縄の言葉が大好きかもしれない。みんなそんな感じで楽しく働いているように思えた。一人旅って、最初は不安で、行きの飛行機の中では食べ物も食べたくない位だったけど、行ったら、やってよかったと思った。一人旅だからこそ得るものや感じるものが沢山あったのかもしれないな~って思った。私のテレビの上に、砂浜で拾ってきたサンゴ礁を飾った。次はどこに行こうかな~。とりあえず、来年の5月あたりに沖縄だな(笑)。
2007年10月06日
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昨日私は船の上で、船酔いでグダングダンになりながらもおぼろげにおじさん達の会話を聞いていたのだ。「ネーネーズ」のライブを見ながら食事できるところがあるという事を。ネーネーズだけは聞いた方がいいよと話していた。そして昨日の夜、国際通りで買い物してたら「ネーネーズの唄が聴ける店。ハニカミで久本雅美も泣いた」と書いてある看板を見つけたの。ここにあったんだ…。よし、絶対聴こうと思った。それで今日はここに行く事に決めていたのだ。もう、一人で入るのが怖いも何もない。とにかく沖縄と離れたくないっ!そんな思いでお店に入った。私はシークワーサーサワーとウィンナーを頼んだ。(沖縄料理にはもうチャレンジしなくていいの・笑)。そして22時の、今日の最後の回(一日3ステージある)、ネーネーズの4人が出てきた。すごい綺麗な声。沖縄の音楽。今回出会ったいろんな人達の顔が浮かんできた。私は相変わらず人が怖いけどでも人が好きだ。やっぱり最後は何よりも、人と人とのふれあいが一番の思い出になって残るんだな~と思った。魚を見たとか綺麗な海を見たとかじゃなく、人との出会いやふれあいだった。そんな事を思いながら見ていた。ネーネーズは、ナント私の大好きなスピッツのカバー曲や、「そんなに悩んでてもなるようにしかならないんだから気楽に行こうよ、どうにかなるさ」っていうような、私の今回の沖縄ののんびりしたイメージにあった歌などを唄ってくれた。それで、最後の沖縄の旅にふさわしい夜だった。。。
2007年10月01日
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私は車を急いでた理由がもう一つあった。それは、昨日のリベンジ。このまま沖縄の海とさよならしたくない。もう一度シュノーケルで海の中を見てみたい。当日でも申し込めて、船には乗らなくて良くて、所用時間も2時間の、「青の洞窟スノーケリング」にお昼に申し込んだのだ。1時間毎に開催してるらしい。私は一番最後の16時の回に申し込んだ。今回の参加者は5人と、インストラクターが2人。私は、沖縄の旅も佳境に入ってきて最後だと思うと、寂しさと緊張が入り交じった気持ちで、心もいっぱい、脈拍も上がってきた。思い切り楽しもうと思った。インストラクターの方はとても優しくて、一緒に潜った方々とも一体感になったようか気がしてとても楽しかった。イタリアのカプリ島まで行かなくても、自然の光りで青く照らされた洞窟はすごくキレイだった。いろんなお魚も。。。ダイビングショップまで戻る帰りの送迎車の中では、「沖縄はいいところですねー、明日帰りたくないです」と、私の気持ちを聞いてもらう。今度は、駐車場まで送ってくれるダイビングショップの運転手のおじさんにも、同じ気持ちを聞いてもらう。「沖縄はいいところですねー。帰りたくないです。住みたい。」 「みんなそう言うんだよ。沖縄はのんびりしてるしねー。」“やっぱりそうか。札幌は、せかせかしてるよなー。私の職場なんて、いつも仕事に追われてて、みんな余裕なくて、バタバタしてるよ……” とうとう暗くなり私の沖縄の旅も終わろうとしていた。沖縄にぴったりのサザンの歌も、どこか切なく聞こえてくる。。私は黄昏れながら運転していた。イヤ、まだだ。私は今日、楽しみがもう1個あるんだ。
2007年10月01日
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バスクリンかよ
2007年10月01日
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次はナイスビューの名所、万座毛へ。
2007年10月01日
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透き通ってるー。
2007年10月01日
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早くあの海に入りたーい!!私は早速水着に着替えた。海に近づく。ところで足元の砂浜を見てみた。 え?なにこれ?綺麗な珊瑚礁が沢山落ちてるー! 私は夢中で拾った。 っていうかこの砂浜、珊瑚礁と貝殻しか落ちてないから。アリエナーイ!!
2007年10月01日
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次、私は目的の2番目だったビーチに行った。選んだのは瀬底ビーチ。うわうわうわーーー、アリエナイからーー!
2007年10月01日
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