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おかげさまで、『本は口ほどに物を言う』第2号を発行することができました。読者の皆様、本当にありがとうございます!始めてみると、メルマガを発行することは結構大変なことなんだと実感しました。わたしが、当ブログと同タイトルのこのメルマガを創刊したのには、実は3つの理由があったのです。その「理由」とは、 1.読者ご自身が必要とする本を、短時間で探す ことができるよう、お手伝いをしたい 2.ちょっとした「書籍データベース」として ご利用いただきたい 3.双方向コミュニケーション(読者参加型)を 行い、メルマガやホームページでの「質の高い」情報の提供を目指すということでした。しかし、まさに「言うは易し」。「適度な分量で、旬で役に立つ情報を発信するためにはどうすればよいか」「紹介する本がもつ魅力を称賛するだけではなく、”もっと踏み込んで書いてもらいたい箇所”など発行者なりの意見が盛り込まれているか」「文章は過不足なく、わかりやすく読者に伝わっているか」など、考えたらキリがないほどのチェックポイントが発生して、作成にはかなりの時間を費やすことになります。しかし、読んでいただけるだけでありがたいことなのだから、このぐらい当然のことですね!当メルマガ&ブログ&ホームページは、まだ始まったばかり!読者の方々と積極的にコミュニケートさせていただきながら、なんらかの形でお役に立てればと考えております。自己啓発のための本探し『本は口ほどに物を言う』メルマガの登録・解除はこちらホームページはこちら※第2号の記述で、誤った箇所がありました。 この場を借りて、お詫びと訂正をさせていただき ます。 【訂正箇所】 「( ..)φやってみましたφ(..)」のコーナー内 誤)次回は「買ってみました」というタイトル で、『電子手帳』の魅力についてご 紹介します。 あなたは、電子手帳をお使いです か? 正)次回は「買ってみました」というタイトル で、『電子辞書』の魅力についてご 紹介します。 あなたは、電子辞書をお使いです か?「電子手帳」と「電子辞書」では、まるで違いますよね・・・。読者の皆様、大変申し訳ございません。深く深くお詫び申し上げます。
2004.09.23
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今日のテーマは、「速読」あなたは、速読について興味がありますか?「別にそんなものは必要ない」と言う方もいるでしょう。しかし、「実践的な本は急いで読んで、そのノウハウを即座に活用したい」という思いは、忙しい人ほど切実に感じていることではないでしょうか?わたしがメルマガやブログを始めたのは、「実践的な本をピンポイントレビューして、読んでくださる方に“旬な情報を短時間で”理解していただきたい。その結果として、少しでも読んでくださる方のお役に立てれば」という理由からでした。今日の日記では、わたしなりの「速読法」について記します。あらかじめ申しあげておきますが、これはいわゆる「フォトリーディング」とは違います(共通する部分はあるかもしれませんが)。では、「STRAY CAT流速読法」の解説を始めます!速読法1 「目次をみて、全体の流れを把握する」 目次は、その章で著者がテーマにしていることが 端的に表現されています。 目次をざっと読むことで(時間にして20秒ほど)、「著者は、なにをどう表現していきたいのか」がある程度理解できます。 速読法2 「情報を素早く抽出する」 目次で読んだ各テーマの流れを念頭に置きながら (結論にいたる全体の流れを考慮しつつ)、「その章のテーマに関係する言葉」を“選んで”いきます。 つまり、「著者がその章のテーマに沿って書くなら、次はこういった記述があるはずだ」と予測するわけです。そして、その関連の言葉をページから素早く拾いだし、その前後の文脈から意味を理解していきます。速読法3 「余計な“詞”は読まない」 『詞』とは、接続詞(だから、しかし、したがって等)や指示代名詞(ここ、そこ、あそこ等)な どのことを指します。これは、なるべく意識をしないで読み進めます。 なぜなら『詞』を無視しても、わたしたちは「文脈で意味を理解する」ということができるからです。以上、わたしの「速読法」に関して本当に簡潔にまとめてみました。過去の日記に書いた、「速読のための3色ボールペンの活用」については、後日あらためて書き記します。あなたにとって、明日も素敵な日でありますように・・・。
2004.09.15
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古めかしくも感じられるが、いまだに使われている言葉である。「友人」「遊び友達」「飲み友達」「メル友」etc...先日、わたしの「友」がブログをはじめた。「事業家への道」というタイトルだ。経営者になることを運命づけられた彼が、日常の行動や思いを綴っている。記事のなかで、わたしのメルマガやブログについても紹介をしていただいている。とても光栄なことだ。彼と私は、これまでさまざまなことを語り合ってきた。そのなかで得たものはたくさんあるが、彼と話をして最も感じることは「わたしは、もっともっと考え抜く必要がある」ということだ。考え抜くというのは難しい。しかし、考え抜かなければならない。皆さんも、いろんなことについて「考え抜こう」と思っているのではないだろうか。「友」との絆を大切に・・・。
2004.09.14
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おかげさまで、メルマガの読者登録数が好調に推移しております!最初のメルマガ発行にしては、予想以上の結果でした。読者の方からも評価をいただき、ますますモチベーションが高まっています。こうなったら、絶対に「やらなければ」いけませんね!!読者の皆様、本当にありがとうございます。しかし、「本番はこれから」です。気を引き締めて取り組んでいきます。また明日お会いしましょう!
2004.09.12
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昨日発行させていただきました自己啓発のための本探し『本は口ほどに物を言う』メルマガをお読みいただきまして、本当に本当に心から感謝申し上げます!創刊号の「出来」はいかがでしたでしょうか?皆様に「役に立った」「おもしろかった」といっていただけるために、今後も精一杯精進したいと思います。どうぞよろしくお願いします。
2004.09.10
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自己啓発のための本探し『本は口ほどに物を言う』メールマガジンを創刊いたします!―あなたにとって、本当に必要な本はどれですか?―このメルマガで、「あなたの人生をナビゲートする」一冊をお探しください。PM11:50分、メルマガ創刊号の配信をさせていただきます!早くから読者登録をしてくださった皆様、お待たせして本当に申し訳ございませんでした。皆様の励ましのおかげで、ようやく「船出」を迎えることができました。ありがとうございます。たくさんの感謝とともに、「渾身のメルマガ」いよいよスタートです!登録・解除フォームはこちら
2004.09.09
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メルマガ創刊号発行にむけ、最終的な「詰め」の段階です。読者登録をしてくださった多くの方々に対して、発行者はひとつひとつの表現に責任を持たなければいけません。それが購読してくださる方への、発行者としての最低限の礼儀です。継続して購読する価値があるメルマガであるか否かは、読者の方にご判断いただくこと。しかし、せっかく創刊以前にご登録いただいた方々の期待を、たとえ1人たりとも裏切ることはしたくありません。『本は口ほどに物を言う』メルマガは、まもなく船出の時を迎えます。読者の皆様、どうか厳しくやさしい目で見守っていただければ幸いです
2004.09.06
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『ユーザビリティ』メルマガを創刊するにあたり、その大切さを再認識させられます。「読者の方々に対して、信頼性があるか」「読者の方々に対して、わかりやすいか」「読者の方々に対して、メリットがあるか」執筆しながら、私がいつも自問していることです。『ユーザビリティ』というものは、必ずしもすべての方々にあてはまる性質のものではありません。しかし情報を発信する者の責務として、常に念頭に置いておかなければならないことでもあります。まもなく、メルマガ創刊号を発行させていただきます。読者の皆様、どうか遠慮なくご意見をお寄せください。よろしくお願いします。
2004.09.05
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速読についてご質問をいただくことが、最近増えてきました。多くの方に興味を持っていただけることは、本当に光栄なことです。ですから今後は速読というものについて、随時書き込みをしていきたいと思います。ただし私の「速読法」は、かなり独特なものです。正確にいえばBBSに書き込みをしているとおり、速読というよりも“情報を立体化”して、“素早く要諦を抽出する”ことが、結果的に早く本を読めるということだと思います。この『速読』ついては、今後このページのテーマのひとつとして扱っていきたいと考えています。またひとつ、自覚的に学ばせていただくことが増えました!興味を持ってくださった方々、本当にありがとうございます!それでは!(^o^)丿
2004.09.04
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またもや、異常なペースで本を読んでいます。毎日次々と書籍を購入するので、その金額もかなりの額になります。しかし、その“投資”は、私にとってはとても重要なことです。一冊あたり少しの投資で、『いつも未知なもの』に出逢えるのですから。『読んだ本の数は、自分を裏切らない』私はそう考えていますが、あなたはいかがでしょうか?
2004.09.03
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毎日、メルマガに関する話題ばかりで恐縮です。創刊号は、来週早々に発行させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます!
