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今日から1泊2日で私の幼なじみのRちゃん宅へ太郎と2人で泊まりに行く。お目当ては住吉大社の夏祭り。子供の頃にこのあたりに住んでいた私は25年ぶり!太郎はこんな大きなお祭りは初めて。昼間はRちゃん家の子も連れて、ごはんを食べに行きプリクラを撮りに行く。最近、さくらとプリクラを撮ることが多く、慣れてはきたけどなんであんなに時間がかかるの?らくがきをするのにものすごく疲労困憊していつもながら終わるとぐったり・・。夕方からは子供たちを甚平に着替えさせてお祭りへ。太鼓橋を渡ってお参りを済ませたら夜店へGO!昔懐かしいミルクせんべいくじ(もちろんはずれ)、焼き鳥くじ、やきそばにりんご飴、かき氷・・とひとおとり食べたら当たらないのがお約束のあてもの。こんなにたくさんの夜店を見たことがない太郎はわくわくものだし、私はひたすら懐しかった。おばけ屋敷もうなぎ釣りも健在だなんて!お祭りのあとはこれも太郎はお初の銭湯へ。いまどきのスーパー銭湯じゃなく、ほんまもんの小さな銭湯。Rちゃんに場所を聞いて商店街の中を歩いていくと、子供の頃の記憶がよみがえり思ってたとおりの場所に銭湯が現れた。大阪市内の下町なので、番台のおばちゃんは頼まなくてもちゃんと太郎を見ていてくれた。「ちゃんと一人で服たたんで偉かったよ~」とほめられ、夜10時でも人がいっぱい歩いてる商店街に驚く太郎を連れて家に帰る。Rちゃんと私は子供のころ、家に風呂があるのに銭湯へ行き帰りにジュースを飲んで延々と立ち話をするのが楽しみだったけど、すっかり大人になったので子供を寝付かしてからチューハイを飲みながらいろいろ大人なお話をして、夜はふけていく・・・。明日は太郎を連れて、商店街探索の予定。
2009.07.30
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まず最初に、我が家には日食にものすごく興味のある人は一人もいません。かろうじて言えば夫と太郎。そんなやる気のない一家の日食観察とは??朝、とくダネ!でやけにテンションの高いアナウンサーの解説で日食の時間を初めて(!)知った私。塾に行く太郎に「11時ごろやて。太陽見てみ~」とよく考えたら肉眼で観たらあかんやん!という指示を出して仕事へ。職場ですっかり忘れていると、11時ごろに入ってきた常連のおっちゃんが「おねーちゃん、見てみ!今めっちゃ見えてるで!こっちや!」と呼ぶので店の外へ。おっちゃんの指さす先を見ると三日月のようなものが。おお~っ見えた見えた!と店の中にいたお客さんも巻き込んでみんなで観測。なんてのどかな某ファミレス・・・。さくらは学校で部活中に時間がきたらしい。以下、さくら談。「走ってたらなあ、先生がめっちゃテンパって走ってきて、日食やで!!見て!て叫ぶねん。ウザイなあと思ったんやけどとりあえず太陽見てみたわ。三日月みたいなん見えたけど、あれがそんな騒ぐことなん?て感じ~」帰宅後、太郎に聞くと「太陽がわからんかった・・・」とがっくり顔。塾にいる時間だろうから、先生が言ってくれると思っていたのだけど早く終わって11時ごろには家に帰って一人だったらしい。しかし、太陽がわからんとはどういうことなんだ??そして一番興味があったはずの夫。「日食・・・ああ、忘れてた」職場は地下なので、見られるはずもない。以上、やる気のない我が家の観測でした。この日を待ちに待ってたみなさん、すみません。
2009.07.22
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今日は終業式・・ですが家にお昼ごはんを置いて、私はフラへ。3度目にしてすでに遅刻!!外は大雨!!ひゃ~っっ5分遅刻して入ると、クラスメイト(?)たちが手を振って迎えてくれ、「はい、ここね!」と先生の目の前の特等席へ案内してくれた。なんでや・・みんなこの場所避けてるな~。柔軟体操をしてからベーシックステップ、新しいステップを少し習ってそれを加えて今までの復習、そして曲へ振り付け・・という2時間のレッスン。体がかたいので、柔軟の段階でついていけない。先生は「だんだんやわらかくなるから大丈夫♪」と言いながら前へ体をぺたり。すごいなあ。一緒に習っているのは30代が3人、40代が3人、50代が1人(あくまでも推定)だんだん慣れてきて、人見知りの私でも平気で話せるようになってきた。みんな手足がばらばらなのはお互い様なので、空き時間にはステップをおさらいしたり先週習ったところを必死で思い出して言い合ったり。ダンスって世代が違っても関係ないんですねえ。が、久しぶりの体を使った習い事に頭がついて来ず、習ったステップは一瞬で忘れ、今やった振り付けは覚えられず、楽しい反面へこんでしまう。先生の「3ヶ月やれば大丈夫!」の言葉を信じて励む私たち。今習っている曲が全部完璧に踊れるのはいつの日になるのか・・・。
2009.07.17
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今日はさくらは朝から試合、夫と太郎は休み、私は午前中だけ仕事という予定だった。私が身支度をしている時に起きてきた太郎が「あ、かあちゃんお仕事?」と言うので「うん、朝だけやからお昼には帰るよ」と言うと「じゃあお昼はとうちゃんが作ってくれるんやね。太郎は○○がいいな」と言うので内心、やった!!と思った。ここで「じゃあお昼はどうするの?」とか「かあちゃんが帰ってから作るんやね」という発想にならずに、家にいる人が作るという考え方にしたい・・というのが太郎が小さい頃からなんとなく考えてたことだった。女の人だけが家事をするというのではなくて、家のことはできる人がやる、という考え方を強制的にはなく自然に身につけてもらいたい・・と。こういうといつも「しろくまさん家はダンナさんが料理できるから!」とか言われるのだけど夫は普段は帰りも遅いし、仕事もめちゃくちゃ忙しいし休みもろくにないので家事は今は95パーセント私がやってる。夫はただ、休みで家にいる時はごはんくらいは作るよ、という程度。もし料理が苦手な人なら他のことをやってたと思う。基本的にはお母様に溺愛されて育った人なので、ほっといたら何もしない。だけど「家事、育児は奥さんがやるもの」という発想がないので助かっている。どう言ったらいいかわからないのだけど、子供たちには実際にやるかやらないかは別にしても、家事は奥さんに任せるとか、自分のごはんも作れない(作ろうとしない)という大人にはなってほしくないな~と思っていて、家のことは役割分担を決めずに「いる人が目の前にあることをやる」というスタンスでやってきた。でも実際にごはんは大人が作るし、家事もほとんどやらせてないので、あくまでも気持ちの問題だけなのですが。なので、太郎の発言は私にとっては「ふふふ、うまくいってる」というものだったのです。あとは成人するまでの間に実技を身につけてくれれば言うことなしだわ。
2009.07.12
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先日ヤフーのニュースで「オリコン1位!」と書いてあったのでついついアマゾンに注文してしまいました・・UNICORNのライブDVD。現役だったころのユニコーンってビジュアル的にあんまり好きじゃなくて、CDを買ったりライブに行ったりしたことはなかったバンド。でもCDはどっからともなく回ってきてテープにダビング(死語ですね・・)してはよく聞いていた。曲はやっぱりいいもんなあ。ここ数年の奥田民生さんが妙に好きで、CDも買うようになってた矢先の再結成。チケットはものすごい争奪戦だというウワサだったので遠慮して、アルバムだけ購入してこの春はヘビーローテーションしてた。DVDは私、夫、幼馴染のRちゃんという高校時代はバラバラにすごした36歳トリオで鑑賞したけど、みんな懐かしい曲にはすごい反応を見せる。「大迷惑のPVオーケストラやったよね!」「デーゲームは坂上二郎の!」「ペケペケは民生が水にぶくぶく沈むやつ!」なんで最近のことはすぐ忘れるのにこの頃のことは覚えてるんやろ・・。そして、おっさん達が楽しそうに歌う姿はなんともいい感じ。ラストは「すばらしい日々」この曲は職場の有線でよく聞いた。解散が決まって最後のシングルで、「ユニコーン解散やねんなあ」と職場の仲間と言いながら聞いたのを思い出す。その曲を15年後に娘が「この曲好きやねん」と言って聞いている姿なんてあの頃は想像も出来なかったなあ。
2009.07.05
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私は小さいころは色白で巻き毛の茶髪でハーフのようだった(らしい)。色白は日々の日焼けで昔ほどではなくなり、巻き毛もおさまり、茶髪もなぜか昔より黒くなり白髪まじりで別モノになってしまった。が、巻き毛の余韻でくせ毛は残っている。爆発するくせ毛ではなく、へなへなになる毛なので毎日アイロンで伸ばしてもちょっとでも湿気があるとへなへなへな~。職場で少し動きまわると汗でへなへなへな~。家や美容院でストレートパーマをかけてみても、後ろしかきかない。以前から縮毛矯正は気になっていたけど、そこまで超まっすぐにしたいわけでもなく、友達から「前髪が河童みたいになるねん」「かけてしばらくはまっすぐすぎて顔の大きさがめだってしゃーない」などと聞き、ためらっていた。いつも通う美容院では縮毛は2万円近くする。高い・・。と、いう話をいつもカットしてもらうお姉さんに相談すると「前髪とサイドだけってのもやってますよ。これだけなら5千円。うちは河童にはなりませんから!」と言うので「やります!」と即答。それでやってもらったのが1週間前・・・。いやあ、ラク!!今までの苦労はなんやったん?と思うほど。雨も湿気も全然怖くない。仕事中は髪を上げないといけないので、くせの残る後ろはまとめやすいままで出している前髪は何もしなくても大丈夫。ああ、素晴らしい~。梅雨、どんとこーい!!ただ、私はもともとの髪が傷んでいたせいか、色がずいぶん明るくなってしまった。眉毛と茶髪のせいでさくらに「何目指してんの?」とますます呆れられている。
2009.07.04
