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today diary秋晴れの先日、上野の森にある国立西洋美術館本館へ「ムンク展」を観に立ち寄った。ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクは、日本でもすでに数多くの展覧会が開かれ、愛と死、喜びと絶望といった「人間の魂の叫び」とも呼べるテーマを描いた作品が、非常に高い人気を得ている。 「不安 1894年」 「生命のダンス 1925-29年」今回、公開された、ムンクの作品における「装飾」という問題に光を当てる世界でも初めての試みで、オスロ市立ムンク美術館などからの代表作108点を一堂に展観された。なかでも「不安」「生命のダンス」は、美術マニアには是非とも自分の目で見たい一つの作品である。いつも平日ばかりこう言った展覧会場を訪れるため鑑賞に混雑してジックリと見れなかったとう言う経験はしらない。遥々諸外国からやって来る名画…基本的には正装して博物館や美術館に出かける心構えでいる。しかし、作品の前では自分のスタイルで観たい。会場で見かける紳士淑女は、流石を思わせる装いといつも感心するが、今回もカジュアルな格好でふらりと見させてもらった。感想最初、中学時代の美術の参考書で見たムンク、正直言って、誰しもが口にすることと同じだった。”これぐらいなら 俺だって描ける ”観終わってからも脳裏から離れない作者の訴えたいものムンクの作品はどれを観ても見る側に訴えかけるものがある。単なる綺麗な絵は、数限りなくこの世界に存在するしこれからも生まれるだろう…。しかし、人間の心の叫びを描写できる作品はものはもう出ないだろう。名画は現代には少ない。世界が平和過ぎるのだろうか…、もう少し年表が捲られれば登場するのだろうか…。自分がせっかち過ぎるのかもしれない観終わって館外に出てくるといつも同じ事を思う。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月30日
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today diary今月、11/23~11/25の三連休最後の日は娘と中山法華経寺を散歩に出掛けたな~んて言ったら聞こえはいいが、本当は山道にある甘い物屋さんが目的だった境内で「七五三参り」の若夫婦に行き遇った幸いなことに本日は穏やかな日でバックの五重塔にも増して艶やかな晴れ姿が映えていた。そう言えば我が家の母娘もここ法華経寺に「七五三参り」して本堂でお払いを受け、同じ五重塔で記念写真を撮った。娘もこれ位までが可愛盛りの年頃だね。もう少し利口になると…チャッカリと使い分けられてしまう。今日のお供と同じで父親は単なるお財布代わり扱い…当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月28日
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today diary昨日(11/26)の夕刻、都心の繁華街に…所用を済ませ表に出たら…建物や街路樹に灯がともり我が家の近くの町並みとは全く違うデコレーションに暫し呆然と立ち止まり見てしまった暫くして近くの駅まで来たら…ガード下に長蛇の列が年末ドリームジャンボ宝くじかぁ~そう言えば本日から発売なんだな。夢のマイホーム…温泉付き別荘…ドコゾの島でのリゾート暮らし…一攫千金をくじに託すのか… こうして列をつくる人混みを目の辺りに見て少しでも現実的な夢を見たいと思うのは自分だけかな今年も自分は買わないよ。 買うのなら…暮れの数万倍は確率の高い有馬記念にするよ当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月27日
