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九月長月も今日が最終日。朝早く起きて今、上野で開催されている「正倉院展」に行ってきました。「正倉院 THE SHOW」HP奈良まで行くにはちょっと大変ですが東京上野の森美術館で開催されています。「2025.奈良正倉院展 HP」東京での正倉院展はほとんどの宝物がレプリカなので写真を撮ることもOKです。レプリカと言っても忠実に再現されたものですから本物と変わりなく間近で見ることが出来ました。奈良の正倉院展には過去に何度か行ったことがあり特別講義も受けたこともありました。正倉院の宝物は「国宝」とは違って聖武天皇のご遺愛品や東大寺での法要に関連した品々があります。鳥毛篆書屏風(とりげてんしょのびょうぶもぞう)このブルーと白っぽいのは段通で美術館内に入るとこの文様の段通を上を歩いて見学することになります。私は、以前にこの白っぽい方の段通は実物を奈良で見たことがありますがなんと、可愛らしい文様と色使いに現代でも十二分に通用すると目を見張ったものでした。天平時代に用いた一尺の物差し。そして、今回の正倉院展の目玉の一つが「蘭奢待」の香りです。「蘭奢待 ウィキペディア」権力者を魅了したという蘭奢待はいったいどんな香りがするのだろうか‥この蘭奢待を切り取った権力者がいる。ちゃんと切り取った後が記されています。疑問に思うのは正倉院は1300年も前から奈良に存在していてその宝物もちゃんと管理されていたのに何故に、たった三人にしかこの香りに興味を持たなかったのだろうか‥と。昨年2024年にこの蘭奢待の香りの再現が出来たと云うことで今回、その香りを聞くことが出来る特別な展覧会でした。上のようなガラスのケースに入っていてそのガラスを開けるとほのかな香りがしました。実際は香木は焚いてみなくては本当の香りは分かりませんが「天下第一の名香」ですからその香りは複雑で科学的に細部にわたっての研究がなされましたが匂いの素は明確にはなってはいません。でも、それに近いものを作り上げることの出来る科学力も大したものだと感じました。ついこの間も上野の国立博物館で「大奥展」を見ましたが大奥も素晴らしかったけれど正倉院展は「格」が違うとつくづく思いました。また、大奥と同様に東京での展示の仕方は本当に創意工夫が随所に見られてあ〜やっぱり「東京」なのと感じ入るばかりでした。「正倉院展」のお話は明日も続きます。にほんブログ村
2025.09.30
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蕎麦の花白くて愛らしい。この花の実が「蕎麦の実」でお蕎麦になったり蕎麦粉でいろいろなお菓子などが作られる。茨城県には「常陸蕎麦」があって特に筑波山の近くには「本格的お蕎麦屋さん」が多くあります。蕎麦まんじゅうも美味しいですね。優しい味の蕎麦饅頭も人気が高い和菓子です。筑波山と蕎麦畑良い景色でしょう‥花木センターでは蕎麦の花が売られていました。「赤蕎麦」です。あっそうそう‥「今夜は手打ちするかそれとも半殺しにするか」なんて落語がありましたね。「手打ち」は蕎麦「半殺し」は饂飩秋の夜長になってきました。にほんブログ村にほんブログ村
2025.09.29
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生花も売っていれば造花やドライフラワーも売っている花木センター秋の初め頃はこれって言う花が少ない。秋の花々はどことなく頼りないのです。造花のコーナーには秋色のリースがたくさん飾られていました。秋の色はこうした彩りが主体ですね。紅葉のハイシーズンにはまだまだ先のことだけど‥あ〜〜ハロウィンに向けてなのね〜そういう事ですか‥気づきませんでしたハロウィンという行事は私の人生において全く関係の無い代物でしてはっきり言えば有っても無くてもどうでも良いもの。でも世間は違うのですね。今やクリスマスに次ぐ勢いで飾り付けも大仰になってきています。まっ精々楽しんでくださいな。私は「中秋の名月」の方がずっと楽しみです。にほんブログ村にほんブログ村
2025.09.28
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鶏頭ヒユ科 / ケイトウ属(セロシア属)ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、花房の先端が平たく帯状や扇状に大きく広がっているのが特徴であるが最近ではいろいろな鶏頭の花が作られて夏の終わり頃からあちこちで見られる。今日は自分のBlogでは初めて鶏頭の花ばかりをUPしてみました。皆さんもきっと何処かで見かけている花々です。ヒユ科ってそもそも雑草に分類されてしまいがちです。鶏頭の仲間には千日紅などもあります。まぁ兎に角、観賞用のケイトウの花はたくさんあります。色とりどりのケイトウはよく花壇に植えられています。花期が長くて手入れも簡単だし好まれるのだと思います。私は幼い頃から茶道を嗜んでいるので茶道においては鶏冠の形をしたケイトウの花は「禁花」として習ったものでした。でも最近はとても小さく愛らしいケイトウも多いので茶室でも使われることもあります。このふわふわしたケイトウとは別に「葉鶏頭」というのもあります。大輪で見応えのある葉鶏頭。鶏頭の花は桜や梅、薔薇や菊みたいにわぁ〜とは騒がれない花ですが名前は分からなくても多くの人の目を楽しませている花です。にほんブログ村にほんブログ村
2025.09.27
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友達が新米を持ってきてくれました。今年の米の出来高は良いのですがお米の値段は高いままで新米も古米も変わらずにお高いです。新米を炊いて食べてみました。たった一合しか炊かないのにたいへん、美味しく炊きあがりました。たぶん、我が家の炊飯器が良いのです圧力をかけて炊き上げるMax二合炊き。正直に言えば古米も新米も同じくらい美味しく炊き上がる炊飯器なのです。とは言え、ご馳走様でした。たぶん、1ヶ月2ヶ月は新米は買わなくても良いかと思います有り難く毎日いただきま〜〜すにほんブログ村
2025.09.26
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秋らしくなりましたね。「秋の雲」今日は「雲」のお話。空に浮かぶ雲は、地面からの高さや形から10種類に分けられ、それぞれに名前がつけられています。上のイラストもこれから書く文章もウェザーニュースからの引用です。「それぞれの雲の名前」・巻雲(けんうん)→すじぐも・巻積雲(けんせきうん)→うろこぐも・巻層雲(けんそううん)→うすぐも・高積雲(こうせきうん)→ひつじぐも・高層雲(こうそううん)→おぼろぐも・乱層雲(らんそううん)→あまぐも・層積雲(そうせきうん)→うねぐも・層雲(そううん)→きりぐも・積雲(せきうん)→わたぐも・積乱雲(せきらんうん)→にゅうどうぐも 雲の種類をよく見ると「層」や「積」のつく雲が多いことが分かります。「層」のつく雲はのっぺりと広がっていて、平らな感じがする雲。「積」のつく雲はモコモコしていて、空高くのびていくような雲。という具合に雲にもいろいろな形や高さがあるのです。昨日の夕方近くにそれは美しい雲に出会いました。全て、巻積雲(鱗雲、鰯雲)です。まずは「東の空」から秋を感じますね。西側の雲は太陽との光の関係でもっと美しいです。東も南も西もこんな具合で空いっぱいに広がった鰯雲。だんだん暮れなずんでくるとその色の変化に魅入ってしまうほど美しい。そして、日が落ちる頃にはこの雲たちはどこかに姿を消してしまいます。にほんブログ村
2025.09.25
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中国チベット自治区ヒマラヤ高山地帯で、グローバルアウトドアブランドのアークテリクス(ARC’TERYX)が花火ショーを披露し、激しい環境破壊論争が巻き起こった。中国当局は調査に乗り出し、アークテリクスとイベント総括アーティストは結局公式に謝罪した。と、あるが詳しくは下記の記事を読んでみて下さい。「ヒマラヤ山脈の花火ショーに批判噴出」今月19日の話であるがいくら環境に優しい素材で作られている花火であったにせよこれは、言語道断と言ってもよい。しかしまぁ、大規模なカラフルな花火です企画している際に「これは、マズイな」とか考えなかったのだろうか自然を破壊するようなことはやってはいけない。而もこんなに大規模に‥全くもう呆れてものが言えないくらいに考え無しの行動だと思った。写真や記事はネットからお借りしました。にほんブログ村
2025.09.24
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上野駅の公園口も今ではすっかりキレイになりました。上野公園にはたくさんの文化施設が点在しています。国立博物館科学博物館東京都美術館法隆寺宝物館西洋美術館東京文化会館上野動物園両生爬虫類館芸大美術院上野の森美術館寛永寺東照宮牡丹園不忍池弁天堂西郷隆盛像水上音楽堂等々目白押しに並んでいます。今回は国立博物館の平成館で「大奥展」を見ただけでしたが公園内を歩いてゆくといろいろなモノが目に入ってきます。おや外国の方ばかりで何をしているのでしょうおやここも混雑していますね〜西洋館みたいな建物も多い上野公園です。あっそうそう、大きなホットドッグも食べましたよ「大奥」を満喫し上野を離れて東京駅に向かいました東京駅のホームには、いくつもの大きな広告がありますがこれは、ちょっとカッコイイですね〜地方都市ではこんなカッコイイ広告はまず見ませんねキムタクです東京駅は相変わらず大混雑です。毎度のことですから驚きもしませんが皆んな、どこから来てどこへと向かっているのかしらね〜私は東京大地下街に階段を降りてゆきます。何度来ても迷いがちな大地下街。地図を見ればこうなっているのですが兎に角、店舗がいつまでもそこにある訳でもなく入れ替わりの激しい場所でもあります。私が目指しているのは喫煙所です。今や、どこへ行ってもそうですがタバコが吸えるところがありません。喫煙者にとってはそれは、外出したらお茶も珈琲も飲むなスイーツなどは食べるなと、同じことです。喫煙所を見つけてやっと一服タイム‥あ〜〜こんな狭いところじゃなくて広くてちゃんと椅子があって珈琲などを隣に置いて一服したいところです。大地下街の外れにある喫煙所。ここまで来ると人通りも少なくなります。さて、喉も乾いたしビールでも飲んでちょっと休みましょう。夏野菜炒めも注文しました。この日、歩いた歩数は17000歩さすがに疲れましたにほんブログ村
