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人生ベンチャーは、現在講演家になっています。最新のブログはこちらから。いとう伸オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/itoshin2009/
2012年06月10日
-----Original Message-----From: [mailto:] Sent: Thursday, June 03, 2004 3:24 PMTo: ??????@human2002.comSubject: 3日の日記ほんとにご無沙汰。毎日が変化の連続。日記も再開したいんだけど、長いこと放置しといたせい?か更新できない。なんで?誰かおしえて
2004年06月03日
に出展してきます。日程は17日(火)から20日(金)までの4日間。場所は東京ビックサイト。東2ホールの2140ブースです。今回で3回目となりますが、この商材での出展はこれが最後です。これまでの2回で、いろいろな出会いがあり、楽しみながら忙しくしています。最近、楽天日記の中で興味あった人が次々と行方知れずで私の日記もめっきりご無沙汰です。期間中、東京ギフトショー来場の際にはお立ちよりください。
2004年02月14日
明けましておめでとうございます。本年始めての日記です。毎度のことですが、人生山と谷が忙しく訪れます。もちろん、そのたびに学習はすれど達観には程遠い道のり。しかし、そこはまさに「人生ベンチャー」けっして後ろ向きにはなりません。抽象的ですが今日はここまで。後ろで娘が「かえろーよー」と唸っております。さ、また今年もボチボチ日記つけよ。
2004年01月12日
昨夜、NHKの番組で矢沢さんが出演してた。ご覧になった方多いと思います。ちょうど、私の10代、20代の頃に当時のツッパリの間では文化とも呼べる存在でした。私の中で印象深いのは、その音楽よりも圧倒的なエネルギーを撒き散らすコンサートや著書「成り上がり」で語られる貧しさの幼少期から成り上がっていく成功ストーリー。リアルな表現が今でも記憶に深く刻まれています。それは、社会に出るときの私の選択にも多分に影響を与えています。地元企業に残るか、新天地に単身行くか。当時の私にとっては勇気がいる決断でした。そのときの結果が今の自分を創っています。さて、昨夜の矢沢さん すごかったです。41才の私にとっては、これからの人生に大きな感動を与えてくれる内容でした。起業・ビジネスの世界ではやはり「20代で」、つまり年齢が若いことは注目を集めます。しかし、年齢で磨かれた50代の本物の凄さを確認しました。永ちゃん。感動しました!
2003年10月24日
昨日のつづき。その後、予期せぬ事態までを想定した私がとった行動は・・自宅横を流れる川に立てかけてある梯子を担ぎ、2階の娘の部屋のベランダを目指した。ベランダに梯子を渡すと一気にかけ上がり、ガラス戸を叩いた。「おーい!むつぅー!(娘の呼び名)」あっけなく開いたガラス戸から顔を出した娘は「おとーさん。なにしとん?」なんと、読書にいそしんでいたようだ・・。その後、無事家に入れた私の目に飛び込んできたものは。応接間で子犬のように絡み合って眠る一家のみなさま。― 教訓 ―まめに家族とは連絡をとりましょう。最近、事件が多いので本当にびびりました。ちなみに今回の騒動は、防犯センサーライトが私の行動を常に照らしだし、翌日ご近所に笑顔をもたらしたそうです。
2003年10月21日
事件は土曜の深夜12時に発生した。その日S氏は、いつもより遅く帰宅した。理由は来客との食事で話しが弾んだためだ。バタン。疲れた体を自宅ガレージにとめた車のシートからやっとの思いで引き剥がし、ドアを閉めた。玄関に明かりを確認し、ほっと心が和むのを感じる。ガチャ。門を開け階段を昇る。「おやっ」深夜12時だというのに応接間、夫婦の寝室に明かりが灯っている。カーテンの隙間からは、テレビのものと思われる光の反射が漏れている。「なんだ、まだ起きているのか。そういや、明日は日曜だったな」S氏はこれから取り交わすであろう子供との他愛のない会話に胸を膨らましポケットの鍵を探った。「しまった。今朝家の鍵を玄関に置き忘れたんだ。まあいい、開けてもらうとするか」ドンドン!ドンドン!応接間まで聞こえるのを願ってドアをノックした。ドンドン!ドンドン!ドンドン!「・・・・・・」応答がない。しかたなく、庭を横切り応接間の引き戸の前に立った。カーテンは閉ざされており中の様子をうかがう事はできない。しかし、確かにテレビがついている。ドンドン!ドンドン!!またしても応答がない。ドンドン!ドンドン!ドンドン!ドンドン!部屋の中で人の動く気配は全くない。S氏は微かな不安を覚えた。しかしこの時点での不安は後に沸き起こる事件とは全く異質のものであった。次にS氏がとったのは電話だ。まず、妻のケータイを呼び出す。プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・プルルルル・確かに鳴っている。応接間からケータイの呼び出し音が響く。だが、一向に受話器を取る気配がない。今度は自宅の電話を呼び出す。ピロピロピロ・ピロピロピロ・ピロピロピロピロピロピロ・ピロピロピロ・ピロピロピロ・ピロピロピロ・ピロピロピロ・ピロピロピロだめだ・・。「よし、こうなったら2階に寝室に合図を送ろう」S氏は庭に転がっていた愛犬のゴム製ボールを手につかむと寝室の窓めがけ勢い良く投げた。ボールは、夜の闇の中どうやら命中したようだ。ドン!それでも反応はない。もう一度。また命中だ。ドン!S氏はこれらの作業を繰り返し行った。時刻は12時40分を示していた・・。つづく。
2003年10月20日
東京プレミアムインセンティブショー行ってまいりました。会場にここで知り合った「起業子」さんがのぞきに来てくれたりと。でも、ひっきりなしに人がくるのでほとんど話しできず。残念でした。まず、報告。たくさんの人と名刺交換しましたが多いの何の。「○○コンサルタント」もう、びっくり。はやってんでしょうか。先日の大阪会場ではほとんど見かけなかったのですが。楽天の中を見渡しても凄く多そう。「○○カウンセラー」も急増との情報もあり、これは目が離せませんよ。そこで、思い立ちました。これからは、コンサルタント専門のコンサルタントが狙い目だと。いや、カウンセラー専門のカウンセラーの方がいいか・・。出張1週間のツケがあり、また来週。
2003年10月18日
今年は前厄だそうです。もうすぐ41歳。うーん。数字にして書いてみると結構、年食ってるように感じる。41歳かぁ。人生あっという間です。気持ちは、昨日まで高校生のような。不思議な気分。恐らくこの先ずーっとこのままのような気がする。定年もないし・・。勝手気ままな生き方だし・・。26歳で結婚した時、上司に言われた。自分が主役になるのは、あとは葬式だけやな・・。そんなことはなかった。その後も、たくさんの主役のセレモニーに恵まれたし。今日は誕生日前の厄年日記です。文面からぷんぷん臭ってきます。シュワちゃん当選おめでとう。ふーっ。厄祓い終了。