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today diary週末からの三連休の初日(11/23)は…今年のゴールデンウイーク(5/2)に植えたヤーコンの収穫に出掛けた。山ノ神さんち実家の畑には、これからが旬の「長ねぎ」「ブロッコリー」「白菜」「大根」「里芋」に混じって…既に葉が枯れ始めており掘り起こし頃を迎えてます。義母と二人でスコップで掘り起こすと…ありました、ありました~小さな種芋がこんなに沢山の芋を付けました。数はまちまちですが、一つの株に大体3~5個の芋を付けてます。今回は出来具合を見るための試し堀りでしたが、次回は本腰を入れての収穫となりそうです。義母が植えた3畝(うね)と我が家で植えた1畝合わせて4畝もあり、心して取りかからねば…当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月26日
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today diary先日、出先の事務所を整理していて見つけ物…某会社の販売戦略宣伝用シールである。SMAPって最初は6人のグループだったんだ…目まぐるしくデビューし消えて行くグループそのサイクルの速さには付いていけない。昔なら10年して漸く日の目を見る芸の世界だ。おいちゃんには苦手なネタである最近では多方面で活躍するこのメンバーだがそれにしてもみんな若いよね~この手の物ってマニアには…お宝品興味のない者にとっては、ただのシールにしか過ぎない。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月25日
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today diary夏から秋へ…そして秋から冬への変わり目の頃 誰しもが目線を普段より少し上げ、自然が見せる彩に魅了され、過ぎ行く秋に感動する。木々が緑々 としている頃は、陽射しを凌ぐ木陰オアシスぐらいにしか感じなかったが晩秋になり台地と空の空間を繋ぐ街路樹の存在に気付く。風が吹くと枝から欅の葉 が粉雪のように舞う…下の貼り出しの小さな写真(2枚)は欅の枝から葉が舞う様子を撮ったものです。少し小さいが、青空を背景にとても綺麗だった。明日から三連休 都心や山に紅葉狩りに出掛けては如何…当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月22日
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today diary先週中日に出先を早目に退社して自宅の近くの歯科医へ行った今年のカフェテリアドック(人間ドック)で歯の治療をするように言われる…\(〇_o)/何も人間ドックにかかってまで言われる事でもないのに…本当は昨年も同じ事を言われたが、痛くないので放っておいたら『まだ治してない』のお叱りを受けた他の治療なら仕方なく再検査、診療に行くが、歯だとどうしても行かない痛くならないと行かない。仰向けに寝かされ歯を削るドリルのような物を見せられて初めて観念する…(もう数回来なくてはならないのに…)散々に冷や汗をかき開放されたら、街には既に灯がともり駅前のモミの木のデコレーションされていた。またまた慌しく急き立てられる12月の季節だな…。通りに面した街角にある「お好み焼き屋さん」我が家は二人とも酒はあまりいける口ではない。昔はここの二階の座敷が気に入り、二人で食べに来た。「うさぎや」と言う店だが、何故にうさぎなのか聞かずじまいで今に至る。路地裏にお婆ちゃん二人が営む定食屋。当時、ランチ定食が三品目(肉、魚、野菜炒め定食)ぐらいだったが、作り立てで値段も安く美味しかった。常連さんは、学生から単身赴任者、そしてワケりの独身者が多い。自分も一時期の間、ここに立ち寄って夕食をとった思い出がある。かれこれ20年はここに暖簾を出してる。懐かしさのあまり、つい暖簾を手で空かし中へ…運よく席が空いてなく様子だけ見て出てきた。考えてみたら歯の治療のすぐ後だ。食欲なんかあるわけがない当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月21日
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today diaryh19.11.17(土)は暫しの思案の末、竿とカメラを手に出掛けた 行き先は紅葉目当ての君津の里山と南房磯です。臨海地区や都心ほど木々は色付いてなかったのには驚いた近くの街路樹はすっかり紅葉してるのに…そんな訳で里山の散歩は早めに切り上げ、数箇所の釣り場を見に…東よりの風とウネリが入っており、各釣り場の苦戦を強いられていた。最後に見た某磯に入ることにして、早速、荷物を持ちこむ先行者が石鯛を狙うお二人さんと、一足先に入磯してアジを狙う籠師が一人。磯際は黒く濡れていて先日までは、結構荒ていた感じがした。陽もあるうちに回遊魚を狙い、遠投仕掛けをセットして投げてると地元の方が様子を見にきて、昨夜(金曜日)は夕まずめから夜のうちまでアジを四人で狙ったが、型見ずだったと言っていたそのせいで週末の割には釣り人がマバラだったのかもしれない。やはり前日と同じく夕まずめには回遊はなかった。陽が落ちて石鯛からアジのリレー釣りの二人が納竿。磯には二人だけとなる。18時半過ぎて、その籠釣り氏に釣れたのを皮切りに 入れ食い状態。(この釣り人だけ)実はこの釣り氏。このhpのお得意さんだそうで…いつもありがとうございます~それまで自分は深タナで他魚狙いをしていて、クーラーボックスには獲物無し…その後、アジ狙いに仕掛けを取り替えて、ポツポツと 釣れ出した気がつくと二人の釣り人も増え、食いは衰えなかった夜でした。釣果も規定量になり釣り場を後にした。(納竿 22時半)【本日の釣果】マアジ30匹(22~24cm×23匹 25~28cm×7匹)数が出る時はやはり、型は落ちる傾向にあるようです。この夜は水温もあり、河豚が凄かった。付け餌は殆ど取られサビキの皮だけで釣った感じである。実は…丸秘餌を前回続き持ち込みこれが大成功を収めた。また肝心な遠投仕掛けは見るべきものがありましたね 籠は11号だけのフィールドテストでしたが、東風(やや横)の中で矢羽ウキ装着でコンスタントに60~70mは飛びます。勿論、フルキャストなしです。次回は人気場所で試し釣りの予定。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月19日
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today diary週末は慌しく動き回る釣りには行きたいし、美術館巡りもしたい。そして…釣りの原資金貨稼ぎにもいきたい。多趣味なのか、気が多いのか…自分でもわからない南房総への釣りから戻り、数時間後にはいつもの散歩コースにいた。(南房釣行blogは後日up予定)でも最近は自転車で来るようになり何の体の為にもならない。ついでに買う釣り資金の払い戻しも案外と収めるばかりが多い気がする北風が吹いてる割には、服の襟を立てるほどでもない寒さこうしてベンチに腰掛けていると休日はいいねぇ~本日はこのベンチで座ること30分。『下手な考え休むに似たり』この二枚ともう一点買って三点勝負…結果の程は。。。元来、考えるとあれこれ迷うので直感でパッと閃いた方が性にあってるこの世界である当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月18日
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today diary「男はつらいよ※」の映画ロケ地でも有名な葛飾は柴又。先週、近くに所用で行った際、ついでに立ち寄った。寅さんがそこいら辺りから「今帰ったよ」顔を出しそうな町並み。実はここは色々な意味で思い出の地である。人生の再スタートきった地であり内輪で祝い事があると訪れる地でもある。参道の帝釈天に近い所にある川魚料理「川千家」我が家の御ひいきの店である。所帯を持った頃、給料が出た週末はここでの食事が定番だった。今では…イベントでもない限り訪れなくなったこの日は平日の午前中でもあり、参拝する人も疎ら…。大きな山門が、よけい大きく見える。並ぶ老舗の店も最近は景気も今ひとつらしく名物草団子や煎餅、佃煮等の売れ筋商品も伸び悩みとかそれでも川魚料理(鰻の蒲焼、鯉こく)は、人気メニューである。この日は「名物 とらやの草団子」を買って帰った。山ノ神さんへのせめての罪滅ぼしだ。きっと言われるだろうな~釣りばかり行ってないで、柴又にも連れてってよ~【※豆辞典】1969年「男はつらいよ」(脚本 山田洋次監督)はテレビドラマでスタートしたことを意外に知られていない。翌年、同じ山田洋次監督により松竹にて映画化され大ヒット。以後シリーズとなり、1995年12月公開の「寅次郎 紅の花」まで48作品が作られた。1996年8月4日、演じる個性派俳優の渥美清があの世へ稼ぎに旅立ち、はや11年過ぎた。(享年68歳、肺がん)当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月16日