2025.09.23
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9/21.上野の国立博物館に行ってきました。昨日まで「江戸大奥特別展」を開催していました。<江戸大奥特別展 東京国立博物館 平成館 HP>大変混雑していてチケットを前売りで買っておけば良かったと思いました。チケットを買うだけでも15分ほど並びました。国立博物館の入り口から「平成館」までは少し歩きます。「平成館」に到着しました。「江戸時代 大奥」に関しては一昨年から勉強していましたのでどんなコーナーを見ても驚くものはありませんでした。「大奥」を知らない方にとっては大奥がどんなところであったかどんな暮らしをしていたかまた、千代田のお城の中にはどんな人が住まいしていたのか興味のわくコーナーが多くあり興味深げに見入っておりました。また、知らない方はまずは年表を熱心に見ていました。私は必要がないので歴代の御台所や側室の名前や時の将軍、老中もほぼ年代ごとに知っているので割とすんなりと時代背景の書物や絵画などは通り過ぎることが出来ました。この展示ではNHKドラマ10「大奥」で用いられた衣装が展示されていてこれもすでに見ているドラマですので見覚えのある衣装がたくさん飾られていました。大奥で生まれた将軍の息女や大奥に迎えられた御台所は贅を尽くした婚礼衣装とともに輿入れしました。四季折々の衣装や調度品がズラリと勢揃いした艶やかな展示会は珍しいと感じました。特に感じ入ったのは歌舞伎役者の衣装の数々でした。城外に出ることの出来ない大奥の女たち。千代田のお城には女の歌舞伎役者が出入りして大奥の女たちを楽しませました。(これって、多分、城外の者を城内に入れることを発案したのは五代将軍の母、桂昌院であったと考えられる)そしてこれがその歌舞伎役者の衣装です。まぁ、凄いというか豪華絢爛というか、ゴテゴテの盛り盛りと言うか驚きの衣装の数々。そのデザイン性の高さ、刺繍や衣装の縫い方の緻密さは圧巻です。写真が撮れるところは限られていますが撮れるところは撮ってきました。筥迫が特に立派でした。「大奥」<大奥で見聞きしたるいかなる事も親兄弟はもとより一切 外様へ申まじき事>「春日局」から「お万の方の大奥総取締役」に始まり、江戸無血開城までの約250年間、大奥のことは外とは隔離された大きな大きな特殊で煌びやかな鳥籠の中の「女の園」でした。今回の大奥の企画展は掘り下げていたおかげでより詳しく知り得ることが出来ました。やっぱり、前もって学んでおくことは大事ですね。ミュージアムショップは押すな押すなの大混雑でしたよ。「江戸大奥展」良かったですにほんブログ村
2025.09.22
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いつの間にか、す〜っと伸びてきて赤い蕾が出てきて美しく放射状に咲く彼岸花。自分の咲く時を必ず「秋のお彼岸」に合わせる花。偉いなぁ〜と感心してしまいます。今日は彼岸の入です。お墓参りをしてきました。お線香に火をつけている時ふと前を見ると大木が倒れかかっています。あれ先月にお墓参りに来たときはこんな風ではなかった‥と思うもしかして、木曜日のゲリラ豪雨のせいで倒れたのかしらお墓参りを終えて家に帰ります。怪しい雲の行方ですね〜あ〜〜今日もザザーっと雨が降ってきました。でも、この間みたいな雨ではなくお湿り程度で良かった庭には木槿の花がまだ咲いています。ピンクと真っ白な木槿の花です。あっ、秋明菊も咲き始めました。取り敢えず、秋らしく気温も最高気温が27度でした。また、夜には少し雨が降るらしい‥明日は、また真夏日に戻ると予報が出ています。なかなか、涼しくならない「秋の彼岸の入」です。にほんブログ村にほんブログ村
2025.09.20
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いや〜〜まいったよくTVで放送される車が水飛沫を上げていて階段が滝のようになっている映像がありますね。昨日はそういう状態の当市でした。午後3時過ぎ。私は用事があって車を運転しました。運転から1分ぐらい経っていきなり、物凄い大粒の雨が矢のように降ってきました。大きな雨音と吹き飛ばされそうな大風。台風でもこんなにスゴイのに遭遇したことがありません。道路は7〜8分で冠水。車は右から左から前から後ろへと水をかぶってしまい交差点は殆どが渦巻く池と化しました。そして、耳を劈くような雷鳴もう引っ切り無しの雷にさすがに怖くなりました。近隣のつくば市土浦市は竜巻被害が出て皆、大慌てだったと思います。ゲリラ豪雨、突風竜巻雷そして、この時外気温は37度もあったのに10分ぐらいで、な、なんと22度まで気温が下がりました。こんな凄いことが出来るのは「神様」の「風神雷神」しか他にいないと心の底から思いました。とても人間業では出来ないことです。雨も風も雷も15分ぐらいで通り過ぎました。幸い、私も家も車もニャンズも何事もありませんでした。久しぶりの大雨で今日の最高気温は25度で昨日よりも12度も低く凌ぎやすくあ〜有難いと思いました。(イラストはネットからお借り致しました)にほんブログ村
