つれづれ画像

つれづれ画像

2009/01/22
XML
カテゴリ: 撮影


2004年1月22日

寒くて時化た日和だが,画像のように夜が明けてから降り始めて積もることは全くなくなった。
雪国の人には悪いが,雪が積もると嬉しくなってくる。
ただこのときはちょっぴり悲しい積雪だった。

2003年の暮れから姉夫婦の家族は,飼っている老犬の面倒を小生に頼んで海外旅行に出かけた。
暮れの28日から明けて3日までの6泊7日の旅行だった。
28日の夕方から散歩と給餌,朝は給餌だけの世話に出かけた。
30日の朝,出かけてみると前日の夜のエサがそのまま残っていた。
散歩には行くものの全くエサを食べなくなってしまった。
寒い中,置いてけぼりにされたのが老犬にはショックだったようだ。

小生としては姉家族が帰宅するまでは生きながらえて欲しいと,願うだけだった。

正月3日,鹿児島空港に無事に着いたと連絡があったとき,
「ワンコの様子がおかしいからすぐに帰って来い。」と連絡した。

飼い主が帰ってきて姿を見ると,老犬は少し元気になり食欲も出てきたようだった。
しかし,それも長く続かず歩けなくなり,下の世話の介護が必要になったという。
そして1月中旬とうとう入院,1月21日朝,虹の橋を渡った。
西洋の棺おけを真似たダンボールの箱に入れられて帰ってきた。
その翌日22日,埋葬の穴を掘り始めたら雪が降り出しぬかるみの中で埋葬した日である。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/01/22 11:20:10 AM
コメント(7) | コメントを書く
[撮影] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: