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週末は娘の自転車の補助輪を初めて外して練習。

日中は自分の経験に基づいて練習。

親が自転車の後部を支えながら娘にペダルを漕がせ、スピードがある程度ついてから手を離し・・・

転ぶ

というのを繰り返した。

ところが、夕方、近所の自転車屋さんにタイヤに空気を入れにいって最近の補助輪無し練習の話を聞いて驚愕。

私が日中行っていた方法は、かなり前に捨てられていたらしい。

理由は「無意味に子供に恐怖心を植えつけてしまうから。」

「恐怖心」と言われてもいまひとつピンと来ないけど、振り返ってみると
自分の幼少時の記憶はほとんど無いのに、自転車の練習が苦痛だった
事はなぜか鮮明に覚えている。

なお、私の下の世代に流行ったのが「補助輪を片方だけ残して練習」する
方法だったらしい。確かに、そういう自転車に乗った子供達を見かけた記憶がある。
これなら、私の世代の方法に比較すると、転倒する確率は低い。

でも、今はこれもダメらしい。理由は「補助輪のある方に体重をかける変なクセがついてしまうから。」

で、今はどうやって練習するか、というと・・・

な~んと、ペダルを外してしまうそうだ。(補助輪は両方とも外す)

子供は地面を蹴って自転車に乗る。

私からすると「えっ、それって『ペダルを漕ぎながらバランスとる』という自転車本来の乗り方を否定してるじゃん!?」って思ったのだが、

これが最も速く、かつ楽しく補助輪無しで乗れるようになる方法なんだって。

驚き!でも確かに、ペダルをはずすと娘は楽しいそうに乗っていた。

経営判断はじめ、判断を下す際に最も重要なファクターの1つが
自分の過去の累積経験だが、今回は見事に
「経験だけに頼ると、時には判断を誤る」という例にハマってしまった(汗)

経験を活かしつつ、自分が経験した時には存在しなかった最近のベターな方法等に関してきちんとアンテナを張りめぐらさねば!

モバゲーでも始めっかな?






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Last updated  2007.05.30 22:32:06
コメント(3) | コメントを書く


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なるほど…  
mart さん
勉強になりますね。

先週の日曜日に、5年ぶりくらいにテニスのコーチに習いました。やはり、以前言われていたこととは全然違う事を言われ、かなり“カルチャー・ショック”でした。

僕らのテニスだったらまだしも、子供の頃の体験は“トラウマ”になっちゃう事もありますからね、用心しながら接しないと…。 (2007.06.01 18:02:05)

筒井君ですよね  
cha-ri さん
こんばんは
生田中学1年5組で同じクラスでした○沢です
ミクシーの生田中学コミュから見つけて
懐かしさのあまりメッセージしました
お邪魔しました (2007.06.16 01:10:16)

スポ根トレーニングの危険性:Re:自分の経験だけに頼った判断は、時には危険(05/29)  
keizokawada さん
参考になりました。

最近は、スポーツ科学の研究が進み、昔のような、伸ばした足の先を押さえての腹筋トレーニングや、うさぎ飛びで神社の階段登りのような「スポ根トレーニング」(根性、がんばりのみに頼った旧軍隊的、体育会的地獄の訓練」の危険性が指摘されてますよね。

イチロー選手など一流スポーツ選手は、メンタル・トレーニングなども含めて、そういった最新の科学的研究成果を取り入れたトレーニングをしている、といった報道を見聞きした覚えがあります。

筒井さんとお会いしたような集まりに参加して、勉強することの大切さを再確認しました。

感謝! (2007.07.07 19:30:25)

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