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和歌山へ 白サエビ で シオ
を狙って
9月22日。 和歌山へ又 シオ(かんぱちの子) を求めて行きました。
「白サエビ で 鯛と シオが 揚ってますヨ!」と M船長 より電話が有り、早速
9.22日に乗船の予約を入れました。 台風13号の最中 だったけれど、当日に
なれば 凪ぐだろう? と思い予約はしましたが、内心 大丈夫かな? 一抹の不安
を抱きつつ、天気予報と ニラメッコでした。 予報では、曇り時々晴れ でしたが、
21日の晩は ドンドン、ピカピカ、雷と豪雨で、 大阪地方は 大雨洪水 警報 が
出る始末。 予報を信じて、起床時間 AM.1:30.までに雨が止んでいる事を
祈りつつ、床に就きました。 予報は当たり、起きてみると、空に星が見え風も無く、
「やったぁ!!」 気分よく高速道を走ります。(和歌山では雨も少ない様でした)
同船者 5名。 皆さん天気を気にしつつ、全員集合。AM.4:40.港を出港する。
ポイント到着後、先ずは、イサキ狙いで、アミエビ撒きの 擬餌針仕掛け、今頃の
イサキ は 大、中、小、色々取り混ぜて揚って来る。 小は全部放流し、お土産の
イサキは確保出来たし、愈々白サエビで 鯛、と シオ、 を狙う事になる。
二、三、投目。 「ぐ、グッ!」 シオの当たり、 「来たぁ!」 鯛とは違う引きで
海底へ突っ込む感じだ、 思った程重くは無い。ヤリトリの末、 「 一丁揚り!!」
だが、後が続かない。 鯛も揚るが型が小さい。「もう一寸、大きい鯛が欲しいなぁ。」
同船者の皆さんも同じ思いだろう、モクモクと餌を打ち返しています。
陽が高くなって来ると、今度は ソーダ鰹の猛攻を受け、シオの棚まで餌が下りず
途中で 鰹 が掛かり、テンヤワンヤの大騒ぎ、 結局、シオ は最初の 一匹だけ
で回遊が無く 「ハイ、それま~で~よ!」
目的の魚も一匹だけ 揚ったし お土産もあるし 「ま~好いだろう!」
本 日 の 釣 果
大イサキ 40cm 2 匹 イサキ 28~39cm 21 匹
小 真鯛 27~31cm 4 匹 カワハギ 24cm位 4 匹
すま 鰹 43cm 3 匹 シ オ 47cm 1 匹
小イサキと ソーダ鰹 多数 全部放流です。
和歌山 は 好い天気で 凪 でした。
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