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我が家にはエビネが2種類あります。小さい方のエビネが今年はたくさん花を付けて今、満開です。これは、ジエビネと言うそうで以前は山々に自生していたそうです。そう言えば‥このエビネを買ったのはどこかの山間の「道の駅」だったように微かに覚えています。茶道の仲良しさんにも株分けして大事に育ててくれています。エビネの育て方は詳しくは知りませんがとにかく、古い葉っぱは残しておいて花が咲いたら取っても構わない‥ってことぐらいしか教えてもらっていません。海老根蘭はいろいろな種類が園芸種として作られていますがこれがお値段がお高いのです。花の珍しさなのか人気度が高いのか分かりませんが園芸種の黄エビネなどは花が一枝しか付いていないのに一鉢5000円〜8000円ぐらいします。そうすると、我が家のもう一つの黄エビネは5本ぐらい芽が出ているのでわぁ〜〜すごい値段になってしまうじゃないですか日陰なのでまだまだ咲かないわね〜今はジエビネを愛でておりますさ〜〜て、久しぶりのいつもの日帰り温泉施設に行ってきました。あ〜〜やっぱりのここの温泉が一番です混んでると思ったけれど観光施設ではないのでいつも通りでした。さっぱりしました(温泉の写真は日帰り温泉のHPからお借りしました)にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.30
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「昭和の日」昭和の日って言われても昭和レトロって言われてもなんだか、やっぱりピンと来ません。「天皇誕生日」が一番しっくりくるかしら天皇誕生日の日付は、昭和63年(1988年)までは昭和天皇(第124代天皇)の誕生日である4月29日。平成元年(1989年)から平成30年(2018年)までは明仁(第125代天皇・現上皇)の誕生日である12月23日でした。令和元年(2019年)は、天皇誕生日がありませんでしたが5月1日が天皇の即位の日として祝日とされ、その前後の日も祝日に挟まれて国民の休日となりました。平成から令和の時代に移り変わり、現行、天皇誕生日は2月23日になっています。上の写真は「昭和記念公園」です。さて、昨夜の雨が嘘のように朝早くから晴れ渡り洗濯日和になりました。洗濯、掃除、庭仕事部屋の片付け、冬物.夏物.合物.思案の時期しなければならないことはたくさんありますがGWに出かけている人に比べたら私は気ままに時間のやり繰りをすれば良いのでこんな天気の良いは家に居て家事に専念です鉢植えのモミジ猩々が伸びてきたので少しカットしました。一枝、花挿しに入れてみました。う〜〜ん、なんか物足りない‥あ〜〜山モミジを剪定中でした。これも細いのを一枝入れてみましょうか‥お〜〜GOODですね〜昨日の雨と風で折角、キレイに掃除した庭がまたまた、落椿がいっぱい‥おやおや、南天やキスゲ、ナガミヒナゲシなどは一晩で伸びてしまいます。ドクダミもカタバミもハルジオンも厄介です。今日もボチボチ庭仕事を頑張ります。あっ、引っかかっていたことを思い出しました。私、明治生まれの人のことも大正生まれの人のことも昭和を一生懸命生きた私たちのことも平成も令和の今の時代もけっこう、詳しく知っている‥あ〜〜〜私もずいぶんと年齢を重ねて来たものですそういうことねーにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.29
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今年、我が家の牡丹は全部で八輪咲きました。私の顔よりも大きい牡丹。牡丹は雨が降ったらそれで花びらが萎れてしまいます。せめて、一〜二輪ぐらいはお床に飾って、両親にも観てもらいましょ短冊は(一口吸盡西江水、洛陽牡丹新吐蘂)の最初の部分‥「一口で西江の水を飲みつくした」そのあとの洛陽牡丹新吐蘂は(洛陽の牡丹が新たに花ひらいた)つまり、宋の時代、洛陽の牡丹は比類なき美しさであったこと。そして、この「一口」というのは何事にもとらわれない、あるいは依存しない、絶対者のことで早く言えば悟った人のことです。大河の水を飲み尽くすというのは、宇宙全体を飲み尽くした境涯で、二元対立の世界を呑み尽くし、天地・万物と一体になる境涯のことで、真実の自己のことです。禅語は難しい‥その内容も深くて私にはよく分からないけれど大海の水を飲み干したように天下第一の美しさで一輪の花を咲かせる牡丹は他に例えようなの無い「花の王」であることは間違いがないと思う。牡丹の花が咲く時萎れる時雨に打たれる様花びらを落とす時落ちた花びらの透けて見えそうな薄さでも、その花びらに生きていることの全てが見えているように感じます。牡丹の花香炉に香を焚きましょう‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.28
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庭の八重桜の東錦も満開をあっという間に迎えて今は葉桜になってしまいました。子滝桜も完全に葉桜です。毎年のことですが「桜紀行」が終わると我が家も街も桜は葉桜になり、もう花びらの欠片も見ることが無くなってしまいます。八重咲の山吹も今年はずいぶん大きな花をつけてもう終わりを迎えました。姫林檎も綺麗に咲いてくれました。白い芝桜十二単もだいぶ背が高くなりました。牡丹が咲きました。桜も良いけれどやっぱり牡丹は「花の王」ですね。稚児百合もひっそりと裏庭に咲いています。アネモネやビオラは頑張って色良く咲いています。白い芝桜の向こうに赤い椿の荒獅子の大きな落椿。毎日、これの3倍くらい音を立てて落ちる荒獅子です。桜よりも長く咲いてくれる赤い椿‥桜紀行のあとは毎日、庭仕事が否応なしに待っていますにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.27