2025.09.19
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「京都 亀屋良長本店 HP」羊羹のスライスをパンの乗せてトーストすると嘘みたいに溶け出して熱いの熱くないのって‥でも、これが美味しいのですよ。トーストと一緒にミニトマトのサラダとシャインマスカットとヨーグルト。彩り良い朝食でしょ珈琲を飲んで一服して毎週の木曜日のお決まりは「写経」です。今日は昨日にも増してまたまた暑くなるかもしれないしゲリラ豪雨に見舞われるかもしれない。落ち着かない猛烈猛暑の残暑ですが心落ち着けて心を込めて筆を進めます。暑さも気持ちも落ち着きます。香りの良い「三井寺」の「香」を焚きました。さて、雨が降るかも知れないので今のうちに買い物を済ませておかなくちゃね。にほんブログ村
2025.09.18
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「旅」古都巡り旅、日本三大〇〇の旅秘境の旅、大自然の旅豪華な旅、食の旅‥誰と行く?交通アクセスは?「旅」は行ける内に行っておかないと私も直に行けなくなるかも知れない。今日も熱中症警戒アラートが出ていて気温は間違いなく35度を超える。猛暑バテして体調を崩してしまったせいか「旅する」ことをじっくり考えてしまっている今日のこの頃。誰でも「一度は行ってみたいところ」はあると思う。それと「一度は見ておきたい〇〇」もあると思う。また、「思い出深い記念旅」もしたいと思う。「旅」の計画。それはとても心をウキウキさせるものである。2025年の夏はあまりに長くて私は近場でさえ出かけることが少なかった。目下の心配事は「秋」はちゃんといつも通りに日本を綾錦に染め上げてくれるのだろうか‥ふと、そんな事を考えてしまう。昨日あたりから晩秋、初冬の「旅計画」をしている。まだ、全然、どこへ行くとも決まっていないが久しぶりに娘と旅をしたいと思った。娘曰く「足を踏み入れていない県に行きたい」と‥私はとうの昔に47都道府県の旅はクリアーしているので再び、行ってみたいところをピックアップ中。記念になるように「少し豪華なところに泊まろう!」決まっているのはこれだけである。難しい問題が一つ。それは、待ち合わせである。いったいどこで何時にどう待ち合わせすれば良いのだろう?まずは、それから考えましょうか‥それにしても「旅」の計画のお喋りは実に楽しい。体調が良くなっていくような気もしてくる。あ〜〜やっぱり「気持ち」「気」は身体に大きく関係しているのである。にほんブログ村
2025.09.17
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昔は、そんなものに誰も見向きもしなかった。どちらかと言えば、要らないもので捨てていたもの。それが、時代が移り行くと貴重なものへと変貌を遂げる。石炭も石油もそうだ。食べ物などは、身体に良いとか言っては工夫しつつどんなもので食べてしまう人類。毒とは知らずに食べてしまいどれだけの多くのヒトが命を落としたことか‥それから学んで人類は毒消しまでも見つけた。この頃では、再利用と言って今までゴミとしか扱っていなかったものも人々の暮らしに良いと言い役立てている。果たしてそれは、本当に人類にとって良いことなのか時がすごく流れてからその結果は必ず出るようだが失敗も多いのが現状である。化石燃料も化学薬品漬けの食品もいずれは、「あれはヤバかった使い方を間違った」などとなってしまうことが大にある。エネルギー問題はどこの国でも重要問題だが問題は、そこではなく人類が「火」を手にした時から始まっているのかも知れない。そして、身体能力は低いが大脳が発達して工夫すること、皆に伝えること、皆で実行すること書き残すこと、貯めることを覚え、他に奪われたくないからそのため、争い好きになってなってしまった。せめて、江戸時代ぐらいまでに戻ってはどうか‥な〜〜んて考える。にほんブログ村
2025.09.16
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夾竹桃の花は百日紅や木槿などと同様に、夏を代表する花木です。夾竹桃は乾燥、大気汚染、潮風に耐える強靭な性質であり、病害虫の被害も少ないため、公園や庭園ばかりでなく、海岸、幹線道路沿い、高速道路の分離帯など条件の厳しい場所の緑化に重宝に使われています。しかし、近年、夾竹桃による食中毒が報告されています。花の毒にはいろいろな毒があって誰でも知っている花にも毒性の強いものがあります。これから、お彼岸ですから秋のお彼岸に欠かせない花、彼岸花にも毒があります。じゃあ、どんな有名な花に毒があるのでしょう。ざっとこれくらいは覚えておくと良いかと‥彼岸花(リコリン)致死量 10g程度 毒性低い福寿草(アミグダリン、アドニン?)少し食べた程度では死なない鈴蘭(コンバラトキシン)チューリップ(ツリピン)紫陽花(アミグダリン、グリコシド?)水仙(リコリン)夾竹桃(オレアンドリン)乾燥葉で致死量 50mg/kg (牛の場合)毒は花ではなくて葉や茎、根に含まれていることが多いです。これらの中で一番怖いのは夾竹桃です。葉を少し食べただけで牛一頭死んでしまうと言われています。それと意外に怖いのは南天の葉っぱです。山羊が食べて死んだことがあると聞いています。日本人は何かと「日本三大〇〇」というのが好きですが‥「毒」にもそれはあります。「日本三大有毒植物 」トリカブトドクゼリドクウツギと呼ばれ少量でも死に至らせます。追記今日は「敬老の日」ですが当市は、この三連休は「お祭り」なので敬老の日は来月になります。私の具合は、ほぼほぼ回復しました。結局、自然に治ったということです。以前にもこうした急激な痛みは起きています。ちゃんと検査しても何も異常は見つかりません。あまり、気にしないことにしました。にほんブログ村にほんブログ村
