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梅雨の晴れ間、和歌山へイサキを狙いに行きました
6月18日。天気予報では 梅雨の中休み と云う事で、和歌山の M 丸 に電話
を入れると、「未だ、空きがありますよ。」と云う返事があり、即、乗船の予約を入れ
ました。19日からは梅雨空に戻るらしく、丁度好い具合でした。
出港4:00. 南東の風、波は穏やか、 同船者 5名。 何時ものポイント向けて
船は全速で走ります。空は未だ真っ暗で、太刀魚釣りの漁火がズラット並び、沖の
方に町が出来たような感じがしました。
ポイント到着。 第一投。水深44M。 底から4尋上げ、 撒き餌さを振り出す。
すぐ、当たりがあり、 「おぉ!もう来たわぁ!」 強い締め込みがあり、慎重に揚げ
て来る。 「あぁ!ダブルやぁ!」 二匹とも大型の イサキ だった。 ナント
この ダブル の後、四投目まで、空振りなしのダブル釣果。 四投で8匹を生簀に
入れる事が出来た。 “今日はどれだけ釣れるんやろぅ!” 取らぬ狸の革算用?
しかし、喜びも束の間、潮の流れが変わり、100号の錘が斜めに下りて行く。
それと同時に シイラ が湧いて来た。 何処からとも無く、黄色い魚体が右往左往
している、十数匹は居るだろう。 イサキ釣りには シイラ は天敵みたいな存在だ。
ジャマだけれど仕方が無い。 影が無い時を見計らって、素早く餌を下ろす。
今日は イサキ の当たりも活発だった。 次々に ダブルや、シングルと、 生簀は
だんだん賑やかになって来た。 中に当たりが有って揚げてみると、 針が無い
「ふぐ、が居るワァ!」 また、「イヤな奴が来たなぁ!」
揚って来る。 さばふぐ だった。さばふぐ だったら毒は無いので、生簀に入れる。
結局。 納竿AM10:00.まで退屈しない程度に、 型の好い イサキ ばかりで、
ウリ坊は一匹も無く、満足出来た釣行でした。
本 日 の 釣 果
大イ サ キ 40~42cm 6匹 イ サ キ 28~39cm 36匹
サバ ふぐ 30cm 3匹 うすばはぎ 60cm 2匹
シ イ ラ 80cm 2匹
クーラー 満タン これ以上釣っても氷が這入らない。
雨にも遭わず、曇り空で暑くもなく、最高の 釣り日和 でした。
大は 42cm ありました。 ボチボチ産卵期でしょう。

よく脂がのっていました。
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