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僕は、大のサッポロ★党である。と、書くと何のことだか分からない人がほとんどだと思うので、詳しくは、男はビールにこだわれ! を読んでみてね。ひらたく言えば、ビールと言えば瓶であれ缶であれ、サッポロ★しか買わない人種なのである。※飲み屋に行けば、他の銘柄も飲むけど…。でも、居酒屋で★を置いている店は稀なのが悔しい。なお、発泡酒というものは、ほとんど飲まない。発泡酒では、ビール独特のコクを楽しめないうえにキレだけはきつく、何杯も飲んでいると飽きてくるからだ。ちなみに、最近出回っている「その他の雑種2」というビールテイストの酒は、もうキレだけが超きつくて、とても「ビール」のように飲めたものではない。ビールの生命線である「コク」というのが、まったく無いからである。さてさて、先の文章で飲まないと言いながらも、実は★の発泡酒というものを買って飲んでみた。これまで他のメーカーや銘柄の発泡酒を飲んでは、そのつど「嗚呼、やっぱりな・・・」と落胆してきたこともあり、今回も期待していなかったのが本音だった。それが、一口飲んでみて「えっ、ちょっと違うかも・・・」と感じ、グイと飲み干すと、これが結構イケルではないか!さすがに★黒ラベルほどの味わいはないが、ビールとして出されてもあまり違和感がないと思った。これなら、気ままに飲めるぞ~。安いしね♪それにしても、やっぱり★の銘柄はビール通の心をしっかりとらえているな。うーん、旨いにゃん♪(私はサッポロビールのものではありません。念のため…)次回は、ビール一筋だった自分が、なぜ発泡酒に手を出したのかを書きま~す。
2005.12.06
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久しぶりに筆をとってみた。かれこれ、なんと11ヶ月ぶりの日記の更新である。時間の流れがとびきり速いこのネットの世界ではみんな、もう僕の存在など忘れているだろうな・・・。そう言えば、本業であるモノ書きの仕事も、しばらく休業状態にしている。これって、廃業したという訳ではなく、今すぐに書きたいモノが特にないので、この間に別のことをどんどんやってみたくなって現在それの進行形ということになるかな。「いったい、何をしているのか?」って?実は、これまでの『本を書くだけ仕事』から『本を作る仕事』に興味を持ち出して、そちらに全力を注いでいるのだ。どのような本かと言うと、自分の得意分野であるコンピュータ系ではなくて、どちらかといえば教育書とビジネス書の中間みたいな書籍にあたる。その内容は、環境問題を企業と学校と行政が三位一体になって取り組んでいくドキュメンタリーみたいな内容になるかな。ここでは企業の環境担当者と会ってインタビューし、その人の「アツイ想い」を綴るのが主な内容となっており、これまで32の企業・団体の担当者と会って原稿を書いてきた。当初はこれまでの自分の執筆分野と違っていたせいか、「書くリズム」がギクシャクしていたが、取材の3~4人目くらいから、だんだんと慣れてきて、リズミカルに筆を進めるようになった。それにしても、「本を作る」仕事はとても面白い!というのは、これまでの「取材して書くだけの仕事」から、取材やインタビューして、書いて、編集して、DTPしてなどなど仕事の範囲がひろ~くなっているから、これまでの「事務所で缶詰」状態を抜け出して、身体に羽が生えたようにあちこちを飛び回っているのだ。その間に、色々なトラブルや問題ごとがあるが、これがまた刺激になってやる気を奮い立たせてくれる。まだまだ「行き当たりバッタリ」の仕事が多いが、むしろこのような仕事の方が俄然、力を発揮できるタイプかも知れない。と、今回の仕事を通じて感じた。これからが本当に楽しみである。久しぶりの日記、少しカタかったかな~♪
2005.11.26
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毎年、この時期になると『仕事始め』という言葉がニュースや新聞に出てくるが、僕にとっての仕事始めとは何なんだろうか?世間一般では、正月三が日が明けて最初の営業日が『仕事始め』の日となるようだ。もちろん最近では元旦から営業している人たちも多いので、人によるが・・・。僕の場合は、人を使う立場でもないし、人から使われる立場でもない。したがって、いつからいつまでが「正月休み」という規定もないし、作ろうとも思わない。ただ、自分が「今日は正月の雰囲気を味わいたいなぁ」と思ったときに、正月休みというものを取ることにしている。でも、その間でもアイデアが閃いたり、創作意識が湧き出ると、迷わず事務所に直行してそのまま深夜まで仕事していることも多い。今年は、帰省先の妻の実家で2日から『仕事始め』をしていた。パソコンと資料一式を大量に持ち込んで、応接間を「仮仕事部屋」として占拠し、ここから一日中出てこないので、あちらの家族の人も「ナンだコイツは!」と思われたに違いない・・(ちなみに、昨年の年末は31日が『仕事納め』であった。ふぅ・・・)。さて、こんなこと書いていると、「そんなに働いてどうするの?いったい何が楽しいの?」って言われそうだが、僕は、いわゆるワークだけを仕事として捉えずに、仕事を通じて体験するすべての事柄を仕事として受け入れている。だから、仕事が思い切り詰め込まれていても、それは自分の生きる術の一つとして、むしろその変化を楽しんでいることが多いのだ。これがもし、「仕事は時間を束縛されて上から命令されたことを行うものだ」という形で行っていたら、とても自分のテンションを維持できないであろう。こう書いてしまうと、「あんたは何だかんだ良さそうなこと言ってるが、結局は自分に楽なことしかしていないではないのか?」と思われそうであるので、次の言葉を付け加えておきたい。「仕事を自分だけでしている以上は、周囲が思っている以上の『厳しさ』が常に付きまとう」のだ。たとえば、・仕事でトラブルが発生しても誰も助けてくれない・ケガや病気があってもその間は無収入で、有給などで収入を補填できない・限られた納期で自分自身を管理していく必要がる・常に一定の収入を確保する必要がる・常に最高の品質のものを創り出す必要がある独立して8年以上経つが、これまで自分でよくやってこれたものだと自分を褒めてあげたくなる。そして今年は、これまでのすべてを総括して、自分がこれから何をしたいのかを試される年になりそうだ。1年後の自分に乾杯!
2005.01.05
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今年1年、色々なことがあったけれど、大晦日であるまさにこの日に大雪が降ってそれらすべてを真っ白に浄めてくれたみたいだ。ホントこの日本と言う国は風流というか、不思議だね。身体がスッと軽くなったみたいにフットワークを活かしてどこまでも進んでいけそうな感じがする。さぁ、2005年が楽しみだ。この1年に出会ったすべての人に感謝を込めて!本当にありがとうございました。
2004.12.31
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自宅のマンションの光ファイバーインターネット計画の遅延を尻目に、本日、我が事務所のインターネット接続環境が、ADSL(12M)からFTTH(Bフレッツ マンションタイプ)に切り替わった。そろそろ、仕事上でも光ファイバーに切り替えたいなと思っており、NTTに相談して事務所のあるマンションにBフレッツの設備(MDF一式)を導入してもらったのだ。このときの進行は実に早かった・・・。導入申請から設備工事まで、約3週間。工事終了から、Bフレッツ開通まで1週間。つまり、導入を決めてから利用開始まで約1ヶ月で済んだのだ♪これが、管理組合の規約に縛られている中規模以上のマンションの場合は、組合総会やらアンケートなどの調整が入るので、導入から利用開始まで半年くらいはかかるのである。うちのように、小規模なマンションでは、そのあたりがフレキシブルでとてもよかった♪ちなみに自宅のあるマンションは現在、有線ブロードバンドを導入推進中である…。この夏に申請して、ようやく導入が決まってこれから設備工事をするらしい・・・(←前回の日記を参照してね)さて、今回Bフレッツを導入するにあたり、どれくらいの費用がかかるのかと思っていたら、なんと次のようなキャンペーンで、びっくりするくらい安くあげることができたのだ。その内訳は・・・--------------------------------------------------------------------◆回線工事費(\20,000)が無料♪◆プロバイダの接続料金が6ヶ月間(¥12,000分) 無料♪◆Bフレッツ利用料金(¥2,930)が1ヵ月間 無料◆無線LANルータ(A・B・G対応)と無線LANカード(総額\35,000相当)が無償でもらえる♪◆商品券(\5,000分)がプレゼントされる♪-------------------------------------------------------------------- 合計 \74,930分がタダ!!これは、正直言って大感謝である!これだけしてもらえれば、もう御の字である。しかも、ADSLと比べて通信速度は安定しているし、格段に速くなったし♪ここまでディスカウントする裏には、光ファイバーによるブロードバンドの熾烈な競争があるからだろう。NTTの営業さんも、「ウチの会社は目先のことしか見ないで進んでいますから、この先どうなりますことやら・・・」とぼやいていたし。でも、ユーザーにとっては資本主義社会での自由競争は誠に結構なことで、これがあるから品質もサービスも向上するのだ。もし、これが昔の公社制度(電電公社)による独占市場を敷いていたら、ブロードバンドのインフラはここまで発展しなかったのは確かである。今後も、ユーザーにとって良いことは、どんどん競争していってもらいたいものである。
2004.12.02
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僕の自宅のあるマンションでは、ADSLを利用することはできない。なぜなら、ADSLは銅線を必要とするが、このマンションでは光収容というシステムのため建物内部に銅線が通っていないらしい。したがって、ブロードバンドを利用するには、ケーブルテレビかN社のBフレッツしか選択肢がなかったのだ。それが、3ヶ月ほど前に、U社の光ファイバーインターネットサービスのチラシが入っていたので、見てみるとなんと「安い!」ではないか!しかも、速度は最速の100Mbpsである。これを是非とも我がマンションで利用できるようにしたい!そう思って管理人さんに訊いてみると、管理組合の理事会に提言して、それを議題として可決してもらってから、全住民にアンケートを行い、過半数以上の了解が得られたら、そこから初めて導入の手続きを行えるとのことらしい・・・。恐るべし、マンションの管理組合・・・。たかが、ブロードバンドの設備一つ入れるのに、これだけの手続きが必要とは・・・。さぁて、どうしてやってやろうか・・・。と、思っている矢先に、本年度の理事会の役員選出があり、そこでなんと副理事長に選任されてしまったのだ!「おっ、これは天の助けではないか・・・なんという絶好のチャンスなんだ~!」「この役職をフル活用して、理事会に提案してU社の光ファイバーインターネットを思い切りアピールしてやろっと♪」※ちなみに僕はU社とは何の関係もありません。そう考えて、いざ行動をと、理事会に提言したのが3ヶ月前のことであった。このときは、すぐにでもOKが出て導入が決まると思っていたのだが、これが甘かった・・・。理事会で自信たっぷりにプレゼンテーションしてみたものの、周りはシーーーン・・・と静まり返っている。まるで宇宙人が訳のわからん言葉を話しているかのように無反応だ・・。ひょっとして、みんなインターネットはおろか、パソコなど全然さわったことがないのでは?年齢的に40代~50代の方が多いので、ふとそのような不安がよぎったが、それは見事に当たっていた。そもそも、みんなパソコンなんかどうでもいいから、そんなことを議題にあげるなというような雰囲気なのだ。でも、どうしても使いたいのだ。これがなければ、自宅にパソコンを持ち帰ったときに仕事にならないから。よーーし! 絶対に可決して導入するぞ~!!!こうして、我がマンションの光計画の長い旅が始まった・・・。【つづく】
2004.11.21
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今日の読売オンラインで興味深い記事を目にした。それは、あのマイクロソフト社の会長であるビル・ゲイツ氏への迷惑メール、毎日400万通にも!というニュースだ。さすがに、ここまでくると貫禄の世界である。しかし、マイクロソフト社内のメールサーバーの管理者は、もうたまらないだろうな・・・。だって、一日に4,000,000通ですよ!!!!!ごく普通のユーザーが、一日に10通のメールを受け取るとして計算すると、すべてを受け取るまで40万日(約1096年)もの歳月を要する。つまり、一般人が約1096年かけて受け取るだけのメールを、ゲイツさんはたった1日で受け取るのだ!しかも、そのすべてが迷惑メールだからたまらないだろう。僕なんか、迷惑メールが40通でも来ると、もう頭にきてしまうのに・・・。さすが、世界のゲイツ会長は大物ですね。でもこうなると「ビルゲイツ会長向け迷惑メール対策課」みたいな部署があってもおかしくないだろうけど。たぶん、あるんだろうな~♪
2004.11.19
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この火曜・水曜の二日間は「防火管理者」になるための講習を受けに、地元の消防署本部に行っていた。えっ?何故、防火管理者になるのかって?実は、マンションの理事会で今年度の副理事長(←くじ引きなので誰でもなれるのだ~!)に専任されたのであるが、何でもこの役職はマンション全体を火災から守るための防火管理者としての責務があるということで、この講習を受けないといけない訳である。平日の丸二日間(※)、朝から夕方までずっとこの講習は続き、二日目の最後に認定テストに受かると、晴れて防火管理者として消防署長から認定される。(※・・・そもそも、なんで平日の二日間にするのか!僕みたいな自由業者はともかく、一般のサラリーマンの方々は有給を連チャンで取らねばならないという現実をわかっているのだろうか?・・・このあたりが、まったく役所仕事と言われる所以である。「なんのための公職なのか」をよく考えていただきたいものだ)さて、その講習であるが、ハッキリ言って「眠たい!」の一語に尽きる・・。それもそのはず、消防法やら消防計画やら、頭の固い説明を繰り返し聞かされる訳だから、本来からして面白いはずがないんだけど。しかしである!この二日間の講習の中で、その「面白くない」はずの講習を笑いの渦に巻き込んだ講師(A教官)がいた。この防火講習は、消防署内の署員がそれぞれの教科を交替で約2時間ずつくらい受け持つのであるが、たいていの教官は「これぞ役所」とばかりのお堅い口調で淡々と話を進めていく。しかし、このA教官は、最初から最後までニコニコしながら、大阪弁丸出しで漫才みたいなノリで爆発的に話し続けるから、受講している方も思わず面くらって聞き入ってしまったのだ。そのテンポといい、間の取りかた、ネタの楽しさといい、すべてにおいて素晴らしい!すると、まったく面白くないはずの消防講習が何ともオモロクなってきたではないか♪これぞ、講師の真骨頂というか、お客さんを楽しませて聴いてもらうそのテクニックに学ぶものが多くあった。僕は、物書きでも講師でも、お客さんの前では「エンタティナー」であるべきだと、昔から思っている。本当の「芸」を見せて、拍手をもらってこそプロなのだ!今回の消防講習では、思わぬところに「先生」がいたものだ。A教官に感謝!!
2004.11.17
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最近、インターネットを使った詐欺行為が横行しているが、中でもパソコンのことがわからない初心者をターゲットとした悪質な詐欺行為が流行りつつあるので注意が必要だ。実は、あまりに腹の立つ「手口」があったので、パソコンに詳しくない人たちがそれらに騙されないように、その手口をここでバラしてみたいと思う。もう、まったく呆れたとしか言いようがない・・・。それは、このような手口である!まず、「未承認広告※」というタイトルで、次のようなもっともらしい文章のメールが来る。------------------------------------------------------------------------〇配信事業者並びに運営者 freese● 代表 佐藤 ●〇事業者住所・電話番号 沖縄県那覇市●●1-●●-● 080-3405-1●●9〇このメールを今後希望されない方は以下のアドレスにその旨返信願います。 free_s1●●00000@yahoo.co.jp*当番組は簡単登録システムを採用しています。ご入場の際はよく利用規約をお読みになってご入場ください。http://00●s.be/freese●/------------------------------------------------------------------------このメールには、送信者の名前も住所も電話番号も明記されているので、こちら側を安心させると言う巧妙な仕掛けがあるのだ。それで、つい安心してしまって、どんなサイトか覗きにいくと、[ENTER]ボタンの下に、次のような注意書きがある。------------------------------------------------------------------------【警告】 18歳以上で、利用規約に同意された方のみご入場ください------------------------------------------------------------------------この「利用規約」には、別ページへのリンクが貼られていて、それをクリックしないとそれが読めない仕組みになっている。通常の訪問者なら、そんなことはお構いなしに、[ENTER]ボタンを押してしまうだろう。そして、[ENTER]ボタンを押すと、なんといきなり「会員登録いただきありがとうございます。下記口座に29,000円お振込ください・・・」との表示が出るではないか!!ちなみに、このページでは、次のような情報が表示される。------------------------------------------------------------------------以下の情報を元に会員登録を完了させていただきました。・接続先IP xxxxx・お使いのパソコンおよびブラウザ情報 xxxxxxx・お使いのプロバイダ情報 xxxxxxxx・登録日 xx年xx月xx日xx時xx分xx秒 (プロバイダに利用確認を行う日です)・あなたの固有識別番号 xxxxxxx・あなたのパスワード xxxxxx------------------------------------------------------------------------そしてこのページには、あなたの上記の情報を元に利用プロバイダに身元照会をして、あなた個人の身元が分かる仕組みになっており、もし期限内に料金を支払わないと取り立てに行くようなことが書かれてあるのだ。パソコンことに詳しくない人ならば、そのホームページを開いただけで、自分のパソコンに登録している個人情報がすべて相手に筒抜けで、「しまった…!利用規約には、自動登録・後払いシステムって書かれてあったぞ。これでは、もはや逃げられない…」と思い込んでしまうだろう。しかし、どうかご安心あれ♪インターネット上では、ホームページを開くだけでは自分の個人情報はごく限られたものしか取得できない仕組みになっている。限られた情報とは、上記の「接続先IP」「お使いのパソコンおよびブラウザ情報」「お使いのプロバイダ情報」「登録日(=閲覧した時刻)」が該当する。しかし、これらの情報からはパソコンのOSの種類や利用プロバイダしか判らず、本当の個人情報(住所・氏名・電話番号など)は、悪質なウィルスに感染していない限り、絶対に取り出すことは出来ないのである。まして、プロバイダに身元照会なんかしても、個人情報保護の法律上、相手が上記の閲覧記録やメールアドレスを元にプロバイダに照会しても、プロバイダからは本人が誰かを絶対に教えてくれるわけがないのだ!さらに、「あなたの固有識別番号」「あなたのパスワード」などが表示されるが、これは「お前は、この固有識別番号を元に登録したぞ!」と巧妙な心理を突くハッタリをかけているだけで、この識別番号などは何の根拠もなく、まったくのデタラメな番号なのだ。繰り返し言うが、相手のホームページを見ただけでは、自分の個人情報を洗い出すことなど絶対に出来ない。ので、こんな脅しの手口に乗せられてはいけない!また、友人・知人にも是非、このことを教えてあげてほしい。もし、万一相手から請求が来たら、弁護士をつけて法的に争う姿勢を示せば、相手は面倒くさいことは避けるのでこちらは何も心配することはない(警察は民事不介入だからダメだよ)。最後に、世の中からこのような悪質な手口がなくなることを祈っています。だって、パソコンって本来は便利に使える道具なんだもんね。
2004.11.04
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我が家では、1週間のうち2~3日は僕が夕食を作る当番となっている。夫婦共働きで、原則として僕は自宅から徒歩2分ほどの事務所にいつもいることと、妻は仕事上で残業や接待などの付き合いが多いので、必然的に僕が夕食を作る機会が多くなっているのだ。そのような家庭環境の中、今夜は僕の夕食当番の日だった。夕方頃に、今夜は何を作ろうかなぁ~、って思っていると、突然、息子(高1)から次のようなメールが届いた。「今から学校の友達7人を引き連れて家に帰るので、人数分の夕食を作っていてほしい。」ふと時計を見ると、彼らが来るまであと1時間足らずしか猶予はないではないか!そう思うと、いったん仕事を切り上げて、買出しのために足は近くのスーパーに向かっていた。なんせ、食べ盛りの年頃の男子でもあり、さらにクラブ活動で腹ペコになってるはずだ。そう思うと、「質」よりも「量」と「調理時間」を重視する作戦しか使えない。すなわち、とことん味にこだわった料理を出すよりも、とにかく「ボリュームのある料理」を「素早く調理して」出すことが至上命令になってくるのだ。そこで考えて出した料理は次の通り。・特製焼きうどん14人前・麻婆豆腐7人前・ライス7人分これでどうだぁ~!!!これらは約1時間足らずのスピード調理で出したのだ。しかし、豪傑揃いな彼らは、これらをアッという間に平らげてしまった。しかも、この後にも続きの料理が来ることを期待しているような感じだ。うっ、もう食材がない・・・。こうなると、間をおいてごまかすしかない。僕「君たち、お腹いっぱいになったかい・・・?」一同「はっ、はい・・。ご馳走さまでした。(物足りなそうな口調で)」そのとき僕は、こう思った。たぶんこの勢いなら、焼きうどんをさらに14人前追加しても彼らは余裕で食べるだろうと・・・。さらに餃子14人前くらいは、ペロッと平らげるのではないか・・・。しかし、もう作る材料がない。インスタントラーメンなら出せるが、それでは芸がなさすぎるし、料理人(?)としてのプライドが許さない。仕方なく、ここはひたすら喋り捲って、彼らの注意を散らすことにした。で、この場はなんとか丸くおさまったのであった(まだ腹ペコ模様のみんな、ゴメンネ~)。でも、これだけキレイに食べてくれると、作りがいがあるものだ。次回はすき焼きとたこ焼きを21人前くらい用意して待っていてやろうっと♪それにしても、ホント食欲の秋ですなぁ~。ちなみに、食材をすべて使ってしまったので、僕の分の夕食がなくなってしまい、仕方なく自分だけ外食したのであった。とほほ・・・。
2004.10.27
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今から少し前の話になるが、愛機のノートパソコン(IBM THINKPADのB5モバイルノート)を使用している最中に、突然画面が真っ黒になって「プッツン・・・」という音とともに、ウンともスンとも言わなくなったことがあった。再起動しようといくら電源ボタンを押しても、「静」の状態は変わらず・・・。製造元のIBMに電話で訊いてみたところ、マザーボードの電源部の故障と思われるので、修理費用におよそ5万円かかるとのこと。「ひゃぁ~!このパソコン買うときは12万で済んだのに、直すのってそんなにかかるのぉ~?」と驚いてボーゼンとしていると、電子機器に詳しい知人が訪ねてきた。彼にその状況を話すと、それにはまず電源を供給するコード類を調べた方が良いと指摘され、ACアダプのタの接続部分を見てもらったら、アダプタの箱と電源コードとの接合部分に接触不良箇所があることがわかった。そして、これが原因でパソコンに電流が流れていないとのこと。早速、このACアダプタをパソコンに接続してみると、まさにそのとおりであった!なんでも、ACアダプタの接合部分を強く押すと電流が流れる(!)という「珍現象」になっていることがわかったので、この接合部分を輪ゴムで何重にも縛って固定する応急処置を施すことで、なんとかその場をしのいでいる有様である(泣…)。でも、いつまでもこの状態では、いつ再起不能になるかわからなく、これでは危なくて仕事にならないので、予備のACアダプタをIBMに注文することにした。すると、このパソコンに付属していたACアダプタのモデルはすでに製造中止されていることがわかったのだ。ひょっとしてこれって、不良品でクレームが多かったモデルを、ひっそりと闇に葬ったのではないだろうか?と疑ってしまう。ちなみに、新しい製品は値段も約半値(\6,100)で外観もコンパクトに改良されていた。ふと、思うことであるが、ノートパソコンのACアダプタって、規格を統一できないものなんだろうか?メーカーや機種によって、様々な種類がありすぎるが、パソコンを買い換えたときに以前のACアダプタがそのまま使えるようになれば、ユーザーの金額負担も少なくて済み、リサイクル的な観点でも良いと思うのであるが・・・。ノートパソコンの消費電力や電圧などによって性能を変える必要があるのはわかるが、それならばパソコン側で消費電力や電圧などの規格をある程度統一しておけば、ACアダプタは少なくとも3種類くらいの型だけで済み、大量生産できることで価格もグッと下がるはずである。パソコンメーカーさんには、ユーザーが本当に喜ぶような仕様を真剣に検討してもらいたいものである。ひいては、それがメーカーの利益にもなり、お互いがハッピーになると思うのであるが・・・。
2004.10.18
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ライターと言う仕事は、常にアンテナを立てて新しい情報をキャッチしておく必要がある。この中でもIT系のライターの場合は、情報の移り変わりのスピードが激しいために、それこそ毎日新しい技術の動向や新製品などのニュースを取り込んで必要なものを常にストックしておく必要があるのだ。かく言う僕も、朝夕とこの作業を日課にしている。こうして蓄積された数々の情報をしまっておき、必要なときにすぐに取り出して使う。このとき、いかに高品質の情報をタイミングよく取り出せるかがポイントになる。高品質の情報とは、時々刻々と流れゆく「たった今」というタイミングに合わせて、読者の視線を釘付けにしたり、唸らせてしまうような1級品の情報のことをいう。なお、面白くない記事や、インパクトに欠ける情報は、持っていても逆に邪魔になるので注意が必要だ(探すときに無駄な情報があると、目的の情報を取り出すのに余計な時間がかかる)。どのような局面でも、こうした1級品の情報の出し入れをソツなく行えること。すなわち、いかに多くの引き出しを持っているかがライターの財産になるのである。これらの引き出しを多く持つ方法は、日頃からコツコツと根気良く情報を収集し、それを選別していくだけでいい。こうして蓄積された情報は、ライター稼業とは別の仕事をするうえでも十分役に立つので、決してムダにはならないのだ。毎日の地道な作業が、気が付けば大きな財産になっていれば嬉しいものではないだろうか。
2004.10.08
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今日の日経BP(医療)に『運転時にコーヒーを飲むと眠気だけでなく疲れもとれる』という記事があった。記事によると、缶コーヒーで有名なポッカコーポレーションが、コーヒーの新たな効用を実験で確かめたという。その実験では、被験者に長時間クルマを運転してもらった後に、それぞれ缶コーヒー(無糖)を飲むグループと飲まないグループに分かれて、クロモグラニンA(唾液中に含まれる精神ストレスマーカー)の濃度を調べたところ、缶コーヒーを飲んだグループでは、時間が経つにつれてクロモグラニンAの濃度が劇的に減少したという。これは、ストレスからくる運転疲労が減少していることを物語っているのだ。確かに、高速道路を長時間運転しているときに、サービスエリアに入ると無性にコーヒーが飲みたくなることが多々ある。これは、自分の体の細胞がコーヒーの持つ作用を記憶していて、それを欲求するのだと思う。とすれば、これはクルマの運転だけに限らないのではないだろうか。疲労の原因はストレス過多からくることも多いので、たとえばストレスいっぱいの満員電車での通勤や、過当競争による心因がもとになる受験勉強や営業の仕事などでも、缶コーヒーを1本飲むだけで気持ちよく頭を切り替えることができると思うのだが。ちなみに、僕の事務所の冷蔵庫には1リットルパックの無糖コーヒー(中身は缶コーヒーと同じもの)が常に入っていて、ネタ切れのときやアイディアを模索するときによくこれを飲んでいる。すると、オーバーヒートしかけのアタマの中が不思議とスゥ~として気持ちが冴えてくるのだ♪今では缶コーヒーなしでは仕事が出来ない身体になりつつある・・・。う~ん、これって麻薬みたいなものなんだろうか?
