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2006年04月10日
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第26話「サヤに従うもの」
脚本:砂山蔵澄 絵コンテ・演出:高橋順 作画監督:小村方宏治

<あらすじ>
フランス・マルセイユ新港に隣岸する赤い盾本部船。
昏睡状態にあったリクは目を覚まし一同は喜ぶが、以前とは違う自分の体にリクは不安を感じていた。
そんな弟の姿を見ても、カイはどうすることもできない。
そんな中、小夜を付け狙うシフの一団が赤い盾本部に迫り来る。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
前回は、小夜についに新しい刀が託された。父ジョージの「血」晶が施された刀。
改めてディーヴァを斬ることを決意。

今週からは、新OP・EDに。
Colors of the Heart 」と十分にマッチしていてカッコいい映像に仕上がっている。


本編。とうとうリクがシュバリエとなってしまった。
小夜の血を含まされたために、リクは小夜に対する執着心を強める。一方で、兄であるカイへの関心は弱まっていく・・・
「BLOOD+」のテーマとも言うべき「家族愛」。「家族」という絆が、リクがシュバリエと化してしまったことでここで揺らぎ始める。そのことに対するカイの苦悩がうまく描かれていた。

小夜を狙う集団、シフ。この集団の目的も気になる。それはソロモン自身も感じていたようで、アンシェルが関わっている可能性を示唆する。アンシェルは一体何を企んでいるんだろうか?
あと、ディーヴァが会いたいと言っていた 「あの子」 って誰?

後半で、シフが赤い盾本部に乗り込んでくる。
にしても今回は、いつも以上にやられ方がエグい。体が真っ二つ・・・。
まだアニメだから何とか見られるけど、実写だったら絶対目を背くよ、これ・・・。

しっかし、まあ、シフの連中。
殺してから小夜の居場所を聞いてどうするんだよ、おい!!


そして、リクの傷はすぐに修復していく・・・

シュバリエが二人いることを知ったシフは、その場を去る。リクは、自分の体が今までとは違うことに気づく。そしてリクは苦しみだす。傷の再生には大量の血液がいるため、カイは自分の血をリクに吸わせてあげる。大事な自分の「弟」だからと。自分がリクを守りたいからと・・・。
血を吸ったリクは、カイの胸の中でひっそりつぶやく。

「カイ兄ちゃんって、暖かいね。」

シュバリエと化してしまったとはいえ、リクはリク。カイの大事な弟。それを強く感じさせるラストだった。
彼らの「家族」としての絆は、これからどうなってしまうのだろう・・・。


<おまけ(声優ネタ)>


リク「ねえ、ハジ。教えてよ。あれは誰なの?」


ハジ 「・・・あなたです。」


しん○すけ 「え~!?オラなの~?」


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最終更新日  2006年04月13日 01時30分53秒
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