2025.09.15
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少しと言うか‥かなり具合が悪い‥鳩尾が痛くてお腹全体が痛くて頭は割れそうに痛い‥救急車‥呼ぼうか呼ぶまいか‥1時間程度、我慢して少し動けるようになったので入院の用意をする‥少し、痛みが治まった‥なんとか車で行けそういつもの病院に‥主治医の先生は今日はお休みとか‥問診票に状況を書き込む。「頭痛」があると「風邪」「コロナウィルス」「インフルエンザ」と疑われて車の中で待機と言われた。雨が降ってきました1時間ほど待って初めての内科の先生に診察してもらう。医者なのに随分、横柄な物言いで私、イラついた。「頭痛がするのですね。頭痛ですね。」「いえ、頭も痛いけれどお腹のあちこちが痛いのです。」「頭ですね。」オイ内臓はどうでもいいのか触診もしないし、血圧も脈も診ない。結局、その先生の処方は「カロナール」「あとで神経内科を受診してください。」オイオイ胃も痛いし膵臓あたりも大腸もあたりも痛い。それは帰る頃には真っ暗になっていた。私が思ったこと。医者は優しい言葉遣いで丁寧な診察で患者が痛いと言った箇所は診て欲しい。一日が全く無駄骨だった。痛みは遠のいたけどカロナールは飲んでいない。自然に回復したのかも知れないねにほんブログ村
2025.09.13
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やっぱりまだ「冷やし中華」が美味しい気温。美術館を抜け出してランチしてきました。笠間稲荷神社の近くの美術館ですので神社の参道前にはたくさんのお店がありますが「稲荷神社」なのでいろいろな「稲荷寿司」が売られています。お土産に「稲荷寿司」も3つ買い求めました。お腹もいっぱいになったし美術館に戻って涼しい場所で今一度「美術鑑賞タイム」です。「金山平三・佐竹 徳 記念室」はいつもシ〜〜ンと静まり返っていて撮影できるところはここだけです。「奥谷博記念室」は明るくて広くてブルーと赤の部屋という感じです。首都圏内が大雨でたいへんなことになった昨日ですが私のところは雨はパラパラぐらいしか降りませんでした。お湿りにもならなかった雨ですが今夜から明日にかけてはもう少し雨が降って欲しいと願っているところです。にほんブログ村
2025.09.12
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少し気温が下がったような気もするけれどまだまだ暑い「涼」を求めて美術館に行ってきました。平日の美術館は空いていて静かで兎に角涼しい「笠間日動美術館 HP」企画展は「ワンダー・アニマルズ アートで感じる命のふしぎ」でした。美術館は当然のことながら写真が撮れる作品は少ないのですが撮影OKのものは少しだけ撮ってみました。やっぱり猫の作品には顔が綻んでしまいます。ガラスの猫は触ってみたくなるほどでした。他の小動物もたくさん展示されていました。今回の企画展のポスターになっている作品も展示されていました。「原 太一」<今夜は祭り>あっ、この画家はあの「うさぎ」の絵を描いている人ね〜美術館通いをすると作家の名前は知らなくてもその人の作品をどこかで目にしているのでこんな時に自分の中の記憶が蘇ります。企画展を見終えて「日本館」にある「パレットコレクション」にお立ち寄り。これは、いろいろな画家さんたちが使っていたパレットを展示している場所です。画家のパレットはパレットなのにそれが一つの作品のようです。涼しげなお庭には錦鯉も泳いでいます。ちょっとだけ涼しい感じを味わいました。では、途中で美術館を抜け出してお昼を食べに行ってきます。にほんブログ村
2025.09.11
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「歯のお掃除」は何より大事です。月に2回、歯をキレイキレイにしてもらうのももう10年ぐらい経ちます。インプラントにしてからずっと通っています。歯の掃除が終わると主治医の先生が口の中をザぁ〜っと診てくれます。そして、毎回、同じことを言います。「月に2回、掃除していると歯はずっと現状維持でいるんだね〜知ってるし分りきったことだけど本当にスゴイなぁ〜と思っちゃうよ(笑)」私もそう思いますよ。歳を取ってくると歯の具合もだんだん悪くなります。でも、やっぱり一番大事なのは「歯磨き」なんですね。そんなこと分かっているけれど自分ではこんなにキレイに歯や口の中をキレイに保つことも掃除することも出来ません。歯に問題がなければ食事が美味しく頂けるしそれは、内臓にとっても良いことです。これからも通い続けます。(イラストはネットからお借りしました)今日は朝から曇っていて30度に達していません。雨が少し降ってくれたらイイのだけど‥にほんブログ村