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「伊佐美神社 HP」とても歴史の古い神社です。祭神は次の4柱で「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」「大毘古命 」「建沼河別命」です。「伊佐須美大神」「伊佐須美大明神」に総称されています。枝垂れ桜が咲いていました。ほんの7〜8分前に見ていた宮川の千本桜が遠くにあるように感じた神域でした。静謐でしっとりと濡れているかのような神社です。御朱印を頂き鳥居の前に広がる池の周りの桜の美しいこと‥この大きな桜の向こう側が千本桜なんて分かっていてもなんというか‥伊佐美神社の桜は完全に別のものでした。池の水に映る桜もイイですね〜だんだん薄暗くなってきました。桜をまだまだ見ていたいけれど帰らなくてはいけません。おっと忘れるところでした伊佐美神社の御神木会津五代桜の一つ。「薄墨桜」です。花びらは八重に一重が交わり、薄墨を含んだ白色で次第に紅色を帯び、終わりには中心部は濃い紅色となる。学名はアイヅウスズミ。園芸種の薄墨とは異なる。会津藩最後の藩主松平容保の歌碑もある。「世の人の 心や深く 染めぬらん うすずみ桜あかぬ色香に」と、書いてありました。暮れなずんでくるとまたその景色もイイですね〜とは言え‥9時ごろには家に辿り着きたいですねー我が家までは大凡260キロもあります。車に戻って深呼吸して運転再開です。今年も福島の桜は本当に美しかったですよ。2025年は、京都を皮切りに東京、地元、宮城、福島とどれもこれも美しい桜たちに出迎えて頂きました。お天気に翻弄されもしましたがそれもまた好い想い出です。では、会津若松インターへと車を進めます。「令和の米不足‥」米どころの福島でももう田植えの準備万端整えてます。日本全国「桜」は美しいでも、北の桜は京(みやこ)の桜よりもずっとずっと美しいこれで、令和7年(2025年)の桜人の「桜紀行」は終了です。長い期間、ありがとうございました明日からは桜の追っかけをしていた間の諸々を書くつもりです。にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.26
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桜紀行をしている時は大概、謂わゆるランチタイムの時間帯を逃してしまいます。車での移動ですのでどうしても次の目的地までに着いたら食べよう‥と思ってしまいそれが、なかなか上手く時間的に折り合わないのです。それに私は、どこかへ行ったら「美味しいもの」を食べようという思いは全く頭の中に存在していません。しかし、またもやあまりに遅いランチタイムになりました。もう時間は3時半を回っていましたどこでも良いのでお店が開いているところに入りました。蔵造り風のお店です。ラーメン屋さんみたいですね。営業中なのかしらねーあっ、大丈夫そうでした。民芸品やお土産品がたくさん置かれているお店屋さんです。一番早く出来るものを注文しました。「ラーメン田楽セット」です。お味はまっ、及第点そこそこって程度でした。お腹もいっぱいになったし車を走らせてようやく目的地に到着しました「宮川千本桜」です。宮瀬橋から中川橋の下流までの両岸にある桜並木は、会津地方でも有数の桜の名所になっています。「宮川せせらぎ緑地公園」残雪の磐梯山を背景に一斉に咲き競っていました。約1キロぐらいはまっすぐに咲き揃う「宮川千本桜」です。こうして、多くの桜を何十年も愛でて来て思い起こせばどの桜もいつも満開の時ばかりに私は日本の美しい桜たちに出逢っています。今回も喜多方、会津と共に満開の桜です。だんだん、陽が傾いてくる時間になってきていますが日没まで時間が長くなったのでまだまだ桜をず〜っと見ていられます。少し雲が出て来たましたが開放的な桜並木ですね〜「あやめサミット」あ〜〜「あやめ」で町興しなのですね。なるほど、隣に「伊佐須美神社」がありそこの「あやめ」がもう少しで咲き始めるのですね。せっかく、由緒ある神社のそばにいるのですから神社にも行ってみることにしました。駐車場が千本桜と同じというのが手間が省けてGOODです赤い鳥居が続いています。鳥居を潜りながらの参拝になります。あら、思っていたよりも長い道のりですよ。さて、この続きは明日‥またまた、美しい桜と予想外に会津五代桜の一つに会うことになる「桜人」です。つづく‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.25
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鶴ヶ城は天守閣からの眺めを見たらそれで、お城の内部は私は終了してしまいます。天守閣からも見えた「茶室 麟閣」に行くことにします。まっ、天守閣と茶室は共通券で購入したので行かないのも勿体無いからです。「茶室 麟閣」HP枝垂れ桜が目立って咲いています。さぁ、中に入ってみましょうお城とは全く違った茶室の趣は江戸時代は、どなたさまも殿様ならこうした「茶室」を作り創意工夫をされていたのでしょう。ここに来ている観光客のほとんどの人は抹茶を家庭で一服頂いてはいないと思いました。まぁ、普通、そうですね〜お抹茶は赤い日傘の下で陰出しでどんどん運ばれてきます。私も一服頂戴いたしました。抹茶とお菓子で今時600円は安過ぎですね。お味は‥観光地に有りがちなお抹茶でした。でも、なかなかに良いと思いました。何しろ、周囲の景色の良さが点数を上げています。あっ、此処からも鶴ヶ城が見えます。イイですね〜お城の桜は‥お茶室の枝垂れ桜も満開でとても良いロケーションでの一服のお茶でした。さぁ、次の目的地まで車を走らせます。駐車場に戻りましょう。鶴ヶ城の桜を胸いっぱいに取り込んで次の場所へと向かいます。福島の「桜紀行」はまだまだつづく‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.24
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「会津 鶴ヶ城 HP」桜満開の鶴ヶ城です。ものすごく混んでいて駐車場に車を停めるのにかなり時間が掛かってしまいました。でも、お城に近い場所になんとか停めることが出来ました鶴ヶ城の苦難の歴史は承知のことなので改めては書きませんが詳しくは上のHPをご覧くださいね少し、お城の写真を続けてUP致します〜桜の鶴ヶ城はとにかく、天守閣に登ります。エレベーターはありません。一方通行の狭い階段です。私のお目当ては天守閣から見る鶴ヶ城の桜の海です。一気に天守に行きま〜〜〜す天守閣が渋滞していました。右回りで一人ずつでスタッフの人、曰く「は〜〜い!立ち止まらずに右に行って下さい。自撮り棒は危険ですのでお止め下さい。天守から身を乗り出さないで下さい。は〜〜い、止まらないで下さい」これを連呼していました。本当にすごい混み具合でしたよ。天守からの見晴らしは素晴らしくお城の良さがよく分かります。鶴ヶ城の桜を見るのは今回で4回目です。知っているから「天守閣」へ一目散なのです。なかなか、桜の海の場所に行けません〜やっと、桜の海が見えるところに辿り着きました。これです綺麗でしょう〜高い場所から見れば綺麗に決まっているけれど真上から真下を見る天守閣だからこそこんな風に見えるわけです。あ〜〜綺麗です一気に登りきったので汗かいたようで冷たいものを買い天守閣から降ります。下に降りてレストラン、お土産、民芸品などを売っているところに向かいます。「ツルカン 鶴ヶ城会館 HP」お土産も買って冷たいフルーツジュースを飲んで人心地です〜ホントは、ビール飲みたかったわぁ〜美しい鶴ヶ城でした。この後は、「茶室麟閣」に参ります。福島の「桜紀行」はまだまだ続きます‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.23
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また、改めての「桜紀行」常磐道から磐越道を運転しています。今回は、お天気は良いので安心しています。いわきを過ぎて小野、三春を通り過ぎ猪苗代湖も通り過ぎて会津地方に入ります。おーー「磐梯山」が見えて来ました。「宝の山」ですね今回の桜は喜多方の「日中線跡枝垂れ桜」です。混んでますよ〜やっと駐車場に停めることが出来ました。駐車場横も枝垂れ桜が綺麗ですね。「日中線 枝垂れ桜 HP」満開ですよこの枝垂れ桜が大体、3〜4キロ続きます。線路跡ですから真っ直ぐに続く枝垂れ桜です。あんまり人が多い場所はPCで人をクリーンアップしました。さて、私は此処へ来るのは2度目です。20年くらい前に来た時はこんなに桜は大きくなっていなくて自転車でこの桜並木を通り抜けたことを思い出しました。ここの枝垂れ桜は紅枝垂れ桜の八重と一重の桜が植えられています。あっ、ソメイヨシノもありますよ枝垂れ桜はやはり、一重の方が綺麗ですね。SLが展示されいるところに着きました。子供連れがSLと一緒の家族写真をいっぱい撮っていましたが子供は桜よりもすぐ近くで売られているかき氷やソフトクリームをせがんでいる光景をたくさん見かけました気温がどんどん上がって明日には散り始めることでしょう‥と思いながらまた、車に戻って今日のメイン会場‥「鶴ヶ城」へと向かいます喜多方 日中線 枝垂れ桜綺麗で可愛らしかったです「桜紀行」は、明日も続く‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.22
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船岡山の桜祭りの帰り道‥物凄い雨東北道は70キロ規制‥どうしましょう‥この豪雨磐越道とのジャンクションが近づいて来ました。磐越道に出ればすぐに郡山東インターです。この雨の中、「滝桜」をどうしましょう通り過ぎるいや、そうはいかないか‥どうする土砂降りの雨ですあ〜〜〜〜〜やっぱりインター降りましょう滝桜に向かいます。きっと、絶対、雨は止む止んでお願い桜の神様お願いしま〜〜〜す駐車場に着きました。さすがにこの大雨なので車の数もいつもより少ない‥駐車場に停めると‥えっ嘘〜〜〜雨上がったでは、雨が降ってこないうちに急いで「滝桜」に逢いに行きます人少ない〜〜滝桜は満開です私は、桜の神様に守られている‥そう思った瞬間です。何故って、瑞巌寺、円通院、西行戻しの松一目千本桜、船岡山の桜そこに行くまでは大雨なのに桜を見る時は傘をさしてはいないもの。毎年、毎年、もう30年くらい通っている「滝桜」雨の中でも美しい私の靴は、またまたびしょ濡れです靴下まで濡れてますよ。それでも、好いのです。満開の時に逢えたのだから‥こんなに観光客が少ないのは珍しい‥この雨ですから‥断念してしまう人も多いと思いました。あっ、いつもの笑顔の滝桜のてっぺん今年はモコモコですね〜毎年、ほぼ同じ場所で写真を撮っている私。ぐるりと桜の周囲を回って階段を降り始めると‥あれんなんか違う‥あーーーーー剪定したのねーーーー満開で花に埋まっていても私には分かるわ〜滝桜の前で自撮りで記念写真笑っているけれど震えるほど寒い‥外気温は6度で風強くて霧雨が降って来ました。今年も逢えて良かったわ。「桜人」の私本当に桜の神様とお天気の神様のご加護を感じた東北の桜でした。素晴らしい出逢いを本当に有難うございました。さて、二日休んでまた福島の桜を愛でに行く「桜人」です。つづく‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.21
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この小さく見える観音様に(左端)お会いするために山をテクテク登りました。「SHIBATA」ん私は今何処にいる白石川一目千本桜って大河原町でしょでも、しばた柴田「宮城県柴田町船岡城址公園 HP」土地勘が無いとは正にこの事ですね〜まぁ、正確な住所はさておき一目千本桜はこの城址公園からものすごく綺麗にそして、長い長い桜並木が一望出来るのです観音様までは歩いて登ってゆきました。スロープカーは運休なので歩くしかありません。どれくらい掛かるのか尋ねてみると‥登って降りて約1時間と言われました。こんなに美しい桜の山ですから少しも躊躇わずに歩きましょう観音様のお顔がだんだんハッキリしてきました。色とりどりの花々に包まれて登り着きました。わぁ〜〜実に美事な景色です。晴れていたら‥という気持ちは皆無でした。実はこの日もゲリラ雷雨の状態でいつ、雨に襲われても致し方のない天候でした。そんな状況の中でも私が外を歩いている時だけ雨は降らずで傘の使用はありませんでした。旧船岡城の本丸付近に静かに立っておられる平和観音の眼下には桜が咲き乱れ絶景が広がっていました。今回の東北の桜紀行は運転中はずっと雨行こうか行くまいか本当に考えてしまうお天気でした。でも、こうしてなんとも美しい桜と春の花々に囲まれて私は、とっても幸せだって、予定外の場所だったのだもの。一目千本桜、船岡城址公園の桜有難いひと時を桜の神様から頂戴したようです。ここには載せられないほどの写真をたくさん撮らせていただきました。有難いおっと怪しい怪しい雲行き‥急いで車に戻りましょう東北の桜はまだ続きますにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.20
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全国に「千本桜」ってどれくらいあるのかしら「千本桜ベスト10」って言うページがありました。 ① 塩狩峠一目千本桜(北海道)② 白石川堤一目千本桜(宮城県)③ 赤城南面千本桜(群馬県)④ 小松川千本桜(東京都)⑤ 上田城千本桜(長野県)⑥ ふくみつ千本桜(富山県)⑦ 吉野千本桜(奈良県)⑧ 鮎河千本桜(滋賀県)⑨ 美波羅川千本桜(広島県)⑩ 日向神ダムの千本桜(福岡県)こうなっていましたが‥もっともっと沢山あります。今回は宮城県の「白石一目千本桜」を堪能してきました。仙台から車でやって来ましたがお天気はこの日もあまり良くはなく雨が降りそうで降らなさそうな空模様です。展望台にもなっている歩道橋から桜並木を観ます下は線路なのですよ。JR東北本線が通っているんですねこちらに到着する道すがらあ〜ものすごく長い「千本桜並木」なのだと感じながらの運転でしたので歩道橋の上から眺めた時は「感動的」でしたよ〜蔵王連峰が曇り空ですが薄らと見えていました。最初に書いた「千本桜ベスト10」の中に「白石川堤一目千本桜」は入っていますし桜100選にも選ばれている場所です。ソメイヨシノの数は1200~1300本でその並木の長さは今では8キロに渡って続いています。これだけ長いと圧巻ですきっともっと桜の木は多いと思いました。ちなみに、私はベスト10の内、白石川一目千本桜で六箇所観たことになるのですが他にも、ベスト10には載っていない千本桜も沢山観ています。あっそうそう、JR東北本線はここを通過する時にスピードを緩めるのだそうです。なんだか、嬉しいサービスですね。夜はライトアップしています。こんな風に見えるのだそうでネットからこの写真はお借りましました。ゆっくりと桜を愛でて駐車場に向かうと‥あれあれは‥写真の真ん中にちょこっと飛び出しているのは‥「観音様」観音様ですね〜〜行ってみましょう明日に続く‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.19
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日本三景の松島です。天気が悪くて波立っていますがこの日は、遊覧船、観光船の出航は早めに営業を終了していて今は、桟橋に戻ってくる船が2〜3艘しか見当たりませんでした。雲行きが怪しくなってきましたが同じブログのMASAさんが教えて下さった「西行戻りの松公園」に向かいました。この「西行戻り松公園」の標識が瑞巌寺に向かう途中に見えていましたから迷うこともなく近いのですぐに到着しました桜は満開でした。しかし‥駐車場が‥さっきまで降っていた大雨の後なのでぐちゃぐちゃのドロドロでしたスニーカーが洗わないとダメなほどどんどん汚れていきましたでも、桜が美しいから「気にしない気にしない」車なので当然ながら靴の変えぐらいは積んでありますからさぁ、「西行戻りの松公園」の素晴らしい景色です。桜はとても綺麗でしたが気温がどんどん下がって私が此処に降り立った時の外気温は6度‥海からの冷たい風で飛ばされそうでした‥「寒い‥」看板がありよく見るとあ〜〜「桜の公園」なのですね。広い公園には桜がたくさん植えられていて約260本余りの桜があります。小さな山があってその上からの眺望はきっと素晴らしいだろうなぁと思いましたがこの風の強さ、そして寒さに負けてしまいました。致し方なく「断念」‥敷地内のパノラマハウスにある「cafe Loin(カフェ・ロワン)」少し並んでやっと入れました。暖かい珈琲をいただいて少し温まりましたがそう思う気持ちはここに居た花見のお客様は全員そうなので早々に此処を出て次の方に席を譲りました。本当に素敵な桜の名所です。西行法師の逸話は‥西行法師が諸国行脚の折、松の大木の下で出会った童子と禅問答をして敗れ松島行きをあきらめたという由来の地。西行法師は「歌聖」と呼ばれる人ですがちょっとよく分からない部分も多く武人、僧侶、歌人、恋に悩む人そして、なんと言ってもこの超有名な和歌は私にとっても同じ願いの歌です。「願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」西行は文治六年(1190年)の二月十六日にこの世を去った。これは、今の暦に直すとちょうどの今頃の満月である。そして、私がこの夜仙台で見上げた月はほぼ満月の十六夜の晩でした。西行にとっては本懐を遂げたと言っても過言でないような気がします。私も桜の満開の元で人生を終わらせたいと常日頃から心に固く決めているのですさて、西行のその生きざまは藤原定家や慈円の感動を呼び、当時名声を博し、現在でも西行の人気は高いままですね〜あ〜〜雨が降ってきました。仙台に戻りましょう明日は、仙台から少し離れた場所のそれは美しい桜並木へとご案内いたします。つづく‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.18
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お天気はネコの目のようにコロコロ変わります。まぁともかく、雨が降らなければ曇っても寒くてもまずは、吉としなくては‥何しろ、あのゲリラ豪雨の台風のような中を運転してきたばかりの午後の瑞巌寺です。「国宝 瑞巌寺HP」さぁ、人生4回目の「松島 瑞巌寺」ですよ。おっ、早速、枝垂れ桜がお出迎え長い参道を歩いて振り返ると‥改めて、思いますね〜やっぱり広くて大きい瑞巌寺です。洞窟遺跡群の多い瑞巌寺。松島は昔から「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所だという事です。大きな本堂のお屋根が見えてきました。あ〜〜〜紅梅の臥龍梅が見えています。中へと入ってみます。庫裡から入ります。京都のお寺の佇まいに似てますね。本堂に出る途中から紅梅の臥龍梅が見えてきました。本堂の中は撮影は禁止ですが中ではなく外を撮影する分にはOK右手前方に本堂が見えています。紅梅は赤い花びらをいっぱい散らしていましたがそれがまた、とてもイイ感じでした。本堂の中は瑞巌寺のHPのご案内をご覧くださいね。本堂をぐるっと回っていくと背の高い枝垂れ桜がありました。満開ですよ。観光客は身を乗り出すようにこの桜の写真を撮っていました。角度を変えてみればそこそこに見応えのある枝垂れ桜でした。この桜は「埋木書院」の枝垂れ桜です。そして、もう少し歩みを進めると中庭が見えてきます。松島に息づく文化・瑞巌寺が歩んできた歴史・宗旨の根幹をなす禅という瑞巌寺にとって大切な3要素が共鳴するように考慮して作庭されたとか‥私は、瑞巌寺においては桜よりも臥龍梅なのでもう一回りさせていただくこととしました。紅梅白梅広いのでなかなかカメラに収まらない大きさの紅白の臥龍梅と中門です。白梅の方がより臥龍の形をとっていますね〜素晴らしい瑞巌寺でしたし伊達政宗の鎮座する上々段の間はものすごい威圧感でした。「あ〜〜偉いお方はこうなのね〜」なんて思いました。このあと、宝物館に行きました。「宝物館 HP」歴史に触れることはとても楽しい時間です。伊達政宗がも少し早く生まれていたら江戸時代はやってきたのかなどと思ったりするひと時でした。御朱印も頂きました。瑞巌寺と五大堂の御朱印です。では、五大堂へと行こうと思いましたが雨が降りそうだったのでこれから向かう場所の桜が心配なので五大堂は外から見るだかけでスルーしました。あっ、ちょっと晴れる否、それは無理そうな感じがひしひしと迫っていました。と言うことで、少し先の桜の美しい公園へと車を走らせました明日へつづく‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.17
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親友の家に着いた時には雨はようやく上がりました。手作りのパンで軽めのランチタイムご主人もご一緒に2時間ほど京都での思い出話に盛り上がりました。雨の心配が無くなったようなので私は、此処から「松島」へと向かいました。さて、松島へ着いたのは良いけれど駐車場がたくさんあってどうしましょう取り敢えず、車を停めたところから一番近い「お寺さん」に行きました。「円通院HP」門の前には枝垂れ桜が咲いていました。円通院には、そんなに桜は無くて入ってみてすぐに分かったことは此処は「紅葉のお寺」なのですね。小さいお寺でお隣が「瑞巌寺」ですからあまり観光客もいなくてひっそりとしていました。臨済宗妙心寺派のお寺です。東屋には桜が飾られていてちょっと素敵な空間でした。お庭を拝見してきっと紅葉の頃には境内が真っ赤に染まるのね〜などと思いながらの拝観をしました。池の脇のせせらぎには水芭蕉が咲いていました。桜の頃には桜ばかりでなく片栗の花、水芭蕉などがほぼ同時期に彩を添える‥春は誠に良いですね。此処は伊達家、伊達政宗公の嫡孫 光宗公の霊廟なのですね。お庭は「小堀遠州」の作と言われていますがなるほど、そう言われれば京都の風情もどこか感じられるお庭でした。枝垂れ桜を見上げてソメイヨシノの咲く庵を見つつお隣の「瑞巌寺」へと向かいます。御朱印も頂きましたよ。瑞巌寺は、桜よりも紅白の臥龍梅を見ることを期待瑞巌寺は明日へと続きます‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.16
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常磐道が仙台まで開通してから初めての太平洋沿いをドライブなのですが家を出た時は少し雨が降るか降らないかでしたがものすごい雨と風と霧に翻弄されてしまいました。海沿いを通っている筈が左右共に景色はほとんど確認出来ずでした。運転が怖くてSAに避難しました「南相馬鹿島SA HP」此処まで来てようやく外に出られるぐらいの雨と風になりました。そんなに車も停まっておらずなのもよ〜〜く理解出来るほどの天候です。こんな日は誰も海のそばなど走りたくもないのが本音だと感じましたよ〜中に入ると‥あ〜〜〜相馬だね〜って、感想です詳しくはSAのHPを見てくださいね。雨宿りとおやつタイムで少し休憩して仙台の親友の家へと向かいました近頃のカーナビはスゴイね〜新築の家なのにちゃんと住所を登録したらその家の前に到着しました遅めのランチを頂いてから私は「松島」へと向かいました。しばらく、仙台周辺の「桜紀行」を続けますでは、また明日にほんブログ村
2025.04.15
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お約束ですからこれから北の桜紀行へと出発します今回は久々の車での遠出の「桜紀行」です。先日の京都の親友が待っていてくれるので、車の運転で仙台まで出かます。雨が降っても雷が鳴っても行くと決めたのですから行きます常磐道も仙台まで通れるようになって初めてこの高速を使って北へと向かいます。安全運転でゆっくりと向かいます。あ〜〜仙台も松島も楽しみですではでは、行ってまいります雨は仕方がないかなぁ〜にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.14
