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新聞の読者欄を読んでいたら、お年玉番号のことが書いてあった。 今年は喪中葉書を出さなかった人からしかこないので30枚もなかった。でも、もしかして、と番号を確認する。 やはり当たんないよ。 だいたい切手シートも1/50ってどうよ? 民営化初年の日本郵便株式会社は大量の在庫をどうするのだろう。その中に大当たりがあったら職員で分け合うのかな。 まあ、関係ないか。
2008年01月28日
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仕事の関連で、戦争の資料を図書館から借りてきた。 玉音放送のCDなんかもあるんだあ。戦艦マニアみたいなものから、ヒロシマ・ナガサキや沖縄のことなど、改めて読んでみると初めて知ったこともたくさんある。 ある資料のあとがきに、最近の大学生が日本とアメリカが戦争をしていたことを知らなかったと書いてあった。で、どっちが勝ったの?ってその人は聞いてきたそうな。 ほんまかいな。歴史音痴の息子たちでさえ、「それくらい知ってるよお」と言っていたよ。 でも被爆者の写真とかは初めて見たといっている。しばらくページをめくって、「重くなるねえ」とつぶやいた。戦争なんてほんとになくなってほしい、と。 残酷だから、と見ないまま学校を卒業してしまったら、前記の大学生のようになるのだろう。ほんとに戦争のことまでやらずに歴史を終えてしまう学校もあるのかもしれない。 おそらくそれについては文科省はうるさく言わないんだろうな。 思い出してみれば、自分も子どものころはヒロシマナガサキとかは避けていたような気がする。「はだしのゲン」とかも読んだのはごく最近の話だ。 子どものうちにはっきりと戦争について学ばせること。それが大人の責任だと思う。
2008年01月27日
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角田光代『マザコン』 もうすぐくるやつ 『家日和』 まだまだだけど予約してるやつ 『クローズド・ノート』『悪人』『ブラックペアン・・・』 今読んでるやつ 大岡昇平『ながい旅』 ほんとに道のりは遠そうだ。。。。
2008年01月22日
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今日職場で来年度の意向を聞かれた。 今のように半日では生活も苦しいので、次はフルタイムにしたい、と答えた。 ほんとは今のところを続けるのが一番やりやすいのだろうし、向こうもできたらまた新しくみつけるより、(たとえ役に立たないにしても)残ってもらえたら、と思っていただろう。 でも、ほんとに息子たちの学費と生活費の捻出のためには今のままでは無理なのだ。 考えてみれば、結婚以来、余裕のあるくらしをしたことがない。 初めのころは美容院に行く金もなくて、泣きながら自分で髪を切ったっけ。 実家に帰るたびにあまりに惨めな服を着ていると哀れみの眼差しを受けた。 それでもあの人が事業を起こすというようなことを言ったのをまだ信じていたから、貧乏も我慢できた。 今思えば、あのとき本気で事業などを始めていたら、バブル崩壊とともに夜逃げ屋のお世話になっていたかもしれないけれど。 実家は今でもいつ借金取りがやってくるか心配だといっている。そんな事態だけは御免だから、明日暮らせるための仕事をもらっては、なんとか過ごしてきた。 パート仲間たちが海外旅行に行った話だとか、ブランドものの話をしているのを聞いたときだな。 世間の妻は優雅に暮らしているんだ。 別に特別お洒落が好きなわけでもないし、宝石なんかに興味もない。 奥さんのために計画するだんなさんの心を見てしまったのだ。 無理やり愛情を要求したこともあったな。わざわざ具体例を挙げてね。 月に一度は映画をみよう、誕生日にはどこかでお食事しよう、たまには帰りも運転して。。。 約束はしたんだ。ただ実行が一度もなかったってだけ。 夢をみさせてもらっただけでよしとせよと誰かがいう。 今なんとか暮らしていけるのなら、それを幸せと呼ぶのだと。 私はこれからの社会のあり方を問うているのだ! 息子の妻となる人に同じことをさせないために悩んでいるのだ。 これから夫となっていく息子たちが幸せな家庭を築くために。。。。 とまあ、来年度の話からずいぶん飛んでいってしまいました。 頭の中はこんな感じでぐるぐる回っているのでした。エピソード記憶だけは失わないんだな、これが。。。。
