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2006年01月24日
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第15話「パパを捜して!」

<あらすじ>
シティーハンターの仕事に興味を持ち始めた香瑩は、リョウが見落とした依頼を見つけ、一人で依頼人に会いに行く。だが依頼人に会ってみるとそれは小さな女の子だった。依頼は父親を探して欲しいという。彼女は父親の顔を知らなかったが、母親から聞かされたという父親の特長を聞き出すと、それはまさにリョウにピッタリだった。リョウも「心当たりがありすぎて」と否定せず、香瑩は憤慨する。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
今回の依頼は、ターニャという少女の父親を探すというもの。
リョウは、掲示板のそばに貼られていた依頼を見落とし、香瑩がそれを見つけ、自分でやろうとする。「シティーハンター」の仕事を理解するために。リョウの行動を見る限り、あえてわざと見落として、香瑩にやらせようとしたのだろう。

で、ターニャは父親の特徴を話すんだけど・・・まさしくリョウにピッタリ。「パパ~!」と駆け寄ってくるターニャ。リョウは、 「心当たりがありすぎて」 と開き直って、香瑩はオカンムリ。この怒った香瑩の顔が、なぜか可愛く見えちゃうのは私だけだろうか?

ターニャが、リョウを父親だと思い、健気に接する姿を見た香瑩は、訓練生時代、顔が思い出せず、結局書けなった両親の絵を、命令で撃ってしまったつらい過去を思い出す。ターニャの姿に、自分もそんな風に、もっと父親と接したかった。そんな彼女の思いが痛切に現れている。彼女が、ターニャの本当の父親を探すことを決めたのは、ごく自然のことであった。

そして、ターニャの母親であるイリーナのクラブに二人はやってくる。イリーナは、ターニャが父親のことをよく聞いてくるので、ついリョウを父親にしてしまったとのこと。これにリョウは、イリーナの旦那気分になれて喜んでたが・・・ 香瑩は睨みつける(笑)

イリーナは、ターニャの実の父親、倉橋克己のことを話す。ルーゼン共和国開発支援人道資金の横領の罪で、逃亡中の政治家秘書であった。イリーナは彼の無罪を主張する。すべての事件の黒幕は、彼が秘書を務めていた岸本忠臣国会議員。倉橋は、岸本議員の裏工作に手を貸し、すべての罪を着せられ、逃亡中の身であったのだ。これ以上、リョウたちに迷惑をかけるわけにはいかないというイリーナに、香瑩は、一度受けた仕事は最後までやると言い、その報酬は、、、

(案の上、 香瑩にハンマーで殴られる。次は100トンハンマー希望!!
ターニャの本当の笑顔。その笑顔が見たいと、香瑩はこの仕事を引き受けたのだった。

そして香瑩は、朝早くからでかけ、「シティーハンター」としての仕事を開始する。
狙いは、岸本議員。元凶である岸本を殺せば、倉橋が出てくる。殺し屋として動いてきた香瑩ならではの作戦・・・はたして、うまくいくのか?


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最終更新日  2006年01月24日 14時17分46秒
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