2003年10月11日
しばらくぶりに、労働を感じる毎日です。さて、来週はいよいよ東京で開催されるビジネスショーに出かけます。ブースの演出は先日の大阪会場とほぼ同じ。だから新たな準備などはないのですが、何しろ遠い。万が一忘れ物や機器のトラブルなんかに見舞われたらこれ間での準備がすべてパー。荷物の梱包にも力が入ります。でも、大丈夫。実演販売時代に磨かれたジプシー生活の知恵。あの頃は1年通して全国行商行脚。まさに「フーテンの寅さん」状態だった・・。おっと、現実は労働者。次々にかたずけなきゃいけない仕事が待っています。さーっ。東京ではどんな人との出会いがあるんでしょうか。ま、この年になるとドキドキなんて感情はないけど、得意のウォッチングでも楽しもう。
2003年10月08日
10月1日生まれました!4人目の子供です。これで二男二女となりました。無論タイトルは、こじつけです。さらにこじつけるなら、こんなとこか。今、携わっている仕事が社会に出てから4社目に当たる。1.化粧品会社2.実演販売会社3.整体・リフレクソロジースクール→心理学スクール4.出版・営業戦術企画会社なるほど、こうなる。このほかにも、あちこち顔突っ込んだりしてるけど経歴としては4つ。必然ですな。と言うことで、さらにパワーアップして取り組もう。出版の仕事では、ギフトショー出展以来いろんな人と会ってる。話すたびに新たな企画が生まれ、どれも実現しそう。今日も、うちでの始めての出版物となった本が発売1ヶ月で2000部売れたと喜びの連絡があった。とても嬉しい。やっぱり、俺昔からつきまくりの人生だったことを思い出した。さて、来月は2冊目となる本が出ます。これは、売り先決まってるので出したと同時に完売。3冊目は、ナント誰もが知ってる有名な会社の会長サンの自叙伝。ただ今、製作中です。出版業界は、ビジネスチャンスいっぱい。手間かかるけど。がんばろ。
2003年10月05日
24日~26日までの3日間で開催された大阪ギフトショーに出展してきました。反響凄い!会場全体の人の入りは、例年にないショボさだったそうです。雨、給料日、と悪条件が重なった影響と何回も出展している人が分析してました。そんなことは関係なく、当ブース「3分間で完成!あなたの本出版します」には人だかりが絶えず、皆さんまんまと私のキャッチにはまってました。当ブースを通りがかった人の心理的反応を解説すると1.えっ!3分で出版?ほんまかよ・・。2.原稿もないのにどうやって・・・?3.なんか、同じ表紙の本が大量に並んでるのは?4.非常に怪しい。怪しすぎる。しかし、知りたい。と、こんな感じでしょうか。人は目の前に「そんなわけないだろ」というような自分の知識や常識で測ることの出来ない情報に出会うと、突っ込みつつも確認したいという好奇心が沸いてきます。ただ、安全が確保できないような環境では不安が先に立ち、拒絶されるかもしれません。しかし、ここはギフトショーという安全を認知できる環境。それに加え、もともとそこに集まってきてる人全員が、何か新しい情報が欲しくていわば渇いた心理状態。食いつく、食いつく。(言葉悪くてスイマセン)中には、理解できないのでイライラしながら尋ねてくる人もいる状況。心配要りません。こういうときに役立つ交渉術。それぞれの反応も観察していると興味深いです。もちろん、服装やしぐさ、表情で大体推測可能ですが、今回の仕掛けに対する反応はわかりやすくておもしろかったです。さて、日記だけでは今回の出展の狙いは伝わりづらいかもしれません。次回は、10月15日~17日まで東京会場です。ご興味のあるかたはのぞいて下さい。成果報告その場で出版希望者(名前入り自叙伝) 50名弱ほんとの出版希望者(自費出版) 1名営業戦術提携企画(企画出版物共同開発) 3社心理学 学んでてよかった。
2003年09月27日
明後日24日から26日まで「大阪ギフトショー」が開催されます。http://www.giftshow.co.jp/osakagiftshow/30oigs/ うちの出展ブースは NO.2020。タイトルは「名刺交換後3分であなたの本作ります」ブース設営は、明日。すべて、自前で業者なし。予算はしめて6万円ぐらいかな。先日、東京で開催された東京ギフトショー見学してきましたが豪華絢爛。コンパニオンがあふれ、華やかでした。一方、明らかに手作りで質素、言い換えれば貧乏くさいブースもちらほら。そういうブースに限って、スタッフもやる気なし。ま、資金の豊富なメーカーのブース見てたら、やる気維持するのは至難の業か・・。さあて、明日はワゴンで乗りつけ、息子も動員しての準備。人がたかる仕掛けはしてみたけど、ふたを開けてみないとこればかりはわかんない。ご興味のある方は、覗いて下さい。受付で招待状求められますが、名刺を出して「招待状忘れました」と交渉すれば入場できます。サラリーマンから起業目指す人には、参考にしていただけると思います。
2003年09月22日
60歳から起業し、自らがデザインするテーブルウェアやポーセンジュエリーの作品を通して世の中にメッセージを贈り続ける女性。春名芙蓉さん。楽天 http://www.rakuten.co.jp/fuyo/436444/ たくさんの作品を全国のファンに発信されています。その春名芙蓉さんの新刊本が完成しました。タイトルは「地球の子守詩(ほしのこもりうた)」当社、ヒューマンブレイン出版部発行です。オグマンディーノ・ポールマイヤー・フランクベドガー・松下幸之助・稲盛和夫etc・・・これまで、主にビジネスの場で鍛錬を繰り返し真理を探求した自己啓発本は多くありましたが今回は新境地。母として育児、妻として家庭、そして家業と特別な環境でなく、一般的な家庭人としてほとんどの人が遭遇する日常がグランドです。しかし、母として人として凄まじいまでの愛情とエネルギーが、著者からのメッセージに溢れています。読み終わる頃には、著者が60歳を超えてから次々に新たなチャレンジを成し遂げるパワーの源があなたのハートに!ビジネス書にはない新感覚の人生書として、起業を目指す方にお薦めの1冊です。著者と弊社は、私の企画した「名前入り経営自叙伝」を生保の営業マンが届けてくれたことから始まります。出会いは、いつも突然であり必然だと感謝します。
2003年09月20日
福岡へ出かけてました。ここ最近、ある言葉遣いが気になってしかたありません。「○○のほう お持ちしました」「○○のほうでよろしかったでしょうか」なんでもかんでも「ほう」がつく。コンビニで、飲食店で、特に若い人に多いようだ。もひとつは、「○○になりますがよろしいでしょうか?」「5800円となっていますがよろしいでしょうか?」お勘定や単にシステムを説明するだけなのにいちいち、よろしいでしょうか?とくる。あまりに、頓珍漢なよろしいでしょうか?には思わず突っ込んでしまう。「ほんなら、いやや。いうたらどうすんねん」ほとんど全員、えっ となる。つまり、彼らの「よろしいでしょうか」は、本来の相手を気遣う「よろしいでしょうか」とは全く違うようだ。共通する点は、言葉の曖昧さか。仕事で人と会話すると、これまた突っ込むことが多い。やはり、キーワードは曖昧さだ。曖昧な表現の言葉で話す人。話しの脈略が曖昧に終始する人。すべて、突っ込む。でも、ほとんどの人は学習しない。そこから感じる共通するキーワードが存在する。国会答弁の中継や大部分の政治家が代表格だ。福岡空港でたまたま購入した本が、鋭く解説していた。確か「アメリカインディアンの教え」を書いてる、加藤さんという心理学者だった。言葉は、重要だ。本人が気づかないうちに自身に浸透する。そして、本人は気づかずに内面を他人へ発信してしまう。それでは、ひさびさに参ります。「ニッポン人崩壊カウントダウン のほう よろしいでしょうか?・・・・」「・・・いやだね。」
2003年09月17日
阪神優勝が近いそうです。私は、セールス時代からプロ野球とかサッカー、パチンコ、流行などに興味がありません。特にプロ野球については、まったくありません。日々、ニュースや新聞は見ますが、興味がないと記憶に残らないようです。しかし、阪神優勝や六本木ヒルズ開業など、群集を動かす現象には興味深々です。し掛ける人たち、最初に行動をする層、流れが出来てから動き出す層、それを見てもまったく動かない層。昔、化粧品メーカーにいた時習った、新製品が社会に普及する理論に、ピッタリ当てはまるようです。株式相場、不動産相場などもまったく同じですね。さあ、今回は18年ぶりとマスコミが煽る、阪神優勝。「阪神ファンとは」という、マスコミがつくりあげたとも言えるイメージに従順になりきる にわかファンたち。見方を変えれば、あらゆる決断を他人任せにする習慣を植え付けられた人たち。何でも御堂筋を10万人でパレードする計画まであるとか。テレビで、逝ってる顔と行動を観察する嫌なヤツは、私だけか・・。阪神優勝 バンザ――――イ!だから、友達いないんだなと冷静に分析する 40歳。
2003年09月13日
観察するクセがある。社会、経済、組織、人、街、看板、商品、対象は目に付くものすべて。観察を続けると、法則が見えてくる。偏った事例や思い込みによって、間違った法則に到達することもあるが、大体は正解に至る。これは、おもしろい。続けていると、先を読む能力が向上することを感じる。会社経営と人生経営は似ているようだ。金儲け一辺倒の観察視点から、現在の人間観察の視点に変えてからよく感じる。人間は単純なのか・・。人間の性格・感情・行動の法則が、どんどん見えてくる。今日は、新商品の開発に集中しよう。「バカの壁」読みました。養老先生の本は、ここで勉強してる分野そのもの。次が楽しみです。
2003年09月12日
今朝テレビで次次商法というのが紹介されてた。訪問販売や展示販売、催事販売の関係者にとっては、いまさらという感じか。これら以外にも、アポイント商法・キャッチ商法・資格商法・デート商法・点検商法・催眠商法・霊感商法・マルチ商法・内職商法・ネガティブ・オプションなど世間的に「悪質商法」と呼ばれるものは増殖している。(自称 悪徳商法心理分析研究員です)実演販売会社時代の私の立場は、「仕掛ける方」の視点。心理学スクールの窓口である今の立場は、「仕掛けられる方」の視点か。昨日も、中年の既婚女性が相談に訪れた。内容は、倦怠感・疲れ・無気力・不眠・そして習慣としての過度の飲酒とパチンコである。聞くと、パチンコはサラ金に借りてまで通ってしまうそうで、借金の返済で経済的にも困窮しているらしい。どこかで心理療法が効くとの情報を得たらしく、借金を重ねてでも受けたいと言う。お断りした。時々、こういったご相談がある。中には心療内科に通院して投薬治療中の人もいるが「病気」ではないんだろう。空虚な心を何かで満たしたい、何かに依存したい心の悲鳴が伝わってくる。訪問販売の熟練者から見るとこういった人は、まさにカモネギ状態である。こんな状態にある脳に、一時的な逃避や快楽、達成感なんかを学習させたら、イチコロだ。サルのマスターベーション状態で、破綻まで突き進むかもしれない。相談者に対し私に出来ることは、自身の陥っている状況を客観視させ、現在の延長線上にある様々なワナを解説し、当面の緊急避難的な打開策を教えてあげることぐらいか。本人は喜ぶ。希望を見出し、話し始めた時とは別人のように、目にも光が戻り、感謝の言葉で帰っていく。でも、根本的な解決には程遠いのも現実だ。やはり、ひとりで継続できないから困っているのである。家族の理解と協力に、期待しよう。思うことは、若いうちに人生経営の戦略、戦術を勉強し経験させる必要性だ。次次商法はじめ、悪意で「仕掛ける方」は当然悪いが、「仕掛けられるほう」にしてしまう、親や教育はさらに、罪深い。
2003年09月11日
クロネコととさんの日記に思う。過去の日記にも書きましたが、私は筋金入りのパクリ野郎でした。いや、これからもやらない保証はありません。これまでの露骨なパクリ、ベスト3。第3位【罪】浄水器の販売代理店やってた時、発売元からそのトークから販売ツール一式、販売先開拓まですべてパクリました。【罰】やり遂げる事出来ず、撤退。その後発売元メーカーは株式上場し、現在も業績絶好調。第2位【罪】浄水器のテレアポ会社の立ち上げに参画した時、またまた、トークからおまけにパンフレットの一部までパクリました。【罰】ネタ元のメーカーから告発を受け、その他もろもろで1年で撤退。ネタ元メーカーは現在も業務拡大中。第1位【罪】整体とリフレクソロジーのスクールはじめた時、性懲りもなく他のスクール運営ノウハウをパクリました。【罰】1年で講師全員が資本家つかまえ、独立することに。しかたなく権利ごと全て譲渡し、私は経営から撤退。その後スクールは大盛況。ざっと、こんなものですが、改めて思い出すと、目先の自己利益に翻弄される、愚かさがにじみ出ています。では、現在も続けているかと言えば、答えはNO。 これ、ホンマです。ま、昔の私を知る人は信じませんけど。上のベスト3の罪と罰を実際に経験したら、誰でも少しは考えるでしょう。ま、そんなでパクリをむちゃくちゃな理論で正当化する、これまでとはきっぱり決別したわけですが、そんな時事件は起こりました。私が、パクられたんです。相手は、脱サラ起業家。元大手新聞社の編集部長さん。50代後半の紳士。驚きましたね。俺と同じだよって。商品は、出版社で出してる「名前入り自叙伝」。もう、すべておんなじ。冷静に第三者が見れば、ちがうじゃんといわれるかも知れませんが、はじめてパクられる方の心境がわかりました。商品自体の発想から構成、外観に至るまでそのまんま。おまけに、販売先まで一緒。営業に行った先で営業マンが実物を見せられ、「あんたんとこ、遅いよ。それに全く一緒じゃない」と言われ半泣きで帰ってきて発覚。これまで自分がさんざんやってきたことは棚に上げ、やっぱりいろいろな感情が沸いてきます。「驚き、怒り、憤り、不安、復讐心」そのまま、友人に相談しました。私 「見てよ!これ。うっ・・訴えてやる!」友人 「しゃーないやン。あんた これまでさんざんして来たことの報いやな。ま、因果応報っちゅうやつやね。へっへっへっ」私 「・・・・・」(・・)その通りでした・・。結末は、その後しばらくあちこちの訪問先で、そのパクリ商品を見かけましたがほとんど売れなかったようで、今では全く聞かなくなりました。取引先が言うには、うちの商品のほうが高いけど、内容、質感ともに本物だと。なにより、プレゼントしたお客さんが喜ばれるとのこと。嬉しかったぁー。と、私を正当化することばかり書いてますが、当然です。私の日記ですから。さて、本日のたわごとをまとめると。1.アイデアは、世に出すと必ずパクられる。2.パクられることを恐れても、パクリからは逃げられない。3.下品なパクリは、その報いを受ける。 ― 元パクリ師の教訓 ―反省してます・・・。