2008年01月21日
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今日は今年初めてのじーちゃんの月命日だったのでお墓参りにいってきた。 ばーちゃんとだんなは昨日のうちに行ったらしい。だからお花は少しだけ無人販売で買ったものをもっていく。 ちょっとお花がさみしかったかなあ。 墓石もまだだし。いつになるのかなあ。 ばーちゃんとは正月に会ったっきりである。頭にきたことをまだ根にもっているわけでもないけど、こっちから気を回すことはしないのだ。 じーちゃん存命中はもうこの人達と縁を切ろうとも思ったんだっけなあ。 今日もまた何も進まない日を迎えた。 明らかにすることは難しいなあ。見てみないふりをすると、こうしてだらけてしまうのだ。 ぺーくんに言われてしまった。 とんびさん、最近堕ちてますよ。 がーん。
2008年01月20日
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久しぶりに大きな本屋にいったので、けっこう立ち読みをしました。 なんかこうピンと来るものがなかったのは、店内のあちこちに細木のおばさんの顔がちらつくからです。「完売しました!」のなら、早く撤去してくれよ。 この○善という本屋はそれほど品位がなかったのかと思いました。世の中、大丈夫なのかねえ。こんなんで。 で、この本。漫画なのですらすら読めます。半分を過ぎたあたりに店員さんが寄ってきたので完読はしてませんが、うつの話題を明るく描いていて面白いです。続編も出ているみたい。 このだんなさん、うつとは無縁と思っていたらしいけど、真面目で神経質、几帳面で仕事熱心とまぎれもなく資質を備えているお方であります。 対する作者である奥様のほうは、日常的に落ち込み愚痴を吐き散らしているわりにだらだら生活をやめられないという、あらまあ、どこかの誰かとそっくりな人物じゃあありませんか。 そうか、だらだら生活を受け入れられるかどうかがこの病の鍵のようですな。 お休み前の読書のための図書館の予約が届くまで間があるので、大岡昇平の『ながい旅』を買ってみました。 家に帰って3ページめぐらいに寝てました。感想書けるまで何日かかるかしらん。。。。
2008年01月17日
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ここのところパソコンも覗かずに何をしていたのかというと、例のあれであります。 だんながどこで見つけてくるのか、どんどんプリントアウトしてくるのです。 で、行き詰って何時間だああ? 手も足も出ないのがこれです。 何かやり方があるのだと思うのですが。。。。 左上の4しか分からない。。。。。 明日はやらずにやるべきことをやります。はい。
2008年01月12日
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今日から仕事はじめ。とはいっても遅い出勤だったので、朝寝坊しても大丈夫だった。 大丈夫じゃなかったのは息子たちで、完全に遅刻だなあ。 夕べも3人で3時近くまで起きていたのだった。なぜって、高校サッカーの「サッカー魂」を見ていたからだ。 地元静岡の藤枝東高校がいよいよ決勝進出したのだあ。ぱちぱち。。。。またまた河合くんが得点した。彼は成績もトップクラスで慶応法学部に推薦で合格してるんだって。 息子たちと同じ歳ってことだよなあ。 奴らは課題の読書感想画の課題図書を今頃読んでいる。夕べはほぼ徹夜で下書きは描いたらしい。 一昨日、実家の母と電話しているとだんだん雲行きが怪しくなってきて、「どうせ、あんたに似て朝が弱いんでしょ」とずばり言われてしまった。はい、仰せの通りでございます。 ある原稿を書くつもりでパソコンに向かっているのだが、言葉が出てこない。どうしよう、どんどん頭の中が靄だらけになっていく。。。。 もともと散漫思考の非論理的頭脳しか持ち得ていないのに、年とともに拍車がかかってきているようだ。こんなことなら、もっと早くから文章修行しておくべきだった。 頭の体操に、数字パズルをやってみた。9×9マスに1~9の数字を入れる奴。 毎日新聞夕刊に毎日出ているのでだんながせっせとやっていて、ネットでも見つけたものをコピーしてもらったのだ。 ちょっと難しすぎませんかあ? 2時間以上はかかってしまった。 てなわけで、頭は疲れ果ててしまったのでした。。。。。 ここでも無料でやってます。興味のある方はどうぞ。