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ご近所桜もいよいよ見納めです。もうすでに散り桜ですから雨が降れば否応なくソメイヨシノの見頃は終わりを迎えます。家から1キロぐらいのところにある桜並木は今年も綺麗に咲き揃いました。いつも、歩道橋の上から写真を撮っている私そこそこ見応えのある桜並木が我が家からそう遠くないところにいくつもあります。車でも自転車でも徒歩でも眺められる距離なのが本当に有難いことと毎年、桜に感謝しています。この桜並木は1.5~2キロぐらいはあるのかしらね〜完全に最初から住宅街として開発された場所なので道路も街路樹も整然としている街並みです。運動公園の桜もソメイヨシノは終わりかけでした。こちらは、片側だけの桜並木。振り返ると筑波山と桜が見えてきます。我が家の八重桜(東錦)は満開を過ぎて少し葉が萌え出しました。真っ赤な椿(荒獅子)とのコラボは毎年、なんとも綺麗だと毎日眺めては『わぁ〜〜」と喜んでいます。ひこばえに咲いた桜の色が濃くなり、もう直に散ってしまう‥ね可愛いねさて、私はと言えば花粉症の再発ですもう通り過ぎてくれたと思いきやまた、病院に行って注射とお薬を頂いてきました。「ひのき」の花粉は杉よりも細かいのだそうですにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.13
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桜のことばかり書いていてすっかり忘れるところでした。四月の「銀座 WAKO」ディスプレイここで、40年来の友達と待ち合わせしました。今回はWAKOで「人間国宝展」が開かれていました。友達の知り合いがこの展示会に関係しているというので一緒に行ってみることにしました。「工芸・Kôgeiの創造 ―人間国宝展 HP」わぁ、私の知っている方も作品を展示していました。美術館の人間国宝展よりは規模が小さくそんなに目新しいものはありませんでした。でも、友達はとても自慢げでした銀座の奥まったところで食事もしました老舗ですね〜〜表通りは、華やかで近未来的ですが一本、二本、裏へ回ればこんな古い店舗もあるのです。5時半から、もう早速、一杯です。小さなお店で、さすがに、夜のオープンをしたばかりなのでまだお客様は私たちだけでした。まずまずの食事でしたよ。ちょっとお寿司も注文しました。銀座や新橋の裏通りもぶらぶら歩きました積もり積もったお喋りも止まらずでやっぱり40年以上のお付き合いの歴史は話が尽きない‥食事とぶらぶら歩きの後は銀座の高級クラブでキレイなお姉さん方に囲まれてGOODな時間を過ごしました。友達のIK氏にはお目当ての女の子がいるみたいでした〜相変わらずの「銀座のクラブ」通いね〜「楽しい老後暮らし」ってところでした楽しかったわぁまた誘ってね追記:で、私は終電に乗り遅れてしまいましたニャンズも待ってるし、交通手段はタクシーだけになりましたにほんブログ村
2025.04.12
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三日前、我が家の「東錦」はこの程度に咲いていました。毎年、切ってしまう「ひこばえ」に花の蕾が初めて付きました。切ってしまうには忍びないのでそのままにしておきました。萎れているのではありませんよ。花びらが重いのです八日の午後にこの蕾が一輪開花しました。子滝桜も楚々として愛らしいけれど東錦の花の色は本当に愛らしいこのところ、お天気が変わりやすくて一日のうちに晴れたり曇ったり狐の嫁入りがあったり突風や雷があったりと忙しくて街のソメイヨシノもかなり散り始めています。東錦も咲いたばかりなのにこのお天気には翻弄されています。天気が今ひとつでも気温が割合高いのでどんどん開花してしまいます。九日には、もうこんなに咲いてしまいました。昨日の十日には満開近くになりました。椿の「荒獅子」も次から次へと大きく咲いてボトボトと音を立てながら咲いては落ちてを繰り返しています。右隣が「子滝桜」もう葉桜になりました。昨夜、雨がものすごく降って竜巻注意報も出ました。今朝もどんよりしたお天気です。そんな中、「東錦」は今朝、満開を迎えました。今年もたくさんの花を付けてくれました。朝、ご近所さんのお散歩の際に「毎年、見てますよ。きれいねー」と言われて嬉しくなってしまう私です「ひこばえ」の東錦も満開です。可愛いでしょうさて、今日は新聞社との打ち合わせでこれから、部屋のお掃除をしま〜〜す。なんか、お茶菓子も買ってこなくちゃねあっ、お日様が顔出したわぁ〜あ〜やっぱりお日様が当たるとより綺麗ねー今日の天気も予報は当てにならない‥雨が降らないことを祈ってるにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.11
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牛久大仏様の周囲には花がいっぱいです。今は、ちょうど「桜」の時期でそれはそれは艶やかでしたよ。その前に仏様は皆、蓮台の上に御坐します。牛久大仏の蓮台は異常に大きいので目の前まで行って見て来ました。これが蓮台です。大き過ぎてなんだか分かりませんねこの蓮台には参拝客が願いを込めて貼り付けた金箔が見えています。この四角の金箔を買い求めて大仏様の蓮台に貼るというわけです。信心の深さというか何かを祈願するというか記念なのか‥推察は出来ませんがここにいらした皆様の気持ちが分かるような気がしました。蓮台話はこのくらいで桜のお庭にまいりましょう。ピンクの芝桜とソメイヨシノのコラボレーションです。綺麗綺麗綺麗です。とても整然とした現代の池と庭ですが桜と芝桜の競演がとても愛らしくてキレイでした。なんの問題もなく美しい場所です。朝だったので観光客もまだ少なくて本当に来て良かったと思いました。関東の桜はそろそろ落下盛んへと向かいます。今週末に雨が降るらしいのでまだ間に合う桜を見届けたいと願っています。本当に「春〜〜〜〜」を感じた一日でした。ところで、牛久大仏に行く道すがら大仏様はかなり手前の道路からいきなり、ニョキっと現れるのです。これって結構驚きですどんなふうに‥こんなふうにです。この場所から大仏様でまだ2キロ近くあります。道路にいきなりですからねーナビにはこうは出て来ませんもの桜に溢れる「牛久大仏様」でした。「南無阿弥陀仏 合掌」にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.10