2003年09月10日
58歳、肺がん。青木雄二さん悲報を聞き、少し考えた。青木さんの書籍は、とてもおもしろく共感できる部分も多くてよく読んでいた。先日も、飼い犬の具合が悪くなり、動物病院に行って診断された内容が納得できず、たまたまペットショップのご主人から頂いた本が青木さんの本だった。そこには、拝金主義のインチキ獣医の見分け方から実例、対処方が青木さんと友人の獣医の共著で綴られていた。偶然かも知れないが、うちの犬につけられた診断結果と治療法が青木さんのいう、インチキ獣医の事例そのままであり、その指示通りに何もしなかったら治ってしまった。うっかり、インチキ獣医の指示に盲目的に従っていたら、今頃は高額な薬浸け廃犬となっていたかも知れない。感謝です。青木さんの冷めた人間社会への視点と、風刺的な作品の中から得るものは多い。また、落とし穴だらけの社会を生きるには、必読書かもしれない。例えていえば、命にかかわる毒をもった外敵が多いジャングルで生き抜くためには、それに関する知識と対処方が必要なように。ひょっとしたら、今の日本にはジャングル以上に、たちの悪い毒虫が多いかもしれない。青木さんは、人生の中でいろいろなものを形で遺していった。人は死んだ時、それぞれに一生が計られると思う。金や物は、ただ集め方がうまかっただけでその人が創ったわけではないし、評価は低いな・・。やはり、子供や、教え子など次の世代に無形ではあるが、何かを遺せた人は偉大なんだろう。まずは、たくさん冒険して自分の中に貯めてからだな。その意味で、起業してベンチャーに生きることは大きな意味がある。 と思う。青木さんの人生に学ぼうっと。
2003年09月09日
今日は、朝からギフトショー出展の準備に追われています。そのあと、出版社のFAXが火を吹く。といっても注文が連続する嬉しい悲鳴。これから年末までは、上昇機運だ。新製品も、東京の偉い人から提案があった。いま制作中。これは売れる。阪神グッズは企画倒れ。ま、こんなことはしょっちゅうだし。とにかく、やることいっぱい。年末に向け、頑張るぞ。1日の報告でした。
2003年09月05日
昨日、日帰りで行ってまいりました。東京ビッグサイトで開催中の東京ギフトショー。いろんなメーカーや販売会社の人たちが、すんごい数で出展してる見本市みたいなもの。感想は「すんごい!」の一言。人、人、そして商品の嵐。ゲップでました。やっぱり日本人は優秀で繊細で柔軟だと、再認識してきました。9月24日25日26日は大阪でこのギフトショーが開催されます。以前に書いたように、うちの出版社も出展します。どんな人と出会えるか、どんな発展が生まれるか、今から楽しみです。招待状ないと入れないみたいですが、ご希望の方にはお送りします。メールでどうぞ。
2003年09月04日
ここしばらく、海外へ行ってなかった。実演販売会社のときは、毎年ハワイ。ビジネスクラスでバブリーな休日。化粧品会社の時も、ほぼ毎年アメリカ各地へ。このときは研修名目だったので、百貨店やショッピングセンターめぐり。どちらにしても、観光旅行。上海は、現地出身で日本に帰化している中国の方と以前から「なんかやろう」信号を出し合っていたのが具体化しそうなので、視察勉強旅行って感じ。きのう、突然思いついた。そして、さっき電話したら明日、会おうとなって。既にさっき小さい事務所の物件も、お互いの事務所から近いところに見つけた。もちろん、まだ何をやるか決めてないし、先方にも具体的には何も言ってない。新しいことは、いつもこんな感じで始まる。どうなるかわからないけど、今回はピン!を感じる。数年前の自分と比較すると、確実に可能性が増している自分を感じるこの頃。ベンチャーな毎日が続いている。
2003年09月01日
29歳の時、医者から生涯不妊宣告を受けていた妻が妊娠。驚きましたね。それからです。生き方について考えた時、ぐずぐずと行動が伴わない自分をかえなきゃと決めたのは。そうなると、即行動。決断したからには周りの雑音はシャットアウト。ここポイントですね。それからは、日記タイトルどおりの展開。ラッキー成功起業家によくあるパターンです。脱サラ・プチ成功。小銭と自由な時間。象徴としての車。征服欲・快楽への短絡的な欲求。攻めから守りの姿勢変化から生ずる喪失への恐怖心。大病。死を見つめる・・・。人は皆、こうやって達観したり自分なりの悟りを得るのでしょう。私も昨年、車を買い換えました。フルサイズ べンツSクラス。(悟りは、遠い・・)東京ではバカの象徴と呼ばれている車だそうです。―ニッポン人崩壊編―テレビで流れるワイドショーは最悪。毎日、他人の不幸と愚かな人生を偽善レポーターが白々しく連呼する。子供には、見せられない。もっと明るいニュースをくれ。今日も、誇りを持って頑張ろう。
2003年08月27日
300回以上の訪問を経て、初めての新規取引契約となったのです。その後は、誰もが驚く連続の新規契約。どこでも落とせる。落とすまで訪問する。必ず落とす。まさに憑き物状態。毎回、目の回る忙しさ。脳内にはアドレナリンが大量放出され常に戦闘モード。しかし、若さもあって疲れは感じなかった。新規店開拓には既存の販売店に対する押し込み販売からの脱却と言う大義もあったが、ほんとのところは営業員の名誉「セールスコンクール」への入賞のための戦術でもあった。高卒で入社した当時は営業を熱望するも配属は商品管理。聞こえはいいが、窓と空調のない倉庫で1日中伝票もって出荷作業。おまけに工業高校出身という経歴が災いし、当時20数台あった営業車のオイル交換及びメンテナンスをいいつけられ、油まみれ。毎日、大卒の営業マンの下働きで劣等感は最高潮。そんな1年半を過ごし、ひょんなことからラッキーにも営業に転属。しかし、最初の担当店はまさに零細個人商店ばかリ。おまけに人がいいことにつけこまれ、不良在庫は半端じゃない。新任の挨拶が腐ったような返品処理と解約の申し入れの嵐。そして前任者のクレーム、クレーム。その状況でも営業に上がれた喜びと劣等感からくるエネルギーで心は希望で充満状態だった。さて、そんなことで新規取引はどんどん増え、それからの7年は営業コンクール新規取引部門で常にトップ。既存の販売店の不良在庫の整理も計画どうり進み3年経った頃からは既存店伸張率部門でも連続入賞を続けた。社内誌にたびたび登場し、成功事例のビデオに出演。本社の役員からも常に激励を受け、伝説の男と呼ばれた。それでも給料は成績最下位の大卒営業マンより低かった・・。本社の営業のトップ役員に直訴し、1年以内、20代で史上最年少の課長にしてくれと申し入れるが撃沈。夢と希望は崩れ去った・・。ベンツまでの距離を感じた27歳。
2003年08月26日
