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予備機のWindows2000マシンに導入。Pentium3の古いマシンなのでマザーボードも当然古く、ハードディスクは80GBまでという制限がある。2TBが買い頃な今からすると恐ろしく容量が小さいね。余っていた1TBのドライブをデータ用として接続。何の問題もなく動作した。但しOSブートは未確認。今更このマシンにOSを再インストールする気はないし。【在庫目安:あり】バッファロー PCIバス対応 Serial ATA インターフェースボード [IFC-PCI2SA]
2011.01.07
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[日時]2014/12/08(日) 17:00開演(1st set)[会場]ブルーノート東京[料金]¥7,920(自由席8,800円-会員割引10%)[時間]1時間27分[出演者] Chico [チコ] (g,vo) Joseph Gautier [ヨセフ・ゴーティエ] (g,vo) Mounin [モウニン] (g,vo) Kema [ケマ] (g) Kassaka [カッサカ] (g,vo) Tony Ballester [トニー・バレスター] (b) Eric Lafont [エリック・ラフォン] (ds) Juan Vicente [ホアン・ヴィセンテ](p) PeeWee [ピーウィー] (vln) ※以上、ブルーノート東京の表記に従う。[1st set曲目] 01.UN AMOR (Mounin) 02.ALLEGRIA 03.BAILA ME (Mounin・Joseph) 04.AMOR DE MIS AMORES (Joseph) 05.PHARAON 06.PETINGO (Kassaka) 07.ME AND MRS JONES (Mounin) 08.TODOS OLE (Mounin) 09.INSPIRATION 10.LIBERTANGO 11.HOTEL CALIFORNIA (Joseph) 12.WAKA WAKA (Joseph・Kassaka・Mounin) 13.DJOBI DJOBA (Mounin) 14.BAMBOLEO (Mounin) Enc1.VOLARE (Joseph) Enc2.MY WAY (Mounin・Joseph) ※括弧内はメインボーカル ステージにあったセットリストを撮影。 ブルーノート東京該当ページ ブルーノート東京ライブレポート 原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO[感想] 毎年恒例のジプシーズが来日。しかも昨年と同じ時期で、私にとっては二年連続で父の命日です。Gypsy Kingsが好きだった父の良い供養になります。 最終日は平日ですが、客席は満員。一時期音楽の質も客の動員も低迷しましたが、昨年のKema復帰とバンドの完成ぶりから動員は凄いことになってます。もっともそうなると客層の悪化は必然なわけで、タオルを振り回したり(アリーナコンサートじゃないんだから…)、最前列で携帯電話で写真撮影するおばちゃん(ライブ中に注意されていた)に囲まれて楽しみは多少損なわれました。20歳の若造じゃないんですから勘弁していただきたい。 以下、曲の感想。 「UN AMOR」。公演は大抵明るい曲から始まるバンドにしては渋い選曲。Mouninのハスキーボイスのコブシに痺れました。 「ALLEGRIA」。Kemaのギターが圧巻。このバンドにKemaは欠かせないですね。 「BAILA ME」。「踊ろうよ」という曲ですので、陰のない軽快なダンス曲。途中のJosephの声の伸びもいいし、かき鳴らす様なギターも圧巻。 「AMOR DE MIS AMORES」。「誰よりも愛するあなた」というタイトル通り、情熱的なJosephのボーカル。 「PHARAON」。Kemaをフューチャーしたインストゥルメンタル。Kemaを囲んでサポートするギター陣の姿も格好良いです。 「PETINGO」。昨年と同様、途中で「千の風になって」を日本語で挟んできました。もう定番になったみたいですね。 「ME AND MRS JONES」。聴いた時は曲調が他と異なるなと思いました。帰宅後ネットで調べてみると、Billy Paulが1972年に発表したソウルミュージックだそうです。