幸せになろう!ダイアリー a letter about my daily life

幸せになろう!ダイアリー a letter about my daily life

プロ試合観戦記 前座カード ②



 ① 安田高士(協栄)60.6㌔ VS 中川太郎(沖)60.6㌔ ライト級4回デビュー戦 安田くんはまだ高校生なんだって(目黒区出身)学校とジムの両方頑張ってる。尊敬~☆背が高くて 格好イイ。眉毛も細くしてオシャれ~(私なんかよりずっと~)。沖ジムはTBSガチンコのファイトクラブの舞台になっていますので、もう御馴染みですね。ちっちゃくてカワイイ会長さん(失礼~でも大好き☆)がセコンドに付いていました。 中川くんは きっちり練習をしてきているようで、安田くんの攻撃がやや単調に見えました。よって、結果は判定で中川くんの勝ち。
 安田くんのお友達が10人以上 応援に来ていた(感動~)けれど、負けて残念でしたね。華がある選手だから、これからもっとどんどん勝って ヒーローになって欲しいと思いました。目の傷と腫れが痛々しかった~。もっと強くなって~
 具志堅さんがリングサイドで試合を見てました(後の4試合くらいまで……)ワオ!元世界チャンピオンで~す。

 ② 天木 良(オークラ)50.6㌔ VS 山元康隆(ヨシヒロ)50.5㌔ フライ級4回デビュー戦 二人ともちっちゃくてカワイイ~って感じでしたが、小さい選手の試合って観てて面白いのです。意外とチカラ強くて 迫力あります。4回1分39秒TKOで 山元くんの勝ち。多分 天木くんだと思いますが、試合後着替えて来て近くに座っているのを見ましたが、ボクサーさんって、痩せているから、洋服を着ると格好イイですね。

 ③ 松川武文(チャイナクイック渡辺)48.9㌔ VS 米須 啓(沖縄ワールドリング)48.9㌔ ライトフライ級6回戦 米須くんって、若いというか、女の子みたいに細い~まだキャワいい感じで、とても格闘技する雰囲気じゃない 線の細さ~(ボクシングって線が細い選手が多いのだけど……)ですが、試合は激闘で流血のため、6回48秒でストップ。それまでの判定で松川くんの勝ち(負傷判定とも呼ぶ)。
 チャイナクイックって、中華料理の業者の名前で、ジムのスポンサーなので渡辺の前にくっつけたそうです。沖縄ワールドリングジムの会長はいかにも沖縄の人です(全然観戦記になってないな)。

 ④ 正治辰良(渡嘉敷)63.5㌔ VS 室井啓宏(沖)62.7㌔ スーパーライト級6回戦 正治選手(スキンヘッドです)の応援団に 私 挟まれてました。激励賞を贈ったり、お花をキレイなお姉さんに贈らせたりで、一所懸命に応援していましたが、結果は引き分けでした。この試合も流血して、物々しい雰囲気。沖ジムの選手って 皆さん何気に強いですね。
 正治選手は試合後 応援団に「御声援ありがとうございました~」って挨拶にいらして、礼儀正しい青年です。
 もちろん、渡嘉敷会長はリングサイドでしっかり観戦なさっていました。

 ⑤ 岸田健一(チャイナクイック渡辺)47.6㌔ VS 菅生周作(協栄)47.2㌔ ミニマム級6回戦 菅生くん(武蔵村山市出身 ヤッくんと一緒だね ライオンのような髪型 好きです☆)は前回の試合で快勝しているので、期待されていたはず。応援のお花もリングにたくさん来ていました。名物「おにいちゃ~ん 頑張ってぇ~」コール(多分弟によるもの 入場の時、リングサイドに駆け寄って来て、もう純粋なんだな~☆)もはっきり聴こえました(これが泣けるんだな 切なくて)。それが、4~5回くらい(もっとかな?)あって、最終ラウンドは「頑張ってぇ~ おにいちゃ~ん」のニューヴァージョンも披露して締めくくってました(君も将来、ボクサーになりなさい!)
 結果は 岸田くんの判定勝ち。もうこれにはガッカリ。チャイナクイック渡辺ジム、強いヨ~!

 ⑥ 中野吉郎(沖)69.0㌔ VS 香取将広(新和川上)69.8㌔ スーパーウェルター級8回戦 前の試合とは打って変わって 大きな身体の組合せです。香取くんはアマで有名な選手だったらしく(詳しいことは分かりませんが)応援も組織的で盛り上がっていました。両者とも 決定打を欠き、8ラウンド全部こなして判定へ。中野くんの勝ち。沖ジムの選手は皆仕上がりが良かったです。
 お気付きかも知れませんが、ここまで、ダラダラと闘ってきて スパッと終わらない試合ばかり。時計の針は20時を回ったでしょうか。そろそろ帰りの時間が気になってきた私なのでした(椅子が一枚板だったので、お尻とモモの痛みもピークに……)
 それに、赤コーナーが全部負けているのも気に掛かります。


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: