ごったニメーションblog

ごったニメーションblog

PR

プロフィール

シンドリャー

シンドリャー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

どたばた1,29861 @ はじめまして 私も、林原さん、大好きです。ご懐妊おめ…
ウインド23 @ 源静香 キャーのび太さんのエッチ
ヒヨコ戦艦 @ 水やり過ぎは根腐れ  > Key坊 > やはり「子供向け映画」というのは、…

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月
2025年03月
2025年02月
2006年04月16日
XML
第26話「もう一度あの頃に」

<あらすじ>
極道の弟・裕司の暴走を案じる兄・裕介から、兄弟一緒にクリスマスイブの日に殺してほしいと依頼を受けたリョウと香瑩だったが、その裕司が組の本家から命を狙われていることを知る。「イブまでは裕司の命を守らなければならない」というリョウだが、香瑩はリョウが本当に兄弟を殺すつもりなのか、その真意を計れないでいた。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
「兄弟愛」「家族愛」、そういうのが十分に伝わってくる内容だった。
両親の墓前で、自分たちもそっちへ行くと伝える裕介。手には、幼少時捨てられていたときに身につけていた服が二着。血のつながりはないけれど、実の息子として育ててくれた両親。天国でも、実の息子でいさせてくれと裕介が涙ながらに懇願する。
それを遠くから見つめる香瑩は、自然とリョウの手を握り、リョウも香瑩の手を握り返す。裕介の姿に、彼女もまた、父親としてのリョウへの思いを確かめたかったのだろう。

香瑩は裕司を催眠ガスで眠らせ、とある潰れたバーに連れて行く。そのバーは、裕介の食堂=裕司たちの実家の向かいだった。再会を果たす兄弟。裕司の手には、大切にとってあったおもちゃの金庫箱。中には、家族で撮った写真や兄弟との想い出の品が入っている。
もう一度やり直そうと言う裕介。と、そのとき、裕司に一発の銃弾が・・・・
そして、間もなく裕介も撃たれ、二人はともに両親のいる天国へ・・・


と思っていたら、催眠弾だったのね、リョウ。これを聞いていなかった香瑩はオカンムリ。裕司たちを乗せた救急車の隊員はリョウたち。餅山も駆り出されていた。こういう役どころに落ち着いちゃうんだろうなあ、餅山は。




次回は香瑩の初恋編か。原作同様、 「キャッツアイ」を大破させちゃうのかなあ~??






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月17日 00時48分56秒
コメントを書く
[アニメレビュー・トピックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: