hand-made things

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★使用地金の種類★

金の種類

K24・K18・K14・K10・K9等があるが、一般的にK18が数多く使用されている。
理由1: k24(純金)は、軟らか過ぎ、宝飾品に一番適した硬さがK18である。
 〃2: 輝きが理想的で宝飾品に合っている。
 〃3: 加工しやすくする為。
 〃4: 酸化等の化学反応しにくい為。
以上の4点からk18が宝飾品によく使用されています。
金の純度は75%、残り25%は銀と銅を加えております。
PS
 satochanが勤めていた○○○○○では、半々の割合で銀と銅を混ぜていて、銀の比率が高いと黄色っぽい色になり、銅の比率が高いと赤っぽい色になります。
 カルティエの3連リング等は、このように色を出しているのです。

プラチナについて

PT900について
 プラチナが90%、パラジュームが10%、プラチナも金と同様に純プラチナでは軟らか過ぎるので理想的な硬さを出す為、パラジュームを加えている。
 ネックレスの場合は、切れにくくする為、PT850(プラチナ純度85%)を使用している。

ホワイトゴールドについて

k14WG k18WG
 見た目はプラチナと同じですが、全く違う合金です。
 ホワイトゴールドとは、金の合金で、金にパラジュームを加え、ロジュームメッキしたものです。

PS
<注意事項>
K18GFの刻印は金張りです。(ゴールドフィールド)
K18GPはメッキ物です。(ゴールドプレート)






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