2008年01月07日
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2日の朝、泣きながら目覚めた。 すんごく感動的なドラマを見ている夢を見たのだ。 夫が蒸発して不幸が続く女性の物語だった。連続ものになっていて、今度こそは幸せがやってくると期待させておいて、不幸は続く。 木枯らしの中、主人公が倒れるところで、ぼろぼろ泣いたのだ。 まだうつつで、この大作を小説にして世に発表せねばと思ったのだった。一瞬の間に、何かの賞を受賞しているところまで夢想していた。 設定に無理がないか、思い出そうとしたあたりで本当に目が覚めた。 花登筺のドラマみたいなもの、だったな。ありきたりの。 ま、年の初めってことで。夢は大きく。。。。
2008年01月05日
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少し腹が立つことがあった
2008年01月03日
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恐ろしい勢いで時が過ぎているのは、「のだめカンタービレ」の全話再放送と高校サッカーを見ているからだ。 のだめはあまりに有名になってしまったので見ていなかったのだが、やはり面白い。 みんな本当に演奏しているとしか見えないんだけど、どんだけ練習したのかねえ。今の俳優さんはえらいねえ。 玉木宏にしても、小栗旬とか松田龍平とかも、最近の若い役者さんたちは存在感がある。ちゃらちゃらした○ァニーズ系の人たちとは違うねえ。 さて、高校サッカーである。ああ、もう後半やってるやんけ。がんばれ藤色!すっかり静岡代表が定着してしまったなあ。 河合くんは160センチだって。うちの子らより低いのにすごいなあ。がんばれ~。
2008年01月03日
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今年は喪中なので、なんだか暇です。 年末に読書記録の整理をやってみました。ほんとは記事にリンクさせるといいんだろうけど、htmlが使いこなせないので、ただ列記しただけ。 う~ん、思ったより少ないなあ。 ブログをやる前に読んだものは忘れてしまっているってのもあるけど、以前はおんなじ作者しか読んでいなかったことがよく分かります。 ブログのおかげでいろんな本に興味がもてて、新規開拓もできました。 さて、昨年のベストブックは何だろうと考えました。 花宵道中 吉原の女たちの思いを現代に蘇らせた作品。すれた女って好きなんです。 ドラママチ 女性の思いを見事に表現してくれましたねえ。今年は角田さんのをたくさん読んでみたいと思います。 見憶えのある場所 昨年の一番の収穫は安達千夏さんです。芥川賞はとってませんが、この人こそは世界にも注目される作品を書き続けることができる人だと思います。この若さでこの実力には畏れ入りました。 アサッテの人 昨年のベスト1はこれかな。 記事を書いたときは面白いことだけを書きましたが、読んだ後になってもじわじわと感慨が沸いてくる作品。巻末の図を思い出すと、涙がにじんできます。ある映像を表現するためには、もしかしたらこの手法が最上なのかもしれないと思えてきます。きっと近いうちに誰かが映画化するだろうけれど、大事に大事に作っていただきたいなあ。 さて、今年もたくさんの本を読んでいきたいと思っておりますので、ご紹介や感想など、今年もよろしくお願いします。
2008年01月01日
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