2004.09.02
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創刊号の作成を進めています。読者登録をしてくださった皆様、本当にありがとうございます!皆様の存在が、このメルマガを支えていく原動力となることは間違いありません。昨日も書きましたが、読者登録が一段落したところで、創刊号を発行させていただきたいと思います。お待たせして申し訳ございません!もう少々お待ちください。メルマガ登録ページ http://www16.ocn.ne.jp/~straycat/merumaga/mailmagazine.htm
2004.09.01
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創刊前にもかかわらず、予想以上に多く大変驚いています。特別目立った宣伝をすることもなく、まだ名もないこのメルマガに、これほど多くの方々が読者としてご登録をいただけたということに深く感謝しております。このページをご覧になって読者登録をしてくださった方も、少なからずいらっしゃると思います。本当にありがとうございます!同時に、非常に身の引き締まる思いです。読者の方々は、たとえ数分とはいえ貴重な時間を割いて読んでくださるわけです。ですから、あえて時間を使っても、「読んでよかった」と感じていただけるようなメルマガを創りあげていきたいと強く思っています。読者登録数の増加が一段落しましたら、創刊号を発行させていただきます。
2004.08.31
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このブログのタイトルでもある、自己啓発のための本探し『本は口ほどに物を言う』のメールマガジンを、まもなく発行します。『実践的で役立つ本だけを厳選した書評メールマガジン!エッセンスの紹介とわかりやすいレビューで、あなたにとって必要な本が素早く簡単にわかる!』というキャッチコピーを謳っておりますが、基本的には「まさにそのまま」の内容のものを目指しています^^;しかし!ただのブックレビューでは、やはり面白みに欠けます。それだけなら、『楽天ブックス』をはじめとしたショッピングストアにも多く掲載されていますし、私も書評をさせていただいております。ですから、こういったメルマガを発行する以上、購読してくださる読者の方々から『このメルマガならでは』と感じていただけるような、“なにか”を表現できるよう努力していきたいと考えています。このメルマガに関しては、現在発行スタンドである『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ のなかの「まぐまぐ新作メールマガジン」コーナー、「企業・ビジネス」カテゴリーにおいて紹介をいただいております。また、Webサイトは こちらhttp://www16.ocn.ne.jp/~straycat/ メルマガ購読ページはこちらhttp://www16.ocn.ne.jp/~straycat/merumaga/mailmagazine.htm になっておりますので、興味のある方はのぞいてみていただければと思います。なお、“あったらいいな!「こんなメルマガ」”という新規テーマを投稿させていただきました。あなたが「こういうメルマガがあれば読んでみたい」と思うものや、メルマガ全般に対するご意見などをお気軽に書き込んでいただければと考えております。どうぞよろしくお願いします
2004.08.30
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読みかけのいくつかの本を、猛烈な勢いで読破しています。「でも、どうして本を読むのに3色ボールペンを使っているの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。そのことについては、後日詳しく紹介させていただく予定です。もし興味がある方は、チェックしてみてください。
2004.08.16
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【著者】三枝匡 【発行日/発行所】2001年9月 日本経済新聞社【価格】1,680円(税込) 第1章 見せかけの再建 第2章 組織の中で何が起きているか 第3章 改革の糸口となるコンセプトを探す 第4章 組織全体を貫くストーリーをどう組み立てるか 第5章 熱き心で皆を巻き込む 第6章 愚直かつ執拗に実行する東京の大手町に本社を構える、東証一部上場企業『太陽産業』。 かつては積極的な経営で世間の注目を浴び、今でもその社名は知れわたっている。しかし近年は成長が停滞。事業部のなかでわずかな黒字を保っていたアスター事業部も、ついに赤字に転落。会社は未曾有の経営危機に陥ってしまう。そんな状況下にあっても、社内の危機感は薄く、組織の政治性が 優先される“妥協”重視の風土が醸成されていた。赤字の痛みを感じることもなく、内向きの話ばかりに終始し、改革者へ後ろから弾を撃ち込もうとする抵抗勢力。このままいけば、この会社は行き詰まる・・・。社長の香川は、アスター事業部再建のために、黒岩莞太という男を呼びだした。 「いざとなったら、事業撤退もやむを得ない」そう語る経営トップの香川の言葉に、黒岩も覚悟を決める。「2年以内に黒字にできなければ、自分も退任する」黒岩は自ら退路を断ち、数人のメンバーとともに改革に乗りだす。 『あなたはもはや野党でいられない』【レビュー】 さまざまな不振事業の再建を手がけてきたコンサルタントである三枝匡氏が、「ビジネス人生の総決算のつもりで書いた」渾身の一冊。氏が過去にかかわった日本企業5社での事業改革を題材に、ストーリー仕立てで描かれている経営書である。主人公の黒岩莞太は、会社のなかで不振が続くアスター事業部の再建を任される。2年という限られた時間軸のなかで、社内の抵抗と闘いながら、改革を成功に導いていく姿がリアルに描写されている。物語が進んでいくなかで、黒岩を始めとする改革メンバーは、さまざまな困難に直面する。不振事業を抱える日本企業の多くに蔓延している、“組織を硬直化させる病巣”が、いたるところに巣食っていたのだ。その“症状”は、ストーリーの進行とともに、逐一示されていく。また、ストーリーのそれぞれの局面で、“改革を成功させるための要諦”がまとめられている。チェンジリーダーにとっては、非常に参考になるであろう。組織カルチャー改革のためのテキストであり、読み物としても楽しめる本書は、すべての経営者やサラリーマンにおすすめである。《評価》 総合評価 ★★★★★ 内容充実度 ★★★★★ 実用性 ★★★★☆ 読み返し度 ★★★★★
2004.08.15
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