2025.09.10
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結局、お煎茶のお点前などせずにお喋りに菊の花が咲いたお節句でした。でも、友達は今日の室礼を褒めてくれましたよ重陽の節句の「菊」「瓢箪と金盃」筆など全く持つこともなくなったからこその「硯.墨,筆」その内、秋がやってきたら野掛けにでも持っていきたい「煎茶の入子茶器」細かいところまで見てくださって嬉しかったお菓子も京都の小さな和菓子いろいろです。勿論、普通に冷たいお茶も珈琲も飲みながら、いつまでも止まらぬお喋り会でしたしかし、いくら秋らしく演出しても外は暑いねぇ〜帰り際に友達も私も外に出た途端にメガネが曇ってしまいました。本当にいつまで続くのでしょう‥この暑さは‥にほんブログ村にほんブログ村
2025.09.09
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記憶に残っている限りではこんな赤銅色のお月様を見るのは2度目です。あれは、いつだったかしらね〜ダンスのお稽古の帰り道だったと思う。ネットで調べてみました。すると、2018年の夜の事だと分りました。その時も赤銅色のお月様を数人で見ることが出来たことはとても良い思い出の一つになっています。今朝方の皆既月食の写真はネットからお借りしました。さて、明日は五節句の五番目最後の「重陽の節句」です。またの名を「菊の節句」ともいいます。陰陽思想では奇数は(縁起の良い)陽の数であり、陽数の最高の数が9です。9月9日は、陽が重なる日であることから「重陽」と呼ばれています。加えて中国では菊は不老長寿の象徴として尊ばれ、重陽の節句には、菊を飾ったり、菊酒をのんだりして、無病息災、不老長寿を皆で祈り、それが日本にも伝わったのですが‥今現代では、「菊のお節句」を祝う人も少なくなりました。明日、久しぶりにお煎茶のお友達が遊びに来るので広間の室礼を変えることにしました。和菓子もいろいろとあるので楽しいお喋りと美味しいお冷茶を互いに一煎、興じましょうか‥しかし、明日も猛烈残暑です白露を迎えても「露」など降りるわけもない夜の暑い毎日です。にほんブログ村
2025.09.08
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9月の満月は収穫を告げる「コーンムーン」とも呼ばれている。 2025年はの9月の満月は皆既月食やブラッドムーンも見られるかもです。実際にはこの程度の大きさの月ですが‥カメラで撮るとなんとか大きなまぁ〜るいお月様が見えてます。このお月様は9月8日午前3時9分に満月の瞬間を迎えます。さらに今年は特別に、皆既月食が同時期に起こります。皆既月食は2022年11月8日以来、およそ3年ぶりに日本全国で見られます。欠け始める(部分食)は午前1時27分から始まり、完全に月が地球の影に入る、皆既食の始まりは2時30分、最大食は午前3時12分で、3時53分に終わります。その間、月が赤銅色に染まる「ブラッドムーン」を楽しめます。月食時間と解説文は「お天気ネット」から拝借しました。さてさて、私ですが皆既月食の瞬間までは起きてはいられませんが部分月食が始まるぐらいまでは起きていようかしら‥ほぼ満月のお月様の今夜。あ〜虫の音が聞こえてきます。「望月に虫の音添えてあら涼しと思いきや勘違いの夜」虫の音の奏でる音楽の音量はとても大きいのです。そして、その音色とは裏腹に今宵も確実熱帯夜です。虫の音に気を取られていたらお月様がレンズから外れてしまいました頭が切れてしまいましたが暑さに負けずにもう一枚はい、綺麗に撮れました。さぁ、深夜遅くまではまだまだ時間があります。一杯飲みつつ、月食を待ちましょう追記石破総理辞任のニュース私、ず〜っと前から石破氏を応援していました。3.11の時のインタビューには目から鱗でしたね〜物事の二極をよく理解なさっているのだと感心してしまったことを昨日のことのように覚えています。頑張って続けて欲しかったけれど苦渋の決断ですか‥これからも応援してゆきます。にほんブログ村
2025.09.07
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台風15号は日本を横断してスピードを上げて太平洋に出て温帯低気圧に変わりました。まぁ、あちこち、お騒がせの台風でした。茨城県でも竜巻が発生しました。台風がだいぶ遠くにある時でした。「台風」「風神雷神」の威力は大きくて凄まじい‥しかし、たとえ、日本を横断したとしても2〜3日だから地震や噴火と比べたらまだ予測が出来るだけ良いのかも知れない。さて、今日はそれほど気温も上がらなかったので早朝から庭掃除をしました。ずっとやっていなかった庭掃除です。でも、とてもとても全部など出来はしない‥イヤイヤだけど毛虫の駆除や掃き出しをしないわけにもいかない‥なんとか、玄関周りと車周辺を掃除毛虫はあまりに悍ましい状態でした‥写真も撮るのも嫌頭や肩に落ちてこないように気をつけながらそこそこ頑張りました車でちょっと買い物に出るとあら〜〜〜黄金色の稲が‥野分のあとは誰も彼も大変ですにほんブログ村
