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磯トンボ

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=管理人からのお知らせ(お願い)=

コロナ五類化に伴いこれからは自己管理となります。大自然の中で楽しむ釣りは、自然は勿論のこと地元の方々の生活の何事も害してはいけません。房総半島への釣行の際は、ご当地ルール順守して 節度ある釣行にご協力のほど 宜しくお願いいたします。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております。 m(__)m

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2018年04月23日
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tonbo-anime.gif today diary


途中寄り道をし里山で 山菜(わらび)
採りした後に現地到着して見て驚いた





メジャー釣り場には石鯛竿がずらりと並び、
トンボが好んで入る湾奥釣り座まで三本も並ぶ大盛況~

底物師は全体で七名~フカセ氏が二名、
籠氏が一名の十名もいるではないか。
特に底物師は全盛期時代を思い出す。
(かれこれ底物狙いをやめてから五年、
底物竿はお蔵入りしたまんまだ)


湾奥に出向き底物師に挨拶、
夕方からの竿出しの了解を得て荷物を入れようとしたが、
メジャー釣り場にいる五名の底物師達は
夕刻には引き上げると言うので、
それなら久々に入ろうかと変更した。

これがそもそもの間違いだった・・・



2018.04.19 南房磯釣り場風景-02

夕刻頃まではそよそよと吹いていた南風も
17時過ぎからは徐々に強くなり、
底物師が引き上げて釣り場が解放された頃はかなり吹き出す。

実釣開始18時00分
19時半頃が上げ止まり、今は緩く潮下に流れる。
水温がかなり下がったみたいでタイドプールの水も冷たい。
底物師も早朝から夕刻までやったが
当たりどころか餌盗りも居なかったと言う。

もしかしたら夜釣りはかなり厳しい気がした。
やはりこれはやってしまった~か









後から左手に一人に入られ 風が南風とあり、
その人の仕掛けが自分の正面に流れて来て
狙いたい正面pointに入れることが出来ず
仕方なくやや右手pointに設定することにした。

開始数投目に羽ウキは ”スパッ” と入り
釣れ上がって来たのは ブルーアイ魚
丸々としたお腹パンパンの抱卵魚だ。

勿論、スカリに入れてこいつはキープ。

その後も淡々とコマセを入れる。











時間が流れ21時前から漸く潮が動き出した。
ついコマセを詰める間隔を狭くして
真面目に持ち竿で当りを待つのだが・・・
しかし、餌盗りもなく淡々と時間だけが過ぎて行く。

何気に手汲みバケツで海水を汲み触ってみる。
”冷たい!”


これまでの釣行(四月、三回目)で一番冷たく感じた。

そしてまた一時間、22時まで我慢の釣りが続けるも
一向に好転せず 更に南風も強まり、
潔く今回は諦めて納竿した。









本日の釣果・データ備忘録
諸事情を鑑み釣果写真は省略させて頂きます。
(後日、「男の手料理」ではup予定)

釣行日;h30.04.19(木)
釣時間;18:00~21:50
釣果:ブルーアイ魚:1匹(39cm)






潮; 中潮
満潮;19;29
干潮;00;52
風向;南4m~6m
波・ウネリ;1m







本日の道具立て・仕掛け

・竿; G社製 カゴスペシャルver4 3.5号5.8m 外ガイド竿
・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar
・ライン; L社製 遠投籠釣りナイロン6号
・籠; 自製ダルマ型ステン一発籠(64g)
・ウキ; 超発泡PE・EVAフロート 赤とんぼ(12号)
・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(三穴型)
・針;G社製 真鯛王(金)10号
・ハリス;K社製 G_MaX FX3.5号








【釣行後記】
潮が動き出した21時前、一台の車が入って来た。
ほどなくしてライトをチカチカ照らしながらこちらにやって来る。

コマセを詰めていると
「右に入っていいですか?」 と来た。
潮は右から左に流れており、暫く様子を見てれば判ろうと言うもの。
この状況で右に仕掛けを入れればお祭りする。
”ある程度 離れて入れば” と答えると

「じゃ 何時までやりますか?」
「朝までやりますか?」
「自分は明日もやるんですが・・・」


矢継ぎ早の質問に
だから何?
と思ったが ”やめる時間は判らない” と答えた。

普通、釣り人なら推測できること。
夜釣り、上げ潮止まりが19時半なら、20時過ぎて漸く潮が動き出す。
コマセもそろそろ効き出した一時間後にやって来て
先客釣り人のpointに流そうとするか


どんな情報を得てやって来たのかは知らないが
何が何でもここで釣りをしたいが見え見えの 若い輩 だ。
釣り場はここに限らず何処でもある。

最近こうしたマナー知らずで常識知らずの
俄か釣り人が南房磯にも現れる様になった。



諦めたのか車に戻りハッチバックを開け、
こちらの様子を見て納竿待ちをしている。

変に意地を張るつもりはないがテンションがゲク下がり~
増々 南風も強くなり、海水温の下がりも気になり、
気力もパキ折れ、釣果魚を野絞めして磯上がりをした。

と・・・待ってましたとばかり自分が居た釣り座目指し入って行った。

帰り際、車を確認したところ都内◯◯ナンバー。
(今後の為に車種・色・ナンバーはスマホ メモする)
次は袖摺り合うのも御免だ (自己防衛のためにこうする癖)



釣りを通して楽しくグループで群れるのは良いことだと思う。
釣果情報優先より基本マナーをしっかり教え合って
安全に皆が気分よく楽しめる趣味にして欲しい。

幸いにも今回の様な不愉快な思いはしない方だが
(基本、一人しか入れない釣り座に入る様に予防策をとるので)
流石に銀座釣り座は空いてても避けたいと思ったな。


余談だが、釣行内容をチェックだけしていく者が多い月曜日blog。
まぁ~blog公開はnet功罪と言ってしまえば
blogを公開している自分にも責任がある。

当面、blog内容を変更(写真削除)してupするか~しょんぼり





















当hpも掲載中!
↓





tonbo-anime.gif thank you
トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘
『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』




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最終更新日  2018年04月24日 09時44分45秒
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