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「正直太郎」( 第2巻 収録)
脚本:大野木寛 絵コンテ・演出:三宅綱太郎 作画監督:嶋津郁雄

<あらすじ>
 とつぜん、しんせきの玉夫おじさんがやって来て、パパとママに恋のなやみをうちあけはじめた。
 どうやら、はずかしがりやのおじさんは、自分の思いを相手の女性に告げられず、失恋してしまったらしい…。
 そんなおじさんのために、ドラえもんが取りだしたのが、『正直太郎』。腹話術の人形のような道具で、手にした人の正直な気持ちを、包みかくさずしゃべってくれるという。
 だが、おじさんはすでに帰ったあとだった。のび太たちは正直太郎を貸してあげようと、おじさんを追いかけるが…!?(公式サイトより)

<感想・レビュー>
冒頭は、ドラえもんとのび太がおやつのドラ焼きを巡って口喧嘩。そこにママが現れて、ドラ焼きを持っていかれてしまうというオリジナルシーンが追加。なかなか生活観あふれるシーン。そして、玉夫おじさんが来ても、相変わらずドラ焼きのことを気にするドラえもんたちがおかしく見えた。

ジャイアンが人形をぶんどって、その結果、かあちゃんに追いかけられてしまうのもオリジナル。「ドラえもん」の要点をしっかり踏まえているといえよう。かあちゃんが、橋の上からドンと飛び降りてくるところは迫力満点。かあちゃんの怖さをうまく表してくれた。




「ゴルゴンの首」( 第20巻 収録)
脚本:大野木寛 絵コンテ:前田康成 演出:三宅綱太郎 作画監督:嶋津郁雄

<あらすじ>
 学校で立たされてばかりののび太は、足がつかれない道具を出してほしいといいだす。
 それを聞いたドラえもんは、『ゴルゴンの首』を取りだした! 筋肉をこわばらせて石のようにしてしまう光線が出る道具で、足に光線を当てれば、つかれることもないという。
 よく日、のび太はゴルゴンの首をもって学校へ。先生から「立っていなさい」とおこられても、「楽だなあ」と大よろこびする。ところが帰り道、のび太がゴルゴンの首を裏山に落としてしまったことから、たいへんなことに…!?(公式サイトより)

<感想・レビュー>
さすがにこの話をアニメにすると、どうしても怖さが半減してしまう。原作のほうがそれなりにシュールだったように思うが・・・。石にされてしまう先生、ドラえもんたちのデザインを見ると、原作ほどの怖さが感じられない・・・。白目のほうがよかった気がするが・・・。

とはいえ、迫り来るゴルゴンの首を目前に、ドラえもんとのび太があたりを見渡すシーンでの、カメラアングルを回す演出は、緊迫感を与えてくれているし、大山ドラではあまり見られなかった演出といえる。ここらへんは、大野木氏が得意とするところか?

あと、ゴルゴンの首が出てきたかと思ったら普通の蛇だったというオリジナルシーン。スネ夫が 「ちょっとちびっちゃった」「パンツ替えに帰りたいんだけど」 なんて言うあたりは笑った。スネ夫らしいといえば、スネ夫らしい。


次回は、のび太が得意な射撃で大活躍する「けん銃王コンテスト」と、 マリューさん


さて、 東宝の映画ラインアップページ で、「のび太の恐竜2006」のスタッフ・キャスト陣の概要が掲載されている。スタッフ陣はおおまか、以下のとおりで決まったようだ。


総監督 : 楠葉宏三(『MARCO 母を訪ねて三千里 』)
監 督 : 渡辺歩(『おばあちゃんのおもいで』『のび太の結婚前夜』)
脚 本 : 渡辺歩、楠葉宏三

美術監督 : 西田稔(『KILL BILL(アニメパート)』『アリーテ姫』)
CG制作 : 木船徳光(『イノセンス』『BLOOD THE LAST VAMPIRE』)
チーフプロデューサー : 増子相二郎、杉山登

<映画ドラえもん製作委員会> : 藤子プロ、小学館、テレビ朝日、シンエイ動画、ADK、小学館プロダクション


脚本は、渡辺歩氏と楠葉氏の共同か。テレビ版と同じ、大野木氏か高橋氏がやるかと思ったが、さすがにこのお二方は、他にも多くのテレビアニメの脚本やっているから、やるヒマないか。(笑)
それに、どっちもテレビでの実績はあるものの、長編映画での実績はほとんどないし。

CG制作には、『イノセンス』『BLOOD THE LAST VAMPIRE』でも3DCGIを務めたIKIF+の木船徳光氏が就任。IKIF+自体、テレビでもCG制作に加わっているし、また、木船氏自身も、『爆転シュートベイブレード THE MOVIE』のCG監督もやっており、 幅広いジャンルで活躍している。適任といえよう。

でも、IKIFって確か、来年春公開の押井守監督最新作の『立喰師烈伝』の制作もやるんじゃなかったっけ???大変だなあ~、おい。

あとは、これまで宣伝協力にまわっていた小プロが、今回から本格的に製作に加わることか。プロモーション活動がどう展開されるのか注目。


さて明日は、 ジャイアンリサイタルin京都産業大学 早起きせねば・・・。
ルポも書く予定なので、お楽しみに。


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最終更新日  2005年11月06日 18時41分16秒
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