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タイの郵便局の局員が小遣い稼ぎに時々、郵便物を開封して金品を盗むことがあります。特に、現金書留、通常の書留などが危ない。普通の手紙でも現金が入っていれば抜き取られる危険性はある。いつだったか、何かのテレビでタイの中央郵便局の局員が、封筒から現金を抜き取っていた事件を報道したのを、見たような記憶があります。書留などは中に重要物が入っていると思われるので、狙われやすい。むしろ、普通の手紙の方がいい場合もある。普通の郵便でも中に現金を入れると、プロには見つかりやすい。日本で稼いでいるじゃぱゆきさんがせっせとタイに送金し、ちょくちょく郵便局員がそのお金を掠めて、結構稼いだという話が本に載っていました。別にタイに限ったことではなく、ベトナムでもインドネシアでも、発展途上国では、そのようなことが起こりやすい。してみると日本の郵便局は何と便利で、信頼がおけることか。糊付けした封筒は、しばらく蒸気にさらせば開くようです。国によっては、封筒の中身をチェックしている国がありますが、いったいどんな方法で開封しているのでしょうか。
2007.01.31
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まずはYahoo!ニュースに載っていた記事からの引用です。<引用開始>「普天間問題、偉そうに言うな」 久間氏、また米批判1月28日8時0分配信 産経新聞 久間章生防衛相は27日、長崎県諫早市での講演で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設問題をめぐり「米国は政府同士が決めたのだからそれをやったらいいというが、沖縄県知事がうんと言わないとできない」と、あらためて米政府の対応を批判した。 久間氏はイラク戦争をめぐる米大統領批判を含む一連の対米発言を繰り返したあと、26日に発言自粛を宣言したが、すでに米側からは不快感も伝えられており、日米同盟関係に現実の悪影響を与えかねない情勢。政府内では「安倍晋三首相も心配しており、対応を考えなければならない」(政府高官)と危機感が広がっている。 講演で久間氏は、移設先の埋め立てに知事の許可が必要なことに触れ、「知事の意見を聞き入れながらやっていかなければならないのに、米国は分かっていない」と主張した上で「あまり偉そうなことを言ってくれるな。日本のことは日本に任せてくれ」と米側に伝えたと解説した。 また、久間氏は24日の日本記者クラブでの会見で、イラク開戦について「核兵器がさもあるかのような状況でブッシュ大統領は踏み切ったのだろうが、その判断が間違っていたと思う」と発言したが、外務省筋によると、米側は直ちに外交ルートを通じて不快感を表明し、日本側は大統領批判ではないと釈明した。 国内でも、内閣不一致との指摘を受けた塩崎恭久官房長官ら官邸サイドが「政治家個人としての発言」と擁護する一方、久間氏に「誤ったメッセージを伝えることになりかねない」と注意を促していた。 イラク戦争批判はそれ以前にもあったが、ブッシュ大統領の一般教書演説直後とあって、米国のAP通信は演説への反応の一つとして配信。「久間発言」はイラン大統領の「米国の新イラク戦略は今までの計画と同様、失敗に終わる」といった談話と同列に扱われ、米主要紙にも掲載された。 米側は久間氏の一連の発言を、米国向けの弾道ミサイルを日本が迎撃することに慎重な姿勢を示した発言と併せ、問題視している。日本側が今月開催を模索していた日米安全保障協議委員会(2プラス2)も日程のメドが立っていない。 <引用終了>多くの日本人の目から見れば、防衛相として問題の発言ということになるのでしょうが、至極当たり前のことを言っているに過ぎない。いかに今までの日本はアメリカの「植民地」として いろんな面で追随してこなければならなかったことか。その結果、日本が良くなるなら良いが、だんだんと日本の国益が損なわれ、傾いていく中で、やはり誰かが言っていかなければならない。久間氏の発言には胸のすくような想いがする。毎年10月にアメリカ政府が突きつけてくる『日本政府への米国政府の年次改革要望書』、 この通りに日本が改革していくというのは容易なことではない。第一、一国が他国の指示どうり国家を運営していくというのはどういうことか。まさに殖民地状態である。憂国の思いをもつ政治家が、日本がこの状態から脱却していくために発言していかなければならない。またもや、アメリカがイランと戦争を開始しようとして準備している時期、日本はイラク戦争の時と同じ過ちを繰り返してはならない。あれこれ難癖をつけて、あるいは挑発して、早く戦争を始めたいようだが、その大きな理由はひとつ、イランの大統領が元フセイン大統領同様、石油の支払いのほとんどをドルからユーロに替えたこと。これによりアメリカは多額の借金を抱え込むことになる。ロックフェラーはじめブッシュをコントロールしている石油メジャーとしては到底容認できないことである。かつては日本はイスラム諸国ともイスラエルとも良好な関係を結んでいたが、アメリカに振り回されて、だんだんとイスラム諸国からも敵のように思われてくる。当然イスラム諸国を旅しても、現地の人達の日本人に対する感情は悪くなってくる。英米、イスラエルが勝手に始めた「自作自演のテロとの戦い」に、自衛隊(後には国防軍、あるいは国軍)がアメリカの2軍としてついていくこはない。9.11の全貌ももう解明されているのに、よくもアメリカは懲りずに戦争に突っ走っていくのか。「民主化、人権外交」という名目で他国に内政干渉し、戦争し、アメリカがコントロールする傀儡政権を作って、アメリカの財閥達が儲ける構図は何度見せられてきたことか。多くのアメリカ国民も自国の政府の愚かさにきずいているのではないか。戦後平和国家を目指してきた日本が、いくら日米同盟に加盟しているからといって、不必要な、大儀のない戦いに参加していくべきではない。友が過ちを犯しているのなら、忠告してあげるのが真の友人。相手が親分であっても言うべきは言うべきだ。それとも日本は北米市場で工業製品が買ってもらえれば、、商人よろしく、批判めいたことは何一つ言わずに、何事もはいはいといってついていくだけでいいのか。
2007.01.28
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時事問題についていろいろ自分の意見を書きたいのですが、、、仕事で十分に疲れて毎日よく眠ってしまい、ブログを書く元気が出ません。米朝関係が改善しそうだとか、アメリカのイラン攻撃が近いとか、ホワイトカラーエグゼンプション とか関心のあるテーマがいろいろありますが、、、今日は簡単にパタヤの話題をひとつ。今年の正月にパタヤに行った際に、近くのラン島にまた行ってきました。ラン島はパタヤから近く、きれいなビーチがあちこちにあり、観光気分で楽しめます。少し物価が上がっていたのが気になりましたが。レンタルのバイクを借りて自分のホテルから桟橋まで行って、駐車場にバイクを止めると、そこから歩いて桟橋を渡って船に乗れます。ホテルからモトバイやソンテオを乗り継いで行くと割高。無料の駐車場でも、バイクを盗む人はまずいません。ここの桟橋の先には一般客の乗る20バーツのボートがありましたが、いつの頃からか、そのボートより手前に客引きが立ち、エキスプレスボートはこちら、料金は500バーツとかわめいていて、多くの観光客はそちらの方に誘導されてしまいます。私も乗りそうになりましたが、おかしいと思い、もっと先に歩いて片道20バーツのボートにたどり着きました。所要時間1時間ぐらいなので、わざわざ1500バーツ以上も出してスピードボートや500バーツのエキププレスボートに乗る必要もありません。あの客引きはこの20バーツのバートにとってはいい営業妨害です。パタヤからちょっと出かけただけでこんなにきれいなビーチにたどり着けます。昔は私はタイの南のあちこちのビーチでのんびり過ごしていましたが、アクセスが悪いので、時間のないときはいつも近場になってしまいます。この島(ラン島)の物価は高いので、料理を頼むと、パタヤの一般的値段の2,3倍はします。バナナひと房でも持ってくれば、食費は少し抑えられます。それにしても最近はロシア人の多いこと、目立ちます。みんな北国から来た人達は、一生懸命日に焼けています。このビーチにはありませんが、ラン島のメインのビーチには有名な巨大なハマグリが一個30バーツで売っています。帰りにメインのビーチに寄った際に気がつきましたが、ボートの時間がなかったので、食べられませんでした。残念。あんな巨大なハマグリは他ではあまり見かけません。
2007.01.23