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牛久大仏は、そびえるように大きいです。何度か行っていますがお胎内に入るのは久々です。その前に大仏様の前にある香炉も日本一の大香炉で、胴回りが2m50cmの青銅製なのです。さぁ、それでは大仏様のお胎内に入ります。まず、入り口に入るとドアが閉められて真っ暗になります。少し、煩悩の世界の説明があって1〜2分は真っ暗の中で時を過ごします。するとドアが静かに開いて「光の世界」が広がります。でも、パァ〜っと明るいのではなくて「一条の光」って感じです。とても静かです。順路に従って進んでゆきます。「蓮華蔵の世界」が大迫力でど〜んと広がります。3400体の仏像が並びます。なんかスゴイですね〜このエリアは丸い部屋でぐるりとこの金箔の仏様ばかりです。さて、大仏様のお胸の辺りから眼下を見ることが出来ます。お胸に三つの筋みたいなのがあるのでしょう。ここまで登って下を見ます。細いお胸の中からの眼下の光景は‥あっ、發遣門(はっけんもん)が見えています。お釈迦様と阿弥陀如来(大仏様)が向かい合い、我々を導く門と言われています。周りに咲いているソメイヨシノも満開です。静かな空間から2階に降りてくると写経の間「知恩報徳の世界」に辿り着きます。ここで私も写経しました。下から光が少し眩しくて筆もちょっと割れていて書きにくかったですでもなんか心の中がスッキリはしましたよさて、お胎内から外へ出ました。陽光が優しく桜と共に私を迎え出てくれました〜桜満開の苑内です。明日はこの美しい桜の風景をUPしますつづくにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.09
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「灌仏会」の今日お釈迦さまのお誕生日です。花々に彩られた花御堂の中にいらっしゃる小さなお釈迦さまのお像に甘茶をかけます。これは、お釈迦さまが誕生された際、天から神々が降りてきて祝福のために甘露の水を注いだという経典の説示に由来しています。お釈迦さまは誠に良い季節にお生まれになりました。私も今日は「花祭り」を兼ねて大きな仏像に会いにやってきました。お釈迦さまではなく阿弥陀様ですが本日は、どちらさまの寺社でも「灌仏会」が行われていると思います。桜は満開を過ぎてはらはらとハート型の花びらを散らしておりました。極楽浄土のように美しい庭園を持つお寺です。大島桜も満開でした。こちらのお寺への入り口には大きな「花まつり」の額が飾り付けられていました。金箔、金箔で豪華過ぎるくらいですねーここは、「牛久大仏」世界一背の高い120メートルもある大仏様です。桜満開の花風に守られて大仏様はスクッと立っておられます。明日は、ゆっくりと牛久大仏の桜とお胎内をUPしますね。しかし、こんなに桜が綺麗だとは思いませんでした。明日へつづくにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.08
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我が家の近くの通りは「桜並木」がいくつかあります。今日はその中の二箇所の桜満開ですが少し散り始めです。ガラス越しにも桜が咲いています。奥の方に見える山は「筑波山」です。1キロぐらい桜並木が続きます。途中にチャペルがあってそこにも桜が掛かるように咲いています。今朝はお天気が良くて異様に暖かな朝でした。我が家の庭の八重桜「東錦」も開花しました。ソメイヨシノが落下盛んや散り終えてしまった頃に「東錦」が満開になります。もう一つの桜並木は桜のトンネルのようになります。こちらも満開で一雨来れば散りそうです。我が家の子滝桜はだいぶ散ってしまい、葉桜になってきました。午後になってなんだか怪しい天気になりました。あっ、雷注意報が出ました。急に風が冷たくなって辺りが暗くなりましたよあーこれは一雨、絶対に来る寒くなって来ました。あっ、雨粒です。あ〜〜折角の桜が散りますね〜にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.07
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「日枝神社 HP」〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10−5日枝神社は東京のど真ん中にある神社です。古くから「日吉山王社」「日吉山王大権現社」「江戸山王大権現」「麹町山王」「山王社」と称されて、氏子にとっては「お山」であり、一般には常に「山王さん」の名で親しまれて来ました。日枝神社は神社の中でも最も格式の高い「官幣大社」です。官幣大社は、全国に69件あります。場所的にも国会議事堂に近く議員会館や官邸も近く住所が政治の中枢の場所とご近所なのです。桜が満開で東京の神社仏閣は何度も言っていますがビルの中にあってそれが、なぜかとても神聖に感じるように造られています。着物でしたので階段がけっこうキツかったです随身二体が安置されていますがそのガラスに映り込んだ満開の桜が綺麗でした。猿田彦神社山王稲荷神社なども境内にあります。桜だけ見ているととても周囲が高層ビルに囲まれているとは思えないですよ。21世紀になって平成から令和になって世界はいろいろ科学的に発達して災害も多く人災も多く戦争、紛争、難民も多くこうして、世界でも名だたる大東京の真ん中に静かに鎮座している日枝神社。稲荷参道もありました。狭いけれどちょっと行ってみました。歴史ある神社でもこの頃はQRコードがあちこちに設置されていますね〜京都もそうでしたよぉ〜おーなかなか映えますね〜階段を降りてゆくと‥通りは満開のソメイヨシノでした。東京の神社仏閣巡りを今年はたくさんしましょうかしらね〜官幣大社日枝神社でした。にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.06
