すずかぜのように

すずかぜのように

July 23, 2018
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カテゴリ: 中学生活
書いてないけど色々色々色々とあり、何とか無事に終業式を迎え夏休みに入りました…。

良かったこと。
漢字検定に合格して表彰を受けました。
小さなことでもこうやって誉める場を持たせてくれるのでありがたいです。

終業式を終えましたが、うちの学校は土曜日の終業式を終えて明けて月曜日から1週間午前中のみの夏期講習があります。

一学期の取りこぼしの補修ですね。

で、この「夏期講習」というのがカンタの特性を思いっきり困惑させてパニックに。

私も悪かったのです。
通常の授業のようなものだと言っていれば良かったのですが、行く気がなくなるのは嫌だという思いから気分転換になるだろうと「夏期講習」だよというのを強調していたんです。



きちんと説明もあったし、しおりにも持っていくものが書いてあります。
でも、ここが自閉症!

持ち物
・各教科書、ノート、ある場合はワークブック。

これがすべて「夏期講習」だからそれ用の教科書、ノート、ワークブック「かもしれない」わからない!説明が足りなさすぎる!って。

お母さんも保護者会で説明を聞いているから大丈夫。夏期講習といっても午前中で終わる授業と同じだよ。だから持ち物はいつも授業で使っているもので大丈夫。

各教科って時間割りが出てるから、それの事だよ。
つまり、いつも授業で使っている英語の教科書、英語のノート、英語のワークブック。
国語の教科書、国語の…

って1つずつ説明。
じゃあ、何でそれをしおりに書いてないんだよ!おかしい!って(T_T)


しかも、しかも、2学期初日の持ち物には「筆記用具」ってちゃんと書いてあるのに、夏期講習の持ち物には書いてないから要らないのかも!って。

カンタは筆記用具が必要だということはわかっているんです。でもあえて持ち物に「書いていない」ということは「要らない」のかもしれない、自分が間違っているのかもということで不安が人一倍増強されパニックになる。

さらには
私服で良いのかもしれない「夏期講習だから」
鞄も指定のものでないのかもしれない「夏期講習だから」



ってもう40分ほど延々とパニック。

でもね、最初はわからない!ってぽろっと涙を流したのですが、根気強く対応をしていたら落ち着いてきてあーだこーだとわからない理由を語りだし、対話ができて、そこから延々と愚痴を言い出したので善し、です。

ええ、ええ、忍耐を持って聞きましたよ。
理詰めで説明も最小限にし、ひたすら「うんうん、なるほど」って。

夏期講習も1度体験すればわかる、かな。
頑張れ。





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Last updated  July 23, 2018 10:16:22 AM
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