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日本海 舞鶴 へ釣りに行きました。
この四、五日 急に朝夕はめっきり冷え込んできました。紅葉の便りもあちこち と
聞かれる様になり、 秋釣り の好期 が到来しました。 舞鶴の S丸の船長 に
近況を尋ねると、 「たま~に、青物が揚っています が 鯵が多く、今年はも~
一つですネ。」 あまり芳しくない返事だったけれど、 11月13日 に乗船の予約
を入れました。 出航AM11:00. に合わせ国道173号を北上する。
同船者 8名。 顔馴染みの人も居り、冠島周辺のポイント目指し、約一時間走り
ます。ポイント到着。 水深73M. 胴付き仕掛けで第一投。期待を込めて仕掛け
を下ろす。 あれ?? 50M.位降りた所で、仕掛けが止まってしまった。 ??
何か トラブル ?? かな と思い揚げて来ると、何か魚が付いて居る。見ると、
20cm位の 小鯖 が 五本針の仕掛けに 四匹群がっている。![]()
「あ~ぁ! 大きな鯖だったら、喜んでクーラーに入れるのに」 ぶつぶつ
言い乍ら、全部お帰り願いました。 同船者の皆さんも全員同じ思いだったろうと
思います。 船長これを見て、早速場所変わり。 次のポイントは、 水深84M.
此処では小鯖は無く、 鯵、鯵、鯵、大、中、小、の鯵 が揚って来る。 中に混じって
うまずらはげ、や、小 鯛(ちゃりこ)が揚る。 が、もう一つパットしない。鯵の数も
大分増えたし、この小鯵を餌に、 “ ひ ら め ” でも、と思い のませ仕掛け に
替え餌を付けず、下針にその小鯵を付けて状況を見る事にした。 ピクピク餌の小鯵
が泳いで居るのが解かる。....しばらくすると、 竿先が海中に舞い込んだ
「来た!!ひらめ か??」 合わせをして、竿を立てる、 あまり重くない??
「ひらめ と違うな! 何だろう? それでも、魚は引いている。」 揚げてみると
大きな まとう鯛 が大きな口を開いて20cm位の小鯵を丸呑みにして、
揚って来た。 「ヤレヤレ、ひらめ かと思って喜んだのに」......
点灯時間が来て、青物狙いのポイントへ移動。
今日は、青物にも嫌われたらしい。 同船者全員 一匹も無し。 ○坊主。
空には、旧の10月15日の満月が煌々と輝いて、なんとなく笑っている様だった
PM7:00 納竿。 なんとかお土産は確保出来たし、まぁ好いだろう。
本 日 の 釣 果
鯵 27~38cm 47匹 小型は全部 放流です。
うまずら 30cm 4匹 小鯛(ちゃりこ) 23cm 3匹
ま と う 鯛 47cm 1匹
旧10月15日 の満月 が笑っていました。

鯵 は 大、中でお土産にはなりました。

まとう鯛 この大きな口が 7.8cm前に伸び鯵を丸呑みにします。

まとう 鯛 の 刺身です。(顔に似ず綺麗な白身でした)
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