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最近の日米関係はいったいどうなっているのか?特に日米の首脳の会合について。ブッシュー小泉の頃と比べて、ブッシュ-安部は全く疎遠な関係ではないか? それどころかアメリカは安部首相を引きずり降ろそうと画策しているようにも受け取れる。アメリカにコントロールされている日本のマスコミは、はっきりと実際のことを書かない、書けないから、一般国民にはその辺のことがよくわからない。関係のない大臣の問題や首相の支持率の低下などで、現首相を引きずり降ろし、別な首相に替えたいとアメリカは圧力をかけているように思われる。政治家がその立場上、はっきりとものを言えないことはわかるが、評論家でも現状を的確に分析して大胆に意見を言える人がほとんどいないのは、日本にとって悲しい現実である。例えば、そのひとつ靖国問題。つい最近まで、中国から何と言われようと、小泉元首相などが強硬に参拝していたのに、アメリカに一言言われると急にやめてしまうという変更ぶり。またその靖国神社の遊蹴館の展示物の書き替えを、アメリカに言われて強制的にさせられてしまうという実態。日本の外交は自分が立場上強く出れるところには強く出て、自分より強いものにはぺこぺこするという情けなさがよく出ている。これでは学校で起きているいじめ問題と同じです。いつになったら日本はアメリカに堂々と意見が言えるのか。アメリカに叱られてうろたえているようでは、まだ北朝鮮の方がよっぽどましである。アメリカ寄りのマスコミのために状況はぼやけてしか見えてこないが、そのうち国民もだんだんと気づいてくるでしょう。長くなりますが、副島隆彦氏の1月18日の「今日のぼやき」、「822」から一部引用します。(引用開始) 山梨さんは、最近、靖国神社の付属・戦没者記念館の遊蹴館(ゆうしゅうかん)の展示物と説明書きが、一部、撤去され、書き替え、改竄(かいざん)された事実をご存じですか。是非、行って調べてみてください。これは「東京裁判史観の否定派」 の、正しい日本の愛国派、民族主義者たちのとっては、自分たちの背骨(はいこつ)を叩(たた)き折られるような苦しみであるはずなのです。 アメリカのグローバリストたちによる、日本国の愛国派・民族派への言論弾圧だと思います。 靖国の神官、宮司たちの中にも、この強制的な、あるいは、自主的な書き替えという事態に、激しい屈辱を感じた者たちがきっといるでしょう。 この事実こそは重いのです。 それは、まさしく今年の9月、10月に進行した事態です。 この遊蹴館の展示物の書き替えを、アメリカの委託を受けて、日本側に強制する任務を恭(うやうや)しく仰せつかったのは、評論家の岡崎久彦(おかざきひさひこ)氏である。「これは(主君、アメリカ様の)上意(じょうい)である。神妙(しんみょう)にいたせ」の 内奏(ないぞう)の首切り命令の伝達役の奉行、目付(めつけ)役を彼が演じた。その証拠は、この8月29日の朝日新聞の記事にあります。 ですから、安倍晋三首相たちは、自分の背骨(せぼね)が叩き折られたような重圧と、屈辱を感じたはずなのです。 自分の祖父の岸信介(きしのぶすけ)が、戦後も大切に守り抜いた、最後の一片の正義であった、「あれはアジアの解放のための聖戦であり、民族の防衛戦争だった」 という矜持(きょうじ)があった。 それを、孫の安倍晋三は、自分たちの短絡的な、「子供の火遊び」や児戯(じぎ)にも近い、靖国参拝の強行という、政治家としては思慮の足りない行動を繰り返したために、アジア諸国からの疑いと反発どころか、 自分たちの親分=宗主国(そうしゅこく)のアメリカそのものから、「こいつらは、どうも怪しい。日本の軍国主義の復活と、再度の暴走を画策する者たちではないか」という、厳しい嫌疑(けんぎ)を今、受けている。 この九月に、アメリカ連邦議会・下院で公聴会(パブリック・ヒアリング)が行われて、日本の政府の動きが逐一、調べられているのです。 だから、安倍晋三はせっかく首相になったのに、ちっとも元気がないでしょう。 9月26日に首班指名(しゅはんしめい)を受けた前後から、急激に雲行きが怪しくなったのです。 日本国内で、”ままごと政治”をやって、いつもながらの自分たち日本の親分衆だけでの、国内だけの視点でしか、まるで相撲の番付の取り組みのように政治のことを語ることしか知らない間抜け政治談義人間たちが多い。これには新聞記者たちレベルを含む。 彼らすれば、今も、自民党が優位で、弱体な民主党をいじめていれば、それで、自分たちが、国内を上手に管理できていると思っている。本当は、そういう悠長な話ではない。 国内だけの勢力争いで一国の政治が出来ているのではない。 大きくは、外国の力から動かされて、それに、国内の各勢力の一番上の連中が、呼応し、あるいは、育てられ、外国の意思で動くように命じられて、その権威で、彼らが日本国内の権力も握っているのである。だから、本当は彼らにとっては、あってはいけないことなのだが、アメリカに疎(うと)まれている、今の安倍晋三のあの苦しそうな表情を見ていると、そのことが、よく分かる。 彼は、アメリカに来るな、お前なんかとは、会いたくない、とブッシュ大統領以下に言われているのです。 だから、訪米しての首脳会談という晴れやかな舞台が、今もって開かれないのです。お前たちの動きは、怪しいから、アメリカには来るな、会いたくないと、言われている。 この事実の重さが分かりますか? そして、その背後に隠されている諸事情の複雑さが。 先日の、ベトナムでのAPEC(アジア経済共同体会議)での、日米首脳会談は、安倍首相は、ブッシュと、 なんと、「昼食の時間をいれて一時間」という屈辱的なものだった。どこが「世界に冠たる日米同盟」、「がっしりと手を結ぶ首脳」だ。馬鹿を言うな。 だから、このあと、おもしろいのは、「靖国参拝をする国会議員の会(か?)」が、現在の 92人(本人が行く。代理の秘書の参拝では駄目)から、これから、何人まで、激減するかである。もう、そんなには行けないだろう。 果たして来年の8月15日(終戦=敗戦記念日)に、堂々と靖国に行ける現役政治家たちが、何十人に減っているか、みものである。 安倍晋三ら、党の幹部や現職の大臣たちで、果たして、まだ靖国神社に公式参拝できるものか、勇気を持ってやってみせてくれ、だ。おそらく、もう政権に入っている大臣、副大臣、政務官クラスは、安倍首相を含めて、ひとりも行かないだろう。行けないだろう。それどころではなくなっているのです。 それぐいらいに事態は急変している。 誰も、こういう大きな真実を、テレビ、大新聞で書かない、言わないからと言って、済ますことは出来ない。まるで何事も無いかのような、知らぬ顔の半兵衛では、私、副島隆彦が済まさない。 (引用終わり)靖国問題にとどまらず、牛肉問題、郵政民営化問題、、ミサイル防衛(MD)システムの導入の問題、、、アメリカに圧力をかけられて決定されていく事柄は少なくない。日本の国益にかなうような方向で解決していって欲しいものだが、現状を見ていると悲しい限りである。
2007.01.20
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パタヤの年末年始料金はいつまで続くのか、一月いっぱいか? 日本の正月を1週間程はずして行った友達の話でも、まだ高くてしかも部屋を探すのがたいへんだったといいます。西欧人たちは日本人の短期の正月休みと違って、長いクリスマスバケーションを楽しんでいます。十分に知っているつもりですが、私もいつもこの時期はホテル探しに苦労しています。自分でコンドミニアムを持っていれば、いつ行っても問題なく泊まれますが。パタヤのコンドは安いものだと、日本円で300万円前後からです。ストゥーディオタイプ。ちょっと小金を持っていれば買いたくなるような値段です。コンドを買って、自分が利用しないときは、他人に貸して賃貸収入を得ることもできます。私が今回使用した部屋は、そういう部屋でした。私の部屋は日貸しで700バーツでしたが、もっと内装が良くて海側だと1,000バーツ以上で貸せるようです。しかし多くの人が言うように、タイのコンドミニアムは一般的に作りが悪く、あちこち問題が発生して、10年もてばいいようなものが多い。借りて住んだ方がいいかもしれません。今は建築ブームで不動産の価格が上がっていますが、そのうちにまた値下がりするでしょう。
2007.01.20