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以前にも書いたように、今年のテーマは「美容」まつげパーマをやってもらっている先生は、もともと眉毛の「ファインメイク」の先生。昔からあるアートメイクとは違う手法で、色落ちも少ないらしい。とりあえず3月にカウンセリングだけしたものの、保留にしていた。お値段もするし、早い話が刺青なのだからちょっと慎重になる。実家の母もあんまりいい顔をしない・・・が、ちょっと今実家の両親とケンカ中で夏休みまでは多分顔を合わせないと思うので、今や!と踏み切った。3度に分けて色を入れていくのだけど、3週間前に1度目を済ませて今日は2度目。前回は入れるのはあまり痛くなかったけど、その後が痛いしかゆいしで2~3日眉毛が大変だった。それがかさぶたになって落ちて、細いながらもきちんと色が入ってきれいな形になっている。今日は2度目ということで軽い気持ちで行ったら、前回より痛い!なんで??細い針で延々と突いていくのだけど、前回やったせいで少し皮膚が薄くなっているので2度目の方が痛みを感じることがあるらしい。そんなあ・・・。1時間半ほどでできあがり。少しひりひりするけど、おお!と思うきれいなライン。とにかく眉毛を描くのが下手だったので、描かなくていいというのは本当に楽で、これとまつげパーマがあればあとはグロスを塗るだけで近所に買い物程度なら行けてしまう。すっごい楽!!(さすがに仕事に行く時にはちゃんと化粧します。それでも全然ラク)美容・・というよりいかに手抜きするかを追及しているような気もするけど細かいことは気にせずに、邁進いたします。
2009.07.03
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なぜか今年に入ってから理由もなく「フラやりたい!」と沸々と考えていた。とはいえ何の情報もなく暗礁に乗り上げていたら、おさかなさんが知っている教室があると教えてくれた。おお!!行く行く!!とほぼ無理やりおさかなさんを誘って体験に行ったのは先月。近いし綺麗なスタジオで先生もいい感じ。でも、初心者クラスとはいえついていけそうになく断念・・。が、おさかなさんから「先生に偶然会って、初心者クラスを開設するからと言われた」と聞き、これはご縁があるのでしょう!と勝手に運命を感じて先生に連絡を取りあれよあれよという間に通うことが決まってしまった。さて初日。一度体験に行ったとはいえ、おさかなさんが一緒だったし一人で初めての人ばかりの中で踊るなんて、生まれつきの人見知りにはかなりのキョーフ。でも勇気をふりしぼって「おはよーございまーす!!」と行ってみると明るく出迎えてくれた先生と、一緒に習う方が4名。私も入れて5名でスタートらしい。スカートの用意もせずに行ったので、ちょうどハワイ帰りだった先生がスタジオの床にばさばさとスカートを10着ほど広げて「生徒さんに頼まれてたから多めに買ってきてん。しろくまさんもよかったらここから選ぶ?」と言われ、お言葉に甘えて選ばせてもらう。初めてのスカートは普段着ないような明るい派手なものがいいよ、と言われ明るい黄色のスカートにした。こんな色着たことないよ~。超初心者クラスなのでストレッチのやり方、立ち方からスタート。それからベーシックのステップを踏み、曲の振り付けを少しずつ教わる。先生が踊ると本当に指先まで優雅なのに、私ときたら盆踊り以下だ。足や手がばらばらにならないようにするのが精一杯で、とても指先まで神経がいかない。2時間のレッスンはあっという間に過ぎ、気がつけば終わりの時間。こんなに頭と体を使ったのは久しぶりで、すごーく新鮮だった。来週になったら全て忘れている気がするけども・・まあ、ぼちぼちゆっくりと。
2009.07.03
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我が家の中2女子、気がつけばほとんど顔を合わせない生活になってしまったような気がする。朝は陸上部の朝連が7時半からあるので、7時10分に家を出る。学校から帰るのは部活があるので18時半~19時。そして塾に行くために19時20分に家を出て、帰ってくるのは22時50分。私がさくらの顔を見るのは朝の20分ほどと、塾へ行くまでの30分ほど。塾から帰っても学校の用意だとか、音楽を聞くとか、友達に手紙を書くだとか(ケータイがないので手紙)でほとんど部屋にいる。私にはまだなんやかんやと話をしてくるが、夫になんてしゃべろうともしないのでまともに話をしていない様子・・。いまどきの中学生って忙しいなあ・・・塾に行っている子はだいたいこんなスケジュールで動いているというし。でも顔を合わせることが減ったせいか、さくらにイライラしたり大声を出すことは本当になくなった。お互いのためにはこれでいいのかもねえ。
2009.07.01
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関西に猛威をふるっているインフルエンザですが、奈良ではまだまだ危機感はない様子・・・。子供たちは休校を待ちわび、大人はマスクを買いあさっていますが町でマスクをしている人はほとんど見かけない・・何故??我が家は夫は大阪の某百貨店勤務、私は大阪に店舗の多い某ファミレス勤務ですが私の勤める某ファミレス、今日現在でもマスクの配布はありません。奈良だけじゃなく、大阪の店舗でも。なんで?工場にマスクくらいあるんちゃうん?本部から来たのはうがい薬が1本。しかもイソジンのパクリ商品・・。危機感を覚えた社員がマスクを自分で用意しようと買いに町へ出てももちろんどこも品切れ状態。お客さんからは「接客なのにマスクしないの?」と聞かれるし、仕方なしに私たち自腹でマスクしてます。どうなってるんや?某ファミレス!!よそのファミレスではもうとっくにマスク着用なのにさあ。夫の勤める店ではマスクの備蓄は400枚+発注してる分が今日届くので月曜からもちろん全員に配布してマスク着用、試食自粛だそうで。夫からも「某ファミレス、危機管理が甘すぎる!今の状態じゃマスクしない方が常識を疑われるで」と叱られましたが、私に言われても・・。とりあえず今週末は大阪の高校に通うバイトが休まないといけないので、穴を埋めるべく仕事に出ます。今のところそれが唯一のインフルエンザの余波です。
2009.05.20
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そんなすごいファンではないのだけど、我が家は阪神びいき。たまーに甲子園へ野球を観に行く。阪神なんば線(だったっけ?)とやらで、近鉄と阪神がつながったというので試しにそれで行ってみる。そんなに期待してなかったのだけど、便利!ラク!これなら甲子園のららぽーとや、頑張って神戸まで行く気にもなりそうだわ。ただ、時間的に早いか・・と言われるとそこは疑問。さて甲子園。完全にリニューアルしてからは初めて。6時ぎりぎりに着くと、新しくなった電光掲示板に虎が走っていた。(選手紹介の時に目だけうつる、あれです)今日のお席はレフトの一番前。金網が邪魔で見づらい・・・。寒かったけど、綺麗な夕焼けの中で見る野球は楽しいもので、ビールも飲めない私たちもテンションが上がる。試合自体はあんまりいいとこなしの、不完全燃焼な感じだったけど、まあそれでもいいか、また来よう!と思うのが不思議なところ。今日から復帰した藤川球児くん。オーラが違う。結果的には打たれてしまったけど、球の速さと確実さは野球なんてド素人の私でも他の人とは違う!と思ってしまう迫力。あれを見れただけでも行った価値があったかもしれません。さて帰り道。阪神なんば線の一番の魅力はここかも。だって、今までみたいに阪神梅田で降りて人でごった返す梅田の地下を歩かなくていいんだもーん。めっちゃ混んでる夜の環状線に乗らなくていいんだもーん。でも、尼崎からの奈良行き電車は野球があったのにすごく空いてて、どうか廃線になりませんように・・と祈るばかりだった。
2009.05.13
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今年のしろくま、目標というか課題は「美容」だ。ふふふ。もう子供たちも大きくなった。そろそろ自分にかまってやらないと年とってからじゃとりかえしがつかない。職場の若者たちがよさげなものを使っていたら「それ何?」と聞き、肌が綺麗な人がいれば「何飲んでるの?」と聞き(その返事は「プラセンタを点滴してる」でした。ひゃ~!)いまさらながら化粧を見直そうと雑誌を熟読する。今までは3月から塗っていた日焼け止めを2月から塗る・・たいしたことはしてないな。事故に遭って以来お世話になっている鍼の先生のところで、まつげパーマも始まったので去年からちょくちょく行っている。今まではあててもすぐに落ちてしまってたけど、この先生は上手でよく上がるし長持ちする。私のまつげを見て、職場の子が「どこでやったの?」と食いついてきたほど。お近くの方、紹介しまっせ。で、今日も「がっつり上げてください!」と上げてもらって、ついでに眉も整えてもらって、上手にアイラインを引く方法も教えてもらった。その顔でその後さくらに会うと「またそんなんして。若返る気?」と呆れられた。若返ろうとは思わないんですけど、見苦しくならないようにしたいんですよ~。今月から始めた「造顔マッサージ」これを地道に続けるのが今の目標。
2009.05.10
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今日は朝からおさかなさんとお茶をし、その後3時まで仕事をし、そして夜は飲み会。ふふふ、楽しみにしていた。メンバーは職場の女子たちと、辞めた人が2人で計6人。女子は36歳~48歳までの熟女5人、男子は26歳が1人という傍から見たら何の集まりかと思われるような顔が揃った。飲み会のタイトルは「○○君を囲む会」8時待ち合わせなのにばたばたしてたら全然間に合わず囲まれる主役の彼から7時55分に電話が入った。「あの~、着いたんですけど誰もいませんよね?」「ごめん、私まだ家」「・・・しろくまさん、8時って言われたから8時に来たんですけど・・」遅刻してチャリで駆けつけると、もう皆さんお揃いだった。すんません。年齢差はかなりあるメンバーだけど、一緒に働いていた仲、近況報告や今の店の状態、プライベートな話まで盛り上がりすぎる。社員だったので激務で疲れて辞めた彼も、新しい職場で元気そうで良かった。もう2年前に辞めた2人が「いや~、しろくまさんたち相変わらず楽しそうやね」と言うので、「うん、楽しいで!絶対辞めへんし!」と即答する私たち。仕事上の小さいトラブルはあっても、やたらと仲のいい私たちなので仕事のペースを落とすことはあっても、多分ずーっと辞めないと思う。結局閉店までしゃべり続け、お開きは12時すぎ。久しぶりのお酒でふらついた私はチャリで転んで家に帰った。
2009.04.29
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世の中はゴールデンウィークに突入。今日は暖かく、晴天。さわやかですねえ・・・。が、我が家は誰も休みじゃない。夫はもちろん仕事、私も仕事。さくらは部活、太郎はサッカー。唯一休みがあるのは太郎だけど、その間はおばあちゃんの家に行く予定。なのでこの連休中、家族が揃って出かける予定はゼロ。10年前はゴールデンウィークが苦痛だった。我が家は土日祝は必ず仕事の夫、実家は微妙に遠い。幼子を2人かかえて、いつもより人気のない公園に行ったり、人ごみの中を買い物に行ったりするのは苦行で、連休なんかいらん!と思っていた。なのにふと気づけば、子供の方が忙しくなっちゃって仕事が終わって夕方家に帰ってきても誰もいない。ああ~、嬉しい。待っていたよ。こんな日が来ることを。私はひとりでのんびりします。ああ、幸せ。連休ばんざい!