昨日からのつづき。業務内容は30件あまりの化粧品店を巡回し、前年実績に基づいた会社側の販売目標額を仕入れてもらうこと。この仕入れ目標額というのが曲者。その頃の卸し価格は約70%だったので、単純計算で考えれば月間売上の70%の仕入れを行えば在庫は変わらない。例えば1ヶ月に50万円売れる店には35万円の仕入れがまあ妥当なライン。でも、会社は50万円の仕入れを要求する。つまり利益は0円で在庫が15万円分増加すると言うこと。当時の業界は営業員の口八丁手八丁、人間関係、その上美容部員の無償派遣、改装費用の一部援助、地域内の既得権の保護、仕入れ額のランクによるリベート金など、成長期の戦略として実に巧妙な戦術で押し込み販売を続けていた。しかし、その戦略は会社側にとっては、他社とのシェア競争に勝つための最善策だったものの、小規模販売店にとっては常に厳しい経営状況を強いる一面もあった。営業員の間では、どこそこの倉庫には1000万円を超える在庫があるとか、在庫の重みで床が抜けたとかの噂が絶えなかったほど。そして、精神的な負担が一番きつかったのが担当である私たち営業マン。毎週顔を合わせ、時には食事まで御馳走になる、特に家族経営の販売店は、損得勘定より人間的な付き合いを好む店主も多く、当時慣れない営業でミスを重ね、とても役に立つとは言えない仕事内容だった自分をかわいがってくれた。しかし、月末締め切りになると会社の要求する仕入れ額を受注しなければならない。毎日、営業集団独特の精神的心理的圧迫で上司は追いこんでくる。しかたなく、毎月巧妙な口調で仕入れを迫る。あれは、辛かった・・。じゃ、売上を仕入れに見合うだけ伸ばせばいいじゃないかと皆考えるが当時私にはその力量はなかった。1年ほど、そんな一般的なルート営業を続けたが全く満足できない。日常業務に慣れてくるほどに限界を感じてきた。そのとき考えていた理想は、古く汚い在庫品や売れ筋以外の製品はすべて返品に応じて適性在庫で新鮮な商品に溢れる売り場にすれば売上も伸びる。こんな短絡的な考えでしかなかった。実際には、店主のプレッシャーから逃れたかったからかもしない。そして、1年後出した結論は新規取引の販売店を開拓しそこからの仕入れを増やし、その売上分を既存販売店の返品に当てようというもの。その当時の売上目標の設定は、半期ごとに決まっていたので、新規店の仕入れ目標が設定されるまでの時間差があるところに打開策を求めたのでした。それから1年、既存のルート営業をこなしつつ、飛び込み営業を毎日繰り返しました。毎日、ふーっ、やっと予定が終わった。さあ、会社へ帰ろうと考えてからやる気を振り絞り、もう1軒新規訪問に出かけます。しかし、結果は出ません。ただ、新規訪問を続けるうちに私の話法や交渉術、知識は確実に上昇していきました。新規訪問をはじめて1年半、とうとう記念すべきはじめての新規契約を獲得することができました。その販売店には、1年半で約300回の訪問を重ねていました。続く・・。
2003年08月25日
もう、20年が経つ。20歳の頃、毎日ライトバンにダンボールを積み込み販売店を回る。暑い。何が暑いかって、駐車していた車に乗り込むとハンドルが握れない、お尻が焼ける、汗が噴出す。しばらく走り、クーラーが効いた店内に入るとやがて汗が引く。そして、また暑い車に乗り込む。その繰り返し。慣れぬ営業の緊張、売り上げ目標からの重圧感、暑い~寒い温度差からの肉体的疲労で頬はこけ、体重は55キロぐらいを行ったりきたり。常にゲリピー状態だった。成績も上がらず、得意先からは怒られたり無視されたり、果ては解約を通告されたりと、営業に上がる前に抱いていた理想には程遠かった毎日。でも、がんばってた毎日。希望に満ち、そうあの頃の目標はベンツに乗ること。とにかくベンツ。今みたいに、輸入されてなく街で見かけることも少なかった超高級車。憧れてた。営業車で走行中、その雄姿を見つけと追跡が始まります。後ろについて、あれこれイメージします。もう気持ちはオーナー気分。こころいくまで堪能したらまた、得意先へ。その頃、付き合っていた彼女から将来のことなどの話題になると「わるいけど、俺ベンツに乗る。だから普通の家庭は難しい」今となっては、まったくわけのわからない持論を夜の公園で語ってた。熱かったなー。今でも鮮明に思い出す。すべてが新鮮ですべてがドラマチックだったあの頃。暑い日がくると思い出す。
2003年08月23日
きのう、今日とホームセンターと販促品問屋に出かけ、とてもわかりやすい対比の事例に出会った。笑顔・活気のホームセンターは、はやりまくり状態。運動場のように広い店内を10名足らずのパートを中心とした中年女性がてきぱきと動き回る。レジに3人以上並ぶとすかさずマイクで「3号レジお願いします」レジが流れ出すとまた、持ち場へ急行。そのときに店内のお客様にはあくまでさわやかに「いらっしゃいませ」。この声がまた絶妙。台車を押して通る時には「台車通りまーす。おそれいりまーす」 これまたおばちゃん、かわいい。そして、笑顔。仕事を楽しんでることが伝わってくる。当然こちらも心地いいのが伝染。本日、行った老舗の問屋。お客に気づいても声はなし。甲高い大きめの声で私語、私語、私語。ボス格のおばちゃん「いらっしゃいまぁせぇ」。階段では、中年の男性社員が上司の悪口「もう、毎日やでぇ。Nさん。しんどいわ」社員がほんと、イヤイヤ仕事してるのが伝わってくる。当然こちらも不快な気持ちに」大変わかりやすい事例ご紹介しました。ビジネスの視点一辺倒だった頃は、それぞれの会社の業績とか将来性にのみ関心が行ったが、現在ではそれぞれの社員の家庭・家族が浮かんでくる。人間、環境に大きく影響される。一日の多くを過ごす職場はもっとも影響が大きいだろう。社長・経営者の責任は重い。
2003年08月22日
昨日、企画・デザイン。本日、ホームセンターで物品買い出し。自宅ガレージで加工。完璧に3m×3mの出店ブースの演出が決まりました。名づけて「企業秘密チラッと公開。超スピード出版の謎、アナタの本1分で作ります」制作費=5万3千円。企画・デザイン=自前。運搬・設置・解体=自前。見本品の売上目標=100万円(見本市なので販売は禁止。現品見本のみ可)という設定の中、意表をつくチャレンジをしてまいります。もちろん、売上よりも多くの人にPRするのが目的。更に戦略はディ―プに進行中。ここだけ読んでも全く話が見えない方は、日記遡ってください。いやー。エキサイティングな1日であった。やっぱ、新しいことやってる時が、新鮮!評論より、実践だ。ここのとこ、起業支援やコンサルタント、交流会、セミナーずっと考えてきたけど、やっぱり傍観者や評論家にはなりたくない。行動し、軌跡を残す、冒険者=ベンチャーな人生を送ろう。
2003年08月21日
本日、大忙し。午後から9月の24日25日26日に開催の大阪ギフトショーのブース抽選会。こんな日は、さらにいろんな依頼がくる。秋に向かい大きな流れがきている予感。ピン!は感じないが10月からすごそう。以前に告知した 大阪発のイベントも準備しなきゃ。おまけに暑くなって来たので週末は、子供とプールいかなきゃ。この週末は、無料チケット入手の箕面高原プールで決まり。自転車で突入だ!