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菜の花の咲く利根川を超えて‥隅田公園の桜を見ながら‥スカイツリーを横目に‥やっと目的地に到着しました桜は、日本の重要な場所にも咲いています。ただね、こんな場所でお花見をしている人はおりませんが‥山王側の出口は平日でもあまり人がいないのがイイですね〜地下鉄を降りると背の高いビルばかりです。おや竹林あー総理官邸へと続く道かも警備の人が数人立っていました。ここは‥衆議院議員会館前です。桜が玄関前に綺麗に咲いていました。シンボルツリーのお役を頂いている桜です。よく見ると、ソメイヨシノではなく議員会館の桜は山桜なのですね。これから、満開になりますね。しかし、永田町界隈は、高層ビル、ビル、ビルです。この議員会館の裏手に国会議事堂があります。そして、少し歩いてゆくと皆さん、お馴染みのビルが見えて来ました。この交差点の正面奥には自民党本部があります。これです。どの党もそうですが良い場所に陣取ってます。今回は、国会議事堂を正面に見ることはありませんでしたがあ〜〜議員のおエライ先生方はこんなところに通勤しているのですね。おっビルの中にも桜が咲いていました。さすが、桜は「都花」であり日本を代表する「象徴の花」ですものね。さっ、私はこれから神社詣です。明日に続くにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.05
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雨がずっと降っています。こんなに雨が降り続くのは珍しいと言うかもしかしたら、初めてかも知れません。この5~6日の間、大雨注意報も出ていたくらいです。昨日は日帰り温泉に行ってさっぱりしてきましたがこう雨が続くと嫌になって来ますね。庭の椿の荒獅子が咲き始めていますが何しろ、花が大きいので満開に咲くとこの雨と風ですぐに落ち椿になってしまいます。一論、大きめの荒獅子をお床に挿しました。お軸の代わりに短冊を飾りました。「風の行方へをご覧ぜよ」です。本当に風がどちらから吹いてくるかで気温が全然違ってしまいます。東日本は寒くて西日本は春めいて来ています。雨は今日中には上がり明日は少しはお日様も顔を出してくれるらしい‥さて、外に花見にはいけないけれどせめて、桜のお菓子で一服致しましょうか‥桜の塩漬けが入った干菓子と桜の餡が少しだけ入った落雁です。明日、晴れるとイイなぁ〜にほんブログ村にほんブログ村
2025.04.03
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「春の嵐」春には低気圧が急速に発達して広範囲で暴風や強風をもたらし、雷雲が発生すればそれは、雹や霰になり、山々では大雪になり交通障害や災害を引き起こすことがあります。当市も昨日の夕方からず〜〜っと激しい雨と風が続いています。桜は可哀想にかなり、かなり散ってしまいましたねーこれだけ、強風なら咲いたばかりの花びらを散らすことは簡単なことのように感じています。ちょっと雨が小降りになってもまた、すぐに降り出す雨。大雨注意報も出ています。桜以外の春の花々パンジー、水仙、、沈丁花、雪柳、椿プリムラ、木蓮、辛夷、木瓜などどれもこれも、花びらに長く雨を浴びればすぐに変色して散ってしまいます。なんと、罪作りな「春の嵐」それに寒の戻りで寒いのですが大雨に風ですから体感気温が低い低い寒い今日は一日中「雨」予報。午後には上がるかな〜でも、風が強いのよね〜そして、明日も「雨」予報です。雀や小鳥の声が聞こえるようになれば雨は上がるけれどそれも一時的ですね‥あ〜〜桜が可哀想で‥私、この時期は桜ばかりの毎日の筈なのにどこにも出かける気分になりません夕方ぐらいには雨は少しは止みそうだから日帰り温泉にやっぱり行こうか‥気分転換しないとねーにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.02
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4月になりました。卯月のほかにもたくさんの4月の異称があります。卯の花月鳥待月木の葉採月麦秋夏初月夏端月清和など‥桜月でもありますね。今日は、誰にも見られずに忘れ去られてしまっている廃工場跡の桜を愛でましょう取り敢えず、つっかい棒はしてあるけれど工場はすっかり無くなっていて雑然とした中に静かに咲いていました。天気は曇ったり小雨がパラついたりそうかと思うとほんの少し陽が差し込んだりでとても寒く手が悴むくらいの気温です。かなり、大きな枝垂れ桜です。工場が無くなっても桜の木は毎年成長してゆくのが忙しい人間の世界とは違うのですね。大きく立派な枝垂れ桜です。この廃工場の敷地内には入ることが出来ませんが裏手に続く道があり車を移動してみるとそこにも枝垂れ桜がありました。まだ若木ですね。もしかしたら、工場が稼働している最後の頃に植えられたのかも知れません。この枝垂れ桜は、八分咲きくらいでした。誰にも愛でられなくても今年もこうして花を咲かせる‥今、現代の人たちは「承認欲求」つまり他の者の期待に応えたり、評価を受けたい、自己価値を確認しようとしている人たちが悲しいほどに多い。誰にも観られなくても声を掛けられなくてもこうして美しく「咲く」桜を私は本当に美しい存在だと思います。そんなことを思いつつ歩いているともっと美しい風景に出会しました。白い辛夷と少し早く咲きそろったソメイヨシノです。だあれも居ないところ‥ですが今年は私が居ますよ。あなたたちは、本当に密やかなのに今、繚乱の時を迎えているのですね。お天気だって残酷な程に寒い‥冷たい雨‥風は北風‥筑波山は、今日も山頂は少し雪模様なのにこの桜や辛夷は精一杯に咲いています。その姿に大拍手です。しかし、寒いお昼は「豚ステーキハーブ焼き乗せラーメン」を頂きました。スープがまったりですよ〜あースタミナが付いてキタ〜〜〜チャーシューよりもこの方がずっと美味しかったにほんブログ村にほんブログ村
2025.04.01
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