2025.09.06
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災害にならない程度に大雨になって欲しい台風15号です。庭の木々もこの雨に喜んでいると思います。が、昨日、Blogに書いた通り毛虫の大量発生に難儀しています。この大雨で毛虫が全部、水没することを願っています我が家に2本ある桜の八重桜を見て下さい。もうほとんど、葉っぱを毛虫に食べられてしまいました。隣の枝垂れ桜の葉と比べてみると一目瞭然の八重桜の毛虫大被害です我が家の東側の庭は今、こ〜〜んな風です。池みたいになってしまっています。雨はこれから強くなる‥ニャンズのマオ君とティディは流石に、外に出てゆくのは完全に諦めたようで二人とも静かにしている台風の日です。外へ出たい外へ出たいと日頃はものすごくしつこくせがむティディも今は声も出さずにご飯を食べて寝ています。マオ君は高いところで寝ています。台風ですからザァーザァー雨が降ったり時々、小止みなったりしています。その雨が小止みになった時宅配便が届きました。こんな台風の時に配達の方にご苦労様ですね。届いたものは‥立派な箱に入った「こだわり」の一品でした。先週、遊びに行った京都の友人から届いたシャインマスカットです。有難いですね〜早速、いただきましょう今日は台風の状態は酷くなるばかりの当市なのでどこにも行かず、常備菜作りに時間を費やすつもりです。気温は今、27度‥ずいぶん、今までより涼しいけれど湿度は100%なのでやっぱりエアコンのお世話になっています。皆様もどうぞお気をつけて台風をやり過ごして下さいませ。にほんブログ村
2025.09.05
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櫛は、髪を梳いて髪型を整えたり、髪を飾ったりする道具。櫛の切り込みと切り込みの間の部分は歯と呼ばれる。歯に頭髪や髭を通すことで髪を梳く、挿し櫛として簪と同じように髪を飾るといった使い方をする。櫛の歴史は古く、現代のヘアピンに近い単純なつくりのものを含めると、さらにその時代を遡ることになる。歯を備えた櫛は古代エジプトで既に広く使用されていたと考えられており、日本においても縄文時代早期(約7000年前)のものとみられる木製櫛が佐賀市の東名遺跡から出土している。と、ネットに書かれていますが今日、9月4日は「9」と「4」で「くし」の日になっています。私もたくさん櫛を持っています。髪が長い時も短くした今も櫛はブラシと違ってよく梳かすことが出来ると感じています。櫛は「つげ」の櫛がイイですね〜鼈甲の櫛もあります。象牙まがいのものもあります。水牛の角から作った櫛もあります。いつから私の手元にあるのか思い出せないくらいずっとずっと子供の頃からのものばかりです。一昨日、毎日使っている柘植の櫛の歯が2本折れてしまいました。バックの中に入れておいたのですがその中に重いものを入れたせいだと思いますが櫛の歯が折れると何故かしら不安になります。不安は的中しました。それは‥我が家の大事な桜の木に毛虫がウジャウジャいるのを見つけました。そして、それがボトボト落ちてくるのです殺虫剤など間に合うわけもありません。これを一気に駆除してくれるのは台風の雨と風だと思いました。昨日もは線状降水帯が出来るかもなんて言っていっぱい予報が出ていたけれど結局、当市は、雨は降らずでした。雨よ降れ降れ雨よ降れ風よ吹け吹け風よ吹けの、心境です。床下、床上浸水にならないくらいの雨と風になってほしいところですにほんブログ村
2025.09.04
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大津港ターミナルの前で停まっていたタクシーに友人と乗り込むと‥「菱屋町のアケミさんに行ってください。」と友人が言うと、タクシーの運転手さんがこう言った。「いつも行きたいと思うてんのやけどお昼時は混んでるのでまだ行った事が無いんです。」「アケミって名前のレストラン」「いやいや、私がお昼を食べに行く食堂ですよ。」おやまぁ、随分レトロな街並みですよそして、タクシーがその食堂前に横付け到着。あらあら‥本当に「食堂」です。今で言うところの「昭和レトロ」ですね〜この「洋食屋」さんで友人は、此処でお昼を食べているそうです。洋食屋さんですからワインも置いてありました。ワインを注文するとちゃんと、前菜もカウンターに出てきました。「私は、いつもお任せやけど此処は何食べても美味しいんや。」オムライスもエビフライもとっても美味しかったですよ壁に本日のメニューが貼ってあり「鱧のフライ」と言うのがありました。京都に何度も来てますから鱧は珍しくはありませんが「フライ」というのは初めてでした。「鱧のフライをお願い出来ます」「どのくらいフライにしましょうか」「この人、関東の人やから鱧のフライは食べたことがないんで半分、ここで食べて残り半分はテイクアウトで新幹線の中でビールのつまみにでもしたらええやん。」その「鱧」を食堂の店主が私に見せて下さいました。「今日はこれで最後の鱧やから全部フライするから半分は新幹線で食べてや。」京都で上品ぶって食べる鱧とはまるで違う扱い方と料理です「鱧のフライ」が出来上がり半分はパックに入れてくれました。優しい友達と店主の計らいです。わぁ〜〜軽くてふわふわですよ。美味しいそして夏野菜の浅漬けは口の中をサッパリとしてくれました。お腹もいっぱいになって友人は大津駅まで送ってくれて私は京都まで戻ってきました。京都駅構内で一服出来る所には今、こんなものが飾られていました。謎の球体でゲームのパックマンが動いていました。頼まれていたお土産を買って新幹線に乗って帰ります。楽しい京都&大津の旅でした。気の置けない友人たちとのひと時は本当に楽しい。あ〜〜どうしてこんな仲良しが我が家の近くにはいないのかしらともあれ、短い旅日記にお付き合い下さいましてありがとうございました。おしまい。にほんブログ村
2025.09.03
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昨夜は些か飲みすぎましたでも、ちゃんと起きてちゃんと朝食も頂きました。この頃は京都に来てもあまり京都観光などしません。この日の予定は昨夜遅くに決まりました。大津に行って琵琶湖クルージングをします。何度も大津にも行っているのに琵琶湖クルーズをしていないと友人に言うと「ほな、明日、一緒にミシガンクルーズしようか」と、いうことになりました。また、ラッキーなことにホテルから浜大津まで地下鉄一本で行けるなんて、偶然にもなんと、有難いことですさぁ、いよいよ京都から大津へこの交差点を右折すると浜大津駅に着きます。浜大津駅からは琵琶湖はすぐそこ琵琶湖が見えてきますよ。 「琵琶湖」琵琶湖に着いた私は友人に電話すると‥「すぐ行く」と‥あらものすごく浜大津の近くにお住まいなのね友人を待つ間にクルージングチケットを2枚購入していると友人が向こうから走ってきました。船が出るまで少しの時間、昨日の話や琵琶湖の話をしていると乗船案内の放送がされました。ミシガン船は1982年4月2日に就航し、ミシシッピ川で運行された外輪船をモチーフとしています。船名は滋賀県の姉妹県州のアメリカのミシガン州に由来します。私は、だいぶ以前からこの船を知っていながら乗船するチャンスがありませんでした。でも、今回、なんとも事がスムーズに運んでゆき、乗船出来ますさぁ、日本一広い琵琶湖クルーズですよ。琵琶湖広いですねぇ〜〜琵琶湖プリンスホテルです。全室レイクビューのホテルでこのホテルが建設された後からは背の高いビルの建設は古都大津の歴史的景観を守るために高さ規制が設けられたと友人が教えてくれました。プリンスホテルのためなのか桟橋もあって途中で船が停まります。こういう高いビルが建つと古い街並みを持っている地域はいろいろ問題が起きるのでしょうね。でも、観光客にとってはランドマーク的で良いのかも知れませんが‥船の中は冷房が効いていて快適ですがスカイデッキでは湖の風が案外気持ちよくそれほどの暑さは感じませんでした。船の中では歌とダンスとショーを見て参加することが出来ます。知っている歌が多くてお客様もいっぱいで楽しい時間が過ごせました。近江富士(みかみやま)が見えます。近江八景には欠かせないなだらかな美しい山ですね。お昼の時間も少し回ってきたところでミシガン船は帰港します。「お昼ご飯はいつも私が行くとこでええかな」「どこでもOK、お任せします。」船が到着します。タクシーに7〜8分乗ってとある「食堂」に向かいます旅日記は、まだ続く‥にほんブログ村
2025.09.02
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京都に行ったら毎回立ち寄る行きつけのお店は此処に在ります。まぁ、あまりに暑かったのでグラス生ビールで「お疲れ様」の乾杯今回も料理はお任せです。最初に「ほんもろこ」の煮物これは、酒の「あて」ですぐに出てきます。料理の説明を聞いている暇もなく私と友人は兎に角飲む、食べるです何故ってお昼から何も食べていないのでもう時間は夜の8時半を回っています。喉もカラカラ、お腹もペコペコでした私はビールはグラス一杯は飲めないので冷酒に変えました。濁り酒をボトルで注文。友人はず〜〜っとサッポロビールです。少し、秋を先取りして松茸も出てきました。まだ、時期的に早いので土瓶蒸しではありませんよ。土瓶蒸しでは熱くて暑くてだからです。器の蓋の裏がイイですね〜お腹が空いているのでお肉も冷しゃぶしゃぶ風で作ってくれました。季節野菜の天ぷらも‥たくさん食べてたくさんお喋りしてお隣に座っている人がどんな人なのか全く気に留めていませんでした。が、お帰りになるので席を立ったのでやっと誰だか気づきました。「役所広司さん」でした。私たちは周りを全く気にしていないのですよ何しろ、そこそこのお店ですから有名人が来ていてもおかしくはないし此処は「一見さんはお断り」のお店なのでどのお客様も我が家のようなのです。あーもう11時を回ってお客様は、私たち二人だけになってしまいました。暖簾も下ろしていました。帰らなくてはお店のご主人に申し訳ない。それじゃあ、またねで二人ともかなり酔っ払って友人は大津に帰り私は近くのホテルまで送ってもらいました。長くて暑くて熱い一日でした。ホテルに到着明日も友人と遊びます。では、今夜はおやすみなさいこの話は、まだ続きます。にほんブログ村
2025.09.01
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