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2006年01月19日
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第38話「デイト・オブ・バース」
脚本:佐藤大 絵コンテ:寺東克己 演出:小松田大全 作画監督:柴田淳・内田信也

<あらすじ>
エウレカが父アドロックのことを知っていたという事実に驚くレントン。今までなぜ話してくれなかったのかとエウレカを責め、二人の仲にすれ違いが生じる。その頃、デューイは賢人会のもとへ赴いていた。世界は、デューイの計画によって、大きく動き出そうとしていたのだ。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
今回は、前半は大いに笑い、後半は大いに感動させてもらいました。

レントンが、父アドロックのことを知りたがる理由がわからず、エウレカは、その意味を知ろうとするのだが、だからって、ホランドに 「(レントンは)お父さんになりたいのかな?」 というのはどうなんだろう?論理が飛躍してるぞ、それ(笑)そのうえ、 「だからレントンあんなに迫ってきたのかな?」 と言うし・・・いや「迫る」のほかに、言葉あるだろうに・・・(笑)

一方、レントンはといえば、ノルブに 「あの子(エウレカ)とどうなりたいの?」 と言われて、とうとうオトナの雑誌に手を出しちゃいます。イヤらしいと思われるかもしれないけど、何となくレントンの気持ちがわからんでもない。14っていったら、そういう年頃だと思うんだよね。いわゆるビミョーなお年頃。一歩先の恋愛をしたいと思うのが、自然なんだよね。そこらへんは、うまく描いているなと、脚本の佐藤大氏を評価したい。


まさしく、 のび太パパ ストナー曰く、 「どんな波でも最初は些細な事から起こる。やがては世界を覆す大波とな」 ってしまった事件でした(笑)

爆笑ものの前半からガラリと変わり、後半はちょっと涙出そうになった。エウレカが、かつてアドロックからニルヴァーシュの操縦の仕方を教えてもらってたこと。同時に一緒に乗っていたということを話す。そして、「サマー・オブ・ラブ」の真実。レントンには、家をほっぽり出して研究に明け暮れた悪い父親のイメージしかなかったアドロック。そのアドロックは、あの時、 「俺は君の隣に座る資格なんてない。自分には守らなくてはいけない子供達がいる。だからこの世界を破滅させるわけにはいかない。」 と、最期は自分の息子たちのことを思って、魂魄ドライブを引き抜き、そして行方しれずとなったのだった。

アドロックは自分のことを思ってくれていた。それを知ったレントンは、感激のあまりに大泣き。見ているこっちも、何だか涙でそうになってしまった。そして、それを見たエウレカは、「家族」というものを知ったようだった。
「自分の命と引き換えにしても子供を守る。それがお父さんなんだね。それが家族なんだね」 と。もうなんていい話なんでしょう。

一方、世論がデューイの定める方向に進みつつある現状を憂うストナーは、「世界を覆す大波」を起こすべく、あの「パシフィック・ステイト」( 第33話 参照)を表紙に使うことを提案する。人間とコーラリアンの共生への道を示すことのできる絶対無二の写真を。エウレカとレントンは快諾。ホランドの了承も得て、ストナーは進むべき道を決めたようだ。単に、ある一枚の写真を表紙に載せるだけのことだが、それがやがて「世界を覆す大波」になることを期待したい。少しストナーを応援したくなったのは、自分もライター志望だからか?

あとはデューイの動向。三賢人のうちのクゼミとプラヤを殺害。コーダを残して、いったいこれからどうしようというのか?

なんかゲッコーステイトvsデューイの直接対決は、どうもまだ先になりそう。って、あと1クールでまとめられるのか?ちょっと心配・・・。


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最終更新日  2006年01月19日 21時14分22秒
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