タイトルからそうかなぁと思いましたが、不倫の曲だそうで(歌われている時はスペイン語なので意味不明でした)。オリジナルと違って不倫を情熱的に歌っていました(笑)。 「TODOS OLE」。毎度のジプシー祭りでスタンディングへ。例によって観客に「オーレ」と叫ばせて場内は一体化。 「INSPIRATION」。Kemaの超絶ギターをフューチャーしたインストゥルメンタル。この曲は中村吉右衛門版「鬼平犯科帳」のエンディングテーマに使われていましたが、この日命日だった私の父はこの曲が大好きでした。というわけで父の代わりに堪能しました。Kemaのギターを聴かせる為か、伴奏は控え目。 「LIBERTANGO」。バイオリンのPeeWeeの見せ場。Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)作曲のタンゴの名曲で、タンゴに疎い日本人でも一度は聴いたことのあるメロディのはず。最初はバイオリンメインでロマンティックに。そして速弾きのピアノソロへ。クラシックの曲をバイオリンとピアノが競奏し、最後は合奏で「LIBERTANGO」に戻っていました。テクニックを見せつけます。 「HOTEL CALIFORNIA」。言わずと知れたEaglesの名曲。オリジナルさえ上回る哀愁感があります。 「WAKA WAKA」。2010年ワールドカップの公式ソング。ここからはオールスタンディングで最後まで。 「BAMBOLEO」からはヒット曲メドレーで大盛り上がり。特に「VOLARE」は場内大合唱。 この編成は完璧に熟成されています。欠点なしです。技量のあるメンバー全員が力を発揮して、哀愁のある曲も陽気な曲も素晴らしい出来映え。それでいて演奏時間も一時間半近くと、ブルーノート東京では異例の大サービス。終演後はサイン会も行うサービスぶり。これは当分人気が衰えることはなさそうです。では、来年またブルーノートでお会いしましょう(笑)。[参考Youtube動画] Chico & les Gypsies 2012 - Kema - Pharaon Kemaの見事なギター演奏。 Chico & the Gypsies le 06 Avril 2013 au Zénith Paris-La Villette 代表曲を一通り収めた映像。[オリジナル投稿日 2014.12.22 23:41:56]
2014.12.20
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大血川林道編の続きです。 10:07頃、雲取林道起点に到着。雲取林道舗装路終点の荒沢橋から往復3〜4時間のハイキングがありますので、この時間に到着しないとマズいのです。そんなわけで早朝から大血川林道を上ったわけです。 相変わらず人の気配のない林道です。柔らかな陽射しで雰囲気が良いです。路面がまともな最初のうちは(笑)。 鮫沢橋から先は通行止め。昨年来た時は簡単に動かせちゃうバリケードでしたが、今は頑丈なゲートで、鍵までかかっています。人や自転車は脇から入れますが。 全面通行止めも当然で、路肩がヤバいことになってます。 白石山。廃屋の辺りからは視界を遮るものがなくて素敵な景色。 路面が荒れ放題の切り通しとかを通過。荒沢橋手前は道路の四分の一くらがごっそり落ちていました。補修する意思が全く見えません。 11:24頃、荒沢橋広場に到着。右側の小屋に「熊に注意」の文字が書かれているんですが、扉が微妙に空いていたり小屋の壁が破れていたりで、中に熊がいそうでイヤです(^^;。 例によって案内板に自転車を括り着けましたが、昨年はあった案内表示が消えていました。 鮫沢橋に続き、荒沢橋広場から先も全面通行止め。ここから先はダートと言うより廃道、更には登山道レベルです。 岩が見える部分が雲取林道です。太陽が高くなって紅葉の発色も美しくなりました。 部分アップで。 道幅こそ車道ですが、勾配は車道レベルではないです。しかし驚いたことに、帰路にこの先にトヨタのHiluxが駐車してありました。パワーがあるし車高も高いのでダート走破も容易でしょうが、横が崖なのに道幅ギリギリという感じで、よく入ってくるなぁ。というか、二ヶ所のゲートの鍵を持っているみたいで、一体何者? 崖を被う紅葉が美しいです。 雲取林道ではこれをよく見かけました。鹿の糞みたいですね。 大洞川は遥か眼下に。 歩いてきた道を振り返ると、崖道がよくわかります。 落石、崩落なんでもあり。 しまいには落石で道路が埋もれてしまいます。