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先日はあやうく、デマを流すところだった。
ドラえもん同好会 」の掲示板に、管理人が 「8月10日をもってサイトを閉鎖します」 との書き込みがあり、まともに信じてしまった。このページは、ネットを始めたことからずっと見ており、気に入っていたページなだけあって、見たときは少しショックを受けた。そのため、ブログにもこのことを書こうとしていた。

ところが・・・ この書き込みは、あとで別人が書き込んだものと判明。 どうもIPが管理人のものとは違ってたからそうだ。IP表示制の掲示板が増えたとはいえ、さすがに自分もそこまで詳しく見ていなかったので、まんまと騙された格好になってしまった。みなさんも掲示板を見る際は、IPも意識しましょう。


それにしても、管理人と偽ってこうした書き込みをするとは何事か。どうも最近、ネットモラルというかネチケットというか、そういったものが守られていないのが目立っている。ニセの情報を流す奴(それもはっきりとソースがあるように偽って。)、それを疑いもせず信じこんで情報を流してしまう奴、論拠に乏しく、誹謗中傷としか思えない書き込みをする奴・・・などなど。一体、どうなってるんだ、これは?

私としては、インターネットと言うものは、やはり「コミュニケーションの潤滑油」として機能してほしいと思っている。こうやって同じ趣味を持ったもの同士が語り合う楽しさを私は十分に知った。だからこそ、そのように使ってほしいと思う。それだけに、こういう風なものを見ると気分が悪い。

もうこうなったら、子供たちや若者に、インターネットの正しい使い方なんかを教える仕事に就こうかなあ。それができる職業って・・・やっぱりパソコンスクールのインストラクターぐらいのものかなあ?でも、そこまでの専門知識はないし、自分もネットを正しく使いこなせているかというと、まだ十分とはいえないし・・・・



まずは「ころばし屋」(単行本13巻)。原作ではいきなりころばし屋が出てくる展開だったが、今回はジャイアンに殴られて、のび太がドラえもんに道具をせがむ展開に。展開的には、やはりこっちの方が自然だろう。

それにしても、ころばし屋の動きが、なぜかコミカルで愛らしく写った。そして、あの時折見せるニヤリとした顔。ジャイアンをころばすという目的からしたら、かなりのギャップである。そのギャップが非常に面白く、楽しめた。

オリジナルシーンとしては、のび太の巻き添えを食らうスネ夫と街の人々、そして、のび太VSころばし屋の西部の決闘シーン。射撃が得意というのび太の長所を強調させるシーンだったが、少し余計だったかなあ・・・でも、撃ったのが輪ゴムというのが、日常性を感じさせてくれる。全体的に見れば、なかなかのものだったのでは。


続いては「きこりの泉」(単行本36巻)。すっかり有名になってしまった 「きれいなジャイアン」 が登場する傑作である。大山ドラ版も見たことがあったが、それもかなり面白かった。

それを、放送開始まだ間もないこの時期にやるというのは、さすがといったところか。今回は、ドラえもんのドラ焼き好きが強調されていた。パパが食べてしまったドラ焼きは、限定品だったということで、ドラえもんのドラ焼きへの愛がこもった表情とセリフ。わさびさんの演技も相成って、面白おかしく見えた。あとで、「きこりの泉」を限定品ドラ焼きに目がくらんでしまい、スネ夫に貸してしまうところも同様だった。

スネ夫の巨大ロボットはオリジナル。しかし、 女神が「スイッチ、オン」って言うあたりに爆笑。 そして、注目のきれいなジャイアンは・・・目はパッチリで、 「ハッハッハッ」 と笑う。やっぱりわさドラでも、きれいなジャイアンはきれいだった。(要するに面白かった。)一方の「きたない」ジャイアンは、原作と同じく助けを求める。大山版では、 女神がきたないジャイアンを無理矢理池に押し込めようとしていたが 、今回は原作同様、女神は服を引っ張るだけ。そこらへんもアレンジが欲しかったかなあ。

それと気になったところが、原作とは違って、なぜか 回数制限があったということ


さて、来週はいよいよ新ドラえもん音頭こと 『踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭』が登場。 しかも振り付けは、 「マツケンサンバII」の真島茂樹!! う~ん、この人を出してきたか。沢田完氏の音楽に合わせて、どんな振り付けになるのか注目。

まあ、こうやって新しいことをやろうとすると・・・当然、大山ドラ派からは批判が来るわけで・・・最近は、もう「ドラえもん」を終わらせろだとか出てくる始末。

さすがに、原作重視の必要性や「わさドラ」推奨論を唱えるのも、もういいだろうという気がしてきているのて、あえてもう何も言わないが、しかし、そんなに大山ドラがよかったと言う彼らは、果たして大山ドラのDVDやビデオを見たりしているのだろうか?原作ファンが、コミックを買い集めるように、大山ドラファンもDVDを買い集めてもおかしくはないのだが、、、、



わさドラを批判するなとは言わないし、見ろとも言わない。が、大山さんらはどのような思いで「ドラえもん」を託したのか、それだけでも知ってほしい。


それにしても、声優交代だけでも、こういう批判は当然出てくるにもかかわらず、その上に、新しいことをやろうとするスタッフの方々はさすがである。


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最終更新日  2005年07月30日 10時32分31秒
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