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パクリ記事(知ってると便利なPC小技編)

簡単にひらがなの「かな入力」と「ローマ字入力」とを切り替える方法

ひらがなを入力する時、いつのまにかいつも使っていないひらがなの入力法になっていることはないだろうか?

この操作でIMEバーで変更することなく、かなとローマ字を切り替えることができる。
キーボードの下の方にある、
  「Altキー」と「カタカナ ひらがな ローマ字キー」を同時に押す。



WEBページ内で文字列を探す方法

WEBページを閲覧中に、その中で探したい文字がある時、ページ内をクリックして

「Ctrl+F」を押すと現れる検索画面に検索したい文字を入力すると、検索したい文字が強調される。

この方法は、WEBページだけでなく文書などにもつかえるので覚えておくとよい。



インターネットの検索履歴を消す方法


YAHOO!やGoogleで検索したキーワードは特殊な操作をしないかぎりPCに残っている。

PCを操作する第3者にそのキーワードを知られたくないのなら下記の方法で検索履歴を削除しよう。


1.Internet Explorerを起動し、画面上のツール→インターネットオプションをクリック。
   2.コンテンツというタブをクリックし、オートコンプリートをクリック。
   3.フォームのクリアをクリック。
    この時、オートコンプリートの使用目的のフォームの項目のチェックをはずしておくと、
    次回からここまでの操作をしなくてすむので、使い勝手が悪くなってもかまわないのならはずしておくと良い。



マウスの移動を短縮する方法


  通常、ExcellやWordの文書作成ツールなどを終了する時に「保存しますか」というダイアログが毎回出てくるが、
  その場所  が画面中央なのでわざわざマウスを移動しなければならない。

  しかし、マウスの設定で下記の設定を実行すると自動的にマウスポインタが新しいダイアログに移動するので、
  マウスの移動を短縮することができる。
  ただ、慣れるまではわずらわしいので慣れない人は設定を変更する必要は無いかもしれない。

   1.コントロールパネル→マウスをクリック
   2.ポインタオプション→ポインタを自動的に規定のボタン上に移動するをクリック
   3.適用→OKで設定完了


よく使う単語の登録方法


  難しい漢字や顔文字など毎回入力するのが面倒な文字をこの方法で登録しておけば、
  よけいな入力作業もせずスムーズに単語を呼び出すことができる。
  まず、タスクバーのの中にある『ツールボックス』を左クリックし、タブを開く。

  次に、「単語/用例登録」をクリックすると単語登録用の画面が表示されるので、自分なりの辞書を作ろう。


よく使う単語の登録方法 <発展 登録をまとめて>


  上の方法では1つ1つしか単語を登録できなかったが、今度はまとめて登録する方法を紹介しよう。

   1.「改行コード」を「CR+LF」にした文字登録用テキストファイルを作成する。
   2.『ツールボックス』をクリックし、「辞書ツール」をクリックする。

   3.「ファイル」→「新規作成」をクリックして、ユーザー辞書を作成する。
   4.「ツール」タブ→「テキスト ファイルからの登録」をクリックして、1で作成した
    文字登録用テキストファイルを指定する。
   5.「ツール」タブ→「システム辞書の作成」をクリックして作成すると同時に、4で作成した
    文字登録用テキストファイルのプロパティが開くので任意に設定→保存する。
   6.「辞書ツール」を閉じ、もう一度『ツールボックス』をクリックし、「プロパティ」でクリック。

    「辞書/学習」タブ→追加をクリックし5で保存した
    文字登録用テキストファイルを選択肢「開く」で完了。


文字登録用テキストファイルの作り方


   「読み」 TABキー 「登録語句」 TABキー 「品詞」 ENTERキー

   例=「わらい」 「(゚∀゚)」 「顔文字」

<その他>

PC診断時に便利です。
Alt+Ctrl押しながらDeleteキーで「PCの心電図」のようなものがみられます。
σ( ̄д ̄;はPCにウイルスがついてるとき「人間の心電図のようにまっすぐ」になってました。<死んでる状態>



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