湾曲した沢筋や谷筋は日陰で、落石も多く荒涼とした雰囲気です。さすがにこうなると自動車の進入は不可能。 しかし雲取林道は白石山の南を走っている為、基本的には陽が良く当たります。陽の当たる場所は静かで平和な雰囲気です。紅葉の時期は葉が落ちているので更に明るいのでしょうね。 アップで。 東仙波の頂のひとつ。いやぁ、鮮やかです。 やってきましたよ。またここに。 道幅が30〜50cmくらいしかないです。 滑落したら100m下までゴロゴロ止まりません。スキー場じゃないんだから… 残り僅かなこの道幅はいつまで保つのでしょう。 紅葉は綺麗ですが、落石が酷くなりました。倒木が絡まって通行が面倒です。 渡り終えて撮影したものですが、落石の堆積で、足の踏み場が30cmくらいしかないです。 大血川林道、雲取林道 [3]に続きます。[オリジナル投稿日 2012.12.06 23:09:40]
2012.12.06
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[1]の続きです。 天空の里ビューポイントに到着。 標高850mくらいから950mくらいにかけて、南東の斜面に集落が広がっています。高度の高い場所は日照時間が長いのですが、南東ですから陽射しが強いです。高地は寒暖の差が激しく、作物によっては身が締まって美味しくなるとのこと。また谷筋なら水害の恐れがありますが、ここまで標高が高ければそれもありません。平地の人間からすれば理不尽に不便な場所ですが、実は合理性もあるんですね。 それにしても、太陽がまぶしいです。ビューポイントからは真南を見る為ですが、標高が高いので太陽の角度がなかなか高くならず、逆光に悩まされます。ここは午後の方が良い写真が撮れそうです。 アップで、画像も拡大。 自転車乗り的には、畑と民家の中を九十九折りが続いているのは興奮します。上っていて笑いが止まらなかったです。他人からは変態にしか見えない(笑)。 いつまでもいたい場所でしたが、お腹も空いてきましたのではんば亭へ戻ります。土日祝日のみ営業で、地元の女性が切り盛りしています。農産物販売所も併設。 天空そば定食1000円とリンゴジュース200円。素朴な味ですが、美味しかったですよ。 遠山郷観光協会 はんば亭 食べログ はんば亭 ここではキビを使ったクッキーを買いましたが、これが非常に美味しかったです!! 本当はしらびそ高原まで行くつもりでしたが、さすがに三日連続ヒルクライムで疲れもありますし、前日の恐怖の山道をまた今夜走るのは気が引けました。できれば明るいうちに山を抜けたいので、これにて撤退することに。 お茶も植えられていましたが、本当に急峻な斜面ですねぇ。 山肌に張り付く集落。奥は聖岳と兎岳。道の下に家があり、更に下に道がある… 斜面側の屋根は既に斜面に接触していますね。建物の内部はどうなっているのか興味があります。 似た様な写真が多くなりましたが、聖岳と兎岳をバックにF20-Rを撮影。道の端に停めるのも気が引けます。風が吹いて倒れたら斜面を転がり落ちていきますから(^^;。 須沢の集落と聖岳と兎岳。時間が経って太陽が高くなったせいか、写真写りが良くなりました。 聖岳と兎岳をアップで。 この後順調に下っていたのですが、152号線に辿り着く前にパンクしましたorz しかも何故かパンク箇所はサイドで、見つけるのに時間がかかりました。 15:11、道の駅遠山郷に戻りました。自転車を畳み、隣のかぐらの湯へ移動。かぐらの湯は建物も温泉も綺麗でした。露天の打たせ湯で三日間の筋肉の凝りを解してまったり。 遠山温泉郷かぐらの湯 夕飯には早いですが、せっかくなので食事もしましょう。実は帰路にお肉の店も見つけました。本格的な地元の山の肉を食べたかったのですが、時間が中途半端だったこともあって断念したのです。今回はかぐらの湯内のレストラン「味ゆ〜楽」で妥協しましょう。そして山の肉と言えば鹿と猪です。 名称はたぶん遠山ジンギス丼。900円。卵でとじた鹿肉ですね。柔らかくて美味しいです。携帯電話のカメラなので画質悪し。 猪肉の野菜炒め。レシートによると名称はジンギス焼き? 脂が乗っていて美味しいですが、ちょっと食べ過ぎで苦しい… 味ゆ〜楽 17:20、満喫した長野を撤退開始。小川川沿いを走る時はギリギリまだ明るくて、前夜の真っ暗なプレッシャーはありませんでした。18:30に中央自動車道に入り、21:30頃に中央自動車道終点の高井戸へ。中央自動車道はちょっと混んでいて時間がかかりました。