2009.04.29
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今日は2ヶ月に一度ほど回ってくる、太郎のサッカー部の当番。当番と言っても怪我をした子が出れば手当てをし、配布物があれば配り、倉庫の鍵を開け閉めするだけ。でもこれが最初は辛かった・・・当番じゃなくても毎回何人か保護者が来ていて、みんなもう顔見知りで和気あいあい。元々人見知りでお母さんどうしの付き合いが得意じゃない上に、サッカー部の勝手もわからず、気苦労でへとへとだった。でもまあなんとか1年が経ち、顔見知りのお母さんも増えてきて最初の苦痛はなくなった。それでも今日も寒いし面倒だなあ~と思いながら行くと、おさかな家次男君の担任の鬼瓦権蔵先生の指導の下(サッカー部の顧問です)子供たちは半袖で走り回っていた。あと3年はこのお当番や試合の時の車出しが続くのだけど、これが終わるともう本当に太郎も私の手から離れて行くんだろうな~と夕焼けの運動場をのんびり眺めながらもの思いにふける2時間だった。
2009.04.28
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気がつけば1年以上ぶりになってしまいました。昨年春にさくらが中学生になり、太郎がサッカーを始め、我が家はいきなり全員が留守がちになってしまい、夫も私も仕事が忙しく休日に4人が顔を揃えることもままならない状態です。が、私はこの状態になることをずっと待っていたのです!20代前半で子供を2人授かり、「早く大きくなれ~」と思いながら過ごしたこの10年。お母さん業がいやだった訳じゃないし、今までも自由にやってきた方だとは思うけどとにかく、子供たちが小さい間のあの「目が離せない」という気持ちが重荷だった。早く、自分の世界を持ってほしいと願ってやまなかったのです。もちろん大きくなったとはいえ、中学生と小学生。日々のお世話もあるし、目も離せないし、まだまだ親の出番も多い。でも家族以外の世界をたくさん持ち始めた子供たちと適当な距離をおいて接することができるようになって、本当に楽になった。中2になったさくらは中学で1、2を争う厳しい陸上部で毎日10キロ走り、自分の成績に嫌気がさして探してきた塾に通い始め、思春期特有の機嫌の悪さで家族を度々不快にさせながらも、すっかり頼もしい存在になりました。小4の太郎は下手ながらも1年続けたサッカーのおかげで、ぽよぽよした幼児からすっかり少年になってしまい、男の子同士の付き合いに忙しそうです。そして私は相変わらず仕事仕事の毎日ながら、自分の時間が増えたのでこれからどうしようかな・・と思案中。またぼちぼちと綴っていけたらと思います。
2009.04.27
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最近はブログを書くどころか、メールチェックさえままならない日々を送っていたのに普段なら絶対にパソコンを開ける時間じゃなかったのに、まるで待ってたかのようにそのニュースはたまたま開いたパソコンから飛び込んできた。「元レピッシュの上田現さん、肺がんで死去」・・・・・目が点になるとはこういうこと?パソコンに置いた手が、がたがた震えてきてそれでも頑張って開いたレピッシュのHPを見たら、本当だった。昨年の20周年ライブ、大阪は現ちゃんは「腰痛」で欠席だった。「出るって言ってたのに~」と友達と文句を言いながらもまあ、またきっと25周年とかには出るよね、と思ってた。でもまさかこんな日が来るなんて。今日は現ちゃんの告別式の日。こんな遠くからは行けるはずもなく、空を見上げるだけだった。3月生まれの現ちゃん、47歳の誕生日が来たばっかりだったのにね。家に帰って現ちゃんのHPを開いて、BBSを見ると今日の告別式のことがたくさん書き込みしてあった。ファンにもひとりひとりお焼香をさせてくれて、MAGUMIが弔辞を読んだこと。赤い花に囲まれて、笑顔の現ちゃんの遺影があったこと。沢山の人が最後のお別れを言いに来てくれたんやね。よかった。世間的には「ワダツミの木」のプロデューサーの現ちゃんとしての方が有名なんだろうけど、私にとってはいつまでもあの大暴れしていたレピッシュの現ちゃんのまま。何度も何度もライブでこの目で見た姿を忘れない。現ちゃん、おつかれさまでした。新しくリニューアルした甲子園球場で、阪神戦を楽しんでくださいね!
2008.03.13
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2日目、朝起きてまずすることはカーテンを開けて富士山を見ること。おおお~っ今日もでかい。(当たり前)朝6時からさくらがめずらしく起きてきて、一人で露天風呂へ行ってしまった。夫と太郎も続いてお風呂へ。すっかりみんな富士山に魅せられている・・。私もみんなが帰ってきてから7時ごろに一人でお風呂へ。ちょうど誰もいなくて、一人で富士山の朝焼けを大満喫。河口湖にぼんやりと写る逆さ富士もまた綺麗。冬のはじめで空気が澄んできていてくっきりと見える頂上と、裾野は秋の終わりの紅葉が両方見られてなんともお得な気分♪夜のメニューは微妙だったレストランも朝はとても美味しかった。そして何より、このレストランの接客のすばらしさったら。なんでそんなに笑顔?といつもの勤務態度を反省する私・・・。チェックアウトの後は河口湖をぐるりと回って、富士山の5合目へ。有料道路を入ると絵葉書のような富士山の姿がどーんと見える。きっと写真に撮っても、目で見たようには残らないんだろなあ・・。山道を登っていくと、日陰には雪が。「さわりたいっ」と騒ぐ子供たちをなだめつつ、5合目までのドライブ。5合目に着くとそこは中国だった。・・と錯覚するほど、周りは中国語だらけ。日本人観光客の方が圧倒的に少なく、急に国際的になっていた。思わず、観光客モードになって富士山メロンパン(富士山型をしてる)を買い5合目の消印を出してくれる郵便局から家にハガキを送った。でも私はここで頭ががんがん痛くなってきた。そう、去年バンフで山に登った時も私だけすごい頭痛に悩まされた。標高高いところはあかんのやな~と再確認する。太郎と夫もなんとなく調子が悪く、平気なのはさくらだけ。やっぱり・・。帰りも同じ道を車で下り、途中で降りて雪をさわらせ、お土産(?)に石を拾う。火山だけあって、黒いごつごつの石。この道路ももう少し寒くなると、凍って通れなくなるんだろう。明日は学校なので、帰りの新幹線は新富士を14:30に出る。それまでの数時間の間、富士山をぐるりと回りながらのドライブ。途中、樹海の横を通ったけどやっぱりなんだか独特の雰囲気。とても車を降りてみよう、とは思えない。そこを過ぎると旧上九一色村へ出る。あの、日本一有名と言っても過言ではない村。オウム騒動のあった年に生まれたさくらが6年生になるんだから、ずいぶん前のこと。それにしても、なんでこんな綺麗で雄大な景色が広がる中であんなことできたんだろ?山の神の怒りに触れたんだね、と思う。朝霧高原の牧場でソフトクリームを食べ、まだまだ富士山を見ながらドライブすると、あっという間に新富士駅。昨日はびっくりした富士山の大きさも、今日になってみるとここからはずいぶん遠くに小さく見える。関東に住む気は全くない私たちだけど、富士山が毎日見えるならいいなあ・・とずいぶん印象が変わった。ちくわぶも美味しかったし(笑)急に決めた旅行で、お財布はずいぶん痛んだけど、行ってみてよかった。太郎は次は頂上まで登りたいそう。夫と頑張ってきてもらうことにします。
2007.11.26
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なぜか夫がずっと「さくらが小学生の間に富士山へ行く」と言い続けてはや5年。でも登山の趣味もないへなちょこな私たちなので、実現はないと思ってた。そしたらさくらが「小学生の間に・・て言ってたくせに」と嫌味を言ったので夫が一念発起! 学校の代休を利用して行くことになりました。旅行に行くよりも予定を立てるほうが好き、という夫のプランに従いまずは名古屋までアーバンライナーに乗る。それから新富士までこだまに乗り、レンタカーを借りて河口湖へ。朝6時に最寄り駅を出て、新富士に着いたのは10時半。遠いなあ・・。でも、飛行機には10回以上乗っている子供たちも新幹線は新鮮なようで特に太郎はめずらしくはしゃいでいた。新富士が近くなると、突然富士山が姿を現せた。す、すごーい!!もちろん、見たことはあるのだけど今まではひかりに乗ってちらっと見た程度。駅から出ると雄大な姿が一望でき、しばし見とれる。レンタカーを借りて、今日はまず富士サファリパークへ。景色を見るばかりの旅行じゃ太郎がつまらんだろう・・と行ったサファリだけど自分の車でそのまま入って行くというのが良かったらしく、動物園が嫌いなさくらまで楽しそうにしている。昼間起きてて、うじゃうじゃいて活動してるライオンなんて初めて見たよ。前にシーガイアの動物園に行った時も感じたけど、ここも動物たちがのんびりと快適そうなのがすごく良かった。天王寺動物園の動物たち、見ると辛くなるんやもん・・。太郎はうさぎやモルモットをだっこしまくり、満喫していた。家にハムスターがいるくせに動物アレルギーの気があるさくらと夫は近寄りもしない。そしてここの敷地内のなーんもない広場(夏場は駐車場になるらしい)から見える富士山のすばらしさってば!子供たちもはしゃいで無駄に走り回る。建物が何もないので、裾野まで広がる姿が一望でき雄大さに圧倒される。これだけでもここに来て良かったかも。(サファリパーク、入場時にVISAカードを提示すると人数×500円値引きをしてくれます。4人なら2000円! でも支払いにカードは使えません)サファリを出て、車でのんびりとドライブしながら河口湖へ。途中、おなかがすいたので山中湖前のコンビニでおでんを買う。関西圏からほとんど出ない私たち、初の「ちくわぶ」に遭遇。その他にも見たことのないおでん種がたくさんあり、コンビニの店員さんを質問攻めにする。だしの味も関西とは違って、意外なところで旅行気分。どんどん富士山が近くなり、窓からの景色に感激しているうちに河口湖へ。今日のお宿は「風のテラス KUKUNA」という改装まもないホテル。予約をしたのが5日前だったので、高い和洋室しか空きがなかった。実はこのホテルは少し高かったので、ネットのクチコミサイトを見て思案したのだけどどの人も「お風呂がすばらしい!」という評価だったので、予約した。さてどうだろう・・。和洋室といっても一部屋ではなく、和室と洋室の二部屋をつなげたお部屋。改装しているとはいえ、なんとなく古さを感じる部屋や内装に「うーん」とうなりながらも、荷物を置いてとりあえず最上階のお風呂へ。実は神経質で濡れた脱衣所が大の苦手の私とさくらなのだけど、掃除がいきとどいていて「何度でも入りたい!」というお風呂だった。最上階で何も視界をさえぎらない露天風呂から見る富士山と河口湖。夕方でだんだん空の色が紅く染まっていくのを見てると、言葉も時間も忘れる。高かったけどこのホテルにして良かった!と実感した。ちなみに、クチコミどおりお風呂は最高、部屋と食事はまあまあ・・というのが私たちの感想でした。洋室と和室に男女分かれての就寝。明日は富士山の5合目へ向かいます。
2007.11.25
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我が家は奈良のニュータウン。早い話が郊外で田舎。なので夜はとっても静か。が、最近我が家の真下の公園で夜な夜なヤンキーが集っている。団地なので、建物どうしですごく物音が反響する。昼間、子供が遊ぶ声も5階の我が家ではまるで隣で騒がれているような声になる。夜中となればそりゃーもう・・。管理人さんに相談すると警察へ言った方がいいといわれたので先日夫が交番へ寄って話はしてあった。今日は夜の12時ごろになっても、騒いでるしタバコは吸ってるし花火までしだしたので見かねて管轄の警察へ通報した。電話に出たのはおじいちゃん?て声の年配の方。のんびりした声で「はーそうでっかー。うちのもん行かせますわー」とおっしゃる。場所を説明して待つこと30分・・・来ないよ!夫がもう一度電話してみると「まだ騒いでまっかー。G交番(最寄り駅前の交番)に行くように電話しましてんけどなー」それからまた待つこと30分。パトカーが見えたけど、団地には入らず素通り・・。結局、警察は来ないまま騒ぎたおしてお開きとなった模様。その後も大騒ぎはしてなかったけど、朝まで下でずっと話し声がしていた。そして朝7時半ごろからまた大声で話しだす。寒いやろ!なんで公園で夜明かしするねん!私の勤めるファミレス、24時間開いてるで!警察って、この程度のことじゃ呼んでも来てくれないんや・・というのが一番の驚き。だって、仕事中にお客さんのトラブルとかで警察呼ぶと5分で来るのに。(もちろん同じ管轄)来年、私の住む市に警察ができるというのは聞いてたけど、つまり人手が足りてないってことなのね。月曜日、同じヤンキーが今度は朝8時ごろに何かをばんばん投げつけて遊んでいる声がした。誰かが通報したようで今度は警官がやってきて、職務質問をしているようだった。昼間だったらすぐ来てくれるんやろか?でも昼間はあんまり集ってないねんけど。その日の夜も大騒ぎではないけど、ずっと話し声や笑い声がしていて気にしだすとすごーく気になる。バイクの音もうるさいし。私も若い頃、夜な夜な友達と外で話しこむこともあったし、誰かが原チャリ買ったといえばみんなで交代で乗らせてもらったり、花火したこともあったよなあ・・と思うと若い子だし仕方ないのかも、と思う。うちの子たちももう少し大きくなればおんなじようなことするだろうし。でも何度も言うけどすっごく静かだから響く。安眠妨害だわ。警察もあてにできない、夜だから管理人さんもいない・・となればどうしたらいいんでしょうか??とりあえず100均で耳栓を買ってきた私。あとは寝る部屋を変えるくらいしかできないわ。
2007.10.27
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待ちに待ったレピッシュのライブに行ってきました!興味のある方のみ読んでください・・。昼間、モニターをしている会社の会議という堅い用事があった為、とてもライブに行ける服装ではなかった私。急遽、Tシャツを買って荷物をコインロッカーにぶん投げ、アメ村へと向かいました。6時半ごろに着くともうすでに人でいっぱい。あちこちで「久しぶり!」という声があがっているのも20周年ならでは。皆、Tシャツにジーンズ、首にはタオルと「走るんか?」といういでたちの人ばかり(笑)7時を過ぎ、スタッフから「前に詰めてください!」の声がかかると始まる前からもうぎゅうぎゅう。身長156センチの私はすでに呼吸困難。でも、今日は絶対前で見るのだ!と頑張っているとふっと音楽と明かりが消えた。始まるよ~!!!!!久しぶりのマグミの姿に涙が出そう・・と感慨にふける暇もなく1曲目から美代ちゃん!ここですでに友達とははぐれてしまった・・・。腰を痛めた現ちゃんがいないのがさびしいけど、「その分俺たちがサービスするけん」とマグミが言うように、「タンポポ」「LAULA」「dog house」「イージンサン」「ガンジー」と懐かしい曲が続く。よく聴いていた高校生の頃の空気をふと思い出した。そしてずっと聞きたかった「プレゼント」・・ほんとに嬉しかった。ぎゅうぎゅう押されて、ガンガン手や足が当たって苦しくてしょうがないけど「終わらないで~!」と思わずにはいられない。客席との距離が近いので、マグミがついついマイクなしでしゃべり続けて恭一がマイクをそっと差し出す・・という姿もあり、激しい中にもなんだかほのぼのする40代のレピッシュだった。見てる私たちもいい年だもんなあ。「そんなんで子育てできてんのか!」というマグミの言葉に思わずドキリとした。後半も「満員電車は故郷をめざす」「胡蝶の夢」「カ・ラ・ダ」「水溶性」ととばしていって「LOVE SONGS」が始まるとますます人が前へ前へ。あまりに押されてもう足が浮いてしまったまんま。そこへマグミがダイブしてくる。後ろまで泳いでってもらわなくては!と一致団結した結果、無事に往復してくれた。よかった・・・。が、ここで私は体力の限界。少し後ろへ下がって見ることにする。アンコールでは懐かしい「MAD GIRLS」も。ええ声やなあ・・。「KUMAMOTO」で1回目のアンコールが終わり、へとへとでアンコール。2回目のアンコールでは「ゲストがいます!東京スカパラダイスオーケストラ!」でマグミがむっとするほど盛り上がる客席。おおっスカパラやん!スカパラ見るのも十何年ぶりやろ・・。この豪華なホーン隊も一緒にやるのはもちろん「パヤパヤ」もう何百回聴いたかわからないこの曲なのに、間奏のホーンを聴くと本当に幸せな気分になれる。今夜は豪華すぎてもったいないくらいだけど。でもこの曲が終われば本当に終わり。「今後のことは何も決まってない」と話すマグミに「絶対帰って来いや!」と客席から声が飛んだ。ほんとに、ほんとにまた見たいのに。叶わないんやろか。最後まで大声で叫んで両手を振るマグミを見えなくなるまで見送って1曲目からはぐれた友人Rちゃんとやっと再会する。ぼろ雑巾のようによれよれで心斎橋を歩きながら「かっこよかったね」「来てよかったよ」と繰り返す30代女子。客引きのホストにも怪しまれる姿だ。筋肉痛は丸3日取れなかったし、履いていた靴はぼろぼろ。けど、本当に本当に楽しかった。快くライブに行かせてくれた家族に感謝。そして20周年おめでとう!
2007.10.11
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飲食業の方なら経験ありだろうけど、それ以外の方は病気でもない限りしないだろう検査、それは検便。(いきなり失礼!)我が家は私も夫も検便とは切っても切れない(?)間柄で、毎月1回は必ずの夫の職場と、数ヶ月に1回の私の職場でもらってくるスティック状の検便容器は子供たちにもおなじみ。さて、私の職場では25日締め切りの検便があった。でも今回は店長の告知不足でみんな気がついていなかった様子。私も容器を持って帰るのさえ忘れていた。そしたら昨夜、店長から電話があり「しろくまさん、実は・・」「検便、明日までに締め切りを延ばします。それでも無理なら28日まで。明日までに持ってこれますか?持ってこれるなら明日提出の人のリストにしろくまさんの名前を入れておきますので・・」ちょっと~、いくら30代も半ばの若いとはいえない私だけど、それって「明日の朝までに○○○出ますか?出るなら持ってきてください」て言ってるんよ~。デリカシーないわあ。そして、明日の朝までに出るかどうかを前の夜に決断しないといけないなんて!!幸い、便秘知らずの私なので「明日持って行きます」と返事しましたわよ。そして容器も夜のうちに取りに行きましたわよ。でも、すべての女子が毎日出るわけじゃないぞ、店長!!今日職場へブツを持って出勤したら、全員が読む連絡帳にまで未提出の人が名指ししてあり、そのうち今日必ず出す予定の人の中に私の名前があった・・。もうほんまに勘弁してください。これでも女の子なんです(涙)
2007.09.26
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放課後に遊びに来たのはさくらの友達のMちゃん。そんな2人が話しているのが耳に入った。Mちゃん「最近、うちのお母さん老けてきてん」さくら「そうやんなあ。うちもやで」こいつら~!Mちゃんのお母さんは6年生の最若ママで、私は2番目。その2人をつかまえて老けたとは何事やっ!!だって子供が12歳やねんもん。そりゃ老けるっちゅーねん。今夏は初めて顔にシミができて、ケシミンクリームを塗り続けた。でも、消えないまま夏は終わり・・思わずじっと顔を見る34歳の秋。
2007.09.25
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8年ぶりに復活した筋少のライブ。私が観に行くのは12年ぶりだな~。会場のなんばハッチに早めに着いて、昔も一緒に観に行ったRちゃんと待ち合わせ。行ってみると、年齢層が高い・・・!!そりゃ、出るほうは40代だし私たちも30代半ば。ちらほら若い子がいるのが不思議なくらい。しかし、ライブ前の夕暮れにおしゃべりしながら開演を待つのは昔も今も変わらず楽しい。ライブハウスなのに、1800人くらい入っていて後ろの方の私たちから見ると人、人、人・・・これじゃオーケン見えないよう(涙)客電が消えて、さっと真っ暗になる瞬間。始まる、始まる。「俺たちオーバーフォーティだから」(オーケン談)だけど、昔よりもずっとかっこいいよ~!赤いモヒカン頭が素敵だわ。最初は全然見えなかったけど、ちょっとずついい場所へ移動して途中からは遠いながらもよく見えた。新しいアルバムの曲も、昔の曲も(「日本の米」をやるとは!)ニコニコしてしまう。そして、筋少ライブはやっぱりしゃべりが楽しいのよね。疲れてきたころにトークに入る、なんとも絶妙な間。さすがオーバーフォーティ。この間テレビで見たジュンスカもだけど、再結成のバンドたち本当に楽しそうに歌ってくれる。過去のライブビデオを見るよりも、老けててもハゲてても今、目の前で歌ってくれるほうがずっといい。あっと言う間の2時間。何度も「ありがとう!」と叫ぶオーケン。本当に楽しかったなあ。今度はもっと近くで見たい。来月は待ちに待ったレピッシュのライブ。筋少でへとへとになってるくらいなら絶対ついていけないから明日から体力づくりに励むことを約束する私たちだった。
2007.09.24
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警察官のお父さんをオノで殺した女の子のニュース。オノっていう凶器には驚いたけど、私の中では人ごとではなかった。もう今は還暦をすぎた父だけど、私が実家に住んでた頃は本当に嫌いだった。よくある思春期の「お父さんの洗濯物といっしょにしないで」というレベルの話じゃなくて、「消えてしまえばいい」と本気で思っていた。どうやったらいなくなってくれるんだろう?といつも考えていた。私が行動に出ずに済んだのは、高校生になるころに父が単身赴任になって年に数回しか顔を合わせずに済んだせい。そうじゃなかっら、殺す・・とは言わないけど修羅場にはなっていたと思う。20歳の若さで結婚したのも、父が赴任先から戻ってくることになって家を出なくちゃ!と思ったのも大きかった。もう実家を出て15年近く経つけど、今だに父のことは許す気にはなれず老後の世話をする気も本当にない。今からでも母と離婚してほしい、と思ってるくらい。育ててもらったくせに、こんなことを言ってはいけないとは思うけど大人になって考えたからこそ、父の勝手な行動やその後の実家の状態をますます許すことができなくなってしまった。でも、もう離れてるから忘れることができる。だからこの女の子もあと数年我慢して、家を出てしまえばよかったのにと思った。お父さんを殺したことに謝罪がない、という報道は理解できるけど事件を起こして、自分の将来を台無しにしてお母さんやきょうだいを悲しませて・・それについてはきっと後悔する日が来ると思う。親子だからといって許せることにも限度がある。身をもってわかってしまったから、自分の子供たちにはそんな思いはさせたくない。久しぶりにそんなことを思い出したニュースだった。
2007.09.23
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2学期が始まって一番びっくりしたのは、太郎の担任の先生が退職して、新しい先生が来ていたことだった。やんちゃぞろいのクラスで、5月にはすでに学級崩壊状態。先生の対応もすごく問題ありで、もめにもめたことはこの日記にも書いた。夏休み最後の日、学校に行きたくなさそうな太郎を見て私も1学期のことを思い出した。(夏休みにはすっかり忘れていた!)また、あんまり楽しくないんだろなあ。先生怒鳴ってばかりだし。授業中も誰かが常にうろうろしてるんだし、仲のいい子も少ないし・・。思わず親子そろってどんよりしてしまった最終日の夜だった。が、先生は子供に挨拶もなしに退職してしまい、代わりに来たのは26歳の元気な女の先生だった。特技はドッチボールです!と明るく語られたらしい。さくらも「めっちゃ可愛いねんで~、いいなあ」と言っていた。太郎もなにやら学校へ行くのが楽しそうになってきた。よ、よかった・・。学童へ迎えに行ったついでにお会いできたが、はきはき元気な先生だった。それから3週間あまりたって、若いだけによく怒るので怖い、とかおとなしくなっていたやんちゃな子達がまたうろうろしだした、とか他のお母さんたちからもちょくちょく聞くけど、太郎は今のところ1学期よりも楽しそうなのでこれで私は満足してる。まだ2年生なんだから、学校は楽しいところだと思っててほしい。勉強もまだ家で面倒見れるから、とにかくたくさん遊んできてほしい。だから、毎日昼休みに子供とドッチボールしてくれる先生なんて最高!と太郎には話してる。うまくいくといいなあ・・と希望をこめて。