2003年08月19日
4日間の休日に読んだ一冊に本田健さんの本があった。休み前にメールした実演販売時代の社員からのお勧め本だったのが本屋で目に付き購入。その中に「人生で出会うすべてのことは必然でありメッセージがある」のようなことが書いてあった。モチベーション関連の書籍や成功者と呼ばれる人たちの本では定説(そいえばシャクティーパット高橋サンはどしてるんだろ)となっている。実は今回の休み中、心に雲がかかっていた。これまでの「冒険」で、意識を切り替える方法は体得していたものの、完璧ではない。ぎりぎりの状況が波のように押し寄せる環境におかれているので、たまに曇る。そんな時、誰に相談するわけではない。ただただ、本を読む。そして、自問自答する。今回は宇宙(かなり重症?)の存在から自分を、人生を見つめてみた。本10冊かかった。そしていつものように、すべてを受け入れる心に修正する。結果は、今日の午前中にでた。「このまま進め」と。今週中には「一気に進め」に変わるかも知れない。いつも抽象的な表現だが、「冒険者」には伝わっていると思う。傍観者や評論家にはなりたくない。休み中、反省を示唆される事件が何件か続いた。速やかに修正を行う。本日、自身の経営がぶれていたため、カウントダウンなし。
2003年08月18日
と言うわけで、今日はウォーミングアップの日。4日間のお休みで心と体のリズムが休息モード。おまけに今年の夏はほんとに寒かった。おかげで予定の登山も海も中止。代わりに読書はたっぷりですが。休み中毎日、よる8時就寝。午前零時起床。4時間読書。また、寝る。の繰り返しでした。読書内容は「モチベーション関連」「脳と意識関連」「人材開発関連」いつもとジャンルは同じ。読後の感想は、これまたいつもと同じ。それぞれに「うん、うん。」と感じ入ることばかりだがいつも考えていることの再認識がほとんどを占める。さあ、明日からは忙しくなる。今からスポーツクラブに言って体もウォーミングアップしなきゃ。いってきます。
2003年08月17日
今日は、スクール業務も出版者の業務もお休み。と言ってもみんな出てきてるけど。さっきまで、いろんなサイトじっくり読んでました。ほんとに、変化を感じます。ビジネス界では、これから小手先の会話手法や脳の錯覚を悪用したトリックは、もう終わり。高度成長期に膨らんだ資産と既得権にアグラをかいていた人たちに未来はない。今、ぐんぐんと世に出てきている新しいリーダーたちを観察すると、これまでの成功者とはほんとに異質な人たちが多い。でも、言ってる事は昔と変わらない。じゃ、その昔とはいつを指すのか考えた。10年前、20年前、30年前、いいや、もっとずっと前の誇り高きニッポン人が言ってたこと、やってきたことのように思う。教育や政治からじゃなく、ビジネス界からニッポン人崩壊を救うリーダーが続々と登場してきている。ドキドキする。これからのニッポン人は意外とイケテルンじゃないか。傍観者にならず、評論家にならず、体と頭鍛えなおして参加しよう。おもしろそう。ピン!ピン!きてるぞー!おっと、カウントダウン。ニッポン人再生まであと1450日!タイトル、崩壊から再生にかえよかな・・。
2003年08月12日
「ボクの夏休み」とかいうゲームが大人にヒットしているそうです。20代の終わりにサラリーマンをドロップアウトして以来、全く興味が涌かないもののひとつにゲーム類とギャンブルがあげられる。全く興味がわかないのだ。毎日がレールを敷く作業の連続であり、次の収穫のための種まきである。種を蒔いても収穫に結びつくかは不確定であり、しかし、現状の維持だけでは退屈すぎて我慢できない。だから、勝つための情報を集め、神経を研ぎ澄まし、勝負にでる。恐らく私の脳が勝利や達成感、充実感などの快感を記憶していて無意識に行動を起こさせてしまうのだろう。そういう意味で私は真のギャンブル狂。刺激がないと生きられない。サラリーマン時代は、よく一人旅に出た。夏休みなどに10日間ほどの日程をとる。もちろん周りからはひんしゅくをかった。会社の定める休日に更に倍ほど休暇を申請する。営業職だったし、今とは時代が違った。でも、成績は常にトップでその月の売上も早めに目標まで行かせちゃうし、なにかと食って掛かる性格に上司も私に気を遣っていた。ほんとに嫌なヤツだった。おかげで厳しいノルマに追われる営業ながら、全国を旅できた。もちろん計画なんか立てない。地図と時刻表を頼りに、全く知らない土地に降り立つ。視覚で嗅覚で新しい情報を楽しむ。駅に降り立つごとに、筋を曲がるごとに、それは体験できる。ワクワクしたなー。あの時の自分にとってはまさに冒険、ベンチャーだった。毎年、お盆休みの時期になるといろんなことが思い出される。さて、明日から私も夏休み。山・川にでかけ、子供とプチ冒険。いまからワクワク気分。常に脳が五感の直接刺激を求める心身ともに健康な体質。1週間日記お休みです。
2003年08月11日
繁盛店を科学する!うちの事務所が入居している大阪駅前第3ビルの地下2階に行列が出きる讃岐うどん店がある。讃岐うどんブームと言われるずっと前から行列の超繁盛店です。当然「プチ成功の探求マニア」にとっては、興味の対象ですから分析済みです。ここの店主が演出家。だまってだしたら普通の「生じょうゆうどん」(うどんに薬味のせてしょうゆかけるだけのシンプルメニュー)のところ、「お兄ちゃん、生じょうゆはじめて?」(オヤジぬっとカウンターより顔つきだす)「は、 はい。」(いきなりで戸惑うも正直に答えてしまう)「ちょっと説明するな。えーい!1回だけやったるわ。1回だけやで!」(頼んでもいないが勢いとタイミング、妙な自信に抵抗は出来ない)「まずな、こうやって薬味をかけて、この生じょうゆをくるーっと2回転半。間違えたらアカンで。きっちり2回転半や!まわし入れる。そして、おはしで3本うどんとって、こう目の高さまであげる!ほんならずずーー!!っと勢い良くすするんや!おいしいぃでぇー!ほい!やってみ!」そして、こちらが恐る恐る食べる様をじーっと凝視している。「よっしゃ!うまいで!いいかんじや!おいしいやろ!」(ほめられてしまった・・。しかしちょっぴり嬉しい)ここで、分析。まず、客はうどんと共にぬっと顔を出すオヤジに驚くが、熟練されたその話術に一気にリードを奪われる。次に、はしを持たされた状態で「オアズケ」をくう。その上でオヤジのペースのもと、まるでもう口に入ったかのような「つるつるー!」といった効果音を混ぜたイメージングを行う。一気に脳は目の前に存在するエサに対し、万全の受入体制である唾液を分泌し、胃ではまだかまだかと胃液の臨戦体制。「おいしい」と判断するのは脳であり、舌の味雷ではない。視覚、聴覚、嗅覚、そしてオヤジに上手に食べたことをほめられることで、潜在意識にある、幼少期に母からほめられた心地よい記憶まで刺激されたらイチコロでしょう。讃岐うどんブームですが低価格うどんのFCが乱立中。でもここは価格競争とは無縁の行列が今日も続きます。カウントダウン本日、お休みです。
2003年08月08日
道路公団総裁にみるニッポン人崩壊縮図」ゴホゴホ。気分が悪いので途中退席します・・・。大人。リーダー。日本の代表者。次の世代の見本となる立場の人が・・。あれを繰り返しテレビで流された日にゃ、やっぱ、バカにされてもしかたない。さて、本題です。産経新聞の朝刊に載ってました。「この国は大人と子供のケジメが全くない国である。大人は教育やしつけよりもうけ(自己利益)が大切」。もうかりさえすれば、子供にどんな影響があろうが、それは消費者側の責任という考え方である。一流ホテルにもポルノビデオが各室に備えられレンタルビデオ屋は、少年がどんな卑猥なものを借りても毎度アリーである。こんな国が世界にあるのだろうか。」誰しも他人より自分だろう。性欲もあり、苦痛よりも快楽がいい。心に闇も抱える。やっぱり、教祖的リーダーとか教義とか信仰心とかがないとダメなのかな。犯罪のラインを決める法律のような。おっ。ここでひとつ気がついた。最近増加の性的犯罪を、社会的地位の高い人が起こす分析。あと、既婚者にまで広がる異常なまでの性的欲求を満たそうとする現象(テレクラ・不倫など)マズローの欲求説にぴったりはまってる。