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和歌山 御坊 へ釣りに行きました。
年が明け、三寒四温の繰り返しで、近頃は寒い日が続いています。![]()
しばらく 活けの魚を食べていないので、 和歌山 御坊 の M 丸 船長に
電話を入れると 「数は少ないけど、大型の イサキ がボチボチ揚っています!」
と、云う事で、天気予報での 寒波の谷間 一月二十日 に乗船の予約を入れました
予報通り、19日は 雨のち曇り
で、二十日は大丈夫のようだった。![]()
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AM5:30.出航 に合わせ自宅を出発する。 風も無く、冷え込みも無く、冬時に
しては穏やかな気候で、大漁を願いながら、高速道を走りました。
予定の時間に 船着場に到着。 同船者 5名 だった。
今日の ポイント は名田沖だった。 水深 47M. 緩やかな下り潮。 「よ~し、
これだったら 釣れるだろう 」 と、思いつつ、仕掛けを準備し、投入の合図を
待つ。 船長 「一昨日より、水温が 2度 下がっています、なるべく底を狙って
やって下さい。」 同船者 5名 一斉に 第一投。 「あれぇ!! 潮が全く動い
ていない!!」 竿の真下に錘が降りて行く。 下り潮が止まってしまったようだ
“ いや~な 予感 ”が頭をかすめる。 「なんで 私が乗船する時に潮が動かな
いんだろう」
初釣りの時も、潮が動かず、苦心したばかりなのに、![]()
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加えて 今日は水温が 2度 も低いとは。![]()
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イ サ キ に毛皮の オーバー 着せてやろう か
何度か 打ち直した時、 「来 たぁ!!」 ググッ、ググッ イサキの引きにしては
かなり大きい 慎重に巻き上げる、 竿のシナリを見て、船長掬いダマを持って、
「マッチャン、 大きいでぇ~、ボチボチ揚げてやぁ!!」 ハリスは3号、大丈夫揚がる
でしょう。 ヤット魚影が見えた。 大きい!! 40cmオーバーは有るだろう。
無事 船長の掬いダマに納まった。 「ヤレヤレ、なるほど大きいなぁ!!」
今日の最長寸 44cm だった。 次も続いて呉れ! すぐ二の矢を入れたが
後が続かない......。 しばらくして、又一匹揚る。 前のより少し小さいが
これも好い型の イサキ だ。 「これだったら、小さいの何十匹より、この大きさ
十匹だけでも、エエでぇ。」 ヤット、鼻歌 が出る気分になって来た。
結局納竿まで、潮が動かず、水温も上がらず、 下記のような釣果
だったが、大型揃いで、気分良く帰港の途に付いた。
本 日 の 釣 果
大 イサキ 44.41cm 2 匹 イサキ 31~38cm 5匹
うすばはげ 51cm 1匹 ガシラ(カサゴ) 23cm 2匹
「 来 た !!」

44. 41.cm のイサキ

イ サ キ のお刺身
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