その後は首都高速を飛ばしましたが、燃料計の警告灯が点いちゃって焦りました。すぐに燃料が尽きるわけではないですが、事故とかで渋滞が起きると余計に燃料を喰いますからね。なんとか首都高速を降りる所まで保ってくれて助かりましたが、それもこれも相模湖辺りの渋滞が悪い… 近所のガソリンスタンドに寄って22:30に帰宅。5時間もかかってヘロヘロです。 走行ルート標高図。距離も短いし、標高で300から1100mなので大したヒルクライムではないです。 下栗の里鳥瞰図。上が北。左(西)の谷筋が国道152号線。右(東)の谷筋は遠山川。 別角度で。道路が凄い所を走っていますが、九十九折りも強烈。地図には集落も点で描かれていますが、凄い場所にありますね。「耕して天に至る」と言われますが、本当に集落が尾根筋まで上り詰めています。 下栗の里にせよ秩父の栃本にせよ、そこで暮らすのは大変だと思います。畑は平地でも耕すのは大変なのに、30度を越える斜面の畑の苦労はいかばかりか。それでも山との共存は見事だし凄いです。 というわけで、三日間ひたすら上る、ストレス依存症の様な自転車旅でした。とはいえ美しい自然の中を走るのは楽しいです。乗鞍の壮大な景色の中を走ると心が開放されます。一方、下栗の里では過酷な自然環境と共生する人の生活が見られて安らぎました。自動車の移動距離が900kmを越える強行軍でしたが、できればもっとゆっくり廻りたい旅でした。 参考サイト 遠山郷観光協会 南信州・遠山郷 下栗の里 今回の長野土産。食べ物ばかり(笑)。これに後日配送される飛騨牛も。 後日届いた飛騨牛。3800円。すき焼きで美味しくいただきました。 同時配送の飛騨牛の佃煮。1500円。これも味がじわっと来る感じで美味しいです。所要経費 首都高速 千住新橋⇔高井戸 560円×2(通常700円) 中央自動車道 高井戸⇔八王子 往路300円、復路400円(通常600円×2) 中央自動車道 八王子⇔松本 2200円(通常4350円) 中央自動車道 松本⇔松川 1100円(通常2200円) 中央自動車道 松川⇔八王子 2450円×2(通常4850円) 安房峠道路 400円×2(通常750円×2) ガソリン代 不明参考データ 自動車走行距離 913.9km 自動車燃費 19.7km/l[オリジナル投稿日 2012.08.23 23:28:30]
2012.08.23
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三年前の2008/01/08、FUJIFILMのFinePix S8000fdを購入しました。望遠が18倍で、焦点距離は広角27mmから望遠486mm(35mm判換算)までとかなり広いです。山から海までいろいろ使えて便利でした。ファインダーがあるのも好み。液晶モニターだと炎天下で見えにくいですから。ただ問題はその重さと大きさ。普段使うならいいんですが、自転車のお供には重い。最近ではハンドルにぶら下げていました。またケースから取り出すのも時間がかかり、「ハンドルから外す→ケースから取り出す→撮影→ケースに収納→ハンドルに取り付ける」の一連の作業に時間がかかりすぎました。数分前に撮影したのにまた良い撮影ポイントを見つけると、本当に腹が立ちました(笑)。 そんなわけでヤマダ電機のポイント有効期限が近いということもあり、デジカメを物色。最初はソニーのDSC-HX5Vを考えていました。望遠10倍、動画が綺麗、静止画はそこそこ、GPS内蔵、重量は電池込み200gくらい。GPS内蔵なので今みたいにGPSレシーバーで位置情報を後付けしないで済むのが便利。新製品発売直前で価格もかなり崩れていてお買い得でした。店頭にはありませんでしたが、ヤマダ電機のウェブでは18000円くらいでした。 で、実際に何機か触ってみて、更に何人もの店員さんと話をして、決めたのがこれ。【週末特価!】【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】EX-ZR10-BK【税込】 カシオ デジタルカメラ(ブラック) CASIO EXILIM(エクシリム) EX-ZR10 [EXZR10BK]【返品種別A】【smtb-k】【w2】【送料無料】 発売から二ヶ月でまだ価格がこなれてないんですが、HDRに興味があったので。山を撮影すると影の部分は真っ黒で、空は真っ白なんて写真になりがちで、お手軽に補正をかけてくれるHDR機能が欲しかったのです。