サマンサの暴言

Y サマンサの暴言 Y



うちの母こと「サマンサ」が吐いた暴言達です








まずは予備知識を・・・


サマンサ




わたくし、スイの母

わたくしを産んだ辺りから年をとっていないのではないかとゆう噂

基本的には自己中。

自分は人に酷い事をズバズバ言うくせに、自分が言われると人一倍傷つく

流行には敏感な方

最近は同居しているバァバ(母の母)にブチ切れ中






暴言1



それは、今年の子供の日・・・

姉が家族みんなで子供の日を祝おうとゆう素敵な企画を提案

さっそく私の元へ電話がかかってくる



「あ、もしもし?私だけど」(姉)

「はいはい。なしたの?」(私)

「今日ね、子供の日だから母さんとかと一緒にご飯食べない?」

「あぁー。ウトワもいるしね。いいねぇ。じゃ、どうしようか?」

「とりあえず、私が母さんに電話してみるから、また後で連絡する」

「はいなー。連絡してちょ」




ルンルン気分で電話を切った私

久々にみんなで集まっての食事に心躍らせていました


まさか、あんな結果が待ち受けている事も知らず・・・・・



そして再び姉からの電話・・・・




「もしもしーー」(先程とは打って変わってダークなお声)

「んー?母さん何だって?」

「それがさぁー、何か不機嫌でー。」

「あぁ、また?」(いつもの事かと思い流そうとする私)

「そうなんだよー。ウトワいるから皆でご飯食べようって言ったらさぁ」

「うんうん」

「ほら、子供の日だからウトワが主役じゃん?」

「あー、うん。そだね」

「それなのに、母さん何て言ったと思う?」

「何?めんどくさいって?」

「違うんだよー」

「なになに?」(早く言えよ。と思っていた私。あんな答えが来るとも知らず・・)

「母さんさー



どうして私だってお婆ちゃんの子供なのに

誰も祝ってくれないのよ!!!!!




だってさぁー」



言葉を失いました・・・

子供の日に、バァバの子供だからとゆう理由で

サマンサの事を祝わないといけないのなら

私達も彼女の子供なのだから、祝ってもらわないといけないハズ

しかし、彼女の頭には自分の事しかなく・・・

結局その日は食事はお流れ・・・

なんでそうなるかなぁ・・・・






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