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寒くなってくると、いずこも鍋料理が恋しくなってきます。日本は今は冬ですが、タイも年間で一番寒い時期で、朝晩はジャケットが必要になる時もあります。この時期に、土鍋で料理を食べるのもいい。ただ、戸外なので、意外に寒いのが難点。星空の下にゴザを引いて、テーブルを置いて、座りながら食べるので開放感はあります。タイ人はチムチュンと呼んでいます。土鍋に豚肉やシーフード、野菜を入れて煮込む料理です。写真(だいぶぶれていますが)の店は看板には59バーツと書いていて、定番の鍋料理が約200円でした。量は少ないですが。2,3人で行けば、もう一皿食べれる量です。いつの頃からパタヤでこのチムチュンの店が流行りだしたのでしょうか。パタヤにはあちこちに、この野外にゴザをひいて食べるチムチュンの店があります。私もあちこちでチムチュンを食べました。たぶんタイの他の地域でもあるでしょう。たまには花見気分で、戸外で家族や友人と語り合いながら食べるのも風情があっていいです。
2007.01.18
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たまたま2ちゃんねるを見ていたら、コシミズ氏の講演のビデオのアドレスが載っていたので、見てみたら、最近の事件、外交問題などについてわかりやすく説明されているので、ここにそのビデオを紹介します。あくまでも、コシミズ論ですが、「目から鱗がおちる」ごとく氷解する事柄もあるでしょう。ワールドフォーラム8月例会1/7ワールドフォーラム8月例会2/7ワールドフォーラム8月例会3/7ワールドフォーラム8月例会4/7ワールドフォーラム8月例会5/7ワールドフォーラム8月例会6/7ワールドフォーラム8月例会7/7
2007.01.14
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タイの友人が工場で働いているので、時給を聞いてみると、1時間約19バーツ(約64円)。残業すると約21バーツ(約71円)。一日8時間働いて約512円。残業3時間しても725円。月給にしてみれば13,000円から18,000円程度。給料は安いというのは知っていたが、時給21バーツというのは、本当に安いと思う。このぐらいの時給じゃないと外国の企業はタイで利益を上げられないのだろうが。時給でみても、給料でみても日本の10分の1以下。中国の場合はこれの半分ぐらいになるのか。この給料でどうやって生活するのだろうかと思う。月4,000バーツ~6,000バーツぐらいの給料での生活。タイ人向けの安いアパートを借りても月3,000バーツ前後はする。タイの食事は日本人には安いが、この給料だと決して安くはない。夫婦共稼ぎでも、自炊しているところは多いと思う。どこかで節約しないと、アパート代と食費で給料のほとんどがなくなってしまうので。思い出すのは、かつてカオサンでも1,2番目に安いンガーンピットというゲストハウスに住んでいた頃。当時は一日狭いシングルで70バーツ(200円前後)だった。そこにはタイ人家族も間借りしていて、自炊していた。そんなとこで煮炊きするのかと思ったものだが。タイ人は水道があれば、どこでも料理してしまう。確かに安月給の場合は、安アパートで自炊しないと暮らしていけない。惣菜屋に行っておかず(一品15バーツ、20バーツ)を何品か買って来て、自室で飯を炊いて食べても安くつくが、自分で市場に行ってかい出して調理すればもっと安くなる。外で食べれば、ビールを2本飲んで、料理を何品か注文すれば、安いところでも200バーツ(680円)はするが、そんな食べ方をすれば一日の給料が飛んでしまう。タイの底辺の労働者から見ればタイの食事は安くない。一時間労働して、30バーツのカオパット(焼き飯)が食べれないので。日本で言えば、一時間労働して、700円のラーメン一杯が食べれるというクラスか。安い給料でも、工場の食事はおかずが2ついて16バーツとか、工場への送迎のソンテオは無料とか、いろいろなサービスはあるが、給料自体が安いのでたいした助けにはならないと私には思える。タイ人の給料は安いとばかり言ってられない。日本の派遣労働者などの給料も安すぎる。ギリギリ生活するぐらいの金しか得られないので、結婚できないし、家庭も維持できないという人は多い。社員と同じ労働をしても、給料その他で大きな差がある労働者が増えているということは、大きな問題である。トヨタ、松下をはじめ大手企業がこぞって、派遣労働者、期間従業員などを雇って、大幅に人件費を削減して利益を上げているが、いつまでもこの状態は続かないだろう。いずれこの問題についてはまた書きます。しかし、タイの場合、私は単なる旅行者ではないので、旅行者以外の観点からみてみると、タイの物価も決して安いものではないと思います。それでも賢く生きているタイ人の生活の知恵なども紹介していきたいと思います。