2004.09.25
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僕は、見知らぬ土地を訪れるのが大好きだ。ふと、気の向くまま、風まかせに見知らぬ街や山を歩き廻って、その土地の居酒屋の親父の話を肴に、地酒を嗜む・・・。ちょっと酔っ払ったかなと思って、ふと隣の席に目をやると、もう「旅の宿」の世界かな・・・♪今から思えば、サラリーマン時代のSEの頃は、けっこう出張が多かったものだ。当然ながらこれを利用しないはずがなく、週末の休みを利用して出張先を拠点にしてあちこちと旅に出かけたものだ。それが今は「物書き」という事務所に缶詰になる(軟禁状態となる)仕事をかれこれ8年以上も続けているせいか、外に出る(遠くに出かける)ことが極端に少なくなり、自由な旅を楽しむという感触を忘れかけていた。「こんなのって、本来の自分じゃないぞ・・・」最近、自分を見つめていると、このような言葉が内面から湧き上がってくるのを感じていた。そして、これからは自分の身体をどんどん外に出して、色んな土地やその土地の人たちと接することの出来る仕事を創り上げていきたいと強く感じるようになった。たとえば、・全国の中小企業向けのITコーディネートの実践指導・全国の学校向けのPCの各種講座の実施など、日本全国を行脚しながら、自分のやりたいことを遂げていきたい。まだ少し内容が漠然としているが、このようなこと、要は思い切り色々な土地を訪れて、その地域の活性化のために本当に困っている人たちと一緒に、自分が出来ることを全力でしていきたいと思う。大きな想いを抱いていると、しだいに細かな部分が見えて、焦点が合ってくるものだと思うから。みなさん、何かアドバイスがあればお願いします!!
2004.09.22
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本日(9/17)より、あのWindows XPのSP2(Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載)を収録したCD-ROMが、全国の主要な家電量販店で無償配布される。このSP2はファイルサイズがバカでかいために、インターネット上からダウンロードするとかなりの時間がかかるのが難点だった。そこで、今回のCD-ROM版としての配布となった訳であるが、ADSLや光ファイバー以外のユーザーにとってはありがたいことだ(ブロードバンドユーザーでも無償なので持っていると重宝すると思う)。配布される店舗数は、全国で約2,300カ所となっているので、ほしい人は取りに行くとよいだろう。なお、主な配布店舗のリストがWebサイト上で公開されているので、参考にしてほしい。★☆★配布店舗リスト★☆★マイクロソフトも、たまには良いことをするもんだと思っていたが、そもそもこのようなセキュリティを施さないといけない製品(OS)が今まで出回っていたと思うと、「これくらいは当然か!」と思いたくもなる。マイクロソフトさんには、これを機により一層の精進をしていただきたい。
2004.09.17
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昨日の昼、阪神間の西宮・芦屋周辺では、物凄い雷雨があった。空を見てると、それまでの青空が突然、どす黒い雲に覆われはじめ、激しい雷鳴とともに、またたくまに大雨になったのだ。このときの様子は、近年には珍しい規模の雷で、今日の朝刊の記事を読んでいるだけでも、かなりの件数の落雷があったと思われる。さて、落雷といってもそのときの轟音でドキッとするだけで、よっぽどのことがない限り実害はなく「ウチは大丈夫だよ~」と安心している人が大方だと思う。しかし、落雷があったときに本当に怖いのは、「瞬電」と呼ばれる現象で、0.1秒程度の瞬時に発生する停電のことを言う。瞬電では、部屋の電気がほんの一瞬だけ消えたようになるのが特徴である。人間にとっては、停電していないような時間の流れであるが、コンピュータにとっては、この0.1秒という時間は、とてつもなく長い時間になるのだ。その結果、たとえばCPUで処理中の計算結果が失われてしまったり、メモリーに書かれている内容が消えてしまって、突然画面がフリーズすることもある。さらに、ハードディスクに書き込んでいる最中のときは、書き込みエラーが発生して、以後パソコンが正しく起動できなくなることもあるので注意が必要だ。また、瞬電の他にも、「雷サージ」という現象にも気をつける必要がある。雷サージとは過電圧や過電流という意味で、近くの建物を直撃する落雷があった際に、その建物の付近に強い電磁界が生じ、通信線や電力線を伝わって雷が家庭用のコンセントまで達してしまうことである。その結果、コンセントに繋がっている電化製品がすべて過電圧で壊れてしまうのだ。いかだだろうか?たかが雷と侮っていては痛い目に遭うのだ・・・。特に、パソコンを仕事で使っている人は、特に注意してほしい。それでは、雷が鳴ったら何をどう注意すればいいのか?簡単な雷対策としては、雷が近づいてきたら 【その1】パソコンを終了させて、電源をコンセントから外す。 【その2】モデムやターミナルアダプタなどの通信機器の電源をコンセントから外す。 の2点を実行してほしい。しかし、これでは外出中に雷があったときは対処できない場合もある。このような場合、雷の事故予防として、次の対策を行うことが望ましい。【瞬電を防ぐ方法】瞬電を防ぐには、UPSという無停電電源装置を付けておくと良い。UPSにはバッテリが内蔵されており、瞬電時にはパソコンに電源を供給して安全に終了(シャットダウン)するための時間を稼いでくれる。なかには、自動的にシャットダウンする機能を備えた機種もあるので、人がいないときでも安心だ。小規模の事業者向きのタイプだと、2万円くらいから入手できるので、パソコンを仕事で使っている人は、購入することをお勧めする。【雷サージを防ぐ方法】雷サージを防ぐには、「サージアブソーバ付きのOAタップ」を導入するのが良い。サージアブソーバ付きのOAタップとは、サージ吸収素子やブレーカーが内蔵されたOAタップのことを言う。このOAタップをコンセントに繋いでおき、ここからパソコンの電源を繋ぐことで、雷サージ時の過電流・過電圧を和らげる効果がある。このタップは通常、2千円~1万円くらいで販売されている。パソコン以外に、一般の電化製品にも使用できるので、買っておいて損はないだろう。以上、雷による被害を未然に防ぐ方法をあげてみた。みなさんの参考になれば幸いである。
2004.09.15
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僕には、高校1年になる息子がいる。この息子、このところ「雨後の筍」のごとく身長の伸びがめざましい。つい1年前は「まだまだお前には抜かれんぞ~♪」と豪語していたのであるが、今日久し振りに背比べをしてみて、唖然・・・。なんと、ほんの数ミリであるが追い抜かれているではないか!僕も身長は175cmあって、決して低い方ではないのであるが、ついにこの日が来てしまった・・。思えば、息子が生まれたときから、いつかは僕より大きくなる日が来るだろうなと思っていたのだが、その日は以外とすんなりと来てしまった。子供の成長を見るのは楽しみではあるが、やはり親父のプライド(親は子供より大きいというつまらないプライド)が崩れてしまって少しショックである。ボーゼンとした顔の僕の横で、娘がせせら笑っていた。「次はわたしの番だよ」とでも言いたげに・・。ふざけるなぁ~!娘にまで抜かれてたまるかい!(すんなりと抜かれたりして・・・)身長が家族1位から2位にすべり落ちた日のことでした。
2004.08.27
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今回、突然40肩というものに襲われた。以下、そのドキュメントを日記に記してみた。・8/10 朝起きると、右肩がなんだか重たい感じ。何か変だなと思っていたが、そのうち治るだろうと思っていると、YukaiさんところのHatokoちゃん(PCの名前だよ)のスキャナが使えないから、訪問することに。Yukaiさんの店内でPCの設定を直していると右肩が上がらなくなってくるのに気付く。 その晩、右肩が痛くて寝付けなくなった。その痛みは朝まで続くことに。・8/11 朝になっても痛みが引かないので、近くの整形外科に。レントゲン撮影しても骨には異常はないとのこと。医師曰く、「これは40肩の始まりだな・・」と。この日は、温熱療法や理学療法によリハビリをすることに。 夕方頃になると、痛みは「激痛」となり、四六時中襲いかかる。身体の右半分が麻痺状態で起き上がるることも出来ない。あまりの痛さにのた打ち回っていると、家族が青ざめて、結局息子に身体を支えてもらって再度病院へ。道中、歩くたびに肩がちぎれそうに痛み、徒歩3分のところを10分以上かけてようやく到着。ここで痛み止めの注射を打ってもらうが効き目なし。いったいどうなるんだろうと不安が・・。・8/12 今日から家族は盆のため京都に帰省する。当初、僕は仕事があったので帰省しない予定であったが、この状態では一人で食事のしたくはもちろん、自力で食事を摂ることもままならないので、仕事の予定をすべてキャンセルして家族と共に帰省することに(クルマに乗せていってもらう)。 帰省した後も、激痛は治まらず、深夜に救急病院に運ばれることに。ここで、少し強めの鎮痛剤を投与してもらって少しだけ気がまぎれる。この夜は痛みで一睡も出来ず・・・。・8/13 朝から、帰省先の病院の整形外科に診察へ。再度、精密検査をしてみると、血液検査で炎症反応があることが。やはり、右肩が炎症を起こしていたようだ。通常、炎症があると患部を冷やさなければいかないのに、最初に行った地元の外科では温熱療法とかで患部を温めさせられた。これって治療ミスじゃないのかい?また、患部にろくに触りもせずに「40肩だ」と決め付けて、大いに疑問だ。 これに対して、帰省先の外科医さんは、幹部を色んな角度から触診したり、検査データをもとに親切に対処してくれた。ここでの治療を境に、症状が少しずつ緩和され始めた。また、適切な薬を手配してっもらって、この夜は痛みもなく久し振りにぐっすり眠ることが出来たのだ♪ 五体満足とは、何とありがたいことなのかを実感する。・8/14 この日は朝から、右腕が少しずつ動き始めた。まだ、上にあげると痛いが、発症当時よりはだいぶマシになった。 身体の調子がいいので、久し振りに祖父母の墓参りに行く。夜は、親戚の人たちが集まって酒宴をしていたが、酒を飲むと身体が温まって痛みが増し、また薬も効かなくなるので、ビールをグラス一杯だけにしたためる(本当は飲んだらアカンと思います・・)。今夜の京都は豪雨だ。・8/15 昨夜の大雨のせいか、朝から涼しくて爽快な天気。本来ならば、外を出歩いて京都の街を散策するのだが、ここは自制して家の中で静養することに。のんびりとオリンピックを観ているのもたまにはいいものだ。・8/16 盆が明け、世間は通常のモードに。で、僕は事務所に出勤しているものの、まだ全快ではないので、ここで静養している。あと少し、がんばろう!それにしても、今回、40肩というのがこれほど凄まじい痛みを伴うことを初めて知った。と、言うか身を持って体験することができた。原因には色々とあるらしいが、僕の場合は右肩に扇風機を間近で当てていたことが思い当たる。それも、この夏の間中、ずっと。医者が言うには、扇風機の首を廻していたら大丈夫だが、首を固定したまま同じ部位に風を当て続けるのは大変危険らしい。冷えというのは、自分が思っている以上に危険な行為なので、みなさんも注意されたいと思う。それにしても、ふだん身体が自由に動くことは本当に素晴らしいことだと思ったこの1週間であった。
2004.08.16
