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2006年08月20日
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第45話「手のひらを太陽に」
脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:松林唯人 演出:藤咲淳一 作画監督:飯田宏義

<あらすじ>
印(ソーン)が現れ、死を覚悟したカルマンを抱きしめ、「死なせはしない!」と誓うモーゼス。
生き残るためにディーヴァの血が必要だと、ジェイムズから聞かされたモーゼスは、その血を得る代償として要求されたものを奪いにゆく。
それは、カイの命だった・・・・・・。
ジェイムズの真意になど気づくわけもなく、モーゼスは一人、刃を手にする。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
先週は旅行に出ていたので、二週間ぶりのレビュー。
ただ時間がないので、今週は簡潔に。

先週に引き続いて、今週もシフ中心のストーリー。ソーンが現れたカルマンを救おうとするモーゼス。そんなモーゼスの前に、ジェイムズが現れ、生き残る方法があると彼に言う。そしてそのために彼が起こした行動は、カイを殺すというものだった。


かわいそうなジェイムズ。今ディーヴァは、自分のお腹で育っている双子に夢中な様子。お腹ちょっと膨らんできたね。この成長具合を見ると、最終回あたりで生まれてきそうな感じ。

ジェイムズは、シフを使ってカイを殺させようとする。ジェイムズは、「記憶と思考をつかさどる脳さえあれば、器となる体を替えても永遠に生き続けられる。それを可能にしているのがディーヴァの血」だと言い、モーゼスたちにシュヴァリエになるように誘う。そうすれば、ソーンのくびきから解き放たれるだろうと。その交換条件として、カイを殺すことをモーゼスに要求する。

だが、ジェイムズの真の目的は…
わかりやすく言えば、シフたちへの復讐。シフたちに斬られて、コープスコーズの体を移植されて生き返ったとはいえ、ディーヴァに捨てられてしまった…その腹いせだったわけね…。浅はかというかなんというか…。もう完全に悪役ですな、ジェイムズ。ディーヴァの血があっても、シフには死の呪縛からは逃れられない。そうカルマンに言い放って高らかに笑うジェイムズ。 なんか怖いよ、 ロイ・マスタング。


カイはセントラルパークに逃げ込むも、執拗に追ってくるモーゼス。カイは銃で抵抗。モーゼスが被っていた黒装束を銃で破り、太陽の光で彼を苦しめる。が、すぐさまカイはジャケットをモーゼスに被せる。
情をかけるカイに対し、モーゼスはカルマンが生きていたという痕跡を残したいという思いを打ち明ける。そのための時間が欲しいと。そのためにカイを殺さなければならないと。そう言って手から槍を出し、カイに向ける。

と、カイを庇って刺されたのはカルマンだった。おお~、驚いた。
カルマンは自分たちを嵌めたシュヴァリエへの怒りと、人間へのおせっかいが自分に最後の力を与えてくれたと言う。カルマンは、こんなことをして未来を切り開けるわけがないことをわかっているだろうと、モーゼスに語りかける。ようやくカルマンの思いに気づいたモーゼス。そして二人は、武器をルルゥに託すようにとカイに頼み、去っていった。二人は、沈みゆく夕日の光を浴びて、運命を共にしたのだった。


なんか今回はえらく感動的なお話でしたなあ。
というか、まさかモーゼスがああなるなんて予想外の展開。まさしくクライマックスが迫っているという感じですねえ。

さて次回は・・・ハジと小夜の約束が明らかになるのか~??

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最終更新日  2006年08月21日 00時49分58秒
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