広角は28mmとDSC-HX5Vの25mmに比べて狭いですが、S8000fdが27mなので大差ないし、あまり広角が広すぎると画が歪むので気にせず。ズームは7倍ですが、プレミアムズームで最大14倍まで可能(そこまで期待してないですが)。パノラマ撮影もあり、DSC-HX5Vに比べて機能面で劣るのはGPSくらい。サクサクした動作が小気味良いのが決め手でした。価格が一年もすれば1万円くらい安くなりますが、まぁ目を瞑りましょう。自転車で使うので、壊れても良いくらいのお手頃価格のDSC-HX5Vとかなり悩みましたが。 厚手のソフトケースと2GBのSDカードをつけてくれました。カードは容量が小さいしクラス4で速度が遅いはずなので、デジカメ以外で使う予定。ソフトケースは色が気に入りませんが、腰のベルトに通したら納まりが良かったです。一日自転車で走っても邪魔にならず、それでいて使う時は簡単に取り出せて良好。厚みがあるので衝撃にも強そう。 FinePix S8000fdとEXILIM EX-ZR10の比較。携帯電話のカメラなので画質悪し。全然大きさが違います。それ以上に違うのは重さ。 FinePix S8000fd 本体 175g ケース込み 200g EXILIM EX-ZR10 本体 530g ケース込み 620g 本体もケースも3倍の重さなんですよねぇ。どうりで軽く感じるはずです。 まだ三浦半島に行った時くらいしか使ってないですが、操作性は良好。タッチパネルの方が更に操作しやすかったでしょうけど、メニューが系統だっていて使いやすいです。画質はまだよくわからない(笑)。手ブレ補正が効いていて望遠でもブレがあまりなさそう。今までPCで合成していたパノラマが簡単に撮れるのは嬉しいです。 クリックで拡大ページに移れます。これ、JavaとかQuickTimeでグリグリさせた方が見栄えがすると思います。このままだと道路がひん曲がっていますので。 さて問題のHDRですが、プレミアムオートの補正が見事すぎて、現時点ではHDRとの区別がつきにくいです(笑)。とりあえずプレミアムオートにしておけば綺麗に撮れちゃうのです。このカメラではHDRはむしろHDRアートの方が売りですね。 逗子マリーナをプレミアムオートで。 逗子マリーナをHDRで。少なくともこの写真ではプレミアムオートと大差ないです。 逗子マリーナをHDRアートで。完全に絵画調。面白いですよね。ただ最初のうちは面白がって使っても、すぐに飽きると思います(笑)。 秋葉原の夜景をプレミアムオートで。夜景モードだと左上の赤いネオンがはっきり写りました。 秋葉原の夜景をHDRアートで。派手で日本っぽくないですね(笑)。 2/3に納品してもらって日が浅いので、とりあえず現時点でのレビューはこんな感じです。機能が沢山あるので(ものの動きがスローに撮影できる高速動画撮影等)、追々試してみたいと思います。◎ポイント5倍!お買い得セットも多数ご用意!詳しくはページ内バナーにて!ソニー Cyber-Shot DSC-HX5V ブラック 《要エントリー+2コーナー購入でポイント5倍!-2/15 9:59まで》【最安値チャレンジ1201-2】【タイムセール19-2】 参考までに比較候補のDSC-HX5V-BC。2万円を切ってこの機能はお得です。[オリジナル投稿日 2011.02.12 22:35:55]
2011.02.08
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[日時]2016/11/29(火) 18:30開演(1st set)[会場]ブルーノート東京[料金]¥7,920(自由席定価8800-10%会員割引)[時間]1時間15分[出演者] Chico [チコ] (g,vo) Canut Reyes [カヌート・レイエス] (g,vo) Mounin [モウニン] (g,vo) Kassaka [カッサカ] (g,vo) Pepino [ペピーノ] (g,vo) Kema [ケマ] (g) PeeWee [ピーウィー] (vln) Tony Ballester [トニー・バレスター] (b) Eric Lafont [エリック・ラフォン] (ds) Fred Breton [フレッド・ブレトン] (p) ※以上、ブルーノート東京の表記に従う。Pepinoは例によってJose(ホセ)のことと思われます。