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毎年、お盆の頃になると終戦記念日が訪れる。戦後59年、平和であるこの国が防衛という大義名分のもと、いつの間にか軍事化に傾きつつあるのを、一人一人が感じ、「それは間違っている」と声を出し始めている。さて、今から100年前にも日本でも軍事最優先の政治が国策として行われていた。そのような時代背景の中、ある一人の女性が勇気ある詩を「明星」に掲載した。時は、1904年(明治34年)9月・・・。その女性の名は「与謝野晶子」。そして、その詩とは「君死にたまふことなかれ」。この詩は当時、日露戦争で多くの犠牲者を出した旅順攻略のために派兵された実弟の安否を気遣って詠まれたものであった。しかし、その内容は当時の忠君愛国の精神とはまったく異なる反戦歌そのもので、当時の軍部や政治家はもちろん、一般市民の間にも「非国民」とか「危険な思想の持ち主」と非難されたという。それでも彼女は勇気を出して、自分の言葉をすなおに綴ったのである。その祈りともいえる詩は、100年を経た21世紀の現在にも活き続けている。以下、その詩の全文を掲載します。【作:与謝野晶子 「君死にたまふことなかれ」 掲載「明星」1904年9月号】-----------------------------------------------------------------●君死にたまふことなかれああをとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ、末に生まれし君なれば親のなさけはまさりしも、親は刃をにぎらせて人を殺せとをしえしや、人を殺して死ねよとて二十四までをそだてしや、堺の街のあきびとの旧家をほこるあるじにて親の名を継ぐ君なれば、君死にたまふことなかれ、旅順の城はほろぶとも、ほろびずとても、何事ぞ、君は知らじな、あきびとの家のおきてになかりけり。君死にたまふことなかれ、すめらみことは、戦ひにおほみづからは出でまさね、かたみに人の血を流し、獣の道に死ねよとは、死ぬるを人のほまれとは、大みこころの深ければもとよりいかで思されむ。ああをとうとよ、戦いに君死にたまふことなかれ、すぎにし秋を父ぎみにおくれたまえる母ぎみは、なげきに中に、いたましくわが子を召され、家を守り、安しと聞ける大御代も母のしら髪はまさりぬる。暖簾のかげに伏して泣くあえかにわかき新妻を、君わするるや、思へるや、十月も添はでわかれたる少女ごころを思ひみよ、この世ひとりの君ならでああまた誰をたのむべき、君死にたまふことなかれ。-----------------------------------------------------------------これからどのようなことが起ころうと、僕も「自分の言葉」を素直に出していこうと思う。
2004.08.10
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同じ西宮市に住む友人のハッグーさんから、仁川会へのお誘いがあった。仁川会とは、ハッグーさんが主宰している会で、仁川周辺に住む面白い人たちが寄り集まって親睦を深める会のようなものらしい。仁川在住ではない僕は、今回ゲストとして参加することになったのである(ハッグーさん曰く、ゲストではなく、もう既に準メンバーになっているとか…)。さて、実際はどのような会なのか、ワクワクしながら会場である仁川駅前の焼き鳥屋に出向くと、まだ僕とハッグーさん、ゆかいさん、オモロイ池田さんの4人しか来ておらず、焼き鳥でもつまみながらみんなが揃うのを待つことに…。しばらくすると、会の主要メンバーが続々と集まりだした。この会のメンバーは、一人一人が「自分の道」を極めているツワモノばかりで、それぞれの方々がとても濃い内容の話(しかも面白い!)をしてくれるので、それらを夢中で聞いているうちにアッと言う間に時間が経って、気が付いたら閉会の時間となってしまっていた。う~、時間が足りないよぉ…。もう少し、みなさんとゆっくり話がしたかったものだ。でも、終わりごろにはけっこう酔いがまわっていたかも。この続きは、次回の楽しみ♪ということにしよう(お誘いがあればの話だが…)。ちなみに、今回参加されたメンバーは、以下の通りである。はづき 虹映さん健匠館さん妹尾榮聖さんaiccoさん辻野順さんハッとして★グーさんYukai810さん★イケイケイケメンイケチャンイケ!イク!!★さん(旧★★オモロイ人生大学★★さん)そして、この僕を含めた計9名の濃い集まりであった。
2004.08.05
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楽天日記のデザインがリニューアルされて、いろいろなデザインを楽しめるようになった。ただ、今回の変更では文字が細字で小さくなって少し読みにくいのでは?と感じたが、みなさんはいかがだろうか?また、今回の変更に伴い、自分がリンクしている「おすすめ新着」の日記リストが5件しか表示されなくなったのには不便を感じたが、これは簡単な設定で元の状態(10件)を表示できるので、昔のスタイルが好きな人は試してみてほしい。◆おすすめ新着を5件から10件に戻す方法(1)楽天日記を開いてログインする。(2)左側のメニューから「デザイン設定」→「表示件数の設定」を選択する。(3)「サブの表示件数設定」の中にある「おすすめ新着」から「10」を選択し、[設定を保存する]ボタンをクリックする。以上。ごく簡単なレクチャーですが・・・♪
2004.08.04
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今年もまた甲子園に夏が来る。そう、夏の高校野球がもうすぐ開催されるのだ。さて、開催前は「甲子園練習」と言って、各チームが30分ずつ、実際に甲子園球場のグラウンドを使った練習が出来るのである。「えっ、たったの30分!?」と驚くかも知れないが、この数字にはしっかりしたウラがあるのだ。まず、甲子園では阪神タイガースの主催試合が8月1日まであり、その後8月7日から大会が開始されるので、実際にグラウンドで練習できるのは8/2~8/6の5日間しかない。そのうち1日は雨天だと仮定すると、実際は4日間しかグラウンドを使えないことになる。そのうえ参加校が49校もあるので、1日あたり12校しかグラウンドを使えないことになるのだ。これらを計算すると、1校あたり「30分」という数字が妥当な線として求められるのだ。ちなみに、この甲子園練習は一般の人も無料で見学することが出来ることをご存知であろうか?しかも、バックネット裏の最高の席(グリーンシート)が開放されているのだ。この席は、大銀傘の下なので、この猛暑の下でも日差しが遮られて涼しく観戦できるのがイイ。また、売店も開いているので、生ビール(ここはアサヒ スーパードライでした)でも飲みながら、球児たちの白球を追うのもオツなものだ♪ちなみに甲子園練習は、このような感じで、広い球場を目一杯使ってのびのびと行われており、その一生懸命さが心地よいものであった。
2004.08.03
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ノンフィクション絵本「戦争のつくりかた」、という絵本(小冊子)を読んでみた。読んでみて、驚いた・・・。そこには、みんなが知らないうちに、ある平和国家が戦争国家に変化していく様相が、淡々と書かれていたのだ。で、ハッと気付いたこと・・・。このプロセスが、今の日本と酷似しているのだ・・・。いつの間にか、一部の人達の間だけで、法律が変えられていて、いつの間にか、自由な発言が出来なくなっていて、いつの間にか街頭に監視カメラが備え付けられている社会・・。それは、決して海の向こうの某国だけで起こっているような他人事ではない。今この瞬間、一部の人間によって着々と進められている、まぎれもない「現実」なのだと…。この本は考えさせてくれます。そのとき、自らはどういう行動を取るのか・・。僕は、常に自分の「個性」を意識して行動していきたい。そして、行動していく。この「戦争のつくりかた」の小冊子は有料(\300)であるが、上記のサイトからPDF版またはWeb版ならば無料で見たり、ダウンロードして印刷したりすることができるので、みんな、時間があれば是非読んでみてほしいと思う。ちなみに、旭屋書店(銀座店)の週間ベストセラー(6/10~6/16)では、一般書の第1位になっているという。僕は、多くの子供たちにこの本を読ませてあげたい。この国の未来を決めるのは、今この時代を生きている子供たちだから。
2004.07.01
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今日、掲示板を見ていたら、新しい人からの書き込みが。でも、その名前はどう見てもどこかで見たような愛着ある名前なのだ。その名は、★オモロイ★オモロイ★オモロイ(削除歴1回)★さんと言う。こりゃ、どう見てもあの「★★オモロイ人生大学★★」そのものではないか!しかし、彼の日記の元のスペースは、いつのまにか、まったく別人に変わってしまっているのだ。しかも、この日記ページ(現時点では幽霊ページ?)は、まだ一つも日記が書かれておらず、しかも誰も掲示板に書き込みしていないのに、何と今日一日だけで200近いアクセスが殺到しているから驚きだ。それにしても、何故誰もここに書き込んだりしないのだろうか?ひょっとして、ここにヘタに書き込みをすると、某関係者から目を付けられて、自分の日記サイトが消滅させられると思っているかも知れないな。この日記ページも、謎のベールに包まれている・・。それにしても何故、突然消滅させられたのだろう・・・不思議だぁ・・・・オモロイさんのことだから、きっと楽天の本社のお姉さんにセクハラでもかましたんだろう・・・という噂が飛び交っている(僕もそう思う・・・爆!)。この他にも、(1) 日記のトップページで自分のナマ写真100枚を一挙公開したらしい・・・(2) 日記のトップページで放送禁止用語を特大フォントで書き綴っていたらしい・・・(3) 日記のトップページで楽天の社長さんのおかんは出べそや!と悪口を言い放ったらしい・・・などの噂が次から次へと流れてきます。たぶん、すべて真実だろう・・・。※彼ならホントにやりますよぉ~! コレ、ホンマです(爆)しかしである・・・みなさんは、決してオモロイさんと同じことをしてはならない。そんなことをすると、確実に日記を消滅させられるハメになるからね♪(消滅させられるのが快感に感じる人はどうぞ実行してくださ~い)それにしても、この楽天日記の世界では、消滅させられそうな日記サイトがけっこう多いと思う。明日はあなたの日記が突然なくなっているかも知れない・・・。
2004.06.01
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今夜、僕の事務所でオモロイジンセイ大学主催の「第1回 缶ビール座談会」が開催された。当初は、主催者の★★オモロイ人生大学★★さんと自称:天才バスケットマンさんの事務室でやる予定だったのが、本日のもてなしプランを「たこ焼き」に変更したために、厨房設備を備えた我が事務室にてみなさんをお迎えする運びとなったのだ。本日の参加者は、総勢12名(池田・福本・松田のスタッフ3名含む)となり、初めての缶ビール座談会としては、大盛況であった。当日は、はるばるご来場くださいましたみなさま、ありがとうございます!座談会では、色々な方がそれぞれ面白い話を持ってこられて盛り上がり、気が付くとアッという間に終了時間になっていた。缶ビール(もちろん★黒ラベル中心です)もすべて売り切れ、たこ焼きも好評で嬉しい限りであった♪なお、今回の缶ビール座談会の様子は、Gadowsky(ニューケア 遠藤)さんの日記で詳しく書かれておられるので、そちらをお読みいただきたく思う。以下、この座談会での様子を写真にて紹介していこう。次回もこの場所でする予定なので、どうぞみなさんご参加くださいね♪ 全体写真・・・宮石さんは残念ながら帰られたので、ここには写っておりません。ごめんね、宮石さん。※天才バスケットマンさんも、彼を送りに出ていたので写ってないね~、残念。 会場の風景 その1やっぱり★黒ラベルは旨いぞ~♪(一部に麒麟も混じってますが・・・) 会場の風景 その2たこ焼きも旨いぞ~♪ちなみに、僕は最初から最後までずっと「たこ焼き」を焼いていたような気がするなぁ・・・。会が盛り上がっている様子を傍で見ながら焼くのは、なかなか楽しかったよーん♪
2004.05.07
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昨年の夏から続いていた過密スケジュールも一段落し、これまで執筆してきた本も順次発刊されて、各地の書店でチラホラと並ぶようになった。さて今日は、その中でも今月に入って発刊された最新刊を紹介させていただきたいと思う♪★書籍名 アッと驚く達人の技 Access VBA実践技&上級技大全 [97/2000/2002/2003対応]★出版社 ナツメ社この書籍は、一見して前作品(アッと驚く達人の技 Access VBA実践技&上級技大全)の改訂のように見えるが、内容的には半分以上のページを新たに書下ろし、また同じ構成を引き継いだページも、それぞれで使用しているサンプルをすべて入れ替えることで、前作とはまったく異なる新しい本として生まれ変わったのである(と、たまには自画自賛させてね)。この本の詳しい内容は、ここから見たり、お買い求めることができるので是非是非どうぞ~♪なお、この本を買っていただいた方には、特典としてこの楽天日記を通じて直接、弊著の内容の質問に答えさせていただきますので、どんどん利用してね。と、今日は宣伝モードの日記になっちゃいました~。たまには、こんなノリもいいかも♪
2004.04.27
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昨夜は、オモロイジンセイ大学さんの講演があり、その懇親会を終えたのち、主催者の★★オモロイ人生大学★★さんと、その相方の自称:天才バスケットマンさんと3人で、夜中の12時ごろに事務所まで帰ってきた。この懇親会では三人ともかなり飲んでおり、オモロイさんはクルマを運転して帰宅できる状態ではなかったので、酔い醒ましに事務所で話でもしていけばと?というこで色々と話し込んでいた。彼と話をするときは、まったく気を使わずにホンネをバンバン言い合えるのがいいね。まだ知り合って1年も経っていないのに、30年以上一緒にいるような感覚というか雰囲気を感じさせるのだ。不思議だね~。さてさて、なんだかんだと話し込んでいるうちに、いつの間にか朝が近づいてしまっていた。ふとオモロイさんの顔を見ると、もうかなり酔いが醒めていたように感じたので、いったん解散することに。なんせ、この日は朝の10時にMUSTサイコウさんとお会いするために、情熱マンさん&★★オモロイ人生大学★★さんと東三国(新大阪の近く)で待ち合わせする約束をしていたので、少しでも仮眠しておかないとヤバイぞぉ・・と思って、お互いとりあえず帰宅して仮眠することに。布団に入ったと思ったら、あっという間に朝が来て(と言うよりも、帰宅したときはすでに朝になっていた)、眠気まなこをこすりながら、新大阪方面へ。待ち合わせ予定時刻の15分前には、すでにお二人とも到着して待っていた(ご立派ですぞ~!)。待ち合わせ場所では、情熱マンさんの横に可愛らしい一人の少年の姿が・・。話を聞くと、この少年は情熱マンさんのお子さんで、丈平(じょうへい)クンという名前だった。(丈平クンは当日は小学校の遠足だったのが雨模様で中止になって、急遽お父さんと一緒に行きたいと言い出したらしい。積極的な子供である。とてもいいことだ~。)さて、そのMUSTサイコウさんだが、今日は旅の小休止ということで、大阪市の新大阪近く(東三国)に事務所と住まいを構えておられるエナジー牧場さんのところで休息しているので、会って話をすることが出来るらしい。そこで、情熱マンさんが会われる約束をしていたので、僕もお願いして一緒にお話を聞かせていただくことになったのだ。このサイコウさん、児童が虐待されないようにするために、これまで自分が体験してきたことを少しでも役立てたいという純真な想いを持たれる方なのだ。実際、ご自身が体験された壮絶な人生をありのままお話ししてくれた。しかし、これまで自分が受けた虐待や裏街道人生などの回り道を、同じような境遇にある(虐待されている)子供たちにさせたくはない、そのためには自分は何でも出来るだけのことをやっていきたいと。今回、1320キロの徒歩での行脚も、一人の子供に対する約束なんだと。それを果たしてあげたいと。その話されている瞳の奥は輝いており、僕はそこに天使の姿を見た。じつは、ここにはもう一人、素敵な天使がいたのだ。このときである、情熱マンさんのお子さん(丈平クン)が自分のお小遣いをポケットから取り出して、テーブルの上に置いて「これおじさん(サイコウさん)に」と差し出したのだ。サイコウさんが「これは丈平クンの大切なお小遣いなのに本当にいいの?」と言われても、丈平クンは「おじさんの好きな子供のために使ってもらいたい」ということを言って、首をコクリと縦に振って礼をして、なけなしのお金を差し出したのだ。サイコウさん、静かにうなづいていた。そのときのサイコウさんと丈平クンの姿がまぶたの奥に焼きついて消えない。そして、サイコウさん、すごく嬉しそうだった・・。それを見ていた僕もすごく嬉しくて、嬉しくて・・。今日は、この瞬間のために来させていただいたのだなぁと、ひたすら感謝!!!(それにしても、流石はあの情熱マンさんのお子さんである。 親の背中を見て子は育つとは、よく言ったものだ。)また、サイコウさんが丈平クンに話すときの姿も、すごく優しくて、このような言葉の出し方は、演技では絶対に出来ないと思った。まさに、本物の優しさ、そして暖かさ。みんながサイコウさんを応援する気持ちが本当にわかった。サイコウさん、これからの行程も大変だけど、決して無理をせずに進んでいってくださいね。サイコウさんの夢が成就されることを心からお祈りいたします。感謝
2004.04.23
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久しぶりの日記である。思えば、今回はずいぶんとご無沙汰していたものだ(なんと2ヶ月ぶりですぅ・・)。その間も、このページに訪問してくださった方々には、申し訳ないことをしてしまったと思う。ごめんなさ~い。さて、ここしばらくは風が吹かない状態・・・つまり、「凪」のような状態が続いていた。これは、昨年の夏から半年以上に渡って仕事に追われていたせいもあるが、その仕事もようやく一息つき、少しずつ風が吹き始めたのだ。こういうときは、何か新しいことを始めるのが一番である。そこで、まずその準備として事務所を徹底的に整理整頓しようと思って作業を始めてみた。今回の整理のテーマは「愉しく♪」である。これは、自分がこの部屋で仕事をしていて、「わーい♪ 何だかわからんけど愉しいなぁ・・。」と感じさせるような環境にすること。こうして、自ら「ここは愉しい部屋だよーん」と決めつけることで、自然とそのような空間になるに違いないと思ったからである。かなり脳天気な考えであるが、これでいいのだ♪(バカボンのパパ風で)さて、それでは部屋をどのようにすれば愉しい空間になるだろうか?具体的には、(1)ゴチャゴチャした部屋をスッキリさせて、部屋の気の流れを変えてみる。(2)いろんな人がいつでも来れるようにレイアウトする。(3)仕事以外のことでも楽しく遊べるように工夫する(何を!?)。(4)必要あらば、料理や酒をいつでも振舞えるようにする。(5)ふとケーナを吹きたくなったときのために特設ステージを用意しておく。のような感じか・・・。さて、今回はまず上記(1)をしてみようと早速、部屋の整理整頓に取り掛かってみた。すると、ここには不要な雑誌や書類が山のようにあることに気付いた。思えば、単行本を執筆するときは関連する書籍や資料を毎回山のように集めて作業する習慣になっているため、しょっちゅう本や書類の山に埋もれながら仕事をしていることになるのだ。今回は、これらの資料の中から不要なものだけを処分することにしたのだが、個々の資料を手にとってみると、ここ3年以上使っていないものがほとんどで、役に立ちそうなものの方が少なかったのだ。コンピュータの世界ではハードやソフトの進化が格段に早いために、これらの資料も3年前のものになると、もはや利用することはほとんどなくなってしまうのだ。これらを処分すれば、かなりスッキリするぞ~♪と思って作業していると、本当にかなりスッキリしてしまった・・。資料を捨てるときの基準は、次回この資料を本当に使う機会があるかどうか、つまり「イエスかノーか」のいずれかで決める。この方法で処分すると、およそ95%の資料は使う機会がなかったことが判明したのだ。なお、残りの5%については、捨ててから「ぎやぁぁぁ、しまった!!」と後悔することがあるが、まぁ仕方ないと思っている。そのときは、また探せばいいのであるから。ということで、第1段階の「ゴチャゴチャした部屋をスッキリさせる」ことについては無事終了し、なんとか部屋の気の流れを良くすることができたようだ♪ちなみに、事務所は次の写真のような感じになっておりま~す。明日は早速、lincl-ideさんとあかまっちゃん2004さんがご来訪される。lincl-ideさんは、今回は遠路はるばる、さいたま市からお越しになられるのだ。どのような場で愉しめるのか楽しみだ♪
2004.04.21
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巷では、最近ラーメン店の新規開業が相次いでいる。僕が住んでいる付近には国道2号線があり、西宮市から芦屋市にかけての街道沿いにはラーメン店がびっしり店を構えているのである。マスコミはこれを「芦屋ラーメン戦争」とたとえて、「激旨ラーメン店はこれだ!」や「ラーメン戦争の勝者の行方」などの特集記事を、やや過熱気味に連日のごとく報道している。僕もラーメンは大好きなので、これらの店に行って実際に味わってみたのであるが、確かにどの店でも、店主が工夫した良質の素材やダシを使ったラーメンを出しており、それなりに旨いことは旨いのである。しかしながら、僕は「何かが違うぞ・・」と感じてしまうのである。まず、どの店も、スープや麺のインパクトが強すぎるきらいがある。他店とは違った特色ある味を出すには、このような手法は確かに正解ではある。しかし、このようなラーメンは1回食べると、次は最低1週間は食べたくなくなってしまうのだ。何故か?それは、インパクトが強ければ強いほど、飽きがくるのも早くなるからである。たとえば、注文したラーメンが出されて、最初の数口は独特の味に感心して旨く感じていても、半分くらい食べた時点で飽きがきて、残り半分を平らげるのが苦しくなるような経験があると思う。また、このような独創的な味を追求しすぎた結果、値段が高くなりすぎているのも問題だ。こうした店では頑固親父が手間暇かけて作っているんだから、ラーメン一杯が800円位するのは当たり前だ~!なんて、思ってはいないだろうか?勿論、店主のこだわりがあってこその値段だと思うのであるが、店によっては、ラーメン一杯が1000円を超えることも珍しくない。しかし、これでは「本末転倒」のような気がしてならない。僕は、そもそもラーメンとは「庶民の食べ物」であって、値段は高くても400円までだと思っている。百円玉を3~4枚握り締めておけば、食べたいときにいつでも気軽に食べられる。しかも、いつ食べても飽きのこない味・・・これこそが庶民のラーメンであって、「正統派ラーメン」なのだ♪(僕の独断と偏見ですが、僕はそう信じています)そういう思いを、ある知人に語っていると、「甲子園界隈に300円でラーメンを食べさせてくれる店があるから是非行かれてみては?」と教えてくれた。そこで早速、その中華料理屋さんに行ってラーメンを注文し、食べてみたところ、これがまた、「うっ、うま~い!!!」のだ!さらに、「このスープ、最後の1滴まで飲めるぞぉ~♪」という逸品であった。それは、昔懐かしい鶏ガラ仕立ての中華そばであって、そのアッサリしたスープの味付けは、続けて食べても飽きがくることのない正統派ラーメンなのだ!しかも、細麺を使っているので、このスープとのからみが良く、なんだか屋台の味を思わせるものがある。さらに、厚めで小ぶりの自家製チャーシューが六切れも乗っており、このチャーシューもコクがあってなかなかイケルのである。店の主人いわく、お客さんが喜んでくれるので、ラーメンだけは20年前の開店時の値段を維持しているとのこと。素敵だね~ホント、この店主さん本物だよ♪このような庶民のための低料金の「正統派」ラーメンを食べさせてくれる店があって、心の中に暖か~い風が吹きました。感謝を込めて、以下にお店の紹介をさせていただきます。-----------------------------------------------------●中華料理 萬味(まんみ) 甲子園球場 東へ200メートル(酒蔵通り沿い) 【TEL】0798-41-7566 (水曜の夜と木曜日は定休) 【営業時間】11:00~21:00-----------------------------------------------------追記・・・この店は、餃子(¥250)もメチャ旨ですよ! その他の料理も、すべて良心的な値段で出してくれています。 僕は、すっかりここのファンになっちゃいました♪
2004.02.21
