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きょうは「○秘・スパイ大作戦」(単行本1巻)と「ハロー宇宙人」(第13巻)の二本。「スパイ大作戦」の方は、 昨今個人情報保護だとか、プライバシーの保護だとかで、こういうネタをやっても大丈夫なのか?

だが一方で、薬系の道具や「進化退化放射線源」が改変・改名されたり、今回もスネ夫の「おねしょ」が差し替えられたりなどと、大山ドラでは問題なかったような部分が変えられているのが目立つ。まあ、原作ストーリーの基本的な流れに差し支えないので、別に構わないのだが、これも教育上の配慮なんでしょうか?しかし、それを言うのなら、「殺される」とか言うセリフも改変されてもおかしくはないのだが・・・・それにしては、どうも基準があいまいだ。

私には、 あるお方の主観的ご意向が働いている としか思えない。その方とは、楠葉総監督以外にありえない。楠葉監督自身、薬がらみで何か嫌なことでもあったのだろうか? 親族が××××やって、××されちゃったとか? だけど、だからといって、原作の面白みを削いでまでする必要あるのかなあ?あくまで楠葉監督の作品じゃなくて、藤子F先生の作品なんだから、もうちょっとそこはしっかりしてほしい・・・などと思う私であった。

(追加記事:どうもスネ夫の「おねしょ」がなくなったのは、夜尿症で悩む家庭に配慮してのことらしい。なるほどね・・。だけど、のび太のおねしょはどうする気なんだろう。難しいものだ。参考サイト: 夜尿症 おねしょナビ

とりあえず感想としては、スパイセットの道具自体は、マイクロボットとカメラロボットがスネ夫家に潜入するというものに変わっていたが、ロボットが非常にコミカルで、流れる音楽もとても良くて面白かった。オリジナルの部分がようやく出せるようになってきたのかなと思った。ただ、やっぱり「おねしょ」は、はずしてほしくなかった。

「まだやってるよ、地球人。」 と言う最後のオチはよかった。
(ところで、 今日も関さん、TVヒーロー演じてましたね~。 これからずっと、スネ夫とTVヒーローの二役を演じることになりそうだ・・。)

来週は二度目の一本放送。いよいよ出木杉くん登場。気になる声優は果たして誰に?


さて、開始から一ヶ月も過ぎると、さすがにファンサイトの掲示板も、論拠が乏しい書き込みは減り、やや落ち着いてきたかなと思ったのだが、そんな中、 「原作肯定・わさドラ否定派」とも言える方の書き込み が先日、私のブログに寄せられた。(一応、これについては、先日も書き込んだが、改めて書き込ませていただく。)

その方の意見を要約してみると、




・大山ドラは、一流の声優・スタッフに恵まれていた。(80年代は特に)原作をそのまま素直にアニメにしたという感じだった。

・原作そっくりだから面白いと言われるのは嫌。原作を売りたいのであれば、もっとせめて作画を原作に近づけたアニメを作ってほしい。今のアニメを見て、この程度のものかと思って漫画を買わない人も出てくる可能性もあるからだと。



ということらしい。この意見に対して、私は納得しかねる部分が多い。

・大山ドラは声優が一流だったというが、放送開始当時、すでに大山さんらは一線で活躍されていたのに対して、水田さんらは、まだ声優経験ほとんどゼロから10年ちょっとという若手。大山さんらと比べるのは酷ではないか?スタッフも決して悪くないと思うが。

・そもそも原作に忠実な作画をやるのは難しい。漫画のキャラの動きと、アニメのキャラの動きはやはり違うもので、アニメ作画はアニメーターが書きやすいように変えてしまう部分があるので、大山ドラは、スネ夫の身長をのび太と同じにしたり、手足をやや長くしたりしていた。が、その書きやすさよりも、あえて原作に忠実な作画を選んだのは、原作の雰囲気・空気を伝えようというスタッフの意気込みであろう。そのため、「わさドラ」は外部プロダクションの協力を得て、スタッフを倍増し、原作の再アニメ化を目指している。その外部の一つであるベガエンタテイメントは、松本零士原作の「ガンフロンティア」、浦沢直樹原作の「MONSTER」(制作協力)と、原作の雰囲気を損なわない作画には定評がある。決して原作を劣化させているとは思わないが・・・やっぱり、 「どんなに心血をそそいでかいても、駄作は駄作」(『エスパー魔美「くたばれ評論家」より』) なんでしょうか?


ドラえもん'sホームページ の掲示板に書き込んでいる。

だが、原作ファンからこういった意見が出てくるというのは、とても貴重なことだと思うし、この意見に対し、わさドラ肯定派がどう思うのかという反応も非常に気になる。大いに意見を交わしてもらえればと幸いかと思う。(もっとも、結局のところ、彼女が言うように、 「面白いと思う人が楽しめばいい。原作も然り。感性が合う人だけが楽しめばいい」 のかもしれないが・・・。)

私はもちろん「わさドラ」を肯定はしているが、決して100%満足しているというわけではない。まだまだ、声優さんの演技や作画、演出にも向上の余地はあると思うし、もう少しオリジナルの部分を加えてもいいのではと思う。それでも、長い目で見つめるつもりなので、少しでもいいものを作り上げていって、 MISTTIMES.COM のTOJHOさんが言うように、 「藤子漫画への入り口」


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最終更新日  2005年05月20日 22時36分35秒
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