[1st set曲目] 01.UN AMOR (Mounin) 02.ALLEGRIA 03.BAILA ME (Mounin) 04.AMOR DE MIS AMORES (Pepino) 05.PHARAON 06.L'AMOUR D'UN JOUR (Canut) 07.PETINGO (Kassaka) 08.TODOS OLE (Mounin) 09.LIBERTANGO 10.INSPIRATION 11.DJOBI DJOBA (Mounin) 12.BAMBOLEO (Mounin) 13.VOLARE (Pepino) 14.MY WAY (Canut・Kassaka) ※括弧内はメインボーカル ブルーノート東京該当ページ ブルーノート東京ライブレポート 原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO[感想] 毎年恒例のジプシーズが来日。昨年は母の病気で行けず。今年は二年ぶりということで楽しみにしていました。今年はGypsy KingsのメンバーであるCanut Reyesが参加。期待は嫌が上にも高まります。 渋く哀愁漂う「UN AMOR」からスタート。 一転「ALLEGRIA」でジプシーフィエスタへ。ケマのギターの超絶技巧ぶりで一気に会場はボルテージアップ。 「BAILA ME」は定番の盛り上がり曲。モウニンのボーカルですが、間に挟まれるホセの朗々とした部分に痺れます。 「PHARAON」はケマの超絶技巧を堪能。 「L'AMOUR D'UN JOUR」はカヌートがボーカルを取りました。しわがれ声が渋いです。 「PETINGO」は例によって曲の途中で「天城越え」「千の風になって」を日本語で挟んできました。観客大ウケ。この楽曲はBoyz II Menの「On Bended Knee」がオリジナルで、それをスペイン人のPitingoが「Me Rindo Ante Ti」としてカバー。それをKassakaが歌っているわけですが、ブルーノート東京のライブレポートでは「PETINGO」になっていますし、2014年の公演終了後に私が最前列で撮影した舞台上に落ちていたセットリストでも同様。Pitingoが歌った曲ということで「PETINGO」なんですかねぇ。謎。 「TODOS OLE」はモウニンのボーカル。チコの煽りもあってスタンディングへ。熱狂。 一転「LIBERTANGO」は甘いバイオリンソロから。最後はバイオリンとギターのバトルになって会場は最高潮へ。 「INSPIRATION」はケマの超絶ギターでしっとりと。興奮を一旦冷まします。日本公演ではこの曲を聴かないと来た甲斐がないですよね。 「DJOBI DJOBA」からの三曲はお馴染みの流れで一気にボルテージアップ。 「MY WAY」はカヌートの渋いボーカルから始まり、2番は朗々としたカッサカのボーカルへ。そして最後は会場全体の合唱で締め。 緩急自在、哀愁から興奮の坩堝まで、短い時間でたっぷり堪能できます。ブルーノート東京では秋から冬頃に毎年公演が行われていて、もう名物になっています。これを見ないのは本当に損ですよ。 尚、ブルーノートの表記でPepinoになっている人物ですが、ライブ中はチコが「ホセ」と呼んでいて、以前から疑問に思っていました。今回Wikipediaで調べたら、どうやら「ホセ」の愛称の様ですね。PepeとかPepitoが具体例になっていますが、多分Pepinoもその類なのでしょう。 Wikipedia「ホセ」
2019.04.11
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走行距離 107.50km走行時間 06:10:07平均速度 17.4km/h最高速度 38.7km/h使用車種 KHS F20-R久しぶりにサイクリング。少し寒いけどシャツ一枚で7:30に出発。千葉市突入。千葉市にも「新宿」はあるw千葉市緑区。大網街道のバイパスですが綺麗な道路で大好きな場所。大網白里市突入。代掻きがなされ、田植えの季節ですね。九十九里浜へ到着。風が強くてのんびり海を見てられない… 今まで見たことなかった気がするけど、新しいものなのかな。いさりび食堂でイワシ丼。ハマグリのかき揚げ。帰路は東金まで自走し、東京駅へ輪行。そこから自走で帰宅。なんと一年ぶりの走行で、すっかり足が萎えていました。大網白里市に入ってからは足が回らないw 仕事が忙しくてジョギングも減っているし、体力低下が著しいのを痛感。
2021.04.10
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