2007.01.12
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今日から地元のケーブル会社がやっていたADSLから、KDDIの光ファイバーサービス「ひかりone」に変更。さすがにスピードが速くなりました。ときどきもたつくのは、たぶん私のコンピューターのせいでしょう。本来はもっと速くなるような気がする。このスピードに慣れてしまれば、以前はADSLとはいえだいぶ時間のロスがあったような気がする。「ひかりone」のキャンペーンに乗ってしまいました。特典1 初期費用(通常17,850円)が無料。特典2 登録料(通常3,150円)が無料。特典3 月額利用料最大2ヶ月無料。 など、、、しかし、今回変更したおもな理由は、スピードが速くなる上に、月額料金が1,000円ほど安くなるという点です。以前は月5,000円近く払っていました。誰でも、スピードが速くて料金が安いなら、そちらのサービスを選ぶでしょう。業者にとっては競争が激しくてたいへんでしょうね。それにしても、思い出すのは、遅くて高いという最悪な例、カンボジアのシアヌークビルのネットカフェの料金。プノンペンの2倍以上も料金が高くて、しかもかなり遅い。実際プノンペンの料金の4倍も払っていることになります。メイル一通送るのにも苦労します。途上国だから仕方ないといえばそれまでですが。今のところ、「ひかりone」は快進撃を続けていきそうです。
2007.01.09
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ここはパタヤで長期滞在者の欧米人が住むブアカオ通りです。ヨーロッパ各国からの人がいますが、圧倒的にイギリス人が多いので、私にはあたかもイギリス租界のように思えます。バンコクのカオサンとはちょっと趣を異にします。カオサンは旅行者が多いですが、こちらは年金退職者をはじめとする長期滞在者が多いです。今回は年末年始ということもあって、どこのホテルもほとんど満室で空きがないので、今回はジョムティエン地区のコンドミニアムを日借りで利用しました。こちらはコンビニは少ない、ネットカフェも少ない、ランドリーの料金は高い、レストランも高めとちょっと生活しにくいところです。それで、バイクで毎日何回もこのブアカオ地区をはじめとする、物価の安いセントラルパタヤに出かけていました。インターネットは半額、ランドリーの値段も半額以下、レストランも安くて数が多い。どうりで長期滞在の欧米人が多いわけです。日本人はあまり見かけませんが。欧米人が多い、日本人が少ないというのは日本人にとってどう感じられるかは、その人次第でしょう。日本人にとってそんなに住みやすいところではないと思いますが、英語とタイ語の世界だけで問題なく過ごせる人には快適でしょう。パタヤでは外国人にとっては物価の安い地区なので。バンコクよりも物価は安めなので、生活はしやすいところです。ただどんどんと新しいアパートやホテル、レストランが建ってきて、少しずつ物価も上がっているし、おまけにタイバーツも上がってきているので、いつまでも外国人にとって住みやすいところかどうかはわかりません。
2007.01.08
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タイに来て、ガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム、カオニャオなどのイサーン(タイ東北地方の)料理を食べると、落ち着きますね、私の場合。タイ人にはおなじみの料理ですが。ガイヤーンは独特の味付けで、何度食べても飽きがきません。私はタイ人に、日本のイサーン(東北地方)から来たというと笑われたりします。日本の東北地方と同様、タイのイサーンやラオスはその方言の故に、笑いの対象になっています。しかしながら、ここパタヤのように大量のイサーン地方からの出稼ぎ者が多いと、イサーン料理もあちこちにあり、イサーン方言も聞こえてきます。片言のイサーン方言を覚えて話してみると、相手も打ち解けます。昨晩はどこか喫茶店にでも入って、タイ人とのんびり話をしようと思ったのですが、ベトナム人と違って多くのタイ人はカフェには興味が無いですね。結局、チムチュン(土鍋に豚肉やシーフード、野菜を入れて煮込む料理)の店に行きました。