2007.09.22
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今週、さくらが12歳の誕生日を迎える。じゅうにさい・・・でかくなったもんだ。思春期特有の機嫌の悪さで家の中をどすどすと歩いている。身長も私と10センチしかかわらなくなった。いのしし年の娘、ねずみ年の夫、うし年の私・・とここから続く。干支で年齢の話をする年代ではないのだけど、「ひとまわり」という感覚はなんとなく、ある。次のいのしし年には太郎が20歳になるんやなあ。さくらはもう、働いてるんやろな・・と想像する。私は何してるんやろ?子育ての折り返し、という感じで少しふんどしを締めなおすいのしし年。
2007.09.20
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事故で手がしびれると言ってる夫を置いて、朝早くから電車に乗りUSJへ!今日のメンバーは私、さくら、太郎、さくらの友達のYちゃんの4人。しかし暑い・・・真夏よりマシとはいえ、暑い。オープンの15分前に着くと、もう長蛇の列。さすがに子供は少ないけど、大学生風の若者たちがいっぱい。まだ休みなのね~。入るとすぐにさくらとYちゃんは「じゃあね」と別行動。そう、私はここまで連れて来るだけの役目・・・。太郎と2人、楽しく回ることにする。まずはスパイダーマンね!10時ちょうどなのに、30分待ち。先が思いやられます。アトラクションがあまりに混んでいるので、11時半のソルシエを見ようと場所取りをしているランママさんたちに合流させていただく。いつもショーは素通りなので、敷物の用意も何もなしの私たち。あつかましくご一緒させていただいてすみません~。去年は悪天候で中止になって見れなかったソルシエ。さほど期待せずに見ていたのだけど・・あら~、面白いじゃない!ステージからほど近い位置だったので、上からぶら下がる姿もよく見える。見ていた時は無表情だった子供たちだったけど、後になって「ソルシエ面白かった!また見たい!」とお気に入りの様子。次回は仮装する??結局、3時半のソルシエもランママさんとこにお邪魔させてもらったのでした。ランママさんたちと別れ、再びアトラクションめぐり。ウォーターワールドでは太郎が前に出て、バケツの水をかけてもらい見事に全身ずぶ濡れに。夏休みが終わったから、前に出る子供が少なかったのよね・・。夕方になって帰ろうとした頃、さくらが行方不明に。なんでもドリームザライドに乗るのを拒否したYちゃんを置いて一人で乗りに行ったらしい。しかも乗りに行ったのはこれで2回目らしい。いつまでも戻ってこないさくらを待つうちにみんな超不機嫌になる。年パスあるんやからまた来れるのに、なんで友達を置いてまで乗るんだろう。Yちゃんは年パスないから今日だけなんだし、待ってる間何も乗れないってのに。あまりの思いやりのなさに呆然とする。戻ってきたさくらは「なんで?乗ったらあかんかったん?」とか言って何もわかっていないので、Yちゃんの前だったけど泣くほど怒ってしまった。Yちゃんに申し訳ないので、帰りにマクドでマックフルーリーをご馳走して謝ると機嫌も直って、二人の間も元に戻った。よ、よかった・・・。家に帰るともう9時。疲れました。次回はランママさんのような大人な楽しみ方を希望します・・。
2007.09.13
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未だに鍼と病院に通院中の私ですが、ようやく終わりが見えてきたかな・・と思いきや(でも完治はしないみたい。ここからはだましだましです)新たな事故が・・・。仕事中に夫が店に「車当てられてん。病院行くわ」と飛び込んできた。なに??と車を見ると後ろがぼこぼこ。夫は追突された時にムチウチになったのか、顔色が悪い。大急ぎで残りの仕事を終えて近くの病院へ飛び込む。信号待ちで居眠りをしていたトラックが、青信号になった時にアクセルを踏みすぎて追突されたそう。オカマをほられたってやつね。診察の結果は幸いたいしたことがなかったけど、事故の怪我は後から後から出てくるのは経験済み。それにまた、加害者や保険会社との話し合い、警察での調書・・。出てくるのはため息ばかり。はあああああ~・・・・・これまた幸い、相手は仕事中で会社の車だったので保険にはちゃんと入ってて保険会社の対応も私の時とは大違いのスムーズさ。治るためなら何でも行ってください!車の修理はどこでしてもらっても構いません!だったので、鍼治療も並行して行い、修理は車を買ったディーラーに出した。明日は学校の創立記念日なので、USJへ行く予定。さくらの友達も誘ってあるし、ランママさんにも向こうで会う。「行くのやめとこか?」と聞くと「別にいいで。いてもしゃーない」と言うので事故後の夫を置いて、行ってまいります。ハロウィンのUSJへ!冷たい・・・?私ったら。
2007.09.12
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昨夜からバケツをひっくりかえしたような大雨が降った。それでも高台にあるわが家、なーんも気にせずぐうすか寝ていた。朝になると雨も上がっていたので、3連休明けのだるい体をひきずりながら支度をして、子供たちを急かしているとさくらが「警報出てた」と言う。テレビを見ると一瞬「洪水警報」の字が見えた。でもそれからどこを見ても警報なんて出ていない。地震のニュースばかりで、関西ローカルのニュースでも何も言ってない。学校あるやろ~と何も確認せずに送り出したら5分もしないうちに子供たちが「今日休みやて」と帰ってきた。同時に連絡網の電話がかかってきた。1時に登校で給食なし。えええ~っっ!幸い仕事は休みだったけど、朝から予定を入れていたのでキャンセル。さくらはちゃっちゃと私服に着替えて「バトミントンしてくるわ!」と飛び出して行ってしまった。おーい、まだ7時50分・・。上からのぞくと、さくらの友達の6年生たちが6人集まって朝から激しくバトミントンをしている。太郎はとりあえずはテレビを見ていたが、9時前に外に友達の姿が見えると「遊びに行ってくる!」と飛び出していってしまった。普段は放課後でもみんな習い事や学童でなかなか大勢揃わないから、今日ならみんないるし遊ぶにはもってこいやもんなあ。でも、こういう時って良識ある親なら遊びに出さないよね・・・。ああ、よそのお家からはおとなしくピアノの練習をする音が聞こえてくる~。結局、11時半までめいっぱい遊んでお昼ごはんを食べてやっと学校へ行った。後で知ったことだけど、隣の市では水があふれたり電車が止まったりしてたらしい。でもうちの子たちからしたら休みは3連休半になり、1学期最後の給食が食べられなかったというだけの1日だった。やれやれ。
2007.07.17
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事故に遭ったのは3月なのに、やっと保険会社との話し合いが一段落した。長かった~!!もともとは、病院では治療のしようがない症状だけど痛みが取れないので私が勝手に鍼灸院へ行ったのが悪いのだけど、それが保険会社の方にはいたく気にさわったらしく、話し合いがつくまでは鍼灸院の治療はストップしたままだった。保険会社は何かにつけて「病院の先生の許可がないと」ばかり。先生の一筆がないと鍼へは通えないし、仕事を減らしている分の休業補償の話も進まないし、慰謝料の話も進まない。そんなに病院の先生って偉いのか??と思うことばかりだった。鍼灸院の先生もずいぶん巻き込んでしまい、保険会社の担当者の誠意のない対応にいらいらして、加害者の人が最初の時点で勝手に「怪我は軽くて病院に行かなくていいくらい」と言ってたことが発覚したり(だからこっちが治療を長引かせてごねてるように取られてたらしい)怪我よりも精神的にかなりやられてしまったが、それも終了。ばんざーい!病院の先生が保険会社の人に「症状は長引くのであと3ヶ月はかかる。本人が望むのなら、鍼灸治療も構わない。仕事を全部休んでしまうと筋力が落ちたり、精神的にも良くないので減らしながらでも行った方がいい」と言ってくれたので、鍼灸の治療費も休業補償もちゃんと出ることになった。それで久しぶりに大手をふって鍼へ行ってきた。ここの鍼灸院は山のふもとで同世代の女性の先生がひっそりとやっている。保険会社の誠意のなさに先生も怒って、ずいぶん力を貸してくれた。「ここからは保険会社に全部請求できますから、まめに治療して早く治しましょう」ということで、週1~2ペースで通うことになった。10月にはどうしても行きたいライブがあるので、それまでに頑張って足を治してしまおう!と決意を新たに鍼へ通う夏になりそうだわ。
2007.07.16
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今日は夕方から仕事の研修で大阪へ行った。店長と同僚Iさんと、本当は高校生バイトが1人一緒に行くはずだった。でも今日行ってみると高校生は来てなかった。仕方がないので3人で出かけたのだけど、行く道々その話になった。今、店にいる高校生バイトたちめちゃくちゃいいかげん。バイトの時間10分前に電話してきて「休みます」だし遅刻も多くて遅れてきても「すみませんでした」もない。研修を休むのも口頭ではなく、連絡帳に「明日は行けなくなりました」だけ。それをびしっと怒らない店長にももちろん問題はあるのだけど、ここ1~2年こういう子が多いよねえ、という話になった。今いる大学生のバイトたちが高校生の頃はここまでひどくなかったのに。たまたまそういう子が多いだけ?それとも時代?なんだかなあ。店長は「高校生に話が通じない」と言っていた。当たり前のことを言ってもわかってもらえない。怒るとすぐにすねてしまう。仕事という自覚がない。自分からバイトします、と言ってやって来てお金もらってるのになあ。高校の先生をしている友達に愚痴ると、やっぱり年々ひどくなっていると言う。学校ではもちろんもっと態度はひどいし、言うこともきかない。「でもそういうことって学校で教えることじゃないもんねえ。時間を守るとか挨拶するとかって親がしつけることやもん」と言っていた。ほんとにそうだよ。ましてバイト先で教えることではない。・・・と言ってはいるが、わが子がこういう高校生にならないかと考えると自信がない。親としてはしつこくしつこく「挨拶は?」とか「時間は守って!」と言い続けるしかないんだけど。
2007.07.14
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先週からさくらがずっと「9日にお祭りに行っていい?」と言っていた。場所を聞くと、最寄り駅を超えた向こうがわ。もちろん校区外。時間も6時ごろからだと言うし、雨の予報だし友達7人と自転車で行くと言う。親としてはうーむとうなることばかり。もちろんこういったことはさくらに問いただしたのだけど、たいていすぐにあきらめる子がめずらしくしつこく「いい?」と聞いてくる。もう6年だしいいか、というのと根負けしたのとでOKした。でもなあ。私が小学生の頃って校区から出るのは抵抗あったけどなあ。今住んでるところは少し行くと校区外なので、そういう感じがないのかもしれないけど。さくらにはしつこく「7時までに帰るねんで!道も細いしヤンキーもいっぱいやで!お金使いすぎたらあかんで!」と言い聞かせて行かせた。7時を2分すぎて帰ってきたさくらは「おもしろかったよ~」とご機嫌だった。でも夜店はやっぱり高くて、1000円じゃぜんぜん足りなかったって。しぶちんのさくらはお金が減るのがイヤで、そこまででやめたらしいが他の子は1回300円もするあてものを4回もしたりしていたらしい。うーん・・・。そして頼んでもないのに買ってきた太郎へのお土産のりんごあめのお金を払わされる。着色料で真っ青の小さなりんごあめが1本300円。やっぱりなんとも複雑な思いがする母だった。