人間はそれぞれに欲求を持っていて、次第に高次の欲求を持つようになると言う説一番低次元の欲求が「生理的欲求」それが満たされると「安全の欲求」更にそれが満たされると「社会的欲求」次に「自我の欲求」「自己実現の欲求」も順番にもつという欲求段階設。これを逆に考えると高次元の欲求が満たされないとどんどん低次元の欲求に戻っていくということか。もっとも高い次元の第5次欲求。「自己実現の欲求」は事業達成、社会貢献、他人奉仕、夢の実現等を追求すること第4次欲求。「自我の欲求」より上位の地位、人より優れた仕事や高級なポジションを求めること第3次欲求。「社会的欲求」仲間の欲求、良い人間関係、職場参画、コミュニケーション等を求めること第2次欲求。「安全の欲求」安定した職場、固定給、健康保険、社宅等生活の安全を求めること第1次欲求。「生理的欲求」食欲、性欲、睡眠欲、生存欲求などうーん。ぴったりだ。第2次の安定した職場や固定給、健康保険、社宅などすべて脅かされるリストラ時代。職場に仲間や人間関係を限定していた世代にはすべてが崩壊の危機といえる。どうりで中高年のサラリーマンも主婦も第1次欲求の「生理的欲求」に走るケースが多いわけだ。これを防ぐにはやはり、会社や社会保障に依存する体質から自立するしかない。そこに、社会的貢献につながるビジネスがあるとビンビン感じる本日。ひさびさにカウントダウン。ニッポン人崩壊まであと998日。全部、潔さに欠けるあいつらのせい。
2003年08月06日
○○様はじめての面談の後にこのようなメールは失礼かとも思いましたが、私の独り言として適当に読み流していただければと思います。あのあと、○○事業部にも伺いました。(今日のお話の一部がわかったような)私はこれまで、有名コンサルティング会社の各種セミナー、地獄の訓練、自己啓発プログラムなど幅広く探求しました。探求と言うより、実践してみたことの方が多いですが。ただ学ぶ側だけでなく、指導する側の視点からの分析を中心にです。結果は、どの方法も継続的な効果は期待できません。言い過ぎかも知れませんが、一時的に外部の人間が、新鮮かつ衝撃的な手法でモチベーションアップを図ったとしても、所詮一時の変化に過ぎません。もちろん例外はありますが、これも説明のつくところです。それではと今、私どもが取り組んでいるのが「それぞれの人生を会社経営と見立て再構築させる」個人に対する人生経営コンサルティングのやり方です。人はみな親や世間から様々な暗示を受けて記憶し、潜在意識が形成され、それぞれの人格・性格を確立しています。従って、幼少期を含め社会に出るまでの長期にわたる環境から形成されたものを僅かな期間の研修等で変化させることは不可能に近いことかも知れません。しかし、記憶や暗示から形成されている後天的な部分は、新しい習慣を身につけることで変える事が可能です。では、その条件をあげますと環境、つまりは「良き指導者に恒常的に触れる職場」と「リーダーとしての尊厳を満たす家庭」の二つといえます。ここでは社員研修では無視されがちな「家庭」を例にとってお話します。一般的に、部下を持つ管理職ともなると年齢的にも妻、子供のリーダーとしての責任を求められます。しかし、産業革命以来 家庭(住)と職場(生産)が分離し、夫・父親の働く姿を見ることが無くなった結果、本来生産という最も重要な役割を担っている父親の尊厳が失われつつあります。また、子供を取り巻く環境が親の世代とはガラリと変化し、経営者に例えるなら、先代がインフレ時代の成功体験をデフレ時代の後継者に語るような状況となっています。このミスマッチを解消し、家庭が人生経営におけるモチベーションを維持する基盤となったとき、職場においても大きな習慣の変化、ひいては職務に対する姿勢の変化となって返って来ます。前置きが長くなりましたが、具体的な戦術は山ほどあります。例えば、人生企画書を作成して家族に発表する。もちろん将来設計に不可欠な、会社での昇進・昇格・昇給の目標も含めたかたちでの立案。信頼関係の構築に有効な手法もたくさんあります。簡単なところでは奥さんの誕生日、記念日に上司や社長が贈り物をする。そのときに夫の会社での功績や努力を具体的に感謝し報告する。劇的な効果を期待するなら××××××××××××××××××××××××を製作しプレゼントする。まだまだ、ありますが普段家庭で見せているちょっとつかれた姿でなく、緊張感溢れ、精悍な顔で仕事に取り組む姿を見せる効果は絶大です。長くなり申し訳ありません。妻帯者の例で示しましたが、お伝えしたかった趣旨をまとめてみました。*短期間の研修だけでは新しい習慣を身につけたり、性格を変えることは困難ですが、会社のシステムに効果的な手法を組み入れ、継続することにより可能となります。*一時的なモチベーションアップは研修で可能ですが、それを維持するには社員の自身に対する強い理念や使命、大義が不可欠です。会社がそれをバックアップする環境と教育を提供することで可能となります。私どもは、理論より先に実践。「まず、自社で実践」を信条にしています。そのため、学習塾から飲食業、出版、広告、コンサルティングと立て続けに起業し、一見脈略無い経営のようではありますが戦略に基づいてのことです。それでは、次回の面談楽しみにしています。以上、私のはじめて企業コンサル日記です。今日は、元SSIでトレーナーやってたという若者がサポートメンバー募集で応募してきて面談に来社します。エネルギー溢れるあなた。お会いしましょう。http://human2002.com/ の人材募集まで。
2003年08月05日
どう売るかです。/一番確実に売れる方法はやはり、対面販売。1対1、集団に対しての実演販売、しかし単価がねー。1,890円・・。1冊の本を販売するのに出かけていって、時間かけて、コストかけて、利益は出ません。おまけに、ただ説明すりゃ売れるものでもありません。単価が安いからといって低レベルの営業力で結果が出ることはありえないからです。さあ、どうしよう。迷った時は行動です。実際の購買者の反応を観察して対策を練るのです。しかし、ここが肝要。人はどうしても目の前で起こる現象に強い暗示を受ける仕組みがあります。その現象が発生している背景、原因、成り立つ条件などを常に感情になびかずに客観視することがポイント。これは今までたくさんの失敗経験に高い授業料を払って得た教訓です。結果は、反応が両極に分かれました。驚くほどの評価を頂けるケースと全く関心なしといった二つの現象です。でもそこにこの商品が2万部のヒットにつながる仕組みが隠されていたのです。以下次号。「強気!営業しないセールスDMで見本請求殺到」の巻ますます、タイトルから離れてきた・・。まるでビジネス日記だ。いいのか これで。.
2003年07月30日
さて、つづきです。.本の中身つまり商品については方向が決まりました。ここからが、大事です。誰にどんな方法で売るか。まずは、先に世に出ている類似する商品を調べます。インターネットの普及ですごく楽になりました。と同時に情報量がすごいので頭の中での情報整理が肝要です。こればかりはこれまでの経験・知識・感性など誰にでもコピーできない部分です。調査し、個人自叙伝や自費出版の類は結構世に出ていて業者間の競合も激しいことが理解できました。しかし、対象としている年齢層は現役をリタイヤした高齢者中心で現役世代に対する商品は見当たりません。おもしろそう・・。ピンときました。このピン!がとても大切です。こうなると、集中力は高まり、アイデアは涌きあがってきます。イメージの世界で幾度と無くシュミレーションを繰り返し、商品が出来あがっていき、同時にバカバカ売れまくっている情景がもうリアルに克明に見えてきます。この能力は生まれつきではなく訓練というか環境から育ったものだと考えています。幼少期より何事も空想したりイメージしたりと頭の中でいつもストーリーを創ってました。思春期にはもちろん悶々とした性欲の権化でしたし、サラリーマン時代は事業を起こし成功してスーパーカーや邸宅、美女を手に入れる、ハリウッド映画の暗示の影響ですが。そんなで、その能力は今とても役立っているわけです。話は戻りますがピン!ときた思い付き。これに賭けて突進していくのでした。以下、明日につづく。なんかタイトルとかけ離れてきました。ニッポン人崩壊までのカウントダウン なのに・・。そのうち、修正します。今日はカウントダウンお休みです。
2003年07月29日
プチ成功の極意公開します。さて、起業のテーマのタイトル見てたら暗い!ため息とかマイナス系の言葉が多い。そこで思わず本日のタイトルです。プチ成功。これ、わたし得意です。特に人が成功したパターンを読みとってパクリ。これやらせたらピカイチでしょう。そもそも、最初の起業が実演販売の代理店からの独立。販売話法も実演道具も商品もすべてパクリです。すばらしいシステムでした。恐らくながい年月の中で工夫され手直しを繰り返し、磨かれ完成した話法だったと思います。徹底的に暗記しました。あと言葉に、態度に自信をつけるため声がかれるほど練習しました。商品のこと、業界のこと、関連する知識を頭に叩き込みました。そして、全力疾走する勢いをもって臨みました。汗だくになり、つばをとばし、全身でしゃべる。涙を浮かべ語る。売れる.売れる.売れる。タイミングもよかったんでしょう。業界全体が伸びてる時でしたし、まだ、新鮮味もあって。でも、金儲けと名声だけが目的だったので長続きしません。ココからが「プチ成功の極意」。3年も経つと次第にその商材と情報が市場に行き渡り、販売効率も下がってきました。そこで手っ取り早く方向転換を画策。新商材の開発を考えました。まず、今まで売れていた内容の分析です。実演販売に行ったとき、どうして警戒していたお客さんが僅かの時間で心開くんだろう。絶対買わないわよ!と頑なに抵抗していたのにその場で契約するんだろう。販売話法をパーツごとに分解し、さらにそのパーツを分析していきました。発見しました!法則があったのです。さっそくその法則に従い、新商材を企画、販売話法の原稿を執筆。メーカーに商材発注。価格決定。販売ツールを製作。おもしろい!ドキドキしました。法則を見つけたとはいえ、この段階では仮説。実際に新商材と新話法で実演してみないことには確証なんて無い。思い出します。新たに採用した営業未経験の20代前半社員にいちから話法の暗記、ツールを示すタイミング。まるで劇団の練習風景のごとく指導しました。結果は、予想をはるかに上回る契約。地域も大阪、九州、石川県の珠洲。どこでも売れる。どんどん売れる。ほっとして、緊張が頂点に達し潰瘍で大量下血。2度目の集中治療室、輸血で命拾い。ふっ―話がずれましたが、このあともパクリ人生のツケは回ってきます。ツケとはつまりうまく行ったかに見え、急上昇するんですが長続きしない。いつも、ほどなくがけっぷちに追いこまれます。でも、そのたびにギリギリで切り抜ける。周りからはスゴイ!といわれることもありますが、とても誉められたもんではありません。でも、悲しいかなオリジナルで行く才能も勇気も無かったんです。その後、がけっぷち~プチ成功。がけっぷち~プチ成功を何度と無く繰り返し得たものは次の教訓。「真面目に生きよう。バチがあたる」(なんか昔母に言われたような・・。)4年前です。本気で子育て、自慢できる生き方を追求しようと決めました。数々の営業、販売、パクリ経験を通じて発見した「プチ成功の法則」ですが今はさらに発展させるべく研究中です。今グループで展開しているいろんな事業を通じて磨き、今度はもう少し自慢できるようなことに役立てたいと思います。その、第1弾が発売1年で2万部のヒットとなった「名前入り自叙伝シリーズ」質問に答えて書きこむと生きる力が涌いてくる書籍、表紙に自分の名前が入って作家気分、1,260円で発売中。リンクのヒューマンブレインHPで購入できます。買ってくれた人で大阪の私の事務所にこれる方には「プチ成功の極意」ちょびっと教えます。これはパクリじゃありませんからご安心を。うっかり、カウントダウン忘れてました。それでは まいります。ニッポン人崩壊まであと、1000日。 おぉ――っ。いきなり近づいた答えは、あす詳しく・・。週間新潮と文春買ってこよ。
2003年07月24日
3000℃火砕流が襲う!雷鳴が轟く!起業地獄の幕は・・・。どうもすいません。最近日記開いたもんで「起業」とか「地獄」とかの意外性でアクセス増えるか実験しました。でも、アナタ。 引っかかっちゃいましたね。この手法は「東スポ・大スポ」方式と呼ばれています(ほんまか?)はい。駅の売店で売ってるスポーツ新聞ですね。並べ方にも工夫が施されています。そう、でっかいタイトルが途中まで目に入るように。でも、極めつけはそのタイトル。「フセイン自爆!」うぉぉっと思ったら「フセインが自爆を推奨した・・」いつもだまされます。でも中はもっと強烈です。特にピンク広告「見せたがりの素人・・。未熟女専門・・。官能性感・・。」まさになんじゃそら! のオンパレード。でも欲求が芽生えている時は受け入れちゃいます。最近、起業をテーマにしたサイトでも同じ現象が発見できます。「小学校5年生で起業!」byドリームゲートとか・・。ぷっこの現象は至るところで存在します。人間の行動・判断の根幹かもしれません。異性に対してもそう、みんな覚えがありますね。朝起きて隣を見たら・・どっしぇーんっ。世の中には暗示が溢れています。その暗示によって人生や事業経営におおきな影響があることもあるでしょう。プラスの暗示、マイナスの暗示、景気、天気、これからは溢れかえるネット情報・・・。起業を目指す人にはココ重要です。さて、ここいらで突然ですがカウントダウン。ニッポン人崩壊まであと 1,500日。急に減ったのはこのサイトの訪問者が早くも止まったから。なんじゃそら・・。
2003年07月23日
さっき、小学6年の息子が5泊6日のキャンプに旅立った。少しは緊張したり、不安そうな顔でもするかなと思ってたらニコニコ。嬉しそう。さっそく、同じ班になった高校1年の兄ちゃんと親しくなったみたいだ。子育てをしてると昔の自分と重ねてみることが多い。小学校の時は勉強、スポーツ、クラスの人気、周りの評価、どれも最高点だった。学級委員長、生徒会会長、運動会、地区陸上競技会、どこでも注目の的。いつも優越感に満たされてた記憶がある。でも、中学生になると状況は一転。クラブ活動でも芽が出ず、テニス、野球部と渡り歩き、結局2年の秋に退部。勉強はトップクラスではあったけどだんだんと偏差値エリートの王道を行く兄と、真面目だけで世渡り下手の父に対する反抗心から、大学に行く為の学校の勉強がアホらしく思え軟派不良行為が始まる。今思えば、納得させてくれる将来像を見せてくれる大人が見つからなかったせいか。でも、偏差値は常に上位。で高校はただ、バイクに乗れるという理由だけで高専を受験。見事合格するも面接で余計なことをしゃべりまくり、失格。ま、いいかと楽勝ラインの工業高校受験。当然ながらトップ入学を果たす。入学したらいるわいるわ。リーゼントに変形学生服、剃りこみ、眉毛なし。さっそくみんなに教えを請い仲間入り。結果、見た目は隙のない不良高校生が完成。夏休み前には喫煙で補導され10日間の停学のハクもつき、シンナー等の薬物乱用で心身ともに健康を無くしていくのでした。なんか、心の中がどんより曇っていて、地元のコンビナートの煙突から吐き出される白煙と異臭が象徴するような毎日だった。ツッパリ友人とも途中からみんな無能で薄っぺらく見え、付き合いが悪くなると必然的にいじめの毎日。僅か1年で不良に飽きてしまった。しかし、今まで不良グループの一員として周りにアコギな振る舞いを繰り返してきた自分と交流しようとする同級生は無く、毎日本屋で文庫本を2冊万引きしては午前中に1冊。午後に1冊と休み時間もずーっと読書。孤独だった・・。その後しばらくして新しい友人もでき、それなりに楽しい想い出も作るがなんか違う道を選んだという印象は消えなかった。そして、いよいよ就職活動。毎日悩みました。周りに反発して選んだ実業高校。でも、結局しがないサラリーマンかよ。だめだ。妥協できない、でも現実はそこに・・。結局、地元を離れ東京の会社に行くという部分だけで自分を納得、奮い立たせ化粧品会社に。思い出すなー。あそこからが青春のような旅立ちだった・・。タイトルとぜんぜん違うぞ。どこが「ニッポン人崩壊」なんだろう。でも、いちおうカウントしときます。ニッポン人崩壊まであと、1870日。伸びたのは、息子含め次の世代が自立への一歩を刻んだキャンプ出発を評価。楽しんでこいよー!
2003年07月22日
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