店といっても、野外で草の上にゴザを引いて、テーブルを置いて、座りながら食べるスタイルです。全くの農民スタイルです。看板には59バーツと書いていて、定番の鍋料理が約200円でした。量は少ないですが。ベトナム人がタイ人と比べるとどこか垢抜けたように感じられるのは、やはりフランスの植民地だったせいでしょうか。カフェの文化がベトナムにはあります。タイ人には、ちょっとカフェに行って友人と話すというスタイルは無いですね。私もカフェは好きなので、ちょっとカフェで時間を過ごそうと思っても、タイではなかなかできません。スターバックコーヒーはあちこちにありますが、値段が高くて(日本並み)、時々行ける店ではありません。タイ人は食べることには貪欲で、味にうるさく、常においしい店を探しています。海に行っても、泳がないで、潮風にあたりながら、話しながら、だらだらと食べるの好きだという人が多いですから。
2007.01.04
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タイ(といってもパタヤのあるネットカフェ)でヤフーのメイルが開かなくて調子が悪いですね。連絡ができません。パタヤは新年のホテル料金(通常の2倍近くに上がっている)で、他のホテルに移ろうと思っていましたが移れません。もっとプールの大きいところに移りたいのですが。十分知っているつもりですが、予定が急に変わり、ホテルの予約なしに年末年始にパタヤに来ると大変なことになります。今泊まっている、ジョムティエンビーチにあるコンドミニアムは700バーツと通常の料金でまだ良心的です。日本ではきつい仕事をしているので、海で泳いだり、マッサージに行ったり、イサーン料理を食べたりしているだけでも満足です。インターネットの環境はあまりよくないので、日本に帰ってからでないとブログの更新は満足にできません。
2007.01.03
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タイから新年おめでとうございます。昨年はこちらのサイトを訪問してくださりありがとうございました。ブログに書くネタはたくさんあるのですが、雑用で忙しくて書く暇がありません。毎年なら、シアヌークビルで新年を迎えていますが、今年はバスで行くのが、疲れるので、パタヤで新年を迎えています。仕事で疲れすぎました。体がかなりかたくなっているので、お馴染みの店に行って体をほぐす予定です。何か私が出発した翌日に名古屋で雪が降って、セントレアは閉鎖されたとか。一日違いでタイに飛んでこれて幸いでした。今年はカンボジア、ベトナム行きを断念しましたが、こちらパタヤは例年のごとくものすごい数の観光客であふれています。新年のためほとんどのホテルは満室、しかも正月料金。私は3日目にようやく友人のコンドミニアムに一室見つけました。部屋はまあまあです。700バーツ。ホテルばかり探すよりも、一日貸しのコンドミニアムやアパートを探すのもひとつの手ですね。昨日は近くのラン島に行ってきました。普通の遅い船なので、片道一人20バーツ。ところが、行った先のビーチでの食事が以前のほぼ二倍近くの値段。施設が新しくなって快適ですが、これだけ値上がりすると、私にはカオパット(焼き飯)を食べるしか方法がありません。小で80バーツ、中で150バーツ。小でさえ町で食べる2倍以上の料金です。相変わらず海はパタヤよりははるかに透き通っていましたが。パタヤのHAPPY NEW YEAR はあちこちで花火を打ち上げ、爆竹を鳴らし豪快な始まりでした。西洋人が多いので盛り上がっていました。私もこの雰囲気が好きでバイクで、街を走り回っていました。しかし、中華航空のチケットが、HISパタヤで買って25,000バーツ弱です。もはや日本で、ピークシーズンをはずした時季に買ったほうが安いです。それに相変わらずのバーツ高で一万円を替えて3,000バーツになりません。昨日は2,970バーツ(一番レートの良い両替商で)でした。これでは長期滞在者の生活にかなり影響しますね。そういう状況が来ることはわかっていましたが。それにしても、ロシア人の多いこと多いこと、昨日はホテルのロビーでロシア人からウィスキーを飲め飲めと進められました。パタヤでは、ロシア語のいい練習の機会になるかもしれません。
2007.01.01
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