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ここ1ヵ月ほどは、寝る間もないくらいに仕事の密度が増して、事務所でカンヅメの軟禁状態になっていたのであるが、昨日あたりに大きな峠を越して、ようやく一息つくことが出来た。とは言え、まだ少し急ぎの案件が残っているので、こちらも至急に取り掛かる必要があるのであるが・・・(でも、たまには休息も必要であるとは痛感する今日この頃である)。それで、久しぶりに日記の更新である♪かれこれ、1ヵ月くらいは空いてしまったかな?もう、忘れ去られた存在になっていたりして・・・。そういえば、僕の事務所内の1室に★★オモロイ人生大学★★さんの事務室がオープンしたのが、ちょうど1ヶ月前であった。最初は、オモロイジンセイ大学さんが同じ屋根の下に来ると、あれこれと自分の仕事が集中できなくなってしまうんじゃないかな?と、思ってみたりしたものであるが、いざ一緒に始めてみると、逆に集中力が倍増して、仕事の能率が1.5倍くらいにスピードアップしたのである!しかし、事務所内に同居人がいると、ある意味で「会社」のような雰囲気になり、お互いを意識し合ってか、良い意味での「競争心」みたいなのが芽生えるのに気が付いた。今までは、一人だけだったので、まさに仕事態度は「自由業」そのもので、集中するときはするけれど、集中を維持できないときはダラ~となることも多かった(これは、誰にも見られていないという安心感が生み出す「弊害」ですねー、まさに)。このように、今までの環境から180度変わったことが、最大の要因となっているのである。もちろん、いくら顔見知りの仲間であっても、仕事中はお互いの干渉(邪魔?)を一切しないことを暗黙の了解として、仲間としてのケジメを付けていることもいいことだと思う。こういう職場環境では、えてして「ナァナァ」になりそうなのであるが、この辺りは彼もよく理解しており、その礼儀正しい行動には僕も学ぶことが多い。どちらかと言えば、僕のほうが気分転換のために、彼の部屋にしょっちゅう押し入っては、彼の仕事の邪魔をしているような感じがする・・。もちろん、そのときは彼の了解を得てからそうしているけれど(笑)。また、最近ではオモロイジンセイ大学に来客も多くなりつつあり、いろんな人たちと話ができることも楽しみの一つになっている♪みなさんも、是非一度遊びにいらしてくださ~い。
2004.02.20
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1月23日、今日は僕の事務所の1室に新しい仲間が入って来る。この部屋は、これまで僕の仕事用の資料置き場として眠らせていたのであるが、このまま眠らせておくのも勿体なく、何か有効に使ってあげることはできないかな?と、考えていたのだ。すると、なんと連続して2件の賃借依頼が舞い込んできたのである!1件は、某作業服ショップの社長さんで、何でも今の店舗が狭くなってきたので、事務所スペースとしてここを使わせてもらいたいとのことであった。もう1件は、★★オモロイ人生大学★★さんと、自称:天才バスケットマンさんが、自分たちの活動の拠点となる事務スペースを作りたいので、ここを使わせてほしいとの依頼であった。これには、正直迷ってしまったが、、★★オモロイジンセイ大学★★さんたちの方がわずかではあるが、先に依頼してこられらので、こちらの方に使っていただくことにした♪この部屋は、元来は居住用として使用していたので、広さも約10畳ほどあり冷暖房も完備しているので、居心地は良い方だと思う。オモロイ人生大学への直通電話については、まだ専用の回線を引いていない状況であるが、これは週明けにも申請して工事を行う予定にしている。※ウチの事務所は、ISDN回線(3つの電話番号を取得)とADSL専用線(タイプ2)を引いているが、別の事業を行うならば、こちらとは別にした方が良いので、このように計画している。また、インターネットへは、僕の事務所にあるネットワークシステムから無線LANを経由して接続する予定だ。とりあえず、通信手段さえ確保しておけば、オフィスとして立派に稼働することができるだろう。今は、平机一つしかない空間であるが、この先、この部屋がどのように変わっていくのか楽しみである。また、今までは事務所内には僕一人だったのが、仲間が増えて、仕事が終わった後にちょっと一杯なんて楽しみも増えることだろう。今回の事務所開設おめでとう!オモロイ人生大学の今後のご発展をお祈りいたします。
2004.01.23
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今日2004年1月17日、あの大地震から数えてちょうど9年目を迎える。今、当時の生々しい記憶の跡を記してみたいと思う。この体験を風化させないためにも。地震発生当時、僕は家族を残して近郊にある某研修センターにて合宿中であった。その日の明け方、言葉で言えないような奇妙な夢を見て、寝付けずに布団の中でウトウトしていた。そのときだった。突然地面の下から鈍い地鳴りが響いたと思うと、次の瞬間強い揺れに襲われて、合宿所は騒然となった。幸い、この場所は大きな被害もなく、ケガ等をした人もいなかったので、まさか地元の方(西宮市)がそれほど大きな被害になっているとは、このときは思う術もなかった。合宿所の職員も、大丈夫ですみたいなことを言っていたので、僕もそれほど心配はしていなかったのだ。その翌日、合宿を終えて帰途に向かう途中で駅の売店にあった新聞を読むと、阪神間で未曾有の大地震が襲い、甚大な被害が発生しており、その被害状況は未知数であると書かれてあった。そして、阪神電車の梅田駅に到着するや、駅のコンコースは非難してきた人たちで溢れかえっていて、事態の深刻さが徐々に増していくのを肌で感じた。しかも、電車の線路が途中で倒壊して、甲子園までしか運行していないという。不幸中の幸いか、僕は甲子園に帰る途中だったので、何とか帰り着くことはできた。このとき、電車が西宮方面に近づくにつれて、車窓から見える景色の状況が変化しているのを感じた。公衆電話から自宅に電話をしても通じない・・。呼び出し音は鳴っているのに、誰も出ないのだ・「家は?家族は?子供たちはどうなったんだろう・・」「きっと無事でいるはず・・・でももしも・・」などの憶測が頭の中を飛び交っているうちに、電車は終着となっている甲子園に着いた。駅を出ると、けたたましいサイレンの音が幾十にも重なり、空には自衛隊や報道のヘリコプターがひっきりなしに飛んでいた。駅から自宅までの道路のいたるところが陥没、または地割れを起こしており、周辺では倒壊した家もあった。また、すぐ横にある阪神高速道路は高架の部分が地面に落下して地面に突き刺さっていたのが見えた。「こりゃ、この世の光景ではないぞ・・・」高まる心配と共に、ようやく自宅まで辿り着いたが、マンションの正面ドアが壊れていて入ることができない。仕方がないので、何とかして横の塀を乗り越えて家に入ってみることができた。すると、家の中は食器棚などが倒れて食器がすべて割れており、しかも電気も水も止まっていて、しんみりと静まり返っている。しかも家の中には誰もいない・・。「もしや、どこかに運ばれたのでは・・、いや近所の避難所かも知れない・・」と思って家の周囲を歩いていると、家族にばったり会った。妻をはじめ、6歳の息子と4歳の娘はみんな無事であった。「よかった・・・」と神に感謝していると、僕が帰ってこないので、実家の両親が心配して家族を一時的に両親の家(尼崎)に非難させていたらしい。こんな大事なときにどこに行っていたのか!と言われてしまったが、こちらも帰るに帰れなかったのだから仕方がない。それよりも、今ここにいて「安全」かどうかを早急に確かめる必要があった。電気・ガス・水道のライフラインは止まっており、電話も全然つながらない状況が何日も続いたので、この場所に住めるのかどうかを知ることが緊急の課題であった。当時、僕は退職して無職であったので、通勤の心配がなかったのは助かった。その分、家族や地元に協力できる余裕があったから。その数日後に電気が復旧し、1週間後にはガスも復旧した。しかし、水が出ない。仕方がないので、近くの公園に来ている自衛隊の給水車までポリタンクで水を運ぶのが僕の日課となった。そしてこの状態は、約1ヵ月続いたのだ。風呂に入るのは、電車で隣町の銭湯に行く。自動車は使用できなかった。これは、主要道路は緊急車両しか通行が許可されていなかったため、生活道路に一般者が殺到し、ふだん15分で行ける隣町(尼崎)まで2時間以上かかることもあったからである。その隣町にある銭湯は、どこも震災の被害者であふれかえり、場所によっては一人30分間という時間制限をしているところもあった。僕は、芦屋や神戸方面にも友人がいたので、その安否を確かめるために、自転車で現地に向かうことも少なくなかった。そこには、いたるところでマンションや住宅が倒壊しており、場所によっては火災の後も多く見られた。なんでも、地震発生直後は、周辺の道路のあちこちで被害に遭った人たちの死体が並べられていたと聞く。ケガを負っても病院も破壊されており、手当てのしようがない。交通機関もマヒしているので、医師も満足に来ることができない。このときほど、現代文明がこれほど脆いものだと痛感したことはない。2004年の今、街は復興し、当時の面影はない。今はただ、このような惨禍がもう発生しないように祈るだけである。この街がいつまでも平和でありますように。合掌
2004.01.17
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今日、1月8日から3日間は「えべっさん」だ。わが町、西宮市には、あの戎神社の総本社である「西宮神社」(通称:西宮えびす)がある。ウチの事務所からは、自転車で15分位で行けるので、毎年欠かさず、笹(「商売繁盛で笹持って来い~♪」で有名なあの笹です)を持って参拝している。何はともあれ、自分は商売人のような身分(自由業です)なので、商売の神様に一年に一度のお礼を言わないことには、一年が始まった気がしないのである。西宮神社の赤門をくぐると、そこはもうお祭りのような世界が広がる。おそらく、付近の商店街も一年間を通じて一番活気のある時期なのだと思う。ふだんは閑散としている境内や周辺の町は、この日ばかりはもう別世界なのだ。こういう雰囲気って好きだな。で、ついつい雰囲気に飲まれて、参拝後は境内の出店に入ってビールとおでんを注文して、出来上がり~♪少し寒かったので、熱燗もグイグイ飲んじゃいました。これだから、えべっさんはイイんですねぇ~。今が平和な世界でよかった。商売の神様に乾杯~!この街が素晴らしい街になりますように。
2004.01.09
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今年の年始は、結局元旦からチマチマと仕事していたせいか、ふだんと全然変わらないような正月休み(休みではないかも?)であった。少し違うところと言えば、初詣に行ったくらいか。いや、神社仏閣へはふだんからよく参っているので、これも通常通りということになる。(コンピュータ関係の仕事をしていると、どうも神社やお寺に行きたくなるのだ。精神的な修養に憧れているかも知れないなぁ・・。)スーパーやコンビにも、正月でも開いているし・・。こう考えると、正月のいいところって何なんだろうかな?って思ってしまう。あっ、そうだ♪郵便物(年賀状)が、まとまった枚数だけドサッと来るのが、正月のイイところなんだ!年賀状も、そのほとんどは印刷しただけのものが多いのであるが、それでも最近は当人の写真などが盛り込まれていることが多いので、眺めているだけで面白いものである。また、中には凝ったデザインのものもあるから、毎年飽きないで楽しめるのがイイ。(かく言うこの僕の年賀状も、毎年こだわりながら作っているのだ♪)ただ、出していない人からもらったときに、軽い緊張感を味わえるのも、正月ならではかも・・。あと、取引先が休みなので仕事関係の電話がかかってこないから安心して「昼寝」できるのも正月ならではかなぁ~?※ちなみに今年の正月期間中は1回も昼寝する暇がありませんでした(ぐすん・・)。
2004.01.06
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2004年 明けましておめでとうございます。昨年は夏ごろから楽天日記を書き始めると、周囲にさまざまなオモロイ人たちがいることがわかり、また日記ページを通じて、素敵な出会いをさせていただくことも多くあった。そういう意味では、今まで事務所で一人籠もっていた自分にとっては、凄く意義ある1年の後半でもあった。さて今年は、こうした出会いをさらに深めて、よりみんなが幸せになれる仕組みを構築していきたいと思う。2004年はますます加速する年なのだ~♪-------------------------------------------------------今年の正月は、例年になく「ふつう」の正月である。いや、正月らしくないと言ったほうが正しいかも知れない。息子は今年、高校受験を迎えるため、昼から塾の正月指導コースに出かけていった。しかし塾の先生も、元旦早々からねじり鉢巻締めて大変だなぁと思うのは僕だけだろうか・・。僕なら、元旦くらいはのんびりしていたいと思うけど。かく言うこの僕も、この正月は仕事をしないといけない状況(休み明けに出稿する案件が年末に入ったため)になっていて、元旦早々からパソコンに向かって原稿を書いているのである。考えてみれば、ふつうの日と何ら変わらない正月だなぁ、と思ってみたりもしたが、この「ふつう」であることが、一番幸せなのかも知れないなぁ、とも感じている次第である。
2004.01.01
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ふと気が付くと、あと数時間で2003年も終わろうとしている。この1年は、自分にとって転機であったと思う。いかに今の自分が掴んでいるものを放していけるか、いかに新しい世界に踏み込んでいけるか中途半端な「新しさ」ではなく、自分がまったく体験もしなかった「新しさ」への踏み出し。そのために、この1年の自分の言動を思い起こし、そのポジティブな部分、またネガティブな部分をすべてしっかり見つめ直し、それらをすべて認めて、「体験の宝物」としてしまっておこう。そして、それらさえもすべて放してしまい、空っぽな自分で新たな道を踏み出そう。きっと素敵な自分に出会うことができるはずだ。2004年、どのような風が吹こうとも、ありのままの風を受け容れていこう。絶対大丈夫、さぁ、本氣で行くぞー!最後に、今年1年間にご縁のあったすべての方々に感謝いたします。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2003.12.31
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誰が見ても爽やかな日記であるように、これからは風を感じながら書きます。そうなんだ、これがこの日記のコンセプトだったんだから・・。------------------------------------------------------淡々と生きよう。何があろうと・・。目先のことにはとらわれず、自分の意志は捨てることなく、平和で調和の取れた社会の実現を目指していこう。ただ、自分以外の人や会社などに「迷惑をかけること」だけは絶対にしてはいけない。「自分の生きる道は自分で決める」という言葉があるが、自己責任が伴っていなければ、それはしょせん「傲慢」という2文字になる。周りがあって自分があるのだから。今日あらためて、それを認識させて頂いた。関係者のみなさん、本当にありがとうございます。感謝です。
2003.12.24
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これは決して自慢話ではないんだけれど、ウチの事務所は、一人で仕事をするには結構広いのである。その広さは?と言うと、堂々の2LDK(12畳相当のLDKと、4畳の和室、12畳相当の洋室)はあるのだ。これには訳があって、以前はこの物件を住居として使っていたのであるが、子供たちが大きくなるにつれて手狭になってきたので、2年ほど前に思い切って近くのマンションを購入して引越した際に、これまでの住居スペースを事務所スペースとして使い始めたという経緯がある。ということなので、トイレはもちろん、風呂あり、システムキッチンあり、駐車場ありと、一人ビジネスを営むものとしては恵まれた環境で仕事をさせてもらっているのである。僕は、この中のリビングルームに、事務机2台と、打ち合わせテーブル1台、打ち合わせ椅子4脚、パソコン5台、電話、FAXなどを設置して、人並みのオフィスとして使っている。ただ、僕がふだん仕事をするのは、このリビングルームだけで、他の部屋のうち和室は「休憩(仮眠)場所」として、また12畳の洋室は「物置き」状態としてこれまで眠らせてきたのだ(今から思うと、もったいない話である)。それが最近になって、とあるオモロイお方(これだけで誰だか分かるでしょ・・)が、使っていない部屋をフリースペースとして一度使わせてほしいと願い出てきたのだ。その申し出に僕もピンときて、「これも何かの流れの一環かな・・」と思い、荷物が散乱してちらかり放題であった部屋の中を片付け、数年ぶりにきれいに清掃してみた。すると、ちょうどこんな感じ(↓)の、なかなかイイ雰囲気のフリースペースが出来上がったのだ♪今回は、半日フリーのスポットとしてお貸ししたのであるが、「ここは気がねなく落ち着いて話し合いができる」「静かで集中できる」など、なかなか好評な意見を頂いて嬉しくなったのだ(どうぞ、また使ってくださいね~♪)。このフリースペースは、今後はビジネス合宿等のイベントや、各種の会合などで有意義に使ってもらえればいいなと思っている。また、こんな用途で使いたいという方がおられたら、いつでもご相談いただければ思う。用途にもよるけれど、格安の料金で提供いたしますので♪
2003.12.23
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平和の風よ吹きたまえ・・・今、暴力に対してはそれを上まわる暴力を、戦略に対してはそれを超える戦略を、軍事力に大してはそれを凌駕する軍事力を、それぞれの国が負けまいとして、用意しようとしている。しかし、「力」に対してそれを上まわる「力」を用意しても、そこに残るのは、「復讐」「反撃」という怨念である。こうしたマイナスの輪の繋がりを今こそ、断ち切らないと、その作用は未来永劫に無限に続くのだ。その中で、日本と言う国は、日いずる国として、そうした挑発に乗ることなく、暴力や戦争の圧力に屈することなく、あくまで平和を維持するための証人として、某大国の支配に対しては断固「No!」という立場を維持して、国際舞台に立つのが元来の使命ではないだろうか。されど、日本がイラクに自衛隊を上陸させた時点で、今までの歴史上ずっとなかった「イラクVS日本」という図式が成立してしまうのだ。少なくとも、イラクの国民にとっては、「他国の軍隊=侵略者の同盟国」と映ってしまうのである。※もし日本がイラクの立場であれば、当然そう思うだろう。今回の日本政府の決定について、日本の国民の多くは、事態をそれほど深刻に受け止めていないかも知れない。しかし、イラクの国民にとっては、今までずっと信頼してきた親友に裏切られ、反旗を翻すに等しい行為ということを、どれだけの日本人が知っているのであろう。「そんなこと、今更言ってももう個人のレベルではどうしようもないよ・・」と、思ってはいないだろうか?いや、たとえ派兵が実行された後でも、「自分はこうした政策には賛成できない!」という気持ちさえあれば、派兵した行為そのもを否定・非難することなく、ただただ、イラクの平和を祈りたいと思う。絶対にあきらめてはいけない。人間、一人一人は自分の生き方は、自分で決める特権を持ち合わせているのだ。自分の生き様は自分自身で決めるのである。こんな自分に今できることは、「イラクが平和でありますように」と祈る心ではなかろうか。今、あらためて「想いは実現する」という言葉を思い出してほしい。たとえ、一人でもいいと思う。(僕は、決して特定の宗教の教えや、偏った思考で話しているのはないことを理解してほしい)これなら、通勤の電車内でも、仕事中でも、デート中でも、忘年会中でも、いつでもできるだ。これは、「力」に対しては「力」という戦いではない。そして僕は、祈っている。イラクが平和でありますように。日本が平和でありますように。平和の風よ、イラクに吹きたまえ
2003.12.19
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削除しました・・・。
2003.12.18
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どっひゃーーーー!!お気に入りのカシミア100%のカーディガンを着ようとしたら、なんと袖の先がボロボロに食いちぎられてるではないか・・・。うぉおおおお・・。誰だ~!こんなことするのは・・!?実は、犯人はコイツ↓だった彼の名前は「チロ」という。「なぁ、チロよ。こんなことしたらアカンねんで・・・」ネコ語で話すと、「ニャンチロニャンワカニャーニャーニャンコホイホイ・・(?)」と、言ってみても、やはり通じないので困ったものだ(当たり前ですが・・)。されど、これがクセになってまた別の衣服が犠牲(餌)になるかも知れない・・。わーーん、どなたか、イイ知恵お借りできませんかぁ~。
2003.12.17
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ウチの息子は、たこ焼きが大好物である。その息子が先週の金曜日に誕生日(なんと15歳だよーん)を迎えたので、彼が好きなものを週末の晩メシで作ってあげようと約束したのが、そもそもの間違いであった(ちなみに僕の料理の腕はセミプロ級である・・・と、自分で言っておりますが)。そして今日、日曜日の朝に「で、オマエは何が食べたいんや?」と、尋ねたところ、間髪いれずに「たこ焼き!」というリクエストが返ってきた。「えぇーーー、タァ・コォ・ヤァ・キィィィ・・・!?」と、本当にそれでいいのかと念を押すと、他にはご飯やおかずはいらずに、純粋に「たこ焼きだけ」を夕食として食べたいという・・・。(我が息子ながら変わったヤツだ、まったく)こうして、今夜の我が家の献立は「たこ焼き」になった。※大阪では、たこ焼きをご飯のおかずにして食べることは珍しくなく、どこの家庭でも見かけるごく普通の風景である。しかし、たこ焼き「単品」をディナーとして召し上がるのは、僕もあまり聞いたことがないぞ・・。うーーーん、やっぱりあの息子は変人かも知れないぞ。(この後、親父の方が、それの1万倍くらい変人だと言い返された)もうこうなったら、たこ焼き屋の親父に変身するっきゃない~!作るからには、「甲子園のたこ焼き」と唸らせるほどの旨いモンを作ったるから覚悟しとけよ~♪とかなんとか言いながら、秘伝の調合で粉をとき、具(蛸・桜海老・天カス・こんにゃく・竹輪・葱・その他)を適度なサイズに切って、さていざ焼かん!我が家のたこ焼きプレートは、横4列×縦6個=24個を一度に焼けるスグレモノで、しかもたこ焼き専用モードが付いているので、外側がサクッと、内側がやんわりと焼けるのである。しかも、1個1個が大型サイズなので、焼いていると楽しいのだ。結局、150個くらい焼いたところで、みなさん腹いっぱいになって、たこ焼き奉行の役目は無事に終了したのであった。そして、当の息子様は大満足であったようだ。それにしても、何のおかずもなく、夕食でたこ焼きだけよく食べれたなぁと、我ながら感心したぜい~。ちなみに、一緒に飲んだビールは格別でした♪たこ焼きとビールの組み合わせは、トリの唐揚とビールの組み合わせに匹敵しますぞ~。
2003.12.14
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今日は前回に続いて、ジョン・レノンのことを話してみたい。僕は何故、ジョン・レノンがこれほど好きなのか?それは、彼の曲の中にある叫びに、心が揺り動かされるからなのだ。この世の中の矛盾や理不尽なことを詩に込めて叫ぶように歌い上げる。その叫びとは、内なる自分への叫び、すなわち「魂の叫び」である。ちょうど、彼がオノ・ヨーコと出会った頃から、そのような傾向がはっきりし始めたのだ。彼の人生を180度転換させたのは、間違いなくオノ・ヨーコと言える。世界的なアイドルであるビートルズのスーパースターが、日本の一人の前衛芸術家に過ぎない彼女にここまで影響されるのは、まさに運命の相手であったのであろう。運命の相手・・・、巷では、よく「ツインソウル」「魂の恋人」「双子の魂」「魂の片割れ」「赤い糸に繋がった人」などと表現されるが、彼女はおそらくこのような類(たぐい)に入るのであろう。いずれにしても、このような相手と出会うと、自己の魂の内面を揺さぶられて、何らかの形でそれを顕すということらしい。ジョンの場合は、自分の詩の中で叫ぶという方法で、自己の内面を顕していったのであろう。彼の曲を聴いていると、叫びの中からそうしたメッセージが伝わってくるのを感じるのだ。すると、いつの間にか聴いてる僕も共鳴してしまい、ナント仕事中にCDを聴きながら一緒に叫んで踊って歌っていることがたまにあるのだ(一人だけの事務所なので何をしようと自由自在なのです・・・笑)。ところで、ジョン・レノンがオノ・ヨーコと出会って劇的に変化したように、僕もそういう人と出会うことで劇的に変化するのだろうか?いや、ひょっとしたらもう既に変化しているかも知れないな・・・。 さて、その相手はだぁ~れだ?