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today diary週末の予定もない日は家で ”ぶらぶら” と過す。近所の釣具屋でも覗いて来るか。。。何かと釣り道具には拘りを持つようになり、仕掛け以外は殆ど仕入れる店を決めているがハリス等の消耗品は、歩いて20分位の所にある釣具屋で買っている。 馴染み客としての付き合いも永い。釣具屋は真間川※沿いを江戸川(上流)に向かい行くここは古くから花見の名所として親しまれている。昔のように大雨の度に氾濫することはなく、流れは静かに市街地を流れる。この時間帯はジョギングやペットの散歩をする人も少なく、道路に舞い落ちた桜の葉が敷き詰められている。四季の変わり目で、境目が一番わかり易いのが晩秋から初冬。木枯らし一番が吹き出すと南房の海も漸く秋一色に染まる。今回、某webで調べ通販で入れた遠投用コマセ籠(11号、15号)これに合う回遊魚用 の一回り太目のハリスを買い求めた。 毎年、こうしてシーズン前の意気込みだけは凄いがしかし、案外釣れずに通り過ぎる回遊魚到来の季節である【※雑学 真間川とは…】真間川(ままがわ)は、千葉県西部で江戸川から分かれ、東京湾に注ぐ川である。利根川水系の一級河川。全長8.5km・流域面積65.6km²、流域市街化率約65%の、典型的な都市河川である。『万葉集』にも詠われた真間の手児奈伝説に登場する「真間の入り江」の跡とされている。 千葉県市川市市川二丁目で、江戸川左岸の堤防に作られた水門をくぐって分派する。かつては大柏川・国分川を合流し、江戸川に注いでいたが、海沿いの砂州を横切って直接東京湾に注ぐ放水路が掘削され、流れの方向が逆になった。真間川の東京湾に至る放水路は、かつて境川と呼ばれ、川べりの土手には桜並木が植えられ、花見の名所になっている。桜土手公園や真間川周辺には桜の木が茂っており、春になるとピンク色に染まる。弘法寺の伏姫桜(里見八犬伝でお馴染み里見家の姫の名)、しだれ桜も有名である。真間とは急な崖という意味のアイヌ語から由来。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月14日
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today diary先週末は土砂降りに見舞われた関東地方でした。出先のレク(ソフトボール大会)が予定されていたが、早朝に中止が決定し、内心はホッとしたレク会場が我が家から自転車で15分という地元流石に不参加という訳にもいかず正直困っていた。良かった~良かった翌日は朝から船橋中央卸市場に出かけた。毎年行われている『農水産祭』を見物に。雨も漸く上がり、会場内の駐車場は既に満車少しは離れた臨時駐車場に止め会場へ~。作物品評会や地場産業加工品の即売をはじめとして農水産品が各店舗で売られていた。目玉はやはり「マグロの解体即売」 だが…自分が着いた時間には既に解体ショーは終わり、「赤身」「トロ」を買い求める長蛇の列が雨上がりのせいか寒く、無料で振舞われていた「アサリの味噌汁」が美味かった。他では海鮮汁や餅、卵の掴み取り…等々特設開場の舞台では、この寒い中を子供達が「芝六太鼓」や「バカ面踊り」を演じていた。ただ、付き添いの親の方が目立っていた気がする取りあえず会場を見て周り目玉商品は…野菜とマグロでした迷ったあげく生マグロとベニアズマ(農林36号)を買って帰りました。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月13日
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today diary昼前から漸く薄日が洩れた昨日 11/11(日)午前中は船橋中央卸市場に出掛け、(農水産祭へ後日blogにてup)午後は今年度牝馬限定G1が行われる淀のJRA京都へ…なんて時間的に間に合うはずがなく、いつもの散歩コースのJRA中山に出掛けた半月の間にすっかりと紅葉しているJRA中山。ついこの間まで、”ふうふう”息をきらせながら歩いてきたのにいつの間にかジャンパーの襟を立てる寒さになった。関東で行われている競馬はJRA福島とJRA東京だけここ数個のゲート口を除いてシャッターが閉まっているJRA中山。開催はしていなくても普通のように競馬は楽しめる。(入場無料)本日のお目当ては、 牝馬ながらもダービーに挑戦して運命の悪戯か…牡馬達が女の色香に血迷いだらしなかったのか、ダービーの栄冠を勝ち取った「ウオッカ」が一番の大人気になるはずである。ところが…今日の各場の情報を伝える電光掲示板にその「ウオッカ」の出走取消し の文字が流れていた。一転して先行馬の人気馬との一騎打ちムード対抗馬不在の混沌模様に、そうは言っても二番手争いが混沌としただけで三連単馬券的には、あまり妙味は…なさそうな気がする外れるよりは安くても手広く買って帰ることにとかく… 『女心と秋の空』馬も気が変り見違えるかのように走り出すかも…。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月12日
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today diary首都圏もすっかり秋色に染まりつつあり、そろそろ冬篭りの準備にとりかかる公園の樹木。先頃、見かけた園内の広葉樹は、黄色や赤色の葉を落とし始めた。春は桜トンネルで華やかであったが、今は隙間のできた枝から青い空が見える。定期的にやって来る公園管理事務所の担当さん。いくら掃除しても次々と舞う落ち葉に困惑顔何も急いですぐに履き集めなくてもやがて風が通り抜ければ、何処かに落ち葉を集めてくれるのに。暇そうに立ち止まって見てたら、気まずそうに、車と共に向こうへ行ってしまったいつも何かを催しているイベント広場。この日は佐賀県物産展が開かれてた。沢山の佐賀焼きの 皿、壷、食膳小物等 の焼き物が並べられていた。正直言って、この種物の目利きもできないので、買い求めはしなかったが…何故か名産『蒸かし芋』の店の前に行列ができていたそう言えば今日、地元で「第40回 船橋市農水産祭」が中央卸売市場で開かれる。雨が上がったら覗いてこようかな…当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月11日
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today diary夜釣りは…夕方までに目的地に着けばよいので、途中で散歩したり、山歩きをしたりして、釣り以外で途中の時間を楽しんでいる。先週も釣行の際、 不思議な『植物』と妙な『張りぼての建物』を見たのでこれについて少し。。。秋口ともなると南房総の土産屋の店先に置いてある黄色い実を付けた植物を見かける。植物に多少は興味がある自分だが、この名前は知らない。華道の材料として使われているぐらいはわかるが…それにしても不思議な形をした成り物だね。どことなく…狐の顔に似てる。今回も南房に釣行の折り、途中の道の駅に飾られていたので気になり調べてみた。何と…名前は見たまんまの「フォックス フェース(角茄子 ツノナス)」と言うそうだ。次に夕方からの釣りの事前情報を得るために立ち寄った小さな港。ここの磯や堤防でも今回狙い物のアジは釣れるが、それなりの遠投技術がないと釣果までは厳しいので今回は初心者も同行してるため、竿は出さず海の様子を見るだけのために、海岸通りから逸れて駐車場へと入った。左手にこれまで無かったレトロな居酒屋ある脇道の行き止まりにあった海産物直売店がないいつの間にか『オリオン座』の建物に変わっていた側に立てられた「私有地に付き関係者以外 立入り禁止TBS」を見て、その成り行きがわかった。ドラマのオープンセットのようだ。(関東圏では明日、金曜日に放送されるドラマ『歌姫』が撮られていた)「歌姫」登場人物 → 長瀬智也 相武紗季 佐藤隆太 大倉忠義 風吹ジュン 高田純次土佐の猟師町にひっそりと佇む映画館「オリオン座」。時代の流れには逆らえず、ついに迎えた閉館の日、小泉ひばりが東京から息子を連れて訪れる。そこで最後に上映されたのは、1960年代に作られた「歌姫」という作品であった。それは戦後のドサクサで記憶喪失になった男と彼を愛する女性の純愛の物語…。この映画を最後に上映することが、先月亡くなったこの映画館の持ち主、松中鈴の遺言であったという。この作品には一体どんな意味があるのか…そして、ひばりがこの映画を観に来た理由は…。