2007.07.10
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夏休み前の個人懇談、さくらのはいつも気が重い。ろくな話されたことがないんよね~。ああ、ため息。まずは太郎のクラスから。春からはいろいろ問題勃発の先生なので期待はしてなかったけど今回もそういう意味では期待を裏切らず、友達関係などもあまり把握はしてらっしゃらない様子だった。がっかりはしたけど、太郎から聞いていた話との大きなずれはなかったのでまあいいや、と思うことにした。こっちから何か聞く気もおこらないし・・。あたりさわりのない話をして5分で終了。続いてさくらのクラスへ。ちょっと分析しぃの先生、冒頭からしゃべるしゃべる。でも私が思っていたのと同じ。最近のさくらは良く言えば積極的になった。悪く言えば調子に乗っている。クラスでも学級委員的なことをやっていたり、クラスで討論会をした時は先生に指名されて司会をしたり、と今までには考えられない活躍(?)なのだけど気分の波は激しいし、調子のいい時は相手の都合を考えずにしゃべり続ける。それは先生に対しても同じらしい。すみません~。「いやー、去年の先生も驚いてますよ。変わったわ~!って」なんや前へ出るようになったからなあ。うるさいんやろなあ。とりあえず先生とは、プライドの高い子やしいい面を見てほめながら調子を上げるようにしていきましょう、ということになった。この懇談が終われば気分は夏休み。ああ、やれやれ。
2007.07.09
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夏休みの最初から3週間もカナダに行った昨年とは違い、今年の予定は白浜に1泊だけ。地味・・。いや、これでいつもどおりなのよ。去年がおかしかっただけよ・・。が、さくらは予定満載だった。先月末から口を開けば「お祭りはいつやった?」「○日はみんなでプール行きたいねんけどいい?」「キャンプの申し込み、出しとくで!」「陸上記録会申し込んできたから!」とつぎつぎと予定が入り気がつけば夏休み開始から8月6日までぎっしり。なんだか6年になって雰囲気が変わったなあ。今までは親がお膳立てしてたのに、自分で予定を入れて私には許可をとるだけ。担任の先生が高学年ばかり受け持つ男の先生で、クラスの雰囲気が今までとは違うらしい。大きくなったって意識を持たせてくれてるというか。太郎は「夏休みの学校のプール」をなぜか心待ちにし、あとは夏休み恒例のポケモンの映画。最近は一戸建てに住んでいる友達が、家の前で水遊びをさせてくれるので水でっぽうでびしょぬれになって帰ってくる。夏休みもそれがしたいって。私は前半は予定が多いのだけど、8月に入ったらヒマになりそう。子供二人が小学生でいる最後の夏休み。今年は近場でいっぱい遊んでみよう。
2007.07.05
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新聞で募集を見て申し込んだ(先日の面接とは別件です)長居陸上競技場でのキッズプログラムの当選ハガキが届いた。小学5~6年の子供と保護者が参加できて、世界陸上に出る選手たちから指導してもらえるというもの。ゲストはカールルイス!今のさくらと同じ小6の時、ロサンゼルスオリンピックがあった。スポーツ音痴の私でも食い入るように見たあの速さ。それからも全然詳しくないので、短距離といえば私の中ではカールルイスだ。(ちなみに棒高跳びといえば鳥人ブブカ・・・)でもさくらはカールルイスなんて知るわけもない。事前に、来日してからの姿を新聞やニュースで見せたけど「ふーん」だし。興奮しているのは、中高と陸上部だった夫。その日は休める状態じゃないのに、朝だけ仕事をして長居へ行くという。私と太郎はさくらを連れて行って、その間博物館にでも行きましょう。さくらの当たった種目は「投てき」だった。て、ことは室伏選手かなあ・・と思いながら意気揚々と入っていく二人と別れる。私もカールルイス見たいよう・・と思いながら外からのぞいてみるが見えるわけもない。ムシムシ暑くて広い長居公園を博物館まで歩いた。終わってから合流すると、やっぱりさくらよりもテンションが上がったのは夫だったらしい。長居の大きな陸上競技場のトラックに立っただけでも興奮状態でその上、自分が競技していたころの選手(名前忘れました・・)が指導者としていたので興奮もピークになったそう。さくらも負けじと「室伏選手に握手してもらっちゃった」という。なんでも、近くにいたので自分からお願いして握手してもらったらしい。夫も「室伏としゃべったで~」と言うので、何を?と聞くと「今日は暑いっすね~って言われたから、そうですね~って」しょうもない・・。JAPANのロゴの入ったTシャツを親子でプレゼントされ、ポカリやカロリーメイトのお土産つき。このTシャツを着て、世界陸上を応援しに来てくださいということらしい。夫もさくらも世界陸上も行くんだって・・・私はテレビで見ます。それにしても、来年から陸上部に入りたいさくらとしてはいい刺激になったと思う。今日会った人たちの価値は陸上をちゃんと始めてからわかるんだろうけど・・・。最後にはカールルイスも入れて、みんなで記念写真も撮ったらしい。「カール、黒くて大きかったわ!」とさくら。それだけかよ!帰り道、夫が「そういえば家族やったら競技場のスタンドまで入れてんで」といまさら言うので、なに~っっと怒りが頂点に達する。博物館は1時間ほどで見終わったし、暑いし傷めた足も痛いし、外のトイレには紙がおいてないし・・で外で待ちくたびれてたんだから。それになにより、私もカールルイス見たいってあれほど言ってたのに!!なんで電話してくれへんのよ!と文句をさんざんたれて、とっても空気が悪くなり、しばらくとても険悪なムードが続いたのでした。月曜のちちんぷいぷいで、ロサンゼルスオリンピックの時のカールルイスの映像が流れたので、ビデオに撮っておいてさくらに見せた。感想は「うっわー、カール若っっ今はおっさんやなあ」それだけかよ!
2007.07.01
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新聞で見た、ある企画にさくらが申し込んでいた。「私の夢」をテーマに作文を書くというもの。その作文が一次予選を通ったというので、今日は大阪まで面接に行った。たまたま夫も休みだったので、太郎も連れてぞろぞろと出かけるとお休みでしーんとしたビルの一室が面接会場だった。待合室では、主催側のスタッフの方が緊張をやわらげようといろんな話を子供たちにしてくださる。そこへ順番が来ると名前を呼ばれて別室へ行くというもの。少し早く着いたので、スタッフの人と私たちもいろいろ話をした。毎年行われているので、作文も日本全国から相当な数が来るらしい。で、その中には明らかに親が書いたというものもあるという。それもかなりな数だそうだ・・・。そんなこと、考えたこともなかった。そもそも今回も記事を見つけたのは私だけど、それを切り抜いてさくらに渡したら、それからはすっかり忘れていた。締め切り当日に投函したというので、だめだろうな~と思っていたし驚いた。実は、私はこういった面接などは腹がすわってしまう方。前日まではドキドキしていても当日になるとすっと平気になってしまうのだ。夫と太郎は多分その逆。本番に弱いタイプ。さあ、さくらはどうだろうか???面接中、スタッフの方が「全国で120名ほど面接をして、合格するのは10名ほどです。落ちたからといって、何が悪かったというわけではないので、お子さんが自信をなくさないように話してやってください」と言われる。しかし、このスタッフの兄ちゃん、めっちゃ好青年!こういう人と仕事がしたい・・。などと不謹慎な母をよそに、さくらはいつもの顔で面接に行き、かなり長い間帰ってこなかった。後で聞くと会うと平気になって普通にしゃべれたらしい。良かった。私に似たのね。結果はどうあれ、自分で作文を書いて応募して、それが一次予選は通ったんだからそれだけでもすごいやん!とほめまくって、なんばパークスでバイキングを食べて帰ったのでした。そうは言っても結果が気になるんだけど。
2007.06.24
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母の58歳のお誕生日祝い&母の日をかねて、バス旅行をプレゼントした。とはいっても岐阜の郡上八幡までお一人様5000円。メンバーは母、私、さくら、太郎の4人。朝の8時に梅田集合して、郡上八幡までは約3時間。自分でこれだけ運転するのは大変だもんな~。バス旅行、ありがたや。太郎は車の中でも本が読める(!)という特技があるので持参の本やマンガで退屈せず。さくらは私の母とはとても気が合うのでずっとおしゃべりしている。昔は暗くて気難しかった母だけど、さくらが生まれたあたりからどんどん明るく、行動的になってきた。おさかなさん家で女子大生化してるダンナさんに負けず劣らずの女子高生化している母・・・。さて、着いたらまずはお昼ごはん。お安いツアーだからあんまり期待はしてなかったけど、お肉が好きではない母にはちょうどよかったようだ。さくらも太郎も不満はなさそう。ほっっそこからは郡上八幡の古い町並みを、クーポンを持ちながら食べ歩き。地図を見ながらみたらしだんご屋さんを探しては、券を出して1本いただき、大判焼き屋さんでも1個いただき・・とスタンプラリーのように店をめぐっておなかいっぱいになった。川ではあゆ釣りの長い竿があちこちに見える。下まで降りていって、母と太郎はひたすら石投げ。太郎と何段とばしにできるかいつまでも競っている。こんなに楽しい人だったのか、おかん・・・。帰りも3時間の道のり。難波で降りるとたいしておなかはすいてなかったのに「でも、何もなしじゃだめでしょ!」と母が言うので近くにあったサブウェイへ入った。昨年カナダで何度も行った店なのでさくらと太郎は大喜び。食べると思い出がよみがえったのか、いまさらカナダの思い出をおばあちゃんにしゃべりまくる二人。今日の思い出はサブウェイだけになりそうだわ・・。実は、赤毛のアンが大好きな母をいつかプリンスエドワード島にいつか連れていくために、日帰り旅行からじょじょにお互い慣れていくための第一弾旅行のつもり。とりあえずは成功・・・かな。
2007.06.23
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・・・というタイトルのバスツアーに行ってきました。一緒に行ったのは、小2からのお付き合いの幼馴染のRちゃん。2人でライブやカラオケやいろいろ行ったけどさあ、ついにバス旅行に足を突っ込むとはねえ・・と年月の重みを感じたのでした。さて、難波を出発して一路淡路島へ。日帰りバスツアーは初めてだったのでそれなりにワクワクしていたら、次の梅田に着く時に60歳は超えているであろうバスガイドさんが「必ず下りて全員トイレへ行ってください!必ずです!」とすごい剣幕で言う。え~っまだ乗って15分なんですけど・・。それでも素直な私たちは降りてトイレへ行って再びバスへ。淡路島までの道中、このガイドさんがガイドでもなく愚痴のようなことをずーっとマイクで言い続けるとはまさか思いもしなかった・・。かなりトホホ、と思いながらバスは最初の目的地の淡路島牧場へ。ここで半強制的に乳しぼりをさせてもらえる。紙帽子をかぶるように指示され、順番に乳しぼり・・・。ずーっとみんなに乳をひっぱられているであろう牛さんの乳首はガサガサのぬくぬくで、さぶいぼが立ちそうな肌触り。楽しそうなみんなの中で、なんだかとてもブルーになる私たち。まあそれでも気の合う友達とずーっとバスでおしゃべりしているのはなんとも楽しいもの。次は今日のメイン、ウエスティンホテルでランチバイキング。おおっ何年か前にベッカムが泊まったっていうホテルね♪ものすごい広さの敷地に、高台から臨む海はすばらしく綺麗でテンションが上がった。バイキングはやっぱり美味しかったです~。海の幸、特産のたまねぎを使った料理の数々、デザートもいっぱい。お隣に座ってたカップルは楽しそうに談笑してたけど、なんてったって幼馴染の私たち、遠慮も何もなく黙々と食べて口から出るのは「美味しいねえ」だけ。色気がない・・・。その後、食べ過ぎて重い体でホテル内を散策。山に向かって、綺麗に花が植えられているのだけど今日の私たちには登れません・・。このホテル、でも泊まってみたいなあ。再びバスに乗ろうとすると、バスの調子が悪くて他のバスが用意されていた。荷物を積み替えて今度はたこせんべいの工場見学へ。すると日曜だから工場はストップしていて、ただのお土産屋さん。でも、無料でコーヒーとお茶はもらえるし、せんべいはめっちゃ試食できるし、真夏に涼みに入るにはいいところかも・・。さて、次はびわ狩り食べ放題の予定だったけども、事前に旅行会社から電話があって、なんでもいのししが畑を食い荒らしたので、びわ狩りができなくなって「びわかご盛り食べ放題」に変更になったらしい。行ってみると、かまぼこ工場の体験ブースのようなところに長テーブルが出してあって、そこにざるに盛られたびわが。そのテーブルを囲んでびわを食べるってのは食欲がわかないもので、5個ほど食べて「もういいです」になってしまった。はあ~っこのツアー1万円もするのに、なんかしょぼいなあ。最後はたこフェリーに乗って明石へ渡る。明石にも淡路島にも何度も行ってるけど、たこフェリーは初めて。またとたんにテンションの上がる私たち。みんな疲れてバスから降りないのに、下車してたこフェリーを激写する私たち。なんでここでこんなに喜ぶ?と思われたことでしょう。乗船してデッキに上がると、海風が気持ちいい~!そばにいたカップルにカメラのシャッターをお願いして、Rちゃんとポーズを取った瞬間、カメラのバッテリーが切れてしまった・・・。さっきあんなにたこフェリーの写真撮るからだよ。明石では魚の棚で自由行動だったので、前回行った時に美味しかった明石焼(向こうでは卵焼きと言うようですが)の店を探して食べた。なんだか食べてばっかりの旅行だったなあ・・。しかし魚の棚、近くだったら魚買って帰るのに~。帰りもガイドさんのうだうだした話を聞きながら、大渋滞の2号線を大阪へ。今度は夏休み中に1泊旅行に行こう、近場でいいからいいホテルでエステなんかいいよね~と盛り上がる私たちだった。
2007.06.17
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今日は小学校のプール開き。先週からさくらが「初泳ぎするねん」と言っていた。なんでも毎年高学年の子が何人か、プール開きの日の1時間目にクロールや平泳ぎなどで25メートル泳いで競争?するらしい。毎年やってたなんて知らんかった。で、なんであんたが泳ぐの?と聞くと、本当は体育委員が泳ぐのだけど、委員をやってる仲良しのYちゃんが25メートルを泳ぐ自信がないので、さくらに代われと言ってきたらしい。Yちゃん・・・Iスイミングスクール通ってたやん!!さくらも1月から3年ぶりにスイミングに通ってはいるけど、あくまでも趣味程度。徒歩5分のIスイミングスクールを嫌って、わざわざ遠くの、のんびりムードのスイミングスクールに通っているのでお世辞にも「速い」泳ぎではない。さらに泳ぐメンバーを聞くと、学年でも指折りの運動神経抜群ぞろい。ああ、スポーツ万能が生きていきやすいこの学校らしい行事や・・。さくらがせめてビリにならないように祈るばかりやわ。本人も、前日のスイミングでコーチに速く泳ぐコツを教えてもらっていた。その日帰ってきたさくらが「2位やったわ!」と言うので聞くとさすがにIスイミングスクールの選手クラスの子には負けたらしいが、4人中2位だったという。へ~っすごいやん、と話していると太郎が「そうやで。さくらちゃんすごかってん」と言う。なに?全校生徒が見るもんやったん??・・・みんなの代表になるなんてこと、できない子だったのにな。根本的な性格は小さいころと変わらないけど、いつまでも小さいころのままじゃないのね。頑張ったんやなあ。
2007.06.11
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今日は予定がぎっしりの日。朝から実家へ帰り、ご近所に住んでいる先日出産したMちゃんのお祝いに行き、2時からサッカーを見に行き、奈良へ戻って先週出産したKちゃんの病院へお祝いに行く、というもの。実家へ行ってから、お昼前にMちゃんの家へ。「おめでとう!」と入ると生後9日目のほやほやの新生児が。Mちゃんは10年ぶりの出産で、いろんな事情もかかえているけどとにもかくにも赤ちゃんは可愛い。年の離れたお兄ちゃんたちもすごく可愛がっていた。赤ちゃんマニアのうちの夫も、私もさんざん抱っこさせてもらってほやほやの赤ちゃんを満喫した。5日違いで生まれた、MちゃんとKちゃんの子たちには、色違いでおそろいのナイキのスニーカーをプレゼントすることにした。靴屋で13センチの靴を見て「小さい!」と思いながら買ったのに、その靴が巨大に見える小さな小さな足。走れるようになるころには、2人でおそろいで履いてくれるだろう。さくらは太郎が新生児のころは怖がらずに抱いていたのに、今はびくびくして抱くので赤ちゃんもぐずりだす。代わって私がゆらゆらしながら抱くとすやすや寝てしまった。さくらは悔しがるけど、年季が違うのよ~。太郎は小学生のお兄ちゃんたちと仲良く遊び、1時間ほどでおいとました。サッカーの帰りに渋滞に巻き込まれてしまって、Kちゃんの病院へは面会時間に間に合わず会うことができなかった。残念!なので会うまでのお楽しみにしていた写真を、メールでKちゃんから送ってもらった。いとこのいないうちの子たちにとっては、親戚より近い存在になる子たち。よろしくね。いっぱい遊んで大きくなろうね。
2007.06.09
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昔、私が勤めていた会社では朝礼に1分間スピーチがあった。「Jリーグが発足しました・・・1度生で試合を見てみたいです」と当時の時事ネタでとってつけたようなスピーチをしたのはもう15年も前。やっとそれを果たす日がやってきた!ただいま首位を独走中のガンバ大阪と、成績不振の横浜FCの試合。なんでこの日にしたかというと、カズが見たかったから。だって、最近の選手に詳しくないんだもーん。ガンバにももうツネ様もいないしさあ。ギリギリに着いたのに、結構いい席に座ることができた。配られていた風船?をふくらましてガンバのサポーターに合わせて応援。横浜はアウェイだったので、選手紹介もなし。試合が始まるころにオペラグラスでじーっと見る。その頃には周りのあちこちでも「あっカズ出てる!」と声がする。一応、ガンバの応援席なので遠慮してたのだけど、私より年上の子連れの親はやっぱりみんな、サッカーといえばカズやゴンの世代なんだな~。もちろんガンバに勝ってほしいのだけど、オペラグラス越しに見えるカズはテレビで見るよりもごつくて、かっこ良かった。若い子にまじってやるのって大変だろうな。もう40歳すぎてるのにすごい体力。太郎もさくらも「キングカズや!」と喜んでいる。さて、試合はやっぱりガンバの優勢。シュートを打ちにいく回数が全然違う。テレビと違って、解説がないのでわかりづらいのか太郎はぼんやり見ていたけど1点入ったあたりから食いつくように見ていた。普段、サッカーなんてあんまり見ない私たちも、生で見るとやっぱりおもしろい。試合は2-1でガンバの勝ち。最後に選手が挨拶をするところまで見て、駐車場へのんびり帰ると、大渋滞に巻き込まれてしまった。駐車場から出るまでに1時間半!!その後の予定もキャンセルするはめになってしまった。今度からは電車で来ます・・・。でも、思っていた以上に楽しめた。来年からサッカーをやりたい太郎にもいい刺激になったみたいでよかったよかった。
2007.06.09
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去年の秋、不思議な夢を毎日見ていた。私が妊娠していて、大きなお腹をさすりながら「男の子が生まれる」と話している夢。あまりに毎日見るので、ええっ予想外の3人目?とおびえる日々だった。しかしそれは杞憂に終わり、代わりに飛び込んできたのは高校時代からの友人2人の「おめでた」話だった。早くに地元を出てしまった私は、高校時代の友達といえども定期的に会うのはもうこの2人だけ。子供たちとも親戚のようにお付き合いしている。2人の予定日は10日違い。夢の正体はこれか、と妙に納得がいった。先月末、地元に帰って予定日の近づいたMちゃんに会ってきた。久々に見る臨月のお腹は怖くなるほど大きく、おそるおそる触ると堅い。「まだ下がってきてないでしょ?予定日すぎそうやわ~」と別れた。次の週、もう1人のKちゃんに会いに行き、ランチをしている途中でふと「Mちゃんにメールしなくちゃ」と思って、用もないのにメールを送った。すると返事は「今生まれた!」だった。イマドキの子らしく、携帯の写真で初対面。Kちゃんと一緒に眺めた。そして今日、お昼の休憩の時になんだか「Kちゃんにメールしよう」と思ってこれまたたいした用もないのに送ると返事は「すごいタイミング!さっき生まれたよ!」だった。Kちゃんは予定日もきてないし、まだまだ生まれる気配なんてなかったのに。虫の知らせ?おめでたい話がすぐ聞けて嬉しい。夢のお告げ(?)どおり、二人共男の子だった。明日お祝いを買いに行って、今週末は新生児に会いに行こう。二人からは「まだ今なら同じ学年の子、間に合うよ!」と第三子のお誘いを受けているけど、それは勘弁していただいて無責任に可愛がらせていただくつもり。
2007.06.05
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テレビで白浜のアドベンチャーワールドの双子パンダを見ていた時、小さなころに何度も行ったことがあるさくらとは「バスに乗って動物の近くまで行くんやんな~」「まだ3歳前やったやん!覚えてるの?」と言いながら楽しく見ていた。はっ・・と気づくとすっかりうじうじモードの太郎が「太郎は行ったことがないでしょ・・・アドベンチャーワールドもパルケエスパーニャも行ったことない・・・」とぶつぶつ言っている。正確には、パルケエスパーニャには太郎も行ったことあるんですけど。ただし、生後8ヶ月の時。記憶にあるわけないか。さくらと何度か行って、「もう行ったやん」となってしまっている場所がいくつもある。太郎は「どこに行きたい?」と聞いても「どこでもいいよ」と言う子なのでついつい希望の多いさくらの行きたいところを優先して決めていた。太郎はいつもみんなの行きたいところへついてくるばかり。太郎に「どこか行きたいところある?夏休みに行こうよ」と言うと「プールと海と遊園地」ととってもお子様らしい返事が返ってきた。プールのある遊園地とかって、泊まりで行ってもそれだけになってしまうのでついつい敬遠してたんだけど、太郎はそういうところへ行きたかったのね・・。かわいそうなことをしたね、と夫と反省してこの夏は太郎の希望を最大限に組み込んで行き先を決めることにした。でも真夏の遊園地はやだなあ・・。これだからあかんねんけどね。
2007.06.03
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今日はPTA主催のドッジボール大会。ちなみに、ここから先の文章を同じ学校に通いながらも子供のタイプがかなり違うらんどくさんちの日記と読み比べると、同じ行事なのに・・と感じることでしょう。うちの子供たちは大会の前から燃えていた。特に6年のさくらは、毎年恒例の6年生対先生、保護者の試合に向けて暇さえあれば「投げあいするよ!」と友達や太郎とボールを投げまくっている。あんまりドッジは強い方じゃないのに、なんやその気合は。運動神経はあまりよろしくない太郎も秘かに燃えていた。私が足の怪我を理由に欠席を表明すると、夫に「とうちゃん来れる?」とお願いして土曜は休みにくい夫を無理やり狩り出していた。結局、休みは取れなかったので朝6時から8時半まで仕事に行ってから帰ってきてそのまま学校へ行くそう。そこまでして・・・。こんな調子なので、私はこの行事はほぼ全員出席なんだとずっと思っていた。なのに、直前にもらってきた手紙を見ると出席する子供は全校生徒の半分弱の300人ほど、保護者にいたっては52人??ええ~っそんなもんやったん?とさくらに聞くと「そうやで。来ない子はいっぱいいてる」と言う。早く言えよ~!!当日は10時スタートなのに、さくらは9時に待ち合わせをして出かけ、太郎も2年生男子どうしで9時すぎには出ていってしまった。ふだんもそれくらいはりきって学校へ行ってほしいものだ。12時をすぎてやっと帰ってきた二人は「優勝したよ!」とご機嫌だった。夫は6年生の試合に入ってしまって、本気のボールを投げつけられてへとへとになっていた。さくらは「(同級生の)Yちゃんのお父さんは学校には来ててんけど、もうおっさんやから(失礼!)ドッジなんかせーへんねんて。MちゃんやKちゃんとこは来てもなかったしな~」と言っていた。若いお父さんでドッジにも入ってくれてよかったねえ。最近お年頃なのか、夫とは距離ができ始めていたのでいい機会だったのかも。とりあえず、来年からは太郎だけ行ってもらおう・・・。大人が本気でドッジなんてやったら怪我しそうだわ。