2003.12.12
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今日、12月8日はJohnLennonが熱狂的なファンの凶弾に倒れた日であった。あれから、もう23年も経ったのかと思うと、時間の流れとはいったい何であろうかと思ってくる。ふと、当時のことを思い出して物置の奥を調べていたら、20年前の1983年12月8日(大学4回生当時)に書いた日記が見つかった。今日は、そのとき書いた日記の中身をなるべくそのまま書き写してみる。(とても幼稚な文章です)---------------------------------------------------------------------------------------●JohnLennon追悼週間・・・3年前の12月8日のことだった。僕がまだ大学1回生だった頃、授業を終え帰宅し、すぐさまコタツに入って「ふわぁ~」とアクビをして、手元にあった夕刊を手にして社会面をのぞき込んだ・・・。すると、『ジョン・レノン撃たれる』との見出しがすまなそうに小さく載っており、そこにはジョンの顔写真も入れられていた。ただ、この時は「速報」という形で伝えられており、まだ生死もはっきりしていなかったために、記事自体はわずか3~4行であった。しかし、信じられない気持ちになった僕の手は、テレビのニュースのスイッチを入れていた(夕方6時の総合ニュースであった)。そこに映しだされたのは、見事に僕の「嘘であってくれ!」という期待を裏切っていた。無惨にも、ニュースは彼の『死』を告げていた。僕の手は次々とチャンネルを変えていた。「誤報かも知れない・・」、しかしどの局も同じだった・・。とても寒い寒い日の晩の出来事であった。あくる日の朝刊の1面には、彼のニュースが大きく載っていた。皮肉にも、それは彼がビートルズ時代に作った「A DAY IN THE LIFE」の詩そのものであった。=========================================今日、新聞を読んだら困難を乗り越えた運のいい男の話が載っていたその話は、どちらかといえば悲しいものだったけど僕は笑わずにはいられなかったんだ----写真を見たから・・・・・・・・=========================================この詩は、この日の朝刊の、まさに彼が彼自身のことをうたった詩であったのではないだろうか・・・。僕はこの朝刊を複雑な気持ちで読み、大学の講義を受けに出かけた。その日の講義では、教授さえもが彼の死について論議をしていた。しかしその内容はどちらかと言うと、次のような否定的なものであった。「たかがミュージシャンの若者一人死んだくらいで、あんなに世間が騒ぎ、もし学部長であるこの私が死んでも、世間は知らん顔する。こんなバカな話があっていいのか!」と、言うことを学生達に話していた。このとき僕はひどく腹が立ち、この教授に反論しようとさえ思った。それから数日後、この教授は不幸なことに自動車に轢かれて亡くなられた。「私が死んでも世間は騒がない」と言う彼の予言は、皮肉にも的中していた・・・・・。あれから3年後(1983年)の今日・・・。僕は今、アルバイト先の風月堂の昼休みの間、ウォークマンでずっとジョン・レノンを聴いている。今週はできるだけ聴いていたい。・・・・・・・・・・・・・・・-----------------------------------------------------------------------------------以上が、20年前の今日に書き綴った日記の内容である。これを書いている2003年12月8日の今、僕はジョンの「MIND GAMES」のカセットテープを聴いている。これを聴いているときは、1980年のときそのままだ。大いなる時間の流れを感じながら・・・。
2003.12.08
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2003.12.06
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この11/29(土)~11/30(日)にかけて行われた「第3回ビジネス強化合宿」に参加してきた。今回の参加者は、★★オモロイ人生大学★★さん情熱マンさんGadowskyさん自称:天才バスケットマンさんそして、この甲子園の風こと、僕を含めた総勢5名である。この酒呑みメンバーが集まれば、ビジネスの話どころではなく、オチャラケのバカ騒ぎが始まると皆さん想像されることであろう。特に、あのオモロイ何とかサンが先導して、みんなをお笑いの渦に巻き込んでいることであろうと・・・。しかしである!前回の日記で紹介したとおり、この合宿はその名も示す通り「ビジネス」のための語り合いの場なのだ。だから、参加者全員がこの日だけは真剣モードに突入しているのである。当然ながら、一切のアルコールは禁止!(だって仕事なんだもーん)ダラダラ話も禁止して、厳粛な雰囲気のもとに熱い語らいが行われたのであった。この合宿では、参加者一人一人がみんなの前に出て約2~3時間位の持ち時間のもと、「今こんなことをしようとしている」「こんなことで仕事がうまくいかない」「これをするにはどうすればいのか」などのことを発表する。そして、他のメンバーはそれらについて自由な観点で意見やアイディアを出し合う形で進行する。そして、最終的に各参加者自らが本日の時点での結論を出したり、目標を設定して、それらについて行動することを明言するのだ。1本の糸をピーンと張り詰めた緊張感の中で、合宿は夜通し行われ、気が付いたら朝の6時になっていた。今回は、先に紹介した4名までが終了し、結局僕の番は次回の合宿でということになった。他のメンバーのみんなは申し訳なさそうにしていたが・・。今回、僕自身はこの方がよかったと思う。実は今少し僕自身の中で「迷い」が生じているので、この状態で発表してもエネルギーが分散されてしまい、結論が出せなくなるので躊躇していたのだ・・・実はネ♪まぁ、次回の合宿までに自分なりの結論が出せると信じている。と言うのも、「1年後の自分」がだんだんと見え出してきつつあるのだ。それを楽しみにして・・・。なお、今回の合宿の厳正な雰囲気(?)を1枚の写真に収めてきたので紹介してみよう。さて、みなさんは、誰が誰だかお分かりかな~?こうして見ると、みんなずいぶん若く見えるものだ(実際、若いのであるが・・)。もちろん、みんな本気で自分の人生を生きたいと考えている素敵な人たちである♪みんなありがとう。そして、この日記を読んでくれたあなたも♪
2003.12.04
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今夜、情熱マンさんのところで「第3回ビジネス強化合宿」が行われ、僕も参加する予定だ。さて、この合宿の仕掛け人である情熱マンさんの本日の日記を読んでいたらとても感動的なことが書かれたあった。それによると、彼はちょうど1年前に「今のままの自分で本当にいいのか?」という思いに苛まされて泥沼に陥っていたという。しかし、「悩んでいても仕方がない、自分が本当にやりたいことをやるために、とにかく行動してみよう」と思って、そのときに「未来の自分」についてノートに書き綴ったそうだ。その中には、自分がやりたいことが実に鮮明かつ具体的に書き出されており、その決意のほどが伺い知れたものであった。そして1年後の「今」、まさにメルマガ創刊やメンタルトレーニングの講師として全国を周ろうとされているではないか!なんと素敵なことだろうか!彼の日記を読んでいて、思わず目頭が潤んできてしまった。さて、ここで大切なことを一つ彼は教えてくれている。それは、情熱マンさんは、「今できること」を一つ一つ着実に行ってきて、見事に1年後の自分を開花させた訳である。そのときのノートには、無理な願いは何一つ書かれていない。ハードルが少し高いかも知れないが、「やれば必ずできる」ということを書き出し、それを確実に実現しているのがポイントであろう。なんだか、今回の合宿に参加するのがますます楽しみになってきた♪以下、そのビジネス合宿の案内を載せておくので、もし参加されたい方は直接情熱マンさんにご連絡いただきたい。※この合宿は会員制でも何でもなく、情熱的に話したい人なら誰でも参加できるのが特典だ。■第3回ビジネス強化合宿について当合宿は、起業家や経営者を対象として、それぞれが抱いている夢の実現や問題点の解決方法などを、フリー参加のメンバーの意見を交えながら自主解決できるようにするのを目的とする。この合宿は、過去2回行われており、過去のそれぞれの会では参加者がみんな目を輝かして自分の思いを熱く語っていたのが印象的であった。今回の合宿は、今年最後の会となるので、さらなるヒートアップが予測されよう。さて、今回はどのような話し合いが行われるのかが楽しみだ♪※合宿の場所は前回(施術院)とは変更されているので、間違われないように注意してほしい。
2003.11.29
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ここ数ヶ月の間、僕の周囲の方々から、様々な仕事の依頼や共同作業などの依頼などをお受けした(みなさん、本当にありがとうございます。感謝です)。それで、これらを行うのに全速力で突っ走ってきたけれど、つい最近、体に変調をきたし、少しばかり休養しながらずっと考えていた。『本気』って、一体なんだろうか?と・・。本気で生きるとは、どういうことなんだろうか。頭の中では理解できているのだが、実際にこのカラダを通じて体験してみないとわからにのかなぁ・・。ふだんでも、思い切り本気モードで生きている自身はあるのだが、何かが違うと心が叫ぶ・・・。いったい何なんでしょうねぇ~??? 現在、迷走の風、いやいや、瞑想の風になっています
2003.11.24
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昨夕、事務所で一人黙々と原稿を書いていると、突然、強烈な目眩に襲われて、その場で倒れてしまった。ふと、意識を取り戻したら、今度は吐き気が・・・。こりゃまいった・・よりによって締め切り前のこの時期に倒れる訳にはイカン・・今、この仕事を仕上げないと大変なことになる・・・と、頭の中で目の前のコトを考えていたら、急に「今すぐ帰れ!今すぐ横になって休め!」と声なき声(?)のようなものが聴こえてきた・・・ぐったりとうなだれながら、なんとか自力で自宅までたどりつき、そのまま布団に潜り込んでバタンキュー・・そのまま、次の朝まで眠りこけていた。思えば、このようなケースが過去2回ほどあって、いずれも救急病院に駆けつけたのだ。当時の精密検査の結果は、脳や体のどのにも異常なし。おそらく過労でしょうと、医師の声。過労ねぇ・・。そう言えば、今回もこの2ヶ月間ほどはロクに休みも取らずに、全速力で突っ走っていたっけ。ちなみに、過去2回倒れたときも、同じ状況でした・・。この業界、締め切りがなければいいのになぁ・・・と思うことがよくある。でも、そうなると食っていけなくなる?うーーーん。ということで、しばらく速度を落として、徐行運転しております。だって、クルマ(体)が壊れたら、走ることができないもんね。この肉体を大切に使っていかねばと、痛切に感じた出来事でした。※これ書いてる今も、ちょっとフラフラしてるけど・・(笑)アホですね~、僕は・・。
2003.11.21
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風というのは、一般的には次のように受け取られることが多いようである。「爽やかな風」「気持ちいい風」「すがすがしい風」「陽気な風」・・・。しかし、実際には風にも色々な顔立ちがあるのだ。たとえば、「厳しい風」「痛々しい風」「重々しい風」「冷たい風」「辛い風」「陰気な風」・・・・・・これらもすべてが同じ『風』なのである。僕は、風が「爽やかでなければいけない」なんて、これっぽっちも思っていない。むしろ、あらゆる側面があってこそ、「生きる」ことを実感できるのではないだろうか。あるがままに・・・そう、風は風のままでいいのだと・・・。
2003.11.17
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