昭和30年代の真夏の高知の田舎町で繰り広げられる、アホなキャラ満載のセレソン版「ニュー・シネマ・パラダイス」全編高知弁でのせりふの掛け合いや、高知ロケの雄大な映像にも注目 でも…ここ南房総のとある小さな港で に撮ったオープンセットである。直ぐそばに人気の釣り場があるため、既に釣り師の間では噂は広まってる不思議な話ですもしかして、このことは…ここで書いてはいけないのかも知れない。でもこうしてオープンセットが残されてる事はよくあることで大体は現地ロケでの予定カット数は撮り終わっている事が多く何かの際の撮り直しようにセットだけが残してある。本当にこれからも使う予定がある場合は、四六時中ガードマンが立っているはずだ。昔、南房総 布良のある磯で「ビーチボーイズ」(2006.7.27 blpgで紹介)のオープンセットが大規模に作られ、イサキ夜釣りのシーズン中に長期に亘り現地ロケが行われた。(この時はかなり長い間、ガードマンが警備にあたっていたのを覚えている)撮影取りは深夜まで及ぶこと暫し…、お陰で自分は直ぐそばの釣り場で本命魚を釣ることができなかった。他場所への移動を余儀なくされた。 あれからもう10年が過ぎた…。南房総は、こうしたロケ地としても選ばれる所でもある。自分が知ってる『オリオン座』は映画ではなく、冬の夜空で光を放つ『狩人オリオンの星座』である【面白雑学 オリオン星座】冬の代表的な星座。プトレマイオス(トレミー)の48星座。冬の南の空に、特徴的な鼓の形と3つ星を探せば簡単に見つけられる。ギリシャ神話では、オリオンは海の神ポセイドンとアマゾンの女王の妖精エウリュアレーの間に生まれた子で、海の上を自由に歩く事ができる巨人だったといわれている。オリオンは、月の女神アルテミスと仲が良かったが、それを気に入らないアルテミスの兄アポロンが、アルテミスをだまし、泳いでいるオリオンを、弓で射って殺させてしまったといわれている。また別の説では、オリオンが「この世に自分より強いものはいない」と自慢したため、怒った女神ヘラが大さそりに刺し殺させたともいわれている。さそりに刺し殺されて死んだオリオンは、今でもさそり座が上がってくると沈み、さそり座が沈むと上ってくる。オリオン座には、2つの1等星ベテルギウスとリゲルがある。ベテルギウスは、脇の下という意味で、その名の通りオリオンの脇の下に位置し、おおいぬ座のシリウス、 こいぬ座のプロキオンとともに、冬の大三角形を構成する。リゲルは巨人の足という意味。M42オリオン大星雲や、馬頭星雲と呼ばれる馬の顔の形をした暗黒星雲、バーナードループ、ウルトラの星として知られているM78星雲など、有名な天体も多い。 当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月08日
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today diary10月28日(道灌山)の後編。西日暮里公園を抜け、狭い路地を行く。道の両サイドに、お寺や個人画廊がいくつもある閑静な住宅街「富士見坂」と掲げられた看板。都内には「富士見○○」と言う町名や場所が多い。高層ビルもない時代には、都心の小高い場所から駿河の富士山が見えたんでしょうね寺の入り口に咲いている萩の桃色の花の香りが、訪れる者の心を和ましてくれる。時たますれ違う人が立ち止まり建物の入り口の案内板を読みながら持ってきた周遊説明書を見比べている。上越新幹線が出て行く日暮里駅近く。駅前の建設中のビルが見えてきた。古い町並みと近代的な建物が違和感なく共存する町。休日はここいらはかなりの観光客が訪れるようだ。平日、こうした下町漫歩も良いものだと感じた。次回は…あちこちで目にした「旨いもの店」に入って見たい【おまけblog】これが建設中の「ひぐらしの里○○○」高層マンション。真下から見上げると首が痛くなるほどそっくり返らなければ最上階が見れない。反して、すぐ隣の某私鉄電車の高架下にある廃墟と化したアパートがある。コンクリート柱の間に組み込まれたかのように数部屋の窓だけが見えた。とても不思議な光景だ。もう直ぐ取り壊される昭和の名残思わずカメラに収めた。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月06日
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today diary昨日11月2日(金)は、前回に続いて巨人釣り氏と南房へ釣行した今回は、その釣り氏のバス友(巨漢釣り氏)も同行し、何年振りかでの三人連れ釣行となる。生憎の雨模様の中、海浜地区の浜通りは「幕張メッセ」の横を通るため「モーターショー」で大混雑。約束の時間より遅れて待ち合わせ場所に到着、両名を乗せ一路、ロマンス街道を南下した。約二時間で途中の千倉 定食屋さんで昼食タイム朝捕れたての「金目鯛 煮付け定食」は美味しかったさて現地に到着したが雨は、小降りながらも止む様子もなく、二人は元気そのもので雨具を着て、やる気マンマンなのだ雨の日にアジを狙うなんて…釣り人生の中で初体験だこれまで日中の雨の釣行は、あまりいい思いした記憶が無い磯際は波が押し寄せるが釣りには支障がなく、銘々に釣り支度を始める。 自分も回遊魚狙いの仕掛けをセットして準備万端も、イマイチ気分が優れず、暫し…辺りの写真撮影日中とありグリーン系のサビキをセットし投げ始める。巨人釣り氏は今回で二回目の籠投げ釣り、手際よく仕掛けも作れた感じ一方の巨漢釣り氏はバス釣りとは勝手が違うのか、未だに古墳奮闘中釣りは竿を出すのが最大の楽しみだが、こうしてモドカシク準備をするのも楽しいだから余計な口出しはしないように心掛けている。とは言っても初体験ではそうもいかず、少しだけ手伝いを…。14時30分、実釣開始。ほどなくして回遊魚狙いの自分に当たり釣れ上がったのは、何故か尺オーバーのマアジ君 ラッキー 何でところが直ぐそのあとに、巨人釣り氏がそれより大きなアジが来た驚いたね。 雨と多少濁り気味の潮模様が好転したのかもしれない。日中は四匹釣れたが…、 しかし、反して夕まずめは一枚も釣れず…そもまま夜釣りタイムに入り、ポツポツ状態で釣れました。御両名のbig釣り氏は、ほぼ満足で23時に納竿となったのです。【本日の釣果】マアジ22~32cm×30匹(昼間4匹 夜26匹 30cmオーバーは3匹)この日は夜の方が魚の集まりも活性も良かったです。勿論、餌、コマセ共に残っていましたが、帰りの事もあり止めました。釣り続行すればかなりの釣果になったと思われます。今回、自分は仕掛けと付け餌に工夫をしてみた。こうした天候の時は水温も上がり、餌取り対策で釣果に差が出るものです。コマセの出具合は ”ぽろぽろ”付け餌は ”捕られにくい物” がpointです。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月03日
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today diary月初めにupするblog書き出しは…今年も残すところ、あと○月~ と書くようだ。それじゃー真似して、今日から11月、今年も二ヶ月ですね。気の早いサイトでは『今年のbest○』なんての募集していた。我が家では何だろう… 禁断blogネタのワン公かな八月から我が家にもう一匹、ワン公が増えた。今いるワン公と同じ犬種のミニチアダックス。当初は多頭飼いの予定などなかったが、一匹では可哀想~の理由だが…、本当のところはわからない (もしかして謀られたかぁ~ )初めて近くの三番瀬海浜公園で公園デビューとなった先日のこと。これまで四六時中いたサークル内が自分の世界と思っていたのにこんな大きな芝生公園に連れ出され、さぞ気遅れするかと思いきや…ワン公の世界でも次男・次女の方がシッカリ順応性があるのか、先輩ワン公(三歳)に負けじと約半日の間、駈けずり飛び跳ねていたたくましい生後四ヶ月犬である。 昼食後、二人は園内にあるパターゴルフに興じていた。パターゴルフと言うのに…何故か手に持ってるのは、ドライバーである。(普通はパターじゃないの) どうにかピンそばに寄せても、ドライバーではカップインは難儀…季節はずれの『鶯の谷渡り』各ホール、あちらこちらと見事に打ち分けて、渡り歩いていた…本来の目的の公園デビューは何処へやら、思い切り忘れて遊んだ母娘。お陰で…ベンチでワン公×をプレー終了までの数時間、お守り役をさせられたトンボオイッ 当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年11月01日
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