2007.06.02
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学級崩壊の恐れあり、で荒れている太郎のクラスだが最近になってみんな新しいクラスに慣れたのか、先生の気合(でもちょっとずれてる)が伝わったのか、近頃は太郎いわく「すっごいマシ」らしい。ほんとかなあ。「悪い子」呼ばわりされた3人のうち、仲のいいTくんのお母さんはこの間からわが子のために立ち上がっていた。家で「立ち歩いてはいけない」としつこくしつこく言い聞かせた上で学校へ行って校長、教頭、担任を相手に話し合いを繰り返して参観でもなんでもない日に半日学校で授業を見学したそうだ。疎外感を感じてか「学校行きたくない」「頭痛い」「先生うざい」を繰り返していたTくんも、お母さんが「今日はお昼まで学校で見とくよ」と言うと表情がやわらいで学校へ出かけたらしい。頭のいい子だからなあ・・・自分の立場もちゃんと感じてたんだろう。先日も、授業中に太郎が鼻血を出したのだけどテスト中だったので先生は席をはずせず、1人で保健室に行くことになったらしい。それを見て「俺がついて行ったる!」と一緒に来てくれたのはTくんだったそうだ。ただ、先生は「Tくんが行くことはない」と止めてたそう。また先生の心象を悪くしてなければいいのだけど・・・。1人授業参観を終えたTくんのお母さんから電話があり、しばらくお話。Tくんはお母さんがいるのでさすがにおとなしくしてたらしいが、残りの2人と、それ以外のクラスの子も歩くししゃべるしでばらばらだったそう。「先生の授業にめりはりがないっていうか・・・大声出せばいいと思ってるんかなあ」と言っていたが、それは私もこの間感じた。図工の授業中、集中して作っている子もたくさんいるのに突然「はいこっち見て~!こんな作品もあります」と他の子の作品を見せようと大声を上げたり(それもかなりの回数)、少ししゃべる子が出てくると「うるさい!瞑想します!手を後ろに回して!」と1分間目を閉じさせる。今やらんでもいいやろ、それじゃ何も作れへん、と何度も思った。前回の懇談会でも1人の保護者が「保健室に行くような症状が出た時は連絡帳で教えてください。子供の話だけではわからない時があります」と訴えてそうします、と答えていた先生だったけど、太郎の鼻血に関しては何もなかった。私はそういう訴えはしなかったから、連絡しなくていいと判断したのかな・・。いいねんけどさあ。鼻血くらい。でも少しひっかかる。Tくんのお母さんとは、お互い末っ子で今までついほったらかしにしがちだったことを反省しつつ、今年は気を入れて見守ろう、勉強も学校はあてにできないので家でできるだけ見てやろう、そしてお互い保育所育ちで親同士のつながりが少ないので何かあれば情報交換しよう、ということで一致した。太郎が最近は穏やかな顔で学校に行ってるのだけが救い。でも気は抜けないなあ。
2007.06.01
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今日は午後から、3月に受けた乳がん検査の再検査へ行った。エコーと診察だけ、しかも予約してあるし♪と軽い気持ちで行ったらすっごく混んでて3時間待ち。その上、外科なので緊急で入っていた患者さんが目の前を通っていくのだけど頭から血を流して意識がない人を見てしまい、血の匂いまで・・・。事故後、私はこういうのにすごく弱くなってしまったのだけど、なぜか事故現場や怪我人を目撃することも増えてしまった。それですっかり気分が悪くなってしまって、待つ間大変だった。大急ぎで家に帰るともう4時すぎ。今日は5時から太郎の先生と話をするのに~。さくらにおつかいや、家のことをいろいろお願いして休む間もなく学校へ向かう。職員室の前で先生にお会いして、一緒に教室まで向かったのだけど、先生、無言・・・。そりゃそうやわなあ。今度はどんな文句言いに来たんや?と恐れてはるんやろう。疲れてるんやろなあ。ご挨拶をして、本日の本題の「加害者の親に伝えると言っていたのになぜそれができてなかったのか?」をお尋ねする。先生は恐縮しまくりながら「その頃は1日に何軒もそういうトラブルがあってそれでつい・・」みたいな言い訳をしていた。我が家には電話くれたんだから、相手にするのを忘れてたってのはおかしいよ。でもその事は校長からも言われたらしく、今後はちゃんと対応する、今週も何度もそのAくんの家には電話しているので・・とおっしゃるので太郎がかかわっているのはこの件だけだったので、今後のことをお願いしてそれまでにしておいた。その後も小さいことをいろいろお聞きしたのだけど、とにかく先生がすごく疲れているし、試行錯誤している途中なのだと思う。今週からいろいろ試していること(教室の決まりを作るとか)の中にも「それはちょっと・・」と思うところはあるのだけど、文句ばかり言っても仕方ないので見守ろう、と思う。ただ、お願いとして3人のことを悪く言う人が多いので、その子たちに対する意地悪が出てきていることはちゃんと見てほしい、とお話した。それでも先生はそれについては危機意識は薄いような反応だったので、ちょっと不安は残ったけれど。お体を壊さないように、無理なさらないで下さいと最後に話して30分ほどで終了。やっぱり私は大勢でつめよるより、ちゃんと自分の言葉で話す方がいい。人につられることなくちゃんと向き合って話したいし。それにしても、病院と学校という得意とはいえない場所に行ったせいで帰ってくると全身へとへとだった。さくらのとりとめのない話を聞いているうちに、ぐうぐう寝てしまった。
2007.05.24
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昨夜、3人のうちの1人のお母さんとの電話を切った後、太郎をひざに乗せていろいろと話を聞いてみることにした。実は2年生になってからは、学校の話を聞いても「楽しかったよ」と言うだけ。詳しく聞こうとすると「忘れた」とかはぐらかしてしまう。何かトラブルがあった時も、解決するまで話してはくれなかった。保育所からのクラスメイトのお母さんにこの事を話すと「うちの子も一緒」と驚いていた。昔からの付き合いの3人が悪く言われていることを子供は子供なりに心を痛めていて言いたくないのかもね・・と思った。でも少し様子を聞いてみないと。太郎に「Aくんたち、最近どう?」と聞くと「うーん、みんな近寄らないよ。何かされるって思うみたい」と言う。ああ、もうすでに疎外されてるんだ・・・。「太郎は?」と聞くと「時々、昼休みに遊ぶよ」と言うのでメンバーを聞くとみんな保育所出身の子ばかり。やっぱりなあ。「先生、今日すごく怒ってたよね。びっくりしなかった?」と聞くと「月曜に『これからは厳しく行きます』て言っててん。それで黒板にいろいろ張り紙して、すごく怒ってたわ。何かあったんかな?」と言う。そういう宣言をしたことは他のお母さんから聞いてたけど、子供に対して言う言葉じゃないよね。太郎もその3人に対しては「仕方ないなあ」と思う反面、「なんでこんなに悪いことばかりするんやろ?」と思っているらしい。それで太郎に「先生や他の子がどういうふうに言っても、太郎がどう思うかで判断して接してね。悪い時ばっかりじゃないのは知ってるよね?」と言うと「休み時間は優しいしいい子やねん。でも授業中はすごく悪い」だって。「悪い子」というレッテルを先生によって貼られているこの3人に対して物を隠したり意地悪をしている子がすでにいるらしい。太郎にはそうなってほしくない。自分の基準でものごとを判断してほしい。8歳の子供にはまだ難しいことなのかもしれないけど。そして「これから時々学校のこと教えてね。太郎のことじゃなくてもクラスで起こったことは話してくれる?」と約束してもらった。先生に「話があるのでお時間を下さい」と書いた返事は「明日の5時に教室でお待ちしてます」だった。うまく話せるだろうか・・。
2007.05.23
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今日はオープンスクール2日目。さくらが2時間目に来てと言うので10時に学校へ行く。それからまさか、4時まで学校にいることになるとは・・・。2時間目は6年生を見て、3時間目は2年生を見に行った。教室に入ると「しずかにする」「立ち歩かない」など書いた紙が貼ってあり、先生も大声で怒鳴りまくっていた。例の3人はやっぱりうろうろはしているのだけど、他の子もほんとに態度がひどい。太郎だって例外ではなく、静かにはしているけど先生の言うとおりにはしてない。でも先生が注意するのは3人だけ。それが不自然。4時間目まで見て、電話で誘われていたお母さん達の集まる場へ移動する。クラスの半分のお母さんが集まっているのだけど、今日も出るわ出るわ、みんな不満がいっぱい。でも今日は3人への不満というよりも、先生に対してのものがほとんどだった。授業の進め方や叱り方、その他基本的なことでできてないことが多すぎて、話の焦点もずれているように感じる。ここまで来るともう人間性の話だよねえ・・・。結局、有志のお母さんたちで校長先生に話をしに行くことになってしまった。私は役員の用事があったのでそこで抜けさせてもらったけどみんなで校長室へ向かっていった。ああ、なんだか大事だなあ。校長先生が不在だったので、教頭先生に話したらしいけど要望は理解して聞いたくれたそうだ。今後に期待しつつ、やっと解散となった。その後も6年生の懇談に役員として出ないといけないので出席。こちらは先生も手馴れたもんだし、何の問題もないしで懇談は30分で終わった。本当はそんなもんよね。夜になって、3人の中の1人のお母さんから電話があった。今日の参観の様子や校長室へ行ったいきさつを話したのだけど、やっぱり問題なのは先生の対応だという意見で一致した。私も先生が加害者のお母さんに伝えてくれてなかった件で一度先生に話に行くことに決めて、太郎の連絡帳に先生への手紙を書いた。
2007.05.22
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学校での揉め事に忙殺される日々だけど、職場でも問題が持ち上がっていた。店長の方針と私たちの意見が全く合わず、各時間帯で不満が爆発している。昨夜は夜中の時間に働く人たちの緊急ミーティングに参加。私は直接関係のある時間帯じゃないので、気軽にお茶をしに行っただけなのだけど途中で「しろくまさん、ちょっと」と呼ばれてしまった。内容はシフトについてだったのだけど、店長が「この職場の人たちはお金に細かい。こんな店は初めてだ」と言うので、かちーんときて「何言ってるんですか?ばかにしてるんですか?」とケンカ腰になってしまった。お金に細かい、と言われても私たちもボランティアで働いているわけじゃなくてみんな生活がかかっている。趣味で働くんならもっとラクな仕事するよ。それに、今の店の状況もわかっているから「もっと稼ぎたい」と言ってるわけでもない。なのになんでそんな失礼なこと言われないといけないのか。今朝も朝から店長に「昨日の続きだけど」と言われて同じ話になったのだけど、ちょっと心を病んでいる(と思われる)店長との話はかみ合わず、結局何も解決しないまま時間切れとなってしまった。後で同席した人に「しろくまさん、落ち着きすぎてて怖かった・・」とすっかりビビられていた。別に文句ばっかり言うつもりはないんです。この店も仕事も好きだし、同僚も楽しいいい人ばかり。機嫌よく働きたいだけなのに、なんでそれも叶わないんだろ。
2007.05.21
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